JP2013128188A - 画像符号化装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】
入力画像を画質の異なる2つの符号化方式で符号化する際のデータバスの負荷を軽減する。
【解決手段】
入力動画像の各画像データは、DRAM104に格納される。符号化器(101)は、DRAM104の画像データを読み出し、HD画質で符号化する。符号化器(102)は、DRAM104からBピクチャ以外で符号化すべき画像データを読み出し、符号化器(101)の符号化と同時にSD画質で符号化する。入力動画像の同時符号化の終了後、符号化器(101)は、符号化器(102)で符号化しなかったBピクチャに対応する符号化画像を復号化し、符号化器(102)は、符号化器(101)で復号化した画像をBピクチャとして符号化する。
【選択図】 図1
入力画像を画質の異なる2つの符号化方式で符号化する際のデータバスの負荷を軽減する。
【解決手段】
入力動画像の各画像データは、DRAM104に格納される。符号化器(101)は、DRAM104の画像データを読み出し、HD画質で符号化する。符号化器(102)は、DRAM104からBピクチャ以外で符号化すべき画像データを読み出し、符号化器(101)の符号化と同時にSD画質で符号化する。入力動画像の同時符号化の終了後、符号化器(101)は、符号化器(102)で符号化しなかったBピクチャに対応する符号化画像を復号化し、符号化器(102)は、符号化器(101)で復号化した画像をBピクチャとして符号化する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、動画像データを圧縮符号化する画像符号化装置に関し、特に入力画像を画像サイズ又はフォーマットの異なる2系統で同時記録する画像符号化装置に関する。
近年、1920×1080画素の、いわゆるフルHD(High Definition)サイズの動画像を撮影及び記録できるデジタルビデオカムコーダが広く普及している。また、インターネットにおけるブロードバンドインフラの整備と普及に伴い、インターネットを通じて動画像を配信すること、動画像を動画共有サイトにアップロードすることが、普通に行われている。
通常、保存しておきたい動画像は高画質で残しておきたいので、フルHDサイズ、かつ高ビットレートで記録することが多い。しかし、インターネット上の動画共有サイトにアップロードする場合などには、フルHDサイズかつ高ビットレートではファイルサイズが大きすぎて扱いづらい。このような場合、ファイルサイズを小さくするため、パーソナルコンピュータ等を使い、記録画像を再生し、画像サイズを小さくし、低ビットレートで再符号化を行うことがある。
このように2系統の異なる符号化処理を行いたい場合、記録画像を再符号化する手間がかかる。また、最初の符号化による劣化を含んだ画像を再符号化することで、劣化が助長される。
他方、撮影画像を高画質と低画質の2系統で同時に符号化・記録することが提案されている(特許文献1,2)。これにより、再符号化の手間を省くことができ、再符号化による画質劣化も生じない。
2系統の符号化処理を同時に行う場合、1系統の符号化処理しか行わない場合に比べてデータバス上を流れるデータ量が大幅に増加する。そのため、各符号化器が十分な処理性能を持っている場合でも、バスボトルネックにより、符号化処理が所定の処理サイクル数で終了しないケースが起こりうる。このような場合、符号化が終了しなかったフレームはコマ落ちしてしまい、正しい画像を符号化処理することができない。
本発明は、少ない負荷で画質の異なる2つの動画記録を実現する画像符号化装置を提示することを目的とする。
本発明に係る画像符号化装置は、入力画像を第1の画像サイズの動画像として符号化する第1の符号化手段と、前記入力画像を前記第1の画像サイズよりも小さい第2の画像サイズの動画像として符号化する第2の符号化手段と、前記第1の符号化手段により符号化された動画像を記録媒体に記録する記録手段とを具備し、前記第2の符号化手段は、前記第1の符号化手段と同時動作をするときには、前記入力画像を構成する一部の画像を符号化し、前記同時動作の終了後に、前記入力画像を構成する前記一部の画像以外の画像に対して、前記記録媒体に記録される前記第1の符号化手段により符号化された画像を前記第1の符号化手段で復号化したものを符号化することを特徴とする。
