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JP2010046364A - 浴槽内で使用する体力増強器具 - Google Patents

浴槽内で使用する体力増強器具 Download PDF

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JP2010046364A
JP2010046364A JP2008214679A JP2008214679A JP2010046364A JP 2010046364 A JP2010046364 A JP 2010046364A JP 2008214679 A JP2008214679 A JP 2008214679A JP 2008214679 A JP2008214679 A JP 2008214679A JP 2010046364 A JP2010046364 A JP 2010046364A
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JP
Japan
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bathtub
physical strength
water
strength enhancer
exercise
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Pending
Application number
JP2008214679A
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English (en)
Inventor
Ryoichi Ito
良一 伊藤
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Individual
Original Assignee
Individual
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Abstract

【課題】利用者の体力、状態に応じた運動設定が可能であり、自室や浴槽での水中で使用可能な浴槽内で使用する体力増強器具を提供する。
【解決手段】床や浴槽に座り両手を身体の後方に付き、両足に浴槽内で使用する体力増強器具の注水及び両足による挟み込み保持部を挟み浴槽内で使用する体力増強器具の水受け部は両足に乗せるようにして保持し、上半身に近づけるように持ち上げることにより腹筋運動を、水中では浮力に抵抗して引き下げることによる内股の引き締め作用が必要となり、股関節と内転筋群の筋肉増強運動を行うことができる。
【選択図】図2

