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JP2011166372A - 移動通信方法及び無線基地局 - Google Patents

移動通信方法及び無線基地局 Download PDF

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Hideaki Takahashi
秀明 高橋
Wuri A Hapsari
A.ハプサリ ウリ
Anil Umesh
アニール ウメシュ
Mikio Iwamura
幹生 岩村
Minami Ishii
美波 石井
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Abstract

【課題】再接続元無線基地局及び再接続先無線基地局で使用されているRRCプロトコル機能のリリース番号が異なる場合であっても、ハンドオーバ処理の途中でRLFが検出された際の再接続処理後の通信復旧時間を短縮することができる。
【解決手段】本発明に係る移動通信方法は、無線基地局eNB#3が、受信した「RRC Connection Re-establishment Request」に含まれるPCIによって特定されるセル#1を管理する無線基地局eNB#1に対して、無線基地局eNB#3で使用されているRRCプロトコル機能のリリース番号を含むコンテキスト情報転送要求信号を送信する工程と、無線基地局eNB#1が、無線基地局eNB#3に対して、受信したコンテキスト情報転送要求信号に含まれるリソース番号のRRCプロトコル機能によって生成された移動局UEに係るコンテキスト情報を転送する工程とを有する。
【選択図】図4

Description

本発明は、移動通信方法及び無線基地局に関する。
図5を参照して、LTE(Long Term Evolution)方式の移動通信システムにおいて、移動局UEが、ハンドオーバ処理の途中でRLF(Radio Link Failure、無線リンク障害)を検出した場合に、再接続(RRC Connection Re-establishment)処理後の通信復旧時間を短縮するための動作について説明する。
図5に示すように、ステップS2001において、移動局UEは、無線基地局eNB#1配下のセル#1において通信中の移動局UEが、無線基地局eNB#2配下のセル#2へのハンドオーバ処理の途中でRLFを検出し、再接続先セルとして無線基地局eNB#3配下のセル#3を選択する。
ステップS2002において、移動局UEは、無線基地局eNB#3に対して、セル#1のPCI(Physical Cell ID)を含む「RRC Connection Re-establishment Request」を送信する。
ステップS2003において、無線基地局eNB#3は、「RRC Connection Re-establishment Request」に含まれるPCIによって特定されるセル#1に対して、「UE Context」や「RRC Context」等の移動局UEに係るコンテキスト情報の転送を要求するコンテキスト情報転送要求信号(例えば、「UE Context Inquiry Request」)を送信する。
ステップS2004において、無線基地局eNB#1は、受信したコンテキスト情報転送要求信号に応じて、無線基地局eNB#3に対して、「UE Context」や「RRC Context」等の移動局UEに係るコンテキスト情報を含むコンテキスト情報転送信号(例えば、「UE Context Response」)を送信する。
ステップS2005において、無線基地局eNB#3は、移動局UEに対して、「RRC Connection Re-establishment」を送信する。
ステップS2006において、移動局UEが、無線基地局eNB#3に対して、「RRC Connection Re-establishment Complete」を送信する。
3GPP TSG-RAN WG3、R3-100239、「Enabling UE-originated RLF reporting for SON MRO」、Nokia Siemens Networks 3GPP TSG-RAN WG3、R3-100240、「Addition of a description of a procedure to fetch UE context」、Nokia Siemens Networks 3GPP TSG-RAN WG3、R3-100241、「A procedure to fetch UE context in case of post-RLF RRC reestablishment」、Nokia Siemens Networks
しかしながら、上述の移動通信システムにおいて、無線基地局eNB#1で使用されているRRC(Radio Resource Control)プロトコル機能のリリース番号と無線基地局eNB#3で使用されているRRCプロトコル機能のリリース番号とが異なる場合、無線基地局eNB#3が、無線基地局eNB#1から取得した移動局UEに係るコンテキスト情報(特に、RRC Context)を解釈することができない場合があるという問題点があった。