本発明によれば、2系統の異なる符号化処理を同時に行う場合に第2の符号化手段の符号化対象画像を制限することで、データバス上に流れるデータ量を削減できる。バスボトルネックを低減することにより、コマ落ちをすることなく正常に符号化処理を行うことが可能となる。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する。
図1は、本発明に係る画像符号化装置の一実施例の概略構成ブロック図を示す。本実施例では、2系統の符号化処理として、フルHDサイズのH.264符号化方式とSDサイズのMPEG−2符号化方式を採用するが、符号化方式および画像サイズはこの説明例に限ったものではない。すなわち、符号化方式および画像サイズは、後に説明する条件を満たす限り、どのようなものでもよい。
第1の符号化器101は、フルHDサイズ(第1の画像サイズ)の画像をH.264符号化方式で符号化処理および復号処理を行うことのできる符号化器である。第2の符号化器102はSD(Standard Definition:720×480画素)サイズ(第2の画像サイズ)の画像をMPEG−2符号化方式で符号化処理および復号処理を行うことのできる符号化器である。また、第2の符号化器102は、フルHDサイズ(第1の画像サイズ)からSDサイズ(第2の画像サイズ)への縮小機能を持つ。
カメラ信号処理103は入力画像データにフィルタ処理などの画像処理を行い、データバス107およびメモリインターフェイス105を通じてDRAM104に画像データを格納する。DRAM104に格納された画像データが符号化対象画像データとなる。以降、この符号化対象画像を原画像と記す。制御用CPU106は、画像符号化装置の全体処理の制御を行う。
符号化器101,102は、DRAM104に格納されている原画像データをメモリインターフェイス105及びデータバス107を介して読み出し、それぞれ符号化処理を行う。符号化器101,102は、それぞれ単独で動作させた場合には所定の時間内に処理を行う能力があるとする。例えば、30フレーム/秒の画像の場合、1フレーム当たり33ms以内で処理を終えることができる。
符号化器101,102により符号化された動画像データは、記録媒体108に記録される。記録媒体108は、ハードディスク又は不揮発性半導体メモリ等からなる記録媒体と当該記録媒体のインタフェース(記録部)とを有する。
2系統の同時記録を行う場合、符号化器101,102の両方を同時に動作させる必要がある。符号化器101,102には十分な処理性能があるが、画像データは共通のデータバス107を通じて読み出すことになるので、バスの競合が起きる。すなわち、符号化器101が画像データをDRAM104から読み出しているとき、符号化器102はDRAM1−4の画像データにアクセスできない。逆も同様である。このバス競合により、画像データの読み出し動作が遅くなり、所定の処理サイクル数で符号化処理が終了しないケースが発生しうる。
本実施例では、このような問題を、以下に説明するようにデータバス107を介したデータアクセス量を減らすことで、解決する。
H.264符号化方式とMPEG−2符号化方式には、Iピクチャ(Intraピクチャ)と、Pピクチャ(Predictiveピクチャ)と、Bピクチャ(Bidirectional Predictiveピクチャ)の3種類のピクチャタイプがある。Iピクチャは、画面内の情報だけで符号化を行う画面内符号化のピクチャである。Pピクチャは、前方予測により符号化を行うピクチャである。Bピクチャは、前方予測と後方予測の双方向予測により符号化を行うピクチャである。通常、IピクチャとPピクチャは、それより後に符号化されるピクチャの参照画像となるが、Bピクチャは、何れの参照画像にもならない。
2系統の同時記録を行う際、符号化器101は全ての原画像の符号化を行うが、符号化器102はIピクチャとPピクチャのみを原画像から符号化を行う。即ち、符号化器102は、Bピクチャの原画像からの符号化を行わない。なお、符号化器102でのBピクチャに該当する画像の符号化は、同時記録の符号化動作が終了した後に符号化器101で符号化した符号化ストリームを復号処理し、その復号画像を入力画像として再符号化することにより実現する。このような処理により、同時記録時におけるデータバス107を介したデータアクセス量を削減できる。Bピクチャは、参照画像にならないので、原画像から符号化しなくても、他のピクチャの画質に影響しない。
