JP2010036598A - 空気入りタイヤ - Google Patents
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Abstract
【課題】重量の増加や耐久性の低下を招くことなく、サイドウォール部の外傷を受け難くすることが可能な空気入りタイヤを提供する。
【解決手段】左右のビード部3間にカーカス層4を延設し、トレッド部1のカーカス層4の外周側にベルト層7を配置した空気入りタイヤである。標準リムに装着し、最大負荷能力に対応する空気圧となるように空気を充填した内圧充填状態で、サイドウォール部2のタイヤ最大幅位置Pmが、タイヤ断面高SHの50%の位置P1からタイヤ径方向外側の領域2aに位置している。標準リムに装着する前の状態で、サイドウォール部2に延在するカーカス層4の断面形状が、タイヤ最大幅位置Pmよりビード部2側のサイドウォール部分2bで直線状または外側に凹となる曲線状になっている。
【選択図】図1
【解決手段】左右のビード部3間にカーカス層4を延設し、トレッド部1のカーカス層4の外周側にベルト層7を配置した空気入りタイヤである。標準リムに装着し、最大負荷能力に対応する空気圧となるように空気を充填した内圧充填状態で、サイドウォール部2のタイヤ最大幅位置Pmが、タイヤ断面高SHの50%の位置P1からタイヤ径方向外側の領域2aに位置している。標準リムに装着する前の状態で、サイドウォール部2に延在するカーカス層4の断面形状が、タイヤ最大幅位置Pmよりビード部2側のサイドウォール部分2bで直線状または外側に凹となる曲線状になっている。
【選択図】図1
Description
本発明は、空気入りタイヤに関し、更に詳しくは、サイドウォール部の外傷を受け難くした空気入りタイヤに関する。
砂漠などの不整地を走行する場合、一般のアスファルト路面を走行する時よりタイヤの空気圧を低くし、それによりトレッド部のエンベロープ特性を高め、トレッド面を不整地に追従変形し易くしている。しかし、このように空気圧を低くすると、図3に示すように、接地時にタイヤ20のサイドウォール部21が一層タイヤ幅方向外側に大きく変形するようになるため、路面の障害物によりサイドウォール部21が外傷を受け易くなる。
従来、空気入りタイヤのサイドウォール部における外傷の問題を解決する手法として、例えば、サイドウォール部の肉厚を厚くしたり、補強層をサイドウォール部に埋設し、耐外傷性を高めるようにした技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。しかしながら、これらの手法は、重量の増加や補強層に対する局部的な応力集中による耐久性の低下を招くという問題がある。
特開2006−160106号公報
本発明の目的は、重量の増加や耐久性の低下を招くことなく、サイドウォール部の外傷を受け難くすることが可能な空気入りタイヤを提供することにある。
上記目的を達成する本発明の空気入りタイヤは、左右のビード部間にカーカス層を延設し、トレッド部のカーカス層外周側にベルト層を配置した空気入りタイヤにおいて、規格で規定される標準リムに装着し、規格で規定される最大負荷能力に対応する空気圧となるように空気を充填した内圧充填状態で、サイドウォール部のタイヤ最大幅位置をタイヤ断面高SHの50%の位置からタイヤ径方向外側の領域に位置させる一方、前記標準リムに装着する前の状態で、サイドウォール部外表面の断面形状をタイヤ最大幅位置よりビード部側の部分で直線状または外側に凹となる曲線状にしたことを特徴とする。
上述した本発明によれば、サイドウォール部外表面の断面形状をタイヤ最大幅位置よりビード部側の部分で直線状または外側に凹となる曲線状にする一方、タイヤ最大幅位置をタイヤ断面高SHの50%の位置からタイヤ径方向外側の領域に位置させることで、サイドウォール部外表面の断面形状がタイヤ最大幅位置よりビード部側の部分で直線状または外側に凹となる曲線状になる領域を十分に確保することができる。その結果、低い空気圧で使用した時にサイドウォール部のビード部側が接地時に従来のようにタイヤ幅方向外側に大きく広がらなくなるので、サイドウォール部がタイヤ幅方向外側に大きく変形するのを防ぐことができる。よって、サイドウォール部が外傷を受け難くなる。他方、新たな補強層の追加や、サイドウォール部の肉厚を増加させる必要がないので、耐久性が低下したり重量が増加したりする問題が生じることがない。
