JP2010153672A - 半導体装置の製造装置およびその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】フリップチップ方式でボンディングされた半導体デバイスは、接合不良を発見することが困難であるので、不良の製品についても組み立て作業が続行されてしまう。
【解決手段】基板載置台1上には基板8が配置される。半導体デバイス9は、吸着部2により吸着・保持される。半導体デバイス9を吸着・保持する吸着部2は、断熱部3に連結され、断熱部3は、シャフト5に連結され、シャフト5は、アクチュエータ7の可動部7bに連結される。断熱部3の側面には、その垂直方向の位置を検出するための位置検出器6が設置されている。図示されたボンディング装置には、CPUと記憶装置とを有する制御装置が付設されており、これによりボンディング装置の全体の動作がコントロールされる。この制御装置により、位置検出器6の検出値に基づいた接合動作の良否の判定が行なわれる。
【選択図】図1
【解決手段】基板載置台1上には基板8が配置される。半導体デバイス9は、吸着部2により吸着・保持される。半導体デバイス9を吸着・保持する吸着部2は、断熱部3に連結され、断熱部3は、シャフト5に連結され、シャフト5は、アクチュエータ7の可動部7bに連結される。断熱部3の側面には、その垂直方向の位置を検出するための位置検出器6が設置されている。図示されたボンディング装置には、CPUと記憶装置とを有する制御装置が付設されており、これによりボンディング装置の全体の動作がコントロールされる。この制御装置により、位置検出器6の検出値に基づいた接合動作の良否の判定が行なわれる。
【選択図】図1
Description
本発明は、半導体装置の製造装置およびその製造方法に関し、特にバンプを有する半導体デバイスをフリップチップ方式にて実装基板上に搭載するための装置とその実装方法に関するものである。
携帯電話やパソコンなどの電子機器では、小型化、高性能化、多機能化といった要求が不断に求められている。また、それらの製品を支える半導体デバイスも、その要求に応えるために多ピン化、小型化、高密度化(一定の面積内にできるだけたくさんの半導体装置を配置できるようにすること)などを実現するための各種実装方法が開発されている。その中でも、半導体デバイスの多ピン化や優れた電気特性を実現するのがフリップチップ方式による実装形態である。
半導体チップとパッケージ基板を電気的に接続する方法として、フリップチップ方式では、半導体チップの回路面を下にして、半田や金の端子(バンプ)を使いチップをパッケージ基板に接続することで電気的な接続を行っている。フリップチップ方式は、金の細線を使って接続するワイヤ・ボンディング方式に比べて、配線の長さが短いため電気特性に優れ、高速化や高密度化に対応できる。また、チップの真下にもピンを二次元的に配置できるため数千ピンという多ピン化が容易に実現できるといった特長を有している。さらに、構造上、チップ背面から熱を逃すことが可能なため、放熱性にも優れている。
半導体チップとパッケージ基板を電気的に接続する方法として、フリップチップ方式では、半導体チップの回路面を下にして、半田や金の端子(バンプ)を使いチップをパッケージ基板に接続することで電気的な接続を行っている。フリップチップ方式は、金の細線を使って接続するワイヤ・ボンディング方式に比べて、配線の長さが短いため電気特性に優れ、高速化や高密度化に対応できる。また、チップの真下にもピンを二次元的に配置できるため数千ピンという多ピン化が容易に実現できるといった特長を有している。さらに、構造上、チップ背面から熱を逃すことが可能なため、放熱性にも優れている。
半導体チップをパッケージ基板上にフリップチップ方式にて再現性高くかつ高歩留りにて実装することは極めて重要なことであるので、各種のボンディング方式が提案されている。例えば、特許文献1には、半導体チップの垂直位置を監視し、所定の圧力にてバンプを基板上に押圧するフリップチップ方式のボンディング装置が提案されている。図9は、特許文献1に開示されたボンディング装置の断面図である。このボンディング装置には、図9に示されるように、可動部材127を上下動させる駆動用アクチュエータ108と、可動部材127に取り付けられた押圧用アクチュエータ112と、可動部材127に固定されたハウジング104と、このハウジング104内に設けられた板バネ103と、板バネ103に支持される支持部材126と、支持部材126に連設された、内部に加熱手段125を有し、チップSを真空吸着するチップ吸着手段101と、可動部材127に固定された接触検知用ロードセル106と、押圧用アクチュエータ112によって駆動され、所定の圧力で支持部材126を押圧することのできる押圧力検知用ロードセル113と、基板Wが配置されるボンディングステージ117と、制御手段109と記憶手段110とを有し、各部を制御する制御部170と、が備えられている。