一般に、参照画像が劣化すると、その後段で符号化される画像に劣化が伝播するので、画質劣化の影響が大きくなる。全ての画像を再符号化する場合に比べて、参照画像となりうるIピクチャとPピクチャを元の原画像を用いて符号化を行うので、IピクチャとPピクチャには、再符号化による画質劣化がない。本実施例では、再符号化はBピクチャのみとなるので、SD画像に対して画質劣化を最小限に抑えた良好な符号化画像データを得ることができる。
そもそも、Bピクチャでは双方向予測を行うため、Iピクチャ及びPピクチャと比較して、参照画像の読み込みのためのデータアクセス量が非常に多い。従って、同時記録時に符号化器102がBピクチャの符号化を行わないことで、データバス107を介したデータアクセス量を大幅に削減できる。
図2は、本実施例の符号化シーケンス例を示す。符号化順に並ぶ原画像201〜206に対し、符号化器101,102は、IBBPBB…構成のGOP(Group Of Picture)でIピクチャ、Bピクチャ及びPピクチャを生成する。すなわち、符号化器101は、原画像201〜206から、Iピクチャ211、Bピクチャ212,213、Pピクチャ214及びBピクチャ215,216の符号化ストリームを作成する。他方、符号化器102は、同時記録時には、原画像201からIピクチャ221を、原画像204からPピクチャ224を生成する。符号化器101,102により符号化された動画像データは、記録媒体108に記録される。
同時記録の終了後に、符号化器101がBピクチャ212,213,215,216を復号化し、符号化器102が再符号化によりBピクチャ222,223,225,226を生成する。これにより、SD画質の符号化ストリームが生成される。ここで生成されるBピクチャ222,223,225,226の符号化画像データは、記録媒体108に先に記録された符号化画像データからなる符号化ストリームにマージされる。
図3は、本実施例の符号化処理の動作フローチャートを示す。2系統の同時記録処理として、符号化器101が原画像201〜206を符号化し、符号化器102が原画像201,204を符号化する(S31)。符号化されたストリームはDRAM104に格納される。
同時記録の終了後、符号化器102は、不足するBピクチャの参照画像となるIピクチャ221の符号化画像データを記録媒体108から読み出し、復号化する(S32)。符号化器101は、符号化器102の入力画像となるBピクチャ212,213を記録媒体108から読み出し、復号化する(S33)。符号化器102は、符号化器101で復号されたBピクチャ212,213の画像を入力画像としてBピクチャ222,223を符号化する(S34)。必要なBピクチャの符号化器101による復号化及び符号化器102による符号化が完了するまで(S35)、S32、S33、S34を繰り返す。
以上の処理により、符号化器102による全画像の符号化ストリームが完成する。
本実施例では、符号化器102は、符号化器101と同時動作又は同時符号化をするときには、入力画像を構成する一部の画像のみを符号化する。そして、同時動作又は同時符号化の終了後に、符号化器102は、入力画像の前記一部の画像以外の画像、即ち未だ符号化していない画像に対して、符号化器101による符号化画像を再符号化する。
このような処理により、同時記録時のデータバス107上の転送データ量を大幅に削減でき、その結果、バスボトルネックによるコマ落ちを防止できる。Bピクチャのみを再符号化するので、全画像を再符号化する場合と比較して、再符号化による画質劣化を最小限に抑えることができ、処理時間も短縮できる。
同時記録時に符号化器102がBピクチャだけではなく、Pピクチャの符号化も行わないようにしてもよい。こうすることで、同時記録時のデータバスの競合を更に緩和できる。但し、再符号化の対象となるピクチャが増えることで、相対的に,実施例1よりも画質は劣化する。
図4は、図2に対応する本実施例の符号化シーケンス例を示す。図4では、符号化順に並ぶ原画像401〜409に対し、符号化器101,102は、IBBPBB…構成のGOPでIピクチャ、Bピクチャ及びPピクチャを生成する。具体的には、符号化器101は、原画像401〜409からIピクチャ411、Bピクチャ412,413、Pピクチャ414、Bピクチャ415,416、Pピクチャ417、Bピクチャ418,219・・・の符号化ストリームを作成する。他方、符号化器102は、同時記録時には、原画像401からIピクチャ421を、原画像407からIピクチャ427を生成する。同時記録の終了後には、符号化器101がBピクチャ212,213,215,216を復号化し、符号化器102が再符号化によりBピクチャ222,223,225,226を生成する。これにより、SD画質の符号化ストリームが生成される。
