JP2012036750A - 圧縮機 - Google Patents
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Abstract
【課題】圧縮機の吸入部での圧損を低減するとともに、断熱効果を高め、体積効率を向上させる。
【解決手段】吸入管14の内部に吸入内管17を設け、吸入管14を冷凍サイクルと接続するための吸接管15に接続し、吸入内管17の内径を吸接管15の内径より大きくするとともに、吸入内管17の入口端17aと吸接管15の出口端15aに隙間を設け、吸入内管17と吸入管14との間の断熱空間18に冷媒が導くことで、流路断面積の縮小がなく、流路抵抗による圧損を低減し、吸入加熱による体積効率の低下を抑えることができる。
【選択図】図1
【解決手段】吸入管14の内部に吸入内管17を設け、吸入管14を冷凍サイクルと接続するための吸接管15に接続し、吸入内管17の内径を吸接管15の内径より大きくするとともに、吸入内管17の入口端17aと吸接管15の出口端15aに隙間を設け、吸入内管17と吸入管14との間の断熱空間18に冷媒が導くことで、流路断面積の縮小がなく、流路抵抗による圧損を低減し、吸入加熱による体積効率の低下を抑えることができる。
【選択図】図1
Description
本発明は流体の吸入、圧縮、吐出を繰り返し行う圧縮機に関するものである。
従来、この種の圧縮機は、吸入室に冷媒を導入するように吸入管を設け、その吸入管を周囲の熱から断熱するため、その周囲に空間部を形成している。空間部は吸入管と吸入管の外側を囲むように配される外側管との間に形成され、外側管は冷媒が流れてくる配管に接続されている(例えば、特許文献1参照)。
図3は、特許文献1に記載された従来の圧縮機を示すものである。図に示すように、吸入管21と吸入管21の外側を囲むように配される外側管22との間に空間部23が形成され、外側管22は冷媒が流れてくる配管24に接続されている。
しかしながら、前記従来の構成では、吸入管入口部では配管に対して断面積が縮小され、圧損が生じる。また、吸入管が配管に接続されている場合には、空間部に冷媒が導かれないため、断熱効果が低下するという課題を有していた。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、吸入部での圧損を低減し、空間部に冷媒を導き、断熱効果を高め、体積効率を向上させることで、高効率な圧縮機を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の圧縮機は、吸入管の内部に吸入内管を設け、吸入管を冷凍サイクルと接続するための吸接管に接続し、吸入内管の内径を吸接管の内径より大きくし、吸入内管の入口端と吸接管の出口端に隙間を設け、吸入内管と吸入管との間の空間部に冷媒が導いたものである。
これによって、断面積縮小による圧損がなく、空間部へ冷媒を導くことができる。
本発明の圧縮機は、流路抵抗による圧損を低減し、吸入加熱による体積効率の低下を抑えることができる。
第1の発明は、ハウジング内に設けられた冷媒を圧縮するための圧縮機構と、圧縮機構に設けられた吸入室と、吸入室に外部から冷媒を導入する吸入管と、吸入管とに冷凍サイ
クルとを接続するための吸接管と、を備えた圧縮機であって、ハウジングに固定されるとともに、吸入管の外周に設けられた吸入外管と、吸入管の内部に設けられた吸入内管と、をさらに備え、吸入内管の内径は、吸接管の内径より大きいとしたことで、流路断面積の縮小がなく、流路抵抗による圧損を低減し、吸入加熱による体積効率の低下を抑えることができる。
クルとを接続するための吸接管と、を備えた圧縮機であって、ハウジングに固定されるとともに、吸入管の外周に設けられた吸入外管と、吸入管の内部に設けられた吸入内管と、をさらに備え、吸入内管の内径は、吸接管の内径より大きいとしたことで、流路断面積の縮小がなく、流路抵抗による圧損を低減し、吸入加熱による体積効率の低下を抑えることができる。
第2の発明は、吸入内管の入口端と吸接管の出口端に隙間を形成したことにより、吸入内管と吸入管との間の空間部に冷媒が導かれ、周囲の熱から断熱され、吸入加熱による体積効率の低下を抑えることができる。
第3の発明は、特に、第1または第2の発明の吸入内管の入口端をハウジングの外周より外側に位置することにより、高温であるハウジング内の部分が2重管構造になるため、吸入加熱による体積効率の低下を抑えることができる。
第4の発明は、特に、第1〜3の発明の吸接管の出口端を拡管し、吸入内管の入口端が吸接管の拡管部の内部にオーバーラップしていることにより、吸入管がすべて2重管構造になるため、より吸入加熱による体積効率の低下を抑えることができる。
