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JP2009255320A - 身分証明書 - Google Patents

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Yuji Shimizu
雄二 清水
Koji Ishikawa
浩二 石川
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

【課題】その製造が容易かつ安価であり、カラーコピー機などによる偽造ができず、さらに、遠目からみても直ぐに本物であることが判定可能な身分証明書を提供すること。
【解決手段】本人を特定するための情報が記された基材と、前記基材における前記情報が記された面の全体を覆うように形成された樹脂層と、からなる身分証明書において、前記樹脂層に、基材に記された情報がそのまま視認可能な平坦部と、基材に記された情報が立体的に、または変化して視認可能なレンチキュラーレンズ部とを設け、かつ、前記樹脂層を、射出成形により一体的に形成する。
【選択図】図1

Description

本願発明はイベント会場等において用いられる身分証明書に関する。
イベント会場等では、入場者の身分を証明するために各種身分証明書が利用されている。身分証明書は、プラスチックや紙などからなる基材に、顔写真、氏名、所属団体の名称、部署名などの個人情報の他、イベント名や有効期限などの各種情報が印刷等により記されているとともに、当該基材を樹脂層によって覆うことにより形成されている場合が多い。
このような身分証明書にあっては、カラーコピー機などを用いた偽造を防止する必要があり、種々の偽造防止技術が開発されている。具体的には、コピー牽制地紋を一部に設ける、パールインキや蓄光インキ、色彩可変インキなどを用いる、さらにはホログラム処理を施す、などの技術を挙げることができる。
また、特許文献1には、本人を特定するための情報を符号化(暗号化)し、これを特殊な装置で読み取ることにより、本人の身分を確認可能な身分証が開示されている。
特開2000−309154号公報
しかしながら、コピー抑制地紋やホログラムが用いられた身分証明書、および特許文献1に記載される身分証明書のいずれにあっても、それが本物であるか否かは至近距離でなければ判定することできず(特許文献1の身分証明書にあっては、1つ1つ特殊な装置で読み取らなければならず)、大型イベント会場などにあっては、警備側の負担が過大となるだけでなく、入場者も入場までにかなりの時間待たされることとなり、そのストレスは過大なものとなる。
本願発明はこのような状況に鑑みてなされたものであり、その製造が容易かつ安価であり、カラーコピー機などによる偽造ができず、さらに、遠目からみても直ぐに本物であることが判定可能な身分証明書を提供することを主たる課題とする。
前記課題を解決するための本願発明は、本人を特定するための情報が記された基材と、前記基材における前記情報が記された面の全体を覆うように形成された樹脂層と、からなる身分証明書であって、前記樹脂層は、基材に記された情報がそのまま視認可能な平坦部と、基材に記された情報が立体的に、または変化して視認可能なレンチキュラーレンズ部とが設けられており、かつ、前記樹脂層は、射出成形により一体的に形成されていることを特徴とする。
また、前記身分証明書にあっては、前記レンチキュラーレンズ部が複数形成されており、各レンチキュラーレンズ部の方向が異なっていることが好ましい。
本願発明の身分証明書によれば、基材を覆う樹脂層に平坦部とレンチキュラーレンズ部とが設けられているため、身分証明書の表面形状が従来にはない独特の形状となる。従って、遠目から見ても直感的にその真贋を判別することができる。また、本願発明の身分証明書はレンチキュラーレンズ部が設けられていることから、カラーコピー機などによって偽造することは不可能である。
さらに、本願発明の身分証明書を構成する樹脂層は、射出成形により一体的に形成されるため、安価かつ容易に形成可能であると共に、レンチキュラーレンズ部のみを別途形成しこれを樹脂上に貼り付けることによって形成した偽造品との判別も容易である。また、真贋の判別が容易であることから、偽造抑制効果も期待できる。
また、本願発明の身分証明書において、レンチキュラーレンズ部を複数形成し、かつ各レンチキュラーレンズ部の方向を異ならせることにより、上記効果をより発揮せしめることができる。
以下に、本願発明の身分証明書について、図面を用いて具体的に説明する。
