JP2014509426A - ペイパールック(PayPerLook)請求方法および屋外で出している広告のためのシステム - Google Patents
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Abstract
ある期間中に屋外で出している広告に関して請求される額を計算するための方法、装置、およびシステム。
Description
本発明は、屋外広告に関する方法、装置、およびシステムに関する。
屋外広告は、消費者が自宅外にいる間に消費者に向けられている、本質的にあらゆるタイプの広告を含む広告市場の重要な部分である。屋外広告は、従って、放送、印刷物またはインターネット媒体(人々は、実際には自宅外にいる間に、これらのタイプの媒体の1つを見得るという事実にも関わらず)以外の全ての種類の広告に及ぶ。屋外広告のいくつかの(限定されない)例には、(i)広告板(例えば、紙の広告版、デジタル広告版など)、(ii)ストリートファニーチャ(例えば、バス待合所、ニュースラック、モールキオスク、公衆電話ボックスなど)(iii)交通広告(例えば、バス、電車、地下鉄、トラック、およびタクシー上の広告;駅内、プラットフォーム上、および空港内の広告)、ならびに(iv)他の広告(トイレ内、競技場内、ガソリンポンプ上、バイクラック上など、全ての非暫定広告を含む)を含む。
費用に関して、屋外広告に使用される媒体の所有者は、慣例的に、その媒体の使用に対して、通常は均一の固定価格を請求しない。任意の個別の特定媒体の価格は、その特定媒体が位置している市場の人口統計学的な人口、その特定媒体の実際の特定位置、特定媒体が広告の過程において受けるであろう通行(traffic)量、および特定媒体の使用に対する需要を含む、従来型の要因の数に応じて変わるであろう。明らかな一例を挙げると、米国ニューヨーク州ニューヨーク市タイムズスクエアにある広告板のクリスマスにおける時間あたりの費用は、米国ニューメキシコ州の田舎の砂漠地帯にあるハイウェイ沿いの広告板の同じ時期における時間あたりの費用より遥かに高いであろう。
特定の媒体が広告の過程において受けるであろう通行量に関して、伝統的な従来型の通行の測定単位は、「一日の有効露出量(daily effective circulation)」または「DEC」と呼ばれる。特定の広告媒体に対するDECは、12時間(午前6時〜午後6時まで−ここで媒体は照らされていない)または18時間(午前6時〜深夜12時まで−ここで媒体は照らされている)のいずれかの間に、その媒体を通り過ぎて、潜在的にさらされる成人(18歳以上の人)の数を表す。特定の媒体に対するDECは、統計値が基準にできる適切なサンプルデータを測定した後、統計的手段によって計算される。DECは、広告媒体が、その媒体に対するDECに関して人口統計学の論理的に考えられる像を得るために基準にされる、その人口の人口統計学データと組み合わせることができる。DECは、実際に広告を見た人ではなく、広告に潜在的にさらされる成人のみを測定するという点において限界がある。
さらに新しい測定法(DECを増強し、その欠点を克服しようとする)は、「印象に対する視線(eyes on impressions)」または「EOI」と呼ばれる。EOIは、広告にさらされて、潜在的にそれを見ることができ得るだけの人ではなく、特定の媒体上の広告を実際に見るであろう人の数を測定しようとする。例えば、CBS Outdoorのウェブサイト(CBS Outdoorは、屋外広告市場の主要な参加者である)によれば、EOIは、(道路沿いの広告板に関して言えば)「サイズ、道路からの距離、照明、および広告板の消費者に対する効果に影響を及ぼす他の要因などのコンテキストを追加する」ことによってDECを増強する(例えば、http://www.cbsoutdoor.com/tools/resources/eyeonout−of−homemediameasurement.aspxを参照、これは、参照により本明細書に組み込まれる)。EOIは(少なくとも理論上は)、少なくとも現在の統計モデルが許可する限り、特定の媒体上に置かれた広告を実際に見るであろう人のより合理的で正確な測定値を提供する。EOIは、かかる人の人口統計学データも提供しようとするが、それは、前述したようにDECを使用するよりも、実際に広告を見た人の人口統計学データのより良い推定値である。
屋外広告媒体は、通常、コストパーサウザンド露出(cost per thousand exposures)または「CPM」で値段を設定されるので、DECおよびEOIは、広告業界において重要である。特定の媒体上に広告を出す1日あたりの総費用を計算するためには、DEC/EOIおよびCPMを知る必要があるが、媒体上での広告に対する1日あたりの総費用は、DECまたはEOI×CPMである(この計算を容易にするため、DECおよびEOIは通常、1000単位で表される)。
DEC(人口統計学データとともに)またはEOIは、媒体上の広告を実際に(統計学がこれを決定されたものとして認める範囲において)見るであろう特定の対象とする人口統計における人数に基づいて、広告主(または彼らの広告代理店)が個々の広告媒体を選択できるようにし得るという点において、広告主にとっても重要であり得る。
DECまたはEOIの使用は、広告市場において現在受け入れられている方法であるが、それでもなお改善が可能である。
従って、本発明の目的は、DECまたはEOIを使用した広告の費用を見積もる従来型の方法に対して改善を提供することである。
本発明人は、屋外広告業界は、本明細書で上述した測定法に関してうまく機能しているという事実にもかかわらず、それでもなお改善が可能であることに気が付いた。具体的には、本発明人は、業界関係者が行うDECおよび/またはEOIの様々な使用のうちの少なくともいくつか、および、特に、請求に関連した使用は、より小さい測定値および統計的技法を使用してこの数を推定するだけでなく、特定の期間中に、特定の媒体上の広告を実際に見た人の実数の測定が可能であれば、改善されるであろうことに気が付いた。これを行うために、広い意味で、一態様では、本発明は、関連期間中に特定の広告のすぐ近くにいた人のデジタル画像のコンピュータ処理を伴い、その人の目または顔(場合による)が実際に広告に向いているかどうかを判断する(そして、もしそうであれば、その人は広告を見たと考えられるであろう)。このように、広告の近くに来る各人(または広告の近くに来る少なくともほとんどの人−間違いのないシステムはない)の目または顔(場合による)の方向がそうであると分析される場合、その期間中にその広告を実際に見た人のはるかに正確な総数を集めることができる(従来の統計的方法に比べて)。このような方法で、広告主は、何らかの推定数とは対照的に、広告を見た人の実数について請求され得る。このシステムの実施形態は、以下で説明する他の潜在的な利点(実施形態によって異なる)を有し得る。
従って、第1の態様では、ある期間中に屋外で出している広告に関して請求される額を計算する方法を提供する本発明の実施形態があるが、それは:a)その期間中に広告に目(または顔−場合による)が向いた人の総数を:i)その人の目(または顔−場合による)が広告に向いているかどうかを判断するために、デジタルカメラを用いて、その広告の近くにいる十分な人の画像を取得すること;ii)その人の目(または顔−場合による)がその広告に向いているかどうかを判断するために、その画像をコンピュータプロセッサによって処理すること;iii)その人の目(または顔−場合による)がその広告に向いている場合、その人の目(または顔−場合による)がその広告に向いていることを示すデータをデータベースに格納すること;およびiv)期間中、i)〜iii)までを繰り返すこと:を含む部分的方法によって判断すること;b)期間中に目(または顔−場合による)がその広告に向いた人の総数の表すデータをデータベースから取得すること;ならびにc)その期間にその広告に関して請求される総額を、その期間中にその広告に目(または顔−場合による)(表現を簡潔にするため、「(または顔−場合による)」は、本明細書において以下では繰り返されないが、上と同様に、存在するものと一般に理解されるべきである)が向いた人の総数に応じて、コンピュータプロセッサを用いて計算することを含む。同様に、前述の方法を実行させるために、コンピュータプロセッサによって実行可能な命令を含むコンピュータ可読記憶媒体を提供する、本発明の実施形態がある。同様に、ある期間中に屋外で出している広告に関して請求される額を計算するためのシステムを提供する本発明の実施形態があり、それは:a)その広告の近くにいる十分な人の画像を、その人の目がその広告に向いているかどうかを判断するために、デジタルカメラから取得するデジタル画像取得コンポーネント;b)その人の目がその広告に向いているかどうかを判断するために、その画像を処理するデジタル画像処理コンポーネント;c)その人の目がその広告に向いている場合に、その人の目がその広告に向いたことを示すデータを格納するためのデータベース;d)期間中にその広告に目が向いている人の総数を表すデータをデータベースから取得する取得コンポーネント;およびe)その期間にその広告に関して請求される総額を、その期間中にその広告に目を向けた人の総数に応じて計算する、計算機コンポーネントを含む。
第2の態様では、ある期間中に屋外で出している広告に関して請求される額を計算する方法を提供する本発明の実施形態があるが、それは:a)その期間中にその広告に目を向けた人の総数を表すデータをデータベースから取得することであって、そのデータが、その人の目が広告に向いていたかどうかを判断するため、その間中にその広告の近くにいた人の画像の第1のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、データをデータベースから取得すること;およびb)その期間に広告に関して請求される総額を、第2のコンピュータプロセッサを用いて、その期間中にその広告に目を向けた人の総数に応じて計算することを含む。いくつかの実施形態では、データを取得することは、ネットワーク経由でデータを取得することを含む。同様に、前述の方法を実行させるために、コンピュータプロセッサによって実行可能な命令を含むコンピュータ可読記憶媒体を提供する、本発明の実施形態がある。同様に、ある期間中に屋外で出している広告に関して請求される額を計算するためのシステムを提供する本発明の実施形態があり、それは:a)その期間中にその広告に目を向けた人の総数を表すデータをデータベースから取得する取得コンポーネントであって、そのデータが、その期間中にその広告の近くにいた人の目が広告に向いていたかどうかを判断するため、その人の画像のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、取得コンポーネント;およびb)その期間に広告に関して請求される総額を、その期間中にその広告に目を向けた人の総数に応じて計算する計算機コンポーネントを含む。
この第2の態様は、本発明のネットワーク性にさらに直接的に集中している。従って、本発明を実施するために必要な全てのハードウェアおよびソフトウェアを1つの場所で持つことは可能であるが、その必要はない。多くの実施形態では、様々なコンポーネントが同じ場所になく、ともにネットワークで接続されている。かかる状況では、一般に、カメラの操作を引き起こすソフトウェアおよび請求される額を計算するソフトウェアは、異なる場所にある異なるマシン上で実行されるであろう。必要な残りのソフトウェアは、それらの場所の1つまたは全く異なる場所のいずれかにあり得る。これは、様々なコンポーネントがある時点で互いに通信できる限り、可能である。
従って、この第2の態様のいくつかの実施形態では、データを取得する前に、本方法は、i)期間中にその広告の近くにいた人の目がその広告に向いていることを示すデータを、ネットワーク経由で受信することであって、そのデータが、その人の目が広告に向いているかどうかを判断するため、その人の画像のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、データをネットワーク経由で受信すること;ii)その人の目がその広告に向いていることを示すデータをデータベースに格納すること;およびiii)期間中、i)〜ii)を繰り返すことをさらに含む。同様に、前述の方法を実行させるために、コンピュータプロセッサによって実行可能な命令を含むコンピュータ可読記憶媒体を提供する、本発明の実施形態がある。同様に、この第2の態様の前述したシステムを提供する、本発明の実施形態があり、それは、c)その期間中にその広告に目を向けた人の総数を表すデータを取得する取得コンポーネントの前に、その期間中に広告の近くにいた人の目がその広告に向いていることを示すデータをネットワーク経由で受信する、受信コンポーネントであって、そのデータが、その人の目が広告に向いているかどうかを判断するため、その人の画像のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、受信コンポーネント;およびd)データベースであって、その人の目がその広告に向いている場合、その人の目がその広告に向いていることを示すデータをデータベースに格納する、データベースをさらに含む。従って、これら特定の実施形態では、データは、中央データベースに格納されるが、画像の処理はリモートで起こる。
この第2の態様のいくつかの実施形態では、データを取得する前に、本方法は、i)その期間中にその広告に目を向けた人の総数を表すデータをネットワーク経由で受信することであって、そのデータが、その期間中にその広告の近くにいる人の目が広告に向いているかどうかを判断するため、その人の画像のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、データをネットワーク経由で受信することをさらに含む。同様に、前述の方法を実行させるために、コンピュータプロセッサによって実行可能な命令を含むコンピュータ可読記憶媒体を提供する、本発明の実施形態がある。同様に、この第2の態様の前述したシステムを提供する、本発明の実施形態があり、それは、その期間中にその広告に目を向けた人の総数を表すデータを取得する取得コンポーネントの前に、その期間中にその広告に目を向けた人の総数を表すデータをネットワーク経由で受信する、受信コンポーネントであって、データが、その期間中にその広告の近くにいる人の目が広告に向いているかどうかを判断するため、その人の画像のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、受信コンポーネントをさらに含む。従って、これら特定の実施形態では、データは中央位置に格納されない。
この第2の態様のいくつかの実施形態では、データを取得する前に、本方法は、i)広告の近くにいる十分な人のデジタル画像を、その人の目が広告に向いているかどうかを判断するために、ネットワークを経由してデジタルカメラから受信すること;ii)その人の目が広告に向いているかどうかを判断するために、その画像をコンピュータプロセッサによって処理すること;iii)その人の目がその広告に向いている場合、その人の目がその広告に向いていることを示すデータをデータベースに格納すること;iv)期間中、i)〜iii)を繰り返すことをさらに含む。同様に、前述の方法を実行させるために、コンピュータプロセッサによって実行可能な命令を含むコンピュータ可読記憶媒体を提供する、本発明の実施形態がある。同様に、c)期間中にその広告に目を向けた人の総数を表すデータを取得する取得コンポーネントの前に、広告の近くにいる十分な人の画像を、その人の目が広告に向いているかどうかを判断するために、ネットワークを経由してデジタルカメラから受信する受信コンポーネント;d)その人の目が広告に向いているかどうかを判断するために、その画像を処理するデジタル画像処理コンポーネント;およびe)その人の目がその広告に向いている場合、その人の目がその広告に向いていることを示すデータを格納するためのデータベースを提供する本発明の実施形態がある。従って、これら特定の実施形態では、中央で、画像が処理され、データが格納される。
両方の態様に関して、「匿名顔認識ソフトウェア」として知られているソフトウェア(または、同様の機能をサービスする他のソフトウェア)と一緒に、広告に対して適切に置かれたデジタルカメラから取得された適切な画像を使用すると、ある期間にわたって、広告を実際に見た人の正確な数を得ることが可能である(期間は、かかる測定を行いたい任意の期間であり得る。その期間が、広告を出している全期間でないことがあり得る一般的な理由はない。しかし、所望であれば、その期間は、広告を出している全期間のうちのいくつかの部分であり得る。この点に関して制限はない)。匿名顔認識ソフトウェアは、その目的が、特定の人を画像から識別することではない(実際に、これを行わない)ので、この状況で最も良く機能する。その目的は、人の顔の部分を識別することだけで、この場合はおそらく、特に人の目、およびその人がどこに位置しているか(この場合、特に、人がどこを見ているかを識別するのに役立つ)が最も重要である。人の目または顔のどちらかが、使用されているソフトウェアおよび使用されるためにどのようにプログラムされているかに応じて処理されている変数として使用され得る。どちらも、本発明に関して機能するが、以下で説明するように、人の顔全体を使用すると、(以下でさらに詳述するように)おそらくは役に立つであろう追加の人口統計学情報をもたらす。
広告に目/顔を向けた人の現在までの合計が保持され得る(保持されることが要求されていないにもかかわらずである。多くの場合効率は悪いが、人の画像が処理されるごとに一意のデータがデータベースに格納され、次いで、将来のある時に単に総計が作成されることが可能である)。少なくとも広告に対する請求と関連して、広告に目/顔を向けた人の総数が取得され、請求される額の計算で使用される。請求される額は、この数の関数(数学の用語で)である。それは、期間中に広告に目/顔を向けた人の総数に1人あたりの額を掛けて、総額を得るくらい簡単であり得る。もしくは、もっと複雑な関数であり得る。もっと複雑な関数のいくつかの例を以下に示す。本発明は、特定の関数によって制限されない。
本コンテキストでは、「1人あたりの額」は、実際の乗数が1人あたりの額である必要があると理解されるべきではなく、実際には何か別のものであるが、有効に1人あたりの額であり得る。一例では、1000人あたりの額(通常、業界標準であるように)を、本コンテキストの「1人あたりの額」と見なすであろう。この点に関して、1人あたりの実際の額が直接または間接に計算され得る額を「1人あたりの額」と見なすであろう。
本発明の実施形態は、必須で適切な画像を取ることが技術的に可能である、任意のタイプの屋外広告に対して機能するであろう(使用される本発明に対して単に技術的に可能であるということは、全ての状況で、その使用が有用か、望ましいか、または適法でさえある得ることを意味しない)。単純な例として、空港の国内線手荷物受取所に配置された単一のデジタル媒体パネルがあるが、それは、広告のちょうど真上に配置されて、その広告の前にいる人々の画像を撮ることができるよう向けられているデジタルカメラを有する。
デジタル画像は、画像を撮ることができる任意のタイプの装置(例えば、カメラ、ビデオカメラなど)によって撮ることができる。画像は、その画像が、(1)達成される必要のある結果を達成する(すなわち、人の目または顔(場合による)が広告に向いているかどうかを判断する)ための処理を行うソフトウェアによって処理可能であるか、または(2)そのように処理可能であるフォーマットに変換可能であるかのいずれかである限り、任意のフォーマットにできる。一例は、Logitech Quickcam Pro 9000である。
前述したように、画像の処理は通常、匿名顔検出ソフトウェアとして知られているものを使用して起こるであろう。かかる処理の目的は、実際の人を識別する(その人が誰であるかを判断するという意味で)ことではなく、むしろ単に、その人の目または顔(場合による)が広告に向いているかどうかを判断することであり、そのため仮定は、その人が実際に広告を見ているかどうかに関し得る。かかる匿名顔検出ソフトウェアのいくつかの製造業者は、カナダのCognoVision Solution Inc.;米国のIntel Corporation(Intel AIM Suite);およびイスラエルのTruMedia Technologiesである。特定の製造業者によって製造された特定のソフトウェアは必要ない。必要な機能を実行できる限り、任意のソフトウェアで十分である。
データベースは、格納される必要がある必須のデータを格納し、取得される必須のデータがそこから取得されるように構築されている任意の種類のデータベースであり得る。従って、ほとんどの従来型の市販のデータベースサーバーソフトウェアで十分であろう。例には、Oracle、DB2、Informix、DQL Serverなどを含む。