実施例1の場合と比較し、同時記録時に符号化器102はBピクチャだけでなく、Pピクチャの符号化も行わないので、データバス107を介したデータアクセス量をさらに削減できる。
図5は、本発明の第3実施例の概略構成ブロック図を示す。図1と同じ構成要素には同じ符号を付してある。図1との相違部分を主に説明する。
符号化制御部501が、符号化器101a及び第2の符号化器102aのピクチャごとの処理サイクル数に従い、それぞれの符号化方式を変更する。具体的に説明すると、符号化制御部501は、同時記録時に、符号化器101aの処理サイクル数(以降、「第1の処理サイクル数」と記す)との符号化器102aの処理サイクル数(以降、「第2の処理サイクル数」と記す)を受け取る。符号化制御部501は、これらの処理サイクル数を用いて、2種類の符号化方式を制御する。一つは、同時記録時に符号化器101a,102aが共に、通常どおりに全ての原画像を符号化する方式である。これを、通常符号化処理モードと記す。もう一つは、同時記録時に符号化器101aは全ての原画像の符号化処理を行うが、符号化器102aはIピクチャとPピクチャのみ、原画像の符号化処理を行い、Bピクチャの符号化処理を行わない方式である。これを、特殊符号化処理モードと記す。特殊符号化処理モードは実施例1として説明した符号化方式である。特殊符号化処理モードでは、符号化器102aはBピクチャの符号化処理を行わないので、通常符号化処理モードと比較し、平均の処理サイクル数を少なくすることができる。
図6は、符号化制御部501による符号化モード制御の動作フローチャートを示す。符号化制御部501は、フレームごとに符号化器101aから第1の処理サイクル数を、符号化器102aから第2の処理サイクル数を受け取る(S61)。符号化制御部501は、第1の処理サイクル数と第2の処理サイクル数の内の多い方を選択し、現在のフレームの処理サイクル数とする(S62)。符号化制御部501は、現在のフレームの処理サイクル数、およびそれ以前のフレーム単位の平均処理サイクル数から、現在のフレーム単位の平均処理サイクル数Cavgを算出する(S63)。
現在のモードが通常符号化処理モードか特殊符号化処理モードかによって処理が分岐する(S64)。現在のモードが通常符号化処理モードの場合(S64)、符号化制御部501は、平均処理サイクル数Cavgを所定サイクル数αと比較する(S65)。平均処理サイクル数Cavgが所定サイクル数αよりも小さい場合(S65)、符号化制御部501は、通常符号化処理モードを継続する(S66)。平均処理サイクル数Cavgが所定サイクル数α以上の場合(S65)、符号化制御部501は、特殊符号化モードに変更する(S67)。
現在のモードが特殊符号化処理モードの場合(S64)、符号化制御部501は、平均処理サイクル数Cavgを所定サイクル数βと比較する(S68)。平均処理サイクル数Cavgが所定サイクル数βよりも大きい場合(S68)、符号化制御部501は、特殊符号化処理モードを継続する(S69)。平均処理サイクル数Cavgが所定サイクル数β以下の場合(S68)、符号化制御部501は、通常符号化処理モードに変更する(S70)。ここで、βはαより小さい。
全画像の符号化が終了するまで、S61以降を繰り返す(S71)。全画像の符号化が終了すると(S71)、特殊符号化処理モード時に符号化器102aが符号化を行わなかった画像について、符号化器101aによる復号化と符号化器102aによる再符号化を実行する(S72)。これにより、符号化器102aによる全画像の符号化が完成する。
図6に示すフローでは、平均処理サイクル数がαを超えると特殊符号化処理モードになるので、その後の平均処理サイクル数は小さくなっていく。十分に平均処理サイクル数が小さくなった場合、即ち、平均処理サイクル数がβよりも小さくなった場合に、通常符号化処理モードに復帰する。α、βを適切に設定することで、平均処理サイクル数を所望サイクル数以下に収めることができる。また、必要な部分しか再符号化処理を行わないので、全てのBピクチャを再符号化する場合と比較し、良好な画像を得ることができる。
