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JP2010504299A - マトリプターゼ発現を刺激する活性剤の化粧上での使用 - Google Patents

マトリプターゼ発現を刺激する活性剤の化粧上での使用 Download PDF

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JP2010504299A JP2009528708A JP2009528708A JP2010504299A JP 2010504299 A JP2010504299 A JP 2010504299A JP 2009528708 A JP2009528708 A JP 2009528708A JP 2009528708 A JP2009528708 A JP 2009528708A JP 2010504299 A JP2010504299 A JP 2010504299A
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Abstract

本発明は、ヒトの皮膚を、加湿し、および/または乾燥に対して保護することを目的として、ケアするための化粧方法であって、マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する少なくとも1種類の活性剤を含有する組成物を皮膚に局所塗布することを含む方法に関する。本発明はまた、ヒト皮膚を加湿するおよび/または乾燥に対して皮膚を保護するための、そのような活性剤の化粧上の使用にも関する。本発明は、さらに、皮膚のつっぱり感、刺痛および/または痒みおよび/または唇の荒れを防止および/または緩和する医薬組成物の製造のための、そのような活性剤の使用に関する。本活性剤はCeratonia siliqua、Cananga odorata hook、Cedrelopsis greveiおよびCistus ladaniforus L.の抽出物である。

Description

本発明は、ヒトの皮膚を、加湿し、および/または乾燥に対して保護することを目的として、ケアするための化粧方法であって、マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する活性剤を含有する組成物を皮膚に局所塗布することを含む方法に関する。
皮膚は主として3層、すなわち、最も表面側から出発して、表皮、真皮および皮下組織からなる。
表皮は、特には、ケラチン生成細胞(優勢)、メラニン形成細胞(皮膚の色素沈着に関与する)およびランゲルハンス細胞からなる。その機能は外部環境に対して身体を保護し、その一体性を保証すること、特には、微生物もしくは化学物質の浸透を弱め、皮膚中に含まれる水の蒸発を防止することである。
これを行うため、ケラチン生成細胞は連続的な方向付けられた成熟を遂げ、その間、表皮の基底層に位置するケラチン生成細胞は、それらの分化の最終段階で、角化細胞(corneocyte)を形成し、これはタンパク質および脂質、例えば、セラミドからなる角質外被の形態で完全に角化する死亡細胞である。この分化プロセスの最中、角化細胞間表皮脂質も形成されて角質層中に二層(ラメラ)の形態で組織化され、前記角質外被と共に、表皮のバリア機能に貢献する。
しかしながら、表皮のバリア機能が、特定の気候条件下において(例えば、冷気および/または風の効果の下で)、あるいは、具体的にはストレスもしくは疲労の効果の下で、障害を受けると、アレルゲンもしくは刺激性作用物質もしくは微生物の浸透が促進され、それが、不快感、例えば、つっぱり感もしくは赤みを生じことがあり、並びに皮膚の色艶および柔軟性をも損ない得る、皮膚の乾燥を誘発する可能性がある。
この現象を防止し、もしくは修正するため、皮膚中に存在する水を奪い、その蒸発を減じる目的で、吸湿剤、例えば、糖もしくはポリオールを含む化粧品組成物を皮膚に塗布することが公知の慣例である。水の蒸発を抑えるのに貢献する、閉塞性のフィルムを皮膚上に形成することを可能にする脂肪物質の使用も従来行われている。さらに、これらの組成物は、皮膚再生プロセス、特には、ケラチン生成細胞分化、表皮脂質の合成および角化細胞結合、もしくは皮膚の天然保湿因子(NMF)の成分の内生的合成、特には、プロテオグリカンの合成のいずれかに関与する、様々な生物学的標的の1またはそれ以上に対して作用する活性剤を組み込む。
そのような活性剤の例は、特には、α−およびβ−ヒドロキシ酸、特には、乳酸、グリコール酸およびサリチル酸;尿素;もしくはアミノスルホン化合物である。
しかしながら、皮膚の乾燥により有効に対抗するための新規化粧品用活性剤を提示する必要性が依然として残る。
加えて、合成成分を可能な限り少なく含有する天然製品に対する消費者による常に増加する探求、および化学産業から引き出される化合物に重荷を担わせるますます厳しい規制的束縛を考えると、これらの化粧用活性剤は植物由来のものであることが望ましい。