使用されるソフトウェアと互換性があり、実行される必要のある機能を実行可能である限り、任意の種類のコンピュータハードウェアが使用され得る。例えば、従来型のPC互換コンピュータ(IntelプロセッサおよびMicrosoft Windows(登録商標)オペレーティングシステムを有する)が使用され得る。匿名顔認識ソフトウェアがIntelのAIM suiteである場合、コンピュータはIntel Core 2 Duo 2.0GHz以上のプロセッサを有し、最小で1〜2 GbのRAMを備え、かつ、MS Windows(登録商標) XP以降を実行していることが推奨される。
いくつかの方法実施形態では、デジタルカメラで画像を取得する前に、本方法は、画像を取得できるように、デジタルカメラを広告に対して位置付けることをさらに含む。同様のシステム実施形態では、システムは、そのように位置付けられたデジタルカメラを含む。かかる実施形態のいくつかでは、カメラは、広告と同じ一般的な方向に向けられているように位置付けられる(これは、撮る必要のある画像を容易に撮るために、おそらく、状況によっては、カメラの最も単純な位置付けである)。本コンテキストでは、「位置付け(positioning)」(または「位置付けられた(positioned)」)は、カメラを特定の位置に実際に(恒久的にもしくは一時的に)設置することまたは以前に設置されているカメラを再設定することを含むものとして理解され得る。
いくつかの方法実施形態では、本方法は、その人の年齢グループを判断するために、コンピュータプロセッサによって画像を処理することをさらに含む。同様のシステム実施形態では、デジタル画像処理コンポーネントは、そのように画像を処理する。本コンテキストでは、「年齢グループ」は、一般に、人が、ソフトウェアで画像を処理することによって認識された年齢に従って分類され得る、人のカテゴリとして理解されるべきである。従って、実際の処理を行うソフトウェアの機能、および選択されているパラメータ/設定に応じて、可能な「年齢グループ」が異なるであろう。例は、「若者(youth)」(すなわち、18歳未満)、「成人(adult)」(18歳〜65歳の間)、および「シニア(senior)」(すなわち、65歳以上)である。かかる実施形態の可能性の1つは、年齢グループに基づいて区別のある請求を(必要とはしないが)可能にすることである。従って、いくつかの実施形態では、その期間に広告に関して請求される総額を計算することは、その期間中にその広告に目/顔を向けた年齢グループの人の総数がゼロより多い、少なくとも各年齢グループについて、その期間中にその広告に目/顔を向けた年齢グループの人の総数に、その年齢グループに関する1人あたりの額を掛け、結果としてその年齢グループに対する額が得られること;および各年齢グループに対して結果として得られる額を一緒に合計することを含む。いくつかのかかる実施形態では、少なくとも2つの年齢グループに関して1人あたりの額が異なるが;全てが異なっていることも可能である。いくつかのかかる実施形態では、少なくとも1つの年齢グループに関して1人あたりの額が事実上ゼロである。計算機コンポーネントは、これを実行するように構成され得る。
いくつかの実施形態では、本方法は、その人の性別(すなわち、その人が男性であるか女性であるか)を判断するために、コンピュータプロセッサによって画像を処理することを含む。同様のシステム実施形態では、デジタル画像処理コンポーネントは、そのように画像を処理する。かかる実施形態の可能性の1つは、性別に基づいて区別のある請求を(必要とはしないが)可能にすることである。従って、いくつかの実施形態では、その期間に広告に関して請求される総額を計算することは、その期間中にその広告に目/顔を向けた性別の人の総数がゼロより多い、少なくとも各前記性別について、その期間中にその広告に目/顔を向けた性別の人の総数に、その性別に関する1人あたりの額を掛け、結果としてその性別に対する額が得られること;および各性別に対して結果として得られる額を一緒に合計することを含む。いくつかのかかる実施形態では、各性別に関して1人あたりの額が異なる。いくつかのかかる実施形態では、1つの性別に関して1人あたりの額が事実上ゼロである。計算機コンポーネントは、これを実行するように構成され得る。
いくつかの実施形態では、本方法は、画像が取得された時刻を示すデータをデータベースに格納することをさらに含む。いくつかの実施形態の別の可能性の1つは、時刻に基づいて区別のある請求を(必要とはしないが)可能にすることである。従って、いくつかの実施形態では、その期間に広告に関して請求される総額を計算することは、複数の時刻グループの各1つの間に、その広告に目/顔を向けた人の総数がゼロより多い、少なくとも複数の時刻グループについて、時刻グループのうちの特定の1つの間にその広告に目/顔を向けた人の総数に、時刻グループのうちのその特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として複数の時刻グループの各1つに対する額が得られること;および複数の時刻グループの各1つに対して結果として得られる額を一緒に合計することを含む。いくつかのかかる実施形態では、少なくとも2つの時刻グループに関して1人あたりの額が異なるが;全てが異なっていることも可能である。いくつかのかかる実施形態では、少なくとも1つの時刻グループに関して1人あたりの額が事実上ゼロである。本コンテキストでは、特定数の時刻グループを必要としない。任意の数があり得る。例えば、各時刻は、時刻グループを形成し得る。計算機コンポーネントは、これを実行するように構成され得る。
いくつかの実施形態では、本方法は、画像が取得された日付を示すデータをデータベースに格納することをさらに含む。いくつかの実施形態の別の可能性の1つは、日付に基づいて区別のある請求を(必要とはしないが)可能にすることである。従って、いくつかの実施形態では、その期間に広告に関して請求される総額を計算することは、複数の日付グループの各1つの間に、その広告に目/顔を向けた人の総数がゼロより多い、少なくとも複数の日付グループについて、日付グループのうちの特定の1つの間にその広告に目/顔を向けた人の総数に、日付グループのうちのその特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として複数の日付グループの各1つに対する額が得られること;および複数の日付グループの各1つに対して結果として得られる額を一緒に合計することを含む。いくつかのかかる実施形態では、少なくとも1つの日付グループに関して1人あたりの額が事実上ゼロである。本コンテキストでは、特定数の日付グループを必要としない。任意の数があり得る。例えば、各日付は、日付グループを形成し得る(すなわち、単一日付のグループをもつことが可能である)。計算機コンポーネントは、これを実行するように構成され得る。
いくつかの実施形態では、本方法は、画像が取得された場所を示すデータをデータベースに格納することをさらに含む。いくつかの実施形態では、場所データは、ソフトウェア内にハードコードされる。他の実施形態では、画像が取得された場所を示すデータは、位置決めシステム(例えば、GPS、A−GPS、モバイルネットワークを使用したモバイル装置(例えば、電話)位置決めなど)で取得される。これは、広告がモバイルの場合、有用であり得る。いくつかの実施形態の別の可能性の1つは、広告の場所に基づいて区別のある請求を(必要とはしないが)可能にすることである。従って、いくつかの実施形態では、その期間に広告に関して請求される総額を計算することが、複数の場所のうちの各1つで、その広告に目/顔を向けた人の総数がゼロより多い、複数の場所について、複数の場所のうちの特定の場所でその広告に目/顔を向けた人の総数に、その特定の場所に関する1人あたりの額を掛け、結果として複数の場所の各1つに対する額が得られること;および複数の場所の各1つに対する額を一緒に合計することを含む。いくつかのかかる実施形態では、少なくとも2つの場所に関して1人あたりの額が異なる。いくつかのかかる実施形態では、少なくとも1つの場所に関して1人あたりの額が事実上ゼロである。本コンテキストでは、特定数の場所を必要としない。任意の数があり得る。例えば、各場所は、その独自の特定額(そのいくつかは同じであり得、その他は異なり得る)であり得る。計算機コンポーネントは、これを実行するように構成され得る。
いくつかの実施形態では、本方法は、人が広告に目/顔を向けている継続期間を示すデータをデータベースに格納することをさらに含む。本方法は何度も繰り返され得る(本方法内の最も遅いステップ(おそらく画像取得ステップ)の速度によってのみ制限される)ので、任意の特定の人の目または顔(場合による)がどれだけ長く広告に向くかを追跡することが可能である。広告主にとっては、自分の広告がどれだけ長く人々の注意を引くかを知ることは有用であり得る。人の広告に目/顔が向いた継続期間に基づいて区別のある請求を(必要とはしないが)可能にする、いくつかの実施形態の別の可能性の1つとしての請求も有用であり得る。従って、いくつかの実施形態では、その期間に広告に関して請求される総額を計算することが、複数の継続期間グループの各1つの間、その広告に目/顔を向けた人の総数がゼロより多い、広告にその人の目/顔が向いた、少なくとも複数の継続期間グループについて、継続期間グループのうちの特定の1つの期間中にその広告に目/顔を向けた人の総数に、継続期間グループのうちのその特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として複数の継続期間グループの各1つに対する額が得られること;および複数の継続期間グループの各1つに対して結果として得られる額を一緒に合計することを含む。いくつかのかかる実施形態では、少なくとも2つの継続期間グループに関して1人あたりの額が異なる。いくつかのかかる実施形態では、少なくとも1つの継続期間グループに関して1人あたりの額が事実上ゼロである。計算機コンポーネントは、これを実行するように構成され得る。
前述した区別のある請求の可能性に関して、異なる特性に対して区別のある請求を同時に実装することに制限がないことが理解されるはずである。従って、区別のある請求は、年齢グループ、性別、時刻、日付、場所、広告を見ている継続期間などのうちの2つ以上、またはその全てに基づいて、同時に実装され得る。
いくつかの実施形態では、本方法は、人の目/顔が広告に向いていない場合、人の目/顔が広告に向いていないことを示すデータをデータベースに格納することをさらに含む。広告主にとっては、この情報を知ることは、ある状況では有用であり得る。
いくつかの実施形態では、広告は、デジタル媒体(デジタル表示パネルなど)を経由して提示される。他の実施形態では、広告は、非デジタル媒体(広告板など)上に提示される。どちらの場合も、媒体は、静的(すなわち、提示されている広告が比較的短い期間で変わらない−それは、通常、必ずしもではないが、非デジタル媒体に関する状況である)であり得るか;または媒体は可変(すなわち、提示されている広告が比較的短い期間で変化する−それは、通常、必ずしもではないがデジタル媒体に関する状況である)であり得る。いくつかの実施形態では、広告は、期間中、デジタル媒体を経由して提示されている複数の広告のうちの1つである。デジタル媒体では、一般的な状況は、比較的短い期間で、広告のループを表示するような媒体に対するものである。この点に関して一定の要件はないが、一例は、各々15秒の8つの異なる広告を有する2分間のループであり得る。各広告が表示された後、次の広告が開始される。8番目の広告が再生された後、最初の広告が再度、開始される。ループの部分を形成する異なる広告が時間とともに変わり得ることも一般的であり、例えば、最初の1時間後、異なる広告が3番目の広告に取って代わり得る。ループ内の広告の数が時間とともに変わり得ることも可能である。いくつか(または全部)の広告の長さが時間とともに変わることも可能である。ループの長さが時間とともに変わり得ることも可能である。本明細書で詳述しない他の可能性も言うまでもなく可能である。
これを前提として、いくつかの実施形態では、本方法は、その期間のうちの少なくとも一部の期間中に広告に目/顔が向いた人の人口統計に基づいて、期間中に、広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更させるために、コンピュータ実行可能命令を、コンピュータネットワーク経由で送信することをさらに含む。デジタル表示媒体の柔軟な性質は、実際に広告を見ている人のリアルタイムの人口統計(および実際の履歴の人口統計)を取得する能力と組み合わされて、広告の表示が、対象とする人口統計の最も多い人々によって見られるように、広告の表示を最適化できることを意味する。
さらに、いくつかの実施形態では、期間が複数の下位期間に分割され;本方法は、下位期間のうちの1つの間に広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算すること、および下位期間のうちのその1つの間に広告に関して請求される総額が、下位期間のうちのその1つに対する予算額に達すると、下位期間のうちのその1つの残りについて広告の提示頻度を減少させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することをさらに含む。同様に、いくつかの実施形態では、期間が複数の下位期間に分割され;本方法は、下位期間のうちの1つの間に広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算すること、および下位期間のうちのその1つの間に広告に関して請求される総額が、下位期間のうちのその1つに対する予算額に達すると、下位期間のうちのその1つの残りについて広告の提示を停止させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することをさらに含む。いくつかのかかる実施形態では、本方法は、広告の提示を下位期間の後続の1つで再開させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することをさらに含む。いくつかのかかる実施形態では、下位期間は数日である。これらの態様は、広告に関する「予算計上(budgeting)」機能を可能にする。この態様では、特定の下位期間に対する予算に達すると、広告の表示を最小限にするか、または停止することができる。これは、広告主が、例えば、自分の広告が、その広告キャンペーンの一期間だけでなく、全期間にわたって提示されることを確実にできるようにする。
いくつかの実施形態では、本方法は、現在までの広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算すること、および現在までの広告に関して請求される総額が、その広告に対する予算額に達すると、その広告の提示を停止させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することをさらに含む。これらの態様は、広告主(および媒体の所有者)が、広告提示の費用が予算額を(著しく)超えないことを確実にできるように、今まで(すなわち、広告提示の開始から計算時まで)の総費用の「リアルタイム」または定期的な(すなわち、リアルタイムよりは多少頻度が低い)監視も可能にする。従って、予算額に達すると(すなわち、到達したか超えた)、広告の提示が停止する。
いくつかの実施形態では、デジタル媒体は、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;その期間のうちの少なくとも一部の期間中に広告に目/顔を向けた人の人口統計に基づいて、その期間中に広告が提示される関連したデジタル媒体のうちの1つを変更させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することをさらに含む。さらに、いくつかの実施形態では、デジタル媒体は、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;その期間のうちの少なくとも一部の期間中に広告に目/顔を向けた人の人口統計に基づいて、少なくとも2つの関連したデジタル媒体上での広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更せるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することをさらに含む。デジタル媒体がいくつかの関連したデジタル媒体のうちの1つである(例えば、デジタル媒体が、モール内のいくつかの広告用デジタル表示パネルの1つである)場合、本態様は、表示を見ている人の人口統計に一致するように、広告が表示されている関連したデジタル媒体のうちの1つ(または複数)の変更を(そのように所望であれば、リアルタイムで)可能にする。従って、例えば、広告が18歳〜65歳の間の女性を対象にしている場合、広告は、そのとき(または履歴的に)、広告を見ている閾値量のそれら人口統計の人を有するパネルに優先的に(または、それらのパネルにだけ)提示される。広告は、それらを見ている閾値量のそれら人口統計の人を有しないパネル上で、減らすか、または停止することもできる。
本発明の実施形態の各々は、前述した目的および/または態様の少なくとも1つを有するが、必ずしもそれら全てを有するとは限らない。前述の目的を達成しようとすることから生じている本発明のいくつかの態様が、これらの目的を満足しない可能性があるか、かつ/または本明細書に具体的には列挙されていない他の目的を満足し得ることが理解されるはずである。
本発明の実施形態の追加および/または代替の特徴、態様、および利点が、以下の説明、付随の図、および添付の特許請求の範囲から明かになるであろう。
本発明、ならびに他の態様およびそのさらなる特徴のより良い理解のため、付随する図とともに使用される以下の説明が参照される。
図1を参照すると、本発明の一実施形態であるコンピュータシステム100が示されている。コンピュータシステム100は、3つのビデオサブシステム102a、102b、102c(以下、102と総称する)、データベースサーバー104、請求/制御サブシステム108、ラップトップ132、およびサーバー128を含む。コンピュータシステム100の各コンポーネントは、ネットワーク100(雲として示されており、任意の種類の適切な通信ネットワークであり得る)を介して互いに接続されている。
ビデオサブシステム102の各々は、ショッピングモール内の異なる場所に配置される。ビデオサブシステム102aは、ストアAの近くに配置される。ビデオサブシステム102bは、ストアBの近くに配置される。ビデオサブシステム102cは、ストアCの近くに配置される。ビデオサブシステム102の各々は、Microsoft Windows(登録商標)を実行する標準的なPC互換コンピュータ116a、116bおよび116c(以下、116と総称する)、ならびにビデオモニターおよびキーボード112a、112b、112c(以下、112と総称する)から成る。ビデオモニターおよびキーボード112は各々、それぞれのコンピュータ116と、それらの間でのデータ転送を可能にする任意の従来型の手段(USB、ブルートゥースなど)で接続されている。例えば、コンピュータのメモリに格納されている命令とともに、プロセッサによって実行されるか、または遂行される命令を提供するために、例えば、データがキーボードに入力され、コンピュータに転送され得る。マウス、トラックボール、タッチスクリーンなど、他のタイプの入力装置がコンピュータ116に接続できる。ビデオデータは、ビデオモニターからコンピュータ116に転送され、データベースに格納される。コンピュータ116は、好ましくは、安全な場所に配置される。広告を表示するために使用される表示媒体118が適切な場所に取り付けられる。他のタイプの視覚データおよび視覚情報が表示媒体118上に表示できることが認識される。表示媒体118は、単純なビデオモニターからもっと複雑な表示画面の組立体に及ぶ、任意の適切なハードウェアから成り得る。表示媒体118は、コンピュータ116の1つに、その間で送信されるビデオデータのための適切なビデオ接続(例えば、DVI)を介して接続される。表示媒体118は、音楽、ノイズ、または他の可聴音を放送または再生するためのスピーカーを含め、さらなる情報を出力するために、それに取り付けられた追加の出力装置を有することができる。表示媒体は、無線ネットワーク経由で、コンピュータ116とデータ通信できることが認識される。また、表示媒体118に近接して、デジタルカメラ114a、114b、114c(以下、114と総称する)が取り付けられる。デジタルカメラ114は、表示媒体118の前にいる人の顔の画像を撮ることができるように、位置付けられる。デジタルカメラ114は、データ(例えば、ビデオデータ)を、データベースに格納するためにコンピュータ116に送信するように、適切な接続(例えば、USB)を介して、コンピュータ116に接続される。デジタルカメラ114は、無線ネットワーク経由で、コンピュータ116とデータ通信できることが認識される。
