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JP2013213013A - 発泡性皮膚外用剤 - Google Patents

発泡性皮膚外用剤 Download PDF

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JP2013213013A
JP2013213013A JP2012084759A JP2012084759A JP2013213013A JP 2013213013 A JP2013213013 A JP 2013213013A JP 2012084759 A JP2012084759 A JP 2012084759A JP 2012084759 A JP2012084759 A JP 2012084759A JP 2013213013 A JP2013213013 A JP 2013213013A
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JP2012084759A
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Nobutada Kusaba
宣廷 草場
Saeko Isaka
小枝子 井阪
Takayuki Shikano
隆行 鹿野
Hiroya Takahashi
宏哉 高橋
Kinya Takagaki
欣也 高垣
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EXSEEDS JAPAN CO Ltd
Toyo Shinyaku Co Ltd
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EXSEEDS JAPAN CO Ltd
Toyo Shinyaku Co Ltd
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Abstract

【課題】皮膚血流量の増加及び角層水分量の上昇という2つの効果を高次で両立できる発泡性皮膚外用剤の提供。
【解決手段】本発明の発泡性皮膚外用剤は、粘性組成物と酸性顆粒とからなり、該粘性組成物と該酸性顆粒とを使用時に混合する2剤型の発泡性皮膚外用剤であって、前記粘性組成物が、炭酸塩、松樹皮抽出物、アイスプラント抽出物、及び大豆セラミド抽出物を少なくとも含有し、前記酸性顆粒が、前記炭酸塩と反応して発泡を生じさせる酸性物質を少なくとも含有する。
【選択図】なし

Description

本発明は、炭酸塩と酸とを使用時に混合する2剤型の発泡性皮膚外用剤に関する。
従来、美容を目的として、炭酸塩と酸とを水の存在下において混合し、炭酸ガスを発生させて使用するジェルタイプの発泡性皮膚外用剤(炭酸ジェルパック)が提案されている(例えば、特許文献1参照)。しかし、既存の炭酸ジェルパックでは、皮膚血流量の増加効果が必ずしも十分であるとはいえないという問題がある。
一方、松樹皮抽出物に含まれるプロアントシアニジンは、皮膚血流量の改善効果を有することが知られている(例えば、特許文献2参照)。この松樹皮抽出物を炭酸ジェルパックに配合させても、所望の効果が発現されるかどうか、更には炭酸ジェルパックとして望まれる性能が得られるのかどうかは明らかでない。
更に、発泡性皮膚外用剤において、肌のみずみずしさに起因する“角層水分量”を効果的に上昇させたいというニーズがある。しかし、既存の炭酸ジェルパックでは、角層水分量の上昇効果が必ずしも十分とはいえないという問題がある。
したがって、皮膚血流量の増加及び角層水分量の上昇という2つの効果を高次で両立できる発泡性皮膚外用剤の速やかな提供が強く求められているのが現状である。
特許第4659980号公報 特開2004−123622号公報
本発明は、前記従来における諸問題を解決し、以下の目的を達成することを課題とする。即ち、本発明は、皮膚血流量の増加及び角層水分量の上昇という2つの効果を高次で両立できる発泡性皮膚外用剤を提供することを目的とする。
前記課題を解決するため、本発明者らは鋭意検討した結果、以下のような知見を得た。即ち、粘性組成物と酸性顆粒とからなり、該粘性組成物と該酸性顆粒とを使用時に混合する2剤型の発泡性皮膚外用剤であって、前記粘性組成物が、炭酸塩、松樹皮抽出物、アイスプラント抽出物、及び大豆セラミド抽出物を少なくとも含有し、前記酸性顆粒が、前記炭酸塩と反応して発泡を生じさせる酸性物質を少なくとも含有する発泡性皮膚外用剤を用いると、皮膚血流量の増加及び角層水分量の上昇という2つの効果を高次で両立できることを見出した。