ところで、出願人の功績により、皮膚の乾燥に対抗するために新たな生物学的標的、すなわち、マトリプターゼMT/SP1に局所的に働きかけ、この標的に作用する活性剤を選択するためのスクリーニング試験を開発し、かつこの試験に対応する多くの植物抽出物を同定して上述の必要性を満足させ得ることが可能であることが示された。
マトリプターゼMT/SP1(別名、ST14およびTAGD−15)は、上皮由来のほとんどの細胞、特にケラチン生成細胞において、広く発現するII型膜貫通タンパク質である。マウスに関する近年の研究は、マトリプターゼMT/SP1の除去でより密集した外見および組織化の低度が低い層化を有する角質層の機能不全が生じることを示しており、これは上皮のバリア(遮蔽)機能を損ない、最後には、脱水症によるマウスの死を生じる。さらに、このプロテアーゼは、上皮由来の多様なヒト腫瘍において、並びにその上、瘢痕形成の最中および皮膚病、例えば、魚鱗癬において、発現することが公知である。上記研究において、マウスはこれらの病理を研究するためのモデルとして用いられる(非特許文献1)より最近の研究(非特許文献2)は、マトリプターゼMT/SP1が上皮終末分化における鍵酵素であり、マトリプターゼ欠乏マウスが重症ヒト「まだら」魚鱗癬を研究するための良好なモデルを構成することを示してる。
K. List et al., Oncogene, 2002; 21:3765-3779 List et al., J. Cell. Biol., 2003; 163:901-910
しかしながら、本出願人の知る限りでは、マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する化粧用活性剤は未だに開示されておらず、それらを非病理学的ヒト皮膚への局所塗布により用いることも示唆されていない。
したがって、本発明の課題は、ヒト皮膚を、加湿し、および/または乾燥に対して保護する目的で、ケアするための化粧方法であって、マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する少なくとも1種類の活性剤を含有する組成物の皮膚への局所塗布を含む方法である。
本発明の課題は、マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する活性剤の、ヒト皮膚を加湿するおよび/または乾燥に対して保護するための化粧上の使用でもある。
本発明の別の課題は、マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する少なくとも1種類の活性剤の、皮膚のつっぱり感、刺痛および/または痒みおよび/または唇の荒れを防止および/または緩和する医薬組成物の製造のための使用である。
序言として、「マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する活性剤」という表記は、特には以下の例に記載されるリアルタイムポリメラーゼ連鎖反応法(RT−PCR)を用いて決定される、非処理対照と比較してマトリプターゼMT/SP1の発現を刺激することが可能な化合物もしくは(特には、植物抽出物の場合には)化合物の混合物を意味するものであると特定される。
マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する活性剤は、組成物の総重量に対して、0.00001重量%から10重量%の割合で、好ましくは、0.0001重量%から5重量%の割合で、より好ましくは、0.001重量%から1重量%の割合で用いることができる。
本発明に従って用いることができる活性剤は、有利には、植物抽出物、すなわち、あらゆるタイプの溶媒を用いる、植物のあらゆる部分、例えば、樹皮、木質部、根、根茎、幹、葉、果実もしくは花の抽出によって得られる活性剤である。そのような活性剤の例には以下が含まれる:
− 場合により水および/またはグリコール、例えば、プロピレングリコールと混合され、好ましくは、いかなる他の溶媒も存在しない、モノアルコール、例えば、エタノール、メタノールもしくはイソプロパノールを用いるアルコール抽出によって、有利に得られる、イナゴマメ果肉(carob pulp)もしくはCeratonia siliquaの抽出物またはYlangもしくはCananga odorata Hookの(特には乾燥させた葉の)抽出物;
− 水蒸気蒸留によって有利に得られる、KatafrayもしくはCedrelopsis greveiの(特には、樹皮の)抽出物、例えば、この植物の精油;並びに
− 精油の除去の後、1未満の極性指数(polarity index)を有する非極性有機溶媒、例えば、ヘキサン、シクロヘキサン、ヘプタンおよびイソオクタンを用い、好ましくはいかなる他の溶媒も存在しない、この植物からの水蒸気蒸留水の液/液抽出によって、有利に得られる、ハンニチバナ(rockrose)もしくはCistus ladaniferus L.の(特には、枝および/または葉の)抽出物。
