JP2011245073A - Seat for vehicle - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、車両用シートに関し、詳しくは、シートバックに組み付けられたエア供給装置から送り込まれるエアをステーの内部を介してヘッドレストに送り込み可能にエア供給装置とステーの先端が組み付けられている車両用シートに関する。 The present invention relates to a vehicle seat, and more particularly, a vehicle in which an air supply device and a tip of a stay are assembled so that air fed from an air supply device assembled to a seat back can be fed to a headrest via the inside of the stay. Related to the sheet.
従来、ヘッドレストの表面からエアが排出される車両用シートが既に知られている。ここで、下記特許文献1には、シートバックに組み付けられたエア供給装置から送り込まれるエアをステーの内部を介してヘッドレストに送り込み、この送り込んだエアをヘッドレストの表面から吹き出させる車両用シートが開示されている。これにより、車両用シートに着座した乗員の後頭部に生じる蒸れを解消できるため、車内での快適性を向上させることができる。
Conventionally, a vehicular seat from which air is discharged from the surface of a headrest is already known. Here, the following
しかしながら、上述した特許文献1の技術では、エア供給装置とステーの先端とは一体となるように組み付けられているため、ヘッドレストを昇降させることができなかった。
However, in the technique of
本発明は、このような課題を解決しようとするもので、その目的は、シートバックに組み付けられたエア供給装置から送り込まれるエアをステーの内部を介してヘッドレストに送り込み可能にエア供給装置とステーの先端が組み付けられている場合であっても、この組み付け部位からエアを漏らすことなくヘッドレストを昇降させることができる車両用シートを提供することである。 An object of the present invention is to solve such a problem, and an object of the present invention is to allow air fed from an air supply device assembled to a seat back to be fed into a headrest through the stay. Even when the front end of the vehicle is assembled, it is an object of the present invention to provide a vehicle seat that can raise and lower the headrest without leaking air from the assembly site.
本発明は、上記の目的を達成するためのものであって、以下のように構成されている。
請求項1に記載の発明は、シートバックに組み付けられたエア供給装置から送り込まれるエアをステーの内部を介してヘッドレストに送り込み可能にエア供給装置とステーの先端が組み付けられている車両用シートであって、エア供給装置とステーとは、ヘッドレストをシートバックに対して昇降させても、これらの組み付け部位からエアが漏れることがないように組み付けられていることを特徴とする構成である。
この構成によれば、例えば、ヘッドレストは、そのステーの先端がエア供給装置に十分に差し込まれた状態となるようにバックフレームに組み付けられている。そのため、ヘッドレストがどの高さ位置(下降状態、上昇状態、下降状態と上昇状態の途中状態)にあっても、エア供給装置から吹き出されるエアをステーの内部を介してヘッドレストに送ることができる。
The present invention is for achieving the above object, and is configured as follows.
The invention according to
According to this configuration, for example, the headrest is assembled to the back frame so that the tip of the stay is sufficiently inserted into the air supply device. For this reason, the air blown from the air supply device can be sent to the headrest via the inside of the stay regardless of the height position of the headrest (down state, upward state, intermediate state between the downward state and the upward state). .
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の車両用シートであって、エア供給装置から送り込まれるエアをシートバックの表面から吹き出し可能となっている構成である。
この構成によれば、エア供給装置から吹き出されたエアを乗員の背中部にも送ることができる。
The invention according to
According to this configuration, the air blown from the air supply device can also be sent to the back of the occupant.
