[go: up one dir, main page]

JP2012051615A - パウチ容器のホルダー - Google Patents

パウチ容器のホルダー Download PDF

Info

Publication number
JP2012051615A
JP2012051615A JP2010194890A JP2010194890A JP2012051615A JP 2012051615 A JP2012051615 A JP 2012051615A JP 2010194890 A JP2010194890 A JP 2010194890A JP 2010194890 A JP2010194890 A JP 2010194890A JP 2012051615 A JP2012051615 A JP 2012051615A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pouch container
holder
support
plate
pair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2010194890A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Tsunoda
義幸 角田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yoshino Kogyosho Co Ltd
Original Assignee
Yoshino Kogyosho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yoshino Kogyosho Co Ltd filed Critical Yoshino Kogyosho Co Ltd
Priority to JP2010194890A priority Critical patent/JP2012051615A/ja
Publication of JP2012051615A publication Critical patent/JP2012051615A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bag Frames (AREA)

Abstract

【課題】注出口を鋏、カッターなどの道具、或いは袋自体の引き裂きにより開封できるタイプのパウチ容器に対して使用でき、この種のパウチを開封した後、常時起立状態で支持しておくことができ、開封したノズルの注出口は開閉可能に閉塞させておくことができ、また、使用時に簡単な操作で開くことができ、しかも構造も簡単で安価に製造することもできるパウチ容器のホルダーを提案する。
【解決手段】可撓性のパウチ容器Bの両側から一対の左支持体A1及び右支持体A2を組み付け固定してパウチ容器Bを起立支持させるホルダーであって、パウチ容器Bの底部を覆う環状基部20と、環状基部20より起立した一対の支柱21と、各支柱21上に延設して第1係合部26と第2係合部27の係合で連結する一対の固定部22と、各固定部22に少なくとも一方が左右方向弾性揺動可能に支持されるとともに、開封したパウチ容器Bの注出口を開閉可能に挟持する一対の挟持板23とを備えている。
【選択図】図1