そこで、本発明は、上述の課題に鑑みてなされたものであり、再接続元無線基地局で使用されているRRCプロトコル機能のリリース番号と再接続先無線基地局で使用されているRRCプロトコル機能のリリース番号とが異なる場合であっても、ハンドオーバ処理の途中でRLFが検出された際の再接続処理後の通信復旧時間を短縮することができる移動通信方法及び無線基地局を提供することを目的とする。
本発明の第1の特徴は、移動通信方法であって、第1無線基地局配下の第1セルにおいて通信中の移動局が、第2無線基地局配下の第2セルへのハンドオーバ処理の途中で無線リンク障害を検出した場合に、第3無線基地局に対して、該第1セルの識別情報を含む再接続要求信号を送信する工程と、前記第3無線基地局が、前記再接続要求信号に含まれる前記識別情報によって特定される前記第1セルを管理する第1無線基地局に対して、該第3無線基地局で使用されている所定プロトコル機能のリリース番号を含むコンテキスト情報転送要求信号を送信する工程と、前記第1無線基地局が、前記第3無線基地局に対して、前記コンテキスト情報転送要求信号に含まれる前記リソース番号の前記所定プロトコル機能によって生成された前記移動局に係るコンテキスト情報を転送する工程とを有することを要旨とする。
本発明の第2の特徴は、第1無線基地局配下の第1セルにおいて通信中の移動局が、第2無線基地局配下の第2セルへのハンドオーバ処理の途中で無線リンク障害を検出した場合に、第3無線基地局に対して再接続要求信号を送信するように構成されている移動通信システムにおいて、該第3無線基地局として動作可能な無線基地局であって、前記移動局から、前記第1セルの識別情報を含む再接続要求信号を受信するように構成されている受信部と、前記再接続要求信号に応じて、該再接続要求信号に含まれる前記識別情報によって特定される前記第1セルを管理する第1無線基地局に対して、前記無線基地局で使用されている所定プロトコル機能のリリース番号を含み、前記移動局に係るコンテキスト情報の転送を要求するコンテキスト情報転送要求信号を送信するように構成されている送信部と具備することを要旨とする。
本発明の第3の特徴は、第1無線基地局配下の第1セルにおいて通信中の移動局が、第2無線基地局配下の第2セルへのハンドオーバ処理の途中で無線リンク障害を検出した場合に、第3無線基地局に対して再接続要求信号を送信するように構成されている移動通信システムにおいて、該第1無線基地局として動作可能な無線基地局であって、前記第3無線基地局から、該第3無線基地局で使用されている所定プロトコル機能のリリース番号を含むコンテキスト情報転送要求信号を受信するように構成されている受信部と、前記第3無線基地局に対して、前記コンテキスト情報転送要求信号に含まれる前記リソース番号の前記所定プロトコル機能によって生成された前記移動局に係るコンテキスト情報を転送するように構成されている送信部とを具備することを要旨とする。
以上説明したように、本発明によれば、再接続元無線基地局で使用されているRRCプロトコル機能のリリース番号と再接続先無線基地局で使用されているRRCプロトコル機能のリリース番号とが異なる場合であっても、ハンドオーバ処理の途中でRLFが検出された際の再接続処理後の通信復旧時間を短縮することができる移動通信方法及び無線基地局を提供することができる。
本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの全体構成図である。 本発明の第1の実施形態に係る無線基地局eNB#1の機能ブロック図である。 本発明の第1の実施形態に係る無線基地局eNB#3の機能ブロック図である。 本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの動作を示すシーケンス図である。 従来の移動通信システムの動作を示すシーケンス図である。
(本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの構成)
図1乃至図3を参照して、本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの構成について説明する。
図1に示すように、本実施形態に係る移動通信システムは、交換局MME(Mobility Management Entity)と、セル#1を管理するLTE方式の無線基地局eNB#1と、セル#2を管理するLTE方式の無線基地局eNB#2と、セル#3を管理するLTE方式の無線基地局eNB#3とを具備している。
例えば、無線基地局eNB#1は、「Release 10」で規定されたRRCプロトコル機能を搭載するように構成されており、無線基地局eNB#2は、「Release 9」で規定されたRRCプロトコル機能を搭載するように構成されており、無線基地局eNB#3は、「Release 8」で規定されたRRCプロトコル機能を搭載するように構成されている。
また、図1の例では、無線基地局eNB#1と無線基地局eNB#2との間、無線基地局eNB#2と無線基地局eNB#3との間、及び、無線基地局eNB#1と無線基地局eNB#3との間で、X2コネクションが設定されるように構成されている。
