JP2013036009A - バイオマスの熱分解装置及び熱分解方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】熱分解炉1内の乾燥領域の層厚を、熱分解領域におけるバイオマスの棚吊りの発生を抑制するために十分な圧力を下方の層に与えるために必要な乾燥領域の層厚の下限以上とするとともに、乾燥領域においてバイオマスを乾燥させるとともに、熱分解領域で生成したタールの大部分を通過させるように乾燥領域の層厚の上限以下に調整するように設定されている乾燥領域層厚調整手段と、可燃ガス生成量及びタール生成量の調整手段7,8とを有し、該乾燥領域層厚調整手段は、バイオマス供給量調整装置2とガス化剤供給量調整装置7,8を有し、可燃ガス生成量とタール生成量の調整手段は、空気供給量と水蒸気供給量を調整し、熱分解炉から取り出される可燃ガス量とタール量を調整可能とする。
【選択図】図1
Description
竪型の熱分解炉の上部から炉内にバイオマスを供給して、供給されたバイオマスを乾燥する乾燥領域、バイオマスを熱分解してガスとタールを生成する熱分解領域、熱分解により発生した固定炭素をガス化する還元領域そして未燃の固定炭素及びバイオマスを部分酸化してガス化反応に必要な熱を発生する酸化領域を上部から下部に向って有するバイオマスの充填移動層を熱分解炉内に形成し、該熱分解炉の下部からガス化剤を供給し、充填移動層の降下するバイオマスを、上昇するガス化剤と向流接触させ熱分解させて生成ガスとタールを得る熱分解炉を備えるバイオマス熱分解装置において、
乾燥領域の層厚を、熱分解領域におけるバイオマスの棚吊りの発生を抑制するために十分な圧力を下方の層に与えるために必要な乾燥領域の層厚の下限以上とするとともに、乾燥領域においてバイオマスを乾燥させるとともに、熱分解領域で生成したタールの大部分を通過させるように乾燥領域の層厚の上限以下に調整するように設定されている乾燥領域層厚調整手段と、可燃ガス生成量及びタール生成量の調整手段とを有し、該乾燥領域層厚調整手段は、バイオマス供給量調整装置とガス化剤供給量調整装置を有し、
上記バイオマス供給量調整装置は、熱分解炉へのバイオマス供給量を調整し、ガス化剤供給量調整装置によるガス化剤供給量の調整と協働して、充填移動層の層高を調整し、乾燥領域層厚を所定範囲に調整するように設定されており、ガス化剤供給量調整装置は、ガス化剤供給量を調整し、バイオマス供給量調整装置によるバイオマス供給量の調整と協働して、充填移動層の層高を調整し、乾燥領域層厚を所定範囲に調整するように設定されており、さらに、可燃ガス生成量及びタール生成量の調整手段は、空気供給量と水蒸気供給量を調整し、熱分解炉から取り出される可燃ガス量とタール量を調整可能とすることを特徴とするバイオマスの熱分解装置。
本発明において、乾燥領域の層厚が下限より小さいと、熱分解領域のバイオマスを下降させる圧力が不足し、熱分解途中のバイオマスやバイオマス熱分解残渣が滞留し炉壁に融着しやがて棚つりが生じ、バイオマスの熱分解が円滑に進まず、乾燥領域の層厚が上限より大きいと、熱分解領域で生成したガス状タール又はミスト状タールが乾燥領域で冷却され凝縮して液状タールになり又は凝集され大粒径液状タールとなり、バイオマスに付着するなどしてタールの大部分が捕捉され、熱分解炉から排出されるタール量が少なくなる。したがって、本発明では、上記上限と下限の間となるように、層厚が調整される。
この可燃ガス生成量とタール生成量の比率を所望値とする調整は、バイオマス供給量とガス化剤供給量(例えば、空気供給量と水蒸気供給量)との調整により得られた、上記乾燥領域層厚調整時に設定された乾燥領域層厚範囲を維持したまま、可燃ガス生成量とタール生成量の調整手段を操作することにより行われる。すなわち、上記乾燥領域層厚範囲を確保する上記空気供給量と水蒸気供給量の範囲を維持するようにして、さらに、この空気供給量と水蒸気供給量を調整することで、所望の可燃ガス生成量とタール生成量の比率を得る。