ボンディングのために駆動用アクチュエータ108を駆動して可動部材127を下降させると、チップ吸着手段101も下降し、チップSのバンプが基板W上のバンプと接触する。この接触は、接触検知用ロードセル106の検知圧力変化によって検出される。続いて、駆動用アクチュエータ108を駆動してさらに可動部材127を所定の距離αだけ下降させる。このとき、チップ吸着手段101と支持部材126とは下降しないので、接触検知用ロードセル106と支持部材126との間には距離αの隙間ができる。次に、押圧用アクチュエータ112を駆動して押圧力検知用ロードセル113が所定の圧力で支持部材126を押圧して、チップSのバンプが基板W上のバンプを所望の圧力で押圧するようにする。この状態で加熱手段125が駆動され、チップSが加熱され、バンプが溶融する。このとき、支持部材126は押圧力検知用ロードセル113により押圧されているため、下降を始め、接触検知用ロードセル106に接触するまで下降を続ける。これにより、チップSは、距離αだけ沈み込み、バンプ同士の接続が達成される。
特開2007−335527号公報
ボンディングのために駆動用アクチュエータ108を駆動して可動部材127を下降させると、チップ吸着手段101も下降し、チップSのバンプが基板W上のバンプと接触する。この接触は、接触検知用ロードセル106の検知圧力変化によって検出される。続いて、駆動用アクチュエータ108を駆動してさらに可動部材127を所定の距離αだけ下降させる。このとき、チップ吸着手段101と支持部材126とは下降しないので、接触検知用ロードセル106と支持部材126との間には距離αの隙間ができる。次に、押圧用アクチュエータ112を駆動して押圧力検知用ロードセル113が所定の圧力で支持部材126を押圧して、チップSのバンプが基板W上のバンプを所望の圧力で押圧するようにする。この状態で加熱手段125が駆動され、チップSが加熱され、バンプが溶融する。このとき、支持部材126は押圧力検知用ロードセル113により押圧されているため、下降を始め、接触検知用ロードセル106に接触するまで下降を続ける。これにより、チップSは、距離αだけ沈み込み、バンプ同士の接続が達成される。
フリップチップ方式による接合部を有する半導体装置は、半田接合面を目視することが不可能であるため、組立工程終了後の検査工程により良否判定を行なうようにしている。そのため、部品にばらつきがあっても安定した接合状態を実現できるようにして不良の発生を極力抑えるようにしている。接合不良の発生する主要原因として、搭載チップに加える押圧圧力のばらつきやチップの垂直方向の位置ずれ等があるが、その圧力を測定するために、上述した従来技術では、ロードセルを用いている。一般的にロードセルは高価であるばかりでなく、ヒステリシスがありまた測定値の再現性が低く、更に熱による変動が発生するために正確な測定が困難である。また、従来のボンディング装置ではその上下動機構中に、板バネ、ロードセル、ネジ送り機構などの機構部品を設置しているが、バックラッシュや剛性の劣化などのメカ的な変動成分が増加し、精確な位置制御が困難となり搭載挙動に悪影響を及ぼす。
従来技術のもう一つの問題点は、半田接合後に例え接合不良が発生していても半田接合面を目視することが不可能であるため、その不良を発見することができず、そのまま組立工程を続けてしまうことである。そのため、接合不良が発生しても、検査工程まで不良品に不要な工程を施し続けてしまうことになる。
本願発明の解決すべき課題は、上述した従来技術の問題点を解決することであって、その目的は、第1に、フリップチップ方式のボンディング工程終了時に直ちに半田付け不良を検出し得るようにすることであり、第2に、圧力制御や位置制御を正確に行い得るボンディング装置を提供できるようにすることである。
