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JP2010276034A - 伝動用チェーン - Google Patents

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JP2010276034A
JP2010276034A JP2009126093A JP2009126093A JP2010276034A JP 2010276034 A JP2010276034 A JP 2010276034A JP 2009126093 A JP2009126093 A JP 2009126093A JP 2009126093 A JP2009126093 A JP 2009126093A JP 2010276034 A JP2010276034 A JP 2010276034A
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pin
surface side
peripheral surface
cylindrical connecting
chain
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JP2009126093A
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Seigo Osawa
誠吾 大澤
Arimasa Kaga
有将 加我
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Tsubakimoto Chain Co
Original Assignee
Tsubakimoto Chain Co
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H57/00General details of gearing
    • F16H57/04Features relating to lubrication or cooling or heating
    • F16H57/05Features relating to lubrication or cooling or heating of chains
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
    • F16G13/00Chains
    • F16G13/02Driving-chains
    • F16G13/06Driving-chains with links connected by parallel driving-pins with or without rollers so called open links

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)

Abstract

【課題】外プレートの外側面側から供給された潤滑油をピン外周面上に確実に供給し、しかも、チェーンの軽量化、チェーン駆動時における空気抵抗の低減、チェーンガイドの小型化を実現する伝動用チェーンを提供すること。
【解決手段】内プレート110とローラ120とブシュ130と外プレート150と円筒状連結ピン160とを備え、円筒状連結ピン160が、外プレート150の外側面側からピン孔の内縁を座ぐりしてなるかしめ用座ぐり部151内でかしめられるピン両端のピン締鋲部161と、円筒状連結ピン160のピン周壁を貫通形成してピン内周面側からピン外周面側へ潤滑油を流通させる油連通孔162とを有している伝動用チェーン100。
【選択図】図4

Description

本発明は、産業用機械等の動力伝達機構のチェーン伝動装置に使用される伝動用チェーンに関し、特に、油雰囲気内で用いられる伝動用チェーンに関する。
一般に、自動車、産業用機械等の動力伝達機構には、駆動側スプロケットと従動側スプロケットに掛架された伝動用チェーンにより動力を伝達する伝動装置が備えられている。
例えば、自動車のエンジンには、クランクスプロケット(駆動側スプロケット)とカムスプロケット(従動側スプロケット)に掛架された伝動用チェーンにより動力を伝達するタイミングドライブシステムが備えられている。
