JP2013136114A - 硬質被覆層がすぐれた耐チッピング性を発揮する表面被覆切削工具 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】硬質被覆層が化学蒸着された下部層と上部層とからなり、(a)前記下部層は、少なくとも1層のTiの炭窒化物層を含み、かつ、3〜20μmの合計平均層厚を有する1層または2層以上からなるTi化合物層、(b)前記上部層は、2〜25μmの平均層厚を有する酸化アルミニウム層、であり、前記下部層のTi化合物層を構成するTiの炭窒化物層は、柱状縦長成長TiCN結晶組織を有しており、その組織内にバイモーダルな粒径分布形態をとる微粒TiCNが存在する。
【選択図】図1
Description
(a)下部層が、いずれも化学蒸着形成された、Tiの炭化物(以下、TiCで示す)層、窒化物(以下、同じくTiNで示す)層、炭窒化物(以下、TiCNで示す)層、炭酸化物(以下、TiCOで示す)層および炭窒酸化物(以下、TiCNOで示す)層のうちの1層または2層以上からなるTi化合物層、
(b)上部層が、化学蒸着形成された酸化アルミニウム層、
以上(a)および(b)で構成された硬質被覆層を形成してなる被覆工具が知られており、この被覆工具は、各種の鋼や鋳鉄などの切削加工に用いられていることが知られている。
ただ、前記被覆工具は、切れ刃に大きな負荷がかかる切削条件では、チッピング等を発生しやすく、工具寿命が短命であるという問題があるため、これを解消するために、従来からいくつかの提案がなされている。
「(1) 炭化タングステン基超硬合金または炭窒化チタン基サーメットで構成された工具基体の表面に硬質被覆層を設けた表面被覆切削工具において、
前記硬質被覆層が化学蒸着された下部層と上部層とからなるとともに、
(a)前記下部層は、少なくとも1層のTiの炭窒化物層を含み、かつ、3〜20μmの合計平均層厚を有する1層または2層以上からなるTi化合物層、
(b)前記上部層は、2〜25μmの平均層厚を有する酸化アルミニウム層、
からなり、
前記(a)の下部層を構成する少なくとも1層のTiの炭窒化物層は、柱状縦長成長TiCN結晶組織を有しており、その組織内に微粒TiCNが存在しており、該微粒TiCNが粒状TiCN結晶相又はアモルファスTiCN相若しくは粒状TiCN結晶相とアモルファスTiCN相との混合相であり、柱状縦長成長TiCN結晶の最大粒子幅が50〜2000nm、該最大粒子幅と膜厚方向の最大粒子長さとのアスペクト比が5〜50であり、前記微粒TiCNの最大粒径が10〜150nmであり、該微粒TiCNの下部層中での粒径分布形態がバイモーダルな分布をとることを特徴とする表面被覆切削工具。
(2) 前記微粒TiCNの粒径分布の第1ピークが10〜20nmに存在し、微粒TiCN径2nmごとに微粒TiCNを数えたときの第1ピークにおける微粒TiCN数密度が200〜500個/μm2であって、該微粒TiCNの第2ピークが50〜100nmに存在し、微粒TiCN径2nmごとに微粒TiCNを数えたときの第2ピークにおける微粒TiCN数密度が10〜30個/μm2であることを特徴とする(1)に記載の表面被覆切削工具。」
に特徴を有するものである。
少なくとも1層のTiの炭窒化物層を含み、かつ、3〜20μmの合計平均層厚を有する1層または2層以上のTi化合物層からなる下部層は、通常の化学蒸着条件で形成することができるが、少なくとも1層のTiの炭窒化物層については後述するような別の方法によって形成する。下部層を構成するTi化合物層は、それ自体が高温強度を有し、これの存在によって硬質被覆層が高温強度を具備するようになるほか、工具基体と酸化アルミニウムからなる上部層のいずれにも強固に密着し、よって硬質被覆層の工具基体に対する密着性向上に寄与する作用をもつが、その合計平均層厚が3μm未満では、前記作用を十分に発揮させることができず、一方、その合計平均層厚が20μmを越えると、チッピングを発生しやすくなることから、その合計平均層厚を3〜20μmと定めた。
下部層中の少なくとも1層のTiの炭窒化物層は、柱状縦長成長TiCN結晶組織を有しており、その組織内に微粒TiCN結晶が分散分布している構成とする。このような構成にすることによって、靭性が向上し、すぐれた耐チッピング性を示すようになる。ところが、柱状縦長成長TiCN結晶の最大粒子幅が50nmよりも小さいと、長期の使用にわたっての耐摩耗性を確保できず、一方、2000nmを超えると、粒子の粗大化により耐チッピング性、耐欠損性が低下する。したがって、柱状縦長成長TiCN結晶の最大粒子幅は、50〜2000nmとすることが好ましい。また、前記最大粒子幅と膜厚方向の最大粒子長さとのアスペクト比が5より小さいと、柱状縦長成長TiCNの特徴である高い耐摩耗性を確保できず、一方、50を超えると、かえって靭性が低下し、耐チッピング性、耐欠損性が低下する。したがって、柱状縦長成長TiCN結晶の最大粒子幅と膜厚方向の最大粒子長さとのアスペクト比は5〜50とすることが望ましい。ここで、最大粒子幅と最大粒子長さとは、柱状縦長成長TiCN結晶の1つの粒子を計測したとき、粒子の幅(短辺)で最も大きい値を最大粒子幅と呼び、一方、粒子の高さ(長辺)で最も大きい値を最大粒子長さと呼ぶ。
