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JP2011023275A - コネクタ - Google Patents

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JP2009168796A
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Ryotaro Ishikawa
亮太郎 石川
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

【課題】ハウジングに挿入した端子金具の姿勢の傾きを抑制する。
【解決手段】コネクタは、ハウジング10とは別部品であってハウジング10に形成した取付孔15に対し端子金具40の挿入方向と交差する方向に組み付けられる抜止部材20と、端子金具40の挿入方向と交差する方向へ弾性撓みし得るように抜止部材20に一体に形成されたランス22とを備える。キャビティ18の内壁には、端子金具40における取付孔15よりも前方の領域をランス22の弾性撓み方向に挟むように配置される前側当接部16Fと、端子金具40における取付孔15よりも後方の領域をランス22の弾性撓み方向に挟むように配置される後側当接部16Rとが一体に形成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、コネクタに関するものである。
特許文献1には、内部にキャビティが形成されたハウジングと、キャビティ内に後方から挿入される端子金具と、ハウジングとは別部品であってハウジングに組み付けられる抜止部材と、端子金具の挿入方向と交差する方向へ弾性撓みし得るように抜止部材に一体に形成されたランスとを備え、キャビティに挿入された端子金具を、ランスの係止作用により抜止めするようにしたコネクタが開示されている。
特開平5−198331号公報
端子金具の前端側部分は、相手側端子に接続するための角筒状をなす端子接続部となっており、端子金具の後端側部分は、電線を圧着により接続するための電線圧着部となっている。抜止部材をハウジングに組み付けた状態では、端子金具の端子接続部の前端部はランスと対応するように位置し、端子金具の電線圧着部はランスよりも後方に位置する。
キャビティの前端部においては、端子金具の前端部を包囲する4つの壁部のうち1つの壁部が、ランスのみによって構成されている。そのため、端子金具の前端部からランス側へ押圧力が作用したときには、端子金具はランスを弾性撓みさせながら姿勢を傾ける虞がある。
また、キャビティのうち電線圧着部を包囲するキャビティの内壁は、全てハウジングに一体に形成された壁部で構成されているのであるが、電線が圧着された状態の電線圧着部は端子接続部よりも細く成形されるので、電線圧着部とキャビティの内壁との間に隙間が空くことになる。そのため、端子金具は、電線圧着部ほ端子金具の挿入方向と交差する方向へ相対変位させながら姿勢を傾ける虞がある。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、ハウジングのキャビティに挿入した端子金具の姿勢の傾きを抑制することを目的とする。
上記の目的を達成するための手段として、請求項1の発明は、内部にキャビティが形成されたハウジングと、前記キャビティ内に後方から挿入される端子金具と、前記ハウジングとは別部品であって、前記ハウジングに形成した取付孔に対し前記端子金具の挿入方向と交差する方向に組み付けられる抜止部材と、前記端子金具の挿入方向と交差する方向へ弾性撓みし得るように前記抜止部材に一体に形成されたランスとを備え、前記キャビティに挿入された前記端子金具を、前記ランスの係止作用により抜止めするようにしたコネクタにおいて、前記キャビティの内壁には、前記端子金具における前記取付孔よりも前方の領域を前記ランスの弾性撓み方向に挟むように配置される前側当接部と、前記端子金具における前記取付孔よりも後方の領域を前記ランスの弾性撓み方向に挟むように配置される後側当接部とが一体に形成されているところに特徴を有する。
請求項2の発明は、請求項1に記載のものにおいて、前記端子金具の前端側部分は、相手側端子に接続するための角筒状をなす端子接続部となっており、前記端子金具の後端側部分は、電線を圧着により接続するための電線圧着部となっており、前記前側当接部と前記後側当接部は、いずれも、前記端子接続部と当接可能な位置に配置されているところに特徴を有する。
請求項3の発明は、請求項2に記載のものにおいて、前記ハウジングには、前記端子接続部に対して後方から係止することで前記端子金具を抜止めするリテーナが組み付けられるようになっているところに特徴を有する。
<請求項1の発明>