本発明は、前記知見に基づくものであり、前記課題を解決するための手段としては、以下の通りである。即ち、
<1> 粘性組成物と酸性顆粒とからなり、該粘性組成物と該酸性顆粒とを使用時に混合する2剤型の発泡性皮膚外用剤であって、前記粘性組成物が、炭酸塩、松樹皮抽出物、アイスプラント抽出物、及び大豆セラミド抽出物を少なくとも含有し、前記酸性顆粒が、前記炭酸塩と反応して発泡を生じさせる酸性物質を少なくとも含有することを特徴とする発泡性皮膚外用剤である。
<2> 使用時における粘性組成物と酸性顆粒との混合質量比(粘性組成物:酸性顆粒)が、10:1〜20:1である前記<1>に記載の発泡性皮膚外用剤である。
<3> 粘性組成物における、炭酸塩の含有量が1質量%以上5質量%以下であり、松樹皮抽出物の含有量が0超0.15質量%以下であり、アイスプラント抽出物の含有量が0超0.15質量%以下であり、大豆セラミド抽出物の含有量が0超0.15質量%以下である前記<1>から<2>のいずれかに記載の発泡性皮膚外用剤である。
<4> 粘性組成物のずり速度5rpmで測定した時の粘度が、45,000mPa・s〜135,000mPa・sである前記<1>から<3>のいずれかに記載の発泡性皮膚外用剤である。
<5> 酸性顆粒が、押出造粒により製造される前記<1>から<4>のいずれかに記載の発泡性皮膚外用剤である。
本発明によると、前記従来における諸問題を解決することができ、皮膚血流量の増加及び角層水分量の上昇という2つの効果を高次で両立できる発泡性皮膚外用剤を提供することができる。
(発泡性皮膚外用剤)
本発明の発泡性皮膚外用剤は、粘性組成物と酸性顆粒とを使用時に混合する2剤型の発泡性皮膚外用剤であり、更に必要に応じてその他の成分を含有させてもよい。
<粘性組成物>
前記粘性組成物は、炭酸塩、松樹皮抽出物、アイスプラント抽出物、及び大豆セラミド抽出物を少なくとも含有し、増粘剤及び水を更に含有することが好ましい。
−炭酸塩−
前記炭酸塩としては、前記酸性顆粒中に含有される酸性物質と反応して二酸化炭素を発生させる炭酸塩であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、炭酸アンモニウム、炭酸水素アンモニウム、炭酸カリウム、炭酸水素カリウム、セスキ炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウム、炭酸リチウム、炭酸水素リチウム、セスキ炭酸リチウム、炭酸セシウム、炭酸水素セシウム、セスキ炭酸セシウム、炭酸マグネシウム、炭酸水素マグネシウム、炭酸水素カルシウム、炭酸水酸化マグネシウム、炭酸バリウムなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。これらの中でも、炭酸水素ナトリウムが好ましい。
前記炭酸塩の前記粘性組成物に対する含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、1質量%以上5質量%以下が好ましい。前記含有量が、1質量%未満であると、炭酸発生量が少なくなり、炭酸により得られる効果が十分に発揮されない可能性があり、5質量%を超えると、経時で析出して製品外観が悪くなるだけでなく、調合時の作業が難しくなることがある。
−松樹皮抽出物−
前記松樹皮抽出物は、有効成分として、プロアントシアニジンを含有する。前記プロアントシアニジンは、フラバン−3−オール及び/又はフラバン−3,4−ジオールを構成単位とする重合度が2以上の縮重合体からなる化合物群であり、植物が作り出す強力な抗酸化物質として知られている。
前記松樹皮抽出物としては、松の樹皮を含有する抽出物であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、フランス海岸松(Pinus Martima)、クロマツ(Pinus thunbergii)、アカマツ(Pinus densiflora)、ヒメコマツ(Pinus parviflora)、ゴヨウマツ(Pinus parviflora)、チョウセンマツ(Pinus koraiensis)、ハイマツ(Pinus pumila)、リュウキュウマツ(Pinus luchuensis)、ウツクシマツ(Pinus densiflora umbraculifera)、ダイオウマツ(Pinus palustris)、シロマツ(Pinus bungeana)、カラマツ(Larix kaempferi)等の松の樹皮を含有する抽出物などが挙げられる。これらの中でも、フランス海岸松の樹皮を含有する抽出物が好ましい。
