JP2015509039A5 - - Google Patents
Download PDFInfo
- Publication number
- JP2015509039A5 JP2015509039A5 JP2014548090A JP2014548090A JP2015509039A5 JP 2015509039 A5 JP2015509039 A5 JP 2015509039A5 JP 2014548090 A JP2014548090 A JP 2014548090A JP 2014548090 A JP2014548090 A JP 2014548090A JP 2015509039 A5 JP2015509039 A5 JP 2015509039A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging unit
- applicator
- packaging
- moisture
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Description
本発明の実施態様の場合、第1パッケージング・ユニットはチューブ状パウチであり、そして第2パッケージング・ユニットは、剛性壁カートリッジである。更なる実施態様の場合、第1パッケージング・ユニットと第2パッケージング・ユニットとが互いに固く連結されており、さらに、第1及び第2パッケージング・ユニットの組み合わせとは別個のパッケージング内に、複数のミキサが収容されている。このことは、実際に通常使用されるパッケージング・サイズの場合、2つの剤のパッケージング内容物の全処理は通常、時間的に離れた数回の手順で行われ、新しい処理手順の開始時に新しいミキサを使用しなければならないという事情を考慮している。
好ましい実施態様では、アプリケータのホルダは、チューブ状パウチとして形成された第1パッケージング・ユニットを受容するように形成された第1カートリッジ収容装置と、剛性壁カートリッジとして形成された第2パッケージング・ユニットを受容するように形成された第2カートリッジ収容装置とを含む。したがって、電気的駆動装置は、チューブ状パウチから湿分反応性組成物を駆出するための、駆出ピストンが取り付けられた第1駆出ロッドと、硬化剤のための剛性壁カートリッジ内に係合するように組み込まれた駆出ピストンを有する第2駆出ロッドと、ダイナミックミキサのための駆動シャフトとを含み、これら第1駆出ロッド、第2駆出ロッド、及び駆動シャフトの全ては、伝動ユニットの出力側に配置されており、伝動ユニットの入力側は電動モータに接続されている。この実施態様では、本発明によるアプリケータは、上記新規の2剤材料を特に好適なパッケージング形態で、種々異なる利用分野、特に車両用ウインドウ交換分野において幅広く利用することを保証する。
提案された方法の有利な実施態様は、湿分反応性組成物及び硬化剤のパッケージング・ユニットの上述の仕様(チューブ状パウチ又は剛性壁カートリッジ)に由来し、そして更なる実施態様では、これらのパッケージング・ユニットを構造的に連結して1つにまとめられたパッケージング・ユニットにすることに由来する。付加的な方法態様は、前記ミキサと、別個のパッケージ内の好ましくは複数のミキサとを別々に設けることに由来する。このことは、パッケージング・ユニットの内容物を完全に消費するためには通常、作業を中断してミキサを交換しなければならないという事情を考慮している。
計量・混合装置1Aは一例として示されているように、チューブ状パウチ22.1及び剛性カートリッジ3.1のための相異なる直径及び相異なる長さを有する2つのカートリッジ収容装置2及び3を含んでいる。より大きいカートリッジ収容装置2は、軸方向にスライド可能な第1駆動ピストン(「直線ピストン(linear piston」)16によって作動させられ、第1駆動ピストン16は第1駆動ロッド(歯付きラック)4に連結されていて、第1駆動ロッドによってカートリッジ収容装置2内へ直線的に前進させられる。カートリッジ収容装置2よりも実質的に小さな直径を有し、そしてさらにこれよりも実質的に短いカートリッジ収容装置3は第2駆動ピストン(「回転ピストン」)11によって本発明に基づき作動させられる。第2駆動ピストンは外側にねじ山を有している。このねじ山は、カートリッジ収容装置3又はこれに挿入されたカートリッジ23.1の内壁内に刻み込まれ、その回転によって前進運動を生じさせる。
機能上の特徴に関しては、アプリケータ21は、ここでもやはり、計量・混合装置21Aと、駆動装置21Bとを含んでおり、これらは実質的に細長い円筒形のアプリケータ本体(ハウジング)21C内に収容されている。計量・混合装置21Aは、ここでは1つにまとめられたカートリッジ収容装置22/23を含む。このカートリッジ収容装置22/23は、やはり1つにまとめられた接着剤系パッケージング・ユニットを収容するように形成されている(図4A及び4B)。接着剤系パッケージング・ユニットは、チューブ状パウチ22.1と剛性壁カートリッジ23.1とを含んでいる。鞘機能(bayonet closure mechanism)を備えたカートリッジ・カップリング26が、いずれにせよ1つにまとめられた状態で提供されたカートリッジ22.1,23.1をアプリケータ内に付加的に支持し、そして使用済みのカートリッジ・パックを容易に取り出して新しいものと交換するのを可能にする。図4A〜5Cにおいてより明らかなように、そしてより正確に以下に記載するように、作業状態では、計量・混合装置21Aは確かにアプリケータ21の機能構成部分ではあるものの、このことは、カートリッジ・パックとダイナミックミキサ(回転ミキサ)27とを、アプリケータ・ハウジング内に挿入することによってのみ達成される。