端子金具がランスの弾性撓み方向へ姿勢を傾けようとしても、端子金具における取付孔よりも前方の領域が前側当接部に当接するとともに、端子金具における取付孔よりも後方の領域が後側当接部に当接することにより、端子金具の姿勢の傾きが抑えられる。
<請求項2の発明>
電線圧着部は、電線を圧着するときに電線を包囲するようにカシメ変形させられるのであるが、電線は軟らかいため、圧着後の電線圧着部は、寸法にバラツキが生じ易い。これに対し、端子接続部は、他の部材の影響を受けることなく高い精度で成形することができるので、寸法精度が高い。この寸法精度の高い端子接続部を、前側当接部と後側当接部の当接対象とすることにより、端子金具の姿勢の傾きを確実に抑制することができる。
<請求項3の発明>
前側当接部と後側当接部の両当接部を端子接続部と対応する位置に配置したことにより、端子接続部の後方にはスペース的な余裕が生まれている。本発明では、このスペースをリテーナを配置するための空間として有効利用し、端子金具を確実に抜止めするようにした。
実施形態1の断面図 ハウジングの正面図 ハウジングの断面図 図3のX−X線断面図 図3のY−Y線断面図 端子金具の側面図 抜止部材の正面図 抜止部材の断面図 リテーナの正面図 リテーナの断面図
<実施形態1>
以下、本発明を具体化した実施形態1を図1乃至図10を参照して説明する。本実施形態のコネクタは、ハウジング10と抜止部材20とリテーナ30と端子金具40とを備えて構成されており、ハウジング10内に挿入された端子金具40が傾くことを抑制するための手段を備えている。
ハウジング10は、合成樹脂製であり、全体としてブロック状をなす。ハウジング10内には、前後方向に貫通する形態の複数の端子挿入空間11が形成されている。端子挿入空間11の前面壁12に貫通させた開口は、細長いタブ状の相手側端子(図示省略)を挿入させるために小さく開口した端子受入口13となっており、端子挿入空間11の後端の開口は後方から端子挿入空間11内に端子金具40を挿入させるための端子挿入口14となっている。複数の端子挿入空間11は、上下2段に分かれて整列配置されている。
ハウジング10には、その下面に開口する取付孔15が形成されている。取付孔15は、全ての端子挿入空間11に連通する1つの空間である。前後方向において、取付孔15は、端子挿入空間11の前端に近い位置に配置されている。端子挿入空間11の上面壁のうちの前後方向(端子金具40の挿入方向と平行な方向)に間隔を空けた2ヶ所は、前側当接部16F及び後側当接部16Rとなっている。また、端子挿入空間11の下面壁のうちの前後方向に間隔を空けた2ヶ所も、前側当接部16F及び後側当接部16Rとなっている。
上面壁の前側当接部16Fと下面壁の前側当接部16Fは、いずれも取付孔15より前方の位置に配置され、互いに平行をなし且つ上下方向(端子金具40の挿入方向と直角な方向)に対向する位置関係となっている。上面壁の後側当接部16Rと下面壁の後側当接部16Rは、いずれも取付孔15より後方の位置に配置され、互いに平行をなし且つ上下方向(端子金具40の挿入方向と直角な方向)に対向する位置関係となっている。
取付孔15内には、ハウジング10とは別体の部品からなり全体としてブロック状をなす抜止部材20が組み付けられている。抜止部材20は取付孔15に対し上向きに組み付けられ、この抜止部材20の組み付け方向は、端子挿入空間11に対する端子金具40の挿入方向と直交する方向である。抜止部材20には、前後方向に貫通する複数の貫通孔21が複数の端子挿入空間11と対応するように形成されている。抜止部材20を取付孔15に組み付けた状態では、各貫通孔21が、対応する端子挿入空間11に連通し、貫通孔21と端子挿入空間11とにより、ハウジング10内には端子金具40を収容するための前後方向に細長いキャビティ18が構成されている。
抜止部材20には、各貫通孔21の上面壁に沿って前方へ片持ち状に延出した形態のランス22が、一体に形成されている。ランス22は、常にはランス22自身の剛性により係止位置(図1を参照)を保っているが、係止位置よりも上方(端子金具40の挿入経路から退避する方向)の解除位置へ弾性撓みし得るようになっている。このランス22の弾性撓み方向は、キャビティ18(端子挿入空間11)に対する端子金具40の挿入方向とほぼ直角に交差する方向であり、ハウジング10に対する抜止部材20の組み付け方向と概ね平行な方向である。ランス22の下面(貫通孔21に臨む面)には、端子金具40と係止するための抜止め突起23が形成されている。
また、ハウジング10には、その下面に開口する収容空間17が形成されている。収容空間17は、全ての端子挿入空間11に連通する1つの空間である。前後方向において、収容空間17は、取付孔15及び後側当接部16Rよりも後方の位置に配置されている。この収容空間17内には、全体としてブロック状をなすリテーナ30が組み付けられている。収容空間17に組み付けられたリテーナ30は、組み付け深さが浅い仮係止位置と、仮係止位置よりも深く組み付けられた本係止位置(図1を参照)とに選択的に保持されるようになっている。