前記松樹皮の抽出方法としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、加温抽出法、超臨界流体抽出法などが挙げられ、抽出溶媒としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、温水、熱水等の水;メタノール、エタノール、1−プロパノール、2−プロパノール、1−ブタノール、2−ブタノール、ブタン、アセトン、ヘキサン、シクロヘキサン、プロピレングリコール、含水エタノール、含水プロピレングリコール等の食品又は薬剤の製造に許容される有機溶媒;などが挙げられるが、水、エタノール、含水エタノールが好ましい。
前記松樹皮抽出物としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、上記抽出方法により得られた抽出物を公知の方法により、濃縮、溶出、乾燥等して、液状、ペースト状、粉末等に調製した抽出物を使用してもよいが、市販品である株式会社東洋新薬製の松樹皮抽出物を用いることが好ましい。
前記松樹皮抽出物の前記粘性組成物に対する含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、0.2質量%以下が好ましく、0超0.15質量%以下がより好ましく、0.01質量%以上0.15質量%以下が特に好ましい。
−アイスプラント抽出物−
前記アイスプラントは、ハマミズナ科メセンブリアンテマ属に属するメセンブリアンテマ・クリスタリヌム(Mesembryanthemum crystallinum)という植物であり、“アイスプラント”とは、この種の和名のことである。前記アイスプラントは、ヨーロッパ、西アジア、アフリカ原産であり、表皮に塩を隔離するための細胞を有する耐塩性が高い塩生植物の1種である。
前記アイスプラント抽出物としては、前記アイスプラントを含有する抽出物であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、バラフ(登録商標:株式会社農研堂)、クリスタルリーフ(登録商標:株式会社農研堂)、プッチーナ(登録商標:アグリ社)、ツブリナ(登録商標:日本アドバンストアグリ社)、ソルティーナ、シオーナ等のアイスプラントの抽出物などが挙げられる。これらの中でも、バラフ(登録商標:株式会社農研堂)の抽出物が好ましい。
前記アイスプラントの抽出方法としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、加温抽出法、超臨界流体抽出法などが挙げられ、抽出部位としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、地上部(地表よりも上部に位置する部位(葉、茎等))が好ましく、抽出溶媒としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、温水、熱水等の水;メタノール、エタノール、1−プロパノール、2−プロパノール、1−ブタノール、2−ブタノール、ブタン、アセトン、ヘキサン、シクロヘキサン、プロピレングリコール、含水エタノール、含水プロピレングリコール等の食品又は薬剤の製造に許容される有機溶媒;などが挙げられるが、水、エタノール、含水エタノールが好ましい。
前記アイスプラント抽出物としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、上記抽出方法により得られた抽出物を公知の方法により、濃縮、溶出、乾燥等して、液状、ペースト状、粉末等に調製した抽出物を使用してもよい。
前記アイスプラント抽出物の前記粘性組成物に対する含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、0.2質量%以下が好ましく、0超0.15質量%以下がより好ましく、0.01質量%以上0.15質量%以下が特に好ましい。
−大豆セラミド抽出物−
前記大豆セラミド抽出物としては、セラミド様物質を含有する大豆抽出物であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、フクユタカ、タチナガハ、ミヤギシロメ、エンレイ、リュウホウ、スズユタカ、タマホマレ、トヨコマチ、おおすず、トヨムスメ等の大豆を用いた大豆セラミド抽出物などが挙げられる。