図1(a)は、本願発明の身分証明書の正面図であり、(b)は、(a)に示す身分証明書のX−X断面図であり、(c)は(a)に示す身分証明書のY−Y断面図である。
図1に示すように、本願発明の身分証明書1は、本人を特定するための情報が記された基材2と、前記基材2における前記情報が記された面の全体を覆うように形成された樹脂層3と、から構成されている。そして、前記樹脂層は、基材2に記された情報がそのまま視認可能な平坦部31と、基材に記された情報が立体的に、または変化して視認可能なレンチキュラーレンズ部32とが設けられており、かつ、前記樹脂層3は、射出成形により一体的に形成されている点に特徴を有している。
本願発明の身分証明書1を構成する基材2の材質としては特に限定されることはなく、現在使用されている紙、合成紙、プラスチックなどを適宜選択して用いることが可能である。身分証明書1の耐久性を考慮すると、プラスチックを用いることが好ましく、具体的には、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリメタクリル酸メチル、ポリスチレン、アラミド、ポリイミド、ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン共重合体)、PLA(ポリ乳酸)などの各プラスチック樹脂を挙げることができる。また、図示はしないが、基材2は必ずしも単層構造である必要はなく、必要に応じて異なる材質からなる層を積層して基材2としてもよい。
基材2の厚さについても本願発明は特に限定することはないが、例えば、0.005〜1mm程度が好ましい。
基材2には、少なくとも本人を特定するための情報が記されている。図1においては、本人の顔写真21、職種(図1においては「PRESS」)22、氏名(図1においては「○○花子およびHanako ○○」)23、会社名(図1においては「×× ××××Co.,Ltd」)24、およびID番号(図1においては「1234」)25が記されている。なお、基材2には、上記本人を特定するための情報以外の情報が記載されていてもよい。例えば図1に示す身分証明書1にあっては、イベント名(図1においては「WORLD CUP 2007 Tokyo Japan」)や、開催期間(図1においては「2007/11/1〜11/30」)等が記されていてもよい。
ここで、本人を特定するための情報21〜25や、その他の情報を基材2に記す方法については特に限定されることはなく、各種印刷、手書き、貼り付け、などの方法を適宜選択して用いることができる。なお、図1の身分証明書1にあっては、全て印刷により記されている。
図1に示すように、本願発明の身分証明書1は、前述した基材2における各種情報が記載された面の全体を覆うように樹脂層3が形成されている。そして、前記樹脂層は、基材2に記された情報がそのまま視認可能な平坦部31と、基材に記された情報が立体的に、または変化して視認可能なレンチキュラーレンズ部32とが設けられており、かつ、前記樹脂層3は、射出成形により一体的に形成されている点に特徴を有している。
ここでまず、当該樹脂層3の材質については、本願発明は特に限定することはないが、当該樹脂層3は射出成形により一体的に形成されるため、射出成形に適した樹脂を用いることが好ましい。具体的には、塩化ビニル、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリアミド、ポリイミド、ポリカーボネート、セルロースエステル、フッ化ポリマー、ポリアセタール、ポリオレフィン、アラミド、フッ素樹脂、ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン共重合体)、PLA(ポリ乳酸)などの各種プラスチック樹脂を挙げることができる。
また、当該樹脂層3の厚さについても、本願発明は特に限定することはなく、適宜設計可能である。
このような樹脂層3は、基材2に記された情報がそのまま視認可能な平坦部31と、基材に記された情報が立体的に、または変化して視認可能なレンチキュラーレンズ部32とが設けられていることに特徴を有している。
ここで、平坦部31、およびレンチキュラーレンズ部32を設ける場所については、特に限定されることはなく、任意に設計可能であるが、例えば図1に示すように、本人であることを特定するための情報のうち顔写真21や職種22が記されている部分に合わせてレンチキュラーレンズ部32を形成し、その他の部分を平坦部31とすることが好ましい。身分証明書1において重要度の高い部分をレンチキュラーレンズ部32とすることにより、偽造を効果的に防止することができる。