駆動装置21Bは、歯付きラックとして形成された第1駆動ロッド24を含む。この第1駆動ロッドには、チューブ状パウチ22.1から湿分反応性組成物を駆出するために第1ピストン36が取り付けられている。この機能を視野に入れて、歯付きラック24は(第1)「駆出ロッド」と呼ぶこともできる。これを目的として、カートリッジ・パック交換中に手で引き込むためのハンドル24aが設けられている。剛性壁カートリッジ23.1から硬化剤を駆出するために、カートリッジ内に組み込まれた第2ピストン(図1では見ることができない)が設けられている。第2ピストンの構造的な構成及び機能は、図1の第2駆動ピストン(回転ピストン)にほぼ相当し、その作動のために、第2駆動又は駆出ロッド25が設けられている。カートリッジ23.1内に挿入された第2ピストン、及び前記第2ピストンに面した第2駆出ロッド25の端部は、自動的にそれら自身を位置するように構成されており、そして第2駆出ロッド25は、歯付きラック24とは異なり回転作動させられ、連携ピストンを回転させ、この回転はピストンのセルフ・カッティングねじ山によって前進運動に変換される。さらに、回転駆動シャフト30が、回転ミキサ27を駆動するのに使用される。
図4A及び4Bは、図2及び3に示されたアプリケータ21内に挿入され、湿分反応性組成物を収容するチューブ状パウチ22.1と、硬化剤を収容する剛性壁カートリッジ23.1とを示す斜視図及び正面図であって、チューブ状パウチ22.1と剛性壁カートリッジ23.1とが連結ブラケット22.2によって1つにまとめられてパッケージング・送達ユニット20を形成する実施態様として示す図である。
Claims (17)
- 以下を含む、2剤材料のための塗布システム(1,17;21,27):
湿分反応性剤を収容するための第1パッケージング・ユニット、
硬化剤を収容するための第2パッケージング・ユニット、及び
アプリケータ内に挿入されるように設計されているダイナミックミキサ(17;27)であって、前記アプリケータによって駆動されるように設計されているダイナミックミキサ(17;27)、
ここで、前記第1パッケージング・ユニットがチューブ状パウチであり、かつ前記第2パッケージング・ユニットが剛性壁カートリッジであり、
前記第2パッケージング・ユニット内の前記硬化剤が、前記第1パッケージング・ユニット内の湿分反応性剤の体積の5%以下である。 - 前記ダイナミックミキサ(27)が、前記第1及び/又は第2パッケージング・ユニットを開くための少なくとも1つのタッピングエレメント、2つの予混合チャンバ(27.6,27.7)、及び混合過程と関連して前進運動を生じさせるように形成されたロータ・ブレード(27.9b)を備えたロータ(27.9)を含む、請求項1に記載の塗布システム。
- 前記アプリケータが、前記湿分反応性剤を駆出するための直線ピストン及び前記硬化剤を駆出するための回転ピストンをさらに含む、請求項1又は2に記載の塗布システム。
- 前記第1パッケージング・ユニットと第2パッケージング・ユニットとが互いに固く連結されている、請求項1から3までのいずれか1項に記載の塗布システム。
- 前記第1パッケージング・ユニット及び第2パッケージング・ユニットの組み合わせとは別個のパッケージング内に、複数のミキサ(27)が収容されている、請求項4に記載の塗布システム。
- 以下の工程を含む、湿分反応性剤と硬化剤とを含む2剤材料から形成された接着剤及び/又はシール剤を生成する方法:
第1パッケージング・ユニット内に前記湿分反応性剤を用意する工程;
第2パッケージング・ユニット内に前記硬化剤を用意する工程;
ダイナミックミキサを用意する工程;
アプリケータ内に、前記第1及び第2のパッケージング・ユニットを挿入する工程;
前記第1及び第2パッケージング・ユニットに対する所定の位置に、前記ミキサを前記アプリケータ内に挿入し、そして前記第1及び第2パッケージング・ユニットを開く工程、及び
前記湿分反応性剤及び硬化剤の所定量の物質を、それら2つを混合させながら、接着個所又はシール個所に同時に駆出するように前記アプリケータを操作する工程、
ここで、前記第1パッケージング・ユニットとしてチューブ状パウチが使用され、かつ第2パッケージング・ユニットとして、剛性壁カートリッジが使用され、かつ
前記第2パッケージング・ユニット内の前記硬化剤を、前記第1パッケージング・ユニット内の湿分反応性剤の体積の5%以下で用意する。 - 前記アプリケータが、前記湿分反応性剤を駆出するための直線ピストン及び前記硬化剤を駆出するための回転ピストンをさらに含む、請求項6に記載の方法。
- 前記第1パッケージング・ユニットと第2パッケージング・ユニットとが互いに固く連結された形態で用意される、請求項6又は7に記載の方法。
- 前記第1及び第2パッケージング・ユニットとは別個のパッケージング内に、複数のミキサを用意する、請求項8に記載の方法。
- 前記ミキサの挿入時の前記パッケージング・ユニットの開放は、前記ミキサに設けられたタッピングエレメントによって行われる、請求項6〜9のいずれか一項に記載の方法。
- 前記第2パッケージング・ユニット内の前記硬化剤を、前記第1パッケージング・ユニット内の湿分反応性剤の体積の1〜3.5%以下で用意する、請求項6〜10のいずれか一項に記載の方法。
- 前記アプリケータ(21)を、送達速度1ml/sのときに、ミキサrpm値50〜100min−1で操作する、請求項6〜11のいずれか一項に記載の方法。
- 車両用交換ウインドウを製造する方法として構成される、請求項8〜12のいずれか一項に記載の方法。
- 以下を含む、請求項1〜5のいずれか一項に記載の塗布システムのためのバッテリ作動式アプリケータ(1:21):
前記第1及び第2パッケージング・ユニットを収容するためのホルダ(2,3;22,23);及び