リテーナ30には、前後方向に貫通する形態であって下段のキャビティ18(端子挿入空間11)と対応するように配置された複数の逃がし孔31が形成されている。各逃がし孔31には、その前端の開口縁を上方へ突出させた形態の係止突起32が形成されている。また、リテーナ30の上面には、その前端縁を上方へ突出させた形態の複数の係止突起32が、上段のキャビティ18(端子挿入空間11)と対応する配置で形成されている。
端子金具40は、所定の形状に打ち抜いた金属板材に曲げ加工等を施して成形したものであって、全体として前後方向に細長い形状をなす。端子金具40の前端側部分は、角筒状をなす端子接続部41となっており、端子金具40は雌形をなしている。端子接続部41内には、前方から相手側端子(図示省略)が差し込まれて導通可能な接続されるようになっている。端子接続部41は、下面板と側面板と上面板を前後方向の折り目に沿って直角に曲げることによって角筒状に成形されたものであり、成形に際しては、金属製の加工治具(図示省略)には接触するが、電線のように金属に比べて変形し易い他部材とは接触しない。したがって、成形された端子接続部41の上下方向及び左右方向の寸法の精度は高い。この端子接続部41には、その上面板を切欠した形態の係止孔42が形成されている。
端子接続部41の前後方向の寸法は、キャビティ18の前端から収容空間17の前端(即ち、収容空間17に取り付けたリテーナ30の前端)までの距離と同じか、それよりも僅かに短い寸法とされている。したがって、端子金具40をキャビティ18内の正規位置に挿入し、端子接続部41の前端を、キャビティ18の前面壁12に対して当接又は接近して対向させた状態では、上下一対の前側当接部16Fが端子接続部41の前端部を上下に挟むように位置するとともに、上下一対の後側当接部16Rが端子接続部41の後端部を上下に挟むように位置することになる。また、前後方向において係止孔42とランス22が対応する状態となる。
端子金具40の後端側部分は、オープンバレル状の電線圧着部43となっている。電線圧着部43は、ワイヤバレル部44と、ワイヤバレル部44の後端に連なるインシュレーションバレル部45とから構成されている。ワイヤバレル部44には、電線50の前端部において絶縁被覆52を除去して露出させた導体51が圧着(カシメ変形により導体51を包囲する加工)により接続(固着)されている。インシュレーションバレル部45には、電線50の前端部のうち絶縁被覆52が残っている部分が圧着(カシメ変形により絶縁被覆52を包囲する加工)により接続(固着)されている。電線50の外径寸法は端子接続部41の高さ寸法よりも小さく、電線50が接続された状態の電線圧着部43の高さ寸法も端子接続部41の高さ寸法より小さい。
コネクタを組み付ける際には、まず、ハウジング10に抜止部材20を組み付けるとともに、リテーナ30を仮係止位置に組み付ける。リテーナ30が仮係止位置にある状態では、ランス22の抜止め突起23はキャビティ18内における端子金具40の挿入経路中へ突出し、また、リテーナ30の係止突起32はキャビティ18に対する端子金具40の挿入経路から下方へ退避した位置にある。
この状態で、後方から端子金具40をキャビティ18内に挿入すると、端子接続部41の前端が抜止め突起23に当接し、それ以降は、端子金具40の挿入が進むのに伴ってランス22が係止位置から上方(端子金具40の挿入経路から退避する方向)の解除位置へ弾性撓みさせられる。そして、端子金具40が前面壁12に突き当たる正規の挿入位置に到達すると、係止孔42が抜止め突起23と対応する位置まで前進するので、ランス22はそれ自身の弾性復元力により係止位置に弾性復帰し、抜止め突起23が係止孔42の前縁に対して後方から係止又は接近して対向する状態となる。このランス22による一次係止作用により端子金具40は抜止め状態となる。
全ての端子金具40の挿入が完了した後は、リテーナ30を仮係止位置から本係止位置へ押し動かす。すると、係止突起32が端子金具40の挿入経路上へ進出し、端子接続部41の後端に対して後方から係止又は接近して対向する状態となる。このリテーナ30による二次係止作用により端子金具40は抜止め状態となる。つまり、端子金具40は、ランス22とリテーナ30との二重係止作用により、確実に抜止め状態に保持され、以上をもって、コネクタの組付けが完了する。