上部層を構成する酸化アルミニウム層が、高温硬さと耐熱性を備えることは既に良く知られているが、その平均層厚が2μm未満では、長期の使用に亘っての耐摩耗性を確保することができず、一方、その平均層厚が25μmを越えると酸化アルミニウム結晶粒が粗大化し易くなり、その結果、高温硬さ、高温強度の低下に加え、高速断続切削加工時の耐チッピング性、耐欠損性が低下することから、その平均層厚を2〜25μmと定めた。
本発明の微粒TiCNは、通常の化学蒸着条件で成膜した下部層の形成過程中に次の条件による化学蒸着法を行うことによって形成することができる。
すなわち、微粒TiCNの核となるTDMATを反応ガス中に低濃度(A条件)と高濃度(B条件)の2つの条件で交互に切り替えながら添加することによって、バイモーダルな粒径分布を持つ微粒TiCNが形成される。
反応ガス組成(容量%):
TiCl4:1.7%、
TDMAT A条件:0.01〜0.05% B条件:0.06〜0.10%
CH3CN:0.7%、
N2:20%、
H2:残、
反応雰囲気圧力:5〜9kPa
反応雰囲気温度:800〜930℃
(a)下部層は、少なくとも1層のTiの炭窒化物層を含み、かつ、3〜20μmの合計平均層厚を有する1層または2層以上からなるTi化合物層、
(b)上部層は、2〜25μmの平均層厚を有する酸化アルミニウム層、
からなり、(a)の下部層を構成する少なくとも1層のTiの炭窒化物層は、柱状縦長成長TiCN結晶組織を有しており、その組織内に微粒TiCNが存在しており、該微粒TiCNが粒状TiCN結晶相又はアモルファスTiCN相若しくは粒状TiCN結晶相とアモルファスTiCN相との混合相であり、柱状縦長成長TiCN結晶の最大粒子幅が50〜2000nm、該最大粒子幅と膜厚方向の最大粒子長さとのアスペクト比が5〜50であり、微粒TiCNの最大粒径が10nm〜150nmであり、該微粒TiCNの下部層中での粒径分布形態がバイモーダルな分布をとることにより、硬質被膜層の靱性が向上するとともに、熱伝導率が抑制され、熱遮蔽効果が向上するので、鋼や鋳鉄等の高熱発生を伴い、しかも、切れ刃に断続的・衝撃的高負荷が作用する高速断続切削加工に用いた場合でも、耐チッピング性、耐欠損性にすぐれ、その結果、長期の使用に亘ってすぐれた耐摩耗性を発揮し、被覆工具の長寿命化が達成されるものである。
(a)硬質被覆層の下部層として、表3および表4に示される条件かつ表6に示される目標層厚でTi化合物層を蒸着形成する。
(b)この時、表4に示されるk〜o条件でTi化合物層を構成するTiの炭窒化物層を成膜する際に、表4に示されるTDMAT(容量%)を2つの異なる濃度(A条件、B条件)で交互に切り替えながら添加することによりTiの炭窒化物層の組織内にバイモーダルな粒径分布をとる微粒TiCNを形成することにより本発明被覆工具1〜15を製造した。
(c)次いで、表6に示される目標層厚の上部層(酸化アルミニウム層)からなる硬質被覆層を蒸着形成する。
また、前記比較被覆工具1〜15の下部層のTi化合物層を構成するTiの炭窒化物層について、走査型電子顕微鏡(倍率50000倍)を用いて複数視野に亘って観察したところ、いずれも、図3に示した膜構成模式図に示される柱状縦長成長TiCN結晶組織からなる膜構造が確認された。
表9に、この測定結果を示した。
Claims (2)
- 炭化タングステン基超硬合金または炭窒化チタン基サーメットで構成された工具基体の表面に硬質被覆層を設けた表面被覆切削工具において、
前記硬質被覆層が化学蒸着された下部層と上部層とからなるとともに、
(a)前記下部層は、少なくとも1層のTiの炭窒化物層を含み、かつ、3〜20μmの合計平均層厚を有する1層または2層以上からなるTi化合物層、
(b)前記上部層は、2〜25μmの平均層厚を有する酸化アルミニウム層、
からなり、
前記(a)の下部層を構成する少なくとも1層のTiの炭窒化物層は、柱状縦長成長TiCN結晶組織を有しており、その組織内に微粒TiCNが存在しており、該微粒TiCNが粒状TiCN結晶相又はアモルファスTiCN相若しくは粒状TiCN結晶相とアモルファスTiCN相との混合相であり、柱状縦長成長TiCN結晶の最大粒子幅が50〜2000nm、該最大粒子幅と膜厚方向の最大粒子長さとのアスペクト比が5〜50であり、前記微粒TiCNの最大粒径が10〜150nmであり、該微粒TiCNの下部層中での粒径分布形態がバイモーダルな分布をとることを特徴とする表面被覆切削工具。 - 前記微粒TiCNの粒径分布の第1ピークが10〜20nmに存在し、微粒TiCN径2nmごとに微粒TiCNを数えたときの第1ピークにおける微粒TiCN数密度が200〜500個/μm2であって、該微粒TiCNの第2ピークが50〜100nmに存在し、微粒TiCN径2nmごとに微粒TiCNを数えたときの第2ピークにおける微粒TiCN数密度が10〜30個/μm2であることを特徴とする請求項1に記載の表面被覆切削工具。
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