符号化制御部501は結局、平均処理サイクル数に従い、符号化器102aが同時符号化の終了後に符号化すべき画像の符号化の有無又は範囲を制御する。
図1に示す構成において、2系統の同時記録時に符号化器101の符号化におけるGOP構成と、符号化器102の符号化におけるGOP構成を異ならせることで、データバス107のデータ転送量を削減できる。
実施例1との相違部分を詳細に説明する。図7は、符号化器101,102のそれぞれのGOP構成例を示す。図7に示す例では、符号化器101の符号化におけるGOP構成はBIBPBP・・・であり、符号化器102の符号化におけるGOP構成はIBPBPB・・・となっている。符号化器102がBピクチャとして符号化を行うべき画像として、原画像の代わりに、同時記録終了後に符号化器101の復号画像を用いる。原画像の代替とする画像は、劣化の少ないものであるのが好ましく、この点で、IピクチャとPピクチャが原画像の代替として好ましい。
換言すると、本実施例では、符号化器102のBピクチャに対して符号化器101のIピクチャ又はPピクチャが対応するように、両者のGOP構成を異ならせる。これにより、符号化器102のBピクチャに対し、符号化器101のIピクチャ又はPピクチャからの再符号化が可能となり、再符号化による画質劣化を低減できる。
Claims (5)
- 入力画像を第1の画像サイズの動画像として符号化する第1の符号化手段と、
前記入力画像を前記第1の画像サイズよりも小さい第2の画像サイズの動画像として符号化する第2の符号化手段と、
前記第1の符号化手段により符号化された動画像を記録媒体に記録する記録手段
とを具備し、
前記第2の符号化手段は、前記第1の符号化手段と同時動作をするときには、前記入力画像を構成する一部の画像を符号化し、前記同時動作の終了後に、前記入力画像を構成する前記一部の画像以外の画像に対して、前記記録媒体に記録される前記第1の符号化手段により符号化された画像を前記第1の符号化手段で復号化したものを符号化する
ことを特徴とする画像符号化装置。 - 前記入力画像を構成する前記一部の画像は、前記第2の符号化手段が画面内符号化する画像であることを特徴とする請求項1に記載の画像符号化装置。
- 更に、前記第1の符号化手段及び前記第2の符号化手段からそれぞれの処理サイクル数の情報を受け取り、前記第2の符号化手段による前記一部の画像の符号化の有無を制御する符号化制御手段を具備することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像符号化装置。
- 前記一部の画像が、前記第2の符号化手段が他の画像を符号化する際に参照画像となる画像であることを特徴とする請求項1ないし3の何れか1項に記載の画像符号化装置。
- 前記第1の符号化手段の符号化シーケンスを表すGOP構成と前記第2の符号化手段の符号化シーケンスを表すGOP構成とが異なり、前記第2の符号化手段による符号化で参照画像とならない画像が、前記第1の符号化手段による符号化で参照画像となりうる画像と対応することを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の画像符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2011276617A JP2013128188A (ja) | 2011-12-19 | 2011-12-19 | 画像符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2011276617A JP2013128188A (ja) | 2011-12-19 | 2011-12-19 | 画像符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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Family
ID=48778483
Family Applications (1)
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| JP2011276617A Pending JP2013128188A (ja) | 2011-12-19 | 2011-12-19 | 画像符号化装置 |
Country Status (1)
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