JP2013173587A - 部品供給装置および部品供給方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】予め設定された間隔を存して互いに平行に配置された2本の掬いバー25を有するエンドエフェクタ11を上下動可能、傾動可能、且つ回転可能に保持するロボット12と、上方が開口した貯留室を有し底部ならびにエンドエフェクタ11に対向する側の壁部に掬いバーを貯留室の上方まで移動可能に案内するスリットが形成されている部品箱13と、掬いバーをスリットに沿って移動させ貯留室に貯留されている部品を掬い取る制御、および貯留室の上方まで移動した掬いバーを回転させ掬いバー間に挟まれることなく掬い取られた部品を振り落とす制御を実行する制御部15と、部品箱13から掬い取られた部品を載置する載置部14と、を備える。
【選択図】図1
Description
図1に示すように、部品供給装置10は、エンドエフェクタ11を保持するロボット12、複数の部品箱13、複数の載置部14、制御部としてのロボットコントローラ15を備えている。
部品供給装置10のロボットコントローラ15は、図13に示す部品供給処理を実行している。ロボットコントローラ15は、まずバー検査工程を実行する(ステップS1)。このバー検査工程では、掬いバー25の平行度、すなわち、掬いバー25が互いに平行に配置されているか否かが検査される。ロボットコントローラ15は、図14に示すように掬いバー25を導電性材料で形成された検査バー60に近づけた後、図15に示すように、掬いバー25間の間隔を狭めていく。このとき、ロボットコントローラ15は、検査バー60を中心として左右対称となるように、掬いバー25に接触するはずの位置まで掬いバー25の間隔を狭めていく。このため、掬いバー25が平行でない場合には、一方の掬いバー25が検査バー60に接触しても他方の掬いバー25が検査バー60に接触しないので、掬いバー25間が短絡されることがない。つまり、掬いバー25が平行でない場合すなわち掬いバー25間の間隔は正しく設定されていない場合には、導通検知部27によって掬いバー25間の導通が検知されない。そのため、ロボットコントローラ15は、掬いバー25に接触するはずの位置まで掬いバー25の間隔を狭めていっても導通を検知しなかった場合には、掬いバー25が平行でないと判断する。一方、ロボットコントローラ15は、導通を検知した場合には、掬いバー25が平行であると判断する。
ロボットコントローラ15は、上記した載置検知部46による検知結果に基づいてねじ38が載置されていないと判定すると、掬い取り工程を実行する(ステップS2)。この掬い取り工程では、図17(A)に示すように、掬いバー25を部品箱13の底部31に対して概ね水平な状態を保ったまま、エンドエフェクタ11を上方に移動させる。このとき、掬いバー25は、図17(B)に示すようにスリット36に案内された状態で貯留室37内を移動し、貯留室37に貯留されているねじ38を掬い取る。これにより、貯留室37内に貯留されているねじ38を、過度の振動にさらすことなく、また、ねじ38同士が接触するおそれを低減した状態で掬い取ることができる。
部品供給装置10は、2本の掬いバー25を有するエンドエフェクタ11を上下動可能、傾動可能、且つ回転可能にロボット12に取り付け、2本の掬いバー25を水平な状態を保ったまま貯留室37の下方から上方まで移動させることにより、貯留室37内に貯留されている部品を掬い取っている。このため、部品箱13に貯留されている部品は、貯留されているとき、および掬い取られるときのいずれにおいても振動が加えられることがない。これにより、部品同士の接触が低減されるとともに、部品に打刻などが生じるおそれを低減することができる。
部品供給装置10の部品箱13は、その底部31から壁部にわたって、掬いバー25を移動可能に案内するスリット36が設けられており、2本の掬いバー25は、部品箱13に設けられている貯留室37内を通って部品箱13の下方から上方まで移動する。これにより、部品としてのねじ38は、軸部が2本の掬いバー25に挟まれ、頭部が掬いバー25上に載った状態で掬い取ることができる。
掬いバー25を導電性材料で形成しているので、例えば金属などの導電性材料で形成された部品を掬い取った際、掬いバー25間が導通するので、部品を掬い取れたか否かを確認することで判定することができる。この場合、掬い取り工程後に判定を行うことで、掬い取りに失敗した場合には再度掬い取り工程を実行することで、部品を掬い取っていないにも関わらず載置工程を無意味に実行することなどを抑制でき、作業効率を向上させることができる。
載置部14として重力シュートを採用しているので、部品は、掬いバー25を載置部14に向かって傾斜させることで自重により移動して載置される。これにより、掬いバー25を載置部14に向かって傾斜させることで掬いバー25上のどの位置に部品があったとしても部品を整列した状態で載置部14に載置することができるようになる。
掬い取り工程と振り落とし工程とを実行する部品供給方法を採用することにより部品に振動を加えることなく部品の取得が可能になるので、部品同士の接触が低減され、部品に打刻などが生じるおそれを低減することができる。
