[go: up one dir, main page]

JP2013038321A - 太陽電池モジュール - Google Patents

太陽電池モジュール Download PDF

Info

Publication number
JP2013038321A
JP2013038321A JP2011174965A JP2011174965A JP2013038321A JP 2013038321 A JP2013038321 A JP 2013038321A JP 2011174965 A JP2011174965 A JP 2011174965A JP 2011174965 A JP2011174965 A JP 2011174965A JP 2013038321 A JP2013038321 A JP 2013038321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solar cell
surface side
layer
protection member
side protection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2011174965A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Kadonaga
泰男 門永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2011174965A priority Critical patent/JP2013038321A/ja
Publication of JP2013038321A publication Critical patent/JP2013038321A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

Landscapes

  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

【課題】軽量でありつつ、耐湿性に優れた太陽電池モジュールを提供する。
【解決手段】太陽電池モジュール1は、太陽電池10と、受光面側保護部材11と、裏面側保護部材12とを含む。太陽電池10は、受光面10a及び裏面10bを有する。受光面側保護部材11は、太陽電池10の受光面10a側に配されている。裏面側保護部材12は、太陽電池10の裏面10b側に配されている。受光面側保護部材11は、ガラス層と樹脂層とを含む積層体により構成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、太陽電池モジュールに関する。
近年、環境負荷が小さなエネルギー源として、太陽電池モジュールに対する注目が高まってきている。例えば特許文献1に記載のように、太陽電池モジュールでは、水分により劣化しやすい太陽電池は、受光面側保護部材と裏面側保護部材との間に配された充填材層内に設けられている。特許文献1には、受光面側保護部材をガラス板により構成し、裏面側保護部材を可撓性板ガラスとPVFフィルムとの積層体により構成することが記載されている。特許文献1には、裏面側保護部材を可撓性板ガラスとPVFフィルムとの積層体により構成することにより、太陽電池モジュールの重量増大を抑制しつつ、太陽電池モジュールの耐湿性を高めることができる旨が記載されている。
特開2001−244486号公報
しかしながら、特許文献1に記載の太陽電池モジュールでは、太陽電池モジュールを十分に軽量化することが困難であるという問題がある。
本発明の目的は、軽量でありつつ、耐湿性に優れた太陽電池モジュールを提供することにある。
本発明に係る太陽電池モジュールは、太陽電池と、受光面側保護部材と、裏面側保護部材とを含む。太陽電池は、受光面及び裏面を有する。受光面側保護部材は、太陽電池の受光面側に配されている。裏面側保護部材は、太陽電池の裏面側に配されている。受光面側保護部材は、ガラス層と樹脂層とを含む積層体により構成されている。
本発明によれば、軽量でありつつ、耐湿性に優れた太陽電池モジュールを提供することができる。
本発明の一実施形態に係る太陽電池モジュールの略図的断面図である。 本発明の一実施形態における受光面側保護部材の略図的断面図である。 第1の変形例に係る受光面側保護部材の略図的断面図である。 第2の変形例に係る受光面側保護部材の略図的断面図である。 第3の変形例に係る受光面側保護部材の略図的断面図である。
以下、本発明を実施した好ましい形態の一例について説明する。但し、下記の実施形態は、単なる例示である。本発明は、下記の実施形態に何ら限定されない。
また、実施形態等において参照する各図面において、実質的に同一の機能を有する部材は同一の符号で参照することとする。また、実施形態等において参照する図面は、模式的に記載されたものであり、図面に描画された物体の寸法の比率などは、現実の物体の寸法の比率などとは異なる場合がある。図面相互間においても、物体の寸法比率等が異なる場合がある。具体的な物体の寸法比率等は、以下の説明を参酌して判断されるべきである。
(第1の実施形態)
図1に示すように、本実施形態の太陽電池モジュール1は、複数の太陽電池10を備えている。複数の太陽電池10は、配線材30によって電気的に接続されている。太陽電池10は、受光面10aと、裏面10bとを備えている。ここで、受光面10aとは、主として光を受光する面である。太陽電池10は、受光面10aにおいて受光したときのみ発電するものであってもよいし、受光面10aにおいて受光したときのみならず裏面10bにおいて受光したときにも発電する両面受光型の太陽電池であってもよい。なお、太陽電池10の種類は、特に限定されない。太陽電池10は、結晶性シリコン太陽電池、薄膜太陽電池等であってもよい。