以下、本発明の実施の形態について添付の図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、本発明の空気入りタイヤの一実施形態を示し、1はトレッド部、2はサイドウォール部、3はビード部である。左右のビード部3間にカーカス層4が延設され、両端部がビード部3に埋設したビードコア5の周りにビードフィラー6を挟み込むようにしてタイヤ軸方向内側から外側に折り返されている。トレッド部1のカーカス層4の外周側には複数のベルト層7が設けられている。ビードコア5の外周側に配置される断面三角形状のビードフィラー6は、サイドウォール部2に向けて延在している。
規格で規定される標準リムに装着し、規格で規定される最大負荷能力に対応する空気圧となるように空気を充填した内圧充填状態で、サイドウォール部2のタイヤ最大幅位置Pmがタイヤ断面高SHの50%の位置P1からタイヤ径方向外側の領域2aに位置し、トレッド面8側にタイヤ最大幅位置Pmを配置している。なお、ここで言うタイヤ最大幅位置Pmとは、サイドウォール部2の表面における文字や記号など表面から突出する飾りの部分を除いた状態でのタイヤ最大幅となる位置、換言すると、カーカス層4が最大の幅となる位置である。
また、標準リムに装着する前の状態、即ち図1に示す状態では、サイドウォール部2の外表面2mの断面形状が、タイヤ最大幅位置Pmよりビード部3側のサイドウォール部2の部分2bで外側に凹(内側に凸)となる所定の円弧からなる曲線状になっている。
なお、本発明で言う規格とは、JATMA(日本自動車タイヤ協会)の規格に該当するタイヤの場合にはJATMA規格、JATMAの規格に該当せずに、TRA(米国タイヤ・リム協会)の規格に該当する場合にはTAR規格、ETRTO(ヨーロッパタイヤ・リム技術機関)の規格に該当する場合にはETRTO規格である。
このように構成した空気入りタイヤは、タイヤ最大幅位置Pmをタイヤ断面高SHの50%の位置P1からタイヤ径方向外側の領域2aに位置させることで、サイドウォール部2の外表面2mの断面形状が外側に凹となる曲線状になる領域を十分に確保することができる。そのため、空気圧を低くして使用した際に、図2に示すように、接地時にサイドウォール部2のビード部3側が図3の従来タイヤのようにタイヤ幅方向外側に開かなくなるので、サイドウォール部2がタイヤ幅方向外側に大きく変形するのを抑制することができる。従って、サイドウォール部2に対する外傷を受け難くすることが可能になる。新たな補強層の追加や、サイドウォール部の肉厚を増加させる必要がないので、耐久性の低下や重量の増加を招くこともない。
本発明において、タイヤ最大幅位置Pmが位置する領域2aの範囲R1としては、タイヤ断面高SHの50%の位置P1からタイヤ径方向外側の範囲であれば、上記効果の点から上限値は特に限定されるものではないが、実際のタイヤ構造上の観点からは、タイヤ断面高SHの70%の位置P2までとすることができる。タイヤ断面高SHの50%の位置P1よりタイヤ径方向内側にタイヤ最大幅位置Pmがあると、サイドウォール部2の外表面2mの断面形状が外側に凹となる曲線状になる領域が不十分になるため、サイドウォール部2がタイヤ幅方向外側に大きく変形するのを効果的に抑制することが難しくなる。好ましくは、タイヤ断面高SHの55%の位置から70%の位置P2までの範囲がよい。
トレッド展開幅TDWとしては、上記内圧充填状態において、タイヤ総幅SWの80%以上となるようにするのがよく、これによりショルダー部からサイドウォール部にかけてのタイヤ外表面のラインが、路面に対して垂直に近くなるため、受傷の可能性が低減する。トレッド展開幅TDWの上限値は、タイヤ総幅SWの100%以下である。なお、ここで言うトレッド展開幅TDWとは、タイヤ子午線断面において、トレッド面8のラインと両サイドウォール部2の外表面2aのラインとの交点間の展開幅であるが、その交点の部分が円弧状のラインで形成されている場合は、トレッド面8を形成する円弧のラインの延長線とサイドウォール部外表面2aを形成するラインの延長線とが交わる仮想点間の展開幅である。
