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JP2010018199A - トラック用雨よけシート - Google Patents

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JP2010018199A
JP2010018199A JP2008181652A JP2008181652A JP2010018199A JP 2010018199 A JP2010018199 A JP 2010018199A JP 2008181652 A JP2008181652 A JP 2008181652A JP 2008181652 A JP2008181652 A JP 2008181652A JP 2010018199 A JP2010018199 A JP 2010018199A
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JP
Japan
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seat
belt
sheet
rainproof
trucks
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Pending
Application number
JP2008181652A
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English (en)
Inventor
Motoro Imaizumi
元郎 今泉
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Individual
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Abstract

【課題】降雨時にシート上に雨水が溜まる事なく、また荷台に進入する事無く、設置したとき見た目が良く、設置および収納が容易でコンパクトなトラック用雨よけシートを提供する。
【解決手段】トラックの荷台前部のガードフレーム11上部中央から荷台後部のリアゲート12へ分岐してベルトが張られ、そのベルト4は取り付けが容易なように前端部は前部フック6で、後端部それぞれは円く輪になった後部フック構造を備え、さらに張りを持たせて固定するためラチェット式バックル構造の締め付け具5を備えた構造で、雨よけシートは前部が広くなっており傾斜を持たせたベルトに被せて設置したときシートの左右が荷台13に平行になり見た目がすっきりする構造と最前部に庇を備えた構造を有している。
【選択図】図2

Description

本発明は、トラックの雨よけとして使用するシートおよびベルトに係り、特にその部品構造に関するものである。
トラックの需要、特に中型、小型トラックは、一般農家における農機具または種苗、肥料などの運搬、及び農家に限らず広く一般の荷物の運搬に欠かすことができないほど普及している。この中型、小型トラックはこのように農作業や荷物の運搬で使用するばかりでなく、買い物や通勤、通学に利用する人も少なくなく、荷物を積載するときは、助手席に置くか、荷台に置くことが多い。しかし、特に二人乗りの場合は助手席に置くことができず荷台に置くことが多い。
荷台に置いた荷物は、特に降雨のときは、荷台に雨よけシートを取り付けて荷物を降雨から避けるようにするが、そのシートを荷台に設置した場合はシート上に水溜りができてしまい、その水の重さで、固定ゴムが伸びて最後は荷台に雨水が浸入してしまうなど問題がある。
これを解決する方法として、シートを設置するときは水溜りができないように荷台の中央に木製の張りを前から後に渡しその上からシートをかぶせ屋根構造とするが、この木製の張りでは1本であるため後部左右に水溜りができやすく、また、木製の張りを固定する方法に固定金具を使用しなければならず、さらに収納時は木製の張りの収納場所に苦慮するという問題がある。
また、前部に半円状の金属フレームを取り付け後部との傾斜を保ち、その金属フレームから後部に向かって金属支柱の張りを取り付けて屋根構造をした製品も販売されているが、金属支柱が1本であるため木製の張り構造と同様に後部両側に水溜りができやすい。また、この金属フレームや張りを使用しないときには木製の張りと同様に、収納の場所に苦慮するという問題がある。また、これらの部品は高価であるという問題もあった。
したがって、本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、その目的は、トラックの雨よけシートとしてシートの設置性が容易で、かつ、降雨時に荷台に雨水が進入することなく、かつシート上に水が溜まらず、シートを設置したときに見た目が良い変形構造をしており、また、非使用時はコンパクトに収納することができる雨よけシートの部品構造を提供することにある。
上記目的は、本発明に係わる雨よけシートの設置構造によって達成される。すなわち、要約すれば、本発明は、小型トラックの雨よけシートであって、前記シートとベルトからなる構造であり、雨が溜まらないようにベルトを途中で分岐した構造にすることと、設置したベルトの上にシートをかぶせることと、かつ前部から進入する雨よけ防止を有する庇を有していることと、シートは設置したときの見た目が良い変形構造をしていることと、シートとベルトの収納性が良い雨よけシートの部品構造である。
以上説明してきたように、本発明の雨よけシートは、ベルトを二股構造にすることにより降雨時シートの上に水溜りができないことと、前部の庇構造とにより降雨が荷台に入り込むことを防ぐ構造であることと、かつ、シートの前部を広くすることでシート取り付けの際の構造を見た目が良くすることと、さらにシートとベルトの収納性が良い雨よけシートを提供することができる。
以下、発明をその実施例に基づいて添付図面を参照しつつ説明する。
図1は、本発明による雨よけシートで、シートに傾斜を持たせかつ水溜りをなくすためベルトで張りを持たせてシートの形状を水溜りのない構造に保たれている。このベルトはトラック荷台前部のガードフレーム上部中央から傾斜を持たせて設置するとともにリアゲートフックへは部途中から二股に分岐した構造で設置されている。この前部は折り返しの引っ掛け構造で設置され、また、後端部はそれぞれ円く輪になった構造を備えており、リアゲートフックに容易に固定することができる。このベルトの上にシートをかぶせ、荷台のフックに固定ゴムで固定される。
このような構造を有する本発明の雨よけシートの構成方法について図2を参照して以下に述べる。
図2に示されているように、本発明による雨よけシートを構成するために、ベルトはシートに傾斜を持たせるためガードフレーム上部中央へ固定し最前部を高くする。ベルトは、折り返し構造でガードフレームへ引っ掛け固定する。さらにベルトは途中で二股に分岐しており円く輪になったフック構造の端部リアゲートのフックへそれぞれ引っ掛ける。
この、ベルトに張りを持たせて固定するため、ラチェット式のベルト固定金具を用いて締め付ける。この固定金具の場所は二股に分かれる前の前部のところでも、二股に分かれた片方でも良く、トラックの荷台の大きさ、または雨水の滞留の状況により固定箇所を選択できる。
ベルトは二股分岐して、後部左右に水溜りが出来なくするが、小型トラックまたは中型トラックの荷台の大きさに対応して水溜りが出来なくするため、前部ベルトの長さを調節して分岐の位置を前後可変できる。
ベルトは丸型よりも平型のほうが良い。丸型よりも平型のほうがシートを支える面積が大きく、シートにかかる力を分散することができ、シートが擦れて破れることを防ぐことができる。
シートの前部は少し広くなっているので、同じ大きさの固定ゴムで荷台のフックに引っ掛けるときも無理なくできることと、カバーを取り付けた際左右のカバーの下部が荷台とほぼ平行になるので見た目にもすっきりすることができる。
シートは雨よけ庇を有している。シートの最前部は庇構造になっており最前部から荷台に進入する雨を防ぐことができる。庇構造を各種類のトラック構造にも合うように数センチごとに切れ込みが入っている。
シートの色は一般的に緑色と固定されているが、赤、青、黄色、または蛍光色にすると見た目もよい。
使用しないときには、シートおよびベルトは小さくたたんで収納できる。また、ベルトも折りたたんで小さく収納することができる。
本発明による雨よけシートの説明図である。 本発明のベルトの説明図である。 本発明のラチェット式バックル部分の説明図である。 本発明の前部フックの説明図である。 本発明の後部フックの説明図である。 本発明のカバーを広げたときの説明図である。
符号の説明
1:雨よけシート
2:庇
3:固定ゴム
4:ベルト
5:ラチェット式バックル固定具
6:前部フック
7:後部フック
8:前部ベルト
9:後部ベルト
10:ベルト固定穴
11:ガードフレーム
12:リアゲートフック
13:荷台