従来、一対のピン孔が形成された複数のリンクプレートをチェーン長手方向にずらしてこの一対のピン孔にそれぞれ挿入された連結ピンにより屈曲自在に連結されてなるローラチェーンまたはブシュチェーン等の伝動用チェーンとして、図10に示すように、前後一対のブシュ530の両端を左右一対の内プレート510のブシュ孔に圧入嵌合してなる内リンク540とブシュ530内にそれぞれ貫通する前後一対の連結ピン560の両端を左右一対の外プレート550のピン孔に締結してなる外リンク570とがチェーン長手方向に交互に連結されるローラチェーン500が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
このようなローラチェーン500では、外プレート550のピン孔に対する連結ピン560の締結手段として、図11に示すように、連結ピン560を外プレート550のピン孔に装着して、外プレート550の外側面側に一部突出した連結ピン560のピン両端を締鋲ダイスD等の工具を用いて叩き潰すかしめ工法が一般に知られている。
また、このような伝動用チェーンの連結ピンとして、円筒状に形成された中空ピンが用いられることが知られている(例えば特許文献2参照。)。
特開2003−176853号公報(特許請求の範囲、図1) 特開2007−57377号公報(特許請求の範囲、図4)
ところが、前述したような従来のローラチェーン500では、図10及び図11に示すように、連結ピン560のピン両端が外プレート550の外側面側から一部突出しているため、ローラチェーン500の走行を案内するチェーンガイドGと連結ピン560のピン両端との干渉を回避するために、チェーンガイドGのチェーン幅方向のサイズを大きくする、もしくは、図12に示すような段部G´等をチェーンガイドGに形成する必要があるという問題があった。
また、前述したようにピン両端が外プレート550から一部突出しているため、チェーン駆動時における空気抵抗が増大して風切り音が発生してしまう問題があった。
また、ローラチェーン500に対して引張力が作用した際、図13に示すように、連結ピン560のピン外周面とブシュ530のブシュ内周面との摺動領域S付近の間隙が狭くなるため、この摺動領域Sに油膜が形成されにくく、ピン外周面およびブシュ内周面に焼付きや摩耗損傷が生じ易くなるという問題があった。
そこで、本発明は、従来の問題を解決するものであって、すなわち、本発明の目的は、外プレートの外側面側から供給された潤滑油をピン外周面上に確実に供給し、しかも、チェーンの軽量化、チェーン駆動時における空気抵抗の低減、チェーンガイドの小型化を実現する伝動用チェーンを提供することである。
請求項1に係る本発明は、前後一対のブシュの両端を左右一対の内プレートのブシュ孔に圧入嵌合してなる内リンクと前記ブシュ内にそれぞれ挿通する前後一対の円筒状連結ピンのピン両端を左右一対の外プレートのピン孔に装着するとともに外プレートの外側面側でかしめて締鋲してなる外リンクとがチェーン長手方向に交互に連結されて、前記外プレートの外側面側からピン内周面側へ供給された潤滑油をピン内周面側からピン外周面側へ補給する伝動用チェーンにおいて、前記円筒状連結ピンが、前記外プレートの外側面側からピン孔の内縁を座ぐりしてなるかしめ用座ぐり部内でかしめられるピン両端のピン締鋲部と、前記円筒状連結ピンのピン周壁を貫通形成して前記ピン内周面側からピン外周面側へ潤滑油を流通させる油連通孔とを有していることにより、前述した課題を解決したものである。
請求項2に係る本発明は、請求項1に記載の構成に加えて、前記円筒状連結ピンのピン締鋲部が、前記外プレートの外側面側から内側面側に向けて縮径するテーパ状の少なくとも内周面を有していることにより、前述した課題を解決したものである。
請求項3に係る本発明は、請求項1または請求項2に記載の構成に加えて、前記外プレートのかしめ用座ぐり部が、前記外プレートの外側面側から内側面側に向けて縮径するテーパ状の内周面を有していることにより、前述した課題を解決したものである。
請求項4に係る本発明は、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の構成に加えて、前記円筒状連結ピンのピン締鋲部が、前記外プレートの外側面側からピン内周面側へ潤滑油を案内誘導する油流入溝を内周面に有していることにより、前述した課題をさらに解決したものである。