前記大豆セラミド抽出物の製造方法としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、抽出溶媒により大豆セラミドを抽出して製造する方法などが挙げられる。前記抽出溶媒としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、温水、熱水等の水;メタノール、エタノール、1−プロパノール、2−プロパノール、1−ブタノール、2−ブタノール、ブタン、アセトン、ヘキサン、シクロヘキサン、プロピレングリコール、含水エタノール、含水プロピレングリコール等の食品又は薬剤の製造に許容される有機溶媒などが挙げられる。これらの中でも、水、エタノール、含水エタノールが好ましい。
前記大豆セラミド抽出物としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、上記製造方法により得られた抽出物を公知の方法により、濃縮、溶出、乾燥等して、液状、ペースト状、粉末等に調製した抽出物を使用してもよいが、市販品である株式会社東洋新薬製の大豆セラミドを用いることが好ましい。
前記大豆セラミド抽出物の前記粘性組成物に対する含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、0.2質量%以下が好ましく、0超0.15質量%以下がより好ましく、0.01質量%以上0.15質量%以下が特に好ましい。
−増粘剤−
前記増粘剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、カラギーナン、キサンタンガムなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記増粘剤の前記粘性組成物に占める総含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、0.5質量%以上が好ましい。前記増粘剤の含有量が0.5質量%未満であると、前記粘性組成物の粘度が低くなり、皮膚への塗布時に炭酸ジェルパックが垂れ落ち、製品価値が下がる可能性がある。
−水−
前記水としては、通常、化粧品、医薬品等に用いられる水であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、蒸留水、膜濾過水、イオン交換水などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記水の前記粘性組成物に占める総含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、30質量%以上が好ましく、50質量%以上98質量%以下がより好ましく、60質量%以上95質量%以下が更に好ましい。前記水の含有量が30質量%未満であると、粘性組成物の粘性が高すぎて流動性、柔軟性等に欠けることがあり、98質量%を超えると、増粘剤の配合量が相対的に減るため粘度が低くなり、皮膚への塗布時に炭酸ジェルパックが垂れ落ち、製品価値が下がる可能性がある。
−粘性組成物の調製方法−
前記粘性組成物の調製方法としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、前記炭酸塩と前記水とを含む溶液、及び前記松樹皮抽出物と前記アイスプラント抽出物と前記大豆セラミド抽出物と水とを含む溶液を混合して調製する方法などが挙げられる。
前記粘性組成物の形状としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、ジェル状、スラリー状などが挙げられる。これらの中でも、皮膚外用剤として用いた場合の柔軟性を担保することができる(使用感に優れる)点で、ジェル状が好ましい。
前記粘性組成物の粘度としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、ずり速度5rpmで測定した時の粘度は、45,000mPa・s〜135,000mPa・sが好ましく、60,000mPa・s〜120,000mPa・sがより好ましい。なお、前記粘度は、25℃においてブルックフィールド型粘度計で測定することにより算出することができる。
<酸性顆粒>
本発明の酸性顆粒は、前記発泡性皮膚外用剤の使用時に前記粘性組成物と混合される酸性顆粒であり、少なくとも酸性物質を含み、顆粒化剤を含んでもよい。