太陽電池10の受光面10a側には、受光面側保護部材11が配されている。一方、太陽電池10の裏面10b側には、裏面側保護部材12が配されている。受光面側保護部材11と裏面側保護部材12との間には、充填材層13が配されている。複数の太陽電池10は、この充填材層13により封止されている。なお、充填材層13は、例えば、エチレン・酢酸ビニル共重合体(EVA)、ポリビニルブチラール(PVB)、ポリエチレン(PE)、ポリウレタン(PU)などの樹脂により構成することができる。
図2に示すように、受光面側保護部材11は、充填材層13上にガラス層21と、樹脂層22とがこの順番で積層された積層体20により構成されている。このため、受光面側保護部材11は、軽量でありつつ、水蒸気透過度が低いものである。従って、軽量でありつつ、耐湿性に優れた太陽電池モジュール1を得ることができる。
太陽電池モジュール1をより軽量化する観点からは、積層体20の総厚みtに対する樹脂層22の厚みtの比((樹脂層22の厚みt)/(積層体20の総厚みt))が0.1以上であることが好ましく、0.5以上であることがより好ましい。積層体20の総厚みtに対するガラス層21の厚みtの比((ガラス層21の厚みt)/(積層体20の総厚みt))が0.9以下であることが好ましく、0.5以下であることがより好ましい。但し、(樹脂層22の厚みt)/(積層体20の総厚みt)が大きすぎ、(ガラス層21の厚みt)/(積層体20の総厚みt)が小さすぎると、ガラス層21が割れやすくなる場合がある。よって、(樹脂層22の厚みt)/(積層体20の総厚みt)は、0.95以下であることが好ましい。(ガラス層21の厚みt)/(積層体20の総厚みt)は、0.05以上であることが好ましい。具体的には、樹脂層22の厚みtは、0.3mm〜5.7mmであることが好ましく、4.2mm〜5.7mmであることがより好ましい。ガラス層21の厚みtは、0.15mm〜5.4mmであることが好ましく、0.15mm〜3mmであることがより好ましい。
樹脂層22は、水蒸気透過率が低く、且つ耐加水分解性有し、紫外線照射による劣化が少ない樹脂からなることが好ましい。具体的には、樹脂層22が、アクリル樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂及びポリ塩化ビニル樹脂からなる群から選ばれた少なくとも一種の樹脂を含むことが好ましい。
樹脂層22は、紫外線吸収剤を含んでいることが好ましい。この場合、紫外線吸収材としては、ベンゾトリアゾール系化合物、ベンゾフェノン系化合物、サリシレート系化合物、シアノアクリルレート系化合物、ニッケル系化合物、トリアジン系化合物等を用いることができる。
具体的には、本実施形態では、積層体20は、充填材層13の上に配されたガラス層21と、ガラス層21の上に配された樹脂層22と、ガラス層21と樹脂層22とを接着している接着層23とにより構成されている。このように、本実施形態では、積層体20の最外層が樹脂層22により構成されているため、ガラス層21に加わる外部からの衝撃や、太陽電池モジュール作成時におけるラミネート時の圧力よるガラス層21の割れを効果的に抑制することができる。また、ガラスが破損した場合であっても、ガラスの破片が飛散することを防止することができる。
なお、接着層23は、透明で、ガラス層21と樹脂層22とを接着できるものであればよく、例えば、EVA、PVB、PE、PUなどの樹脂の他、変性シリコン樹脂製接着剤、エポキシ系接着剤等の樹脂接着剤の硬化物により構成することができる。
裏面側保護部材12の構成は、特に限定されない。裏面側保護部材12は、樹脂フィルム、金属層が介在している樹脂フィルムにより構成されていてもよいし、受光面側保護部材11と同様に積層体20により構成されていてもよい。すなわち、受光面側保護部材11と裏面側保護部材12との両方が積層体20により構成されていてもよい。
受光面側保護部材11と裏面側保護部材12とのそれぞれの表面の上には、反射抑制層が配されていてもよい。
(第1〜第3の変形例)
第1〜第3の変形例に係る太陽電池モジュールは、上記実施形態の太陽電池モジュール1と受光面側保護部材11の構成において異なる。
第1の変形例では、図3に示すように、受光面側保護部材11を構成している積層体20は、充填材層13の上に配された樹脂層22aと、樹脂層22aの上に配されたガラス層21aとを備えている。樹脂層22aとガラス層21aとは接着層23により接着されている。この場合であっても、上記実施形態と同様に、軽量でありつつ、耐湿性に優れた太陽電池モジュールを得ることができる。また、最外層がガラス21aであるため、太陽電池モジュールの防火性を向上させるとともに、積層した砂塵などによって傷が生じることを抑制することができる。加えて、充填材層13の上に樹脂層22aを介してガラス層21aが配置されるため、ガラス層21aに含まれるナトリウムなどのアルカリ成分の太陽電池モジュール内へ溶け出すことを防止し、信頼性を向上させることができる。
第1の変形例においては、積層体20の総厚みtに対する樹脂層22aの厚みt12の比((樹脂層22aの厚みt12)/(積層体20の総厚みt))は、0.1〜0.95であることが好ましく、0.1〜0.5であることがより好ましい。積層体20の総厚みtに対するガラス層21aの厚みt11の比((ガラス層21aの厚みt11)/(積層体20の総厚みt))は、0.05〜0.9であることが好ましく、0.5〜0.9であることがより好ましい。樹脂層22aの厚みt12は、0.3mm〜5.7mmであることが好ましく、0.3mm〜3mmであることがより好ましい。ガラス層21aの厚みt11は、0.15mm〜5.4mmであることが好ましく、1.5mm〜5.4mmであることがより好ましい。
