JP2010146367A - 電子機器 - Google Patents
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Abstract
【課題】コントローラによるシャットダウン処理終了後に装置の電源をオフするとき、コントローラの暴走により装置の電源をオフできなくなった場合でも装置の電源を確実にオフする。
【解決手段】メインスイッチ41がオンのとき、AC電源からの電力がメインスイッチ41を通って電源回路43に供給される。メインスイッチ41がオフされると、検出信号101がコントローラ2に入力される。コントローラ2はスイッチ手段42をオンするための制御信号102を出力する。AC電源からの電力はスイッチ手段42を通って電源回路43に供給される。コントローラ2はシャットダウン処理終了後にスイッチ手段42をオフする。コントローラ2が暴走し、スイッチ手段42をオフできなくなった場合は、ブレーカー44をオフする。
【選択図】図1
【解決手段】メインスイッチ41がオンのとき、AC電源からの電力がメインスイッチ41を通って電源回路43に供給される。メインスイッチ41がオフされると、検出信号101がコントローラ2に入力される。コントローラ2はスイッチ手段42をオンするための制御信号102を出力する。AC電源からの電力はスイッチ手段42を通って電源回路43に供給される。コントローラ2はシャットダウン処理終了後にスイッチ手段42をオフする。コントローラ2が暴走し、スイッチ手段42をオフできなくなった場合は、ブレーカー44をオフする。
【選択図】図1
Description
本発明は、メインスイッチがオフされたとき、給電が必要か否かを判断し、給電不要となった時点で電源をオフする制御手段を備えた電子機器に関する。
コピー、ファクシミリ、プリンタ、スキャナーの機能を複合したデジタル複合機(MFP)やサーバ/パーソナルコンピュータ等、電力を消費して稼働する電子機器は、ユーザが直接利用していない状態でも各種ソフトウェアがバックグラウンドで動作している。従って、誤って電源スイッチをオフしたり、電源コードを抜いたりした結果、突然、電力が供給されなくなると、必要なデータの不揮発メモリへの待避が行えず、次回の電源投入時に正常に起動できなくなる場合がある。
このような突然の電源オフによる不具合の回避が可能な画像形成装置として、AC電力を受けて、負荷にDC給電する電源回路と、その電源回路とAC電源との間に介挿されたメインスイッチと、前記電源回路とAC電源との間に介挿された、制御信号に応答してオン/オフするスイッチ手段と、メインスイッチのオン/オフの状態を検出するスイッチ状態検出手段と、前記スイッチ手段を前記制御信号によりオン/オフ制御し、前記電源回路による負荷への給電の要/不要を管理し、要の場合に前記スイッチ状態検出手段の検出信号がメインスイッチのオンからオフに切り換わると、その後負荷への給電が不要になった時に前記スイッチ手段をオフにする、制御手段(コントローラ)とを備えた画像形成装置がある(特許文献1参照)。
しかし、この画像形成装置の場合、制御手段が暴走し、制御信号を出力できない状態になった場合、ユーザがメインスイッチをオフにしても、電源回路による負荷への給電が停止されないという問題がある。
特開2002−312075号公報
本発明は、このような問題を解決するためになされたものであり、その目的は、メインスイッチがオフされたとき、給電が必要か否かを判断し、給電不要となった時点で電源をオフする制御手段を備えた電子機器において、制御手段に異常が発生した場合でも確実に電源をオフできるようにすることである。
本発明の電子機器は、AC電源からの給電を受けて負荷にDC給電する電源回路と、前記AC電源から前記電源回路への給電経路に設けられたメインスイッチとしての第1のスイッチと、その第1のスイッチに並列接続された第2のスイッチと、その第2のスイッチをオン/オフ制御する制御手段とを有し、その制御手段は、前記第1のスイッチがオフされたとき、前記負荷に対する給電が必要か否かを判断し、不要な場合に前記第2のスイッチをオフに制御する電子機器において、前記AC電源から前記第2のスイッチ経由で前記電源回路に至る給電経路を強制的に遮断する手段、又は前記制御手段に内蔵されたウォッチドッグタイマーと、その出力を前記第2のスイッチをオフに制御する信号として前記第2のスイッチに供給する手段、又は前記第2のスイッチを強制的にオフする手段を有することを特徴とする。
[作用]