ハウジング10の後端面からは、端子金具40に接続された電線50が後方へ導出されているのであるが、この電線50に対し上下方向の曲げ力が作用したときには、電線50の剛性により、端子金具40がキャビティ18内において上下方向(ランス22の弾性撓み方向と概ね同じ方向)へ姿勢を傾けようとする。この点に鑑み、本実施形態では、取付孔15よりも前方において端子接続部41の前端部を上下に挟むように一対の前側当接部16Fを配置しているとともに、取付孔15よりも後方において端子接続部41の後端部を上下に挟むように一対の後側当接部16Rを配置している。したがって、端子金具40が上下方向に姿勢を傾けようとしても、端子接続部41の前端部が上下いずれかの前側当接部16Fに当接するとともに、端子接続部41の後端部が前側当接部16Fとは上下反対側の後側当接部16Rに当接することにより、端子金具40の姿勢の傾きが抑えられる。
また、電線圧着部43は、電線50を圧着するときに電線50を包囲するようにカシメ変形させられるのであるが、電線50は軟らかいため、圧着後の電線圧着部43は、寸法にバラツキが生じ易い。これに対し、端子接続部41は、変形し易い他部材の影響を受けることなく高い精度で成形することができるので、寸法精度が高い。この点に着目し、本実施形態では、前側当接部16Fと後側当接部16Rを、いずれも、端子接続部41と当接可能な位置に配置した。このように、寸法精度の高い端子接続部41を、前側当接部16Fと後側当接部16Rの当接対象としているので、端子金具40の姿勢の傾きを確実に抑制することができる。
また、前側当接部16Fと後側当接部16Rの両当接部を端子接続部41と対応する位置に配置したことにより、端子接続部41の後方にはスペース的な余裕が生まれている。この点に鑑み、本実施形態では、この端子接続部41の後方のスペースを、リテーナ30を配置するための空間として有効利用し、リテーナ30の係止突起32を端子接続部41に対して後方から係止させるようにした。これにより、端子金具40を確実に抜止めすることができるようになっている。
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態では、後側当接部に角筒状の端子接続部を当接させるようにしたが、後側当接部に電線圧着部を当接させるようにしてもよい。
(2)上記実施形態では、後側当接部を取付孔とリテーナとの間の位置に配置したが、後側当接部をリテーナよりも後方の位置に配置してもよい。
(3)上記実施形態では、ランスとリテーナの2つの抜止め手段によって端子金具を抜止めするようにしたが、リテーナを設けず、ランスだけで端子金具を抜止めしてもよい。
(4)上記実施形態では、端子金具が角筒状の端子接続部を有する雌形のものである場合について説明したが、本発明は、端子金具が先端に細いタブを有する雄形である場合にも適用できる。
(5)上記実施形態では、ランスの弾性撓み方向と、ハウジングに対する抜止部材の組み付け方向が概ね平行である場合について説明したが、本発明は、ランスの弾性撓み方向と、ハウジングに対する抜止部材の組み付け方向が、概ね直角に交差する方向である場合にも適用できる。
10…ハウジング
15…取付孔
16F…前側当接部
16R…後側当接部
18…キャビティ
20…抜止部材
22…ランス
30…リテーナ
40…端子金具
41…端子接続部
43…電線圧着部
50…電線

Claims (3)

  1. 内部にキャビティが形成されたハウジングと、
    前記キャビティ内に後方から挿入される端子金具と、
    前記ハウジングとは別部品であって、前記ハウジングに形成した取付孔に対し端子金具の挿入方向と交差する方向に組み付けられる抜止部材と、
    前記端子金具の挿入方向と交差する方向へ弾性撓みし得るように前記抜止部材に一体に形成されたランスとを備え、
    前記キャビティに挿入された前記端子金具を、前記ランスの係止作用により抜止めするようにしたコネクタにおいて、
    前記キャビティの内壁には、
    前記端子金具における前記取付孔よりも前方の領域を前記ランスの弾性撓み方向に挟むように配置された前側当接部と、
    前記端子金具における前記取付孔よりも後方の領域を前記ランスの弾性撓み方向に挟むように配置された後側当接部とが一体に形成されていることを特徴とするコネクタ。
  2. 前記端子金具の前端側部分は、相手側端子に接続するための角筒状をなす端子接続部となっており、
    前記端子金具の後端側部分は、電線を圧着により接続するための電線圧着部となっており、
    前記前側当接部と前記後側当接部は、いずれも、前記端子接続部と当接可能な位置に配置されていることを特徴とする請求項1記載のコネクタ。
  3. 前記ハウジングには、前記端子接続部に対して後方から係止することで前記端子金具を抜止めするリテーナが組み付けられるようになっていることを特徴とする請求項2記載のコネクタ。
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