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JP2011160370A - プログラマブルロジックデバイスおよびそれを用いた電子機器 - Google Patents

プログラマブルロジックデバイスおよびそれを用いた電子機器 Download PDF

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Abstract

【課題】複数の機能を短時間で切りかえ可能なPLDを提供する。
【解決手段】PLD100は、n(nは2以上の整数)個のコンテキストを切りかえ可能である。マルチコンテキストメモリ20は、n個のコンテキストを定義するn個のコンフィギュレーションデータCONF〜CONFを不揮発的に記憶する。(m×n)個のメモリセルMはそれぞれが対応する制御ラインCLおよび対応するビットラインBLに割り当てられている。メモリセルMは、対応する制御ラインCLが選択されたとき、対応するビットラインBLを介してアクセス可能となる。m個のセンスアンプは、対応するビットラインBLに生ずる信号を、リコンフィギュアラブル回路10に出力する。
【選択図】図2

Description

本発明は、プログラマブルロジックデバイスに関する。
その機能を、半導体チップの製造者ではなく、ユーザによって自由に設計、変更可能なデバイスとして、プログラマブルロジックデバイス(以下、PLDと称す)が知られている。PLDは、回路のコンフィギュレーション(あるいはコンテキストとも称される)を変更することで、設計変更や修正が可能であるため、設計コストを低減することができる。
PLDの代表として、FPGA(Field Programmable Gate Array)が広く利用される。FPGAは、ユーザが独自の論理回路を設計できるゲートアレイであり、任意の論理を構成可能な多入力の組み合わせ回路および順序回路からなる論理ブロックが、マトリクス状に配置されている。各論理ブロック間の結線態様は、スイッチによって自由に変更可能となっている。
PLDに所望の機能を実行させるためには、PLDに設けられた複数のメモリセルに対して、コンフィギュレーションデータをロードする必要がある。PLD内の論理ブロックの機能および結線態様は、ロードされたコンフィギュレーションデータに応じて設定される。
特開2003−309459号公報 特開平7−244120号公報 特表2005−535178号公報 特開2002−063031号公報
従来のPLDは、外部に設けられたホストプロセッサやフラッシュ、EEPROM(Electrically Erasable and Programmable Read Only Memory)などの不揮発性メモリからコンフィギュレーションデータを受け、それをメモリセルに格納する構成となっている。メモリセルは、揮発性メモリであるため、PLDの電源が遮断されると、コンフィギュレーションデータが消失する。そのため従来では、電源が投入される度に、コンフィギュレーションデータをメモリセルにロードする必要があった。
またPLDに複数の異なる処理を切りかえて実行させたい場合がある。従来の揮発性メモリにコンフィギュレーションデータをロードする構成の場合、外部の不揮発性メモリから、実行させたい機能に応じたコンフィギュレーションデータをその都度読み出す必要があるため、時間的オーバーヘッドの問題が生ずる。
この問題は、複数の機能に対応するコンフィギュレーションデータごとに、揮発性メモリを設けることにより幾分解消することができる。しかしながらそれと引き替えに回路面積が増大するというデメリットが生ずる。また電源が遮断される度に揮発性メモリのデータが消失するため、動作復帰までの時間が長くなるという問題は依然として残る。
本発明は係る課題に鑑みてなされたものであり、そのある態様の目的のひとつは、複数の機能を短時間で切りかえ可能なPLDの提供にある。
