JP2009138704A - 排気後処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】パティキュレートマターを捕捉するフィルタへのアッシュの堆積状況を適切に判定可能な排気後処理装置を提供する。
【解決手段】フィルタにおける堆積量の推定値(A値)がパティキュレートマター及びアッシュの所定堆積量Qmに対応した所定値A1に達すると(S12)、フィルタの強制再生を行い(S20)、当該フィルタの強制的な再生が終了してからの経過時間が所定時間T1に達するまでの間に推定値(A値)が再び所定値A1に達すると(S12,S14)、フィルタに堆積しているアッシュが規定量以上(クリーニング要)であると判定する(S34)。
【選択図】図2
【解決手段】フィルタにおける堆積量の推定値(A値)がパティキュレートマター及びアッシュの所定堆積量Qmに対応した所定値A1に達すると(S12)、フィルタの強制再生を行い(S20)、当該フィルタの強制的な再生が終了してからの経過時間が所定時間T1に達するまでの間に推定値(A値)が再び所定値A1に達すると(S12,S14)、フィルタに堆積しているアッシュが規定量以上(クリーニング要)であると判定する(S34)。
【選択図】図2
Description
本発明は、排気後処理装置に係り、特に、ディーゼルエンジンの排気中に含まれるパティキュレートマターを捕捉するフィルタへのアッシュの堆積状況を判定する技術に関する。
車両用ディーゼルエンジンの排気通路には一般に排気浄化触媒とともに煤等のパティキュレートマター(PM)を捕捉するフィルタが介装されており、これにより排気中の有害物質(CO、HC、NOx等)が酸化或いは還元されて除去されるとともに、PMの大気中への放散が防止される。
ところで、フィルタにはPMが堆積するが、当該PMはフィルタを加熱昇温することで燃焼除去され、これによりフィルタの再生が図られてフィルタの目詰まりが解消される。従って、一般には、フィルタへのPMの堆積量をフィルタの前後差圧や排気流量等に基づき推定し、当該推定値が所定量に到達したことを判定すると、フィルタを強制的に加熱昇温する、所謂強制再生が行われている。
ところで、フィルタにはPMが堆積するが、当該PMはフィルタを加熱昇温することで燃焼除去され、これによりフィルタの再生が図られてフィルタの目詰まりが解消される。従って、一般には、フィルタへのPMの堆積量をフィルタの前後差圧や排気流量等に基づき推定し、当該推定値が所定量に到達したことを判定すると、フィルタを強制的に加熱昇温する、所謂強制再生が行われている。
ところで、フィルタにはPMの他にアッシュ(Ash)も捕捉され、PMは主として炭素等の可燃成分であるのに対し、Ashはエンジンオイル等に含まれるカルシウム(Ca)等の難燃成分であり、Ashについては上記強制再生を行っても除去されずに堆積し続けるという問題がある。
このようなことから、一般には、例えば一定期間経過する毎にフィルタのクリーニングを行うようにしている。
このようなことから、一般には、例えば一定期間経過する毎にフィルタのクリーニングを行うようにしている。
また、Ashの堆積量に応じてフィルタのクリーニングを行うのがよく、上記推定値にはAshの堆積量も含まれることに鑑み、例えば、強制再生を行った直後に改めて上記推定値を求め、当該強制再生直後の推定値に基づいて燃焼せずフィルタに残留しているAshの堆積量を推定する技術が知られている(特許文献1等参照)。
特開2004−211650号公報
ところで、上記特許文献1等では、上述したようにフィルタへのPM及びAshの堆積量をフィルタの前後差圧や排気流量等に基づき推定し、当該推定値に基づいてAshの堆積量を推定するようにしているが、かかるフィルタの前後差圧や排気流量等に基づく推定は、特にフィルタへのPM及びAshの堆積量が少ない状況下では種々の要因により誤差を含んでいることが多く、正確なAshの堆積量の推定が困難であり、Ashの堆積状況を適切に判定できないという問題がある。
