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JP2013001391A - 軽量化された航空機用タイヤ - Google Patents

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Abstract

【課題】航空機に使用されるような高速重荷重タイヤを提供する。
【解決手段】この空気入りタイヤはカーカスとベルト補強構造とを有し、該ベルト補強構造が、少なくとも1つの半径方向内側らせん層とこのらせん層の半径方向外側に配置された少なくとも1つのジグザグベルト補強構造とを有する複合ベルト構造である。ジグザグベルト幅は、らせん層よりも狭いことが好ましい。
【選択図】 図1

Description

本発明は、カーカスとベルト補強構造とを有する空気入りタイヤに関し、特に、航空機に使用されるような高速重荷重用タイヤに関する。
高速用途用の空気入りタイヤは、タイヤがフットプリント領域に出入りするときにタイヤのクラウン領域がかなりたわむ。この問題は、タイヤの速度が離陸および着陸時に約322km/時(200mph)を超える速度に達することがある航空機用タイヤでは特に深刻である。
タイヤが非常に高速で回転すると、クラウン領域は、大きな角加速度および速度のために寸法が大きくなる傾向があり、トレッド領域を半径方向外側に引っ張る傾向がある。このような力には、フットプリント領域として知られているタイヤの小領域においてのみ支持される車両の荷重が反作用している。
現在のタイヤ構成の牽引者となっているのは、高速高荷重性能を有する軽量の航空機用タイヤである。従来技術では、ワタナベの特許文献1で開示されているように、航空機用タイヤにおいて複数のジグザグベルト層を使用することが公知である。ジグザグベルト層は、ベルトパッケージの外側の側縁部の所に切断されたベルト縁部を無くするという利点がある。ジグザグベルト層の生来の柔軟性は、コーナリングフォースを向上させる働きをする。
米国特許第5427167号 米国特許第6571847号 米国特許第4893665号 米国特許第4155394号 米国特許第6799618号
しかしながら、複数のジグザグベルト層を有して構成されたタイヤは、現在の事業用航空機の設計要件により要求されているほどの大きな荷重を支持することができない。また、一般に、荷重許容量と重量との間にはトレードオフの関係がある。したがって、高速高荷重に対応することができ、かつ軽量の、改良された航空機用タイヤが必要とされている。
本発明の一態様は、カーカスとベルト補強構造とを有する空気入りタイヤであって、
前記ベルト補強構造は、タイヤの中央円周方向平面に対して10°以下の角度に配置された複数のコードを有する第1のベルト層と、前記第1のベルト層の半径方向外側に配置されたジグザグベルト補強構造と、を有しており、
前記ジグザグベルト補強構造は、複数のコードからなる2つの層を形成しており、前記複数のコードは、前記タイヤの中央平面に対して5°〜30°に傾斜し、各側縁部の所の折り返し点まで交互に延びており、
前記第1のベルト層は前記ジグザグベルト補強構造よりも幅広く、定格圧力下における、車輪のフランジ間の幅WBFと膨張時の前記タイヤの断面幅Wとの比であるWBF/Wが、約0.65から約0.7の範囲内であることを特徴とする。
定義
「カーカス」は、プライの上方のベルト構造、トレッド、アンダートレッド、およびサイドウォールゴムを除くが、ビードを含むタイヤ構造を意味する。
「周方向の」は、軸方向に垂直な、環状のトレッドの表面の周囲に沿って延びるラインまたは方向を意味する。
「コード」は、タイヤ内のプライを構成する補強ストランドの1つを意味する。
「赤道面(EP)」は、タイヤの回転軸に垂直で、かつタイヤのトレッドの中心を通過する平面を意味する。
「プライ」は、ゴムで被覆された互いに平行な複数のコードの連続する層を意味する。
「半径方向の(ラジアル)」および「半径方向に」は、タイヤの回転軸線に半径方向に向かうか、あるいはタイヤの回転軸線から半径方向に遠ざかる方向を意味する。
「ラジアルプライタイヤ」は、ビードからビードへと延びるプライコードがタイヤの赤道面に対して65°から90°の間のコード角に配置されている、ベルトが巻かれた、つまり周方向に拘束された空気入りタイヤを意味する。
「断面幅」は、定格圧力まで膨張させられかつ荷重を受けていないときにタイヤの最も広い部分において測定されたタイヤのサイドウォール同士の間の距離を意味する。