本発明のある態様は、n(nは2以上の整数)個のコンテキストを切りかえ可能なプログラマブルロジックデバイスに関する。プログラマブルロジックデバイスは、n個のコンテキストを定義するn個のコンフィギュレーションデータを記憶するマルチコンテキストメモリと、マルチコンテキストメモリから供給されたコンフィギュレーションデータに応じて回路形態が設定可能に構成されたリコンフィギュアラブル回路と、を備える。マルチコンテキストメモリは、それぞれがn個のコンフィギュレーションデータに割り当てられたn本の制御ラインと、m(mは2以上の)ビットからなるコンフィギュレーションデータのビットごとに設けられたm本のビットラインと、n個のコンフィギュレーションデータの各ビットを保持する(m×n)個の不揮発性メモリセルと、それぞれがm本のビットラインごとに設けられ、対応するビットラインに生ずる信号を、リコンフィギュアラブル回路に出力するm個のセンスアンプと、を含む。m×n個の不揮発性メモリセルはそれぞれ、対応する制御ラインおよび対応するビットラインに割り当てられており、対応する制御ラインが選択されたとき、対応するビットラインを介してアクセス可能となる。
この態様によると、コンフィギュレーションデータを取得するために、外部のROMにアクセスする必要がなくなる。そして設定すべきコンテキストに応じた制御ラインを選択することにより、短時間でプログラマブルロジックデバイスを動作可能な状態に設定することができる。
マルチコンテキストメモリは、それぞれがm本のビットラインごとに設けられたm個の入力側揮発性記憶素子と、それぞれがm本のビットラインごとに設けられ、対応する入力側揮発性記憶素子の出力信号を、対応するビットラインに印加可能に構成されたm個のビットラインドライバと、をさらに含んでもよい。
この場合、入力側揮発性記憶素子に格納したデータを、対応するメモリセルに書き込むことができる。なお本明細書において、「揮発性記憶素子」とは、SRAM(Static Random Access Memory)、フリップフロップ、ラッチなど、値を保持可能な素子をいう。
m個の入力側揮発性記憶素子は、カスケードに接続されてもよい。
この場合、m個の入力側揮発性記憶素子をいわゆるデイジーチェインとして利用し、シリアル形式のコンフィギュレーションデータをm個の入力側揮発性記憶素子に格納することができる。
マルチコンテキストメモリは、それぞれがm本のビットラインごとに設けられたm個の出力側揮発性記憶素子であって、それぞれに対応するセンスアンプの出力信号が入力可能に構成されるm個の出力側揮発性記憶素子をさらに含んでもよい。
この態様では、センスアンプの出力信号を一旦、出力側揮発性記憶素子に格納し、出力側揮発性記憶素子に格納されたデータを使用する。したがって、データ読み出しを行わないときにセンスアンプをオフできるため、消費電力を低減できる。
出力側揮発性記憶素子は、その入力端子にセンスアンプの出力信号を受け、そのクロック端子に、タイミング信号を受けるフリップフロップを含んでもよい。
この場合、メモリアクセスをタイミング信号に対して同期制御することが可能となる。
出力側揮発性記憶素子は、そのセット端子およびリセット端子にセンスアンプの出力信号に応じた信号を受けるフリップフロップを含んでもよい。
この場合、メモリアクセスを外部と非同期で制御することが可能となる。
マルチコンテキストメモリは、それぞれがm本のビットラインごとに設けられ、対応する出力側揮発性記憶素子の出力信号を、対応するビットラインに印加可能に構成されたm個のビットラインドライバをさらに含んでもよい。
この場合、出力側揮発性記憶素子に格納したデータを、対応するメモリセルに書き込むことができる。
m個の出力側揮発性記憶素子は、カスケードに接続されていてもよい。
この場合、m個の出力側揮発性記憶素子をいわゆるデイジーチェインとして利用し、シリアル形式のコンフィギュレーションデータをm個の出力側揮発性記憶素子に格納することができる。
初段の出力側揮発性記憶素子は、対応するセンスアンプの出力信号と外部からの信号とが、選択的に入力可能に構成され、2段目以降の出力側揮発性記憶素子は、対応するセンスアンプの出力信号と前段の出力側揮発性記憶素子の出力信号とが選択的に入力可能に構成されてもよい。
ある態様において、n個のコンテキストのひとつに割り当てられたm個の不揮発性メモリセルは、本プログラマブルロジックデバイスが動作中において、リコンフィギュアラブル回路に供給されているコンフィギュレーションデータを保持するためのリカバリ領域として利用されてもよい。本プログラマブルロジックデバイスの電源が遮断され、次の電源投入時において、マルチコンテキストメモリは、リカバリ領域に格納されるコンフィギュレーションデータを再度供給してもよい。
この場合、電源復帰後において、プログラマブルロジックデバイスを、自律的にもとの状態に復帰させることができる。