以下、本発明を実施するための形態を、図1〜3を用いて説明する。なお、以下の説明にあたって、『車両用シート』の例として、『助手席1』を例に説明していく。また、以下の説明にあたって、上、下、前、後、左、右とは、上述した図に記載した、上、下、前、後、左、右の方向、すなわち、助手席1を基準にしたときの上、下、前、後、左、右の方向を示している。なお、図1では、シートバック3の内部における主要部の構造を見易くするために、この主要部の構造を透視した状態で図示している。
Hereinafter, the form for implementing this invention is demonstrated using FIGS. 1-3. In the following description, “
まず、図1〜2を参照して、本発明の実施例に係る助手席1の概略構成を説明する。この助手席1は、シートクッション2と、シートバック3とから構成されている。このシートクッション2は、公知の構成で良いため、その詳細な説明を省略することとする。そのため、シートバック3の詳細を説明していく。
First, with reference to FIGS. 1-2, schematic structure of the
シートバック3は、主として、バックフレーム(図示しない)と、クッションパッド20と、表皮30と、バックボード40と、ヘッドレスト4とから構成されている。以下に、これらバックフレーム、クッションパッド20、表皮30、バックボード40およびヘッドレスト4を個別に説明していく。
The
はじめに、バックフレームから説明していく。このバックフレームは、シートバック3の骨格を形成するものであり、左右に対を成すサイドフレーム(図示しない)と、この両サイドフレームの上端を橋渡すように組み付けられたアッパフレーム(図示しない)と、この両サイドフレームの下端を橋渡すように組み付けられたロアパネル(図示しない)とから略矩形枠状に構成されている。
First, I will explain from the back frame. The back frame forms a skeleton of the
この左右のサイドフレームの長手方向の真ん中辺りには、これら両サイドフレームを橋渡すようにブラケット18が組み付けられている。このブラケット18には、エア供給装置90が組み付けられている。このエア供給装置90は、吸気タイプのファン92aを有するファンユニット92と、このファンユニット92の3方の吹き出し口に接続された3本のダクト94、96、98(第1のダクト94、第2のダクト96、第3のダクト98)とから構成されている。
A
第1のダクト94は、ファン92aから送られるエアを後述するヘッドレスト4の左のステー62の内部へ送るためのダクトである。そのため、この第1のダクト94の下流側には、左のステー62の先端(下端)を差し込み可能な差込孔94aが形成されている。この差込孔94aの内周面には、差し込んだ左のステー62の外周面に対して摺接可能なシール部材94bが組み付けられている。これにより、第1のダクト94の内部から送られるエアを差込孔94aから漏らすことなく左のステー62の内部へ送ることができる。
The
また、第2のダクト96は、ファン92aから送られるエアを後述するヘッドレスト4の右のステー64の内部へ送るためのダクトである。そのため、この第2のダクト96の下流側にも、右のステー64の先端(下端)を差し込み可能な差込孔96aが形成されている。この差込孔96aの内周面にも、差し込んだ右のステー64の外周面に対して摺接可能なシール部材96bが組み付けられている。これにより、第2のダクト96の内部から送られるエアを差込孔96aから漏らすことなく右のステー64の内部へ送ることができる。
The
また、第3のダクト98は、ファン92aから送られるエアを後述するクッションパッド20の通風路26へ送るためのダクトである。この第3のダクト98の下流側の内径は、クッションパッド20の通風路26の上流側の径より大きく形成されている。これにより、クッションパッド20の組み付けに誤差が生じても、第3のダクト98の内部から送られるエアを確実にクッションパッド20の通風路26へ送ることができる。バックフレーム10は、このように構成されている。
The
次に、クッションパッド20を説明する。クッションパッド20は、バックフレーム10に包着状に組み付けられることで、シートクッション2に着座した乗員の背中部を支持するクッション部材である。このクッションパッド20には、シートクッション2に着座した乗員の背中部に向かい合う位置において、その厚み方向(背面側と正面側とを結ぶ方向)を貫通する通風路26が3本形成されている。この3本の通風路26は、その背面側が1箇所に集約される格好となるように形成されている。
Next, the
これにより、第3のダクト98の内部から送られるエアを乗員の背中部の3箇所に分けて送ることができる。このように3本の通風路26が形成されているため、クッションパッド20は、その本体を構成するベースパッド22と、この3本の通風路26を形成するサブパッド24とから別体構造となっている。クッションパッド20は、このように構成されている。
Thereby, the air sent from the inside of the
次に、表皮30を説明する。表皮30は、クッションパッド20の表面をカバーリングするカバー部材である。そのため、この表皮30は、クッションパッド20の表面の形状に沿って形成されている。この表皮30により、シートバック3の表面の意匠性を高めることができる。表皮30は、このように構成されている。
Next, the
次に、バックボード40を説明する。バックボード40は、クッションパッド20の背面を覆うパネル部材である。このバックボード40により、シートバック3の背面の意匠性を高めることができる。また、バックボード40には、エア供給装置90と向かい合う位置に多孔部42が形成されている。これにより、エア供給装置90のファン92aがシートバック3の外部から多くのエアを吸い込むことができる。バックボード40は、このように構成されている。