本発明によれば、AC電源からの給電を受けて負荷にDC給電する電源回路と、前記AC電源から前記電源回路への給電経路に設けられたメインスイッチとしての第1のスイッチと、その第1のスイッチに並列接続された第2のスイッチと、その第2のスイッチをオン/オフ制御する制御手段とを有し、その制御手段は、前記第1のスイッチがオフされたとき、前記負荷に対する給電が必要か否かを判断し、不要な場合に前記第2のスイッチをオフに制御する電子機器において、第1のスイッチがオフされ、負荷に対する給電が不要なときに、前記制御手段に異常が発生した場合、前記AC電源から前記第2のスイッチ経由で前記電源回路に至る給電経路を強制的に遮断する手段、又は前記制御手段に内蔵されたウォッチドッグタイマーと、その出力を前記第2のスイッチをオフに制御する信号として前記第2のスイッチに供給する手段、又は前記第2のスイッチを強制的にオフする手段により、前記AC電源から前記第2のスイッチ経由で前記電源回路に至る給電経路を遮断する。
本発明によれば、AC電源からの給電を受けて負荷にDC給電する電源回路と、前記AC電源から前記電源回路への給電経路に設けられたメインスイッチとしての第1のスイッチと、その第1のスイッチに並列接続された第2のスイッチと、その第2のスイッチをオン/オフ制御する制御手段とを有し、その制御手段は、前記第1のスイッチがオフされたとき、前記負荷に対する給電が必要か否かを判断し、不要な場合に前記第2のスイッチをオフに制御する電子機器において、第1のスイッチがオフされ、負荷に対する給電が不要なときに、前記制御手段に異常が発生した場合、前記AC電源から前記第2のスイッチ経由で前記電源回路に至る給電経路を強制的に遮断する手段、又は前記制御手段に内蔵されたウォッチドッグタイマーと、その出力を前記第2のスイッチをオフに制御する信号として前記第2のスイッチに供給する手段、又は前記第2のスイッチを強制的にオフする手段により、前記AC電源から前記第2のスイッチ経由で前記電源回路に至る給電経路を遮断する。
本発明によれば、メインスイッチがオフされたとき、給電が必要か否かを判断し、給電不要となった時点で電源をオフする制御手段を備えた電子機器において、制御手段に異常が発生した場合でも確実に電源をオフすることができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態について図面を参照しながら説明する。
[第1の実施形態]
図1は、本発明の第1の実施形態の電子機器のブロック図である。この電子機器は画像形成装置である。
[第1の実施形態]
図1は、本発明の第1の実施形態の電子機器のブロック図である。この電子機器は画像形成装置である。
この画像形成装置1は、入力ポート(入力インタフェース)21及び出力ポート(出力インタフェース)22を有するコントローラ2と、エンジン3と、DC電源/AC制御板4を有する。コントローラ2は、この画像形成装置1全体の制御を行う。エンジン3は、用紙に画像を印刷するプリンタエンジン、原稿の画像を読み取るスキャナエンジンなどである。DC電源/AC制御板4は、AC電源から供給される電力をDC電力に変換して、装置内の各部(ここではコントローラ2及びエンジン3)に供給するための回路を実装した基板(ボード)である。
DC電源/AC制御板4は、メインスイッチ41、リレードライバ42a及びリレー42bからなるスイッチ手段42、電源回路43、及びブレーカー44を有する。
ブレーカー44の一端はAC電源からの電源ラインに接続されており、他端はメインスイッチ41の一端(入力側)及びリレー42bの一端(入力側)に接続されている。ブレーカー44は、ユーザが手動で開閉(オン/オフ)させることができ、閉じているときは、AC電源と、メインスイッチ41及びリレー42bのそれぞれの入力側とが電源ラインにより接続される。
メインスイッチ41は、ユーザの投入/遮断操作により連動して開閉(オン/オフ)される2個の開閉接点を備えており、その内の一つ、即ちブレーカー44を通してAC電力が入力される開閉接点(AC開閉接点)に対応する固定接点(AC給電接点)X2は電源ラインにより電源回路43の入力側に接続され、他の一つ、即ちグランド(GND)に接続された開閉接点(DC開閉接点)に対応する固定接点(低電圧DC接点)X1は信号ラインによりコントローラ2の入力ポート21に接続されている。