一般には、抽出は、通常の方法で粉砕するか、もしくは細片に分けることができる、考慮中の植物のすべてもしくは一部に対して行うことができる。特には、本発明において用いることができるイナゴマメ果肉抽出物は、場合により乾燥され、好ましくは粉砕されている、イナゴマメのさやから得ることができる。これらのさやは、有利には、それらの使用の前に種子が取り除かれている。
抽出は、一般には、粉砕した材料を1またはそれ以上の上記溶媒中に、例えば、周囲温度から100℃、有利には、40℃から80℃の範囲の温度で、約30分から50時間、例えば、約30分から12時間、好ましくは、20から40時間、浸漬するか、もしくは穏やかに攪拌することによって行う。次に、その溶液を、好ましくは、不溶性植物物質を除去するために濾過する。適切であれば、溶媒が揮発性溶媒、例えば、エタノール、メタノール、ヘキサンもしくはシクロヘキサンである場合には、溶媒も除去する。
例えば、イナゴマメ果肉を抽出する場合、溶媒/材料比は、例えば、1:1から100:1、好ましくは、10:1から50:1である。この抽出工程の最後で、イナゴマメオレオレジンが得られる。
そのオレオレジンは、次に、有利な態様に従って、特には溶媒の存在下で活性炭を用いる、脱色工程に処することができる。この脱色プロセスは、溶媒抽出の後に得られる抽出物を適切な溶媒中で活性炭と接触させることを含む。添加する活性炭の重量は、好ましくは、抽出物の重量の0.5%から50%である。例えば、水、C1−C4アルコール、例えば、メタノール、エタノールもしくはイソプロパノール、極性有機溶媒、例えば、プロピレングリコールもしくはジプロピレングリコール、または当分野におけるあらゆる他の通常の溶媒から選択される1またはそれ以上の溶媒が用いられる。揮発性溶媒は、次に、減圧下で除去することができる。
抽出物を得るために、水蒸気蒸留もしくは伴出のプロセス(水および考慮中の植物のすべてもしくは一部の混合物の蒸留)を行うこともできる。用いられる有機化合物の性質に関わりなく、混合物の沸点は、一般には、100℃未満である。このプロセスにより、有機物質および蒸気の混合物が回収される。混合物の温度は、反応体の一方が枯渇するまで、一定のままである。次に、水濃縮器を用いることで、この気体混合物の濃縮が2つの液相へのその分離を生じる:
− 臭気化合物の大部分を含む、精油と呼ばれる、水非混和性上部有機相、
− 前記化合物のうちの非常に僅かのみを含む、芳香水と呼ばれる、下部水相。
抽出もしくは水蒸気蒸留は植物抽出分野における通常の実務であり、当業者は、それらの一般的な知識に基づいて、それらの反応パラメータを調整することができる。これらの抽出プロセスは、場合により、他の分別工程、例えば、短路蒸留(short-path distillation)(もしくは分子蒸留)工程、液/液抽出、超臨界流動抽出、タンジェンシャル濾過、あるいは分別蒸留で完了させることができる。
マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する活性剤は、化粧を目的とする本発明によると、機能的バリアの形成を促進し、並びにヒト皮膚のより良好な加湿を可能とし、もしくは皮膚を乾燥に対して保護することに用いられる。したがって、本発明は、皮膚科学的疾患、例えば、魚鱗癬に罹患した皮膚とは反対に、正常な非病理学的ヒト皮膚の外見を改善することを目的とする。本発明者らは、この効果がバリア機能における改善によって達成されることを示している。したがって、本発明による方法は、皮膚の荒れ、顔の色艶の喪失またはくすんだ顔色もしくは皮膚の柔軟性の喪失を含む、非病理学的なバリア機能障害から生じる皮膚徴候に対抗するために用いることができる。
本発明に従って用いられる組成物の加湿効果は、特には、当業者に周知の通常の技術に従い、コルネオメトリー(corneometry)によって測定することができる。
好ましくは、本発明に従って用いられる活性剤もしくは本発明による方法において用いられる組成物は、非病理学的な乾燥皮膚に塗布される。それらは、有利には、顔、首および、場合により、首下部もしくは、変形として、身体のあらゆる部分の皮膚に塗布することができる。
この活性剤を含む組成物は、朝および/または晩に、顔全体、首および、場合により、首下部、もしくは身体にさえ塗布することができる。
本発明に従って用いられる組成物は、一般には、上で説明された活性剤に加えて、生理学的に許容し得る媒体および、好ましくは、化粧上許容し得る媒体、すなわち、毒性、不適合性、不安定性およびアレルギー応答のいかなる危険性もなしにヒト皮膚と接触させて用いるのに適しており、特には、使用者が許容し得ない不快感(赤み、つっぱり感、刺痛等)を生じることがない媒体を含む。
この媒体は、一般には、水および、場合により、他の溶媒、例えば、エタノールを含む。
本発明に従って用いられる組成物は、皮膚への局所塗布に適するあらゆる形態、特には、場合によりマイクロエマルジョンもしくはナノエマルジョンであり得る、水中油、油中水もしくは多重(W/O/WもしくはO/W/O)エマルジョンの形態、または水性懸濁液、溶液、水性ゲルもしくは粉末の形態であり得る。この組成物では水中油エマルジョンの形態であることが好ましい。