竪型の熱分解炉の上部から炉内にバイオマスを供給して、供給されたバイオマスを乾燥する乾燥領域、バイオマスを熱分解してガスとタールを生成する熱分解領域、熱分解により発生した固定炭素をガス化する還元領域そして未燃の固定炭素及びバイオマスを部分酸化してガス化反応に必要な熱を発生する酸化領域を上部から下部に向って有するバイオマスの充填移動層を熱分解炉内に形成し、該熱分解炉の下部からガス化剤を供給し、充填移動層の降下するバイオマスを、上昇するガス化剤と向流接触させ熱分解させて生成ガスとタールを得る熱分解炉を備えるバイオマス熱分解方法において、
乾燥領域の層厚を、熱分解領域におけるバイオマスの棚吊りの発生を抑制するために十分な圧力を下方の層に与えるために必要な乾燥領域の層厚の下限以上とするとともに、乾燥領域においてバイオマスを乾燥させるとともに、熱分解領域で生成したタールの大部分を通過させるように乾燥領域の層厚の上限以下に調整するように、熱分解炉へのバイオマス供給量の調整とガス化剤供給量の調整とを相俟って行うことで、充填移動層の層高を調整し、乾燥領域層厚を所定範囲に調整し、さらに、空気供給量と水蒸気供給量を調整して熱分解炉から取り出される可燃ガス量とタール量を調整することを特徴とするバイオマスの熱分解方法。
バイオマス供給装置2により、熱分解炉1に、バイオマスが該熱分解炉1の上部から供給されると、熱分解炉1内にバイオマスが堆積した充填移動層が形成される。この充填移動層は上部から乾燥領域、熱分解領域、還元領域、酸化領域を形成するようになり、熱分解反応の進行に応じてバイオマスは充填移動層上部から下部へと下降する。各領域での好適な温度は、乾燥領域で80〜100℃、熱分解領域で150〜800℃、還元領域で800〜1100℃、そして酸化領域で1100〜1300℃である。
所定のバイオマス熱分解処理量(単位時間当りの量)はガス化剤の供給量で規定され、所定の処理量が設定される。これに対応して充填移動層の高さが設定されると、これに見合った乾燥領域の高さが設定され、そして乾燥領域の層厚の上下限範囲(標準層厚の範囲)が設定される。
このように、本実施形態では、乾燥領域層厚調整手段は、バイオマス供給量調整装置とガス化剤供給量調整装置を有していて、これらを既述のごとく調整して、乾燥領域の層厚を上限と下限の範囲に維持する。
充填移動層の層高を低下させ、空気供給量と水蒸気供給量の合計であるガス化剤供給量を、上記乾燥領域層厚の上限と下限の範囲を維持するガス化剤供給量の範囲内で増加させることにより、熱分解領域、還元領域、酸化領域の層厚を増加させ、その結果、タールの大部分を捕捉する乾燥領域の層厚を小さくすることにより、乾燥領域において熱分解領域で生成したタールの大部分を通過させることができ、タール収量、タール収率を増加させることができる。
本実施形態では、図1に示されるように、熱分解炉1から取り出される可燃ガスの一部を循環してブロワ9により熱分解炉1の下部へ循環可燃ガスとしてさらに用いてもよい。循環可燃ガスは、空気と水蒸気の混合気を送風する配管とは別の配管により熱分解炉1の下部へ供給され、可燃ガスと混合気との合流部を設けないようにして燃焼を回避している。
本実施形態では、図1にて破線で示されるごとく、ブロワ10を経て、不活性ガス、例えば窒素を熱分解炉下部へ供給すると、水蒸気供給と不活性ガス供給により、乾燥領域でタールが捕捉される比率を低減し熱分解炉外へのタールの取り出しを促進し、タール収量、タール収率を増加させることができる。
このようにして、熱分解炉1で生成されガス排出口3から取り出された生成ガスは、冷却器4にもたらされ、冷却によってタールと水分が凝集されて気液分離される。液状分は比重分離器5へ送られ、凝集によって残った生成ガス分は可燃ガスとして冷却器4から送り出され燃料等の使用に供される。一方、液状分は含水タールであり、比重分離器5で比重差によって含水軟質タールと重質タールに分離された後にそれぞれ取り出される。重質タール(非水溶性タール)はC重油の代替燃料として利用可能である。