また、図1の例では、交換局MMEと無線基地局eNB#1との間、交換局MMEと無線基地局eNB#2との間、及び、交換局MMEと無線基地局eNB#3との間で、S1コネクションが設定されるように構成されている。
以下、本実施形態では、無線基地局eNB#1配下のセル#1(第1セル)において通信中の移動局UEが、無線基地局eNB#2配下のセル#2へのハンドオーバ処理の途中でRLFを検出したケースを例に挙げて説明する。
図2に示すように、無線基地局eNB#1は、管理部11と、受信部12と、送信部13とを具備している。
管理部11は、無線基地局eNB#1に搭載されているRRCプロトコル機能のリリース番号(例えば、「Release 10」)を管理するように構成されている。
ここで、管理部11は、無線基地局eNB#1の周辺無線基地局eNBに搭載されているRRCプロトコル機能のリリース番号を管理するように構成されていてもよい。
受信部12は、無線基地局eNB#3から、「UE Context Inquiry Request」等のコンテキスト情報転送要求信号を受信するように構成されている。
送信部13は、無線基地局eNB#3に対して、受信部12によって受信されたコンテキスト情報転送要求信号に含まれるリソース番号(例えば、「Release 8」)のRRCプロトコル機能によって生成された移動局UEに係るコンテキスト情報(例えば、「UE Context」や「RRC Context」)を転送するように構成されている。
図3に示すように、無線基地局eNB#3は、管理部21と、受信部22と、送信部23とを具備している。
管理部21は、無線基地局eNB#3に搭載されているRRCプロトコル機能のリリース番号(例えば、「Release 8」)を管理するように構成されている。
ここで、管理部21は、無線基地局eNB#3の周辺無線基地局eNBに搭載されているRRCプロトコル機能のリリース番号を管理するように構成されていてもよい。
受信部22は、移動局UEから、セル#1のPCIを含む「RRC Connection Re-establishment Request」を受信するように構成されている。
また、受信部22は、無線基地局eNB#1から、移動局UEのコンテキスト情報(例えば、「UE Context」や「RRC Context」)を含むコンテキスト情報転送信号(例えば、「UE Context Response」)を受信するように構成されている。
送信部23は、受信部22によって受信された「RRC Connection Re-establishment Request」に含まれるPCIによって特定されるセル#1を管理する無線基地局eNB#1に対して、無線基地局eNB#3で使用されているRRCプロトコル機能のリリース番号(例えば、「Release 8」)を含み、移動局UEに係るコンテキスト情報(例えば、「UE Context」や「RRC Context」)の転送を要求するコンテキスト情報転送要求信号(例えば、「UE Context Inquiry Request」)を送信するように構成されている。
(本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの動作)
図4を参照して、本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの動作について説明する。
具体的には、図4を参照して、本実施形態に係る移動通信システムにおいて、移動局UEが、ハンドオーバ処理の途中でRLFを検出した場合の動作について説明する。
図4に示すように、ステップS1001において、移動局UEは、無線基地局eNB#1配下のセル#1において通信中の移動局UEが、無線基地局eNB#2配下のセル#2へのハンドオーバ処理の途中でRLFを検出し、再接続先セルとして無線基地局eNB#3配下のセル#3を選択する。
ステップS1002において、移動局UEは、無線基地局eNB#3に対して、セル#1のPCIを含む「RRC Connection Re-establishment Request」を送信する。
ステップS1003において、無線基地局eNB#3は、「RRC Connection Re-establishment Request」に含まれるPCIによって特定されるセル#1を管理する無線基地局eNB#1に対して、「UE Context」や「RRC Context」等の移動局UEに係るコンテキスト情報の転送を要求するコンテキスト情報転送要求信号(例えば、「UE Context Inquiry Request」)を送信する。
ここで、無線基地局eNB#3は、コンテキスト情報転送要求信号に、無線基地局eNB#3で使用されているRRCプロトコル機能のリリース番号(例えば、「Release 8」)を含めて送信する。
ステップS1004において、無線基地局eNB#1は、受信したコンテキスト情報転送要求信号に応じて、無線基地局eNB#3に対して、「UE Context」や「RRC Context」等の移動局UEに係るコンテキスト情報を含むコンテキスト情報転送信号(例えば、「UE Context Response」)を送信する。