各コンピュータ116は、プロセッサを含み、それは、コンピュータの一般的な動作を制御する。プロセッサは、ディスプレイなどの追加の装置サブシステム、フラッシュメモリ、ランダムアクセスメモリ(RAM)、補助入力/出力(I/O)サブシステム、シリアルポート、キーボード、スピーカー、マイクロホン、例えばブルートゥース(登録商標)などの短距離用通信サブシステム、および任意の他の装置サブシステムまたは周辺機器ともやりとりする。メモリは、プロセッサによって実行される命令を格納する。コンピュータ116は、他のコンピュータ116、コンピュータシステム100またはビデオサブシステム102と通信する能力を含め、データ通信能力を有する双方向の通信装置であり得る。
プロセッサによって使用されるオペレーティングシステムソフトウェアは、フラッシュメモリなどの永続的ストアに格納され得るが、それは、代替として読取り専用メモリ(ROM)または同様の記憶要素(図示せず)であり得る。当業者は、オペレーティングシステム、特定のコンピュータ116アプリケーション、またはそれらの一部が、RAMなどの揮発性ストアに一時的にロードされ得ることを理解するであろう。
プロセッサは、そのオペレーティングシステム機能に加えて、コンピュータ116上でソフトウェアアプリケーションの実行を可能にする。基本装置の操作を制御する、アプリケーションの所定のセットが、例えば、その製造中に、コンピュータ116上にインストールされる。これらの基本操作には、通常、例えば、データ通信アプリケーションを含む。加えて、アプリケーションは、ネットワーク110、補助I/Oサブシステム、シリアルポート230、短距離用通信サブシステム、または任意の他の適切なサブシステムを通してコンピュータ116上にロードもされ得、プロセッサによって実行するために、RAMまたは永続的ストアにインストールされ得る。アプリケーションのインストレーションにおけるかかる柔軟性は、コンピュータ116の機能性を向上させ、強化された装置上の機能、通信関連機能、またはその両方を提供し得る。
データベースサーバー104は、Microsoft Windows(登録商標) Serverを実行し、また、適切なデータベースサーバーソフトウェア(例えば、Microsoft SQL Server)を実行する標準的なPC互換サーバーである。データベースサーバー104は、コンピュータシステム100によって使用されるデータベース124を含む記憶装置を有する。データベースサーバーは、ショッピングモールとは異なる場所に配置される(ただし、それらは、同じ場所に置かれ得る)。データは、データベース104に格納されるか、またはデータベース104から取得されるために、コンピュータ116からネットワーク110を経由して転送できる。データベースサーバー104は、データベース124内に格納されたデータを操作するために動作できるプロセッサおよびメモリも有する。例えば、データベース124内に格納されたデータは、メモリに格納された規則のセットに従って、プロセッサによって配置できる。さらに、データベースサーバー104内のプロセッサは、データベース124からデータを抽出するか、もしくはデータベース124内にデータを格納するため、または、データベース124内のデータを操作するため、ネットワーク110を介して命令を受信できる。
請求/制御サブシステム108は、Microsoft Windows(登録商標)を実行する標準的なPC互換コンピュータ120ならびにビデオモニターおよびキーボード136から成る。他のタイプの入力装置または出力装置が、請求制御システム108内のコンピュータ120に接続できることが認識されている。コンピュータ120は、番号116によって識別されるコンピュータに関連して上述したコンポーネントを含むことができる。請求/制御サブシステム108は、ショッピングモールおよびデータベースサーバー104の場所とは異なる場所に配置される(ただし、それらは、同じ場所に置かれ得る)。コンピュータ120は、ネットワーク110を介して、データベースサーバー104およびビデオサブシステム102とデータを送受信できる。
各ビデオサブシステム102上では、Intel AIM Suite匿名顔認識ソフトウェア(「AFRソフトウェア」)を実行している。例えば、AFRソフトウェアは、コンピュータ116上で実行できる。さらなる例として、AFRソフトウェアは、ネットワーク110を介して、リモートソースから取得またはダウンロードできる。図2は、カメラ118のうちの1つによって取得され、AFRソフトウェアによって処理されている画像200を示す。画像200に示すように、画像内の人(人の等身大に切ったボール紙の1つを含む)の顔の各々が円202で囲まれ、顔の位置を判断するためにAFRソフトウェアによって処理されており、(前述したように)顔から集めることができる人口統計情報が取得される。この特定の事例では(図2のウィンドウ内に見られるように)、AFRソフトウェアは、人の年齢グループおよび性別、ならびにその人たちが広告を見ている継続期間を判断することができる。その情報は、以下で説明するように、データベース124に送信され、また、図2で見られるように、次いで現在までのいくつかの統計情報204、すなわち、年齢グループ、性別ごとの広告を見ていた人の総数206、それらの人が広告を見た平均継続期間208(年齢グループ、性別によって分類)、およびそれらの人が広告を見た総継続期間210(年齢グループ、性別によって分類)が、表示される。図2に示す実施形態では、統計情報は次のように、年齢グループおよび性別によって分類される:若年成人(女性)、子供、成人カップル、男性成人、若年成人(男性)、女性成人。
各ビデオサブシステム102上では、カナダ、モントリオールのAyuda Systemsによって書かれた「Splash Player」として知られるMicrosoft Silverlightウェブアプリケーションも実行している。Splash Playerの機能のうちの1つは、表示媒体118を制御するために、データベースとのインタフェースをとることである(Splash Playerは、必ずしも必要ではなく、その機能を達成する、市販またはカスタムに書かれた任意のソフトウェアで十分であることに留意されるべきである)。具体的に言えば、データベース124からダウンロードされる際に、どの広告ビデオを表示媒体118上で再生すべきかに関する情報。広告ビデオ(任意の適切なビデオフォーマットの)がデータベース124内またはコンピュータ116上に実際に格納されていない場合、Splash Playerは、それらをサーバー128から(そうでなければリモートで)ネットワーク110を介して、コンピュータ116にダウンロードするであろう。サーバー128は、例えば、Microsoft Windows(登録商標) Serverを実行する標準的なPC互換サーバーである。さらなる例として、サーバー128は、Webサーバー、アプリケーションサーバー、またはウェブサービスを備えたアプリケーションサーバーであり得る。Splash Playerは次いで、適切な時に広告ビデオを再生し、この事実を反映している適切なデータを、データベース124に格納され得るように、データベースサーバー104に送信するであろう。Splash Playerは、コンピュータ116上で実行されているAFRソフトウェアともインタフェースをとり、広告を見た人に関する適切なデータをデータベースに送信するであろう。Splash Playerはまた、広告を見た人に関するデータをデータベース124から取得し、それをコンピュータ116のローカルのビデオモニター112上にローカルに表示することもできる(図2を参照)。
請求/制御サブシステム108上では、カナダ、モントリオールのAyuda Systemsによって書かれた「Splash」として知られるMicrosoft Silverlightウェブアプリケーションを実行している。Splashは、どのビデオ広告がどこでいつ再生されるかの入力(ならびに、それらのデータベース124内およびサーバー128上への格納)を可能にし、各ローカルのSplash Playerとともに個々のビデオサブシステム102へのそれらのダウンロードを管理することにより、システムを制御するために使用される。Splashは、(本明細書で前述したように)請求に関する全ての入力を可能にすること、および請求に関する計算に対しても責任を負う。かかる命令は、入力装置を使用して手動で入力できるか、またはコンピュータもしくはプロセッサから(例えば、メモリ上に格納された命令に従って)入力できる。最後に、Splashは、広告および(本明細書で説明するように)その請求に関する規則および条件の受入れならびにそれらをシステム全体で実装することにも責任を負う。
例えば、広告主が、特定の広告に対する好ましい人口統計が成人女性であり、問題のショピングモールに対する広告について1日あたり$200費やしたいだけであることを指定していると仮定する。また、広告主は、広告を見た人につき0.10セント請求されると仮定する。この情報は、Splashに入力されるが、それは、ビデオサブシステム102によってデータベース124に入力されている情報を動的に監視するであろう。具体的に言うと、Splashは、人口統計情報を監視し、そのとき、対象とする人口統計の人に最も多く見られている広告が、ビデオ表示118上で優先的に再生されるようにするであろう。Splashはまた、予算額に達すると、広告の表示が停止されることを確実にするために、1日あたりおよびキャンペーンあたりの広告の総費用も計算し監視するであろう。さらに、Splashは、広告キャンペーンおよびその費用に関する任意の所望の情報を、請求/制御コンピュータ138上および、ラップトップ132などの、ネットワークに接続された任意の他のコンピュータ上の両方に出力できる。Splash自体は必要とされず、同様の機能を達成する、任意の市販またはカスタム作成されたソフトウェアで十分であることが理解されるはずである。
Splashのサンプル画面ショットが図3〜図6に示されている。図3には、広告キャンペーンに対する1日の予算およびキャンペーン予算に関するデータの入力を可能にし得る、表示装置上に表示される画面300が示されている。例えば、入力装置(例えば、マウスまたは他のポイントおよびクリック装置)を使用して、ペイパールック(Pay Per Look)方式306予算または標準的キャンペーン308予算のいずれかを選択できる。ペイパールック方式306予算オプションが選択されると、1日あたりの予算額が、数字を(例えば、キーボードから)入力するか、またはポイントおよびクリック装置もしくはタッチスクリーンを使用し、所望の予算に達するまで数字をスクロールするかのいずれかにより、フォームまたはテキストウィンドウ200内に入力できる。さらに、配信方法304が、標準(広告を長時間にわたって均一に表示する)または加速(広告を可能な限り迅速に表示する)のいずれかとして選択できる。
図4には、キャンペーンに対して対象とする人口統計に関するデータの入力を可能にする画面400が示されている。例えば、入力装置を使用すると、対象とする視聴者メンバーの性別および年齢が、それぞれ性別ドロップダウンウィンドウ402および年齢ドロップダウンウィンドウ404を用いて選択できる。年齢値は特定の数値、年齢範囲またはおおまかなカテゴリ(例えば、成人、若者など)にできる。対象とする視聴者の性別および年齢値が入力されると、「対象とする視聴者に追加する」仮想ボタン406を選択することにより、それらの値をもつ新しい対象とする視聴者メンバーが、キャンペーンに追加できる。同様に、「選択を削除する」仮想ボタンを選択することにより、新しい対象とする視聴者値がキャンペーンから削除できる。新規または追加の対象とする視聴者値(例えば、性別および年齢)が選択されると、その値がデータベース124に格納できる。追加の対象とする視聴者値が同様の方法で使用でき、システム100に組み込まれることが認識される。
図5には、キャンペーンについて、広告を見た人あたりの価格に関する入力を可能にする画面500が示されている。この画面を使用すると、広告を見た人あたりの価格に対する基本レートが、基本レートテキストボックス502を使用して(基本レート値を手動で入力するか、またはポイントおよびクリック装置もしくはタッチスクリーンで値全体をスクロールするかのいずれかによって)選択できる。レートは、チェックボックス504を選択することにより、時間とともに増加するように設定することもできる。チェックボックス504が選択されると、レートは、新しいレートを追加するための「レートを追加」仮想ボタン506またはレートを削除するための「レートを削除」仮想ボタン506を使用することにより、レートフレーム505に設定できる。さらに具体的に言うと、レートフレーム505は、調整可能な値を有する3つの列を示す。1つの列508は、金銭的価値でのレート/秒を含み、残りの2列510は、レート/秒値に対する開始時間および終了時間を示す。これらの調整可能な値を使用し、レートを追加および削除することにより、一人あたりの価格が、時間に依存しているか、または時間に伴って変化するとして予算を立てることができる。レートフレーム505からのレートと時間との間の関係の視覚表現である、対応するグラフが、グラフフレーム512に示されている。
これらの画面300、400、500の各々は、表示装置上に表示され、データが、入力装置を使用して手動で、またはネットワーク経由で通信するプロセッサからの命令を通して自動的に、入力できる。
画面(またはGUI)を通して入力された情報およびデータは、広告キャンペーンを表す。広告キャンペーンは、表示または編集のためにデータベース124内に格納できる。複数の広告キャンペーンがデータベース124内に格納できる。広告キャンペーンは、表示装置上に表示できる。例えば、図6は、表示装置上に表示されているサンプルのキャンペーンデータ出力画面600を示す。キャンペーンデータ出力画面600に示される実施形態を参照すると、キャンペーン名601(この事例ではCoke Zero(登録商標))が画面600の左上の隅に表示され;キャンペーン期間602が画面600の上部に表示され;そして、総キャンペーン費用604および現在の費用605が画面600の右上に表示されている。対象とする人口統計グループ606、地図610、および人口統計分布のグラフ608を含む、対象とする視聴者に関する様々なデータが示されている。ルック(look)の数、注視された総秒数、注視された平均秒数(例えば、滞留時間(dwell time))および各日に対する各かかる値における変化率を含む、広告ビューの持続期間612に関する数を示す測定基準が、画面600上に示されている。1日あたり、およびキャンペーン全体の予算使用を示すダイナミックチャートおよび割合値、ならびに1日あたりの予算、総費用、1ルックあたりの平均費用および平均の1日あたりの費用に関する情報を含め、予算に関する視覚情報が、画面600上の614にも示されている。最後に、最近の活動616(例えば、最近のルック)も画面600上に動的に示されている。この最近の活動616は、最近見た人のプロファイル(例えば、性別および年齢グループを示す)、持続期間および期間を含む。画面600上に示される情報は、表示装置上に表示するために、データベース124に格納され、そこから取得される。
表示装置は、アプリケーションのグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)をユーザーに対して視覚的に提示するために使用される。ユーザーは、GUI上の情報を、例えば、キーボードなどの入力装置を使用して変更することにより、アプリケーションデータを操作できる。コンピュータ116、120のタイプに応じて、ユーザーは、例えば、スクロールホイール、トラックボール、ライトペン、またはタッチスクリーンなどの他のタイプの入力装置にアクセスし得る。
図7に示されているのは、ある期間、屋外で出している広告に関して請求される額を計算する方法700の流れ図である。ステップ702で、その期間中に広告に目を向けた人の総数がサブメソッドによって判断される。サブメソッドは、ステップ704〜710を含む。ステップ704で、広告の近くにいる十分な人の画像が、その人の目が広告に向いているかどうかを判断するために取得される。ステップ706で、その人の目が広告に向いているかどうかを判断するために、画像がコンピュータプロセッサによって処理される。ステップ708で、その人の目が広告に向いている場合、その人の目が広告に向いていることを示すデータがデータベースに格納される。ステップ710で、期間中であるかどうかに関して判断される。そうであれば、ステップ704〜710が繰り返される。そうでなければ、ステップ712が実行される。ステップ712で、その期間中に広告に目を向けた人の総数を表すデータが、データベースから取得される。最後に、ステップ714で、その期間に広告に関して請求される総額が、その期間中に広告に目を向けた人の総数に応じて、コンピュータプロセッサを通して計算される。
図8に示されているのは、ある期間、屋外で出している広告に関して請求される額を計算する方法800の流れ図である。ステップ802で、その期間中に広告に目を向けた人の総数を表すデータがデータベースから取得されるが、そのデータは、その期間中に広告の近くにいた人の目が広告に向いていたかどうかを判断するために、その人の画像の第1のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている。ステップ804で、その期間に広告に関して請求される総額が、その期間に広告に目を向けた人の総数に応じて、第2のコンピュータプロセッサを通して計算される。
図9に示されているのは、ある期間、屋外で出している広告に関して請求される額を計算する方法900の流れ図である。ステップ902で、その期間中に屋外広告に顔が向いた人の総数がサブメソッドによって判断される。サブメソッドは、ステップ904〜910を含む。ステップ904で、広告の近くにいる十分な人の画像が、その人の顔が広告に向いているかどうかを判断するために取得される。ステップ906で、その人の顔が広告に向いているかどうかを判断するために、画像がコンピュータプロセッサによって処理される。ステップ908で、その人の顔が広告に向いている場合、その人の顔が広告に向いていることを示すデータがデータベースに格納される。ステップ910で、期間中であるかどうかに関して判断される。そうであれば、ステップ904〜910が繰り返される。そうでなければ、ステップ912が実行される。ステップ912で、その期間中に広告に顔が向いた人の総数を表すデータが、データベースから取得される。最後に、ステップ914で、その期間に広告に関して請求される総額が、その期間に広告に顔が向いた人の総数に応じて、コンピュータプロセッサを通して計算される。
図10に示されているのは、ある期間、屋外で出している広告に関して請求される額を計算する方法1000の流れ図である。ステップ1002で、その期間中に広告に顔が向いた人の総数を表すデータがデータベースから取得されるが、そのデータは、その期間中に広告の近くにいた人の顔が広告に向いていたかどうかを判断するために、その人の画像の第1のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている。ステップ1004で、その期間に広告に関して請求される総額が、その期間に広告に顔が向いた人の総数に応じて、コンピュータプロセッサを通して計算される。
本発明の前述した実施形態に対する修正および改善が、当業者には明らかになり得る。前述の記述は、制限よりむしろ例示を意図するものである。本発明の範囲は、従って、添付の特許請求の範囲によってのみ制限されることが意図される。
Claims (313)
- 〔請求項セット1〕
ある期間中に屋外で出している広告に関して請求される額を計算する方法であって、
a)前記期間中に前記広告に目を向けた人の総数を:
i)前記広告の近くにいる十分な人の画像を、前記人の目が前記広告に向いているかどうかを判断するために、デジタルカメラによって取得することと、
ii)前記人の目が前記広告に向いているかどうかを判断するために、前記画像をコンピュータプロセッサによって処理することと、
iii)前記人の目が前記広告に向いている場合、前記人の目が前記広告に向いていることを示すデータをデータベースに格納することと、
iv)前記期間中、i)〜iii)を繰り返すことと
を含むサブメソッドによって判断することと、
b)前記期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数を表すデータを前記データベースから取得することと、
c)前記期間に前記広告に関して請求される総額を、前記期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数に応じて、前記コンピュータプロセッサを通して計算することと
を含む方法。 - 前記画像を取得することが、前記人の顔の画像を取得することを含む、請求項1に記載の方法。