Next, the
最後に、ヘッドレスト4を説明する。ヘッドレスト4は、主として、リテーナ50と、ステー60と、クッションパッド70と、表皮80とから構成されている。以下に、これらリテーナ50、ステー60、クッションパッド70および表皮80を個別に説明していく。
Finally, the
はじめに、リテーナ50から説明していく。リテーナ50は、ヘッドレスト4の骨格を形成するパネル部材である。このリテーナ50の背面には、リテーナ50の強度を向上させるためのリブ52が5箇所形成されている。また、このリテーナ50には、5箇所のリブ52の間において、その厚み方向を貫通するように左右に通風孔54、56が4箇所ずつ(計8箇所)形成されている。
First, the
この左右の通風孔54、56の各径は、後述するクッションパッド70の左右の通風路72、74の各径より大きく形成されている。これにより、クッションパッド70の組み付けに誤差が生じても、リテーナ50の左右の通風孔54、56から送られるエアを確実にクッションパッド70の左右の通風路72、74へ送ることができる。リテーナ50は、このように構成されている。
The diameters of the left and right ventilation holes 54 and 56 are formed larger than the diameters of left and
次に、ステー60を説明する。ステー60は、リテーナ50をシートバック3に組み付けるため略コ字状に折り曲げ形成されたパイプ部材から構成されている。このステー60の左部位(以下、「左のステー62」と記す)の基端には、ステー60をリテーナ50に組み付けたとき、リテーナ50の左の各通風孔54と略向かい合うように通風孔62aが4箇所形成されている。これにより、左のステー62の内部から送られるエアをリテーナ50の左表面から吹き出させることができる。
Next, the
一方、このステー60の右部位(以下、「右のステー64」と記す)の基端にも、ステー60をリテーナ50に組み付けたとき、リテーナ50の右の各通風孔56と略向かい合うように通風孔64aが4箇所形成されている。これにより、右のステー64の内部から送られるエアをリテーナ50の右表面から吹き出させることができる。
On the other hand, when the
なお、この左右のステー62、64は、後述する高さ調節機構によってヘッドレスト4の高さ位置がどの位置にあっても、その各先端ともに、両ダクト94、96の各差込孔94a、96aに差し込まれた状態となるように、その長さが十分に長く形成されている。ステー60は、このように構成されている。
The left and right stays 62 and 64 are inserted into the
次に、クッションパッド70を説明する。クッションパッド70は、リテーナ50とステー60とに包着状に組み付けられることで、シートクッション2に着座した乗員の後頭部を支持するクッション部材である。このクッションパッド70には、リテーナ50の左右の各通風孔54、56と向かい合う位置において、その厚み方向(背面側と正面側とを結ぶ方向)を貫通する通風路72、74が左右に4本ずつ形成されている。これにより、リテーナ50の表面の左右から吹き出されるエアを乗員の後頭部の左右にそれぞれ送ることができる。クッションパッド70は、このように構成されている。
Next, the
最後に、表皮80を説明する。表皮80は、クッションパッド70の表面をカバーリングするカバー部材である。そのため、この表皮80は、クッションパッド70の表面の形状に沿って形成されている。この表皮80により、ヘッドレスト4の表面の意匠性を高めることができる。表皮80は、このように構成されている。ヘッドレスト4は、上述したリテーナ50と、ステー60と、クッションパッド70と、表皮80とから構成されている。
Finally, the
なお、このヘッドレスト4は、そのステー60の両先端をバックフレーム10の左右のサポート16a、16bにそれぞれ貫通させ、この貫通状態で、さらに、第1のダクト94の差込孔94aと第2のダクト96の差込孔96aに差し込んでバックフレーム10に組み付けられている。そして、この左のサポート16aには、バックフレーム10に対する左のステー62の高さ位置を調節可能な公知の高さ調節機構(図示しない)が設けられている。これにより、ヘッドレスト4の高さ位置を切り替えることができる。
The
助手席1は、公知のシートクッション2と、上述したバックフレーム10と、クッションパッド20と、表皮30と、バックボード40と、ヘッドレスト4とを備えたシートバック3とから構成されている。
The
続いて、上述した構成から成る助手席1の作用を説明する。この説明をするにあたって、まず、ヘッドレスト4の高さ位置が一番低い状態(以下、「下降状態」と記す)にあるときから説明していく。この下降状態にあるときでは、ヘッドレスト4の左右のステー62、64の各先端ともに、両ダクト94、96の各差込孔94a、96aに差し込まれた状態となっている。そのため、エア供給装置90のファン92aから吹き出されるエアを、両ダクト94、96、左右のステー62、64の内部、リテーナ50の左右の通風孔54、56およびクッションパッド70の左右の通風路72、74を介して乗員の後頭部の左右に送ることができる。
Next, the operation of the
次に、ヘッドレスト4の高さ位置を下降状態から一番高い状態(以下、「上昇状態」と記す)に切り替えても、上述した下降状態にあるときと同様に、ヘッドレスト4の左右のステー62、64の各先端ともに、両ダクト94、96の各差込孔94a、96aに差し込まれた状態となっている。そのため、エア供給装置90のファン92aから吹き出されるエアを、両ダクト94、96、左右のステー62、64の内部、リテーナ50の左右の通風孔54、56およびクッションパッド70の左右の通風路72、74を介して乗員の後頭部の左右に送ることができる。