そこで、本発明は、前後一対のブシュの両端を左右一対の内プレートのブシュ孔に圧入嵌合してなる内リンクと前記ブシュ内にそれぞれ挿通する前後一対の円筒状連結ピンのピン両端を左右一対の外プレートのピン孔に装着するとともに外プレートの外側面側でかしめて締鋲してなる外リンクとがチェーン長手方向に交互に連結されて、外プレートの外側面側からピン内周面側へ供給された潤滑油をピン内周面側からピン外周面側へ補給することで、円筒状連結ピンとブシュとの間における円滑な摺動を実現するばかりでなく、以下のような特有の効果を奏することができる。
すなわち、請求項1に係る本発明の伝動用チェーンによれば、円筒状連結ピンが、外プレートの外側面側からピン孔の内縁を座ぐりしてなるかしめ用座ぐり部内でかしめられるピン両端のピン締鋲部を有していることにより、チェーン組み付け後に円筒状連結ピンのピン両端が外プレートの外側面から突出しない、すなわち、円筒状連結ピンのピン両端が外プレートの外側面よりチェーン幅方向内側に位置するため、外プレートの外側面側から供給される潤滑油が外プレートの外側面及びかしめ用座ぐり部の内周面に沿って円筒状連結ピンの内部に円滑に流入し易くなり、後述する油連通孔を介してより多くの潤滑油をピン外周面とブシュ内周面との間に補給でき、チェーン摩耗伸びを確実に阻止できる。
また、円筒状連結ピンのピン両端が外プレートの外側面側から一部突出することを回避しているため、ピン両端が外プレートから一部突出していない分だけ円筒状連結ピンの重量を軽減して、チェーンの軽量化を実現でき、例えば、本発明の伝動チェーンを自動車エンジン内に設置されるタイミングドライブシステムに用いた場合、自動車エンジンの駆動騒音を抑制して、自動車の快適性、所謂、NVH性能を向上できる。
また、チェーン駆動時における空気抵抗を低減するため、ピン両端が外プレートから一部突出している場合に発生しがちな風切り音を抑制できる。
また、ピン両端が外プレートから一部突出していない分だけ円筒状連結ピンの全長が短くなって、チェーン幅が縮小するため、チェーン駆動を誘導案内するチェーンガイドを小型化でき、特に、本発明の伝動チェーンを自動車エンジン内に設置されるタイミングドライブシステムに用いた場合、テンショナレバーやガイドレバー等のチェーンガイドのサイズを小型化できる。
また、円筒状連結ピンのピン周壁に貫通形成した油連通孔を有していることにより、この油連通孔を介して潤滑油が円筒状連結ピンのピン内周側からピン外周側へ流通するため、ピン外周面に潤滑油が充分に供給されてない状態となった場合であっても、ピン外周面における確実な油膜形成を達成できる。
特に、本発明の伝動用チェーンを油雰囲気内で使用する場合、円筒状連結ピンの両端開口部から円筒状連結ピン内に流入した潤滑油が油連通孔を介して円筒状連結ピンのピン外周面に供給されるため、給油用タンク等の特段な給油手段の設置や外部からの給油を必要とすることなく、チェーン稼動時におけるピン外周面とブシュ内周面との間への潤滑油の供給を達成でき、ピン外周面とブシュ内周面との間における焼付きや摩耗損傷を確実に抑制できる。
請求項2に係る本発明の伝動用チェーンによれば、請求項1に記載の伝動用チェーンが奏する効果に加えて、円筒状連結ピンのピン締鋲部が、外プレートの外側面側から内側面側に向けて縮径するテーパ状の少なくとも内周面を有していることにより、外プレートの外側面側に向けて開口する円筒状連結ピンの両端開口部の開口広さを確保するとともに、ピン締鋲部の内周面が潤滑油を円筒状連結ピンの内部に向けて円滑に誘導するため、より多くの潤滑油をピン外周面とブシュ内周面との間に補給できる。
請求項3に係る本発明の伝動用チェーンによれば、請求項1または請求項2に記載の伝動用チェーンが奏する効果に加えて、外プレートのかしめ用座ぐり部が、外プレートの外側面側から内側面側に向けて縮径するテーパ状の内周面を有していることにより、かしめ用座ぐり部の内側面がかしめ用座ぐり部からのピン締鋲部の抜けを阻止するため、外プレートに対する円筒状連結ピンの締結状態を強固に維持できる。
また、ピン両端をかしめ用座ぐり部内でかしめる際に、かしめ用座ぐり部の内周面に沿ってピン両端を均等に押し広げることが可能であるため、ピン両端の強度低下を回避できる。