ここで、無線基地局eNB#1は、コンテキスト情報転送要求信号に含まれるリリース番号のRRCプロトコル機能によって、上述の移動局UEに係るコンテキスト情報(特に、「RRC Context」)を生成する。
ステップS1005において、無線基地局eNB#3は、移動局UEに対して、「RRC Connection Re-establishment」を送信する。
ステップS1006において、移動局UEが、無線基地局eNB#3に対して、「RRC Connection Re-establishment Complete」を送信する。
(本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの作用効果)
本実施形態に係る移動通信システムによれば、無線基地局eNB#3が、移動局UEからの「RRC Connection Re-establishment Request」に応じて、無線基地局eNB#1に対して、無線基地局eNB#3で使用されているRRCプロトコル機能のリリース番号を含むコンテキスト情報転送要求信号を送信し、無線基地局eNB#1が、かかるリリース番号のRRCプロトコル機能によって、無線基地局eNB#3に転送すべき移動局UEに係るコンテキスト情報を生成するように構成されているため、無線基地局eNB#1(再接続元無線基地局)及び無線基地局eNB#3(再接続先無線基地局)で使用されているRRCプロトコル機能のリリース番号が異なる場合であっても、ハンドオーバ処理の途中でRLFが検出された際の再接続処理後の通信復旧時間を短縮することができる。
以上に述べた本実施形態の特徴は、以下のように表現されていてもよい。
本実施形態の第1の特徴は、無線基地局eNB#1(第1無線基地局)配下のセル#1(第1セル)において通信中の移動局UEが、無線基地局eNB#2(第2無線基地局)配下のセル#2(第2セル)へのハンドオーバ処理の途中でRLF(無線リンク障害)を検出した場合に、無線基地局eNB#3(第3無線基地局)に対して、セル#1のPCI(識別情報)を含む「RRC Connection Re-establishment Request(再接続要求信号)」を送信する工程と、無線基地局eNB#3が、「RRC Connection Re-establishment Request」に含まれるPCIによって特定されるセル#1を管理する無線基地局eNB#1に対して、無線基地局eNB#3で使用されているRRCプロトコル機能(所定プロトコル機能)のリリース番号(例えば、Release 8/Release 9/Release 10)を含むコンテキスト情報転送要求信号(例えば、「UE Context Inquiry Request」)を送信する工程と、無線基地局eNB#1が、無線基地局eNB#3に対して、受信したコンテキスト情報転送要求信号に含まれるリソース番号(例えば、Release 8/Release 9/Release 10)のRRCプロトコル機能によって生成された移動局UEに係るコンテキスト情報(例えば、「UE Context」や「RRC Context」)を転送する工程とを有することを要旨とする。
本実施形態の第2の特徴は、無線基地局eNB#1配下のセル#1において通信中の移動局UEが、無線基地局eNB#2配下のセル#2へのハンドオーバ処理の途中でRLFを検出した場合に、無線基地局eNB#3に対して「RRC Connection Re-establishment Request」を送信するように構成されている移動通信システムにおいて、無線基地局eNB#3として動作可能な無線基地局eNBであって、移動局UEから、セル#1のPCIを含む「RRC Connection Re-establishment Request」を受信するように構成されている受信部22と、「RRC Connection Re-establishment Request」に応じて、「RRC Connection Re-establishment Request」に含まれるPCIによって特定されるセル#1を管理する無線基地局eNB#1に対して、無線基地局eNBで使用されているRRCプロトコル機能のリリース番号(例えば、Release 8/Release 9/Release 10)を含み、移動局UEに係るコンテキスト情報(例えば、「UE Context」や「RRC Context」)の転送を要求するコンテキスト情報転送要求信号(例えば、「UE Context Inquiry Request」)を送信するように構成されている送信部23と具備することを要旨とする。
本実施形態の第3の特徴は、無線基地局eNB#1配下のセル#1において通信中の移動局UEが、無線基地局eNB#2配下のセル#2へのハンドオーバ処理の途中でRLFを検出した場合に、無線基地局eNB#3に対して「RRC Connection Re-establishment Request」を送信するように構成されている移動通信システムにおいて、無線基地局eNB#1として動作可能な無線基地局eNBであって、無線基地局eNB#3から、無線基地局eNB#3で使用されているRRCプロトコル機能のリリース番号(例えば、Release 8/Release 9/Release 10)を含むコンテキスト情報転送要求信号(例えば、「UE Context Inquiry Request」)を受信するように構成されている受信部12と、無線基地局eNB#3に対して、コンテキスト情報転送要求信号(例えば、「UE Context Inquiry Request」)に含まれるリソース番号(例えば、Release 8/Release 9/Release 10)のRRCプロトコル機能によって生成された移動局UEに係るコンテキスト情報(例えば、「UE Context」や「RRC Context」)を転送するように構成されている送信部13とを具備することを要旨とする。