各不揮発性メモリセルは、強誘電体素子と、対応するビットラインと強誘電体素子との間に設けられ、対応する制御ラインに印加される信号に応じてオン、オフが制御されるスイッチと、を含んでもよい。
本発明の別の態様は、電子機器に関する。この電子機器は、上述のいずれかの態様のプログラマブルロジックデバイスを備える。
なお、以上の構成要素の任意の組み合わせや本発明の構成要素や表現を、方法、装置、システムなどの間で相互に置換したものもまた、本発明の態様として有効である。
本発明に係るPLDによれば、複数の機能を短時間で切りかえることができる。
図1(a)、(b)は、本発明の実施の形態に係るPLDの構成を示すブロック図である。 第1の実施の形態に係るマルチコンテキストメモリの構成を示す回路図である。 第2の実施の形態に係るマルチコンテキストメモリの構成を示す回路図である。 図4(a)、(b)は、マルチコンテキストメモリの変形例を示す回路図である。 図1のPLDを用いた電子機器の構成を示すブロック図である。
以下、本発明を好適な実施の形態をもとに図面を参照しながら説明する。各図面に示される同一または同等の構成要素、部材、処理には、同一の符号を付するものとし、適宜重複した説明は省略する。また、実施の形態は、発明を限定するものではなく例示であって、実施の形態に記述されるすべての特徴やその組み合わせは、必ずしも発明の本質的なものであるとは限らない。
本明細書において、「部材Aが、部材Bと接続された状態」とは、部材Aと部材Bが物理的に直接的に接続される場合のほか、部材Aと部材Bが、電気的な接続状態に影響を及ぼさない他の部材を介して間接的に接続される場合も含む。
同様に、「部材Cが、部材Aと部材Bの間に設けられた状態」とは、部材Aと部材C、あるいは部材Bと部材Cが直接的に接続される場合のほか、電気的な接続状態に影響を及ぼさない他の部材を介して間接的に接続される場合も含む。
図1(a)、(b)は、本発明の実施の形態に係るPLD100の構成を示すブロック図である。図1(a)は、PLD100の全体構成を示す。PLD100は、複数n(nは2以上の整数)個のコンテキスト(回路形態)を切りかえ可能である。
PLD100は、リコンフィギュアラブル回路10と、リコンフィギュアラブル回路10と付随して設けられたマルチコンテキストメモリ(コンフィギュレーションメモリ)20を備える。リコンフィギュアラブル回路10およびマルチコンテキストメモリ20は、同じ半導体基板に集積化される。あるいはリコンフィギュアラブル回路10およびマルチコンテキストメモリ20は、別々の半導体チップに集積化され、それらがワンパッケージ化され、単一のモジュールとして提供されてもよい。
リコンフィギュアラブル回路10は、マルチコンテキストメモリ20から供給されたコンフィギュレーションデータCONFに応じて回路形態が設定可能に構成される。たとえばリコンフィギュアラブル回路10は、ブロックエレメントBEを単位として構成されており、各ブロックエレメントBE1〜BEkの機能(演算内容)が、付随するコンフィギュレーションメモリCM1〜CMkに格納されるコンフィギュレーションデータCONFに応じて設定可能となっている。また、各ブロックエレメントBE間の結線態様も、図示しないマトリクススイッチなどによって任意に切りかえ可能となっており、これらのスイッチの接続状態も、図示しないコンフィギュレーションメモリに格納されている。
マルチコンテキストメモリ20は、n個のコンテキストを定義するn個のコンフィギュレーションデータCONF〜CONFを不揮発的に記憶する。ユーザは、所望の機能に応じた複数のコンフィギュレーションデータCONFを設計ツールなどを用いて生成し、マルチコンテキストメモリ20に書き込む。複数のコンフィギュレーションデータCONF〜CONFのうち、いずれかを選択的にリコンフィギュアラブル回路10に供給することにより、リコンフィギュアラブル回路10の機能が切りかえられる。