請求項4に係る本発明の伝動用チェーンによれば、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の伝動用チェーンが奏する効果に加えて、円筒状連結ピンのピン締鋲部が油流入溝を内周面に有していることにより、この油流入溝が外プレートの外側面側から円筒状連結ピンの内部へ潤滑油を案内誘導するため、円筒状連結ピンの内部を介して潤滑油をピン外周面側に安定して供給できる。
本発明の第1実施例である伝動チェーンを用いた使用態様図。 図1に示す伝動用チェーンの一部を切り欠いた全体概要図。 図1に示す伝動用チェーンの断面図。 円筒状連結ピンのピン端部を中心として断面視して示す斜視図。 外プレートに対する円筒状連結ピンのかしめ方法を示す説明図。 図1に示す伝動用チェーンに用いられる円筒状連結ピンを示す斜視図。 円筒状連結ピンとブシュとの摺動状態を示す断面図。 伝動用チェーンとチェーンガイドとの摺接状態を示す説明図。 本発明の第2実施例である伝動チェーンを構成する円筒状連結ピンのかしめ方法を示す説明図。 従来のローラチェーンを示す断面図。 従来のローラチェーンでの円筒状連結ピンのかしめ方法を示す説明図。 従来のローラチェーンとチェーンガイドとの摺接状態を示す説明図。 従来のローラチェーンでの連結ピンとブシュの摺動状態を示す断面図。
本発明の伝動用チェーンは、前後一対のブシュの両端を左右一対の内プレートのブシュ孔に圧入嵌合してなる内リンクと前記ブシュ内にそれぞれ挿通する前後一対の円筒状連結ピンのピン両端を左右一対の外プレートのピン孔に装着するとともに外プレートの外側面側でかしめて締鋲してなる外リンクとがチェーン長手方向に交互に連結されて、外プレートの外側面側からピン内周面側へ供給された潤滑油をピン内周面側からピン外周面側へ補給し、円筒状連結ピンが、外プレートの外側面側からピン孔の内縁を座ぐりしてなるかしめ用座ぐり部内でかしめられるピン両端のピン締鋲部と、円筒状連結ピンのピン周壁を貫通形成してピン内周面側からピン外周面側へ潤滑油を流通させる油連通孔とを有して、外プレートの外側面側から供給された潤滑油をピン外周面上に確実に供給し、しかも、チェーンの軽量化、チェーン駆動時における空気抵抗の低減、チェーンガイドの小型化を実現するものであれば、その具体的な実施の形態は如何なるものであっても何ら構わない。
例えば、本発明の伝動用チェーンは、ローラチェーン、ブシュチェーンのいずれのものがその対象であっても差し支えない。
なお、本発明の伝動用チェーンに組み込まれた円筒状連結ピンに形成される油連通孔の具体的な形態については、円筒状連結ピンのピン内周面側からピン外周面側に向けて潤滑油を流通させるものであれば、断面円形状に形成されてピン長手方向の中央に1つ設けられたもの、断面半円状に形成されてピン長手方向の3つ設けられたもの等、如何なる形態を呈していても良い。
なお、本発明の伝動用チェーンに組み込まれた円筒状連結ピンに形成される油誘導溝の具体的な形態については、油連通孔から流通した潤滑油をピン外周面上でピン長手方向に亘って案内誘導するものであれば、ピン長手方向に亘って延在する直線的な帯状のもの、ピン長手方向に亘って延在する波線状に曲げられた帯状のもの等、如何なる形態を呈していても良い。
以下、本発明の第一実施例である伝動用チェーン100を図面に基づいて説明する。
ここで、図1は、本発明の第1実施例である伝動チェーンを組み込んだタイミングドライブシステムを示す平面図であり、図2は、図1に示す伝動用チェーンの一部を切り欠いて断面視した全体概要図であり、図3は、図1に示す伝動用チェーンの断面図であり、図4は、外プレートに対する円筒状連結ピンのかしめ状態を断面視して示す斜視図であり、
図5は、外プレートの外側面側における円筒状連結ピンのかしめ方法を示す説明図であり、図6は、チェーン組み付け前の円筒状連結ピンを示す斜視図であり、図7は、円筒状連結ピンとブシュとの摺動状態を示す断面図であり、図8は、伝動用チェーンとチェーンガイドの摺接状態を示す説明図である。
まず、本発明の第一実施例である伝動用チェーン100は、図1に示すように、自動車用エンジン内のタイミングシステムに用いられるタイミングチェーンであり、図2及び図3に示すように、左右一対で離間して配置された内プレート110のブシュ孔にローラ120を外嵌した前後一対のブシュ130の両端を圧入嵌合する内リンク140と、左右一対で離間して配置された外プレート150のピン孔に前後一対の円筒状連結ピン160の両端を装着する外リンク170とを備えている。