従って、ブレーカー44がオン(閉)のとき、メインスイッチ41をオン(接点が閉)すると、AC電源からの電力がメインスイッチ41を通って電源回路43に供給される。また、低電圧固定接点X1の状態(グランド電位=0)が、コントローラ2の入力ポート21に入力される。一方、メインスイッチ41をオフ(接点が開)にすると、電源回路43にはAC電力は供給されない。さらに、低電圧固定接点X1の状態(相対的に高電位)が、コントローラ2の入力ポート21に入力される。つまり、入力ポート21には、メインスイッチ41のオン/オフ状態の検出信号101が入力される。即ち、DC開閉接点からの信号の"Low"がメインスイッチ41の"オン(閉)"を、"High"がメインスイッチ41の"オフ(開)"を意味する検出信号101としてコントローラ2の入力ポート21に与えられる。
リレー42bの他端(出力側)は電源回路43の入力側に接続されている。従って、ブレーカー44がオンのとき、リレー42bをオンすると、AC電源からの電力がリレー42bを通って電源回路43に供給される。一方、リレー42bをオフ(接点が開)にすると、電源回路43にはAC電源からの電力は供給されない。リレー42bのオン/オフは、リレードライバ42aが、コントローラ2の出力ポート22から供給される制御信号102を受け、そのレベル(“High”又は“Low”)に応じて制御する。制御信号102の詳細については後述する。
コントローラ2は、エンジン3を制御するとともに、その状態を監視することで、電源回路43による給電の要/不要を判断し、要の場合にはメインスイッチ41より出力される検出信号101からメインスイッチ41のオン/オフ状態を検出し、オフを検出後、エンジン3及びコントローラ2への給電が不要になった時点で制御信号102によりスイッチ手段42のリレー42bをオフする。
初めに、画像形成装置1を動作させる目的でユーザがメインスイッチ41をオンすることで、接点が閉状態になったときの動作を説明する。
メインスイッチ41の接点が閉状態になると、電源回路43にはAC電圧が入力される。電源回路43は、AC電圧をエンジン3とコントローラ2のそれぞれの動作に必要な所定レベルのDC電圧に変換してそれぞれに供給する。これにより、エンジン3とコントローラ2は動作可能状態になり、画像形成装置1は所定の動作を行う。
メインスイッチ41の接点が閉状態になると、電源回路43にはAC電圧が入力される。電源回路43は、AC電圧をエンジン3とコントローラ2のそれぞれの動作に必要な所定レベルのDC電圧に変換してそれぞれに供給する。これにより、エンジン3とコントローラ2は動作可能状態になり、画像形成装置1は所定の動作を行う。
このとき、メインスイッチ41のオン/オフ状態を示す検出信号101は“Low”であるため、メインスイッチ41がオン(閉)状態であることがコントローラ2に通知される。コントローラ2は電源回路43からのDC給電開始からスイッチ手段42には制御信号102を出力せず、スイッチ手段42はオフ(開)状態を保つ。このため、スイッチ手段42を介しての電源回路43へのAC給電は無く、メインスイッチ41がオンの間のエネルギー損失は少ない。
次に、ユーザがメインスイッチ41をオフして接点がオフ(開)状態になったときの動作を説明する。
メインスイッチ41の接点が開状態になると、電源回路43へのAC給電が遮断される。このため、電源回路43のDC出力電圧は、電源回路43内の入出力のコンデンサ容量による保持時間を経た後、消失する。メインスイッチ41のオン/オフ状態を示す検出信号101は“High”となるため、直ちにメインスイッチ41が開状態であることがコントローラ2へ通知される。従って、コントローラ2は電源回路43のDC電圧保持時間中にメインスイッチ41がオフであることを通知される。
メインスイッチ41の接点が開状態になると、電源回路43へのAC給電が遮断される。このため、電源回路43のDC出力電圧は、電源回路43内の入出力のコンデンサ容量による保持時間を経た後、消失する。メインスイッチ41のオン/オフ状態を示す検出信号101は“High”となるため、直ちにメインスイッチ41が開状態であることがコントローラ2へ通知される。従って、コントローラ2は電源回路43のDC電圧保持時間中にメインスイッチ41がオフであることを通知される。
コントローラ2はスイッチ手段42に制御信号102を、オフ指示のもの(”Low“)からオン指示のもの(“High“)に切り換えてリレー42bの接点をオン(閉)状態とし、電源回路43へAC給電を開始させる。このため電源回路43は、再度、ACからDCへの変換を始め、電源回路43のDC出力電圧の保持時間が経過する前にエンジン3とコントローラ2へのDC給電を始めるため、通常のシャットダウン処理が可能となり、それが終了した時点で終了処理(シャットダウン処理)を行うと共にスイッチ手段42への制御信号102を、オン指示のもの(“High“)からオフ指示のもの(”Low“)に切り換えるので、リレー42bが遮断される。この結果、スイッチ手段42を通した電源回路43へのAC給電が遮断され、電源回路43のDC電圧保持時間を経た後に、電源回路43のDC出力が消失する。