第2の変形例では、図4に示すように、受光面側保護部材11を構成している積層体20は、充填材層13の上に配された第1のガラス層21bと、第1のガラス層21bの上に配された樹脂層22bと、樹脂層22bの上に配された第2のガラス層21cとを備えている。第1及び第2のガラス層21b、21cのそれぞれと樹脂層22bとは接着層23により接着されている。この場合であっても、上記実施形態と同様に、軽量でありつつ、耐湿性に優れた太陽電池モジュールを得ることができる。また、一部を樹脂とすることで、軽量化を図ることができる。また、最外層が第2のガラス層21cであるため、太陽電池モジュールの防火性を向上させるとともに、積層した砂塵などにより傷が発生することを抑制することができる。また、第2の変形例では、ガラス層で樹脂層が挟持されている。これにより、ガラスが破損した場合であってもガラスの破片が飛散することを防止することができる。さらに、強化ガラスを用いなくても衝撃に対する強度も高めることができる。
第2の変形例においては、積層体20の総厚みtに対する樹脂層22bの厚みt22の比((樹脂層22bの厚みt22)/(積層体20の総厚みt))は、0.2〜0.8であることが好ましく、0.6〜0.8であることがより好ましい。積層体20の総厚みtに対する第1及び第2のガラス層21b、21cの厚みt23+t21の比((第1及び第2のガラス層21b、21cの厚みt23+t21)/(積層体20の総厚みt))は、0.2〜0.8であることが好ましく、0.2〜0.4であることがより好ましい。第1のガラス層21bの厚みt23は、0.3mm〜2.4mmであることが好ましく、0.3mm〜1mmであることがより好ましい。樹脂層22bの厚みt22は、0.3mm〜4.8mmであることが好ましく、0.6mm〜4.2mmであることがより好ましい。第2のガラス層21cの厚みt21は、0.3mm〜2.4mmであることが好ましく、0.3mm〜2mmであることがより好ましい。
なお、最外層が第2のガラス層21cである第2の変形例においては、衝撃に対する強度を高めるために、第2のガラス層21cの厚みが、第1のガラス層21bの厚みよりも大きいことが好ましい。
第3の変形例では、図5に示すように、受光面側保護部材11を構成している積層体20は、充填材層13の上に配された第1の樹脂層22cと、第1の樹脂層22cの上に配されたガラス層21dと、ガラス層21dの上に配された第2の樹脂層22dとを備えている。第1及び第2の樹脂層22c、22dのそれぞれとガラス層21dとは接着層23により接着されている。この場合であっても、上記実施形態と同様に、軽量でありつつ、耐湿性に優れた太陽電池モジュールを得ることができる。また、ガラス層を樹脂層で挟むことにより、衝撃に対する強度も高めることができる。加えて、充填材層13の上に樹脂層22cを介してガラス層21dが配置されるため、ガラス層21cに含まれるナトリウムなどのアルカリ成分の太陽電池モジュール内へ溶け出すことを防止し、信頼性を向上させることができる。
第3の変形例においては、積層体20の総厚みtに対する第1及び第2の樹脂層22c、22dの厚みt33+t31の比((第1及び第2の樹脂層22c、22dの厚みt33+t31)/(積層体20の総厚みt))は、0.1〜0.95であることが好ましく、0.25〜0.95であることがより好ましい。積層体20の総厚みtに対するガラス層21dの厚みt32の比((ガラス層21dの厚みt32)/(積層体20の総厚みt))は、0.05〜0.9であることが好ましく、0.05〜0.75であることがより好ましい。第1の樹脂層22cの厚みt33は、0.15mm〜2.35mmであることが好ましく、0.375mm〜2.85mmであることがより好ましい。ガラス層21dの厚みt32は、0.15mm〜5.4mmであることが好ましく、0.15mm〜4.5mmであることがより好ましい。第2の樹脂層22dの厚みt31は、0.15mm〜2.35mmであることが好ましく、0.375mm〜2.85mmであることがより好ましい。
なお、裏面側保護部材12を第1〜第3の変形例における積層体20により構成してもよい。
本発明は、ここでは記載していない様々な実施形態を含む。例えば、ガラス層21,21a〜21dは、複数のガラス層の積層体により構成されていてもよい。この場合において、隣り合うガラス層は、樹脂接着剤等の接着剤により接着されていてもよい。樹脂層22,22a〜22dは、複数の樹脂層の積層体により構成されていてもよい。この場合において隣り合う樹脂層は、樹脂接着剤等の接着剤により接着されていてもよい。
少なくともひとつのガラス層と少なくともひとつの樹脂層とを含む積層体は、例えばモールド等の方法により、接着剤を用いずに一体化されていてもよい。
太陽電池モジュールは、ひとつの太陽電池を有するものであってもよい。
樹脂層の接着面には、エンボス加工が施されていてもよい。
以上のように、本発明はここでは記載していない様々な実施形態を含む。従って、本発明の技術的範囲は上記の説明から妥当な特許請求の範囲に係る発明特定事項によってのみ定められるものである。
1…太陽電池モジュール
10…太陽電池
10a…受光面
10b…裏面
11…受光面側保護部材
12…裏面側保護部材
13…充填材層
20…積層体
21,21a〜21d…ガラス層
22,22a〜22d…樹脂層
23…接着層
30…配線材