従来技術のもう一つの問題点は、半田接合後に例え接合不良が発生していても半田接合面を目視することが不可能であるため、その不良を発見することができず、そのまま組立工程を続けてしまうことである。そのため、接合不良が発生しても、検査工程まで不良品に不要な工程を施し続けてしまうことになる。
本願発明の解決すべき課題は、上述した従来技術の問題点を解決することであって、その目的は、第1に、フリップチップ方式のボンディング工程終了時に直ちに半田付け不良を検出し得るようにすることであり、第2に、圧力制御や位置制御を正確に行い得るボンディング装置を提供できるようにすることである。
上記の目的を達成するため、本発明によれば、バンプを有する半導体デバイスを把持する把持手段と、前記半導体デバイスが実装される実装基板が搭載される基板保持手段と、前記基板保持手段に保持された前記実装基板に、前記把持手段に把持された前記半導体デバイスを接触、押圧すべく前記把持手段を駆動する駆動手段と、前記把持手段の位置を検出する位置検出手段と、前記位置検出手段により検出された、前記半導体デバイスの前記バンプが前記実装基板に接触したときの位置と、前記駆動手段による押圧動作が完了した時点での位置との差からボンディング動作の良否を判定する良否判定手段と、を有することを特徴とする半導体装置の製造装置、が提供される。
また、上記の目的を達成するため、本発明によれば、把持手段によりバンプを有する半導体デバイスを把持して、半導体デバイスの実装される実装基板上に半導体デバイスを位置させる第1の工程と、前記把持手段により前記半導体デバイスを降下させて前記半導体デバイスのバンプを前記実装基板の電極に接触させる第2の工程と、前記把持手段により前記半導体デバイスを加熱しつつ押圧して前記半導体デバイスのバンプを前記実装基板の電極に接合する第3の工程と、前記第2の工程の完了時の前記半導体デバイスの高さと前記第3の工程の完了時の前記半導体デバイスの高さとの差である半導体デバイス沈み量を算出する第4の工程と、前記半導体デバイス沈み量からボンディング状態の良否を判定する第5の工程と、を有することを特徴とする半導体装置の製造方法、が提供される。
本願発明の第1の効果は、ボンディング工程終了後に、直ちに接合不良となる可能性の高い製品をリジェクトすることにより、不良品に対する無駄な組み立て工程を行なわずに済むようになることである。
第2の効果は、複数あるバンプの形状や高さ、表面状態などに大きく左右されることなく、またロードセルなどやガイドなど剛性を不連続とし得る機器の影響を受けることなく正確な測定が可能なため、安定した搭載プロセスの確立が可能となることである。
第3の効果は、低コストで構成が可能なことである。従来必要であった荷重測定機器を使用することなく、またそれらを設置・保持する構成部品なども必要でなく、簡素な構成で済むためである。
第2の効果は、複数あるバンプの形状や高さ、表面状態などに大きく左右されることなく、またロードセルなどやガイドなど剛性を不連続とし得る機器の影響を受けることなく正確な測定が可能なため、安定した搭載プロセスの確立が可能となることである。
第3の効果は、低コストで構成が可能なことである。従来必要であった荷重測定機器を使用することなく、またそれらを設置・保持する構成部品なども必要でなく、簡素な構成で済むためである。
次に、本発明の一実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明による半導体装置の製造装置の一実施の形態の断面図である。基板載置台1上には、半導体デバイス9が実装される基板8が配置され、吸着・固定される。半導体デバイス9は、吸着部2により吸着・保持される。吸着部2は、半導体デバイス9を吸着・保持する吸着ツール2aと、半導体デバイス9を加熱するヒータ2bと、真空引きされる管体が挿通する吸着機構2cにより構成される。吸着部2は、断熱部3に連結され、断熱部3は、シャフト5に連結され、シャフト5は、アクチュエータ7の可動部7bに連結されている。アクチュエータ7の固定部7aは、ベースに固定されている。アクチュエータ7は、ボイスコイルモータ(VCM)によって構成されており、供給される電流に応じてその可動部7bが上下動する。シャフト5は、圧縮空気が供給されている直動ガイド4により、非接触で上下動自在に案内されている。断熱部3の側面には、その垂直方向の位置を検出するための位置検出器6が設置されている。