Description

本発明はパウチ容器のホルダーに関する。
一般にパウチ容器といわれるものは腰が弱く、内容液の減少によって直立状態を保てないことが多く、少量づつ使用するには不便さがあった。
この様な不都合を解消した把手付きスタンディングパウチが提案され、或いは注出口付きパウチ専用保持スタンドが提案されている。(例えば、特許文献1或いは特許文献2を参照)
前者は、公知のスタンディングパウチに補強兼用の把手を付設し、把手によりスタンディングパウチを使用できるようにすることで、可撓性に富み、そのため持ち難くかったスタンディングパウチを使い易くしたものである。
後者は、軟質の袋状容器を、吊り下げた状態で保持しておくことができる注出口付きパウチ専用保持スタンドである。
特開2002−225885号公報 特開2008−056335号公報
上記各特許文献のものはいずれの場合にもスタンディングパウチが注出口を開口しており、その注出口に蓋を着脱自在に装着したタイプのものである。
本発明は、注出口を鋏、カッターなどの道具、或いは袋自体の引き裂きにより開封できるタイプのパウチ容器に対して使用でき、この種のパウチを開封した後、常時起立状態で支持しておくことができ、開封したノズルの注出口は開閉可能に閉塞させておくことができ、また、使用時に簡単な操作で開くことができ、しかも構造も簡単で安価に製造することもできるパウチ容器のホルダーを提案する。
第1の手段として、以下の通り構成した。即ち、可撓性のパウチ容器Bの両側から一対の左支持体A1及び右支持体A2を組み付け固定してパウチ容器Bを起立支持させるホルダーであって、パウチ容器Bの底部を覆う環状基部20と、環状基部20より起立した一対の支柱21と、各支柱21上に延設して第1係合部26と第2係合部27の係合で連結する一対の固定部22と、各固定部22に少なくとも一方が左右方向弾性揺動可能に支持されるとともに、開封したパウチ容器Bの注出口を開閉可能に挟持する一対の挟持板23とを備えている。
第2の手段として、以下の通り構成した。即ち、前記第1の手段に於いて、各固定部22は切欠部分28を設けた板状をなし、各挟持板23は、先端部相互をパウチ容器Bを介して圧接するとともに、各切欠部分28内に於いて各固定部22にそれぞれ左右方向弾性揺動可能に支持されてなる。
第3の手段として、以下の通り構成した。即ち、前記第1の手段に於いて、各固定部22は一方が板状をなし、他方が切欠部分28を設けた板状をなし、一方の挟持板23は、一方の固定部22の先端に一体に突設した固定状態の挟持板23であり、他方の挟持板23は、切欠部分28内に於いて固定部22に左右方向弾性揺動可能に支持されるとともに、パウチ容器Bを介して先端部を一方の挟持板23先端部に圧接してなる。
第4の手段として、以下の通り構成した。即ち、第1の手段乃至第3の手段のいずれかの手段に於いて、左支持体A1と右支持体A2とを別体に形成し、左支持体A1の下部と、右支持体A2の下部とを、一方に設けた第1係合部26を他方に設けた第2係合部27に係合して挟持固定した。
第5の手段として、以下の通り構成した。即ち、前記第1の手段乃至第3の手段のいずれかの手段に於いて、左支持体A1と右支持体A2とを底部に於いて連結ヒンジ40を介して一体に形成した。
第6の手段として、以下の通り構成した。即ち、前記第1の手段乃至第5の手段のいずれかの手段に於いて、上記一方に設けた第1係合部26を他方に設けた第2係合部27に、パウチ容器Bの固着部10を挟持しつつ係合した。
本発明によれば、注出口を鋏、カッターなどの道具、或いは袋自体の引き裂きにより開封できるタイプのパウチ容器に対して使用でき、この種のパウチ容器を開封した後、常時注出口を閉塞して起立状態で支持しておくことができ、また、使用時には簡単な操作で注出口を開いて収容液の注出が可能である。更に、パウチ容器Bの内容物を使用した後、パウチ容器Bを交換することでホルダーを何度も繰り返し使用することができ、その交換操作も極めて容易である。しかも構造も簡単で安価に製造することができる利点も兼ね備えている。
各固定部22は切欠部分28を設けた板状をなし、各挟持板23は、先端部相互をパウチ容器Bを介して圧接するとともに、各切欠部分28内に於いて各固定部22にそれぞれ左右方向弾性揺動可能に支持されてなる場合には、注出口の開閉が容易であり、また、各挟持板23を後部を掴んでの注出口の開口状態での液の注出もより容易に行える。
各固定部22は一方が板状をなし、他方が切欠部分28を設けた板状をなし、一方の挟持板23は、一方の固定部22の先端に一体に突設した固定状態の挟持板23であり、他方の挟持板23は、切欠部分28内に於いて固定部22に左右方向弾性揺動可能に支持されるとともに、パウチ容器Bを介して先端部を一方の挟持板23先端部に圧接してなる場合には、上記同様注出口の開閉がより容易であり、また、各挟持板23を後部を掴んでの注出口の開口状態での液の注出もより容易に行える。