図1(b)は、ブロックエレメントBEの構成の一例を示す回路図である。このブロックエレメントBEは、3入力1出力の演算ユニットである。ブロックエレメントBEは、4つのセレクタSEL1〜SEL4と、論理演算装置(ALU:Arithmetic Logic Unit)を備える。また、このブロックエレメントBEには、対応するコンフィギュレーションメモリCMから供給されたデータD1〜D4が入力される。データD1〜D4は、対応するセレクタSEL1〜SEL4の状態を指示するデータである。セレクタSEL1〜SEL4は、3入力A〜Cのうち、任意の2つを選択するマトリクススイッチである。論理演算装置ALUは、マトリクススイッチによって選択された2つの信号に対して、所定の演算を施す。たとえば論理演算装置ALUが乗算を行う場合、ブロックエレメントBEは、コンフィギュレーションデータD1〜D4に応じて、6通りの演算(A×B、B×C、C×A、A×A、B×B、C×C)のいずれかを実行することができる。なおブロックエレメントBEの構成は例示であり、本発明はこれに限定されない。
以上がPLD100に関する一般的な説明である。続いて、マルチコンテキストメモリ20の構成を説明する。
(第1の実施の形態)
図2は、第1の実施の形態に係るマルチコンテキストメモリ20の構成を示す回路図である。マルチコンテキストメモリ20が記憶するn個のコンフィギュレーションデータCONF〜CONFはそれぞれ、m(mは2以上の整数)ビットからなる。マルチコンテキストメモリ20は、n本の制御ライン(コンテキストラインともいう)CL〜CLと、m本のビットラインBL〜BLと、m×n個の不揮発性メモリセル(以下、単にメモリセルという)M1,1〜Mn,mと、m個のセンスアンプSA〜SAと、を備える。
n本の制御ラインCL〜CLはそれぞれ、n個のコンフィギュレーションデータCONFの対応するひとつに割り当てられる。
m本のビットラインBL〜BLは、mビットのコンフィギュレーションデータCONFのビットごとに設けられる。
(m×n)個の不揮発性メモリMは、マトリクス状に配置され、n個のコンフィギュレーションデータCONFの各ビットを不揮発的に記憶する。i行目の不揮発性メモリMi,1〜Mi,mは、i番目のコンフィギュレーションデータCONFを格納する。
たとえば不揮発性メモリMとしては、FeRAMが好適に利用できる。i行j列目の不揮発性メモリMi,jは、対応する制御ラインCLおよび対応するビットラインBLに割り当てられている。ここで1≦i≦n、1≦j≦mである。不揮発性メモリMi,jは、対応する制御ラインCLが選択されたとき、対応するビットラインBLを介してアクセス(データ書き込み/データ読み出し)が可能となる。
たとえばメモリセルMは、強誘電体素子22と、スイッチ24を含む。スイッチ24は、対応するビットラインBLと強誘電体素子22との間に設けられる。スイッチ24は、対応する制御ラインBLと接続されており、それに印加される制御信号に応じてオン、オフが制御される。
m個のセンスアンプSA〜SAはそれぞれ、m本のビットラインBL〜BLごとに設けられる。j番目のセンスアンプSAは、対応するビットラインBLに生ずる信号を、リコンフィギュアラブル回路(不図示)に出力する。
以上がマルチコンテキストメモリ20のリード(読み出し)に関する基本構成である。続いてその読み出し動作を説明する。i行目の制御ラインCLがアサートされると、同じi行目に配置されるメモリセルMi,1〜Mi,mのスイッチ24がオンし、メモリセルMi,1〜Mi,mがビットラインBL〜BLと接続される。この状態でアクセス制御ラインR/Wにある電圧を与えると、センスアンプSA〜SAによってメモリセルMi,1〜Mi,mに格納されたコンフィギュレーションデータCONFを読み出し、リコンフィギュアラブル回路10へと供給することができる。
続いて、コンフィギュレーションデータCONFをマルチコンテキストメモリ20に書き込むための構成を説明する。
マルチコンテキストメモリ20は、上述の構成に加えてさらに、m個の入力側揮発性記憶素子FFi〜FFiと、m個のビットラインドライバDR〜DRを備える。
m個の入力側揮発性記憶素子FFi〜FFiは、フリップフロップやSRAM、ラッチなどで構成することができる。図2には、入力側揮発性記憶素子FFがDフリップフロップである場合が示される。以下、入力側揮発性記憶素子FFiをフリップフロップと称する。
フリップフロップFFi〜FFiはそれぞれ、m本のビットラインBL〜BLごとに設けられる。m個のビットラインドライバDR〜DRも、m本のビットラインBL〜BLごとに設けられている。j番目のビットラインドライバDRは、対応するフリップフロップFFiの出力信号(Q)を受け、それに応じた電圧を対応するビットラインBLに印加する。
