JP2014044049A - 分析装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】試料3と試薬13との呈色反応を生じさせるための少なくとも1つの反応室12が設けられている分析用チップ1が装着されるチップ装着部23を備えている、分析装置Aであって、反応室12よりも広い範囲を撮像可能なエリアイメージセンサ25を備え、このエリアイメージセンサ25の撮像画像のデータとして、呈色反応部分およびその周辺領域が一括して撮像されたメイン画像のデータを得ることが可能とされ、データ処理部28は、メイン画像のデータから呈色反応部分の画像データを選出し、この選出された画像データに基づいて濃度演算処理を実行する。
【選択図】図1
Description
前記従来の分析装置は、分析用チップを装着するためのチップ装着部と、前記反応室における呈色反応部分の光学的特性を検査するための光学系とを有している。この光学系は、前記反応室に光を照射するための光源と、前記反応室を透過してきた光を受ける受光部とを有している(前記反射室からの反射光を受ける場合もあるが、以下略)。前記受光部は、たとえばフォトダイオードを用いて構成されており、受光量に対応したレベルの信号を出力する。この出力信号に基づき、前記反応室において生じた呈色反応部分の吸光度を判断することが可能である。
このような構成によれば、分析用チップを分析装置のチップ装着部に装着する際には、分析装置の光源から受光部に到るまでの光路中に、分析用チップの反応室が位置するように、分析用チップを所定の位置へ正確に位置決めする必要がある。分析用チップの装着位置にずれを生じていたのでは、光源から発せられた光を反応室に適切に透過させてから受光部に到達させることができない。これでは、分析誤差が大きくなるばかりか、分析処理自体が困難となる不具合がある。
また、分析用チップに複数の反応室が設けられている場合には、光源および受光部を複数の反応室のそれぞれに対応する箇所へ移動させるための駆動機構を設ける必要がある。あるいは、複数の反応室に対応させて複数の光学系を設けておく必要がある。ところが、このような手段を採用したのでは、構造の複雑化を招き、分析装置全体の製造コストが高くなる。また、前記した駆動機構は、故障を生じ易く、そのメンテナンスなども面倒なものとなる。
このための手段として、特許文献2には、光源から発せられた光を反応室よりもかなり小径に絞り込み、かつこの光の照射位置を移動させることにより、反応室の複数の光照射領域についての吸光度を計測する手段が開示されている。この手段では、反応室の複数の光照射領域のうち、吸光度が異常と考えられる範囲にある領域については気泡が存在する領域であるとして除外している。
しかしながら、このような手段においては、サイズが小さい気泡を適切に検出して除外することは困難である。また、気泡が比較的大きいサイズであっても、この気泡がたとえば複数の光照射領域に跨がって存在するような場合には、この気泡を含む光照射領域が除外されない場合があり、気泡が存在する領域の吸光率が測定されてしまう可能性がある。さらに、前記手段においては、反応室のうち、小径に絞られた複数の光照射領域を対象として吸光率が部分的に算出されているに過ぎず、反応室の略全域を対象とした吸光率の算出処理はなされていない。このようなことから、前記手段によれば、測定誤差が比較的大きく、分析精度を高くする上で、未だ改善の余地がある。
すなわち、本発明においては、呈色反応部分の光学的特性を検査するための手段として、分析用チップの反応室よりも広い範囲を撮像可能なエリアイメージセンサを用いており、このエリアイメージセンサによって一括して撮像された呈色反応部分およびその周辺領域の画像のデータの中から、呈色反応部分の画像のデータを選出している。このため、分析用チップがチップ装着部に装着された際に、反応室がエリアイメージセンサの撮像可能範囲内に位置している限りは、呈色反応部分を適切に撮像し、その画像データを得ることが可能である。分析用チップがチップ装着部の本来の装着位置に対して多少の位置ずれを生じている場合であっても、とくに不具合を生じることはなく、呈色反応部分の画像のデータを得ることが可能である。このようなことから、本発明によれば、分析用チップがチップ装着部の所定位置に正確に位置決めされていない場合であっても、分析処理を適切に行なうことが可能である。