また、内リンク140と外リンク170とは、ブシュ130内に円筒状連結ピン160を遊嵌することにより連結されている。
また、図1に示す符号G1は、チェーン駆動時に伝動用チェーン100の走行をガイドするテンショナレバーであり、図1に示す符号G2は、チェーン駆動時に伝動用チェーン100の走行をガイドするガイドレバーである。
そこで、本実施例の伝動用チェーン100が最も特徴とする円筒状連結ピン160及び外プレート150の具体的な形態について図2乃至図8により詳しく説明する。
まず、円筒状連結ピン160は、図2乃至図4に示すように、外プレート150の外側面側からピン孔の内縁を座ぐりしてなるかしめ用座ぐり部151内でかしめられるピン両端のピン締鋲部161を有しており、このピン両端のピン締鋲部161は、図5に示すように、外プレート150のピン孔に装着されて外プレート150の外側面側から一部突出した円筒状連結ピン160を円錐状の頭部P1を有する締鋲パンチPで外プレートのかしめ用座ぐり部151内で叩き潰すことでかしめられている。
また、円筒状連結ピン160のピン締鋲部161は、図2乃至図5に示すように、外プレート150の外側面側から内側面側に向けて縮径するテーパ状の内周面及び外周面を有している。
また、外プレート150のかしめ用座ぐり部151は、図2乃至図5に示すように、外プレート150の外側面側から内側面側に向けて縮径するテーパ状の内周面を有している。
また、円筒状連結ピン160には、図2乃至図4、及び図6に示すように、油連通孔162が円筒状連結ピン160の周壁に貫通形成されおり、この油連通孔162は、円筒状連結ピン160の両端開口部からピン内周面側に流入したエンジン内の油をピン外周面側に流通させるようになっている。
円筒状連結ピン160のピン外周面には、図2乃至図4、及び図6に示すように、前述した油連通孔162から流通した潤滑油を案内誘導する油誘導溝163が、油連通孔162に連通した状態でピン長手方向に亘って凹設されている。
油連通孔162と油誘導溝163とは、図7に示すように、チェーン引張時における円筒状連結ピン160のピン外周面とブシュ130のブシュ内周面との間における摺動領域Sに設けられており、チェーン引張時に間隙が狭くなり油膜が形成されにくいピン外周面とブシュ内周面との摺動領域Sへ潤滑油を直接的に供給するようになっている。
油連通孔162は、図2乃至図4、及び図6に示すように、内リンク140の内側に位置しており、すなわち、円筒状連結ピン160のピン長手方向中央に形成されており、ブシュ130を内プレート110のブシュ孔に圧入嵌合する際に変形を生じがちなブシュ130の両端近傍部分と油連通孔162との間の摺動を回避するようになっている。
円筒状連結ピン160は、ピン両端にそれぞれ形成された段差部とこの段差部の長手方向中央にそれぞれ形成された半円筒状の切り欠き部とを有する板材を円筒状に曲げ加工することで成形されており、このような板材の曲げ加工の結果、前述した各段差部が相互に繋げられて油誘導溝163を形成し、前述した各切り欠き部が相互に繋げられて油連通孔162を形成している。
なお、油連通孔162は、円筒状連結ピン160のピン内周面側からピン外周面側に向けて潤滑油を流通させるものであれば如何なる形態を呈していても良く、本実施例の伝動用チェーン100では、図2乃至図4、及び図6に示すように、断面円形状に形成されてピン長手方向の中央に1つ設けられているが、例えば、断面三角形状に形成されてピン長手方向の中央に1つ設けられていても良く、また、断面半円状に形成されてピン長手方向に3つ設けられていても良い。
また、油誘導溝163は、油連通孔162から流通した潤滑油をピン外周面上でピン長手方向に亘って案内誘導するものであれば如何なる形態を呈していても良く、本実施例の伝動用チェーン100では、図2乃至図4、及び図6に示すように、ピン長手方向に亘って延在する直線的な帯状に形成されているが、ピン長手方向に亘って延在する波線状に曲げられた帯状に形成されていても良く、また、ピン長手方向中央で折れ曲げられた帯状に形成されていても良い。