また、上記内圧充填状態において、タイヤ最大幅位置Pmでのサイドウォール部2の厚さをa、タイヤ最大幅位置Pmからトレッド面8(タイヤ赤道面TE上の位置)とタイヤ最大幅位置Pmとの間のタイヤ径方向の長さLの20%の位置Bでの厚さをb、タイヤ最大幅位置Pmから長さLの50%の位置Cでの厚さをcとすると、a<b<1.3aかつa<c<1.3aの関係を満足するのがよい。厚さb,cが厚さa以下になると、操縦安定性の低下を招く。厚さb,cが厚さaの1.3倍以上になると、緩衝領域が狭くなり、乗心地性能を確保することが難しくなる。
規格で規定される標準リムに装着し、規格で規定される最大負荷能力に対応する空気圧の30%の空気圧となるように空気を充填し、該最大負荷能力の35%に相当する荷重を加えた状態で、タイヤ子午線断面において、トレッド展開幅位置Pdでサイドウォール部2の表面に引いた接線Nのタイヤ径方向に対する角度θを15°以下にするのが、接地時のサイドウォール部2のタイヤ幅方向外側への変形を一層抑制する上でよい。角度θの下限値としては、0°以上にするのが、耐摩耗性の点からよい。
周囲のタイヤ構成部材より硬度が高いゴムを使用するビードフィラー6は、上記内圧充填状態において、外周端6xがタイヤ断面高さSHの35%の位置P3から55%の位置P4の範囲R2でかつタイヤ最大幅位置Pmよりタイヤ径方向内側に位置するように配設するのがよい。外周端6xがタイヤ断面高さSHの35%の位置P3よりタイヤ径方向内側に位置すると、接地時にサイドウォール部2がタイヤ幅方向外側に大きく変形するのをビードフィラー6により効果的に抑制することが難しくなる。外周端6xがタイヤ断面高さSHの55%の位置P4よりタイヤ径方向外側に位置すると、ビードフィラー6に拘束されない自由な変形領域が狭くなるため、サイドウォール部2で衝撃を緩和し難くなり、ビードフィラー6の界面で剥離が発生し、耐久性が悪化する。
上記標準リムに装着した時の左右のビード部3の幅(リム幅)より標準リムに装着する前(図1の状態)の左右のビード部3の幅BW(リム幅に対応する位置で測定した幅)を広くするのがよく、これによりリム組した際に、ビードフィラー6にタイヤ幅方向内側に向かう残留応力を発生させ、サイドウォール部2の外表面2mの断面形状を上述した形状にし易くすることができる。
標準リムに装着した時の左右のビード部3の幅と標準リムに装着する前の左右のビード部3の幅BWの差としては、12.5〜40mmの範囲にするのがよい。差が12.5mmより小さいと、上記した残留応力の発生が不十分になる。差が40mmより大きいと、加硫故障の問題が発生する恐れがある。
本発明では、上記実施形態において、サイドウォール部2の外表面2mの断面形状(プロファイル)をタイヤ最大幅位置Pmよりビード部3側のサイドウォール部2の部分2bで外側に凹となる曲線状にしたが、それに代えて直線状であってもよい。
本発明は、特に扁平率が70%以上の空気入りタイヤに好ましく用いることができ、更にカーカス層4を少なくとも3層設けた砂漠などの不整地を走行するレース用タイヤに好適に用いることができるが、それに限定されない。
タイヤサイズを315/80R17で共通にし、サイドウォール部のタイヤ最大幅位置と、タイヤ最大幅位置よりビード部側のサイドウォール部分におけるカーカス層の断面形状を表1のようにした図1に示す構成(カーカス層は3層)の本発明タイヤ1〜4(本実施例1〜4)と比較タイヤ(比較例)、及び従来タイヤ(従来例)をそれぞれ作製した。
本発明タイヤ及び比較タイヤにおいて、トレッド展開幅TDWはタイヤ総幅SWの90%、サイドウォール部の厚さa,b,cはそれぞれ8.0mm、9.0mm、10.0mm、角度θは15°、ビードフィラーの外周端の位置はタイヤ断面高さSHの45%の位置、左右のビード部の幅の差は279mmで共通である。従来タイヤにおいて、トレッド展開幅TDWはタイヤ総幅SWの75%、サイドウォール部の厚さa,b,cはそれぞれ8.0mm、10.0mm、13.0mm、角度θは30°、ビードフィラーの外周端の位置はタイヤ断面高さSHの30%の位置、左右のビード部の幅の差は254mmである。
これら各試験タイヤをリムサイズ37×12.50R17のホイールに組付け、空気圧を120kPaとして四輪駆動車に装着し、以下に示す試験方法によりサイドウォール部の外傷試験を行ったところ、表1に示す結果を得た。