図1は、本発明による半導体装置の製造装置の一実施の形態の断面図である。基板載置台1上には、半導体デバイス9が実装される基板8が配置され、吸着・固定される。半導体デバイス9は、吸着部2により吸着・保持される。吸着部2は、半導体デバイス9を吸着・保持する吸着ツール2aと、半導体デバイス9を加熱するヒータ2bと、真空引きされる管体が挿通する吸着機構2cにより構成される。吸着部2は、断熱部3に連結され、断熱部3は、シャフト5に連結され、シャフト5は、アクチュエータ7の可動部7bに連結されている。アクチュエータ7の固定部7aは、ベースに固定されている。アクチュエータ7は、ボイスコイルモータ(VCM)によって構成されており、供給される電流に応じてその可動部7bが上下動する。シャフト5は、圧縮空気が供給されている直動ガイド4により、非接触で上下動自在に案内されている。断熱部3の側面には、その垂直方向の位置を検出するための位置検出器6が設置されている。
なお、図示は省略されているが、図1に示されたボンディング装置には、CPUと記憶装置とを有する制御装置が付設されており、これによりボンディング装置の全体の動作がコントロールされている。具体的には、この制御装置により、後述するプロセスの手順、アクチュエータ7に供給する電流、位置検出器6の検出動作等がコントロールされ、位置検出器6の検出値が記憶装置に格納され、位置検出器6の検出値に基づいた接合動作の良否の判定が行なわれる。
本実施の形態のボンディング装置は、上記のように構成され、ネジ送り機構、板バネ、ロードセル等の機構部品が用いられておらず、これらの機構部品のヒステリシス、熱による特性変化、経時変化、バックラッシュ等の影響を受けることがなくアクチュエータ7の押圧力、位置検出器6の検出値が、半導体デバイス9に対する押圧力、半導体デバイス9の位置に正確に反映されるため、精度の高い制御を行なうことができる。なお、本実施の形態では、アクチュエータ7としてボイスコイルモータが用いられており、その押圧力は供給される電流と1:1に対応しているので、その供給電流を制御することにより、その押圧力を精確にコントロールすることができる。
次に、図2、図3を参照して、本実施の形態のボンディング装置の動作について説明する。図2は、本発明による半導体装置の製造方法の一実施の形態を示すフローチャートであり、図3は、位置検出器6の検出値、ヒータ2bの温度、アクチュエータ5の駆動電流の変化を示す波形図である。但し、アクチュエータ5の駆動電流は、半導体デバイスに対する加重(押圧力)と1:1の関係があるので、電流表記に代え加重で示されている。縦軸目盛りの例えば80は、80℃と0.8Nを意味している。
まず、ステップS101では、基板載置台1上に基板8を載置し、吸着部2に半導体デバイス8を吸着・把持させ、基板8のデバイス搭載部の真上に半導体デバイス9が位置するように位置決めを行なう。次に、アクチュエータ7に所定の低電流を供給して吸着部2を下降させる(ステップS102)。そして、半導体デバイス9のバンプが基板8上のバンプに接触すると、吸着部2の下降が停止する(ステップS103)。このときの位置h0を位置検出器6にて読み取る(ステップS104)。このときの半導体デバイス9の状態を図4に示す。半導体デバイス9のバンプ9aの先端部が、基板8上のバンプ8aの先端部に接触している。このときの基板8から見た半導体デバイス9の高さh0’ と位置h0とは、h0’=h0−a(aは定数)の関係にある。次いで、アクチュエータ7に所定の大電流を供給し同時にヒータ2bの温度を昇温して半導体デバイス9に一定の加重を加えつつ下降させ半田付けを行なう。所定の時間(例えば10秒)経過後、アクチュエータ7への電流を停止すると共に吸着部2による半導体デバイスの吸着を停止する(ステップS105)。そして、その時の位置h1を位置検出器6にて検出する(ステップS106)。正常に半田付けが行なわれ、正常に半田フィレット10が形成された場合の半導体デバイス9の状態を図5に示す。このときの半導体デバイス9の高さh1’と位置h1との間には、h1’= h1−aの関係にある。次に、半導体チップのバンプが基板上のバンプに接触したときから半田付けが完了するまでの半導体デバイス9の下降変位量(h0−h1)を算出する(ステップS107)。次に、下降変位量(h0−h1)が所定の範囲hL〜hH内に入っているか否かを検証し(ステップS108)、入っていれば良品と判定し、入っていなければ接合不良と判定する。ここで、hLは、下降変位量の許容下限値であり、hHは、下降変位量の許容上限値である。