以上がマルチコンテキストメモリ20のライト(書き込み)に関する基本構成である。続いてその書き込み動作を説明する。まず、マルチコンテキストメモリ20に書き込むべきコンフィギュレーションデータCONFを、フリップフロップFFi〜FFiにロードする。そうするとビットラインドライバDR〜DRによって、フリップフロップFFi〜FFiに格納されたデータに応じた駆動電圧が、ビットラインBL〜BLに印加される。i行目の制御ラインCLがアサートされると、同じi行目に配置されるメモリセルMi,1〜Mi,mのスイッチ24がオンし、メモリセルMi,1〜Mi,mがビットラインBL〜BLと接続される。この状態でアクセス制御ラインR/Wにある電圧を与えると、ビットラインBL〜BLに生じている駆動電圧が、対応するメモリセルMi,1〜Mi,mに印加される。その結果、メモリセルMi,1〜Mi,mには、フリップフロップFFi〜FFiに格納されたコンフィギュレーションデータが書き込まれる。
ここでm個のフリップフロップFFi〜FFiは、デイジーチェインを形成するようにカスケードに接続される。各フリップフロップFFi〜FFiのクロック端子には、共通のタイミング信号(同期クロック)TSが入力されている。
この構成とすることにより、初段のフリップフロップFFiに対し、コンフィギュレーションデータCONFをシリアル形式で入力するとともに、フリップフロップFFi〜FFiのクロック端子に、コンフィギュレーションデータCONFと同期したタイミング信号TSを与えることで、フリップフロップFFi〜FFiに対して、マルチコンテキストメモリ20に書き込むべきコンフィギュレーションデータCONFを格納することができる。
この実施の形態に係るPLD100によれば、複数のコンフィギュレーションデータCONF〜CONFをROMでは無く、PLD100内部の不揮発性のメモリに格納することができる。従来ではコンテキストを変更する度に、PLD100と外部のROMとのデータ通信が必要であったため、PLD100が動作可能となるセットアップ時間が長かった。これに対して実施の形態に係るPLD100では、外部からはコンテキストを指示するデータのみを与えればよいため、セットアップ時間を大幅に短縮できる。
(第2の実施の形態)
図3は、第2の実施の形態に係るマルチコンテキストメモリ20aの構成を示す回路図である。以下、マルチコンテキストメモリ20aの構成を第1の実施の形態との相違点を中心に説明する。
マルチコンテキストメモリ20aは、図2のフリップフロップFFi〜FFiに代えて、m個の出力側揮発性記憶素子(以下、フリップフロップという)FFo〜FFoを備える。フリップフロップFFo〜FFoは、m本のビットラインBL〜BLごとに設けられる。j番目のフリップフロップFFoのデータ端子には、対応するセンスアンプSAの出力信号が入力される。フリップフロップFFo〜FFoの出力信号(Q)は、コンフィギュレーションデータCONFとしてリコンフィギュアラブル回路10へと供給される。
図2のマルチコンテキストメモリ20では、センスアンプSAの出力信号を直接リコンフィギュアラブル回路10へと供給する構成であった。これに対して、図3のマルチコンテキストメモリ20aでは、センスアンプSA〜SAの出力信号をフリップフロップFFo1〜FFoに格納し、フリップフロップFFo1〜FFoからコンフィギュレーションデータCONFを供給する。この構成では、センスアンプSAをそれが不要なときにオフすることができ、消費電力を低減できる。またリコンフィギュアラブル回路10は、フリップフロップに格納されたデータを参照するため、他の回路とのタイミング同期が容易である。
図3において、j番目のビットラインドライバDRは、対応するフリップフロップFFoの出力信号を受け、それを対応するビットラインBLに印加するように構成されている。つまり、フリップフロップFFoに格納されたコンフィギュレーションデータを、メモリセルMに書き込む構成となっている。
つまりフリップフロップFFoは、図2のフリップフロップFFiと同様に、マルチコンテキストメモリ20に格納すべきコンフィギュレーションデータを保持する機能も有している。この機能を実現するために、複数のフリップフロップFFoは、図2のフリップフロップFFiと同様にカスケードに接続されている。そして、初段のフリップフロップFFoには、対応するセンスアンプSAの出力信号と外部からの信号CONFとが、選択的に入力可能となっている。j段目(j≧2)のフリップフロップFFoには、対応するセンスアンプSAの出力信号と、前段のフリップフロップFFoj−1の出力信号とが選択的に入力可能となっている。フリップフロップFFo〜FFoに入力する信号を切りかえるために、マルチプレクサMUX〜MUXが設けられる。