一方、画像形成装置1がジョブを実行中の場合は、スイッチ手段42に制御信号102を出力してリレー42bの接点をオン(閉)状態とし、電源回路43へAC給電を開始させる。このため電源回路43は、再度、ACからDCへの変換を始め、電源回路43のDC出力電圧の保持時間が経過する前にエンジン3とコントローラ2へのDC給電を始めるため、画像形成装置1の動作は中断されず、実行中だったジョブを完了させることができる。
コントローラ2は、このジョブが正常に完了した時点で終了処理(シャットダウン処理)を行うと共にスイッチ手段42への制御信号102を、オン指示のもの(“High“)からオフ指示のもの(”Low“)に切り換えるので、リレー42bが遮断される。この結果、スイッチ手段42を通した電源回路43へのAC給電が遮断され、電源回路43のDC電圧保持時間を経た後に、電源回路43のDC出力が消失する。
このような電源制御を、図2および図3を参照しながら、さらに詳細に説明する。図2は画像形成装置1のメインスイッチ41をオンした後、待機中にオフした場合の各部の状態を示すタイミング図であり、図3は画像形成装置1のメインスイッチ41をオンした後、ジョブ実行中にオフした場合の各部の状態を示すタイミング図である。
これらの図において、Aはメインスイッチ41のオン/オフの状態を示す。また、Bはメインスイッチ41のオン/オフ状態の検出信号101であり、"Low"がオンを、High"がオフを示す。さらに、Cは電源回路43へのAC給電状態を示す。また、Dはスイッチ手段42のオン/オフの制御信号102であり、"High"がオンを、"Low"がオフを示す。また、Eは電源回路43のDC出力を示し、t1〜t5はタイミングを示す。
最初に、図2を参照しながら、メインスイッチ41をオンした後、待機中にオフした場合について説明する。
ユーザがタイミングt1でメインスイッチ41をオンすると、電源回路43に対するAC電力の供給が始まる。電源回路43はタイミングt2から、コントローラ2及びエンジン3に対するDC出力を開始し、コントローラ2は起動処理を開始する。起動処理終了後のタイミングt3で、メインスイッチ41のオン/オフ検出信号101(図のB)が"Low(オン)"なので、コントローラ2か出力される制御信号102(図のD)は"Low(オフ)"となり、スイッチ手段42から電源回路43へのAC給電はない。
ユーザがタイミングt1でメインスイッチ41をオンすると、電源回路43に対するAC電力の供給が始まる。電源回路43はタイミングt2から、コントローラ2及びエンジン3に対するDC出力を開始し、コントローラ2は起動処理を開始する。起動処理終了後のタイミングt3で、メインスイッチ41のオン/オフ検出信号101(図のB)が"Low(オン)"なので、コントローラ2か出力される制御信号102(図のD)は"Low(オフ)"となり、スイッチ手段42から電源回路43へのAC給電はない。
次いで、ユーザがタイミングt4でメインスイッチ41をオフとすると、電源回路43へのAC電源(図のC)が遮断される。また、メインスイッチ41をオフしたタイミングt4と同期して、「メインスイッチ41のオン/オフ状態の検出信号101(図のB)が"high(オフ)"」→「コントローラ2から出力される制御信号102(図のD)が"High(オン)"」となり、スイッチ手段42から電源回路43へのAC給電(図のC)が行われることにより、メインスイッチ41経由の電源回路43へのAC給電が一瞬落ちるが、電源回路43のDC出力保持時間が経過する前にスイッチ手段42経由で再度AC給電されるので、エンジン3とコントローラ2へ電源回路43の出力(図のE)は落ちることなく継続して供給される。
さらに、メインスイッチ41をオフしたタイミングt4で、コントローラ2は自身及びエンジン3の動作状態を調べ、その結果が待機状態なので、すぐにシャットダウン処理を開始する。そして、シャットダウン処理が終了すると、制御信号102(図のD)を"Low(オフ)"することで、スイッチ手段42から電源回路43へのAC給電(図のC)を遮断する。この結果、エンジン3とコントローラ2への電源回路43のDC出力もオフとなり、電源オフ状態となる。
次に、図3を参照しながら、メインスイッチ41をオンした後、ジョブ実行中にオフした場合の各部の状態について説明する。ここで、メインスイッチ41をオンしてから、オフするまでの各部の状態は図2と同じである。