「ジグザグベルト補強構造」は、複数のコードからなる少なくとも二つの層、すなわち平行な複数のコードからなるリボンであって、リボンごとに1本〜20本のコードを有し、複数のコードがベルト層の側縁部同士の間を5°から30°の間の角度に延びる交互パターンをなすように配置されたものを意味する。
本発明による第1の実施形態のタイヤの半分についての概略断面図である。 形成途中のジグザグベルト層の概略斜視図である。 ベルト層の構造を示す、第1の実施形態のタイヤの複合ベルトパッケージの半分についての概略的な拡大断面図である。 ベルト層の構造を示す、第2の実施形態の複合ベルトパッケージの概略的な拡大断面図である。 ベルト層の構造を示す、第3の実施形態の複合ベルトパッケージの概略的な拡大断面図である。 ベルト層の構造を示す、第4の実施形態の複合ベルトパッケージの概略的な拡大断面図である。 ベルト層の構造を示す、第5の実施形態の複合ベルトパッケージの概略的な拡大断面図である。 ベルト層の構造を示す、第6の実施形態の複合ベルトパッケージの概略的な拡大断面図である。 ベルト層の構造を示す、第7の実施形態の複合ベルトパッケージの概略的な拡大断面図である。 ベルト層の構造を示す、第8の実施形態の複合ベルトパッケージの概略的な拡大断面図である。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は、本発明の航空機用ラジアルタイヤ10の片側半分の断面図を示している。タイヤはタイヤの中央円周方向平面(the mid-circumferential plane)を中心として対称的なので、半分のみが図示されている。図示のように、航空機用タイヤは、それぞれにビードコア14が埋め込まれた一対のビード部12を有している。航空機用タイヤに使用するのに適しているビードコアの一例は特許文献2に示されている。ビードコア14は、複数の鋼製シースワイヤ15に囲まれた中心部分13にアルミニウム、アルミニウム合金、または他の軽量合金を有することが好ましい。当業者には、他のビードコアも利用可能であることが理解できよう。
航空機用タイヤは、各ビード部分12からタイヤの半径方向に実質的に外向きに延びているサイドウォール部16と、両サイドウォール部16の半径方向外側の端部同士の間を延びているトレッド部20とをさらに有している。タイヤは、一方のビードから他方のビードへ延びている図1ではWBFとして示されているリムフランジ幅を有するリムフランジ上に取り付けられるように図示されている。タイヤの断面幅は、図1ではWとして示されており、定格圧力まで膨張させられかつ荷重を受けていないときのタイヤの最も広い部分における断面幅である。本発明の航空機用タイヤは、WBF/Wの比が約0.65から約0.7の範囲であり、より好ましくは約0.65から約0.68の範囲である、H型定格タイヤであることが好ましい。また、リムフランジ幅と最大ベルト幅の比WBF/BWは約0.84から1の範囲であり、より好ましくは約0.86から0.92の範囲であり、最も好ましくは約0.88から約0.9の範囲であることが好ましい。
また、タイヤ10は、一方のビード部分12から他方のビード部分12まで回転体状(toroidally)に延びているカーカス22によって補強されている。カーカス22は、半径方向に向いていることが好ましい、複数の内側カーカスプライ24と複数の外側カーカスプライ26とで構成されている。これらのカーカスプライのうち、4つの内側のプライ24は通常、ビードコア14の周りにタイヤの内側からタイヤの外側に向かって巻き付けられて折り返し部を形成しており、他方、2つの外側のプライ26は通常、内側カーカスプライ24の折り返し部の外側に沿ってビードコア14まで下向きに延びている。
これらのカーカスプライ24,26はそれぞれ、タイヤの赤道面EPに対して実質的に垂直に延びている(すなわち、タイヤの半径方向に延びている)任意の適切なコード、通常は6,6−ナイロンのコードのようなナイロンコードを有していてよい。ナイロンコードは1890デニール/2/2の構造または1890デニール/3の構造を有することが好ましい。1つ以上のカーカスプライ24,26は、アラミドとナイロンのコード構造、たとえば、ハイブリッドコード、高エネルギーコード、または混成コード(merged cords)を有してもよい。適切なコードの例は、特許文献3、特許文献4、または特許文献5に記載されている。好ましくは、これらのプライコードは、破断時の伸びが8%よりも高くかつ30%よりも低く、より好ましくは9%よりも高くかつ28%よりも低い。