左支持体A1と右支持体A2とを別体に形成し、左支持体A1の下部と、右支持体A2の下部とを、一方から突設した第1係合部26を他方に凹設した第2係合部27に係合して挟持固定した場合には、パウチ容器Bをホルダーにより確実に固定することができる利点があり、液の注出時にもパウチ容器Bの上下が固定されているため、より安定的な液の注出が可能となる。
左支持体A1と右支持体A2とを底部に於いて連結ヒンジ40を介して一体に形成した場合には、製造が容易でより安価に製造できる利点を兼ね備える。また、パウチ容器Bに対する装着もより行いやすい利点がある。
上記一方に設けた第1係合部26を他方に設けた第2係合部27に、パウチ容器Bの固着部10を挟持しつつ係合した場合には、ホルダーAに対するパウチ容器Bの固定がより強固となる。
パウチ容器のホルダーの側面図である。(実施例1) パウチ容器のホルダーの平面図である。(実施例1) パウチ容器のホルダーの背面図である。(実施例1) パウチ容器の分解図である。(実施例1) パウチ容器のホルダーの側面図である。(実施例2) パウチ容器のホルダーの一部切欠平面図である。(実施例2) パウチ容器のホルダーの背面図である。(実施例2) パウチ容器のホルダーの要部平面図である。(実施例2) パウチ容器のホルダーの要部展開図である。(実施例2)
以下、本発明の形態を図面を参照して説明する。
図1乃至図4はホルダーAの一例を示す。ホルダーAにより支持されるパウチ容器Bは、可撓性を備えた袋状をなすもので、合成樹脂フィルムを用いて製袋され、周囲を固着部10で囲繞し、前部上部には切欠部11を設けてその上方にノズル12を画成している。
ホルダーAは、左支持体A1と、右支持体A2とを備えており、パウチ容器Bの両側から左支持体A1及び右支持体A2を組み付け固定してパウチ容器Bを起立支持させる様に構成されている。
また、ホルダーAは組み付けた状態で、パウチ容器Bの底部を覆う環状基部20と、環状基部20よりパウチ容器Bの両側に起立した一対の支柱21と、各支柱21上に設け、パウチ容器Bの上部を挟持固定する一対の固定部22と、開封したパウチ容器Bの注出口を開閉可能に挟持する一対の挟持板23とを備えている。尚、以下の説明で、ホルダーAの上下、前後左右は図1の如き組み付けた起立状態での上下、前後左右を採用する。因みに図1の例では向かって左が前部で右が後部であり、手前が右側部を示している。
従って、図4に示す如く、左支持体A1は、環状基部20を構成する左半環状基部20a と、左支柱21a と、左固定部22a と、左挟持板23a とを備え、一方、右支持体A2は、環状基部20を構成する右半環状基部20b と、右支柱21b と、右固定部22b と、右挟持板23b とを備えている。
また、本例では環状基部20が底壁24を備えており、従って、左半環状基部20a 及び右半環状基部20b はそれぞれ左底壁24a 及び右底壁24b を延設している。また、左半環状基部20a 及び右半環状基部20b の両側にはそれぞれ一対の係合用板部25を突設している。各対向する係合用板部25には第1係合部と第2係合部とからなる係合手段を設けており、第1係合部を第2係合部に、パウチ容器Bの固着部10を挟持しつつ係合する如く構成している。この場合には、左支持体A1の各係合用板部25にそれぞれ上下一対の第1係合部26としての係合突部を突設し、右支持体A2の各係合用板部25にそれぞれ上下一対の第2係合部27としての係合凹部を凹設しており、パウチ容器Bの前後縁の固着部10下端部をそれぞれ挟持しつつ係合している。尚、本発明に於いて第1係合部26と第2係合部27との係合手段としては突部と凹部の係合に限らず、突部と孔との係合手段、筒相互の係合手段、筒と突部、筒と凹部等種々の係合部の構造の係合手段が採用でき、それらの一方が第1係合部26と第2係合部27とのどちらの場合にも採用できる。
各左支柱21a 及び右支柱21b はそれぞれ外方へ膨らむ如く湾曲しており、内部にパウチ容器Bを収納できるように構成されている。
各固定部22は上下中間部に前端より後方へ延びる切欠部分28を備えて側面視コの字状或いは逆コ字状をなす板状をなしている。従って、左固定部22には左切欠部分28a 、右固定部22には右切欠部分28b を備えている。また、本例では外縁よりそれぞれ内方へフランジ29を突設し、各フランジ29の端面相互がパウチ容器Bを介して当接する如く構成しているが単なる板状であっても良い。また、左固定部22a の上縁部分内面から三箇所の第1係合部26を突設し、右固定部22b の上縁部分内面から突設した筒内に第2係合部27を三箇所凹設して、パウチ容器Bの上縁の固着部10を挟持しつつ各第1係合部26を各第2係合部27内に嵌着している。また、各固定部22から各切欠部分28内上部へ、挟持板23を弾性揺動可能に支持するための上部突部30を、対向する切欠部分28内下部へ同様目的の下部突部31をそれぞれ突設している。