充填移動層ガス化装置(炉内径300mm)において、ガス化操業を行う際の充填移動層の層高3.2m、乾燥領域の層厚2.2mとした。乾燥領域で生成したタールの大部分が捕捉され、取り出されるタールのタール収率は4.2wt%であった。
充填移動層の層高を比較例の60%の1.9mに低下させ、乾燥領域の層厚を比較例の40%程度である0.9mに小さくし、バイオマス供給量、空気供給量、水蒸気供給量を比較例より増加させる。乾燥領域の層厚を小さくし、空気と水蒸気の合計であるガス化剤供給量を増加することにより、乾燥領域でタールの大部分を通過させ、タール収率を14.2wt%と、比較例の3.4倍に増加できた。
実施例1に対して空気供給量、水蒸気供給量を10%増加させると、タール収量と可燃ガス生成量が増加し、タール収率を16.4wt%と、比較例の3.9倍に増加できた。
また、空気供給量を増加させることにより、バイオマスの熱分解反応を促進させタール収量と可燃ガス生成量を増加させる効果があった。
実施例1に対してバイオマス供給量を変えず、空気供給量を変えず、水蒸気供給量を250%に増加させ、ガス化剤供給量を1.26倍に増加すると、タール収量と可燃ガス生成量が増加し、タール収率を18.5wt%と、比較例の4.4倍に増加できた。また、空気供給量を変えず、水蒸気供給量を増加させることにより、可燃ガス生成量をほぼ変化させずに、タール収量を増加させタール収率を増加させることができた。高位発熱量の分配を、実施例1では可燃ガス:タールの比率が44:19であるところ、実施例3では42:25とタールの比率を高くしバイオマスからタールをより多く生成することができた。
実施例1に対してバイオマス供給量を変えず、空気供給量を変えず、水蒸気供給量を1/2に減少し、循環可燃ガスを供給し、ガス化剤供給量を1.26倍に増加すると、タール収量が増加し、タール収率を18wt%と、比較例の4.3倍に増加できた。また、空気供給量を変えず、水蒸気と循環可燃ガスを供給し、合計ガス供給量を増加させることにより、可燃ガス生成量をほぼ変化させずに、タール収量を増加させタール収率を増加させることができた。高位発熱量の分配を、実施例1では可燃ガス:タールの比率が44:19であるところ、実施例4では43:25とタールの比率を高くしバイオマスからタールをより多く生成することができた。
実施例1に対してバイオマス供給量を変えず、空気供給量を変えず、水蒸気供給量を1/2に減少し、窒素ガスを供給し、ガス化剤供給量を1.26倍に増加すると、タール収量が増加し、タール収率を17.6wt%と、比較例の4.2倍に増加できた。また、空気供給量を変えず、水蒸気と窒素ガスを供給し、合計ガス供給量を増加させることにより、タール収量を増加させタール収率を増加させることができた。高位発熱量の分配を、実施例1では可燃ガス:タールの比率が44:19であるところ、実施例4では43:24とタールの比率を高くしバイオマスからタールをより多く生成することができた。
2 バイオマス供給量調整装置(バイオマス供給装置)
7 ガス化剤供給量調整装置(可燃ガス量とタール生成量の調整手段)(空気ブロワ)
8 ガス化剤供給量調整装置(可燃ガス量とタール生成量の調整手段)(水蒸気ブロワ)
Claims (6)
- 竪型の熱分解炉の上部から炉内にバイオマスを供給して、供給されたバイオマスを乾燥する乾燥領域、バイオマスを熱分解してガスとタールを生成する熱分解領域、熱分解により発生した固定炭素をガス化する還元領域そして未燃の固定炭素及びバイオマスを部分酸化してガス化反応に必要な熱を発生する酸化領域を上部から下部に向って有するバイオマスの充填移動層を熱分解炉内に形成し、該熱分解炉の下部からガス化剤を供給し、充填移動層の降下するバイオマスを、上昇するガス化剤と向流接触させ熱分解させて生成ガスとタールを得る熱分解炉を備えるバイオマス熱分解装置において、