図1に示すように、レンチキュラーレンズ部32を複数形成する場合には、各レンチキュラーレンズ部32の方向が異なるように形成することが好ましい。レンチキュラーレンズ部32の方向を異ならせることにより、身分証明書1の外観がより特徴的になり、遠目からもその真贋を容易に判別することができるとともに、偽造を防止することができる。
ここで、レンチキュラーレンズ部32の方向とは、図1(b)および(c)に記載するように、レンチキュラーレンズ部32を構成する、連接する複数のレンズが延びる方向をいう。換言すれば、レンチキュラーレンズ部32の表面に形成される溝の方向をいう。
基材2の所定の部分、図1においては顔写真21および職種22が記されている部分にレンチキュラーレンズ部32を設けることにより、当該部分に記載されている情報を立体的に、もしくは変化して視認可能とすることができる。
図1においては、顔写真21の部分は変化して視認可能となっており、一方職種22の部分は立体的に視認可能となっている。
ここで、顔写真21の部分を変化させる場合には、顔写真のみならず、変化させるための画像(図1においては数字の「3」)を予め用意し、レンチキュラーレンズ部32を構成するレンズの幅に合わせて2種類の画像(顔写真と数字の「3」)を短冊状に分解し、これらを交互に基材2に印刷しておけばよい。一方、職種22の部分を立体的にする場合には、職種22を示す画像(図1においては「PRESS」)を2つ用意し、一方を右目用の画像とし他方を左目用の画像とし、前記と同様、レンズの幅に合わせて2種類の画像を短冊状に分解し、これらを交互に基材2に印刷しておけばよい。
なお、レンチキュラーレンズを用いて画像を変化させたり、立体的にしたりする技術については従来公知の技術であり、本願発明においては、従来公知の技術を適宜選択して用いることができる。
本願発明における樹脂層3は、射出成形により一体的に形成されている点にも特徴を有している。
射出成形により一体的に形成することにより、図1に示すように、部分的に複数のレンチキュラーレンズ部32を有し、かつ、各レンチキュラーレンズ部の方向が異なっている樹脂層3であっても、安価かつ容易に形成することができる。
ここで、樹脂層3を形成するための射出成形については、本願発明は特に限定することはなく、従来公知の射出成形機を用いることができる。具体的には、レンチキュラーレンズ部に対応する部分が設けられている射出成形型を用意し、当該型の中に、本人を特定するための情報やその他の情報が予め印刷された基材2をセットし、基材2を型中に固定した状態で、溶融した樹脂を射出することにより、基材2の表面に樹脂層3を形成すればよい。
以上に説明した本願発明の身分証明書によれば、基材を覆う樹脂層に平坦部とレンチキュラーレンズ部とが設けられているため、身分証明書の表面形状が従来にはない独特の形状となる。従って、遠目から見ても直感的にその真贋を判別することができる。また、本願発明の身分証明書はレンチキュラーレンズ部が設けられていることから、カラーコピー機などによって偽造することは不可能である。
さらに、本願発明の身分証明書を構成する樹脂層は、射出成形により一体的に形成されるため、安価かつ容易に形成可能であると共に、レンチキュラーレンズ部のみを別途形成しこれを樹脂上に貼り付けることによって形成した偽造品との判別も容易である。また、真贋の判別が容易であることから、偽造抑制効果も期待できる。
また、本願発明の身分証明書において、レンチキュラーレンズ部を複数形成し、かつ各レンチキュラーレンズ部の方向を異ならせることにより、上記効果をより発揮せしめることができる。
図1(a)は、本願発明の身分証明書の正面図であり、(b)は、(a)に示す身分証明書のX−X断面図であり、(c)は(a)に示す身分証明書のY−Y断面図である。
符号の説明
1 … 身分証明書
2 … 基材
3 … 樹脂層
31 … 平坦部
32 … レンチキュラーレンズ部

Claims (2)

  1. 本人を特定するための情報が記された基材と、前記基材における前記情報が記された面の全体を覆うように形成された樹脂層と、からなる身分証明書であって、
    前記樹脂層は、基材に記された情報がそのまま視認可能な平坦部と、基材に記された情報が立体的に、または変化して視認可能なレンチキュラーレンズ部とが設けられており、
    かつ、前記樹脂層は、射出成形により一体的に形成されていることを特徴とする身分証明書。
  2. 前記レンチキュラーレンズ部が複数形成されており、各レンチキュラーレンズ部の方向が異なっていることを特徴とする請求項1に記載の身分証明書。
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