Claims (6)

  1. トラックなどの荷台への雨、埃などを防ぐシートとシートを支えるためのベルトで構成する事を特徴とするトラック用雨よけシート。
  2. 前記ベルトは、ガードフレームからリアゲートへ傾斜をもって張り、途中から二股に分かれて雨水の滞留を防ぐことを特徴とするトラック用雨よけシート。
  3. 前記ベルトは、ラチェット式バックルを有しており、ベルトの張りを強固にすることができるとともに、取り外しも容易であることを特徴とするトラック用雨よけシート。
  4. 前記シートは、際前部に切れ込みを有しておりシートを被せ車体に固定したとき雨水が浸入しにくい庇構造を有していることを特徴とするトラック用雨よけシート。
  5. 前記シートは、前部ほど広くなっていて、ベルトの上に被せたとき、左右の側面がトラック荷台と平行になり雨水の浸入を防ぐことと、シート固定ゴムベルトの引っ張り長さが一定で見た目の良い構造を有していることを特徴とするトラック用雨よけシート。
  6. 前記ベルトとシートは、簡単に折りたたむことができ、収納性が良いことを特徴とするトラック用雨よけシート。

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023064677A (ja) * 2021-10-26 2023-05-11 有限会社カズデザイン事務所 車両荷台用カバー取付フレーム機構

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023064677A (ja) * 2021-10-26 2023-05-11 有限会社カズデザイン事務所 車両荷台用カバー取付フレーム機構
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