- 前記画像を前記デジタルカメラで取得する前に、前記デジタルカメラを、前記画像を取得できるように、前記広告に対して位置付けることをさらに含む、請求項1〜請求項2のいずれか1つに記載の方法。
- 前記カメラが、前記広告と同じ一般的な方向に向けられているように位置付けられている、請求項3に記載の方法。
- 前記人の年齢グループを判断するために、前記画像を前記コンピュータプロセッサによって処理することをさらに含む、請求項1〜請求項4のいずれか1つに記載の方法。
- 前記人の性別を判断するために、前記画像を前記コンピュータプロセッサによって処理することをさらに含む、請求項1〜請求項5のいずれか1つに記載の方法。
- 前記画像を処理することが、前記画像を顔認識ソフトウェアで処理することを含む、請求項1〜請求項6のいずれか1つに記載の方法。
- 前記画像を処理することが、前記画像を顔認識ソフトウェアで処理することである、請求項1〜請求項7のいずれか1つに記載の方法。
- 前記画像が取得された時刻を示すデータを前記データベースに格納することをさらに含む、請求項1〜請求項8のいずれか1つに記載の方法。
- 前記画像が取得された日付を示すデータを前記データベースに格納することをさらに含む、請求項1〜請求項9のいずれか1つに記載の方法。
- 前記画像が取得された場所を示すデータを前記データベースに格納することをさらに含む、請求項1〜請求項10のいずれか1つに記載の方法。
- 前記画像が取得された前記場所を示す前記データが、位置決めシステムで取得される、請求項11に記載の方法。
- 前記人の目が前記広告に向いている継続期間を示すデータを前記データベースに格納することをさらに含む、請求項1〜請求項12のいずれか1つに記載の方法。
- 前記人の顔が前記広告に向いている継続期間を示すデータを前記データベースに格納することをさらに含む、請求項1〜請求項13のいずれか1つに記載の方法。
- 前記人の目が前記広告に向いていない場合に、前記人の目が前記広告に向いていないことを示すデータを前記データベースに格納することをさらに含む、請求項1〜請求項14のいずれか1つに記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、前記期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数に1人あたりの額を掛けることを含む、請求項1〜請求項15のいずれか1つに記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、前記期間中に前記広告に目を向けた年齢グループの人の総数がゼロより多い、少なくとも各前記年齢グループについて、前記期間中に前記広告に目を向けた前記年齢グループの人の前記総数に、前記年齢グループに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記年齢グループに対する額が得られることと;各年齢グループに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項1〜請求項16のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項17に記載の方法。
- 少なくとも1つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項18に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、前記期間中に前記広告に目を向けた性別の人の総数がゼロより多い、少なくとも各前記性別について、前記期間中に前記広告に目を向けた前記性別の人の前記総数に、前記性別に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記性別に対する額が得られることと;各性別に対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項1〜請求項19のいずれか1つに記載の方法。
- 各性別に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項20に記載の方法。
- 1つの性別に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項21に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、複数の時刻グループの各1つの間に前記広告に目を向けた人の総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の時刻グループについて、前記時刻グループのうちの特定の1つの間に前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記時刻グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の時刻グループの各1つに対する額が得られることと;前記複数の時刻グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項1〜請求項22のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項23に記載の方法。
- 少なくとも1つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項24に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、複数の日付グループの各1つの間に前記広告に目を向けた人の総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の日付グループについて、前記日付グループのうちの特定の1つの間に前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記日付グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の日付グループの各1つに対する額が得られることと;前記複数の日付グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項1〜請求項25のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項26に記載の方法。
- 少なくとも1つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項27に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、複数の場所のうちの各1つで前記広告に目を向けた人の総数がゼロより多い、前記複数の場所について、前記複数の場所のうちの特定の場所で前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記特定の場所に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の場所の各1つに対する額が得られることと;前記複数の場所の各1つに対する前記額を一緒に合計することとを含む、請求項1〜請求項28のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの場所に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項29に記載の方法。
- 少なくとも1つの場所に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項30に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、複数の継続期間グループの各1つの間、前記広告に目を向けた人の総数がゼロより多い、前記広告に人の目が向いた、少なくとも前記複数の継続期間グループについて、前記継続期間グループのうちの特定の1つの期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記継続期間グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の継続期間グループの各1つに対する額が得られることと;前記複数の継続期間グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項1〜請求項31のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項32に記載の方法。
- 少なくとも1つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項33に記載の方法。
- 前記広告が、デジタル媒体を介して提示される、請求項1〜請求項34のいずれか1つに記載の方法。
- 前記広告が、前記期間中、前記デジタル媒体を介して提示されている複数の広告のうちの1つである、請求項35に記載の方法。
- 前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に目を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に、前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更することをさらに含む、請求項35〜請求項36のいずれか1つに記載の方法。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算することと、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の提示頻度を減らすこととをさらに含む、請求項35〜請求項37のいずれか1つに記載の方法。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算することと、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の提示を停止することとをさらに含む、請求項35〜請求項38のいずれか1つに記載の方法。
- 前記広告の提示を前記下位期間の後続の1つで再開することをさらに含む、請求項39に記載の方法。
- 前記下位期間が数日である、請求項38〜請求項40のいずれか1つに記載の方法。
- 現在までの前記広告に関して請求される前記総額を少なくとも定期的に再計算することと、現在までの前記広告に関して請求される前記総額が前記広告に対する予算額に達すると、前記広告の提示を停止することとをさらに含む、請求項35〜請求項41のいずれか1つに記載の方法。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に目を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に前記広告が提示される前記関連したデジタル媒体のうちの1つを変更することをさらに含む、請求項35〜請求項42のいずれか1つに記載の方法。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に目を向けた前記人の人口統計に基づいて、少なくとも2つの前記関連したデジタル媒体上での前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更することをさらに含む、請求項35〜請求項43のいずれか1つに記載の方法。
- 〔請求項セット2〕
ある期間中に屋外で出している広告に関して請求される額を計算する方法であって、
a)前記期間中に前記広告に目を向けた人の総数を表すデータをデータベースから取得することであって、前記データが、前記期間中に前記広告の近くにいた人の目が前記広告に向いていたかどうかを判断するために、前記人の画像の第1のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、データをデータベースから取得することと、
b)第2のコンピュータプロセッサを通して、前記期間に前記広告に関して請求される総額を、前記期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数に応じて計算することと
を含む方法。 - a)が前記データをネットワーク経由で取得することを含む、請求項45に記載の方法。
- a)の前に、
i)前記期間中に前記広告の近くにいる人の前記目が前記広告に向いていることを示すデータを、ネットワーク経由で受信することであって、前記データが、前記人の前記目が前記広告に向いているかどうかを判断するために、前記人の画像のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、データをネットワーク経由で受信することと、
ii)前記人の前記目が前記広告に向いている場合、前記人の目が前記広告に向いていることを示すデータを前記データベースに格納することと、
iii)前記期間中、i)〜ii)を繰り返すことと
をさらに含む、請求項45に記載の方法。 - a)の前に、
i)前記期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数を表す前記データをネットワーク経由で受信することであって、前記データが、前記期間中に前記広告の近くにいる人の前記目が前記広告に向いているかどうかを判断するため、前記人の画像のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、前記データをネットワーク経由で受信することをさらに含む、請求項45に記載の方法。 - a)の前に、
i)前記広告の近くにいる十分な人のデジタル画像を、前記人の目が前記広告に向いているかどうかを判断するために、ネットワークを経由して、デジタルカメラから受信することと、
ii)前記人の目が前記広告に向いているかどうかを判断するために、前記画像をコンピュータプロセッサによって処理することと、
iii)前記人の目が前記広告に向いている場合、前記人の目が前記広告に向いていることを示すデータを前記データベースに格納することと、
iv)前記期間中、i)〜iii)を繰り返すことと
をさらに含む、請求項45に記載の方法。 - 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、前記期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数に1人あたりの額を掛けることを含む、請求項45〜請求項49のいずれか1つに記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、前記期間中に前記広告に目を向けた年齢グループの人の前記総数がゼロより多い、少なくとも各前記年齢グループについて、前記期間中に前記広告に目を向けた前記年齢グループの人の前記総数に、前記年齢グループに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記年齢グループに対する額が得られることと;各年齢グループに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項45〜請求項50のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項51に記載の方法。
- 少なくとも1つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項52に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、前記期間中に前記広告に目を向けた性別の人の前記総数がゼロより多い、少なくとも各前記性別について、前記期間中に前記広告に目を向けた前記性別の人の前記総数に、前記性別に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記性別に対する額が得られることと;各性別に対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項45〜請求項53のいずれか1つに記載の方法。
- 各性別に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項54に記載の方法。
- 1つの性別に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項55に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、複数の時刻グループの各1つの間に前記広告に目を向けた人の前記総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の時刻グループについて、前記時刻グループのうちの特定の1つの間に前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記時刻グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の時刻グループの各1つに対する額が得られることと;前記複数の時刻グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項45〜請求項56のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項57に記載の方法。
- 少なくとも1つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項58に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される総額を計算することが、複数の日付グループの各1つの間に前記広告に目を向けた人の前記総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の日付グループについて、前記日付グループのうちの特定の1つの間に前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記日付グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の日付グループの各1つに対する額が得られることと;前記複数の日付グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項45〜請求項59のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項60に記載の方法。
- 少なくとも1つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項61に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、複数の場所のうちの各1つで前記広告に目を向けた人の前記総数がゼロより多い、前記複数の場所について、前記複数の場所のうちの特定の場所で前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記特定の場所に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の場所の各1つに対する額が得られることと;前記複数の場所の各1つに対する前記額を一緒に合計することとを含む、請求項45〜請求項62のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの場所に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項63に記載の方法。
- 少なくとも1つの場所に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項64に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、複数の継続期間グループの各1つの間に前記広告に目を向けた人の総数がゼロより多い、前記広告に人の目が向いた、少なくとも前記複数の継続期間グループについて、前記継続期間グループのうちの特定の1つの期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記継続期間グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の継続期間グループの各1つに対する額が得られることと;前記複数の継続期間グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項45〜請求項65のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項66に記載の方法。