バッテリ電流源を備えた電気的駆動装置であって、前記第1パッケージング・ユニットから前記湿分硬化性組成物を、そして前記第2パッケージング・ユニットから前記硬化剤を協調して計量した状態で駆出するように構成されており、また前記アプリケータ(1)内に挿入された前記ダイナミックミキサ(17;27)を駆動するように構成されている、電気的駆動装置(4,5,8〜15;24,25,28〜35)。 - 前記ホルダは、チューブ状パウチ(2.1:22.1)として形成された第1パッケージング・ユニットを受容するように形成された第1カートリッジ収容装置(2;22);及び剛性壁カートリッジ(3.1;23.1)として形成された第2パッケージング・ユニットを受容するように形成された第2カートリッジ収容装置(3;23)を含み、
前記電気的駆動装置は、前記チューブ状パウチから前記湿分反応性剤を駆出するための、駆出ピストン(16)が取り付けられた第1駆出ロッド(4;24);前記硬化剤のための前記剛性壁カートリッジ内に係合するように組み込まれた駆出ピストンを有する第2駆出ロッド(5;25);及び前記ダイナミックミキサ(17;27)のための駆動シャフト(10;30)を含み、
前記第1駆出ロッド、前記第2駆出ロッド、及び前記駆動シャフトの全ては、伝動ユニット(8;28,28a)の出力側に配置されており、前記伝動ユニットの入力側は電動モータ(9;29)に接続されている、
請求項14に記載のアプリケータ。 - 前記第1及び第2パッケージング・ユニット(2.1,3.1;22.1,23.1)を受容するためのホルダ(6;26);隣接配列された前記第1及び第2駆出ロッド(4,5;24,25);前記伝動ユニット(8;28,28a);及び前記電動モータ(9;29)を、長手軸方向に相前後して収容している細長い円筒形ハウジング(1C;21C)を含む、請求項15に記載のアプリケータ。
- 側方から見てU字形又はV字形のハンドル(21D)を有しており、前記ハンドルは基体上の中央区分に配置されており、そして前記「U」又は「V」の腕内にバッテリ・パック(35)を収容するように構成されている、請求項16に記載のアプリケータ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP11194948.3A EP2606987A1 (de) | 2011-12-21 | 2011-12-21 | Applikationssystem, akkubetriebenes Applikationsgerät und Verfahren zur Herstellung einer Verklebung |
| EP11194948.3 | 2011-12-21 | ||
| PCT/EP2012/076775 WO2013093061A1 (de) | 2011-12-21 | 2012-12-21 | Applikationssystem, akkubetriebenes applikationsgerät und verfahren zur herstellung einer verklebung |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015509039A JP2015509039A (ja) | 2015-03-26 |
| JP2015509039A5 true JP2015509039A5 (ja) | 2017-04-06 |
| JP6189859B2 JP6189859B2 (ja) | 2017-08-30 |
Family
ID=47436008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014548090A Active JP6189859B2 (ja) | 2011-12-21 | 2012-12-21 | 塗布システム、バッテリ作動式アプリケータ、及び接着剤を生成する方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US10258946B2 (ja) |
| EP (2) | EP2606987A1 (ja) |
| JP (1) | JP6189859B2 (ja) |
| CN (1) | CN104010738B (ja) |
| AU (1) | AU2012356788B2 (ja) |
| BR (1) | BR112014015281A2 (ja) |
| CA (1) | CA2859473C (ja) |
| RU (1) | RU2622423C2 (ja) |
| WO (1) | WO2013093061A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2468415A1 (de) * | 2010-12-24 | 2012-06-27 | Sika Technology AG | Dosier- und Mischvorrichtung für Mehrkomponentenstoffe |
| EP2468416A1 (de) * | 2010-12-24 | 2012-06-27 | Sika Technology AG | Applikationsvorrichtung für Mehrkomponentenstoffe, ein Kartuschenset und eine Verpackungseinheit |
| US9821512B2 (en) | 2014-04-10 | 2017-11-21 | Dow Global Technologies Llc | Method and apparatus for dispensing reactive two-part systems |
