JP2013138844A - 内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】内視鏡の処置具案内管に挿脱される可撓性シース200の先端に接続された処置部100の腕部7A及び7Bに保持されてリンク6A及び6Bによって開閉される一対の鋏片10A及び10Bが、所定寸法幅の間隔環90を介挿して軸11に軸支されることによって、前記一対の鋏片10A及び10Bを所定寸法の間隔をもって開閉するように構成した内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。
【選択図】図2
Description
また、特許文献3においては、閉じ方向に細幅部が突出する段付き凸状の断面形状に形成されていて、細幅部の突端面のみに導電性金属が露出する電極刃が形成されている場合には、切開する際の閉じられた状態のときには凸状の細幅部の電極刃が目視出来ず微細な部分を正確に切開するには不向きであるといった課題もあった。
[第1実施形態]
本発明の第1実施形態による内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置は、図1に示すように、先端側に配置され、回動軸11により互いに軸支されて開放状態と閉止状態とに回動変位する一対の鋏片10A及び10Bを含む処置部100と、基端側に配置され、操作者に把持されるハンドル400及びハンドル400に対して相対移動可能なスライダ300とからなる操作部500と、処置部100とハンドル400との間に配置された筒状の可撓性シース200と、可撓性シース200内に挿通され、処置部100とスライダ300との間に配置された操作ワイヤー230とを備え、ハンドル400とスライダ300とを相対移動させることによって、操作ワイヤー230を進退操作して、鋏片10A及び10Bを開放状態と閉止状態とに変位させるように構成されている。すなわち、図1(a)に示したスライダ300とハンドル400との相対位置において、ハンドル400を基点としてスライダ300を矢印A方向に移動させることによって、図1(b)に示すように、装置先端側の処置部100の鋏片10A及び10Bが開放状態となるように構成されている。
なお、本実施形態においては、リンク6A、6Bを利用して開閉駆動する例を示したが、これに限られず、他の機構により開閉するようにしてもよい。
前記円環状の間隔環90は、鋏片10A及び10Bの刃先長さ方向寸法が3mm〜8mmの場合、0.02mm〜0.3mm厚の焼灼された粘膜が焼きつきにくく滑り性の良い金属ワッシャーや、ポリイミド、ナイロン、POM(ポリアセタール:polyacetal)、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン:polytetrafluoroethylene)等の高分子材料等のワッシャーによって互いの間隔を保持する。また、本実施形態による円環状の間隔環90は処置部100に通電する高周波電流がモノポーラ(単極)の場合は導電性であっても良く、バイポーラ(双極)とした場合には、一対の鋏片が電極になるので絶縁材とすることが好ましい。
また、本実施形態による処置部は、剪断力によって生体組織を切断するものではなく、鋏片10A及び10Bの刃面30に挟み込んだ生体組織に高周波電流を印加することによって生体組織を焼灼して切断するものであり、生体組織を軽くつまんででもすぐには切開されないため、鋏でありながら出血を少なくすることや、粘膜部に当接する刃面を目視しながら高周波電流を印加して慎重に切開施術を行うことができ、後述の他の実施形態においても同様である。また、本実施形態による鋏片10A及び10Bは、やや湾曲した刃形状であるため、狭い生体組織に潜り込ませて切断施術を行うことや、厚みが薄いために生体組織の損傷を小さくすることができる。
前述の第1実施形態による内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置は、鋏片10A及び10Bの間隔を設ける手段として円環状の間隔環90を設ける例を説明したが、本発明による内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置は、前記間隔を設ける手段は間隔環90に限られるものではなく、図7に示すように、鋏片10A及び又は10Bの回動軸11が貫通する孔周囲に相手鋏片方向に突出するスペーサ座91を設けても良い。
前述の実施形態における内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置は、処置部の鋏片形状が先端が湾曲した先端湾曲形の刀形状である例を説明したが、本発明による鋏片形状はこれに限られるものではなく、鋏片形状を他の形状としても良く、例えば、鋏片を閉じた状態の図8に示すように、回動軸11により互いに軸支されて開放状態と閉止状態とに回動変位する一対の鋏片を、鋸歯状鋏片50A及び50Bとし、図示しない操作部からの操作によって、鋸歯状鋏片50A及び50Bを開閉するように構成しても良い。
なお、鋏片形状以外の構成については、前記第1または第2実施形態と同様であり、図示しないが、刃面以外を絶縁性被膜で被覆するように構成してもよく、鋸歯状鋏片50A及び50Bを開閉作動方向に対して垂直な面状において湾曲した形状にしてもよい。
更に、本発明による内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置の鋏片形状は前述の実施形態のものに限られるものではなく、例えば、図9に示すように、回動軸11により互いに軸支されて開放状態と閉止状態とに回動変位する一対の鋏片を、刃面が後端から先端に向かって直線状に延びた直線形状の直線歯状鋏片40A及び40Bとし、図示しない操作部からの操作によって、直線歯状鋏片40A及び40Bを開閉するように構成しても良い。
なお、鋏片形状以外の構成については、前記第1または第2実施形態と同様であり、図示しないが、刃面以外を絶縁性被膜で被覆するように構成してもよく、直線歯状鋏片40A及び40Bを開閉作動方向に対して垂直な面状において湾曲した形状にしてもよい。
また、本発明による内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置の鋏片10A、10Bの刃面30は、前述の実施形態に示したような平面状に形成するものに限られず、図10に示すように、刃面30を、平面部30aと、平面部30aから他方の鋏片側(鋏片の内側)に傾斜するよう切り欠いた傾斜部30bとから形成し、傾斜部30b同士が斜めに向かい合う状態となるよう形成しても良い。言い換えると、刃面30は、刃面30の幅のうち、他方の鋏片に近い側の半幅分程度を面取り状に傾斜させている。