Next, even when the height position of the
もちろん、ヘッドレスト4の高さ位置が下降状態と上昇状態の途中状態にあるときでも、上述した下降状態と上昇状態にあるときと同様に、ヘッドレスト4の左右のステー62、64の各先端ともに、両ダクト94、96の各差込孔94a、96aに差し込まれた状態となっている。そのため、エア供給装置90のファン92aから吹き出されるエアを、両ダクト94、96、左右のステー62、64の内部、リテーナ50の左右の通風孔54、56およびクッションパッド70の左右の通風路72、74を介して乗員の後頭部の左右に送ることができる。
Of course, even when the height position of the
また、エア供給装置90のファン92aから吹き出されるエアを、ダクト98および3本の通風路26を介して乗員の背中部に送ることもできる。
Further, the air blown from the
本発明の実施例に係る助手席1は、上述したように構成されている。この構成によれば、ヘッドレスト4がどの高さ位置(下降状態、上昇状態、下降状態と上昇状態の途中状態)にあっても、ヘッドレスト4の左右のステー62、64の各先端ともに、両ダクト94、96の各差込孔94a、96aに差し込まれた状態となっている。そのため、エア供給装置90のファン92aから吹き出されるエアを、両ダクト94、96、左右のステー62、64の内部、リテーナ50の左右の通風孔54、56およびクッションパッド70の左右の通風路72、74を介して乗員の後頭部の左右に送ることができる。
The
また、この構成によれば、エア供給装置90のファン92aから吹き出されるエアは、ダクト98および3本の通風路26へ送られる。そのため、このエアを乗員の背中部にも送ることができる。
Further, according to this configuration, the air blown from the
上述した内容は、あくまでも本発明の一実施の形態に関するものであって、本発明が上記内容に限定されることを意味するものではない。
実施例では、『車両用シート』の例として、『助手席1』を例に説明した。しかし、これに限定されるものでなく、『運転席』、『後部座席』であっても構わない。
The contents described above are only related to one embodiment of the present invention, and do not mean that the present invention is limited to the above contents.
In the embodiment, “
また、実施例では、左右のステー62、64の長さが十分に長く形成されている例を説明した。しかし、これに限定されるものでなく、これとは逆に、第1のダクト94と第2のダクト96の長さが十分に長く形成されていても構わない。その場合、左右のステー62、64の長さを十分に長くする必要がない。
In the embodiment, the example in which the lengths of the left and right stays 62 and 64 are sufficiently long has been described. However, the present invention is not limited to this, and conversely, the lengths of the
また、実施例では、ファン92は、吸気タイプの例を説明した。しかし、これに限定されるものでなく、排気タイプであっても構わない。また、このファン92は、軸流形式、遠心形式、斜流形式のいずれでも構わない。
Further, in the embodiment, the
1 助手席(車両用シート)
3 シートバック
4 ヘッドレスト
60 ステー
90 エア供給装置
1 Passenger seat (vehicle seat)
3 Seat back 4
Claims (2)
エア供給装置とステーとは、ヘッドレストをシートバックに対して昇降させても、これらの組み付け部位からエアが漏れることがないように組み付けられていることを特徴とする車両用シート。 A vehicle seat in which the air supply device and the tip of the stay are assembled so that the air fed from the air supply device assembled to the seat back can be sent to the headrest via the inside of the stay,
A vehicle seat characterized in that the air supply device and the stay are assembled so that air does not leak from the assembly portion even when the headrest is raised and lowered with respect to the seat back.
エア供給装置から送り込まれるエアをシートバックの表面から吹き出し可能となっていることを特徴とする車両用シート。
The vehicle seat according to claim 1,
A vehicle seat characterized in that air fed from an air supply device can be blown out from a surface of a seat back.
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