この組成物は、好ましくは、顔および/または身体の皮膚をケアもしくは洗浄するための製品として用いられ、特には、例えばポンプ・ディスペンサ・ボトル、エアロゾルもしくはチューブ内に梱包された、流体、ゲルもしくはフォーム、または、例えばジャー内に梱包された、クリームの形態であり得る。変形例として、メイクアップ製品、特には、ファンデーションまたはルースもしくはコンパクトパウダーの形態を有することができる。
この組成物は様々な補助剤、例えば、以下から選択される少なくとも1種類の化合物を含むことができるが、このリストが限定することはない:
− 特に以下から選択することができる、油:直鎖もしくは環状の揮発性もしくは非揮発性シリコーン油、例えば、ポリジメチルシロキサン(ジメチコーン)、ポリアルキルシクロシロキサン(シクロメチコーン)およびポリアルキルフェニルシロキサン(フェニルジメチコーン);合成油、例えば、フルオロ油、アルキルベンゾエートおよび分岐炭化水素、例えば、ポリイソブチレン;植物油、特には、ダイズ油もしくはホホバ油;並びに鉱物油、例えば、パラフィン油;
− ワックス、例えば、オゾケライト、ポリエチレンワックス、蜜蝋もしくはカルナウバワックス;
− 特には、触媒の存在下における、少なくとも1つの反応性基(特には、水素もしくはビニル)を有し、かつ少なくとも1つの末端および/または側方アルキル(特には、メチル)もしくはフェニル基を坦持するポリシロキサンと有機シリコーン、例えば、有機ヒドロゲノポリシロキサン(organohydrgenopolysiloxane)との反応によって得られる、シリコーンエラストマー;
− 界面活性剤、好ましくは、乳化剤(非イオン性、アニオン性、カチオン性もしくは両性のいずれであるかに関わりなく)が、特には、ポリオールの脂肪酸エステル、例えば、グリセロールの脂肪酸エステル、ソルビタンの脂肪酸エステル、ポリエチレングリコールの脂肪酸エステルおよびスクロースの脂肪酸エステル;ポリエチレングリコールの脂肪アルコールエーテル;アルキルポリグルコシド;ポリエーテル修飾ポリシロキサン;ベタインおよびそれらの誘導体;ポリクオタニウム;エトキシル化脂肪アルコールスルフェート塩;スルホスクシネート;サルコシネート;アルキルホスフェートおよびジアルキルホスフェートおよびそれらの塩;並びに脂肪酸ソープ;
− 共界面活性剤、例えば、直鎖脂肪アルコール、特には、セチルおよびステアリルアルコール;
− 濃厚剤および/またはゲル化剤、特には、アクリロイルメチルプロパンスルホン酸(AMPS)および/またはアクリルアミドおよび/またはアクリル酸および/またはアクリル酸塩もしくはエステルの親水性もしくは両親媒性の架橋もしくは非架橋ホモポリマーおよびコポリマー;キサンタンガムもしくはグアールガム;セルロース系誘導体;並びにシリコーンゴム(ジメチコノール);
− 有機バリア剤、例えば、ジベンゾイルメタン誘導体(ブチルメトキシジベンゾイルメタンを含む)、ケイ皮酸誘導体(エチルヘキシルメトキシシンナメートを含む)、サリチレート、パラ−アミノ安息香酸、β、β’−ジフェニルアクリレート、ベンゾフェノン、ベンジリデンカンファー誘導体、フェニルベンズイミダゾール、トリアジン、フェニルベンゾトリアゾールおよびアントラニル酸誘導体;
− コートされ、もしくはコートされていない、顔料もしくはナノ顔料の形態の、無機酸化物をベースとする、特には、二酸化チタンもしくは酸化亜鉛をベースとする無機バリア剤;
− 染料;
− 保存剤;
− 充填剤、特には、ポリアミド、シリカ、タルク、雲母、(特には、ポリアミドもしくはセルロースの)繊維から特に選択することができる、ソフトフォーカス効果を有する粉末;
− 金属イオン封鎖剤、例えば、EDTA塩;
− 芳香剤;
− 並びにそれらの混合物。
そのような補助剤の例は、特には、CTFA辞書(International Cosmetic Ingredient Dictionary and Handbook published by The Cosmetic, Toiletry and Fragrance Association, 9th edition, 2002)において言及され、この辞書は、本発明による組成物において追加成分として用いるのに適する、スキンケア産業において通常用いられる非常に多様ではあるが限定されることはない化粧品および医薬成分を記載する。
本発明に従って用いられる組成物はさらなる利益をも提供し、これには鎮静もしくは抗炎症活性、白亜もしくは脱色活性、アンチエージング活性および/またはクレンジング活性が含まれる。