Description

本発明は、入浴時における湯の重量及び浮力を利用し、腹筋並びに内転筋のほか体力増強を目的とする浴槽内で使用する体力増強器具に関する。
従来、この種の鍛錬具として、例えば特許公開広報「特開平9−140828号」記載されているように、腹筋台の足掛け部に足を掛けたりベルト状の所に足を入れて固定をし、後方に上半身を倒したり起こしたりして主に腹筋運動をする器具は知られている。
特開平9−140828号広報
しかしながら、それらの器具は大きいものが多く手軽に部屋に設置をし、また日常生活の中で運動をする時間を割いて、効果が現れるまで継続することは大変である。
腰痛のある人が、それを克服するには腹筋を鍛えることが有効である、しかし無理をすると腹筋を鍛えながら腰痛の悪化を招いてしまう。また加齢と共に腹筋の衰えから腹部が迫り出し体形維持も困難になる、また成人病のリスクも高まり健康への配慮も必要になる。
以上により、健常者は元より体力低下や成人病予備軍の運動不足を感じている人に健康回復や体力維持のために健康を気遣う人に、日々継続して入浴時に腹部と下半身を中心に鍛えることができる体力増強器具を提供することを目的とする。
本発明は、浴槽内で使用する体力増強器具内に湯船の湯を適度に入れることにより浮力調整や浴槽内で使用する体力増強器具重量の加減を可能とし使用者の年齢、体力の状態により負荷を換えて運動を行うことができる。
本発明は、日常的な入浴時に浴槽内で使用することにより運動の長期継続を可能とし、依りよい成果を得ることができる。浴槽内で使用する体力増強器具への注水加減により運動時負荷を調節し使用者の体力、状態の違いにも対応し、入浴による体温上昇で血流の増加と筋肉の弛緩作用や、水圧による身体への加圧負荷の相乗効果を得て、関節、筋肉、靭帯等の損傷リスクを抑えて効率よく腹部及び下半身を中心に筋肉増強をすることができる。
本発明は、以下の如き作用をなすものである浴槽内で使用する体力増強器具を両足に乗せて、上半身に近づけるよう持ち上げることにより、腹筋の収縮を促し運動成果による腹筋量の増大が腹部を引き締めることになる。
本発明の実施の形態について図面を参照して説明すると、図1の形に弾性体により形成し浴槽内で使用する体力増強器具の水受け部と注水及び両足による挟み込み保持部により構成される。
以下、図面に基づいて本発明を詳細に説明すると、図1は本発明に係る浴槽内で使用する体力増強器具を示す上面図であり、図2は同浴槽内で使用する体力増強器具の形状を示す側面図であり、図3は側面よりの断面図である。また、図4及び図5は使用状態を示す説明図である。
図1に示されたように周囲全体は円形であり側面は図2で示すようなT字型を形成し上部は水受け部である、そこに縁を設けるがその理由は、両足に挟んで浴槽内底部まで押し下げ、次に浴槽内上部に向かって腹筋を使用し押し上げる動作をするがその時に、湯の重量を十分に受け止めて筋肉への負荷を依り多く与えるためである。
浴槽内で使用する体力増強器具のl使用方法は両足の脛或いは膝上部の内股に浴槽内で使用する体力増強器具の注水及び両足による挟み込み保持部を挟み、水受け部をその足に乗せて保持し、浴槽内で使用する体力増強器具を上半身に近づけるように腹筋の力で持ち上げながら両足を曲げてくる、その動く範囲の限界になる前に今度は反対に足を全部伸ばすように浴槽内で使用する体力増強器具を下に下ろす反復運動をすることにより、従来型の足を固定し上半身を背中側に反らせてから前に倒す腹筋運動とは異なる動きにより、上半身反らしでは余り反らしすぎると腹筋を鍛えながら腰痛を起こすリスクが高まるが、浴槽内で使用する体力増強器具の使用方法は上半身は動かさずに下半身を動かす方法なので、腰の椎間板に掛かる負担が少なく腰痛を起こすリスクが極めて低くなる特徴を有する。
また、水中での使用なので、身体が浮力によって浮いてしまい運動がしづらくなる、そこで両手で浴槽の縁を掴み運動をすることで安定した姿勢を保つことができる。
尚、水中内では2種類の使用方法がありその1は水中及び両足による挟み込み保持部に注水し、浮力を相殺して重量負荷を得て主に腹筋を鍛える運動になる。その2は注水及び両足による挟み込み保持部内の水を減水して浮力を増大させ、腹筋運動と同じく膝上部の内股に挟み、足を曲げ上部に保持した状態より水中下方へ足を伸ばしながら浴槽内で使用する体力増強器具を下げてゆくが、その時、浮力により挟んでいる足より抜け出ようとする作用が加わる、この時に足より抜け出ないようにするには内股及び下半身に浮力に勝る力を入れる必要が生じる。そのことが股関節及び内転筋群を鍛えることになる。この動作を反復することで運動効果を得ることができる。
その他の運動例としては、風呂場以外の場所で椅子に座って膝上部に浴槽内で使用する体力増強器具を乗せて内股で挟み、足を上げ下げすることにより、腹筋運動をすることができる。オフィスでの昼休み時や家庭内ではリビングのソファーでもテレビを見ながら手軽に使用できる。
入浴をしない日でも室内での使用が可能であり、内部に入れた水量による可変重量の体力増強器具として、本体下部を足首や膝付近に挟み本体上部をその足に乗せるようにして保持し、両手を座している後方につき膝を曲げて上半身に近づけるように持ち上げることにより、腹部と下半身の筋肉群を鍛錬することができる。
上述の発明は、浴槽内の使用に於いて、湯温の作用で身体を温めながら運動を進めることができるため、ゆっくりとした動作で行い、腰痛や股関節痛のリハビリ具として使用可能である。
本発明に係る浴槽内で使用する体力増強器具の上面図である。 浴槽内で使用する体力増強器具の側面図である。 浴槽内で使用する体力増強器具の断面図である。 浴槽内で使用する体力増強器具の浴槽内に於ける使用説明図である。 浴槽内で使用する体力増強器具の室内に於ける使用説明図である。
符号の説明
1 浴槽内で使用する体力増強器具の水受け部
2 浴槽内で使用する体力増強器具の注水及び両足による挟み込み保持部
3 注水及び両足による挟み込み保持部の注水口
4 注水及び両足による挟み込み保持部の取り付け部
5 脚部に対する緩衝パット

Claims (3)

  1. T字型状の中空で、中に注水をすることのできる構造を特徴とする浴槽内で使用する体力増強器具。
  2. 浴槽内で使用する体力増強器具に注水する水量加減で運動時負荷を換えることができる。
  3. 浴槽内で使用する体力増強器具は陸上と水中での使用が可能であり、中に注水をして使用する特徴から自重と浮力の関係及び水抵抗を利用し、運動部位への効果を得ることを目的とする。
JP2008214679A 2008-08-22 2008-08-22 浴槽内で使用する体力増強器具 Pending JP2010046364A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11413428B2 (en) 2013-03-15 2022-08-16 Auris Health, Inc. Catheter insertion system and method of fabrication

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