まず、ステップS101では、基板載置台1上に基板8を載置し、吸着部2に半導体デバイス8を吸着・把持させ、基板8のデバイス搭載部の真上に半導体デバイス9が位置するように位置決めを行なう。次に、アクチュエータ7に所定の低電流を供給して吸着部2を下降させる(ステップS102)。そして、半導体デバイス9のバンプが基板8上のバンプに接触すると、吸着部2の下降が停止する(ステップS103)。このときの位置h0を位置検出器6にて読み取る(ステップS104)。このときの半導体デバイス9の状態を図4に示す。半導体デバイス9のバンプ9aの先端部が、基板8上のバンプ8aの先端部に接触している。このときの基板8から見た半導体デバイス9の高さh0’ と位置h0とは、h0’=h0−a(aは定数)の関係にある。次いで、アクチュエータ7に所定の大電流を供給し同時にヒータ2bの温度を昇温して半導体デバイス9に一定の加重を加えつつ下降させ半田付けを行なう。所定の時間(例えば10秒)経過後、アクチュエータ7への電流を停止すると共に吸着部2による半導体デバイスの吸着を停止する(ステップS105)。そして、その時の位置h1を位置検出器6にて検出する(ステップS106)。正常に半田付けが行なわれ、正常に半田フィレット10が形成された場合の半導体デバイス9の状態を図5に示す。このときの半導体デバイス9の高さh1’と位置h1との間には、h1’= h1−aの関係にある。次に、半導体チップのバンプが基板上のバンプに接触したときから半田付けが完了するまでの半導体デバイス9の下降変位量(h0−h1)を算出する(ステップS107)。次に、下降変位量(h0−h1)が所定の範囲hL〜hH内に入っているか否かを検証し(ステップS108)、入っていれば良品と判定し、入っていなければ接合不良と判定する。ここで、hLは、下降変位量の許容下限値であり、hHは、下降変位量の許容上限値である。
例えば、半導体デバイス9に付着している半田(バンプ)が通常よりも大きい場合、下降変位量(h0−h1)がh0−h1>hHとなることでこれを判定することが可能となる。また、半導体デバイス9に付着している半田(バンプ)が通常よりも小さい場合、下降変位量(h0−h1)がh0−h1<hLとなることでこれを判定することが可能となる。
図6に示されるように、基板8に対し半導体デバイス9の位置がずれた状態で搭載された場合、下降変位量(h0−h1)がh0−h1<hLとなることでこれを判定することが可能となる。
また、図7に示されるように、半導体デバイス9と基板8の間に異物11が挿入され、加重が十分に伝わらない場合、下降変位量(h0−h1)がh0−h1<hLとなることでこれを判定することが可能となる。
更に、例えば上下するアクチュエータやガイドに不備があり、半導体デバイス9と基板8が接触していないのに接触したと判断された場合、下降変位量(h0−h1)が、h0−h1<hL、または、h0−h1>hHとなることでこれを判定することが可能となる。
また、上下するアクチュエータやガイドに不備があり、半導体デバイス9と基板8へ十分な加重がかからないか、必要以上の加重がかかる場合、下降変位量(h0−h1)が、h0−h1<hL、または、h0−h1>hHとなることでこれを判定することが可能となる。
図6に示されるように、基板8に対し半導体デバイス9の位置がずれた状態で搭載された場合、下降変位量(h0−h1)がh0−h1<hLとなることでこれを判定することが可能となる。
また、図7に示されるように、半導体デバイス9と基板8の間に異物11が挿入され、加重が十分に伝わらない場合、下降変位量(h0−h1)がh0−h1<hLとなることでこれを判定することが可能となる。
更に、例えば上下するアクチュエータやガイドに不備があり、半導体デバイス9と基板8が接触していないのに接触したと判断された場合、下降変位量(h0−h1)が、h0−h1<hL、または、h0−h1>hHとなることでこれを判定することが可能となる。