このようにして得られた本実施例の伝動用チェーン100は、円筒状連結ピン160が、外プレート150の外側面側からピン孔の内縁を座ぐりしてなるかしめ用座ぐり部151内でかしめられるピン両端のピン締鋲部161を有している。
したがって、チェーン組み付け後に円筒状連結ピン160のピン両端が外プレート150の外側面から一部突出しない、すなわち、円筒状連結ピン160のピン両端が外プレート150の外側面よりチェーン幅方向内側に位置するため、外プレート150の外側面側から供給される潤滑油が外プレート150の外側面及びかしめ用座ぐり部151の内周面に沿って円筒状連結ピン160の内部に円滑に流入し易くなり、後述する油連通孔162を介してより多くの潤滑油をピン外周面とブシュ130内周面との間に補給でき、チェーン摩耗伸びを確実に阻止できる。
また、円筒状連結ピン160のピン両端が外プレート150の外側面側から一部突出することを回避しているため、ピン両端が外プレート150から一部突出していない分だけ円筒状連結ピン160の重量を軽減して、チェーンの軽量化を実現でき、自動車エンジンの駆動騒音を抑制して、自動車の快適性、所謂、NVH性能を向上できる。
また、チェーン駆動時における空気抵抗を低減するため、ピン両端が外プレート150から一部突出している場合に発生しがちな風切り音を抑制できる。
また、ピン両端が外プレート150から一部突出していない分だけ円筒状連結ピン160の全長が短くなって、チェーン幅が縮小するため、図8に示すように、チェーン駆動を誘導案内するテンショナレバーG1やガイドレバーG2等のチェーンガイドGのサイズを小型化できる。
また、油連通孔162が、円筒状連結ピン160のピン周壁に貫通形成されている。
したがって、円筒状連結ピン160の両端開口部から円筒状連結ピン160内に流入したエンジン内の潤滑油が油連通孔162を介して円筒状連結ピン160のピン外周面に供給されるため、給油用タンク等の特段な給油手段の設置や外部からの給油を必要とすることなく、チェーン稼動時におけるピン外周面とブシュ内周面との間への潤滑油の供給を達成でき、ピン外周面とブシュ内周面との間における焼付きや摩耗損傷を確実に抑制できる。
また、円筒状連結ピン160のピン締鋲部161が、外プレート150の外側面側から内側面側に向けて縮径するテーパ状の少なくとも内周面を有している。
したがって、外プレート150の外側面側に向けて開口する円筒状連結ピン160の両端開口部の開口広さを確保するとともに、ピン締鋲部161の内周面が潤滑油を円筒状連結ピン160の内部に向けて円滑に誘導するため、より多くの潤滑油をピン外周面とブシュ130内周面との間に補給できる。
また、外プレート150のかしめ用座ぐり部151が、外プレート150の外側面側から内側面側に向けて縮径するテーパ状の内周面を有している。
したがって、かしめ用座ぐり部151の内側面が、かしめ用座ぐり部151からのピン締鋲部161の抜けを阻止するため、外プレート150に対する円筒状連結ピン160の締結状態を強固に維持できる。
また、ピン両端をかしめ用座ぐり部151内でかしめる際に、かしめ用座ぐり部151の内周面に沿ってピン両端を均等に押し広げることが可能であるため、ピン両端の強度低下を回避できる。
また、油連通孔162に連通する油誘導溝163が、円筒状連結ピンのピン外周面上にピン長手方向に亘って凹設されている。
したがって、油連通孔162からピン外周面側に流通した潤滑油が油誘導溝163を介してピン長手方向全域に案内誘導されるため、ピン長手方向全域に亘ってピン外周面上に油膜を形成できる。
また、油誘導溝163が、ブシュ130と円筒状連結ピン160との間における伝動用チェーン100引張時の摺動領域Sに設けられている。
したがって、チェーン引張時に間隙が狭くなり油膜が形成されにくいブシュ130と円筒状連結ピン160との間の摺動領域Sへ潤滑油を直接的に供給するため、潤滑油を効率的に供給してブシュ130と円筒状連結ピン160との間における摩耗損傷や焼付きを確実に阻止できる。
また、油連通孔162が、内リンク140の内側に位置している。
したがって、ブシュ130を内プレート110のブシュ孔に圧入嵌合する際に変形を生じがちなブシュ130の両端近傍部分と円筒状連結ピン160に形成された油連通孔162との間の摺動を回避するため、ピン外周面とブシュ内周面との間における面圧が局部的に増大することを防止できる。