Claims (11)

  1. 受光面及び裏面を有する太陽電池と、
    前記太陽電池の前記受光面側に配された受光面側保護部材と、
    前記太陽電池の前記裏面側に配された裏面側保護部材と、
    を備え、
    前記受光面側保護部材は、ガラス層と樹脂層とを含む積層体により構成されている、太陽電池モジュール。
  2. 前記積層体の総厚みに対する前記樹脂層の厚みの比((樹脂層の厚み)/(積層体の総厚み))が、0.1以上である、請求項1に記載の太陽電池モジュール。
  3. 前記樹脂層の厚みが0.3mm〜5.7mmである、請求項1または2に記載の太陽電池モジュール。
  4. 前記ガラス層の厚みが0.15mm〜5.4mmである、請求項1〜3のいずれか一項に記載の太陽電池モジュール。
  5. 前記樹脂層は、アクリル樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂及びポリ塩化ビニル樹脂からなる群から選ばれた少なくとも一種の樹脂を含む、請求項1〜4のいずれか一項に記載の太陽電池モジュール。
  6. 前記樹脂層は、紫外線吸収剤を含む、請求項1〜5のいずれか一項に記載の太陽電池モジュール。
  7. 前記裏面側保護部材がガラス層と樹脂層とを含む積層体により構成されている、請求項1〜6のいずれか一項に記載の太陽電池モジュール。
  8. 前記受光面側保護部材と前記裏面側保護部材との少なくとも一方は、前記充填材層の上に配されたガラス層と、前記ガラス層の上に配された樹脂層とにより構成されている、請求項1〜7のいずれか一項に記載の太陽電池モジュール。
  9. 前記受光面側保護部材と前記裏面側保護部材との少なくとも一方は、前記充填材層の上に配された樹脂層と、前記樹脂層の上に配されたガラス層とにより構成されている、請求項1〜7のいずれか一項に記載の太陽電池モジュール。
  10. 前記受光面側保護部材と前記裏面側保護部材との少なくとも一方は、前記充填材層の上に配された第1のガラス層と、前記第1のガラス層の上に配された樹脂層と、前記樹脂層の上に配された第2のガラス層とにより構成されている、請求項1〜7のいずれか一項に記載の太陽電池モジュール。
  11. 前記受光面側保護部材と前記裏面側保護部材との少なくとも一方は、前記充填材層の上に配された第1の樹脂層と、前記第1の樹脂層の上に配されたガラス層と、前記ガラス層の上に配された第2の樹脂層とにより構成されている、請求項1〜7のいずれか一項に記載の太陽電池モジュール。
JP2011174965A 2011-08-10 2011-08-10 太陽電池モジュール Pending JP2013038321A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011174965A JP2013038321A (ja) 2011-08-10 2011-08-10 太陽電池モジュール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011174965A JP2013038321A (ja) 2011-08-10 2011-08-10 太陽電池モジュール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2013038321A true JP2013038321A (ja) 2013-02-21