以上がマルチコンテキストメモリ20aの構成である。続いてその動作を説明する。
はじめにマルチコンテキストメモリ20aに対するコンフィギュレーションデータCONFの書き込み動作を説明する。ここでは、コンフィギュレーションデータCONFを、i番目のコンフィギュレーションデータCONFに設定する場合を説明する。
まず、マルチプレクサMUX〜MUXが、第1入力端子(0)側の信号を選択するように制御される。この状態で、シリアル形式のコンフィギュレーションデータCONFをマルチプレクサMUXに供給し、フリップフロップFFo〜FFoにコンフィギュレーションデータCONFに同期したタイミング信号を供給すると、コンフィギュレーションデータCONFの各ビットが、フリップフロップFFo〜FFoに格納される。
続いて、そのコンフィギュレーションデータCONFを書き込むべきコンテキスト番号iに対応した制御ラインCLをアサートし、アクセス制御ラインR/Wにある電圧を与えると、メモリセルMi,1〜Mi,mにフリップフロップFFo〜FFoに格納されたコンフィギュレーションデータCONFが書き込まれる。
この処理を繰り返し行うことにより、マルチコンテキストメモリ20に複数のコンフィギュレーションデータCONFを記憶することができる。
続いて読み出し動作を説明する。i行目の制御ラインCLがアサートされると、同じi行目に配置されるメモリセルMi,1〜Mi,mのスイッチ24がオンし、メモリセルMi,1〜Mi,mがビットラインBL〜BLと接続される。この状態でアクセス制御ラインR/Wにある電圧を与えると、センスアンプSA〜SAによってメモリセルMi,1〜Mi,mに格納されたコンフィギュレーションデータCONFが読み出される。
そしてマルチプレクサMUX〜MUXが、第2入力端子(1)側の信号を選択するように制御され、フリップフロップFFo〜FFoにタイミング信号TSが1回、与えられる。そうすると、センスアンプSAからのコンフィギュレーションデータCONFがフリップフロップFFo〜FFoに格納され、リコンフィギュアラブル回路10に供給される。
以上が図3のマルチコンテキストメモリ20aの動作である。図3のマルチコンテキストメモリ20aを備えるPLD100においても、図2の場合と同様に、従来に比べてセットアップ時間を短縮できる。
図3のマルチコンテキストメモリ20aは、以下で説明する電源遮断後の自動復帰が可能となる。
図3のマルチコンテキストメモリ20aにおいて、ひとつのコンフィギュレーションデータCONFに割り当てられるm個の不揮発性メモリセルMn,1〜Mn,mをリカバリ領域として利用してもよい。このリカバリ領域には、PLD100が動作中において、リコンフィギュアラブル回路10にロードされているコンフィギュレーションデータCONFが保持される。
具体的には、i番目のコンテキストデータCONFをフリップフロップFFoに格納し、リコンフィギュアラブル回路10に供給した後、フリップフロップFFoに格納されたコンフィギュレーションデータCONFを、n番目のコンテキストラインの不揮発性メモリセルMn,1〜Mn,mに書き戻す処理を行う。
その後、PLD100の電源が遮断され、次に電源が投入されると、マルチコンテキストメモリ20aは、リカバリ領域に格納されるコンフィギュレーションデータを、自動的にフリップフロップFFoに読み出し、リコンフィギュアラブル回路10へと供給する。
この自動復帰処理によれば、電源遮断後にPLD100に対して、コンテキストの再設定を行う必要がなくなるため、制御が容易となる。
ここでマルチコンテキストメモリ20aは、自動復帰処理を行うか否かを制御可能に構成することが望ましい。ユーザによっては、電源遮断後に別のコンテキストを選択したい場合もあるからである。
図4(a)、(b)は、マルチコンテキストメモリの変形例を示す回路図である。図3のマルチコンテキストメモリ20aでは、タイミング信号TSと同期したメモリアクセスが可能となる。