また、上下するアクチュエータやガイドに不備があり、半導体デバイス9と基板8へ十分な加重がかからないか、必要以上の加重がかかる場合、下降変位量(h0−h1)が、h0−h1<hL、または、h0−h1>hHとなることでこれを判定することが可能となる。
図8は、本発明による半導体装置の製造方法の他の実施の形態を示すフローチャートである。この実施の形態で使用されるボンディング装置は、図1に図示されたものである。ステップS201では、基板載置台1上に基板8を載置し、吸着部2に半導体デバイス8を吸着・把持させ、基板8のデバイス搭載部の真上に半導体デバイス9が位置するように位置決めを行なう。次に、アクチュエータ7に所定の低電流を供給して吸着部2を下降させる(ステップS202)。そして、半導体デバイス8のバンプが基板8上のバンプに接触すると、吸着部2の下降が停止する(ステップS203)。このときの位置h0を位置検出器6にて読み取る(ステップS204)。次に、検出されたh0位置が所定の許容範囲h0L〜h0H内に入っているか否かが検証され(ステップS205)、入っていなければ半導体デバイスまたは基板の不良と判断して処理を終了する。h0が許容範囲内に入っている場合には、ステップS206に進む。ステップS206にて、アクチュエータ7に所定の大電流を供給し同時にヒータ2bの温度を昇温して半導体デバイス9を一定圧力で押圧しつつ下降させ半田付けを行なう。所定の時間(例えば10秒)経過後、アクチュエータ7への電流を停止すると共に吸着部2による半導体デバイスの吸着を終了し、その時の位置h1を位置検出器6にて検出する(ステップS207)。次に、検出されたh1位置が所定の許容範囲h1L〜h1H内に入っているか否かが検証され(ステップS208)、入っていなければ不良品と判断して処理を終了する。h1が許容範囲内に入っている場合には、ステップS209に進む。ステップS209にて、半導体チップのバンプが基板上のバンプに接触したときから半田付けが完了するまでの半導体デバイス9の下降変位量(h0−h1)を算出する。次に、下降変位量(h0−h1)が所定の範囲hL〜hH内に入っているか否かを検証し(ステップS210)、入っていれば良品と判定し、入っていなければ接合不良と判定する。
本実施の形態によれば、ボンディング工程の終了を待つことなく途中での不良の検出が可能になる。例えば、図6に示されるように、半導体デバイス9が基板8に対して位置ずれを起こした状態で搭載された場合、ステップS205の段階で判定することが可能になる。
本実施の形態によれば、ボンディング工程の終了を待つことなく途中での不良の検出が可能になる。例えば、図6に示されるように、半導体デバイス9が基板8に対して位置ずれを起こした状態で搭載された場合、ステップS205の段階で判定することが可能になる。
以上、本発明の好ましい実施の形態に付いて説明したが、本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲内において適宜の変更が可能なものである。例えば、上記実施の形態では、一つのアクチュエータにより無負荷の下降と加重下降の二つの動作を行なわせていたが、それぞれを別個のアクチュエータにより行なわせるしてもよい。また、実施の形態では、アクチュエータに定電流を供給することにより定加重でボンディングを行なっていたが、荷重検出器を設置してこれにより加重を検出しつつ定加重ボンディングを行なうようにしてもよい。また、アクチュエータは、VCMに限らず他のリニアモータであってもよい。なお、本発明により実装基板上にボンディングされる半導体デバイスはバンプを有するデバイスであれば、ベアチップ、CSP、BGA等いずれの形態のものであってもよい。また、基板上のパッドにはバンプが形成されていなくてもよい。
1 基板載置台
2 吸着部
2a 吸着ツール
2b ヒータ
2c 吸着機構
3 断熱部
4 直動ガイド
5 シャフト
6 位置検出器
7 アクチュエータ
7a 固定部
7b 可動部
8 基板
8a、9a バンプ
9 半導体デバイス
10 半田フィレット
11 異物
101 チップ吸着手段
103 板バネ
104 ハウジング
106 接触検知用ロードセル
108 駆動用アクチュエータ
109 制御手段
110 記憶手段
112 押圧用アクチュエータ