| US9981233B2 (en) * | 2015-07-24 | 2018-05-29 | Phillip Phung-I HO | Portable mixer and dispenser for multi-component substances |
| DE102016003538A1 (de) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | Udo Tartler | Mischeraufsatz für eine Mehrkomponentenkartuschen-Pistole |
| KR101800249B1 (ko) * | 2016-12-23 | 2017-12-20 | 주식회사 티앤알바이오팹 | 세포 프린팅 조성물의 혼합 장치 |
| WO2022256906A1 (en) * | 2021-06-11 | 2022-12-15 | Petrovic Miro | Drive mechanism and viscous material dispensing gun |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI53540C (fi) * | 1977-01-17 | 1978-06-12 | Esa Kullervo Maekinen | Maolningsanordning |
| DE3233366A1 (de) | 1982-02-05 | 1983-09-22 | Hans Klaus 8091 Ebrach Schneider | Vorrichtung zum mischen von dentalmassen |
| US4538920A (en) * | 1983-03-03 | 1985-09-03 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Static mixing device |
| DE3400726A1 (de) * | 1984-01-11 | 1985-07-18 | Horst 3000 Hannover Pudwill | Vorrichtung zum verpressen von dichtungsmasse oder dergleichen, insbesondere fugendichtungsmasse |
| ES2029752T3 (es) * | 1988-07-13 | 1992-09-01 | Gurit-Essex Ag | Procedimiento para la expulsion de una sustancia contenida en un cartucho y dispositivo para la realizacion del procedimiento. |
| US5443182A (en) * | 1993-06-11 | 1995-08-22 | Tanaka; Kazuna | Methods and apparatus for preparing and delivering bone cement |
| US5927609A (en) * | 1997-12-19 | 1999-07-27 | Usbi, Co. | Portable convergent spray gun for applying coatings |
| WO2000021652A1 (de) * | 1998-10-14 | 2000-04-20 | Kettenbach Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zum vermischen zweier pastöser massen, insbesondere zum vermischen einer dental-abformmasse mit einer katalysatormasse |
| US6443612B1 (en) * | 1999-12-02 | 2002-09-03 | Wilhelm A. Keller | Dynamic mixer |
| DE10164385C1 (de) * | 2001-12-28 | 2003-03-06 | Kettenbach Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Vermischen zweier pastöser Massen, insbesondere zum Vermischen einer Dental-Abformmasse mit einer Katalysatormasse |
| EP1700639A1 (en) * | 2005-03-11 | 2006-09-13 | 3M Innovative Properties Company | Dispensing device |
| CA2625312C (en) * | 2005-09-03 | 2015-07-14 | Artex-Rawlplug Limited | Cartridge dispenser |
| EP1836992A1 (en) * | 2006-03-10 | 2007-09-26 | 3M Innovative Properties Company | Mixing device and drive for the mixing device |
| DE102006038897B4 (de) * | 2006-08-18 | 2014-10-16 | Mühlbauer Technology Gmbh | Gerät zum Erzeugen einer Mehrkomponentenmasse |