コントローラ2は、メインスイッチ41がオフになったタイミングt4で自身及びエンジン3の動作状態を調べ、その結果、ジョブ実行中であることを確認すると、ジョブを継続し、ジョブ終了後にシャットダウン処理を開始する。以降の処理も図2の同様である。
次に、ユーザがメインスイッチ41をオフした後にコントローラ2が暴走し、電源が切れない状態となり、ブレーカー44により強制的に電源をオフする場合の動作について、図4のタイミング図を参照しながら説明する。ここで、ユーザがメインスイッチ41をオフし、コントローラ2がシャットダウン処理を開始するまでは図2と同様なので説明を省略する。
図2及び図3に示したように、本来シャットダウン処理終了後は制御信号102(図のD)を"Low(オフ)"することでスイッチ手段42から電源回路43へのAC給電を遮断する。ところが、シャットダウン処理開始後にコントローラ2が暴走すると、制御信号102が"Low(オフ)"にならないため、スイッチ手段42から電源回路43へのAC給電を遮断できず、電源が切れない状態になってしまう。
そこで、本実施形態では、ユーザがブレーカー44をオフすることで、スイッチ手段42へのAC入力を遮断することで、スイッチ手段42から電源回路へ43へのAC給電を遮断する。この結果、電源回路43からエンジン3とコントローラ2に対するDC出力(図のE)もオフとなり、電源オフ状態となる。
このように、本発明の第1の実施形態の画像形成装置によれば、コントローラ2が暴走し、コントローラ2の制御により装置の電源を切れなくなっても、ブレーカー44により強制的に電源を切れるため、コントローラ2が暴走した場合でも確実に電源を切ることができる。
[第2の実施形態]
図5は、本発明の第2の実施形態の画像形成装置のブロック図である。この図において、図1(第1の実施形態)と同一又は対応する部分には図1と同じ参照符号を付した。
図5は、本発明の第2の実施形態の画像形成装置のブロック図である。この図において、図1(第1の実施形態)と同一又は対応する部分には図1と同じ参照符号を付した。
本実施形態の画像形成装置は、第1の実施形態の画像形成装置(図1)からブレーカー44を除去し、コントローラ2内にウォッチドッグタイマー(Watch Dog Timer)23を設けるとともに、ウォッチドッグタイマー23の出力を出力ポート22からの制御信号102の信号ラインにワイヤードORで接続したものである。
図6は本実施形態の画像形成装置1のメインスイッチ41をオンした後、待機中にオフし、シャットダウン処理開始後にコントローラ2が暴走した場合の各部の状態を示すタイミング図である。この図において、ユーザがメインスイッチ41をオフし、コントローラ2がシャットダウン処理を開始するまでは図2と同様である。
図4を参照しながら前述したように、シャットダウン処理開始後にコントローラ2が暴走すると、制御信号102が"Low(オフ)"にならないため、スイッチ手段42から電源回路43へのAC給電を遮断できず、電源が切れない状態になってしまう。本実施形態では、コントローラ2が暴走すると、ウォッチドッグタイマー23がセットされなくなることで、その出力(図6のG)が“Low”となり、リレー42aに供給される。この結果、リレー42bが遮断されるため、スイッチ手段42を通した電源回路43へのAC給電が遮断され、電源回路43からエンジン3とコントローラ2へのDC出力(図のE)はオフとなり、装置は電源オフ状態となる。
このように、本発明の第2の実施形態の画像形成装置によれば、コントローラ2が暴走し、コントローラ2からの制御信号102によりスイッチ手段42をオフできなくなっても、ウォッチドッグタイマー23の出力によりオフできるため、ハード的なコストアップ無しで、コントローラ2が暴走した場合でも確実に電源を切ることができる。
[第3の実施形態]
図7は本発明の第3の実施形態の画像形成装置のブロック図である。この図において、図1と同一又は対応する部分には図1と同じ参照符号を付した。
図7は本発明の第3の実施形態の画像形成装置のブロック図である。この図において、図1と同一又は対応する部分には図1と同じ参照符号を付した。
本実施形態の画像形成装置は、第1の実施形態の画像形成装置(図1)からブレーカー44を除去するとともに、DC電源/AC制御板4上のリレードライバ42aの入力を手動により強制的に接地することのできる補助スイッチ45をDC/AC制御板4上の制御信号102の信号ラインにワイヤードORで接続したものである。