113 押圧力検知用ロードセル
117 ボンディングステージ
125 加熱手段
126 支持部材
127 可動部材
170 制御部
S チップ
W 基板
2 吸着部
2a 吸着ツール
2b ヒータ
2c 吸着機構
3 断熱部
4 直動ガイド
5 シャフト
6 位置検出器
7 アクチュエータ
7a 固定部
7b 可動部
8 基板
8a、9a バンプ
9 半導体デバイス
10 半田フィレット
11 異物
101 チップ吸着手段
103 板バネ
104 ハウジング
106 接触検知用ロードセル
108 駆動用アクチュエータ
109 制御手段
110 記憶手段
112 押圧用アクチュエータ
113 押圧力検知用ロードセル
117 ボンディングステージ
125 加熱手段
126 支持部材
127 可動部材
170 制御部
S チップ
W 基板
Claims (7)
- バンプを有する半導体デバイスを把持する把持手段と、
前記半導体デバイスが実装される実装基板が搭載される基板保持手段と、
前記基板保持手段に保持された前記実装基板に、前記把持手段に把持された前記半導体デバイスを接触、押圧すべく前記把持手段を駆動する駆動手段と、
前記把持手段の位置を検出する位置検出手段と、
前記位置検出手段により検出された、前記半導体デバイスの前記バンプが前記実装基板に接触したときの位置と、前記駆動手段による押圧動作が完了した時点での位置との差からボンディング動作の良否を判定する良否判定手段と、
を有することを特徴とする半導体装置の製造装置。 - 前記把持手段は、前記駆動手段によって直接的に駆動されることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置の製造装置。
- 前記駆動手段がボイスコイルモータによって構成されていることを特徴とする請求項1または2に記載の半導体装置の製造装置。
- 前記把持手段と前記駆動手段とを接続する接続部材が、非接触の直動ガイドによって案内されていることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の半導体装置の製造装置。
- 前記駆動手段による前記押圧動作は、前記駆動手段を定電流駆動することによって行なわれることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の半導体装置の製造装置。
- 把持手段によりバンプを有する半導体デバイスを把持して、半導体デバイスの実装される実装基板上に半導体デバイスを位置させる第1の工程と、
前記把持手段により前記半導体デバイスを下降させて前記半導体デバイスのバンプを前記実装基板の電極に接触させる第2の工程と、
前記把持手段により前記半導体デバイスを加熱しつつ押圧して前記半導体デバイスのバンプを前記実装基板の電極に接合する第3の工程と、
前記第2の工程の完了時の前記半導体デバイスの高さと前記第3の工程の完了時の前記半導体デバイスの高さとの差である下降変位量を算出する第4の工程と、
前記下降変位量からボンディング状態の良否を判定する第5の工程と、
を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 前記第3の工程では、一定の圧力で前記半導体デバイスを押圧することを特徴とする請求項6に記載の半導体装置の製造方法。
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| JP2008331698A JP2010153672A (ja) | 2008-12-26 | 2008-12-26 | 半導体装置の製造装置およびその製造方法 |
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| JP2010153672A true JP2010153672A (ja) | 2010-07-08 |
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- 2008-12-26 JP JP2008331698A patent/JP2010153672A/ja active Pending
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