そして、油連通孔162と油誘導溝163とが、円筒状連結ピン160の成形時に板材を円筒状に曲げ加工することで形成される継ぎ目部分に設けられている。
したがって、油連通孔162を介してピン外周面側へ流通する潤滑油に加えて、板材の継ぎ目部分に不可避的に形成される微小な孔に起因して生じる毛細管現象を介してピン内周面側からピン外周面側へ流通する潤滑油が油誘導溝163に滲出供給されるため、長期に亘ってピン外周面上に油膜を形成できるなど、その効果は甚大である。
つぎに、本発明の第2実施例である伝動用チェーン200について、図9に基づいて説明する。
ここで、本発明の第2実施例である伝動用チェーン200における円筒状連結ピン260以外の構成は、前述した第1実施例の伝動用チェーン100と全く同じであるため、第1実施例の伝動用チェーン100に関する明細書、および、図1乃至図8に示す100番台の符号を200番台の符号に読み替えることによって、円筒状連結ピン260以外の構成についてはその説明を省略する。
そこで、本実施例の伝動用チェーン200が最も特徴とする円筒状連結ピン260の具体的な形態について図9により詳しく説明する。
まず、円筒状連結ピン260のピン締鋲部261は、図9に示すように、外プレート250の外側面側からピン内周面側へ潤滑油を案内誘導する油流入溝264を内周面に有しており、この油流入溝264は、図9に示すように、円錐状の頭部P1の外周面上に溝形成用突出部P2を有する締鋲パンチPを用いて、外プレート250の外側面側から一部突出した円筒状連結ピン260を外プレート250のかしめ用座ぐり部251内でかしめることで形成されている。
このようにして得られた本実施例の伝動用チェーン200は、円筒状連結ピン160のピン締鋲部261が、油流入溝264を内周面に有している。
したがって、この油流入溝264が外プレート250の外側面側から円筒状連結ピン260の内部へ潤滑油を案内誘導するため、円筒状連結ピン260の内部を介して潤滑油をピン外周面側に安定して供給できるなど、その効果は甚大である。
100、200 ・・・ 伝動用チェーン
110、210 ・・・ 内プレート
120、220 ・・・ ローラ
130、230 ・・・ ブシュ
140、240 ・・・ 内リンク
150、250 ・・・ 外プレート
151、251 ・・・ かしめ用座ぐり部
160、260 ・・・ 円筒状連結ピン
161、261 ・・・ ピン締鋲部
162、262 ・・・ 油連通孔
163、263 ・・・ 油誘導溝
264 ・・・ 油流入溝
170、270 ・・・ 外リンク

Claims (4)

  1. 前後一対のブシュの両端を左右一対の内プレートのブシュ孔に圧入嵌合してなる内リンクと前記ブシュ内にそれぞれ挿通する前後一対の円筒状連結ピンのピン両端を左右一対の外プレートのピン孔に装着するとともに外プレートの外側面側でかしめて締鋲してなる外リンクとがチェーン長手方向に交互に連結されて、前記外プレートの外側面側からピン内周面側へ供給された潤滑油をピン内周面側からピン外周面側へ補給する伝動用チェーンにおいて、
    前記円筒状連結ピンが、前記外プレートの外側面側からピン孔の内縁を座ぐりしてなるかしめ用座ぐり部内でかしめられるピン両端のピン締鋲部と、前記円筒状連結ピンのピン周壁を貫通形成して前記ピン内周面側からピン外周面側へ潤滑油を流通させる油連通孔とを有していることを特徴とする伝動用チェーン。
  2. 前記円筒状連結ピンのピン締鋲部が、前記外プレートの外側面側から内側面側に向けて縮径するテーパ状の少なくとも内周面を有していることを特徴とする請求項1に記載の伝動用チェーン。
  3. 前記外プレートのかしめ用座ぐり部が、前記外プレートの外側面側から内側面側に向けて縮径するテーパ状の内周面を有していることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の伝動用チェーン。
  4. 前記円筒状連結ピンのピン締鋲部が、前記外プレートの外側面側からピン内周面側へ潤滑油を案内誘導する油流入溝を内周面に有していることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の伝動用チェーン。
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