| EP2102076B1 (en) * | 2006-12-15 | 2011-10-26 | 3M Innovative Properties Company | Mixing and dispensing curable multi-component materials |
| CN104703714B (zh) * | 2012-03-09 | 2019-02-26 | 3M创新有限公司 | 用于牙科材料的分配装置 |
| JP6334521B2 (ja) * | 2012-07-03 | 2018-05-30 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 歯科材料を分配するシステム |
| DE102014106873B4 (de) * | 2014-05-15 | 2016-12-08 | Heraeus Medical Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Mischen eines Mehrkomponentenzements |
| EP3197606B1 (de) * | 2014-09-23 | 2019-12-11 | Sika Technology AG | Applikationsvorrichtung |
| US20170239683A1 (en) * | 2014-09-23 | 2017-08-24 | Sika Technology Ag | Application device for materials |
| US9981233B2 (en) * | 2015-07-24 | 2018-05-29 | Phillip Phung-I HO | Portable mixer and dispenser for multi-component substances |
| DE102016003538A1 (de) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | Udo Tartler | Mischeraufsatz für eine Mehrkomponentenkartuschen-Pistole |
-
2011
- 2011-12-21 EP EP11194948.3A patent/EP2606987A1/de not_active Withdrawn
-
2012
- 2012-12-21 WO PCT/EP2012/076775 patent/WO2013093061A1/de not_active Ceased
- 2012-12-21 RU RU2014120534A patent/RU2622423C2/ru not_active IP Right Cessation
- 2012-12-21 CN CN201280063381.7A patent/CN104010738B/zh active Active
- 2012-12-21 BR BR112014015281A patent/BR112014015281A2/pt active Search and Examination
- 2012-12-21 AU AU2012356788A patent/AU2012356788B2/en not_active Ceased
- 2012-12-21 JP JP2014548090A patent/JP6189859B2/ja active Active
- 2012-12-21 EP EP12806507.5A patent/EP2794123B1/de active Active
- 2012-12-21 CA CA2859473A patent/CA2859473C/en active Active
-
2014
- 2014-06-23 US US14/311,769 patent/US10258946B2/en active Active
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2015509039A5 (ja) | ||
| JP6189859B2 (ja) | 塗布システム、バッテリ作動式アプリケータ、及び接着剤を生成する方法 | |
| JP5847293B2 (ja) | 印象材送出システム | |
| EP2727656B1 (en) | Storage and dispensing device | |
| EP3294205B1 (en) | Dental solution dispenser | |
| US20140346190A1 (en) | Driving device of a metering and mixing apparatus | |
| US20180009595A1 (en) | Flowable material dispenser | |
| WO2014206297A1 (zh) | 胶粘剂的简易型非混合双组份单包装 | |
| JP5000083B2 (ja) | 調合カートリッジ | |
| EP3871631B1 (en) | Dental material delivery system | |
| CN105473044A (zh) | 尤其是用于膏状或乳脂状产品的传送装置 | |
| JP2015501738A5 (ja) | ||
| US9073269B2 (en) | Tire sealant delivery system | |
| CN217049125U (zh) | Ab胶硬管分装机用推胶结构 | |
| EP4655099A1 (en) | Chub assembly for a multi-component product | |
| CN108602031A (zh) | 用于一次性料筒的分配器和混合器 | |
| JP7236360B2 (ja) | 構造シーラント吐出装置 |