図8は本実施形態の画像形成装置1のメインスイッチ41をオンした後、待機中にオフし、シャットダウン処理開始後にコントローラ2が暴走した場合の各部の状態を示すタイミング図である。この図において、ユーザがメインスイッチ41をオフし、コントローラ2がシャットダウン処理を開始するまでは図2と同様である。
前述したように、シャットダウン処理開始後にコントローラ2が暴走すると、制御信号102が"Low(オフ)"にならないため、スイッチ手段42から電源回路43へのAC給電を遮断できず、電源が切れない状態になってしまう。本実施形態では、補助スイッチ45をオンすることにより、リレードライバ42aの入力信号レベルを“Low”にしてリレー42bを遮断させて、スイッチ手段42経由で電源回路43へ至るAC給電を遮断する。この結果、電源回路43からエンジン3とコントローラ2へDC出力もオフとなり、装置は電源オフ状態となる。
このように、本発明の第3の実施形態の画像形成装置によれば、コントローラ2が暴走し、コントローラ2からの制御信号102によりスイッチ手段42をオフできなくなっても、補助スイッチ45により強制的にオフできるため、大きなコストアップ無しで、コントローラ2が暴走した場合でも確実に電源を切ることができる。
[第4の実施形態]
図9は本発明の第4の実施形態の画像形成装置のブロック図である。この図において、図7(第3の実施形態)と同一又は対応する部分には図7と同じ参照符号を付した。
図9は本発明の第4の実施形態の画像形成装置のブロック図である。この図において、図7(第3の実施形態)と同一又は対応する部分には図7と同じ参照符号を付した。
本実施形態の画像形成装置は、第3の実施形態の画像形成装置のコントローラ2に操作パネル5を接続したものである。操作パネル5は、ユーザに装置の状態を知らせたり、ユーザが装置の設定を入力したりするために使用される。
本実施形態の画像形成装置において、ユーザがメインスイッチ41をオンしてからオフするまでの各部の状態は第3の実施形態(図8)と同じである。メインスイッチ41をオフしてからの状態は、操作パネル5に対する処理が付加されたことが相違する。
図10は、本実施形態の画像形成装置において、メインスイッチ41がオフされてから装置の電源がオフになるまでの動作のフロー図である。
メインスイッチ41がオフされると(ステップS1)、メインスイッチ41のオン/オフ状態を示す検出信号101がオフ"High"となり(ステップS2)、スイッチ手段42をオン/オフ制御する制御信号102がオン"High"となる(ステップS3)。
メインスイッチ41がオフされると(ステップS1)、メインスイッチ41のオン/オフ状態を示す検出信号101がオフ"High"となり(ステップS2)、スイッチ手段42をオン/オフ制御する制御信号102がオン"High"となる(ステップS3)。
スイッチ手段42から電源回路43へAC給電が開始されることにより、メインスイッチ41経由の電源回路43へのAC給電が一瞬落ちても、電源回路43のDC出力保持時間が経過する前にスイッチ手段42経由で再度AC給電が始まるので、エンジン3とコントローラ2へDC給電は落ちることなく継続されるので、給電継続状態であることを操作パネル5に表示する(ステップS4)。
次いでジョブの有無を判断し(ステップS5)、ジョブがある場合にはジョブの終了後、ジョブがない場合にはすぐにシャットダウン処理を開始する(ステップS6)。
次にシャットダウン処理が完了したかどうか判断し(ステップS7)、完了後に制御信号102をオフ"Low"とする(ステップS8)。これにより、スイッチ手段42から電源回路43へのAC給電が遮断されるため、電源回路43からエンジン3とコントローラ2へのDC出力もオフとなり、装置は電源オフ状態となる(ステップS9)。
本発明の第4の実施形態によれば、ユーザは、メインスイッチ41の状態を確認しなくても、操作パネル5の表示を見ることで、通常の状態なのか、メインスイッチ41がオフされた後の給電継続状態なのかを判別することができる。
[第5の実施形態]
本発明の第5の実施形態の画像形成装置のブロック図は第4の実施形態(図9)と同じである。本実施形態では、ユーザによりメインスイッチ41がオフされたとき、操作パネル5に給電継続状態であることが表示した後、ジョブが無い場合に給電継続状態を維持するか又はシャットダウン処理に移行するかの選択させる画面を表示し、ユーザの選択指令に応じた処理を行う点が第4の実施形態との相違点である。