- 少なくとも1つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項67に記載の方法。
- 前記広告が、デジタル媒体を介して提示される、請求項45〜請求項68のいずれか1つに記載の方法。
- 前記広告が、前記期間中、前記デジタル媒体を介して提示されている複数の広告のうちの1つである、請求項69に記載の方法。
- 前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に目を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に、前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することをさらに含む、請求項69〜請求項70のいずれか1つに記載の方法。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算することと、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の提示頻度を減少させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することとをさらに含む、請求項69〜請求項71のいずれか1つに記載の方法。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算することと、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の前記提示を停止させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することとをさらに含む、請求項69〜請求項72のいずれか1つに記載の方法。
- 前記広告の前記提示を前記下位期間の後続の1つで再開させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することをさらに含む、請求項73に記載の方法。
- 前記下位期間が数日である、請求項72〜請求項74のいずれか1つに記載の方法。
- 現在までの前記広告に関して請求される前記総額を少なくとも定期的に再計算することと、現在までの前記広告に関して請求される前記総額が前記広告に対する予算額に達すると、前記広告の前記提示を停止させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することとをさらに含む、請求項69〜請求項75のいずれか1つに記載の方法。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に目を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に前記広告が提示される前記関連したデジタル媒体のうちの1つを変更させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することをさらに含む、請求項69〜請求項76のいずれか1つに記載の方法。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に目を向けた前記人の人口統計に基づいて、少なくとも2つの前記関連したデジタル媒体上での前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することをさらに含む、請求項69〜請求項77のいずれか1つに記載の方法。
- 〔請求項セット3〕
ある期間中に屋外で出している広告に関して請求される額を計算する方法であって、
a)ある期間中に屋外広告に顔を向けた人の総数を:
i)前記広告の近くにいる十分な人の画像を、前記人の顔が前記広告に向いているかどうかを判断するために、デジタルカメラによって取得することと、
ii)前記人の顔が前記広告に向いているかどうかを判断するために、前記画像をコンピュータプロセッサによって処理することと、
iii)前記人の顔が前記広告に向いている場合、前記広告に前記人の顔が向いたことを示すデータをデータベースに格納することと、
iv)前記期間中、i)〜iii)を繰り返すことと
を含む方法によって判断することと、
b)前記期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数を表すデータを前記データベースから取得することと、
c)前記期間に前記広告に関して請求される総額を、前記期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数に応じて計算することと
を含む方法。 - 前記画像を取得することが、前記人の前記顔の画像を取得することを含む、請求項79に記載の方法。
- 前記画像を前記デジタルカメラで取得する前に、前記デジタルカメラを、前記画像を取得できるように、前記広告に対して位置付けることをさらに含む、請求項79〜請求項80のいずれか1つに記載の方法。
- 前記カメラが、前記広告と同じ一般的な方向に向けられているように位置付けられている、請求項81に記載の方法。
- 前記人の年齢グループを判断するために、前記画像を前記コンピュータプロセッサによって処理することをさらに含む、請求項79〜請求項82のいずれか1つに記載の方法。
- 前記人の性別を判断するために、前記画像を前記コンピュータプロセッサによって処理することをさらに含む、請求項79〜請求項83のいずれか1つに記載の方法。
- 前記画像を処理することが、前記画像を顔認識ソフトウェアで処理することを含む、請求項79〜請求項84のいずれか1つに記載の方法。
- 前記画像を処理することが、前記画像を顔認識ソフトウェアで処理することである、請求項79〜請求項85のいずれか1つに記載の方法。
- 前記画像が取得された時刻を示すデータを前記データベースに格納することをさらに含む、請求項79〜請求項86のいずれか1つに記載の方法。
- 前記画像が取得された日付を示すデータを前記データベースに格納することをさらに含む、請求項79〜請求項87のいずれか1つに記載の方法。
- 前記画像が取得された場所を示すデータを前記データベースに格納することをさらに含む、請求項79〜請求項88のいずれか1つに記載の方法。
- 前記画像が取得された前記場所を示す前記データが、位置決めシステムで取得される、請求項89に記載の方法。
- 前記人の顔が前記広告に向いている継続期間を示すデータを前記データベースに格納することをさらに含む、請求項79〜請求項90のいずれか1つに記載の方法。
- 前記人の顔が前記広告に向いている継続期間を示すデータを前記データベースに格納することをさらに含む、請求項79〜請求項91のいずれか1つに記載の方法。
- 前記人の顔が前記広告に向いていない場合に、前記人の顔が前記広告に向いていないことを示すデータを前記データベースに格納することをさらに含む、請求項79〜請求項92のいずれか1つに記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、前記期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数に1人あたりの額を掛けることを含む、請求項79〜請求項93のいずれか1つに記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、前記期間中に前記広告に顔を向けた年齢グループの人の総数がゼロより多い、少なくとも各前記年齢グループについて、前記期間中に前記広告に顔を向けた前記年齢グループの人の前記総数に、前記年齢グループに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記年齢グループに対する額が得られることと;各年齢グループに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項79〜請求項94のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項95に記載の方法。
- 少なくとも1つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項96に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、前記期間中に前記広告に顔を向けた性別の人の前記総数がゼロより多い、少なくとも各前記性別について、前記期間中に前記広告に顔を向けた前記性別の人の前記総数に、前記性別に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記性別に対する額が得られることと;各性別に対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項79〜請求項97のいずれか1つに記載の方法。
- 各性別に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項98に記載の方法。
- 1つの性別に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項99に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、複数の時刻グループの各1つの間に前記広告に顔を向けた人の総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の時刻グループについて、前記時刻グループのうちの特定の1つの間に前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記時刻グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の時刻グループの各1つに対する額が得られることと;前記複数の時刻グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項79〜請求項100のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項101に記載の方法。
- 少なくとも1つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項102に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、複数の日付グループの各1つの間に前記広告に顔を向けた人の総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の日付グループについて、前記日付グループのうちの特定の1つの間に前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記日付グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の日付グループの各1つに対する額が得られることと;前記複数の日付グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項79〜請求項103のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項104に記載の方法。
- 少なくとも1つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項105に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、複数の場所のうちの各1つで前記広告に顔を向けた人の総数がゼロより多い、前記複数の場所について、前記複数の場所のうちの特定の場所で前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記特定の場所に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の場所の各1つに対する額が得られることと;前記複数の場所の各1つに対する前記額を一緒に合計することとを含む、請求項79〜請求項106のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの場所に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項107に記載の方法。
- 少なくとも1つの場所に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項108に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、複数の継続期間グループの各1つの間に前記広告に顔を向けた人の総数がゼロより多い、前記広告に人の顔が向いた、少なくとも前記複数の継続期間グループについて、前記継続期間グループのうちの特定の1つの期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記継続期間グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の継続期間グループの各1つに対する額が得られることと;前記複数の継続期間グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項79〜請求項109のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項110に記載の方法。
- 少なくとも1つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項111に記載の方法。
- 前記広告が、デジタル媒体を介して提示される、請求項79〜請求項112のいずれか1つに記載の方法。
- 前記広告が、前記期間中、前記デジタル媒体を介して提示されている複数の広告のうちの1つである、請求項113に記載の方法。
- 前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に顔を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に、前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更することをさらに含む、請求項113〜請求項114のいずれか1つに記載の方法。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算することと、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の提示頻度を減らすこととをさらに含む、請求項113〜請求項115のいずれか1つに記載の方法。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算することと、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の提示を停止することとをさらに含む、請求項113〜請求項116のいずれか1つに記載の方法。
- 前記広告の提示を前記下位期間の後続の1つで再開することをさらに含む、請求項117に記載の方法。
- 前記下位期間が数日である、請求項116〜請求項118のいずれか1つに記載の方法。
- 現在までの前記広告に関して請求される前記総額を少なくとも定期的に再計算することと、現在までの前記広告に関して請求される前記総額が、前記広告に対する予算額に達すると、前記広告の提示を停止することとをさらに含む、請求項113〜請求項119のいずれか1つに記載の方法。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に顔を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に前記広告が提示される前記関連したデジタル媒体のうちの1つを変更することをさらに含む、請求項113〜請求項120のいずれか1つに記載の方法。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に顔を向けた前記人の人口統計に基づいて、少なくとも2つの前記関連したデジタル媒体上での前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更することをさらに含む、請求項113〜請求項121のいずれか1つに記載の方法。
- 〔請求項セット4〕
ある期間中に屋外で出している広告に関して請求される額を計算する方法であって、
a)前記期間中に前記広告に顔を向けた人の総数を表すデータをデータベースから取得することであって、前記データが、前記期間中に前記広告の近くにいる人の顔が前記広告に向いていたかどうかを判断するために、前記人の画像の第1のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、データをデータベースから取得することと、
b)前記コンピュータプロセッサを通して、前記期間に前記広告に関して請求される総額を、前記期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数に応じて計算することと
を含む方法。 - a)が前記データをネットワーク経由で取得することを含む、請求項123に記載の方法。
- a)の前に、
i)前記期間中に前記広告の近くにいる人の前記顔が前記広告に向いていることを示すデータを、ネットワーク経由で受信することであって、前記データが、前記人の前記顔が前記広告に向いているかどうかを判断するために、前記人の画像の第2のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、データをネットワーク経由で受信することと、
ii)前記人の前記顔が前記広告に向いている場合、前記人の顔が前記広告に向いていることを示すデータを前記データベースに格納することと、
iii)前記期間中、i)〜ii)を繰り返すことと
をさらに含む、請求項123に記載の方法。 - a)の前に、
i)前記期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数を表す前記データをネットワーク経由で受信することであって、前記データが、前記期間中に前記広告の近くにいる人の前記顔が前記広告に向いているかどうかを判断するため、前記人の画像の第2のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、前記データをネットワーク経由で受信することをさらに含む、請求項123に記載の方法。 - a)の前に、
i)前記広告の近くにいる十分な人のデジタル画像を、前記人の顔が前記広告に向いているかどうかを判断するために、ネットワークを経由して、デジタルカメラから受信することと、
ii)前記人の顔が前記広告に向いているかどうかを判断するために、前記画像を前記第1のコンピュータプロセッサによって処理することと、
iii)前記人の顔が前記広告に向いている場合、前記人の顔が前記広告に向いていることを示すデータを前記データベースに格納することと、
iv)前記期間中、i)〜iii)を繰り返すことと
をさらに含む、請求項123に記載の方法。 - 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、前記期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数に1人あたりの額を掛けることを含む、請求項123〜請求項127のいずれか1つに記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、前記期間中に前記広告に顔を向けた年齢グループの人の前記総数がゼロより多い、少なくとも各前記年齢グループについて、前記期間中に前記広告に顔を向けた前記年齢グループの人の前記総数に、前記年齢グループに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記年齢グループに対する額が得られることと;各年齢グループに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項123〜請求項128のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項129に記載の方法。