本発明に従って用いられる組成物は、マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激するもの以外の活性剤、特には、以下から選択される少なくとも1種類の活性剤を含むこともできるが、このリストが限定することはない:角質溶解剤、特には、α−ヒドロキシ酸、例えば、グリコール酸、乳酸およびクエン酸並びにそれらのエステルもしくはそれらの塩;β−ヒドロキシ酸、例えば、サリチル酸およびその誘導体;ケラチン生成細胞分化および/または角化を直接的に、もしくは、例えばβ−エンドルフィンの産生を刺激することにより、間接的に増加させる薬剤、例えば、Thermus thermophilusもしくはTheobromaカカオ豆殻の抽出物、コーンの水溶性抽出物、Voandzeia subterraneaのペプチド抽出物およびニアシンアミド;上皮脂質および、直接的に、もしくは脂質前駆体の脱グリコシル化、例えば、グルコシルセラミドからセラミドへ、を調節する特定のβ−グルコシダーゼを刺激することにより、上皮脂質の合成を高める薬剤、例えば、リン脂質、セラミドもしくはルピナスタンパク質加水分解体およびジヒドロジャスモン酸誘導体;フルクトサミン3−キナーゼ(FN3K)もしくはその関連タンパク質(FN3K RP)の発現を刺激する薬剤;湿潤剤、例えば、ポリオール、特には、グリセロール、グリコサミノグリカン、例えば、ヒアルロン酸、糖、それらの混合物、例えば、PENTAPHARMによってPentavitin(登録商標)の商品名で販売される製品およびそれらのアルキルエステル、アミノ酸、例えば、グリシン、アルギニン、ヒスチジン、アラニン、トレオニン、リジン、グルタミン酸、タウリン、プロリン、セリンおよびそれらの誘導体、ピロリドンカルボン酸(PCA)およびその塩、尿素およびその誘導体、エクトイン、グルコサミン、クレアチン、コリン、ベタイン、無機塩、例えば、塩素塩、ナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、マグネシウム塩、亜鉛塩、マンガン塩もしくはリン酸塩、並びに湿潤剤合成ポリマー、例えば、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリンのホモポリマーおよびコポリマー並びにグリセリル(メタ)アクリレートのホモポリマーおよびコポリマー;充填系;経皮吸収を促進するための薬剤、例えば、アルコール、脂肪アルコールおよび脂肪酸並びにそれらのエステルもしくはエーテル誘導体、ピロリドン、テルペン、精油並びにα−ヒドロキシ酸;酸化防止剤および/またはフリーラジカルスカベンジャーおよび/または汚染防止剤、例えば、トコフェロールおよびそのエステル、アスコルビン酸並びにそのアルキルおよびホスホリルエステル並びに植物もしくは藻類、特には、Thermus thermophilusの特定の抽出物;並びにそれらの混合物。
前記薬剤は、場合により、ターゲティング系、例えば、リポソーム、ミセル、例えば、乳酸ナトリウムをベースとするミセルおよびLaboratoires SerobiologiquesによってMicelles Seches LS8695の商品名で販売されるナトリウムPCA、オレオソーム、ナノカプセルもしくはナノ粒子において方向付けすることができ、あるいは、Coletica社からMicropatch(登録商標)の商品名で入手可能なアラビアゴムおよびアルギネートをベースとするセリン輸送性フィルム形成性マトリックスのように、ポリマーマトリックス中で輸送することができる。
「充填系」という用語は、皮膚に含まれる水を吸収し、この吸収に続いて体積を増加させることが可能な化合物を皮膚送達するための系を意味しようとするものである。そのような系の例は、特には、グリコサミノグリカン系充填球体、例えば、特にはColetica社によって販売される、ヒアルロン酸系もしくは硫酸コンドロイチン系球体である。
本発明に従って用いられる化粧用組成物は、より具体的には、マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する少なくとも1種類の活性剤および以下から選択される少なくとも1種類の活性剤を含むことができる:角質溶解剤、ケラチン生成細胞分化および/または角化を増加させる薬剤、上皮脂質および上皮脂質の合成を高める薬剤、フルクトサミン3−キナーゼ(FN3K)もしくはその関連タンパク質(FN3K RP)の発現を刺激する薬剤、湿潤剤、充填系およびそれらの混合物。
特には、この組成物は、マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する活性剤(1以上)に加えて、以下から選択される少なくとも1種類の活性剤を含むことができる:例えば、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコールおよび/またはポリブチレングリコール、好ましくは、それらの混合物から製造される、ポリアルキレングリコールおよびグリセリンのエーテル、例えば、NOFによってWilbride(登録商標)S−753の商品名で販売される製品;Thermus thermophilusの発酵抽出物;ヒアルロン酸ナトリウム;並びにそれらの混合物。
マトリプターゼの発現を刺激する活性剤と1種類またはそれ以上の上述の薬剤の組み合わせは、同じ配合物中で、これら2つのタイプの活性剤のそれぞれの長期および即時効果を有利に組み合わせ、皮膚の最大かつ長期間持続する加湿を得ることを可能にしたものと本出願人には思われた。
ここで、以下の非限定的な例により本発明を説明する。