外傷試験
ガレバ(1周2.1km、硬質の路面と岩が混在するテスト専用周回路)において、時速80km/hで15周高速走行した後、サイドウォール部の外表面に受けた傷の数を測定した。その評価結果を従来タイヤを100とする指数値で示す。この指数値が大きいほど外傷を受け難いことを意味する。
外傷試験
ガレバ(1周2.1km、硬質の路面と岩が混在するテスト専用周回路)において、時速80km/hで15周高速走行した後、サイドウォール部の外表面に受けた傷の数を測定した。その評価結果を従来タイヤを100とする指数値で示す。この指数値が大きいほど外傷を受け難いことを意味する。
1 トレッド部
2 サイドウォール部
2a 領域
2b 部分
3 ビード部
4 カーカス層
5 ビードコア
6 ビードフィラー
6x 外周端
7 ベルト層
8 トレッド面
R1,R2 範囲
P1,P2,P3,P4 位置
Pm タイヤ最大幅位置
2 サイドウォール部
2a 領域
2b 部分
3 ビード部
4 カーカス層
5 ビードコア
6 ビードフィラー
6x 外周端
7 ベルト層
8 トレッド面
R1,R2 範囲
P1,P2,P3,P4 位置
Pm タイヤ最大幅位置
Claims (9)
- 左右のビード部間にカーカス層を延設し、トレッド部のカーカス層外周側にベルト層を配置した空気入りタイヤにおいて、規格で規定される標準リムに装着し、規格で規定される最大負荷能力に対応する空気圧となるように空気を充填した内圧充填状態で、サイドウォール部のタイヤ最大幅位置をタイヤ断面高SHの50%の位置からタイヤ径方向外側の領域に位置させる一方、前記標準リムに装着する前の状態で、サイドウォール部外表面の断面形状をタイヤ最大幅位置よりビード部側の部分で直線状または外側に凹となる曲線状にした空気入りタイヤ。
- 前記タイヤ径方向外側の領域の範囲がタイヤ断面高SHの50%の位置から70%の位置までである請求項1に記載の空気入りタイヤ。
- 前記内圧充填状態において、タイヤ最大幅位置Pmでのサイドウォール部2の厚さをa、タイヤ最大幅位置Pmからトレッド面とタイヤ最大幅位置Pmとの間のタイヤ径方向の長さLの20%の位置Bでの厚さをb、タイヤ最大幅位置Pmから長さLの50%の位置Cでの厚さをcとすると、a<b<1.3aかつa<c<1.3aの関係を満足する請求項1または2に記載の空気入りタイヤ。
- 前記標準リムに装着し、前記最大負荷能力に対応する空気圧の30%の空気圧となるように空気を充填し、前記最大負荷能力の35%に相当する荷重を加えた状態で、タイヤ子午線断面において、トレッド展開幅位置でサイドウォール部の表面に引いた接線Nのタイヤ径方向に対する角度θを15°以下にした請求項1乃至3のいずれか1項に記載の空気入りタイヤ。
- ビード部にビードコアを埋設し、該ビードコアの外周側にサイドウォール部に向けて延在するビードフィラーを配置し、前記内圧充填状態において、前記該ビードフィラーの外周端をタイヤ断面高さSHの35%の位置から55%の位置の範囲でかつタイヤ最大幅位置よりタイヤ径方向内側に位置させた請求項1乃至4のいずれか1項に記載の空気入りタイヤ。
- 前記標準リムに装着した時の左右のビード部の幅より該標準リムに装着する前の左右のビード部の幅が広く、その差が12.5〜40mmである請求項1乃至5のいずれか1項に記載の空気入りタイヤ。
- 前記内圧充填状態において、トレッド展開幅TDWがタイヤ総幅SWの80%〜100%である請求項1乃至6のいずれか1項に記載の空気入りタイヤ。
- カーカス層が少なくとも3層ある請求項1乃至7のいずれか1項に記載の空気入りタイヤ。
- 扁平率が70%以上である請求項1乃至8のいずれか1項に記載の空気入りタイヤ。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008198195A JP2010036598A (ja) | 2008-07-31 | 2008-07-31 | 空気入りタイヤ |
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2008
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