−酸性物質−
前記酸性物質としては、前記炭酸塩と反応して発泡(二酸化炭素)を生じさせる酸性物質であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、アスコルビン酸、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。これらの中でも、アスコルビン酸、クエン酸が好ましい。
前記酸性物質の前記酸性顆粒に対する含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、発泡量の点で、45質量%以上が好ましく、65質量%以上85質量%以下がより好ましい。
−顆粒化剤−
前記顆粒化剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、乳糖、粉糖、デンプン等の粉体などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。これらの中でも、乳糖が好ましい。
前記顆粒化剤の前記酸性顆粒に対する含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、発泡量の点で、55質量%以下が好ましく、15質量%以上35質量%以下がより好ましい。
−酸性顆粒の製造方法−
前記酸性顆粒の製造方法としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、前記酸性物質と前記顆粒化剤とを混合し、押出造粒により製造する方法などが挙げられる。
前記酸性顆粒の形状としては、特に制限はなく、嵩密度、流動性、成形性等に応じて適宜選択することができ、例えば、顆粒状だけでなく、粉末状、微粒子状、不規則な形状、平面的な形状、多面的な形状、球状、しずく状、繊維状、円柱状などが挙げられる。
<その他の成分>
前記その他の成分としては、化粧品等に用いられる成分であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、界面活性剤、pH調整剤、防腐剤、香料、保湿剤、紫外線吸収剤、色素、酸化防止剤などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
<発泡性皮膚外用剤の使用形態>
前記発泡性皮膚外用剤の使用形態としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、使用時に、前記粘性組成物と前記酸性顆粒とを混合して発泡させ、皮膚に適用させることにより使用する形態などが挙げられる。
前記発泡性皮膚外用剤の使用時における前記粘性組成物と前記酸性顆粒との混合質量比(粘性組成物:酸性顆粒)としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、混合性(分散性)の点で、10:1〜20:1が好ましい。
前記発泡性皮膚外用剤における前記粘性組成物と前記酸性顆粒との混合方法としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、スパチュラ、ヘラ、手のひら等を用いて、ガラス、プラスチック等の容器内で混合する方法、手のひら等の皮膚上で混合する方法などが挙げられ、前記酸性顆粒(粉状物)が目視で消えない程度に混合する方法が好ましい。
前記発泡性皮膚外用剤の使用方法としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、皮膚等に塗布後、1分間〜30分間放置して使用する方法などが好ましい。前記発泡性皮膚外用剤は、垂れ落ちず皮膚等に留まり続けるため、サロン等でなく家庭で用いる場合、前記発泡性皮膚外用剤を皮膚等に塗布している間、立ち歩きや、掃除等の簡単な日常動作を行うことができる。
前記発泡性皮膚外用剤における前記粘性組成物及び前記酸性顆粒の保存形態としては、前記粘性組成物と前記酸性顆粒とが接触しない状態で保存されていれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、前記粘性組成物及び前記酸性顆粒をそれぞれ各保存容器内に密封状態で保存する形態が好ましい。
前記発泡性皮膚外用剤における前記粘性組成物及び前記酸性顆粒の保存容器の形状としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、カップ状、チューブ状、バッグ状、瓶状、スティック状、ポンプ状などが挙げられる。