実施例
イナゴマメ果肉の抽出物の調製
イナゴマメ果肉の抽出物を以下の工程に従って調製した:
1− 92°エタノール抽出
250kgの種子が取り除かれている乾燥したイナゴマメのさやを粉砕する。粉砕した材料を2000リットル連続反応器内に投入する。92°エタノールからなる抽出溶媒を反応器に投入し、その混合物を60℃に加熱する。7500リットルの溶媒を反応器内で30時間循環させ、すなわち、溶媒/材料比は30/1である。その後、溶媒を真空下で留去する。
125kgのイナゴマメオレオレジンが得られる。この工程からの收率は50%である。
2− オレオレジンの脱色
オレオレジンの2回の熱洗浄を96.2°エタノールおよび活性炭で行う:
第1洗浄:1000gのオレオレジンを5000mlの96.2°エタノールおよび125gの活性炭と混合する。その混合物を50〜60℃で2時間、激しく攪拌した後、周囲温度で2時間静置する。その溶液をブフナー漏斗を通して濾過した後、第1濾液を回収する。
第2洗浄:第1濾液全体を利用する。500mlの96.2°エタノールおよび125gの活性炭を添加する。その混合物を50から60℃で2時間攪拌した後、周囲温度で12時間静置する。その溶液をブフナー漏斗を通して濾過した後、最終濾液を回収する。
次に、この濾液を、活性炭の最終残滓を除去するため、円錐形フィルターを通して再度濾過した後、真空下でロータリーエバポレーターを用いてエタノールを留去する。
この脱色プロセスからの收率は60%である。
このプロセスからの全体收率は30%である。
MT/SP1マトリプターゼmRNA発現の刺激の試験(RT−PCR)
試験した抽出物:
3種類の植物抽出物、すなわち:
− 実施例1において得られた後、プロピレングリコール中で70wt%に希釈した抽出物、
− Cananga odorata Hookの乾燥した葉のエタノール性抽出物、
− 従来の水蒸気蒸留によって得られる、Cedrelopsis greveiの精油、および
− Cistus ladaniferus L.の枝および葉の、この植物からの、精油を除去した後の、水蒸気蒸留水の液/液抽出によって得られる抽出物(Biolandesによって提供されるCistus Water Concentrate(登録商標)F0940)、
の活性を評価した。
プロトコル:
MT/SP1マトリプターゼmRNAの発現に対する植物抽出物の効果を、非処理サンプルと比較した処理サンプルにおけるMT/SP1マトリプターゼ伝令RNAの発現を定量する目的で、リアルタイムポリメラーゼ連鎖反応(RT−PCR)によって評価した。それらの結果はこれらのサンプル中のハウスキーピング遺伝子の発現に対して標準化する。
それらの結果は、コピーの絶対数としてではなく、処理サンプルにおける標的遺伝子(MT/SP1マトリプターゼ)の発現の増加もしくは減少の回数として表す。
研究した遺伝子のcDNA/mRNAの配列はGenBankから入手した。
標的遺伝子:MT/SP1マトリプターゼ
ハウスキーピング遺伝子:β2−マイクログロブリン
すべてのPCRプライマーは、Whitehead Institute for Biomedical ResearchからのPRIMER3ソフトウェアを用いて得た。
mRNAは、Qiagen RNeasyキット(Qiagen)を用いて、製造者の推奨に従って単離した。cDNAへの逆転写は、gene Amp RNA PCRキット(Applied Biosystems)を用いて、製造者の推奨に従って行った。
リアルタイムPCR測定は、SYBR Green I検出を備えるiCYCLER IQ機器(Biorad)を用いて行った。すべてのアッセイにおいて、cDNAは標準化されたプログラムを用いて増幅した。各々のサンプルをsupermix IQ SYBR Green I、水およびプライマーと共に投入した(貯蔵物);反応あたりのcDNAの最終量は逆転写に用いた全RNAの50ngに相当した。
標的遺伝子の発現の相対的な定量は、Pfaffl数理モデル(Pfaffl, MW, Nucleic Acids Res. 29(9), p. E45, 2001)を用いて行った。
試験は、抽出物で6時間処理した、培養中の正常ヒトケラチン生成細胞に対して3回行った。陽性の結果は異なる2人のドナーからの細胞を用いて確認した。
結果:
それらの結果を、以下の表1に示す:
この試験から、試験した活性剤がマトリプターゼMT/SP1の活性の刺激を可能にすることがわかる。この効果は、サイズは小さいものの、試験したケラチン生成細胞の2つのバッチに関しては再現可能な様式で、抽出物の様々な濃度については用量−依存的な様式で観察された。
MT/SP1マトリプターゼタンパク質発現の刺激の試験(免疫蛍光)
プロトコル:
実施例2において説明される抽出物で得られるマトリプターゼ発現の刺激を再構成皮膚モデルにおいて評価した。
このモデルは以下の方法で調製した:ラット尾I型コラーゲン(BD)、10×DMEM培地(Gibco)、重炭酸ナトリウム(Gibco)および繊維芽細胞を含むコラーゲンの溶液を24mm細胞培養インサート(Falcon、Becton Dickinson、Schwechat、オーストリア)に注ぎ入れ、それを6ウェルプレート(Falcon)に入れた。37℃で2時間後、それらのゲルをKGM中37℃、5% CO2/95%空気を含む環境において、加湿インキュベーター内で平衡化した。2時間後、ケラチン生成細胞を含むKGMをゲルに添加した。培養物を一晩浸漬した後、インサートの外側で培地を血清非含有ケラチン生成細胞培地(SKDM、これはウシ下垂体抽出物非含有KGM、Sigma製トランスフェリン、Sigma製BSAおよびSigma製L−アスコルビン酸からなるCa2+−富化培地である)と交換し、ケラチン生成細胞を空気−液体界面で維持した。再構成された皮膚培養培地を予め加熱された新鮮なSKDMと2日ごとに交換し、様々な濃度の活性剤無し、もしくは有りで、培養を7日間追跡した。
次に、再構成された皮膚を、免疫蛍光によってそれらを分析するため、調製した。5μm厚の切片を、パラホルムアルデヒドで固定した後凍結させた再構成皮膚から調製した。切片上の非特異的結合は血清(ウシ血清アルブミン)でブロックした。そのように調製された再構成皮膚サンプルを抗−マトリプターゼ抗体(Bethyl Laboratories、TX)と共にインキュベートした後、第2工程において、蛍光−薬剤−複合化第2抗体(抗ウサギAlexa Fluor 546、Molecular Probes、UK)で標識した。検出は免疫蛍光によって行った。それらスライドをLeica顕微鏡を用いて検査した。
結果:
Ceratonia siliqua(0.1%)、Cistus ladaniferus L.(0.005%)、Cedrelopsis grevei(50μg/ml)およびCananga odorata Hook.(100 ug/ml)の抽出物がすべて、顆粒層中に視認可能である、マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激することが観察された。これらの結果は2人のドナーから誘導された細胞を用いて確認した。
インビボ実験
マトリプターゼの発現を刺激する活性剤の水和効果を、以下の試験プロトコルを用いて評価した。
血清およびゲル化流体を、それぞれ、ケイ素中水および水中油エマルジョンの形態で調製した。それらの各々は0.1wt%の実施例1のイナゴマメ果肉抽出物を含んでいた。
次に、各々が一辺5cmの方形を形成する、3つの試験領域を20名の女性ボランティアの前腕に引いた。第1および第2領域には、それぞれ、2mg/cm2の血清および流体をコートした。第3領域は対照として用いた。
幾つかの期間で得られた水和をコルネオメトリーによって測定し、それらの結果を対照に対する水和パーセンテージの増加として表している。そのようして得られた結果の平均値を、以下の表2に示す。
この表から、本発明によるマトリプターゼの発現を刺激する抽出物が、皮膚の水和をそこへの塗布の24時間後まで有意に増強することを引き出すことができる。
化粧用組成物
以下の組成物を当業者にとって従来の方法で調製することができる。以下で指示される量は重量パーセンテージとして表される。大文字表示の成分はINCI名に従って識別される。