Family

ID=47887621

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011174965A Pending JP2013038321A (ja) 2011-08-10 2011-08-10 太陽電池モジュール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2013038321A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021197443A (ja) * 2020-06-15 2021-12-27 株式会社カネカ 太陽電池モジュール製造方法
WO2023203289A1 (fr) * 2022-04-20 2023-10-26 Commissariat A L'energie Atomique Et Aux Energies Alternatives Module photovoltaïque léger et résistant aux chocs
JP7525964B1 (ja) 2024-03-21 2024-07-31 内山工業株式会社 太陽電池

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005101032A (ja) * 2003-09-22 2005-04-14 Sekisui Jushi Co Ltd 太陽電池モジュール
JP2009267056A (ja) * 2008-04-24 2009-11-12 Nitto Denko Corp 太陽電池用基板、太陽電池素子、太陽電池用モジュールおよび太陽電池用基板の製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005101032A (ja) * 2003-09-22 2005-04-14 Sekisui Jushi Co Ltd 太陽電池モジュール
JP2009267056A (ja) * 2008-04-24 2009-11-12 Nitto Denko Corp 太陽電池用基板、太陽電池素子、太陽電池用モジュールおよび太陽電池用基板の製造方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021197443A (ja) * 2020-06-15 2021-12-27 株式会社カネカ 太陽電池モジュール製造方法
WO2023203289A1 (fr) * 2022-04-20 2023-10-26 Commissariat A L'energie Atomique Et Aux Energies Alternatives Module photovoltaïque léger et résistant aux chocs
FR3134919A1 (fr) * 2022-04-20 2023-10-27 Commissariat A L'energie Atomique Et Aux Energies Alternatives Module photovoltaïque léger et résistant aux chocs
JP7525964B1 (ja) 2024-03-21 2024-07-31 内山工業株式会社 太陽電池
WO2025197126A1 (ja) * 2024-03-21 2025-09-25 内山工業株式会社 太陽電池
JP2025144661A (ja) * 2024-03-21 2025-10-03 内山工業株式会社 太陽電池

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2008288547A (ja) 太陽電池モジュール
CN113540276A (zh) 一种低水透性的柔性光伏组件及其制备方法
JPWO2013069680A1 (ja) 太陽電池モジュール
CN108352419A (zh) 包括由玻璃或聚合物制成的前层以及具有凸起部的后层的轻量级光伏模块
JP2012253063A (ja) 太陽電池モジュール
JPWO2013080579A1 (ja) 太陽電池モジュール
JP2013038321A (ja) 太陽電池モジュール
JP2012216809A (ja) 太陽電池モジュール
CN218274618U (zh) 一种轻质太阳能板模组
CN215988795U (zh) 一种光伏组件及屋面结构
WO2014030225A1 (ja) 太陽電池モジュール及びその製造方法
JP4550390B2 (ja) 太陽電池モジュール
JP5995007B2 (ja) 太陽電池モジュール
CN208045519U (zh) 一种轻型柔性双面发电光伏板
EP2824718B1 (en) Photovoltaic module and fabricating method thereof
WO2008132989A9 (ja) 太陽電池モジュール
CN214898468U (zh) 增强可靠性的光伏组件
KR101283142B1 (ko) 태양광 발전장치 및 이의 제조방법
JP2010278256A (ja) 太陽電池モジュール用バックシート
CN222776529U (zh) 一种光伏组件和光伏系统
CN223613745U (zh) 光伏瓦和光伏组件
JP2014199867A (ja) 太陽電池一体型樹脂板、および屋根
CN210467860U (zh) 一种高阻水透明片材
CN220086060U (zh) 一种轻质光伏组件及光伏系统
CN216528911U (zh) 一种层压件、光伏组件及光伏系统

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20140703

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20150224

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20150318

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20150407

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150424

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20150512

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150629

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20150714