本発明の第5の実施形態の画像形成装置のブロック図は第4の実施形態(図9)と同じである。本実施形態では、ユーザによりメインスイッチ41がオフされたとき、操作パネル5に給電継続状態であることが表示した後、ジョブが無い場合に給電継続状態を維持するか又はシャットダウン処理に移行するかの選択させる画面を表示し、ユーザの選択指令に応じた処理を行う点が第4の実施形態との相違点である。
図11は、本実施形態の画像形成装置において、メインスイッチ41がオフされてから装置の電源がオフになるまでの動作のフロー図である。この図において、図10(第4の実施形態)と同一又は対応するステップには図10と同じ参照符号を付した。
図11に示すように、メインスイッチ41のオフ(ステップS1)からジョブの有無を判断する(ステップS5)までは第4の実施形態と同じである。ステップS5でジョブが無いと判断したとき(S5:No)、即ち、ユーザがメインスイッチ41をオフした時点で装置が待機中であった場合、又はユーザがメインスイッチ41をオフした時点でジョブがあった場合はそれが完了したとき、操作パネル5上に“給電継続”か“シャットダウン”かの選択画面を表示し(ステップS10)、ユーザが操作パネル5上で処理を選択する(ステップS11)。
ユーザが“給電継続”を選択した場合には(ステップS12:No)、ユーザが操作パネル5の選択画面上で“シャットダウン”を選択するまで給電を継続する。 “シャットダウン”を選択した場合(ステップS12:Yes)の処理は第4の実施形態と同じである。
本発明の第5の実施形態によれば、メインスイッチ41をオフした後、必要な処理が完了した後も給電継続状態を維持でき、かつ所望のタイミングで電源を切ることができる。
[第6の実施形態]
本発明の第6の実施形態の画像形成装置のブロック図は第4の実施形態(図9)と同じである。また、本実施形態の画像形成装置において、メインスイッチ41がオフされてから装置の電源がオフになるまでの動作のフローは第5の実施形態(図11)とほぼ同じであり、操作パネル5に給電継続状態であることが表示しているとき、操作パネル5上のブザーを鳴らすことが第5の実施形態と相違する。
本発明の第6の実施形態の画像形成装置のブロック図は第4の実施形態(図9)と同じである。また、本実施形態の画像形成装置において、メインスイッチ41がオフされてから装置の電源がオフになるまでの動作のフローは第5の実施形態(図11)とほぼ同じであり、操作パネル5に給電継続状態であることが表示しているとき、操作パネル5上のブザーを鳴らすことが第5の実施形態と相違する。
図12は、本実施形態の画像形成装置において、メインスイッチ41がオフされてから装置の電源がオフになるまでの動作のフロー図である。この図において、図11(第5の実施形態)と同一又は対応するステップには図11と同じ参照符号を付した。
図12に示すように、メインスイッチ41のオフ(ステップS1)から操作パネル5に給電継続状態であることを表示する(ステップS4)までは第5の実施形態と同じである。本実施形態では、ステップS4を実行して操作パネル5に給電継続状態を表示しているとき、次のステップS13で操作パネル5上のブザーを鳴らす処理を追加した。以後の処理は第5の実施形態と同じである。
本発明の第6の実施形態によれば、例えば、装置管理者は装置から少し離れた場所にいたときに、第三者が故意または誤ってメインスイッチ41をオフしたことを確実に気付くことができる。
[第7の実施形態]
本発明の第7の実施形態の画像形成装置のブロック図は第4の実施形態(図9)と同じである。また、本実施形態の画像形成装置において、メインスイッチ41がオフされてから装置の電源がオフになるまでの動作のフローは第6の実施形態(図12)とほぼ同じであり、ユーザが操作パネル5上で“給電継続”を選択した場合に操作パネル5上のブザーを停止させることが第6の実施形態と相違する。
本発明の第7の実施形態の画像形成装置のブロック図は第4の実施形態(図9)と同じである。また、本実施形態の画像形成装置において、メインスイッチ41がオフされてから装置の電源がオフになるまでの動作のフローは第6の実施形態(図12)とほぼ同じであり、ユーザが操作パネル5上で“給電継続”を選択した場合に操作パネル5上のブザーを停止させることが第6の実施形態と相違する。
図13は、本実施形態の画像形成装置において、メインスイッチ41がオフされてから装置の電源がオフになるまでの動作のフロー図である。この図において、図12(第6の実施形態)と同一又は対応するステップには図11と同じ参照符号を付した。