前記発泡性皮膚外用剤における前記粘性組成物及び前記酸性顆粒の保存容器の大きさとしては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記発泡性皮膚外用剤における前記粘性組成物及び前記酸性顆粒の保存容器の材質としては、例えば、プラスチック、ガラス、アルミニウム、紙、各種ポリマーなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記発泡性皮膚外用剤における前記粘性組成物及び前記酸性顆粒の保存容器の具体例としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、密閉性、内容物の保存安定性、製造コスト等の点で、内面をポリエチレンテレフタレートでラミネートしたアルミスティック、アルミバック等のポリエチレンテレフタレート製の保存容器;内面をポリエチレンテレフタレートでラミネートしたアルミフィルム等で蓋をヒートシールしたポリエチレンテレフタレート製の保存容器などが好ましい。
<発泡性皮膚外用剤の用途>
本発明の発泡性皮膚外用剤は、皮膚血流量の増加及び角層水分量の上昇という2つの効果を高次で両立できるものであり、化粧水、乳液、クリーム、パック剤、ピーリング剤等の化粧品だけでなく、毛髪用剤、洗浄剤、浴用剤等の医薬部外品、医薬品のいずれにも好適に使用することができる。
以下に本発明の実施例を説明するが、本発明は、これらの実施例に何ら限定されるものではない。
(実施例1:発泡性皮膚外用剤1の調製)
表1−1に示した組成に従い、発泡性皮膚外用剤1を製造した。
粘性組成物は、表1−1に記載の組成の増粘剤(カラギーナン、キサンタンガム)を温水に溶解して室温まで冷却した後、この溶解液に、表1−1に記載の組成の炭酸塩、松樹皮抽出物、アイスプラント抽出物、及び大豆セラミド抽出物を水で溶解した溶液を加えて、調製した。
酸性顆粒は、表1−1に記載の組成の酸性物質及び顆粒化剤を、3質量%〜5質量%の含水エタノールに分散させた後、押出造粒機(株式会社畑鐵工所製)にて顆粒状の粒を得た。なお、発泡性皮膚外用剤における粘性組成物及び酸性顆粒は、使用直前に粘性組成物と酸性顆粒とが目視で均一に混ざるまでヘラで混合した。用いた各成分の市販品名を表1−2に示す。
(比較例1:比較発泡性皮膚外用剤1の調製)
実施例1において、アイスプラント抽出物、及び大豆セラミド抽出物を用いなかったこと以外は、実施例1と同様にして比較発泡性皮膚外用剤1を製造した。なお、発泡性皮膚外用剤における粘性組成物及び酸性顆粒は、使用直前に粘性組成物と酸性顆粒とが目視で均一に混ざるまでヘラで混合した。比較例1の粘性組成物及び酸性顆粒の組成を表1−1に示し、用いた各成分の市販品名を表1−2に示す。
(比較例2:比較発泡性皮膚外用剤2の調製)
実施例1において、松樹皮抽出物、アイスプラント抽出物、及び大豆セラミド抽出物を用いなかったこと以外は、実施例1と同様にして比較発泡性皮膚外用剤2を製造した。なお、発泡性皮膚外用剤における粘性組成物及び酸性顆粒は、使用直前に粘性組成物と酸性顆粒とが目視で均一に混ざるまでヘラで混合した。比較例2の粘性組成物及び酸性顆粒の組成を表1−1に示し、用いた各成分の市販品名を表1−2に示す。
Figure 2013213013
Figure 2013213013
(試験例1:皮膚血流量の測定)
試験例1では、実施例及び比較例で製造した発泡性皮膚外用剤を用いて皮膚血流量の増加を比較する試験を実施した。皮膚血流量の測定方法及び測定結果を以下に示す。
−測定方法−
測定項目:皮膚血流量
測定機器:レーザードップラー血流画像化装置
(PeriScan PIM3、PERIMED社製)
被験者 :20代女性4名(平均年齢26.3±4.1歳)
測定部位:左手中指
塗布量 :適量(左手の掌全体を覆う量)
試験品 :発泡性皮膚外用剤1(実施例1)
:比較発泡性皮膚外用剤1(比較例1)
:比較発泡性皮膚外用剤2(比較例2)
測定手順:
(1)前腕部分を洗顔料で洗った。
(2)密閉した部屋で、安静にして15分間馴化を行った。
(3)塗布前の左手中指の血流量を測定した。
(4)試験品を左手の掌全体にヘラで塗布し、塗布した状態で20分間安静に過ごした。
(5)塗布時間終了後に試験品を指になるべく刺激を与えないようにヘラで除去し、塗布後の左手中指の血流量を測定した。
−測定結果−
試験例1の測定結果を表2に示した。
Figure 2013213013