各挟持板23は、開封したパウチ容器Bの注出口を開閉可能に挟持するもので、上記左挟持板23a と、右挟持板23b とから構成している。各挟持板23は、先端部相互をパウチ容器Bを介して圧接するとともに、各切欠部分28内に於いて各固定部22にそれぞれ左右方向弾性弾性揺動可能に支持され、開いた後部相互の近接により先端相互の圧接を解除する如く構成している。本例では各挟持板23は、前後方向中間部上下に凹部32が形成され、凹部32内に突出した上部突部30とその後方の凹部32内縁との間を上部ヒンジ33で連結し、同様に凹部32内に突出した下部突部31とその後方の凹部32内縁との間を下部ヒンジ34で連結し、各ヒンジ部分を中心に左右方向弾性揺動可能に連結している。そして、各挟持板23の先端部を、開封したパウチ容器Bの注出口を開閉可能に挟持しており、開いた後部相互の近接により先端相互の圧接を解除する如く構成している。
上記の如く構成されるホルダーAの作用について説明する。当初は図4に示す如く、左支持体A1と右支持体A2が分離している。そして、両者をパウチ容器Bの両側から装着する。その際、各係合用板部25の各第1係合部26を各係合用板部25の各第2係合部27へ、パウチ容器Bの前後縁下部の固着部10をそれぞれ挟んだ状態で係合し、また、左固定部22a の各第1係合部26を各右固定部22b の第2係合部27に、パウチ容器Bの上縁の固着部10を挟んだ状態で係合し、図1の状態となる。この際、各挟持板23の先端がノズル12の先端部を縦断する如く位置し、この状態からその先のパウチ容器Bを切断してノズル12を開封しても、各挟持板23により注出口が閉塞されていて収容液の漏出はない。
使用時には、例えば、各挟持板23の後部を押圧挟持した状態でホルダーAをパウチ容器Bごと傾ければ収容液を注出口より注出することができる。
図5乃至図9は他の例を示し、図1の例に於いて、ホルダーAが一体に成形されている例である。本例では、図1の例に於いて左支持体A1と右支持体A2とが、図9に示す如く、下端部を連結ヒンジ40により一体に連結している。この場合には図1の例に於ける、固着部10前後縁下部の第1係合部26及び第2係合部27による係合の構成はないが、同様の構成を設けても良い。
また、左固定部22a は切欠部分28の存在がなく、右固定部22b のみに切欠部分28を設けており、それに伴って、左挟持板23a は弾性揺動可能に設けたものではなく、固定部22の先端に一体に突設した固定状態のものであり、一方、右挟持板23b は図1の例と同様に左右方向弾性揺動可能に右固定部22a に支持されており、両挟持板23によりパウチ容器Bの注出口を開閉可能に挟持する。
更に、本例では、右挟持板23b の先端部は左挟持板23a より長く形成しており、右挟持板23b の先端より左方へ前板41を延設し、また、前板41の上端より後方へ上板42を設けてノズル12の先端を前板41で、上面を上板42で覆う如く構成している。これによりノズル12の注出口を埃等から保護することができる。この前板及び上板の構成は図1の例にも採用できる。
また、本例では、第1係合部26と第2係合部27を、固定部22の上縁部に二箇所と、固定部22の下縁部に一箇所との三箇所にそれぞれ設けており、各第1係合部26と第2係合部27の設置位置はパウチ容器Bの固着部10から外れた位置に設けている。当然この場合も固着部10の位置に固着部10を挟んで設けることも可能である。この点に関し本発明では、左挟持板23a と右挟持板23b とを装着した際に、第1係合部26と第2係合部27との係合部分を固着部10位置で挟持固定する場合に限らず、本例の如く第1係合部26と第2係合部27との係合部分がパウチ容器Bの外縁から外方へ外れて、左挟持板23a と右挟持板23b とでパウチ容器Bを全体的に挟み込む構成でも十分初期の目的を達成できる。更に、図示しないが、左支持体A1と右支持体A2でパウチ容器B全体を覆う形状としてもよい。尚、その他の構成は図1の例と同様であるため説明を省略する。
A…ホルダー
20…環状基部、21…支柱、22…固定部、23…挟持板、24…底壁、25…係合用板部、
26…第1係合部、27…第2係合部、28…切欠部分、29…フランジ、30…上部突部、
31…下部突部、32…凹部、33…上部ヒンジ、34…下部ヒンジ、40…連結ヒンジ、
41…前板、42…上板
A1…左支持体
20a …左半環状部、21a …左支柱、22a …左固定部、23a …左挟持板、24a …左底壁、
28a …左切欠部分
A2…右支持体
20b …右半環状部、21b …右支柱、22b …右固定部、23b …右挟持板、24b …右底壁、
28b …右切欠部分
B…パウチ容器
10…固着部、11…切欠部、12…ノズル