図13に示すように、メインスイッチ41のオフ(ステップS1)から操作パネル5上でユーザがシャットダウン処理を選択したかどうか判断する(ステップS12)までは第6の実施形態と同じである。本実施形態では、“給電継続”を選択したと判断した場合(S12:No)には、ブザーを停止し(ステップS14)、操作パネル5の選択画面上で“シャットダウン”を選択するまで給電を継続する。シャットダウンを選択した場合の以後の処理は第6の実施形態と同じであるため、説明を省略する。
本発明の第7の実施形態によれば、ユーザが“給電継続状態を継続する”処理を選択した場合にはブザー音がなくなるので、オフィス等静かな環境でも安心して使用することができる。
1・・・画像形成装置、2・・・コントローラ、3・・・エンジン、4・・・DC電源/AC制御板、5・・・操作パネル、22・・・ウォッチドッグタイマー、41・・・メインスイッチ、42・・・スイッチ手段、43・・・電源回路、44・・・ブレーカー、45・・・補助スイッチ、101・・・メインスイッチのオン/オフ状態の検出信号、102・・・スイッチ手段のオン/オフの制御信号。
Claims (9)
- AC電源からの給電を受けて負荷にDC給電する電源回路と、前記AC電源から前記電源回路への給電経路に設けられたメインスイッチとしての第1のスイッチと、その第1のスイッチに並列接続された第2のスイッチと、その第2のスイッチをオン/オフ制御する制御手段とを有し、その制御手段は、前記第1のスイッチがオフされたとき、前記負荷に対する給電が必要か否かを判断し、不要な場合に前記第2のスイッチをオフに制御する電子機器において、
前記AC電源から前記第2のスイッチ経由で前記電源回路に至る給電経路を強制的に遮断する手段を有することを特徴とする電子機器。 - 請求項1に記載された電子機器において、
前記強制的に遮断する手段は、前記AC電源と前記第2のスイッチとの間に接続された手動操作可能なスイッチであることを特徴とする電子機器。 - 請求項2に記載された電子機器において、
前記手動操作可能なスイッチはブレーカーであることを特徴とする電子機器。 - AC電源からの給電を受けて負荷にDC給電する電源回路と、前記AC電源から前記電源回路への給電経路に設けられたメインスイッチとしての第1のスイッチと、その第1のスイッチに並列接続された第2のスイッチと、その第2のスイッチをオン/オフ制御する制御手段とを有し、その制御手段は、前記第1のスイッチがオフされたとき、前記負荷に対する給電が必要か否かを判断し、不要な場合に前記第2のスイッチをオフに制御する電子機器において、
前記制御手段に内蔵されたウォッチドッグタイマーと、その出力を前記第2のスイッチをオフに制御する信号として前記第2のスイッチに供給する手段とを有することを特徴とする電子機器。 - AC電源からの給電を受けて負荷にDC給電する電源回路と、前記AC電源から前記電源回路への給電経路に設けられたメインスイッチとしての第1のスイッチと、その第1のスイッチに並列接続された第2のスイッチと、その第2のスイッチをオン/オフ制御する制御手段とを有し、その制御手段は、前記第1のスイッチがオフされたとき、前記負荷に対する給電が必要か否かを判断し、不要な場合に前記第2のスイッチをオフに制御する電子機器において、
前記第2のスイッチを強制的にオフする手段を有することを特徴とする電子機器。 - 請求項5に記載された電子機器において、
前記強制的にオフする手段は、手動操作可能なスイッチと、そのスイッチの出力を前記第2のスイッチをオフに制御する信号として前記第2のスイッチに供給する手段であることを特徴とする電子機器。 - 請求項1〜6のいずれかに記載された電子機器において、
操作パネルと、操作パネルに表示する情報を作成する表示情報作成手段とを有し、その表示情報作成手段は、前記第1のスイッチがオフであり、前記第2のスイッチがオンに制御されているとき、給電継続状態であることを示す情報を作成することを特徴とする電子機器。 - 請求項7に記載された電子機器において、
前記第1のスイッチがオフであり、第2のスイッチがオンに制御されているとき、給電継続状態であることを報知する音声を出力する手段を有することを特徴とする電子機器。 - 請求項7に記載された電子機器において、
前記表示情報作成手段は、給電継続状態の維持又は給電停止をユーザに選択させるための情報を作成することを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
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2008
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