航空機用タイヤ10は、カーカス22とトレッドゴム28との間に配置されたベルトパッケージ40をさらに有している。図3は、航空機用タイヤに使用するのに適したベルトパッケージ40の片側半分についての第1の実施形態を示している。ベルトパッケージ40はタイヤの中央円周方向平面を中心として対称なので、ベルトパッケージの片側半分のみが図示されている。図示のようなベルトパッケージ40は、カーカスに隣接して配置された第1のベルト層50を有している。第1のベルト層50は、タイヤの中央円周方向平面に対して10°以下、より好ましくは5°以下の角度を有する複数のコードから構成されていることが好ましい。第1のベルト層50は、2つ以上のコードを周方向に対して渦巻き状すなわち螺旋状に巻くことによって作られた、これらのコードのゴム引きされたストリップ43から構成されていることが好ましい。第1のベルト層50は、ベルトパッケージ40の最も狭いベルト構造であって、リム幅(フランジ同士の間の幅)の約13%から約100%の範囲内の幅を有している。
ベルトパッケージ40は、第1のベルト層50の半径方向外側に配置された第2のベルト層60をさらに有している。第2のベルト層60は、タイヤの中央円周方向平面に対して5°以下の角度を有する複数のコードから構成されていることが好ましい。第2のベルト層60は、2つ以上のコードを周方向に対して渦巻き状すなわち螺旋状に巻くことによって作られた、これらのコードのゴム引きされたストリップ43から構成されていることが好ましい。第2のベルト層60は、リム幅の約101%から約120%の範囲内の幅であって、第1のベルト層50よりも広い幅を有している。第2のベルト層60は、ベルトパッケージ40の中で最も広いベルト層であることがより好ましい。また、好ましくは、最も狭いベルト層(第1のベルト層50)の幅と最も広いベルト層(第2のベルト層60)の幅との比BWs/BWが、約0.3から約0.6の範囲であり、より好ましくは約0.4から約0.5である。
ベルトパッケージ40は少なくとも1つのジグザグベルト補強構造70をさらに有している。ジグザグベルト補強構造70は、図2に示されているように形成された、互いに織り合わされたコードからなる2つの層によって構成されている。ジグザグベルト補強構造70は、タイヤ組み立てドラム49またはコアの側縁部44と45の間を交互に延びるように傾斜した状態で概ね周方向に巻かれている、1つ以上のコードのゴム引きされたストリップ43から構成されている。ストリップ43は、隣接するストリップ43同士の間に隙間ができないように周方向に所望の量だけずらしながら、そのようなジグザグ経路に沿って何度も巻かれている。その結果、複数のコードは、両方の端部44,45の所の折り返し点において曲がる方向を変えながら周方向に延びている。上述のようにストリップ43が周方向の360°ごとにプライの両側の端部44と45の間を少なくとも1回往復する場合に、ジグザグベルト補強構造70の複数のコードは、タイヤの赤道面EPに対して5°〜30°のコード角Aにおいて、互いに交差している。各ジグザグベルト補強構造内に形成された複数のコードの2つの層は、ベルト層内に埋め込まれて分離不能であって、ベルトの外側の側端部の所に切断された端部は存在しない。
ジグザグベルト補強構造70は、ベルトパッケージ40の半径方向において最も外側のベルト構造であることが好ましい。また、ジグザグベルト補強構造は1つだけであることが好ましい。ジグザグベルト補強構造70は、第1のベルト層50よりも幅広いことが好ましく、第1のベルト層50よりも広くかつ第2のベルト層60よりも狭い幅を有することがより好ましい。ジグザグベルト補強構造70の幅BWzと第2のベルト層60の幅BWとの比は以下のとおりであることが好ましい。
(1) 0.6<BWz/BW<1.0
図4は、本発明の第2の実施形態を示している。第2の実施形態は、以下の相違点を除いて第1の実施形態と同じである。ベルトパッケージ40は、第1のベルト層50の半径方向内側に配置された追加の第3のベルト層55をさらに有している。第3のベルト層55は、他のすべてのベルト層50,60,70の幅よりも狭い幅を有することが好ましい。第3のベルト層55は、フランジ同士の間のリム幅の約13%から約47%の範囲内の幅を有することがより好ましい。