Claims (6)

  1. 可撓性のパウチ容器(B)の両側から一対の左支持体(A1)及び右支持体(A2)を組み付け固定してパウチ容器(B)を起立支持させるホルダーであって、パウチ容器(B)の底部を覆う環状基部(20)と、環状基部(20)より起立した一対の支柱(21)と、各支柱(21)上に延設して第1係合部(26)と第2係合部(27)の係合で連結する一対の固定部(22)と、各固定部(22)に少なくとも一方が左右方向弾性揺動可能に支持されるとともに、開封したパウチ容器(B)の注出口を開閉可能に挟持する一対の挟持板(23)とを備えていることを特徴とするパウチ容器のホルダー。
  2. 各固定部(22)は切欠部分(28)を設けた板状をなし、各挟持板(23)は、先端部相互をパウチ容器(B)を介して圧接するとともに、各切欠部分(28)内に於いて各固定部(22)にそれぞれ左右方向弾性揺動可能に支持されてなる請求項1記載のパウチ容器のホルダー。
  3. 各固定部(22)は一方が板状をなし、他方が切欠部分(28)を設けた板状をなし、一方の挟持板(23)は、一方の固定部(22)の先端に一体に突設した固定状態の挟持板(23)であり、他方の挟持板(23)は、切欠部分(28)内に於いて固定部(22)に左右方向弾性揺動可能に支持されるとともに、パウチ容器(B)を介して先端部を一方の挟持板(23)先端部に圧接してなる請求項1記載のパウチ容器のホルダー。
  4. 左支持体(A1)と右支持体(A2)とを別体に形成し、左支持体(A1)の下部と、右支持体(A2)の下部とを、一方に設けた第1係合部(26)を他方に設けた第2係合部(27)に係合して挟持固定した請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のパウチ容器のホルダー。
  5. 左支持体(A1)と右支持体(A2)とを底部に於いて連結ヒンジ(40)を介して一体に形成した請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のパウチ容器のホルダー。
  6. 上記一方に設けた第1係合部(26)を他方に設けた第2係合部(27)に、パウチ容器(B)の固着部(10)を挟持しつつ係合した請求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載のパウチ容器のホルダー。
JP2010194890A 2010-08-31 2010-08-31 パウチ容器のホルダー Pending JP2012051615A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010194890A JP2012051615A (ja) 2010-08-31 2010-08-31 パウチ容器のホルダー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010194890A JP2012051615A (ja) 2010-08-31 2010-08-31 パウチ容器のホルダー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2012051615A true JP2012051615A (ja) 2012-03-15

Family

ID=45905438

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010194890A Pending JP2012051615A (ja) 2010-08-31 2010-08-31 パウチ容器のホルダー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2012051615A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016013845A (ja) * 2014-07-01 2016-01-28 東洋製罐株式会社 パウチ用アタッチメント
JPWO2016059813A1 (ja) * 2014-10-15 2017-04-27 株式会社悠心 液状物充填包装体保持用外容器
CN111133093A (zh) * 2017-09-26 2020-05-08 富士胶片株式会社 袋子把持用夹具、容器及搅拌方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016013845A (ja) * 2014-07-01 2016-01-28 東洋製罐株式会社 パウチ用アタッチメント
JPWO2016059813A1 (ja) * 2014-10-15 2017-04-27 株式会社悠心 液状物充填包装体保持用外容器
CN111133093A (zh) * 2017-09-26 2020-05-08 富士胶片株式会社 袋子把持用夹具、容器及搅拌方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2019151386A (ja) 家庭用薄葉紙収納容器
JP2019151387A (ja) 家庭用薄葉紙収納容器
JP2012051615A (ja) パウチ容器のホルダー
JP2019137064A (ja) ファイル
JP2010143635A (ja) 箱型容器
JP2014162510A (ja) 留め手段付き箱
JP6061249B2 (ja) 収納ケース
JP5470213B2 (ja) ホルダー
JP2007099294A (ja) 計量スプーン付き容器
JP5719061B1 (ja) ウエットシート包装体用の取出口蓋
JP4216619B2 (ja) コンパクト容器用保護シートおよびこれを利用するコンパクト容器
JP4753219B2 (ja) キャップ付き容器
JP4839077B2 (ja) 詰替用パック保持具
JP2005022672A (ja) 折り畳み式箱形容器
JP2008100750A (ja) 保湿容器
JP4671137B2 (ja) 梱包箱
JP5848214B2 (ja) スプーン付き容器
JP4931497B2 (ja) パウチ収納容器
JP3118950U (ja) 取り外し可能な容器保持具
JP6924467B2 (ja) 容器
JP3231359U (ja) 塗料保管用の折りたたみ式バスケット
JP5943478B2 (ja) 折畳式コンテナ
JP2007015742A (ja) ディスペンサー付包装容器及び包装体
CN113302135B (zh) 家庭用薄页纸收纳容器
JP4396890B2 (ja) 簡易容器