なお、上述の移動局UE及び無線基地局eNBの動作は、ハードウェアによって実施されてもよいし、プロセッサによって実行されるソフトウェアモジュールによって実施されてもよいし、両者の組み合わせによって実施されてもよい。
ソフトウェアモジュールは、RAM(Random Access Memory)や、フラッシュメモリや、ROM(Read Only Memory)や、EPROM(Erasable Programmable ROM)や、EEPROM(Electronically Erasable and Programmable ROM)や、レジスタや、ハードディスクや、リムーバブルディスクや、CD-ROMといった任意形式の記憶媒体内に設けられていてもよい。
かかる記憶媒体は、プロセッサが当該記憶媒体に情報を読み書きできるように、当該プロセッサに接続されている。また、かかる記憶媒体は、プロセッサに集積されていてもよい。また、かかる記憶媒体及びプロセッサは、ASIC内に設けられていてもよい。かかるASICは、移動局UE及び無線基地局eNB内に設けられていてもよい。また、かかる記憶媒体及びプロセッサは、ディスクリートコンポーネントとして移動局UE及び無線基地局eNB内に設けられていてもよい。
以上、上述の実施形態を用いて本発明について詳細に説明したが、当業者にとっては、本発明が本明細書中に説明した実施形態に限定されるものではないということは明らかである。本発明は、特許請求の範囲の記載により定まる本発明の趣旨及び範囲を逸脱することなく修正及び変更態様として実施することができる。従って、本明細書の記載は、例示説明を目的とするものであり、本発明に対して何ら制限的な意味を有するものではない。従って、本明細書の記載は、例示説明を目的とするものであり、本発明に対して何ら制限的な意味を有するものではない。
UE…移動局
eNB…無線基地局
11、21…管理部
12、22…受信部
13、23…送信部

Claims (3)

  1. 第1無線基地局配下の第1セルにおいて通信中の移動局が、第2無線基地局配下の第2セルへのハンドオーバ処理の途中で無線リンク障害を検出した場合に、第3無線基地局に対して、該第1セルの識別情報を含む再接続要求信号を送信する工程と、
    前記第3無線基地局が、前記再接続要求信号に含まれる前記識別情報によって特定される前記第1セルを管理する第1無線基地局に対して、該第3無線基地局で使用されている所定プロトコル機能のリリース番号を含むコンテキスト情報転送要求信号を送信する工程と、
    前記第1無線基地局が、前記第3無線基地局に対して、前記コンテキスト情報転送要求信号に含まれる前記リソース番号の前記所定プロトコル機能によって生成された前記移動局に係るコンテキスト情報を転送する工程とを有することを特徴とする移動通信方法。
  2. 第1無線基地局配下の第1セルにおいて通信中の移動局が、第2無線基地局配下の第2セルへのハンドオーバ処理の途中で無線リンク障害を検出した場合に、第3無線基地局に対して再接続要求信号を送信するように構成されている移動通信システムにおいて、該第3無線基地局として動作可能な無線基地局であって、
    前記移動局から、前記第1セルの識別情報を含む再接続要求信号を受信するように構成されている受信部と、
    前記再接続要求信号に応じて、該再接続要求信号に含まれる前記識別情報によって特定される前記第1セルを管理する第1無線基地局に対して、前記無線基地局で使用されている所定プロトコル機能のリリース番号を含み、前記移動局に係るコンテキスト情報の転送を要求するコンテキスト情報転送要求信号を送信するように構成されている送信部と具備することを特徴とする無線基地局。
  3. 第1無線基地局配下の第1セルにおいて通信中の移動局が、第2無線基地局配下の第2セルへのハンドオーバ処理の途中で無線リンク障害を検出した場合に、第3無線基地局に対して再接続要求信号を送信するように構成されている移動通信システムにおいて、該第1無線基地局として動作可能な無線基地局であって、
    前記第3無線基地局から、該第3無線基地局で使用されている所定プロトコル機能のリリース番号を含むコンテキスト情報転送要求信号を受信するように構成されている受信部と、
    前記第3無線基地局に対して、前記コンテキスト情報転送要求信号に含まれる前記リソース番号の前記所定プロトコル機能によって生成された前記移動局に係るコンテキスト情報を転送するように構成されている送信部とを具備することを特徴とする無線基地局。
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