すなわち、前述の図5の斜線で示したような刃面30のみに導電性金属が露出した電極部を形成した場合、高周波電流が印加される刃面30同士がすれ違うときに粘膜組織にジュール熱が伝わり切開され、刃面30同士が通り過ぎると切開されないが、本実施形態の刃面30は、図11に示すように、刃面30同士がすれ違う距離dを、刃面30を平面として構成するよりも長くすることができ、これにより刃面30同士がすれ違う時間が長くなることから、切開対象となる粘膜組織にジュール熱が伝わる時間がより長くなるため、粘膜組織の温度上昇、水分の蒸発、凝固に十分な時間とってから、切開をすることが可能となり、より滑らかな切開が可能となる。
このように刃面30を構成した場合も、刃面30同士がすれ違う時間が長くなることから、滑らかな切開が可能となる。
また、前述の実施形態における刃部30には微細な凹凸を施しても良い。
7 先端支持枠
7A、7B 腕部
10A、10B 鋏片
10c 孔
11 回動軸、
12A、12B 軸
13 軸
30 刃面
30a 平面部
30b 傾斜部
40A、40B 直線歯状鋏片
50A、50B 鋸歯状鋏片
90 間隔環
91 スペーサ座
100 処置部
200 可撓性シース
210 シース外皮
220 コイルパイプ
230 操作ワイヤー
300 スライダ
400 ハンドル
500 操作部
Claims (14)
- 内視鏡の処置具案内管に挿脱される可撓性シースの先端に一対の腕部を有する先端支持枠が配置され、前記可撓性シースの基端側からの操作によって後端側を回動支点にして先端側が円弧状に開閉するよう向かい合う刃面を有する一対の鋏片が前記腕部によって保持された内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置において、
前記一対の腕部が、所定の厚さを有する円環状の間隔環を介挿する一対の鋏片を軸支することによって、前記一対の鋏片を所定寸法の間隔をもって開閉するように保持することを特徴とする内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。 - 内視鏡の処置具案内管に挿脱される可撓性シースの先端に一対の腕部を有する先端支持枠が配置され、前記可撓性シースの基端側からの操作によって後端側を回動支点にして先端側が円弧状に開閉するよう向かい合う刃面を有する一対の鋏片が前記腕部によって保持された内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置において、
前記一対の鋏片の何れか一方又は両者が、対向する他の鋏片に向かって前記刃面に比べて突出するスペーサ座が設けられ、該一対の鋏片を一対の腕部を用いて軸支することによって、前記一対の鋏片を所定寸法の間隔をもって開閉するように保持することを特徴とする内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。 - 前記一対の鋏片の刃面長さが3mmから8mmであり、前記一対の鋏片の間隔の所定寸法が、0.02mmから0.3mmになるように前記円環状の間隔環の厚さを設定したことを特徴とする請求項1記載の内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。
- 前記一対の鋏片の刃面長さが3mmから8mmであり、前記一対の鋏片の間隔の所定寸法が、0.02mmから0.3mmになるように前記スペーサ座の突出寸法を設定したことを特徴とする請求項2記載の内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。
- 前記一対の鋏片の全体が導電性金属により形成され、前記鋏片の前記刃面以外の部分の外表面に電気絶縁性被膜が被覆されていることを特徴とする請求項1から4何れかに記載の内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。
- 前記円環状の間隔環が、外表面に電気絶縁性被膜が被覆されていることを特徴とする請求項1又は3又は5何れかに記載の内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。
- 前記スペーサ座が、他の鋏片に接する外表面に電気絶縁性被膜が被覆されていることを特徴とする請求項2又は4に記載の内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。
- 前記一対の鋏片の形状を、刃面が後端からほぼ直線状に先端に向かって延び、先端が内面方向に湾曲した湾曲部を有する先端湾曲形状とされていることを特徴とする請求項1から7何れかに記載の内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。
- 前記一対の鋏片の形状を、刃面が後端から先端に向かって上下に折曲した鋸歯形状とされていることを特徴とする請求項1から7何れかに記載の内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。
- 前記一対の鋏片の形状を、刃面が後端から先端に向かって直線状に延びる直線形状とされていることを特徴とする請求項1から7何れかに記載の内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。
- 前記一対の鋏片の全体が導電性金属により形成され、前記鋏片の前記刃面以外の部分の外表面に電気絶縁性被膜が被覆され、
前記刃面を、平面部と、該平面部から他方の鋏片側に傾斜するよう切り欠いた傾斜部とから形成したことを特徴とする請求項1から10何れかに記載の内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。 - 前記一対の鋏片の全体が導電性金属により形成され、前記鋏片の前記刃面以外の部分の外表面に電気絶縁性被膜が被覆され、
前記刃面を、該刃面同士が向き合う弧状としたことを特徴とする請求項1から10何れかに記載の内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。 - 前記一対の鋏片の全体が導電性金属により形成され、前記鋏片の前記刃面以外の部分の外表面に電気絶縁性被膜が被覆され、
前記刃面を、該刃面同士が向き合う傾斜面に形成したことを特徴とする請求項1から10何れかに記載の内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。 - 前記一対の鋏片の全体が導電性金属により形成され、前記鋏片の前記刃面以外の部分の外表面に電気絶縁性被膜が被覆され、
前記刃面を、開閉方向に突出する弧状に形成したことを特徴とする請求項1から10何れかに記載の内視鏡用高周波焼灼切開鋏装置。
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