これに対して、図4(a)のマルチコンテキストメモリ20bは、非同期アクセスを提供する。図4(a)では簡略化のため、単一のメモリセルMのみを示す。図4(a)において、出力側揮発性記憶素子としては、セット端子とリセット端子を有するフリップフロップ(RSフリップフロップ)が利用される。フリップフロップFFoのセット端子(反転論理#S)には、センスアンプSAの出力信号(反転論理)と外部からのコンフィギュレーションデータCONFが、マルチプレクサMUXaを介して選択的に入力される。同様にフリップフロップFFoのリセット端子(反転論理#R)には、センスアンプSAの出力信号とコンフィギュレーションデータCONFが、マルチプレクサMUXbを介して選択的に入力される。この構成によれば、非同期アクセスを提供できる。
図2および図3では、メモリセルMがシングルエンド形式で構成される場合を示したが、図4(b)に示すように、メモリセルMおよびセンスアンプSAを差動形式で構成してもよい。
図5は、図1のPLD100を用いた電子機器200の構成を示すブロック図である。電子機器200は、入力信号SINに所定の信号処理を施し、出力信号SOUTとして出力する。本実施の形態において、電子機器200はデジタルエンコードされたオーディオ信号SINをデコードして再生する。
入力信号SINは、複数種類のフォーマットのいずれかでエンコードされている。本実施の形態では、入力信号SINは、MP3(MPEG Audio Layer-3)、AAC(Advanced Audio Coding)、WMA(Windows Media Audio:登録商標)のいずれかのフォーマットでエンコードされているものとする。
電子機器200は、図1のPLD100に加えて、入力バッファ202、アンプ204、スピーカ206、フォーマット検出部208を備える。
フォーマット検出部208は入力信号SINを受け、そのエンコードフォーマットを判定する。フォーマット検出部208は、検出したフォーマットを示すデータ(フォーマットデータ)を、PLD100へと供給する。このフォーマットデータは、リコンフィギュアラブル回路10に対して供給すべきコンフィギュレーションデータCONFの番号を示すデータである。マルチコンテキストメモリ20は、フォーマットデータに応じたコンフィギュレーションデータCONFをリコンフィギュアラブル回路10へと供給する。
入力バッファ202は入力信号SINを一時的に格納する。PLD100は入力バッファ202に格納された入力信号SINに対し、適切な信号処理を施してデコードする。アンプ204は、デコードされた出力信号SOUTを増幅し、スピーカ(あるいはヘッドホン)206を駆動する。
この電子機器200によれば、単一のPLD100において、複数のコンフィギュレーションデータを選択的にロードすることにより、様々なフォーマットの入力信号SINをデコードすることができる。
以上、本発明について、実施の形態をもとに説明した。この実施の形態は例示であり、それらの各構成要素や各処理プロセスの組み合わせにいろいろな変形例が可能なこと、またそうした変形例も本発明の範囲にあることは当業者に理解されるところである。以下、こうした変形例について説明する。
図5のPLD100は、オーディオ信号のデコーダであったが、本発明はそれに限定されず、デコーダであってもよいし、処理対象は画像信号であってもよい。
あるいはPLD100は、通信用の変調器、フィルタ、復調器などであってもよい。この場合、複数の変調方式、複数のフィルタのカットオフ周波数やQ値、複数の復調方式を実行することができる。
実施の形態にもとづき、特定の語句を用いて本発明を説明したが、実施の形態は、本発明の原理、応用を示しているにすぎず、実施の形態には、請求の範囲に規定された本発明の思想を逸脱しない範囲において、多くの変形例や配置の変更が可能である。
100…PLD、10…リコンフィギュアラブル回路、20…マルチコンテキストメモリ、M…メモリセル、BE…ブロックエレメント、CM…コンフィギュレーションメモリ、CONF…コンフィギュレーションデータ、SA…センスアンプ、DR…ビットラインドライバ、FFi,FFo…フリップフロップ。

Claims (12)

  1. n(nは2以上の整数)個のコンテキストを切りかえ可能なプログラマブルロジックデバイスであって、
    前記n個のコンテキストを定義するn個のコンフィギュレーションデータを記憶するマルチコンテキストメモリと、
    前記マルチコンテキストメモリからロードされた前記コンフィギュレーションデータに応じて回路形態が設定可能に構成されたリコンフィギュアラブル回路と、
    を備え、
    前記マルチコンテキストメモリは、
    それぞれが前記n個のコンフィギュレーションデータに割り当てられたn本の制御ラインと、