- 少なくとも1つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項130に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、前記期間中に前記広告に顔を向けた性別の人の前記総数がゼロより多い、少なくとも各前記性別について、前記期間中に前記広告に顔を向けた前記性別の人の前記総数に、前記性別に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記性別に対する額が得られることと;各性別に対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項123〜請求項131のいずれか1つに記載の方法。
- 各性別に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項132に記載の方法。
- 1つの性別に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項133に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算することが、複数の時刻グループの各1つの間に前記広告に顔を向けた人の前記総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の時刻グループについて、前記時刻グループのうちの特定の1つの間に前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記時刻グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の時刻グループの各1つに対する額が得られることと;前記複数の時刻グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項123〜請求項134のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項135に記載の方法。
- 少なくとも1つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項136に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される総額を計算することが、複数の日付グループの各1つの間に前記広告に顔を向けた人の前記総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の日付グループについて、前記日付グループのうちの特定の1つの間に前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記日付グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の日付グループの各1つに対する額が得られることと;前記複数の日付グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項123〜請求項137のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項138に記載の方法。
- 少なくとも1つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項139に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される総額を計算することが、複数の場所のうちの各1つで前記広告に顔を向けた人の前記総数がゼロより多い、前記複数の場所について、前記複数の場所のうちの特定の場所で前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記特定の場所に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の場所の各1つに対する額が得られることと;前記複数の場所の各1つに対する前記額を一緒に合計することとを含む、請求項123〜請求項140のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの場所に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項141に記載の方法。
- 少なくとも1つの場所に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項142に記載の方法。
- 前記期間に前記広告に関して請求される総額を計算することが、複数の継続期間グループの各1つの間に前記広告に顔を向けた人の総数がゼロより多い、前記広告に人の顔が向いた、少なくとも前記複数の継続期間グループについて、前記継続期間グループのうちの特定の1つの期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記継続期間グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の継続期間グループの各1つに対する額が得られることと;前記複数の継続期間グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することとを含む、請求項123〜請求項143のいずれか1つに記載の方法。
- 少なくとも2つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項144に記載の方法。
- 少なくとも1つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項145に記載の方法。
- 前記広告が、デジタル媒体を介して提示される、請求項123〜請求項146のいずれか1つに記載の方法。
- 前記広告が、前記期間中、前記デジタル媒体を介して提示されている複数の広告のうちの1つである、請求項147に記載の方法。
- 前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に顔を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に、前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することをさらに含む、請求項147〜請求項148のいずれか1つに記載の方法。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算することと、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の提示頻度を減少させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することとをさらに含む、請求項147〜請求項149のいずれか1つに記載の方法。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算することと、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の前記提示を停止させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することとをさらに含む、請求項147〜請求項150のいずれか1つに記載の方法。
- 前記広告の前記提示を前記下位期間の後続の1つで再開させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することをさらに含む、請求項151に記載の方法。
- 前記下位期間が数日である、請求項147〜請求項152のいずれか1つに記載の方法。
- 現在までの前記広告に関して請求される前記総額を少なくとも定期的に再計算することと、現在までの前記広告に関して請求される前記総額が、前記広告に対する予算額に達すると、前記広告の前記提示を停止させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することとをさらに含む、請求項147〜請求項153のいずれか1つに記載の方法。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に顔を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に前記広告が提示される前記関連したデジタル媒体のうちの1つを変更させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することをさらに含む、請求項147〜請求項154のいずれか1つに記載の方法。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に顔を向けた前記人の人口統計に基づいて、少なくとも2つの前記関連したデジタル媒体上での前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更させるために、コンピュータ実行可能命令をネットワーク経由で送信することをさらに含む、請求項147〜請求項155のいずれか1つに記載の方法。
- 請求項1〜請求項144のいずれか1つの前記方法を実行させるために、コンピュータプロセッサによって実行可能な命令を含むコンピュータ可読記憶媒体。
- 〔請求項セット5〕
ある期間中に屋外で出している広告に関して請求される額を計算するためのシステムであって:
a)前記広告の近くにいる十分な人の画像を、前記人の目が前記広告に向いているかどうかを判断するために、デジタルカメラから取得する、デジタル画像取得コンポーネントと、
b)前記人の目が前記広告に向いているかどうかを判断するために、前記画像を処理する、デジタル画像処理コンポーネントと、
c)前記人の目が前記広告に向いている場合に、前記広告に前記人の目が向いたことを示すデータを格納するためのデータベースと、
d)前記期間中に前記広告に目が向いている人の前記総数を表すデータを前記データベースから取得する取得コンポーネントと、
e)前記期間に前記広告に関して請求される総額を、前記期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数に応じて計算する、計算機コンポーネントと
を備えるシステム。 - 前記デジタル画像取得コンポーネントが、前記デジタルカメラから前記人の顔の画像を取得する、請求項158に記載のシステム。
- 前記画像を取得できるように、前記広告に対して位置付けられたデジタルカメラをさらに備える、請求項158〜請求項159のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記デジタルカメラが、前記広告と同じ一般的な方向に向けられているように位置付けられている、請求項160に記載のシステム。
- 前記人の年齢グループを判断するために、前記デジタル画像処理コンポーネントが前記画像を処理する、請求項158〜請求項161のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記人の性別を判断するために、前記デジタル画像処理コンポーネントが前記画像を処理する、請求項158〜請求項162のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記画像を処理する前記デジタル画像処理コンポーネントが顔認識ソフトウェアを含む、請求項158〜請求項163のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記画像を処理する前記デジタル画像処理コンポーネントが顔認識ソフトウェアである、請求項158〜請求項164のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記画像が取得された時刻を示すデータが前記データベースに格納される、請求項158〜請求項165のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記画像が取得された日付を示すデータが前記データベースに格納される、請求項158〜請求項166のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記画像が取得された場所を示すデータが前記データベースに格納される、請求項158〜請求項167のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記画像が取得された前記場所を示す前記データが、位置決めシステムで取得される、請求項168に記載のシステム。
- 前記人の目が前記広告に向いている継続期間を示すデータが前記データベースに格納される、請求項158〜請求項169のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記人の顔が前記広告に向いている継続期間を示すデータが前記データベースに格納される、請求項158〜請求項170のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記人の目が前記広告に向いていない場合、前記人の目が前記広告に向いていないことを示すデータが前記データベースに格納される、請求項158〜請求項171のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、前記期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数に1人あたりの額を掛けることによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項158〜請求項172のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、前記期間中に前記広告に目を向けた年齢グループの人の総数がゼロより多い、少なくとも各前記年齢グループについて、前記期間中に前記広告に目を向けた前記年齢グループの人の前記総数に、前記年齢グループに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記年齢グループに対する額が得られること;および各年齢グループに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項158〜請求項173のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項174に記載のシステム。
- 少なくとも1つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項175に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、前記期間中に前記広告に目を向けた性別の人の前記総数がゼロより多い、少なくとも各前記性別について、前記期間中に前記広告に目を向けた前記性別の人の前記総数に、前記性別に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記性別に対する額が得られること;および各性別に対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項158〜請求項176のいずれか1つに記載のシステム。
- 各性別に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項177に記載のシステム。
- 1つの性別に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項178に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の時刻グループの各1つの間に前記広告に目を向けた人の総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の時刻グループについて、前記時刻グループのうちの特定の1つの間に前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記時刻グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の時刻グループの各1つに対する額が得られること;および前記複数の時刻グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項158〜請求項179のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項180に記載のシステム。
- 少なくとも1つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項181に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の日付グループの各1つの間に前記広告に目を向けた人の総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の日付グループについて、前記日付グループのうちの特定の1つの間に前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記日付グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の日付グループの各1つに対する額が得られること;および前記複数の日付グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項158〜請求項182のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項183に記載のシステム。
- 少なくとも1つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項184に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の場所のうちの各1つで前記広告に目を向けた人の総数がゼロより多い、前記複数の場所について、前記複数の場所のうちの特定の場所で前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記特定の場所に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の場所の各1つに対する額が得られること;および前記複数の場所の各1つに対する前記額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項158〜請求項185のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの場所に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項186に記載のシステム。
- 少なくとも1つの場所に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項187に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の継続期間グループの各1つの間に前記広告に目を向けた人の総数がゼロより多い、前記広告に人の目が向いた、少なくとも前記複数の継続期間グループについて、前記継続期間グループのうちの特定の1つの期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記継続期間グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の継続期間グループの各1つに対する額が得られること;および前記複数の継続期間グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項158〜請求項188のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項189に記載のシステム。
- 少なくとも1つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項190に記載のシステム。
- 前記広告がそれを介して提示されるデジタル媒体をさらに備える、請求項158〜請求項191のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記広告が、前記期間中、前記デジタル媒体を介して提示されている複数の広告のうちの1つである、請求項192に記載のシステム。