5A−クリームゲル(水中油エマルジョン)

テトラナトリウムEDTA 0.05%
グリセロール 5.00%
水相ゲル化剤 4.00%
アルコール 3.00%
保存剤 0.50%
Cananga odorataの抽出物(1) 0.10%
ヒアルロン酸ナトリウム 3.00%
シクロメチコン 8.00%
ジメチコン 3.00%
イソノニルイソノナノエート 3.00%
芳香剤 qs
染料 qs
水 qs 100.00%

(1)実施例1に記載の通りにし、プロピレングリコール中で80重量%に希釈
この組成物は、毎日朝および/または晩に、顔の皮膚に、潤いを与えてしなやか、滑らかおよび晴れやかにするため、塗布することができる。

5B−血清(ケイ素中水エマルジョン)

グリセリルポリメタクリレート&プロピレングリコール(2) 10.00%
グリセロール 5.00%
保存剤 qs
アルコール 10.00%
Cedrelopsis greveiの抽出物(3) 0.50%
糖およびアミノ酸の混合物(4) 3.00%
ナトリウムピロリドンカルボキシレート 4.00%
ヒアルロン酸ナトリウム 2.50%
サッカライドイソメレート(5) 1.00%
加湿ミセルサシェイ(Moisturizing Micelles seches)(6) 20.00%
Thermus thermophilusの抽出物(7) 3.00%
シクロペンタシロキサン&PEG/PPG-18/8ジメチコン 20.00%
染料 qs
水 qs 100.00%

(2)Guardian Laboratories製のLUBRAJEL MS(登録商標)
(3)実施例1に記載の通り
(4)Laboratoires Serobiologiques製のHYDRATYL LS 8453(登録商標)
(5)Pentapharm製のPENTAVITIN(登録商標)
(6)Laboratoires Serobiologiques製のMicelles Seches LS8695
(7)Sederma製のVenuceane(登録商標)
この組成物は、毎日朝および/または晩に、特に脱水し、および/または環境ストレスにさらされる皮膚に、その快適性および外見を改善するため、塗布することができる。

5C−クリーム(水中油エマルジョン)

パンテノール 0.40%
グリセリルポリメタクリレート&プロピレングリコール(2) 10.00%
カルボキシビニルポリマー 0.60%
25%水酸化ナトリウム溶液 0.30%
ヒアルロン酸ナトリウム 0.30%
グリセロール 3.00%
Cistus ladaniferus L.の抽出物(7) 1.00%
ステアリン酸グリセリル 1.50%
セチルアルコール 1.50%
ステアリン酸ポリオキシエチレン(40 EO) 2.00%
オキシエチレン化ステアリルアルコール(2 EO) 0.50%
オクチルドデシルネオペンタノエート 5.00%
C12-C15アルキルベンゾエート 3.00%
植物油 3.00%
フィトステロールエステル 1.00%
酢酸トコフェリル 1.00%
シリコーン油 4.00%
ジナトリウムEDTA 0.05%
保存剤 0.90%
染料 qs
水 qs 100.00%