図5は、本発明の第3の実施形態を示している。第3の実施形態は、以下の相違点を除いて、図4に示されているような第2の実施形態と同じである。第1のベルト層50は取り除かれている。第1のジグザグベルト補強構造70の半径方向外側に第2のジグザグベルト補強構造90が付加されている。第2のジグザグベルト層90は第1のジグザグベルト補強構造70よりも狭い幅を有している。ジグザグベルト補強構造70,90はベルト層60の幅よりも狭い幅を有している。
図6は、以下の相違点を除いて図4と同様の、その他の実施形態を示している。ベルトパッケージ40は、第1のジグザグベルト補強構造70の半径方向外側に配置された第2のジグザグベルト補強構造92をさらに含んでいる。第2のジグザグベルト補強構造92は第1のジグザグベルト補強構造70よりも狭い幅を有している。ジグザグベルト補強構造70,92はベルト層60の幅よりも狭い幅を有している。
図7は、以下の相違点を除いて図6と同様の、その他の実施形態を示している。図7は、半径方向外側の2つのジグザグベルト補強構造70,92と、3つの小角度のベルト層60,50,56とを示している。ベルト層60はベルトパッケージ40の中の最も幅広いベルト層である。中央の小角度のベルト層50はベルトパッケージ40の中の最も幅狭いベルト層である。半径方向において最も内側のベルト層56は、中央のベルト層50および半径方向において最も外側のジグザグベルト補強構造92よりも広い幅を有している。
図8は、以下の相違点を除いて図6と同様の、その他の実施形態を示している。ベルトパッケージ40は、半径方向外側の2つのジグザグベルト補強構造92,70と、3つの小角度のベルト層55,60,61を含んでいる。2つの小角度のベルト層60,61は同じ幅を有しており、ベルトパッケージの中の最も幅広いベルトである。1つのベルト層55は、半径方向内側に配置されており、フランジ同士の間のリム幅の約13%から約47%の範囲内の、最も狭い幅を有している。
図9は、本発明のさらに他の実施形態を示している。図9は、以下の相違点を除いて、図3に示されている実施形態と同様である。図9の実施形態は、2つの半径方向内側の小角度のベルト層50,60を含んでいる。小角度のベルト層60はベルトパッケージの中の最も幅広いベルトである。本実施形態は、追加の2つのジグザグベルト補強構造68,69をさらに有しており、どちらも第1のジグザグベルト補強構造70の半径方向外側に配置されている。ジグザグベルト補強構造68,69,70は、半径方向において最も内側のベルトが最も幅広いベルトになり、半径方向において最も外側のベルトが最も幅狭いベルトになるように、ベルト幅が減少している。図10は、第3の小角度のベルト層51が小角度のベルト層50の半径方向内側に配置され、フランジ同士の間のリム幅の約13%から約47%の範囲の幅を有する、図9の実施形態の変形実施形態を示している。
上述の実施形態のいずれにおいても、各コードは、1つのベルト構造から次のベルト構造へと連続して巻かれていることが好ましい。
上述した螺旋状またはジグザグの複数のベルト層のうちのいずれの層のコードも、ナイロン、ナイロン6,6、アラミド、または、それらの組み合わせであってよく、当業者に公知の混成構造、ハイブリッド構成、高エネルギー構成が含まれる。ベルトコードとカーカスコードと(またはそれらの両方)に適したコード構成の一例は、6.7撚りの3300dtexの構造を有するポリアミド(アラミド)の2本のコードと、4.5撚りの1880dtexの構造を有する1本のナイロンまたはナイロン6/6のコードとを含む、アラミドとナイロンの複合物を有してよい。混成ケーブル全体の撚りは6.7である。ベルトコードは破断時の伸びが約8%よりも大きくかつ26%よりも小さく、破断強さが約400Nよりも大きいことが好ましい。より好ましくは、各ベルトコードは破断時の伸びが約9%から約25%の範囲である。また、各プライコードは各ベルトコードよりも破断時の伸びが大きいことが好ましい。破断時の伸び、線密度、および引張強度のようなコード特性は、タイヤの浸漬工程の後であるが加硫の前に得られたコードのサンプルから求められる。
本明細書の説明を考慮すれば、本発明の変形例が実施可能である。本発明を例示するために、ある代表的な実施形態およびその詳細を示したが、当業者には、本発明の範囲から逸脱しない限り、様々な変更および修正を施せることが明らかであろう。
10 航空機用ラジアルタイヤ
12 ビード部分
13 中心部
14 ビードコア
15 鋼製シースワイヤ
16 サイドウォール部
20 トレッド部
22 カーカス
24 内側カーカスプライ
26 外側カーカスプライ
28 トレッドゴム
40 ベルトパッケージ
43 ゴム引きされたストリップ