乾燥領域の層厚を、熱分解領域におけるバイオマスの棚吊りの発生を抑制するために十分な圧力を下方の層に与えるために必要な乾燥領域の層厚の下限以上とするとともに、乾燥領域においてバイオマスを乾燥させるとともに、熱分解領域で生成したタールの大部分を通過させるように乾燥領域の層厚の上限以下に調整するように設定されている乾燥領域層厚調整手段と、可燃ガス生成量及びタール生成量の調整手段とを有し、該乾燥領域層厚調整手段は、バイオマス供給量調整装置とガス化剤供給量調整装置を有し、
上記バイオマス供給量調整装置は、熱分解炉へのバイオマス供給量を調整し、ガス化剤供給量調整装置によるガス化剤供給量の調整と協働して、充填移動層の層高を調整し、乾燥領域層厚を所定範囲に調整するように設定されており、ガス化剤供給量調整装置は、ガス化剤供給量を調整し、バイオマス供給量調整装置によるバイオマス供給量の調整と協働して、充填移動層の層高を調整し、乾燥領域層厚を所定範囲に調整するように設定されており、さらに、可燃ガス生成量及びタール生成量の調整手段は、空気供給量と水蒸気供給量を調整し、熱分解炉から取り出される可燃ガス量とタール量を調整可能とすることを特徴とするバイオマスの熱分解装置。 - ガス化剤は、熱分解炉から取り出される可燃ガスの一部を循環して供給する循環可燃ガスを含み、ガス化剤供給量調整装置は、空気供給量と水蒸気供給量と循環可燃ガス供給量を調整し、熱分解炉から排出される可燃ガス量とタール量を調整可能であることとする請求項1に記載のバイオマスの熱分解装置。
- ガス化剤は、不活性ガスを含み、ガス化剤供給量調整装置は、空気供給量と水蒸気供給量と不活性ガス供給量を調整し、熱分解炉から排出される可燃ガス量とタール量を調整可能であることとする請求項1に記載のバイオマスの熱分解装置。
- 竪型の熱分解炉の上部から炉内にバイオマスを供給して、供給されたバイオマスを乾燥する乾燥領域、バイオマスを熱分解してガスとタールを生成する熱分解領域、熱分解により発生した固定炭素をガス化する還元領域そして未燃の固定炭素及びバイオマスを部分酸化してガス化反応に必要な熱を発生する酸化領域を上部から下部に向って有するバイオマスの充填移動層を熱分解炉内に形成し、該熱分解炉の下部からガス化剤を供給し、充填移動層の降下するバイオマスを、上昇するガス化剤と向流接触させ熱分解させて生成ガスとタールを得る熱分解炉を備えるバイオマス熱分解方法において、
乾燥領域の層厚を、熱分解領域におけるバイオマスの棚吊りの発生を抑制するために十分な圧力を下方の層に与えるために必要な乾燥領域の層厚の下限以上とするとともに、乾燥領域においてバイオマスを乾燥させるとともに、熱分解領域で生成したタールの大部分を通過させるように乾燥領域の層厚の上限以下に調整するように、熱分解炉へのバイオマス供給量の調整とガス化剤供給量の調整とを相俟って行うことで、充填移動層の層高を調整し、乾燥領域層厚を所定範囲に調整し、さらに、空気供給量と水蒸気供給量を調整して熱分解炉から取り出される可燃ガス量とタール量を調整することを特徴とするバイオマスの熱分解方法。 - ガス化剤は、熱分解炉から取り出される可燃ガスの一部を循環して供給する循環可燃ガスを含み、空気供給量と水蒸気供給量と循環可燃ガス供給量を調整して熱分解炉から排出される可燃ガス量とタール量を調整することとする請求項4に記載のバイオマスの熱分解方法。
- ガス化剤は、不活性ガスを含み、空気供給量と水蒸気供給量と不活性ガス供給量を調整して熱分解炉から排出される可燃ガス量とタール量を調整することとする請求項4に記載のバイオマスの熱分解方法。
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| JP2010116537A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-05-27 | Jfe Engineering Corp | バイオマス熱分解装置 |
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