なお、塗布した試薬品の温度が低いため、各測定では塗布前に比べて塗布後の血流量が低下していた。そこで、コントロールである比較発泡性皮膚外用剤2の塗布前後の変化値を基準として、発泡性皮膚外用剤1、及び比較発泡性皮膚外用剤1の変化値を検討した。その結果、発泡性皮膚外用剤1では+41.5、比較発泡性皮膚外用剤1では+6.9と、コントロールである比較発泡性皮膚外用剤2よりも血流量が増加していることが示された。以上より、試験例1により、本発明の発泡性皮膚外用剤を用いることにより、皮膚血流量が顕著に増加されることがわかった。
(試験例2:角層水分量の測定)
試験例2では、実施例及び比較例で製造した発泡性皮膚外用剤を用いて角層水分量の上昇を比較する試験を実施した。角層水分量の測定方法及び測定結果を以下に示す。
−測定方法−
測定項目:角層水分量
測定機器:SKICON−200EX
被験者 :20代女性4名(平均年齢26.3±4.1歳)
測定部位:左前腕内側の4cm×4cmの範囲
塗布量 :適量(4cm×4cmの範囲を覆う量)
試験品 :発泡性皮膚外用剤1(実施例1)
:比較発泡性皮膚外用剤1(比較例1)
:比較発泡性皮膚外用剤2(比較例2)
測定手順:
(1)前腕部分を洗顔料で洗った。
(2)密閉した部屋で、安静にして15分間馴化を行った。
(3)塗布前の左前腕内側(4cm×4cm)の水分量を測定した。
(4)試験品を左前腕内側(4cm×4cm)にヘラで塗布し、塗布した状態で20分間安静に過ごした。
(5)塗布時間終了後に、肌になるべく刺激をあたえないように試験品をヘラで除去し、左前腕内側(4cm×4cm)を水で洗った。
(6)洗った後に15分間馴化し、塗布後の水分量(左前腕内側)を測定した。
※ 水分量:測定の際に数値が安定しない場合には、7回以上(奇数回)測定した。また、得られた測定値の上限値及び下限値の値を除いた、中央値(7回測定した場合には、上限値及び下限値を除いた5地点での値)の平均値を測定値とした。
−測定結果−
試験例2の測定結果を表3に示した。
Figure 2013213013
試験例2より、本発明の発泡性皮膚外用剤を用いることにより、角層水分量が顕著に上昇されることがわかった。
炭酸塩及び松樹皮抽出物を含有する比較発泡性皮膚外用剤1に比し、更にアイスプラント抽出物及び大豆セラミド抽出物をも含有する本発明の発泡性皮膚外用剤1の方が、角層水分量の上昇効果が顕著に優れていた。そればかりか、本発明の発泡性皮膚外用剤1では、比較発泡性皮膚外用剤1よりも皮膚血流量の増加効果が顕著であるという予想し得ない結果も得られた。本発明の発泡性皮膚外用剤1は、皮膚血流量の増加及び角層水分量の上昇という2つの効果を高次で両立できるという、比較発泡性皮膚外用剤1では奏することのできない顕著な優れた効果を有していた。
本発明の発泡性皮膚外用剤は、皮膚血流量の増加及び角層水分量の上昇という2つの効果を高次で両立できるため、化粧水、乳液、クリーム、パック剤、ピーリング剤等の化粧品だけでなく、毛髪用剤、洗浄剤、浴用剤等の医薬部外品、医薬品のいずれにも好適に使用することができる。

Claims (5)

  1. 粘性組成物と酸性顆粒とからなり、該粘性組成物と該酸性顆粒とを使用時に混合する2剤型の発泡性皮膚外用剤であって、
    前記粘性組成物が、炭酸塩、松樹皮抽出物、アイスプラント抽出物、及び大豆セラミド抽出物を少なくとも含有し、
    前記酸性顆粒が、前記炭酸塩と反応して発泡を生じさせる酸性物質を少なくとも含有することを特徴とする発泡性皮膚外用剤。
  2. 使用時における粘性組成物と酸性顆粒との混合質量比(粘性組成物:酸性顆粒)が、10:1〜20:1である請求項1に記載の発泡性皮膚外用剤。
  3. 粘性組成物における、
    炭酸塩の含有量が1質量%以上5質量%以下であり、
    松樹皮抽出物の含有量が0超0.15質量%以下であり、
    アイスプラント抽出物の含有量が0超0.15質量%以下であり、
    大豆セラミド抽出物の含有量が0超0.15質量%以下である請求項1から2のいずれかに記載の発泡性皮膚外用剤。
  4. 粘性組成物のずり速度5rpmで測定した時の粘度が、45,000mPa・s〜135,000mPa・sである請求項1から3のいずれかに記載の発泡性皮膚外用剤。
  5. 酸性顆粒が、押出造粒により製造される請求項1から4のいずれかに記載の発泡性皮膚外用剤。
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