44、45 側縁部
49 タイヤ組み立てドラム
50 第1のベルト層
55 第3のベルト層
56 小角度のベルト層
60 第2のベルト層
61 小角度のベルト
68、69 ジグザグベルト補強構造
70 ジグザグベルト補強構造
90、92 第2のジグザグベルト補強構造
BW 最大ベルト幅
BWz ジグザグベルト幅
BF リムフランジ幅
W 断面幅

Claims (10)

  1. カーカスとベルト補強構造とを有する空気入りタイヤであって、
    前記ベルト補強構造は、タイヤの中央円周方向平面に対して10°以下の角度に配置された複数のコードを有する第1のベルト層と、前記第1のベルト層の半径方向外側に配置されたジグザグベルト補強構造と、を有しており、
    前記ジグザグベルト補強構造は、複数のコードからなる2つの層を形成しており、前記複数のコードは、前記タイヤの中央平面に対して5°〜30°に傾斜し、各側縁部の所の折り返し点まで交互に延びており、
    前記第1のベルト層は前記ジグザグベルト補強構造よりも幅広く、定格圧力下における、車輪のフランジ間の幅WBFと膨張時の前記タイヤの断面幅Wとの比であるWBF/Wが、約0.65から約0.7の範囲内であることを特徴とする空気入りタイヤ。
  2. 前記中央円周方向平面に対して10°以下の角度に配置された複数のコードを有する第2のベルト層を有し、前記第2のベルト層の幅は前記ジグザグベルト補強構造よりも狭い、請求項1に記載の空気入りタイヤ。
  3. 前記第2のベルト層は、前記第1のベルト層よりも狭い幅を有する、請求項2に記載の空気入りタイヤ。
  4. 前記ベルト補強構造の中の最も広いベルト層の幅W2と前記第1のベルト層の幅W1との比がおよそ 0.4<W2/W1<0.6
    の範囲内である、請求項1に記載の空気入りタイヤ。
  5. カーカスとベルト補強構造とを有する空気入りタイヤであって、
    前記ベルト補強構造は、タイヤの中央円周方向平面に対して10°以下の角度に配置された複数のコードを有する第1のベルト層と、前記第1のベルト層の半径方向外側に配置されたジグザグベルト補強構造と、を有しており、
    前記ジグザグベルト補強構造は、複数のコードからなる2つの層を形成しており、前記複数のコードは、前記タイヤの中央平面に対して5°〜30°に傾斜し、各側縁部の所の折り返し点まで交互に延びており、
    前記第1のベルト層は前記ジグザグベルト補強構造よりも幅広く、車輪のフランジ間の幅WBFとベルト幅BWとの比であるWBF/BWが、約0.84から約1.0の範囲内であることを特徴とする空気入りタイヤ。
  6. カーカスとベルト補強構造を有する空気入りタイヤであって、
    前記ベルト補強構造は、各々が中央円周方向平面に対して10°以下の角度に配置された複数のコードを有する、第1のベルト層および第2のベルト層と、前記第1のベルト層の半径方向外側に配置されたジグザグベルト補強構造と、を有し、
    前記ジグザグベルト補強構造は、複数のコードからなる2つの層を形成しており、前記複数のコードは、前記タイヤの中央平面に対して5°〜30°に傾斜し、各側縁部の所の折り返し点まで交互に延びており、
    前記第1のベルト層は前記ジグザグベルト補強構造よりも幅広く、前記第2のベルト層の幅W2と前記第1のベルト層の幅W1との比がおよそ 0.4<W2/W1<0.6の範囲内であることを特徴とする空気入りタイヤ。
  7. 前記車輪のフランジ間の幅と前記ベルト補強構造の中の最も広いベルト層の幅との比であるWBF/BWが約0.84から約1の範囲内である、請求項1に記載の空気入りタイヤ。
  8. 前記車輪のフランジ間の幅と前記ベルト補強構造の中の最も広いベルト層の幅との比であるWBF/BWが約0.86から約0.95の範囲内である、請求項1に記載の空気入りタイヤ。
  9. 前記車輪のフランジ間の幅と前記ベルト補強構造の中の最も広いベルト層の幅との比であるWBF/BWが約0.88から約0.9の範囲内である、請求項1に記載の空気入りタイヤ。
  10. 前記第1、第2、および第3のベルト層の幅は、半径方向において最も内側の層から半径方向において最も外側の層へと増加している、請求項11に記載の空気入りタイヤ。
JP2012132602A 2011-06-13 2012-06-12 軽量化された航空機用タイヤ Pending JP2013001391A (ja)

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