    m(mは2以上の)ビットからなる前記コンフィギュレーションデータのビットごとに設けられたm本のビットラインと、
    前記n個のコンフィギュレーションデータの各ビットを保持する(m×n)個の不揮発性メモリセルであって、それぞれが対応する制御ラインおよび対応するビットラインに割り当てられており、対応する制御ラインが選択されたとき、対応するビットラインを介してアクセス可能となる、m×n個の不揮発性メモリセルと、
    それぞれが前記m本のビットラインごとに設けられ、対応するビットラインに生ずる信号を、前記リコンフィギュアラブル回路に出力するm個のセンスアンプと、
    を含むことを特徴とするプログラマブルロジックデバイス。
  2. 前記マルチコンテキストメモリは、
    それぞれが前記m本のビットラインごとに設けられたm個の入力側揮発性記憶素子と、
    それぞれが前記m本のビットラインごとに設けられ、対応する入力側揮発性記憶素子の出力信号を、対応するビットラインに印加可能に構成されたm個のビットラインドライバと、
    をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のプログラマブルロジックデバイス。
  3. 前記m個の入力側揮発性記憶素子は、カスケードに接続されることを特徴とする請求項2に記載のプログラマブルロジックデバイス。
  4. 前記マルチコンテキストメモリは、
    それぞれが前記m本のビットラインごとに設けられたm個の出力側揮発性記憶素子であって、それぞれに対応するセンスアンプの出力信号が入力可能に構成されるm個の出力側揮発性記憶素子
    をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のプログラマブルロジックデバイス。
  5. 前記マルチコンテキストメモリは、
    それぞれが前記m本のビットラインごとに設けられ、対応する出力側揮発性記憶素子の出力信号を、対応するビットラインに印加可能に構成されたm個のビットラインドライバ
    をさらに含むことを特徴とする請求項4に記載のプログラマブルロジックデバイス。
  6. 前記m個の出力側揮発性記憶素子は、カスケードに接続されていることを特徴とする請求項5に記載のプログラマブルロジックデバイス。
  7. 初段の出力側揮発性記憶素子は、対応するセンスアンプの出力信号と外部からの信号とが、選択的に入力可能に構成され、
    2段目以降の出力側揮発性記憶素子は、対応するセンスアンプの出力信号と前段の出力側揮発性記憶素子の出力信号とが選択的に入力可能に構成されることを特徴とする請求項6に記載のプログラマブルロジックデバイス。
  8. 前記出力側揮発性記憶素子は、その入力端子に前記センスアンプの出力信号を受け、そのクロック端子に、タイミング信号を受けるフリップフロップを含むことを特徴とする請求項4に記載のプログラマブルロジックデバイス。
  9. 前記出力側揮発性記憶素子は、そのセット端子およびリセット端子に前記センスアンプの出力信号に応じた信号を受けるフリップフロップを含むことを特徴とする請求項4に記載のプログラマブルロジックデバイス。
  10. 前記n個のコンテキストのひとつに割り当てられたm個の不揮発性メモリセルは、本プログラマブルロジックデバイスが動作中において、前記リコンフィギュアラブル回路にロードされているコンフィギュレーションデータを保持するためのリカバリ領域として利用され、
    本プログラマブルロジックデバイスの電源が遮断され、次の電源投入時において、前記マルチコンテキストメモリは、前記リカバリ領域に格納されるコンフィギュレーションデータを供給することを特徴とする請求項1から9のいずれかに記載のプログラマブルロジックデバイス。
  11. 各不揮発性メモリセルは、
    強誘電体素子と、
    対応するビットラインと前記強誘電体素子との間に設けられ、対応する制御ラインに印加される信号に応じてオン、オフが制御されるスイッチと、
    を含むことを特徴とする請求項1から10のいずれかに記載のプログラマブルロジックデバイス。
  12. 請求項1から11のいずれかに記載のプログラマブルロジックデバイスを備えることを特徴とする電子機器。
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