JP2011160370A - プログラマブルロジックデバイスおよびそれを用いた電子機器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】PLD100は、n(nは2以上の整数)個のコンテキストを切りかえ可能である。マルチコンテキストメモリ20は、n個のコンテキストを定義するn個のコンフィギュレーションデータCONF1〜CONFnを不揮発的に記憶する。(m×n)個のメモリセルMはそれぞれが対応する制御ラインCLおよび対応するビットラインBLに割り当てられている。メモリセルMは、対応する制御ラインCLが選択されたとき、対応するビットラインBLを介してアクセス可能となる。m個のセンスアンプは、対応するビットラインBLに生ずる信号を、リコンフィギュアラブル回路10に出力する。
【選択図】図2
Description
この場合、入力側揮発性記憶素子に格納したデータを、対応するメモリセルに書き込むことができる。なお本明細書において、「揮発性記憶素子」とは、SRAM(Static Random Access Memory)、フリップフロップ、ラッチなど、値を保持可能な素子をいう。
この場合、m個の入力側揮発性記憶素子をいわゆるデイジーチェインとして利用し、シリアル形式のコンフィギュレーションデータをm個の入力側揮発性記憶素子に格納することができる。
この態様では、センスアンプの出力信号を一旦、出力側揮発性記憶素子に格納し、出力側揮発性記憶素子に格納されたデータを使用する。したがって、データ読み出しを行わないときにセンスアンプをオフできるため、消費電力を低減できる。
この場合、メモリアクセスをタイミング信号に対して同期制御することが可能となる。
この場合、メモリアクセスを外部と非同期で制御することが可能となる。
この場合、出力側揮発性記憶素子に格納したデータを、対応するメモリセルに書き込むことができる。
この場合、m個の出力側揮発性記憶素子をいわゆるデイジーチェインとして利用し、シリアル形式のコンフィギュレーションデータをm個の出力側揮発性記憶素子に格納することができる。
この場合、電源復帰後において、プログラマブルロジックデバイスを、自律的にもとの状態に復帰させることができる。
同様に、「部材Cが、部材Aと部材Bの間に設けられた状態」とは、部材Aと部材C、あるいは部材Bと部材Cが直接的に接続される場合のほか、電気的な接続状態に影響を及ぼさない他の部材を介して間接的に接続される場合も含む。
図2は、第1の実施の形態に係るマルチコンテキストメモリ20の構成を示す回路図である。マルチコンテキストメモリ20が記憶するn個のコンフィギュレーションデータCONF1〜CONFnはそれぞれ、m(mは2以上の整数)ビットからなる。マルチコンテキストメモリ20は、n本の制御ライン(コンテキストラインともいう)CL1〜CLnと、m本のビットラインBL1〜BLmと、m×n個の不揮発性メモリセル(以下、単にメモリセルという)M1,1〜Mn,mと、m個のセンスアンプSA1〜SAmと、を備える。
m本のビットラインBL1〜BLmは、mビットのコンフィギュレーションデータCONFのビットごとに設けられる。
この構成とすることにより、初段のフリップフロップFFi1に対し、コンフィギュレーションデータCONFWをシリアル形式で入力するとともに、フリップフロップFFi1〜FFimのクロック端子に、コンフィギュレーションデータCONFWと同期したタイミング信号TSを与えることで、フリップフロップFFi1〜FFimに対して、マルチコンテキストメモリ20に書き込むべきコンフィギュレーションデータCONFWを格納することができる。
図3は、第2の実施の形態に係るマルチコンテキストメモリ20aの構成を示す回路図である。以下、マルチコンテキストメモリ20aの構成を第1の実施の形態との相違点を中心に説明する。
ここでマルチコンテキストメモリ20aは、自動復帰処理を行うか否かを制御可能に構成することが望ましい。ユーザによっては、電源遮断後に別のコンテキストを選択したい場合もあるからである。
あるいはPLD100は、通信用の変調器、フィルタ、復調器などであってもよい。この場合、複数の変調方式、複数のフィルタのカットオフ周波数やQ値、複数の復調方式を実行することができる。
Claims (12)
- n(nは2以上の整数)個のコンテキストを切りかえ可能なプログラマブルロジックデバイスであって、
前記n個のコンテキストを定義するn個のコンフィギュレーションデータを記憶するマルチコンテキストメモリと、
前記マルチコンテキストメモリからロードされた前記コンフィギュレーションデータに応じて回路形態が設定可能に構成されたリコンフィギュアラブル回路と、
を備え、
前記マルチコンテキストメモリは、
それぞれが前記n個のコンフィギュレーションデータに割り当てられたn本の制御ラインと、
m(mは2以上の)ビットからなる前記コンフィギュレーションデータのビットごとに設けられたm本のビットラインと、
前記n個のコンフィギュレーションデータの各ビットを保持する(m×n)個の不揮発性メモリセルであって、それぞれが対応する制御ラインおよび対応するビットラインに割り当てられており、対応する制御ラインが選択されたとき、対応するビットラインを介してアクセス可能となる、m×n個の不揮発性メモリセルと、
それぞれが前記m本のビットラインごとに設けられ、対応するビットラインに生ずる信号を、前記リコンフィギュアラブル回路に出力するm個のセンスアンプと、
を含むことを特徴とするプログラマブルロジックデバイス。 - 前記マルチコンテキストメモリは、
それぞれが前記m本のビットラインごとに設けられたm個の入力側揮発性記憶素子と、
それぞれが前記m本のビットラインごとに設けられ、対応する入力側揮発性記憶素子の出力信号を、対応するビットラインに印加可能に構成されたm個のビットラインドライバと、
をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のプログラマブルロジックデバイス。 - 前記m個の入力側揮発性記憶素子は、カスケードに接続されることを特徴とする請求項2に記載のプログラマブルロジックデバイス。
- 前記マルチコンテキストメモリは、
それぞれが前記m本のビットラインごとに設けられたm個の出力側揮発性記憶素子であって、それぞれに対応するセンスアンプの出力信号が入力可能に構成されるm個の出力側揮発性記憶素子
をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のプログラマブルロジックデバイス。 - 前記マルチコンテキストメモリは、
それぞれが前記m本のビットラインごとに設けられ、対応する出力側揮発性記憶素子の出力信号を、対応するビットラインに印加可能に構成されたm個のビットラインドライバ
をさらに含むことを特徴とする請求項4に記載のプログラマブルロジックデバイス。 - 前記m個の出力側揮発性記憶素子は、カスケードに接続されていることを特徴とする請求項5に記載のプログラマブルロジックデバイス。
- 初段の出力側揮発性記憶素子は、対応するセンスアンプの出力信号と外部からの信号とが、選択的に入力可能に構成され、
2段目以降の出力側揮発性記憶素子は、対応するセンスアンプの出力信号と前段の出力側揮発性記憶素子の出力信号とが選択的に入力可能に構成されることを特徴とする請求項6に記載のプログラマブルロジックデバイス。 - 前記出力側揮発性記憶素子は、その入力端子に前記センスアンプの出力信号を受け、そのクロック端子に、タイミング信号を受けるフリップフロップを含むことを特徴とする請求項4に記載のプログラマブルロジックデバイス。
- 前記出力側揮発性記憶素子は、そのセット端子およびリセット端子に前記センスアンプの出力信号に応じた信号を受けるフリップフロップを含むことを特徴とする請求項4に記載のプログラマブルロジックデバイス。
- 前記n個のコンテキストのひとつに割り当てられたm個の不揮発性メモリセルは、本プログラマブルロジックデバイスが動作中において、前記リコンフィギュアラブル回路にロードされているコンフィギュレーションデータを保持するためのリカバリ領域として利用され、
本プログラマブルロジックデバイスの電源が遮断され、次の電源投入時において、前記マルチコンテキストメモリは、前記リカバリ領域に格納されるコンフィギュレーションデータを供給することを特徴とする請求項1から9のいずれかに記載のプログラマブルロジックデバイス。 - 各不揮発性メモリセルは、
強誘電体素子と、
対応するビットラインと前記強誘電体素子との間に設けられ、対応する制御ラインに印加される信号に応じてオン、オフが制御されるスイッチと、
を含むことを特徴とする請求項1から10のいずれかに記載のプログラマブルロジックデバイス。 - 請求項1から11のいずれかに記載のプログラマブルロジックデバイスを備えることを特徴とする電子機器。
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| JP2010022731A JP5530207B2 (ja) | 2010-02-04 | 2010-02-04 | プログラマブルロジックデバイスおよびそれを用いた電子機器 |
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| JP2011160370A true JP2011160370A (ja) | 2011-08-18 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015012406A1 (ja) * | 2013-07-26 | 2015-01-29 | 株式会社 東芝 | マルチコンテキストコンフィグレーションメモリ |
| US9525422B2 (en) | 2013-09-19 | 2016-12-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Reconfigurable semiconductor integrated circuit and electronic device |
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|---|---|---|---|---|
| JPH11205125A (ja) * | 1998-01-08 | 1999-07-30 | Matsushita Electron Corp | プログラマブル集積回路 |
| JP2003198361A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-07-11 | Fujitsu Ltd | プログラマブル論理デバイス |
| WO2009050861A1 (ja) * | 2007-10-15 | 2009-04-23 | Panasonic Corporation | 不揮発性記憶素子およびその製造方法、並びにその不揮発性記憶素子を用いた不揮発性半導体装置 |
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2010
- 2010-02-04 JP JP2010022731A patent/JP5530207B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP5530207B2 (ja) | 2014-06-25 |
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