本発明では、前記したような効果が得られる結果、分析用チップの位置決め構造を簡略化することができる。このため、分析装置の製造コストの低減化なども図ることができる。
さらに、本発明では、呈色反応部分の状況を2次元で把握できることから、同一の反応速度部分のみを解析することや、たとえば血液試料中の血球の計数処理などを行なうことも可能となる。
また、前記構成によれば、本発明の第1の側面により提供される分析装置と同様に、駆動機構を用いて光学系を移動させる必要はない。したがって、分析装置の小型化ならびに製造コストの低減化を図り、さらにはメンテナンスの容易化なども図ることができる。呈色反応部分の状況を2次元で把握できることから、同一の反応速度部分のみを解析すること、およびたとえば血液試料中の血球の計数などの測定も可能となる。
なお、本発明においては、光源からエリアイメージセンサに到達する光は、分析用チップの透過光および反射光のいずれであってもよい。
はこれに限定されるものではない。
やその他の操作スイッチを有し、データ処理部28への制御指令やデータ入力に利用される。プリンタ70、表示部71、および操作部72については、分析装置Aに外付けした構成とすることもできる。
まず、チップ装着部23に分析用チップ1が未装着の状態において、操作部72において所定の操作が行なわれると、光源21が点灯駆動され、エリアイメージセンサ25の駆動も開始される(S1:YES,S2)。この際には、エリアイメージセンサ25によって、透明な載置台23aやその下方領域が撮像されるに過ぎず、その撮像画像は光源21からの受光量が多いために、全体が白色に近い画像である。
ることができる。もちろん、これとは異なり、ユーザが特定のスイッチ操作を行なうことによってデータ処理部28にその旨のデータ入力を生じさせる手段を採用してもよい。
前記した一連の動作手順のうち、ステップS6における各反応室12の位置特定処理は、たとえば次のような手法を用いて実行される。
図6においては、列L1の複数の画素40のうち、反応室12の領域に相当する画素40a,40b間、および画素40c,40d間に位置する画素40の信号レベルは高く、それ以外の画素40の信号レベルは低い。これは、反応室12は、透光性を有しているのに対し、反応室12の周辺領域には、遮光カバー14が位置しているからである。
すなわち、データ処理部28は、サブ画像Iaのデータを取り込んだ後には、所定のカウント値(たとえば、図6では、カウント値「100,000」)を閾値TH1として設定し、複数の画素40のデータの中から、閾値TH1を超える信号レベルの画素データを選出する(S20,S21)。このことにより、受光量が多い画素データが選出される。次いで、データ処理部28は、そのようにして選出された画素データの信号レベルの平均値または中央値を求めてから、この平均値または中央値に基づき乖離範囲(分散範囲)を設定し、この乖離範囲内にある画素データの集合を、反応室12の画像のデータであると仮判断する(S22,S23)。
囲から大きく逸脱していないか否かといったことが判断され、データのサイズや位置が明らかに異常であるような場合には、前記データは反応室12の画像のデータではないと判断される(S24:NO,S27)。このことにより、たとえば分析用チップ1の空気抜き用の孔部11aや、分析用チップ1の周囲の領域が、反応室12であると過誤判断されることは回避される。前記の仮判断が妥当であると判断される場合には、その判断が確定され、反応室12の画像のデータの位置が記憶部28aに記憶される(S24:YES,S25)。前記した処理は、サブ画像Iaのデータの全てについて終了するまで繰り返し実行される(S26)。このため、複数の反応室12のそれぞれの位置が適切に特定される。