- 前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に目を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に、前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更する、広告管理コンポーネントをさらに備える、請求項192〜請求項193のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算し、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の提示頻度を減らす、財務管理コンポーネントをさらに備える、請求項192〜請求項194のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算し、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の提示を停止する、財務管理コンポーネントをさらに備える、請求項192〜請求項195のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記財務管理コンポーネントが、前記広告の提示を前記下位期間の後続の1つで再開する、請求項196に記載のシステム。
- 前記下位期間が数日である、請求項195〜請求項197のいずれか1つに記載のシステム。
- 現在までの前記広告に関して請求される前記総額を少なくとも定期的に再計算し、現在までの前記広告に関して請求される前記総額が前記広告に対する予算額に達すると、前記広告の提示を停止する、財務管理コンポーネントをさらに備える、請求項192〜請求項198のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に目を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に前記広告が提示される前記関連したデジタル媒体のうちの1つを変更する、広告管理コンポーネントをさらに備える、請求項192〜請求項199のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に目を向けた前記人の人口統計に基づいて、少なくとも2つの前記関連したデジタル媒体上での前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更する、広告管理コンポーネントをさらに備える、請求項192〜請求項200のいずれか1つに記載のシステム。
- 〔請求項セット6〕
ある期間中に屋外で出している広告に関して請求される総額を計算するためのシステムであって:
a)前記期間中に前記広告に目を向けた人の総数を表すデータをデータベースから取得する取得コンポーネントであって、前記データが、前記期間中に前記広告の近くにいる人の前記目が前記広告に向いていたかどうかを判断するため、前記人の画像のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、取得コンポーネントと、
b)前記期間に前記広告に関して請求される総額を、前記期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数に応じて計算する、計算機コンポーネントと
を備えるシステム。 - 前記取得コンポーネントが、前記データをネットワーク経由で取得する、請求項202に記載のシステム。
- c)前記期間中に前記広告に目を向けた人の総数を表す前記データを取得する前記取得コンポーネントの前に、前記期間中に前記広告の近くにいる人の前記目が前記広告に向いていることを示すデータをネットワーク経由で受信する、受信コンポーネントであって、前記データが、前記人の前記目が前記広告に向いているかどうかを判断するため、前記人の画像のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、受信コンポーネントと、
d)前記データベースであって、前記人の目が前記広告に向いている場合、前記人の目が前記広告に向いていることを示すデータを前記データベースに格納する、前記データベースと
をさらに備える、請求項202に記載のシステム。 - c)前記期間中に前記広告に目を向けた人の総数を表す前記データを取得する前記取得コンポーネントの前に、前記期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数を表す前記データをネットワーク経由で受信する、受信コンポーネントであって、前記データが、前記期間中に前記広告の近くにいる人の前記目が前記広告に向いているかどうかを判断するため、前記人の画像のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、受信コンポーネント
をさらに備える、請求項202に記載のシステム。 - c)前記期間中に前記広告に目を向けた人の総数を表す前記データを取得する前記取得コンポーネントの前に、前記広告の近くにいる十分な人の画像を、前記人の目が前記広告に向いているかどうかを判断するために、ネットワークを経由して、デジタルカメラから受信する、受信コンポーネントと、
d)前記人の目が前記広告に向いているかどうかを判断するために、前記画像を処理するデジタル画像処理コンポーネントと、
e)前記人の目が前記広告に向いている場合、前記人の目が前記広告に向いていることを示すデータを格納するためのデータベースと
をさらに備える、請求項202に記載のシステム。 - 前記計算機コンポーネントが、前記期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数に1人あたりの額を掛けることによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項202〜請求項206のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、前記期間中に前記広告に目を向けた年齢グループの人の総数がゼロより多い、少なくとも各前記年齢グループについて、前記期間中に前記広告に目を向けた前記年齢グループの人の前記総数に、前記年齢グループに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記年齢グループに対する額が得られること;および各年齢グループに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項202〜請求項207のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項208に記載のシステム。
- 少なくとも1つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項209に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、前記期間中に前記広告に目を向けた性別の人の前記総数がゼロより多い、少なくとも各前記性別について、前記期間中に前記広告に目を向けた前記性別の人の前記総数に、前記性別に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記性別に対する額が得られること;および各性別に対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項202〜請求項210のいずれか1つに記載のシステム。
- 各性別に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項211に記載のシステム。
- 1つの性別に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項212に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の時刻グループの各1つの間に前記広告に目を向けた人の総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の時刻グループについて、前記時刻グループのうちの特定の1つの間に前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記時刻グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の時刻グループの各1つに対する額が得られること;および前記複数の時刻グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項202〜請求項213のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項214に記載のシステム。
- 少なくとも1つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項215に記載の方法。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の日付グループの各1つの間に前記広告に目を向けた人の総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の日付グループについて、前記日付グループのうちの特定の1つの間に前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記日付グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の日付グループの各1つに対する額が得られること;および前記複数の日付グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項202〜請求項216のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項217に記載の方法。
- 少なくとも1つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項218に記載の方法。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の場所のうちの各1つで前記広告に目を向けた人の総数がゼロより多い、前記複数の場所について、前記複数の場所のうちの特定の場所で前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記特定の場所に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の場所の各1つに対する額が得られること;および前記複数の場所の各1つに対する前記額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項202〜請求項219のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの場所に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項220に記載のシステム。
- 少なくとも1つの場所に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項221に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の継続期間グループの各1つの間に前記広告に目を向けた人の総数がゼロより多い、前記広告に人の目が向いた、少なくとも前記複数の継続期間グループについて、前記継続期間グループのうちの特定の1つの期間中に前記広告に目を向けた人の前記総数に、前記継続期間グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の継続期間グループの各1つに対する額が得られること;および前記複数の継続期間グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項202〜請求項222のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項223に記載のシステム。
- 少なくとも1つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項224に記載の方法。
- 前記広告がそれを介して提示されるデジタル媒体をさらに備える、請求項202〜請求項225のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記広告が、前記期間中、前記デジタル媒体を介して提示されている複数の広告のうちの1つである、請求項226に記載のシステム。
- 前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に目を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に、前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更する広告管理コンポーネントをさらに備える、請求項226〜請求項227のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算し、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の提示頻度を減らす、財務管理コンポーネントをさらに備える、請求項226〜請求項228のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算し、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の提示を停止する、財務管理コンポーネントをさらに備える、請求項226〜請求項229のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記財務管理コンポーネントが、前記広告の提示を前記下位期間の後続の1つで再開する、請求項230に記載のシステム。
- 前記下位期間が数日である、請求項229〜請求項231のいずれか1つに記載のシステム。
- 現在までの前記広告に関して請求される前記総額を少なくとも定期的に再計算し、現在までの前記広告に関して請求される前記総額が前記広告に対する予算額に達すると、前記広告の提示を停止する、財務管理コンポーネントをさらに備える、請求項226〜請求項232のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に目を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に前記広告が提示される前記関連したデジタル媒体のうちの1つを変更する、広告管理コンポーネントをさらに備える、請求項226〜請求項233のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に目を向けた前記人の人口統計に基づいて、少なくとも2つの前記関連したデジタル媒体上での前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更する、広告管理コンポーネントをさらに備える、請求項226〜請求項234のいずれか1つに記載のシステム。
- 〔請求項セット7〕
ある期間中に屋外で出している広告に関して請求される額を計算するためのシステムであって:
a)前記広告の近くにいる十分な人の画像を、前記人の顔が前記広告に向いているかどうかを判断するために、デジタルカメラから取得する、デジタル画像取得コンポーネントと、
b)前記人の顔が前記広告に向いているかどうかを判断するために、前記画像を処理する、デジタル画像処理コンポーネントと、
c)前記人の顔が前記広告に向いている場合に、前記広告に前記人の顔が向いていることを示すデータを格納するためのデータベースと、
d)前記期間中に前記広告に顔が向いた人の前記総数を表すデータを前記データベースから取得する取得コンポーネントと、
e)前記期間に前記広告に関して請求される総額を、前記期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数に応じて計算する、計算機コンポーネントと
を備えるシステム。 - 前記デジタル画像取得コンポーネントが、前記デジタルカメラから前記人の顔の画像を取得する、請求項236に記載のシステム。
- 前記画像を取得できるように、前記広告に対して位置付けられたデジタルカメラをさらに備える、請求項236〜請求項237のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記デジタルカメラが、前記広告と同じ一般的な方向に向けられているように位置付けられている、請求項238に記載のシステム。
- 前記人の年齢グループを判断するために、前記デジタル画像処理コンポーネントが前記画像を処理する、請求項236〜請求項239のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記人の性別を判断するために、前記デジタル画像処理コンポーネントが前記画像を処理する、請求項236〜請求項240のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記画像を処理する前記デジタル画像処理コンポーネントが顔認識ソフトウェアを含む、請求項236〜請求項241のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記画像を処理する前記デジタル画像処理コンポーネントが顔認識ソフトウェアである、請求項236〜請求項242のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記画像が取得された時刻を示すデータが前記データベースに格納される、請求項236〜請求項243のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記画像が取得された日付を示すデータが前記データベースに格納される、請求項236〜請求項244のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記画像が取得された場所を示すデータが前記データベースに格納される、請求項236〜請求項245のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記画像が取得された前記場所を示す前記データが、位置決めシステムで取得される、請求項246に記載のシステム。
- 前記人の顔が前記広告に向いている継続期間を示すデータが前記データベースに格納される、請求項236〜請求項247のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記人の顔が前記広告に向いている継続期間を示すデータが前記データベースに格納される、請求項236〜請求項248のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記人の顔が前記広告に向いていない場合、前記人の顔が前記広告に向いていないことを示すデータが前記データベースに格納される、請求項236〜請求項249のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、前記期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数に1人あたりの額を掛けることによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項236〜請求項250のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、前記期間中に前記広告に顔を向けた年齢グループの人の総数がゼロより多い、少なくとも各前記年齢グループについて、前記期間中に前記広告に顔を向けた前記年齢グループの人の前記総数に、前記年齢グループに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記年齢グループに対する額が得られること;および各年齢グループに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項236〜請求項251のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項252に記載のシステム。
- 少なくとも1つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項253に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、前記期間中に前記広告に顔を向けた性別の人の前記総数がゼロより多い、少なくとも各前記性別について、前記期間中に前記広告に顔を向けた前記性別の人の前記総数に、前記性別に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記性別に対する額が得られること;および各性別に対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項236〜請求項254のいずれか1つに記載のシステム。