(2)Guardian Laboratories製のLUBRAJEL MS(登録商標)
(7)実施例1に記載の通り
このクリームは、朝および/または晩に、乾燥皮膚に、その柔らかさおよびしなやかさを改善し、脱水線の形成を防止するため、塗布することができる。

5D−血清(ケイ素中水エマルジョン)

グリセリルポリメタクリレート&プロピレングリコール(1) 10.00%
ポリオール 5.00%
保存剤 Qs
アルコール 10.00%
Ceratonia siliquaの抽出物(2) 0.50%
PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン(3) 2.00%
ナトリウムピロリドンカルボキシレート 4.00%
ヒアルロン酸ナトリウム 2.50%
シアバター 0.50%
ヒアルロン酸をベースとする充填製球体(4) 1.00%
加湿ミセルサシェイ(5) 20.00%
Thermus thermophillusの抽出物(6) 3.00%
シクロペンタシロキサン&PEG/PPG-18/8ジメチコン 20.00%
シクロペンタシロキサン 5.00%
染料 qs
水 qs 100.00%

(1)Guardian Laboratorie製のLUBRAJEL MS(登録商標)
(2)実施例1に記載の通りにし、プロピレングリコール中で70重量%に希釈
(3)ROSSOW製のWILBRIDE S-753
(4)COLETICA製のCB0A068A
(5)Laboratoires Serobiologiques製のMicelles Seches LS8695
(6)Sederma製のVenuceane(登録商標)
この組成物は、脱水した皮膚に毎日塗布して、皮膚の快適性および外見を改善することができる。

Claims (21)

  1. ヒト皮膚を、加湿し、および/または乾燥に対して保護する目的で、ケアするための化粧方法であって、マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する少なくとも1種類の活性剤を含有する組成物の皮膚への局所塗布を含む方法。
  2. マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する前記活性剤が植物抽出物である、請求項1に記載の方法。
  3. 前記活性剤がイナゴマメ果肉(Ceratonia siliqua)の抽出物である、請求項2に記載の方法。
  4. 前記抽出物が種子を取り除いたイナゴマメのさやから得られる、請求項3に記載の方法。
  5. 前記活性剤がCananga odorata Hookの抽出物である、請求項1または2に記載の方法。
  6. 前記活性剤が乾燥した葉の抽出物である、請求項5に記載の方法。
  7. 前記抽出物が、場合により水および/またはグリコールと混合したモノアルコールを用いるアルコール抽出によって得られる、請求項3から6のいずれかに記載の方法。
  8. 前記抽出物がエタノール抽出によって得られる、請求項7に記載の方法。
  9. 前記活性剤がCedrelopsis greveiの抽出物である、請求項2に記載の方法。
  10. 前記活性剤が樹皮の抽出物である、請求項9に記載の方法。
  11. 前記抽出物が水蒸気蒸留によって得られる精油である、請求項9または10に記載の方法。
  12. 前記活性剤がCistus ladaniferus L.の抽出物である、請求項2に記載の方法。
  13. 前記活性剤が枝および/または葉の抽出物である、請求項12に記載の方法。
  14. 前記抽出物が、前記精油を除去した後の、1未満の極性指数を有する非極性有機溶媒を用いる、水蒸気蒸留水の液/液抽出によって得られる、請求項12または13に記載の方法。
  15. 非病理学的なバリア機能障害(nonpathological disturbed barrier function)により生じる皮膚徴候に対抗するために用いられる、請求項1から14のいずれか1項に記載の方法。
  16. 前記徴候が、皮膚の荒れ、顔の色艶の喪失および皮膚のしなやかさから選択される、請求項15に記載の方法。
  17. 非病理学的な乾燥皮膚に対して行われる、請求項1から16のいずれか1項に記載の方法。
  18. 前記組成物が、角質溶解剤、ケラチン生成細胞分化および/または角化を増加させる薬剤、上皮脂質および上皮脂質の合成を高める薬剤、湿潤剤、経皮吸収を促進するための薬剤、充填系およびそれらの混合物から選択される少なくとも1種類の活性剤をさらに含む、請求項1から17のいずれか1項に記載の方法
  19. 前記活性剤が、Thermus thermophilusの発酵抽出物、ヒアルロン酸ナトリウムおよびそれらの混合物から選択される、請求項18に記載の組成物。
  20. 請求項1から14のいずれかにおいて定義される、マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する活性剤の、ヒト皮膚を加湿するおよび/または乾燥に対して保護するための、使用。
  21. 請求項1から14のいずれかにおいて定義される、マトリプターゼMT/SP1の発現を刺激する少なくとも1種類の活性剤の、皮膚のつっぱり感、刺痛および/または痒みおよび/または唇の荒れの防止および/または緩和する医薬組成物の製造ための使用。
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