図3のステップS10における気泡などの異常データを除外する処理は、たとえば次のような手順で行なわれる。この手順については、図8のフローチャートも適宜参照して説明する。
なデータとして検出され、その位置が特定される。さらに、反応呈色部分12aに極端な色むらが生じるような場合、その色むら部分の画像データを異常データとして処理することも可能である。
以上のように、本実施形態の分析装置Aによれば、分析用チップ1の広い領域をエリアイメージセンサ25によって撮像することにより得られたメイン画像Ibのデータの中から、各呈色反応部分12aの画像のデータが選出されている。この選出処理は、反応室12とその周辺領域との吸光度の差に基づいて行なわれている。このため、分析用チップ1がチップ装着部23に装着された際に、分析用チップ1が斜めに傾くなどして所定の位置から多少のずれを生じている場合であっても、各呈色反応部分12aの画像のデータを正確に選出し、その吸光度を求めることが可能である。その結果、分析用チップ1の装着の仕方が悪いことに起因して試料3の分析処理が困難になるといった虞を少なくすることができる。チップ装着部23の構造を簡素にすることもできる。
すなわち、図13は、呈色反応部分12aの画像中の各画素の信号レベルと、信号レベルが同一の画素数との関係をヒストグラム化したものである。同図(a)は、呈色反応部分12aに気泡が混入している場合であり、信号レベルが低い領域において、画素数が正常な分布曲線Laから外れるデータ群D1が発生している。これは気泡の周縁部の吸光度が他の部分と比較して相当に高いことに原因する。同図(b)は、呈色反応部分12aに気泡が混入していない場合であり、前記したデータ群D1は発生していない。このようなことから理解されるように、データ群D1の存在により呈色反応部分12aに気泡が混入していることを察知することができる。また、データ群D1に属する画素データに基づき、気泡の位置を特定することも可能である。
もちろん、本発明では、上述した手法とは異なる手法で、気泡などの異常データの検出、および除外処理を行なってもよい。
なお、反応室12の位置を特定するための手法としては、反応室およびその周辺領域の撮像画像のうち、明るい画像領域の中心位置を求めて、この中心から所定の半径内の領域を反応室とする手法を用いることができる。さらに、これとは異なる手法として、連続して並ぶ複数の画素のそれぞれの信号レベルの差分(または微分)を求め、その値が所定以上の幅で急変した箇所を、反応室とその周辺領域との境界部分とする手法を用いることもできる。反応室とその周辺領域との境界部分では、それらの光学的特性の相違に起因して、画素データの信号レベルが急変するからである。
OP 光学系
Ia サブ画像
Ib メイン画像
1 分析用チップ
3 試料
12 反応室
12a 呈色反応部分(反応室)
13 試薬
21 光源
25 エリアイメージセンサ
28 データ処理部
Claims (10)
- 試料と試薬との呈色反応を生じさせるための少なくとも1つの反応室が設けられている分析用チップが装着されるチップ装着部と、
前記反応室において前記呈色反応を生じさせた際にこの呈色反応部分の光学的特性を検査するための光学系と、
この光学系を利用して得られたデータに基づいて前記試料中の特定成分の濃度演算処理を実行するデータ処理部と、
を備えている、分析装置であって、
前記光学系は、前記反応室よりも広い範囲を撮像可能なエリアイメージセンサを備え、
このエリアイメージセンサによる撮像画像のデータとして、前記呈色反応部分およびその周辺領域が一括して撮像されたメイン画像のデータを得ることが可能とされ、
前記データ処理部は、前記メイン画像のデータから前記呈色反応部分の画像のデータを選出し、かつこの選出したデータに基づいて前記濃度演算処理を実行するように構成されていることを特徴とする、分析装置。 - 請求項1に記載の分析装置であって、
前記分析用チップとして、複数の反応室を有するものが用いられた場合に、前記エリアイメージセンサは、前記複数の反応室のそれぞれにおける複数の呈色反応部分をその周辺領域とともに一括して撮像可能であり、