第5の発明は、特に、第1〜4の発明の吸入管の外側端と吸入外管の外側端がほぼ同じ位置に存在することにより、吸入管と吸入外管との固定と、吸入管と吸接管の固定を、ロウ付け等で同時に行うことができ、製造が容易になる。
第6の発明は、特に、第1〜5の発明の吸入内管の出口端が拡管されていることにより、吸入管と吸入内管の固定を容易に行うことができる。また、吸入内管と吸入管の間に導かれた冷媒が吸入室へ流入しないため、周囲から温められた冷媒による吸入加熱が抑えられる。
第7の発明は、特に、第1〜6のいずれか1つの発明の冷媒ガスがCO2であることにより、吐出温度が高いため、より断熱による効果が顕著である。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の第1の実施の形態における圧縮機の吸入部縦断面図を示すものである。
図1は、本発明の第1の実施の形態における圧縮機の吸入部縦断面図を示すものである。
図1において、ハウジング11内に圧縮機構12が収容されている。圧縮機構12には吸入室13が設けられ、吸入室13には外部から冷媒を導入するための吸入管14が設けられている。さらに、吸入管14に冷凍サイクルと接続するための吸接管15が接続されている。吸入管14の外周には吸入外管16が設けられ、吸入外管16がハウジング11に固定されている。また、吸入管14が吸入外管16に固定されている。さらに、吸入管14の内部に吸入内管17が設けられている。
なお、吸入内管17の内径は、吸接管15の内径より大きく、吸入内管17の入口端17aと吸接管15の出口端15aには隙間がある。
以上のように構成された圧縮機について、以下その動作、作用を説明する。
まず、冷凍サイクルから戻ってきた冷媒ガスが吸接管15を通って吸入管14へ到達す
る。吸入管14に到達した冷媒ガスは、大部分が吸入内管17の内部を通り、吸入室13に導かれ、残りの一部が吸入管14と吸入内管17の間の断熱空間18へ導かれる。
る。吸入管14に到達した冷媒ガスは、大部分が吸入内管17の内部を通り、吸入室13に導かれ、残りの一部が吸入管14と吸入内管17の間の断熱空間18へ導かれる。
吸入内管17の内部を通る冷媒ガスは、吸接管15の内径より吸入内管17の内径が大きいので、圧損が生じず、また、断熱空間18へ導かれた冷媒ガスにより、吸入管14の外周からの熱伝達を抑えることができ、吸入加熱を低減し、体積効率を向上することができる。
また、図1のように、吸入内管17の入口端17aが、ハウジング11の外周より外側に位置することにより、断熱空間18がハウジング11の外周より外側まで形成されるため、ハウジング11内の高温の冷媒ガスにさらされる部分が断熱されるため、吸入加熱の低減が大きく、体積効率が向上する。
(実施の形態2)
図2は、本発明の第2の実施の形態における圧縮機の吸入部縦断面図を示すものである。
図2は、本発明の第2の実施の形態における圧縮機の吸入部縦断面図を示すものである。
図2において、ハウジング11内に圧縮機構12が収容され、圧縮機構12には吸入室13が設けられている。吸入室13には外部から冷媒を導入するための吸入管14が設けられ、吸入管14に冷凍サイクルと接続するための吸接管15が接続されている。吸入管14の外周には吸入外管16を設け、吸入外管16がハウジング11に固定され、吸入管14が吸入外管16に固定されている。吸入管14の内部に吸入内管17を設け、吸入内管17の内径は、吸接管15の内径より大きく、吸入内管17の入口端17aと吸接管15の出口端15aには隙間がある。
ここで、本実施の形態の圧縮機では、吸接管15の出口端15aは拡管され、吸入内管17の入口端17aが吸接管15の拡管部15bの内部にオーバーラップしている。
以上のように構成された圧縮機について、以下その動作、作用を説明する。
まず、冷凍サイクルから戻ってきた冷媒ガスの大部分が吸接管15を通って、吸接管15の拡管部15bの内部にオーバーラップしている吸入内管17の内部を通って吸入室13に導かれる。残りの一部が吸入管14と吸入内管17の間の断熱空間18へ吸接管15から直接導かれ、断熱空間18は吸入管14の全体に形成される。
吸入内管17の内部を通る冷媒ガスは、吸接管15の内径より吸入内管17の内径が大きいので、圧損が生じず、また、断熱空間18へ導かれた冷媒ガスにより、吸入管14の外周からの熱伝達を吸入管14の全長にわたって抑えることができ、吸入加熱を低減し、体積効率を向上することができる。
なお、図1、図2のように、吸入管14の外側端14aと吸入外管16の外側端16aがほぼ同じ位置に存在しているので、吸入管14と吸入外管16の固定と、吸入管14と吸接管15の固定を同時にロウ付けすることで行うことができるため、製造工程を容易にすることができる。