本発明は、一実施形態にて例示したものに限定されることなく、例えば以下のように変形あるいは拡張することができる。
導電性でない部品を対象とする場合には、近接センサなどを設けて部品を掬い取ったか否かを判定する構成としてもよい。
一実施例の部品箱13には、貯留室37の上方が全面的に開口した形状を採用したが、ゴミや振り落とし工程において隣接する部品箱13から万が一の部品の混入などを防止するために上部に蓋を設けてもよい。この場合、エンドエフェクタ11を部品箱13の切り込み部35(図6(B)参照)まで移動させ、振り落とし工程を実施した後にエンドエフェクタ11を手前側(ロボット12側)に引き抜くようにすればよい。つまり、部品箱13は、その上部つまり貯留室の上方が全て開口した形状である必要はなく、一部を閉鎖したり、掬いバー25を出し入れ可能な大きさの開口部を有する形状としてもよい。
一実施形態では掬いバー25間の間隔を変更可能な構成としたが、複数のエンドエフェクタ11を取り替える構成としてもよいことは勿論である。
Claims (9)
- ワークに取り付ける部品を整列した状態で供給する部品供給装置であって、
前記部品の大きさに応じて予め設定された間隔を存して互いに平行に配置された2本の掬いバーを有するエンドエフェクタを上下動可能、傾動可能、且つ回転可能に保持するアーム部を有するロボットと、
底部および前記底部を囲う壁部によって形成され上方が開口した貯留室を有し、前記底部ならびに前記エンドエフェクタに対向する側の前記壁部に、2本の前記掬いバーを前記底部の下方から前記貯留室内を通って前記貯留室の上方まで移動可能に案内する2本のスリットが形成されている部品箱と、
前記ロボットに対して、2本の前記掬いバーを前記部品箱の前記底部に対して水平な状態に維持しつつ前記スリットに沿って移動させ前記貯留室に貯留されている前記部品を掬い取る制御、および、前記貯留室の上方まで移動した前記掬いバーを前記エンドエフェクタとともに前記アーム部の回転軸を中心に回転させ前記掬いバー間に挟まれることなく掬い取られた前記部品を振り落とす制御を実行する制御部と、
前記部品箱から前記掬いバーにより掬い取られた前記部品を載置する載置部と、
を備えることを特徴とする部品供給装置。 - 前記部品箱は、前記壁部の前記貯留室側の内壁が前記底部に設けられている前記スリットに向かって傾斜しており、前記底部に向かって先細りのすり鉢状の前記貯留室が形成されていることを特徴とする請求項1記載の部品供給装置。
- 前記部品箱は、前記部品の種類に応じて複数設けられていることを特徴とする請求項1または2記載の部品供給装置。
- 前記エンドエフェクタの2本の前記掬いバーは、前記アーム部の前記回転軸心に対して重力方向に偏心した位置に設けられていることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項記載の部品供給装置。
- 前記エンドエフェクタは、前記アーム部に固定される固定部と、前記固定部に対して相対的に移動可能であり前記掬いバーがそれぞれ取り付けられる2つの移動部とを有し、
前記制御部は、前記貯留室から掬い取る前記部品の種類に応じて、前記移動部を前記固定部に対して相対的に移動させ2本の前記掬いバー間の間隔を変更する制御をさらに実行することを特徴とする請求項1から4のいずれか一項記載の部品供給装置。 - 2本の前記掬いバーは、それぞれ導電性材料で形成されており、
2本の前記掬いバー間の導通を検知する導通検知部をさらに備え、
前記制御部は、前記導通検知部による検知結果に基づいて、前記部品を掬い取ったか否かを判定することを特徴とする請求項1から5のいずれか一項記載の部品供給装置。 - 2本の前記掬いバーは、それぞれ導電性材料で形成されており、
導電性材料で形成され、前記掬いバーと接触した際に当該掬いバー間を短絡する検査バーと、
2本の前記掬いバー間の導通を検知する導通検知部をさらに備え、
前記制御部は、前記導通検知部による検知結果に基づいて、2本の前記掬いバーが平行に配置されているか否かを判定することを特徴とする請求項1から6のいずれか一項記載の部品供給装置。 - 前記載置部は、載置された部品が自重によって移動する重力シュートであり、
前記制御部は、前記掬いバーを前記載置部に向かって傾斜させて前記部品を載置する制御を行うことを特徴とする請求項1から7のいずれか一項記載の部品供給装置。 - 部品の大きさに応じて予め設定された間隔を存して互いに平行に配置された2本の掬いバーを部品箱内で移動させ、当該部品箱に貯留されている部品を前記掬いバー間に挟んで掬い取る掬い取り工程と、
前記掬い取り工程において2本の前記掬いバー間に挟まれることなく前記掬いバーに掬い取られた前記部品を、前記掬いバーを回転することで振り落とす振り落とし工程と、
前記振り落とし工程にて振り落とされることなく前記掬いバーにて掬い取られた前記部品を載置部に載置する載置工程と、
を実行することを特徴とする部品供給方法。
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