- 各性別に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項255に記載のシステム。
- 1つの性別に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項256に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の時刻グループの各1つの間に前記広告に顔を向けた人の総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の時刻グループについて、前記時刻グループのうちの特定の1つの間に前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記時刻グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の時刻グループの各1つに対する額が得られること;および前記複数の時刻グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項236〜請求項257のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項258に記載のシステム。
- 少なくとも1つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項259に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の日付グループの各1つの間に前記広告に顔を向けた人の総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の日付グループについて、前記日付グループのうちの特定の1つの間に前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記日付グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の日付グループの各1つに対する額が得られること;および前記複数の日付グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項236〜請求項260のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項261に記載のシステム。
- 少なくとも1つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項262に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の場所のうちの各1つで前記広告に顔を向けた人の総数がゼロより多い、前記複数の場所について、前記複数の場所のうちの特定の場所で前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記特定の場所に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の場所の各1つに対する額が得られること;および前記複数の場所の各1つに対する前記額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項236〜請求項263のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの場所に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項264に記載のシステム。
- 少なくとも1つの場所に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項265に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の継続期間グループの各1つの間に前記広告に顔を向けた人の総数がゼロより多い、前記広告に人の顔が向いた、少なくとも前記複数の継続期間グループについて、前記継続期間グループのうちの特定の1つの期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記継続期間グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の継続期間グループの各1つに対する額が得られること;および前記複数の継続期間グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項236〜請求項266のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項267に記載のシステム。
- 少なくとも1つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項268に記載のシステム。
- 前記広告がそれを介して提示されるデジタル媒体をさらに備える、請求項236〜請求項269のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記広告が、前記期間中、前記デジタル媒体を介して提示されている複数の広告のうちの1つである、請求項270に記載のシステム。
- 前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に顔を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に、前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更する、広告管理コンポーネントをさらに備える、請求項270〜請求項271のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算し、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の提示頻度を減らす、財務管理コンポーネントをさらに備える、請求項270〜請求項272のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算し、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の提示を停止する、財務管理コンポーネントをさらに備える、請求項270〜請求項273のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記財務管理コンポーネントが、前記広告の提示を前記下位期間の後続の1つで再開する、請求項274に記載のシステム。
- 前記下位期間が数日である、請求項273〜請求項275のいずれか1つに記載のシステム。
- 現在までの前記広告に関して請求される前記総額を少なくとも定期的に再計算し、現在までの前記広告に関して請求される前記総額が前記広告に対する予算額に達すると、前記広告の提示を停止する、財務管理コンポーネントをさらに備える、請求項270〜請求項276のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に顔を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に前記広告が提示される前記関連したデジタル媒体のうちの1つを変更する、広告管理コンポーネントをさらに備える、請求項270〜請求項277のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に顔を向けた前記人の人口統計に基づいて、少なくとも2つの前記関連したデジタル媒体上での前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更する、広告管理コンポーネントをさらに備える、請求項270〜請求項278のいずれか1つに記載のシステム。
- 〔請求項セット8〕
ある期間中に屋外で出している広告に関して請求される総額を計算するためのシステムであって:
a)前記期間中に前記広告に顔を向けた人の総数を表すデータをデータベースから取得する取得コンポーネントであって、前記データが、前記期間中に前記広告の近くにいる人の前記顔が前記広告に向いていたかどうかを判断するため、前記人の画像のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、取得コンポーネントと、
b)前記期間に前記広告に関して請求される総額を、前記期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数に応じて計算する、計算機コンポーネントと
を備えるシステム。 - 前記取得コンポーネントが、前記データをネットワーク経由で取得する、請求項280に記載のシステム。
- c)前記期間中に前記広告に顔を向けた人の総数を表す前記データを取得する前記取得コンポーネントの前に、前記期間中に前記広告の近くにいる人の前記顔が前記広告に向いていることを示すデータをネットワーク経由で受信する、受信コンポーネントであって、前記データが、前記人の前記顔が前記広告に向いているかどうかを判断するため、前記人の画像のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、受信コンポーネントと、
d)前記データベースであって、前記人の顔が前記広告に向いている場合、前記人の顔が前記広告に向いていることを示すデータを前記データベースに格納する、前記データベースと
をさらに備える、請求項280に記載のシステム。 - c)前記期間中に前記広告に顔を向けた人の総数を表す前記データを取得する前記取得コンポーネントの前に、前記期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数を表す前記データをネットワーク経由で受信する、受信コンポーネントであって、前記データが、前記期間中に前記広告の近くにいる人の前記顔が前記広告に向いているかどうかを判断するため、前記人の画像のコンピュータプロセッサによるコンピュータ処理から生じている、受信コンポーネント
をさらに備える、請求項280に記載のシステム。 - c)前記期間中に前記広告に顔を向けた人の総数を表す前記データを取得する前記取得コンポーネントの前に、前記広告の近くにいる十分な人の画像を、前記人の顔が前記広告に向いているかどうかを判断するために、ネットワークを経由して、デジタルカメラから受信する、受信コンポーネントと、
d)前記人の顔が前記広告に向いているかどうかを判断するために、前記画像を処理するデジタル画像処理コンポーネントと、
e)前記人の顔が前記広告に向いている場合、前記人の顔が前記広告に向いていることを示すデータを格納するためのデータベースと
をさらに備える、請求項280に記載のシステム。 - 前記計算機コンポーネントが、前記期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数に1人あたりの額を掛けることによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項280〜請求項284のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、前記期間中に前記広告に顔を向けた年齢グループの人の総数がゼロより多い、少なくとも各前記年齢グループについて、前記期間中に前記広告に顔を向けた前記年齢グループの人の前記総数に、前記年齢グループに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記年齢グループに対する額が得られること;および各年齢グループに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項280〜請求項285のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項286に記載のシステム。
- 少なくとも1つの年齢グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項287に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、前記期間中に前記広告に顔を向けた性別の人の前記総数がゼロより多い、少なくとも各前記性別について、前記期間中に前記広告に顔を向けた前記性別の人の前記総数に、前記性別に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記性別に対する額が得られること;および各性別に対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項280〜請求項288のいずれか1つに記載のシステム。
- 各性別に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項289に記載のシステム。
- 1つの性別に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項290に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の時刻グループの各1つの間に前記広告に顔を向けた人の総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の時刻グループについて、前記時刻グループのうちの特定の1つの間に前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記時刻グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の時刻グループの各1つに対する額が得られること;および前記複数の時刻グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項280〜請求項291のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項292に記載のシステム。
- 少なくとも1つの前記時刻グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項293に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の日付グループの各1つの間に前記広告に顔を向けた人の総数がゼロより多い、少なくとも前記複数の日付グループについて、前記日付グループのうちの特定の1つの間に前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記日付グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の日付グループの各1つに対する額が得られること;および前記複数の日付グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項280〜請求項294のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項295に記載のシステム。
- 少なくとも1つの前記日付グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項296に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の場所のうちの各1つで前記広告に顔を向けた人の前記総数がゼロより多い、前記複数の場所について、前記複数の場所のうちの特定の場所で前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記特定の場所に関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の場所の各1つに対する額が得られること;および前記複数の場所の各1つに対する前記額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項280〜請求項297のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの場所に関して前記1人あたりの額が異なる、請求項298に記載のシステム。
- 少なくとも1つの場所に関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項299に記載のシステム。
- 前記計算機コンポーネントが、複数の継続期間グループの各1つの間に前記広告に顔を向けた人の総数がゼロより多い、前記広告に人の顔が向いた、少なくとも前記複数の継続期間グループについて、前記継続期間グループのうちの特定の1つの期間中に前記広告に顔を向けた人の前記総数に、前記継続期間グループのうちの前記特定の1つに関する1人あたりの額を掛け、結果として前記複数の継続期間グループの各1つに対する額が得られること;および前記複数の継続期間グループの各1つに対して前記結果として得られる額を一緒に合計することによることを含む、前記期間に前記広告に関して請求される前記総額を計算する、請求項280〜請求項300のいずれか1つに記載のシステム。
- 少なくとも2つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が異なる、請求項301に記載のシステム。
- 少なくとも1つの継続期間グループに関して前記1人あたりの額が事実上ゼロである、請求項302に記載のシステム。
- 前記広告がそれを介して提示されるデジタル媒体をさらに備える、請求項280〜請求項303のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記広告が、前記期間中、前記デジタル媒体を介して提示されている複数の広告のうちの1つである、請求項304に記載のシステム。
- 前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に顔を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に、前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更する広告管理コンポーネントをさらに備える、請求項304〜請求項305のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算し、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の提示頻度を減らす、財務管理コンポーネントをさらに備える、請求項304〜請求項306のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記期間が、複数の下位期間に分割されていて;前記下位期間のうちの1つの間に前記広告に関して請求される総額を少なくとも定期的に再計算し、前記下位期間のうちの前記1つの間に前記広告に関して請求される前記総額が、前記下位期間のうちの前記1つに対する予算額に達すると、前記下位期間のうちの前記1つの残りについて前記広告の提示を停止する、財務管理コンポーネントをさらに備える、請求項304〜請求項307のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記財務管理コンポーネントが、前記広告の提示を前記下位期間の後続の1つで再開する、請求項308に記載のシステム。
- 前記下位期間が数日である、請求項307〜請求項309のいずれか1つに記載のシステム。
- 現在までの前記広告に関して請求される前記総額を少なくとも定期的に再計算し、現在までの前記広告に関して請求される前記総額が前記広告に対する予算額に達すると、前記広告の提示を停止する、財務管理コンポーネントをさらに備える、請求項304〜請求項310のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に顔を向けた前記人の人口統計に基づいて、前記期間中に前記広告が提示される前記関連したデジタル媒体のうちの1つを変更する、広告管理コンポーネントをさらに備える、請求項304〜請求項311のいずれか1つに記載のシステム。
- 前記デジタル媒体が、複数の関連したデジタル媒体の1つであり;前記期間のうちの少なくとも一部の期間中に前記広告に顔を向けた前記人の人口統計に基づいて、少なくとも2つの前記関連したデジタル媒体上での前記広告の時刻、日付、および提示頻度のうちの少なくとも1つを変更する、広告管理コンポーネントをさらに備える、請求項304〜請求項312のいずれか1つに記載のシステム。
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