なお、図1、図2のように、吸入内管17の出口端17bが拡管され、吸入管14の出口端14bに圧入されている。そのため、吸入管14と吸入内管17の固定が容易にでき、また、断熱空間18へ導かれた冷媒ガスは、断熱空間18内に滞留し、吸入室13に流入しないため、周囲から温められた断熱空間18内の冷媒による吸入加熱が抑えられる。
なお、冷媒ガスとして、CO2を用いた場合、吐出温度が高いため、断熱の効果がより顕著である。
以上のように、本発明にかかる圧縮機は、流路断面積縮小による圧損が低減でき、断熱空間での吸入加熱低減により、体積効率の低下を抑えることができるので、高効率な圧縮機を提供することができる。さらに、製品であるルームエアコン等の空調機やヒートポンプ式給湯機として、より省エネで環境に優しい快適な製品とすることが可能である。
11 ハウジング
12 圧縮機構
13 吸入室
14 吸入管
14a 外側端
14b 出口端
15 吸接管
15a 出口端
15b 拡管部
16 吸入外管
16a 外側端
17 吸入内管
17a 入口端
17b 出口端
18 断熱空間
12 圧縮機構
13 吸入室
14 吸入管
14a 外側端
14b 出口端
15 吸接管
15a 出口端
15b 拡管部
16 吸入外管
16a 外側端
17 吸入内管
17a 入口端
17b 出口端
18 断熱空間
Claims (7)
- ハウジング内に設けられた冷媒を圧縮するための圧縮機構と、前記圧縮機構に設けられた吸入室と、前記吸入室に外部から冷媒を導入する吸入管と、前記吸入管とに冷凍サイクルとを接続するための吸接管と、を備えた圧縮機であって、
前記ハウジングに固定されるとともに、前記吸入管の外周に設けられた吸入外管と、
前記吸入管の内部に設けられた吸入内管と、をさらに備え、
前記吸入内管の内径は、前記吸接管の内径より大きいことを特徴とする圧縮機。 - 前記吸入内管の入口端と前記吸接管の出口端には隙間があることを特徴とする請求項1に記載の圧縮機。
- 前記吸入内管の入口端が前記ハウジングの外周より外側に位置することを特徴とする請求項1または2に記載の圧縮機。
- 前記吸接管の出口端は拡管され、前記吸入内管の入口端が前記吸接管の拡管部の内部にオーバーラップしていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の圧縮機。
- 前記吸入管の外側端と前記吸入外管の外側端がほぼ同じ位置に存在することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の圧縮機。
- 前記吸入内管の出口端が拡管されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の圧縮機。
- 冷媒ガスがCO2であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の圧縮機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010175007A JP2012036750A (ja) | 2010-08-04 | 2010-08-04 | 圧縮機 |
| CN201110181250.6A CN102374170B (zh) | 2010-08-04 | 2011-06-23 | 密闭型压缩机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010175007A JP2012036750A (ja) | 2010-08-04 | 2010-08-04 | 圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012036750A true JP2012036750A (ja) | 2012-02-23 |
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ID=45849009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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|---|---|
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-
2010
- 2010-08-04 JP JP2010175007A patent/JP2012036750A/ja active Pending
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