前記データ処理部は、前記メイン画像のデータから、前記複数の呈色反応部分の画像のデータを個々に選出し、前記濃度演算処理については、前記複数の呈色反応部分のそれぞれに対応して個別に行なうことが可能とされている、分析装置。 - 請求項1または2に記載の分析装置であって、
前記エリアイメージセンサによる撮像画像のデータとして、前記反応室に前記試料が供給される前の状態で前記反応室およびその周辺領域が一括して撮像されたサブ画像のデータを、さらに得ることが可能とされ、
前記データ処理部は、前記サブ画像のデータ内における前記反応室の画像のデータの位置を特定する処理を実行し、
前記メイン画像のデータから前記呈色反応部分の画像のデータを選出する処理は、前記メイン画像のデータの中から、前記サブ画像のデータ内における反応室の画像のデータの位置と一致するデータを選出することにより行なわれる構成とされている、分析装置。 - 試料と試薬との呈色反応を生じさせるための少なくとも1つの反応室が設けられている分析用チップが装着されるチップ装着部と、
前記反応室において前記呈色反応を生じさせた際にこの呈色反応部分の光学的特性を検査するための光学系と、
この光学系を利用して得られたデータに基づいて前記試料中の特定成分の濃度演算処理を実行するデータ処理部と、
を備えている、分析装置であって、
前記光学系は、少なくとも前記反応室の略全域を一括して撮像可能なエリアイメージセンサを備え、
このエリアイメージセンサによる撮像画像のデータとして、前記呈色反応部分の略全域が一括して撮像された呈色反応部分の画像のデータを得ることが可能とされ、
前記データ処理部は、前記呈色反応部分の画像のデータ中の光学的特性が異常な画像のデータを検出し、かつこの検出された異常な画像のデータを前記呈色反応部分の画像のデータから除外し、その残余のデータに基づいて前記濃度演算処理を実行するように構成されていることを特徴とする、分析装置。 - 請求項4に記載の分析装置であって、
前記エリアイメージセンサは、前記反応室よりも広い範囲を撮像可能であり、
前記エリアイメージセンサによる撮像画像のデータとして、前記呈色反応部分およびその周辺領域が一括して撮像されたメイン画像のデータを得ることが可能とされ、
前記データ処理部は、前記メイン画像のデータから前記呈色反応部分の画像のデータを選出する処理を実行可能である、分析装置。 - 請求項4または5に記載の分析装置であって、
前記異常な画像のデータを検出する処理は、前記呈色反応部分の画像の2値化を行なうことによって、前記呈色反応部分の画像のデータのうち、光学的特性が異常な画像領域の輪郭の明確化を図り、かつ前記輪郭およびその内側領域の画像のデータを、前記異常な画像のデータであると見做して行なわれる構成とされている、分析装置。 - 請求項1ないし6のいずれかに記載の分析装置であって、
前記光学系は、前記分析用チップの反応室およびその周辺領域に向けて光を照射することが可能な光源を有している、分析装置。 - 請求項7に記載の分析装置であって、
前記エリアイメージセンサおよび前記光源は、前記チップ装着部を挟んだ配置に設けられ、
前記データ処理部は、前記チップ装着部に前記分析用チップが装着されておらず、かつ前記光源から発せられた光が前記エリアイメージセンサによって受けられている状態において、前記エリアイメージセンサによる受光量が所定量以上の幅で低下したときには、前記チップ装着部に前記分析用チップが装着されたものと判断するように構成されている、分析装置。 - 請求項7または8に記載の分析装置であって、
前記光源として、中心波長が相違する光を発する複数のLED光源が用いられ、かつこれら複数のLED光源の点灯駆動は、個々に切り替え可能であり、
前記エリアイメージセンサは、モノクロ画像撮像用である、分析装置。 - 請求項7ないし9のいずれかに記載の分析装置であって、
前記光源の点灯駆動時間が制御されることにより、前記エリアイメージセンサによる撮像画像の明るさを変更可能とされている、分析装置。
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