例えば、実際よりもAshの堆積量を少なく推定してしまうような場合には、フィルタの目詰まりが進行してPMを十分捕捉できず、全般的に排気圧が上昇し、燃費が悪化する等してエンジンの運転に支障を来し兼ねず、一方、実際よりもAshの堆積量を多く推定してしまう場合には、フィルタを必要以上にクリーニングすることになり、好ましいことではない。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたもので、その目的とするところは、パティキュレートマターを捕捉するフィルタへのアッシュの堆積状況を適切に判定可能な排気後処理装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、請求項1の排気後処理装置は、内燃機関の排気通路に設けられ、排気中のパティキュレートマター及びアッシュを捕捉するフィルタと、前記排気通路の前記フィルタの排気上流側の排気圧と排気下流側の排気圧との間の差圧を検出する差圧検出手段と、少なくとも前記差圧検出手段からの差圧情報に基づき前記フィルタに捕捉されたパティキュレートマター及びアッシュの堆積量を推定する堆積量推定手段と、前記堆積量推定手段による推定値がパティキュレートマター及びアッシュの所定堆積量に対応した所定値に達すると、前記フィルタに捕捉されたパティキュレートマターを燃焼除去して該フィルタを強制的に再生させる強制再生手段と、前記強制再生手段による前記フィルタの強制的な再生が終了してからの経過時間を計時する計時手段と、該計時手段により計時される経過時間が所定時間に達するまでの間に前記堆積量推定手段による推定値が再び前記所定値に達したとき、前記フィルタに堆積しているアッシュが規定量以上であると判定するアッシュ判定手段とを備えたことを特徴とする。
請求項2の排気後処理装置では、請求項1において、前記アッシュ判定手段は、前記計時手段により計時される経過時間が規定時間に達するまでの間に前記強制再生手段による前記フィルタの強制的な再生が繰り返されて前記堆積量推定手段による推定値が所定回数以上前記所定値に達したとき、前記フィルタに堆積しているアッシュが規定量以上であると判定することを特徴とする。
請求項3の排気後処理装置では、請求項1または2において、さらに、前記アッシュ判定手段によりアッシュが規定量以上であると判定されたとき、前記フィルタのクリーニングの実施を喚起すべく警告を発する警告手段を備えたことを特徴とする。
請求項1の排気後処理装置によれば、堆積量推定手段による推定値がパティキュレートマター及びアッシュの所定堆積量に対応した所定値に達すると、強制再生手段によりフィルタの強制再生が行われ、当該強制再生手段によるフィルタの強制的な再生が終了してからの経過時間が所定時間に達するまでの間に堆積量推定手段による推定値が再び所定値に達すると、アッシュ判定手段によってフィルタに堆積しているアッシュが規定量以上であると判定される。
従って、パティキュレートマター及びアッシュのフィルタへの堆積量が少ない状況下では推定値は種々の要因により誤差を含んでいることが多く、正確なアッシュの堆積量の推定が困難であってアッシュの堆積状況を適切に判定できないおそれがあるが、このように、推定値がパティキュレートマター及びアッシュの比較的多い所定堆積量に対応した所定値に達したときにフィルタの強制再生を実施し、その後所定時間内に推定値が再び所定値に達すればフィルタに堆積しているアッシュが規定量以上であると判定することにより、上記誤差の影響を排除しつつ、フィルタにおけるパティキュレートマター捕捉機能の低下に伴う強制再生の実施間隔の短期化を的確に知覚でき、アッシュの堆積状況を適切に判定することができる。
これにより、最適な時期にフィルタのクリーニングを実施してアッシュを除去するようにでき、アッシュによるフィルタの目詰まりの進行を抑制してフィルタによるパティキュレートマターの捕捉機能を良好に維持し、全般的に排気圧の上昇を抑えて燃費の悪化を防止でき、またフィルタの必要以上の無駄なクリーニングの実施をも防止することができる。
請求項2の排気後処理装置によれば、規定時間内に推定値が所定回数以上所定値に達したときにフィルタに堆積しているアッシュが規定量以上であると判定される。
従って、誤判断を極力防止しつつアッシュの堆積状況を適切に判定することができる。
請求項3の排気後処理装置によれば、フィルタに堆積しているアッシュが規定量以上になるとフィルタのクリーニングの実施が喚起され、フィルタのクリーニングを確実に実施するようにしてアッシュを除去可能である。
従って、誤判断を極力防止しつつアッシュの堆積状況を適切に判定することができる。
請求項3の排気後処理装置によれば、フィルタに堆積しているアッシュが規定量以上になるとフィルタのクリーニングの実施が喚起され、フィルタのクリーニングを確実に実施するようにしてアッシュを除去可能である。
以下、図面に基づき本発明の一実施形態について説明する。
図1は、車両に搭載された本発明に係る排気後処理装置が適用される4気筒のディーゼルエンジン(以下、エンジンという)のシステム構成図を示しており、図1に基づき本発明に係る排気後処理装置の構成を説明する。
エンジン1は各気筒共通の高圧蓄圧室(以下、コモンレールという)2を備えており、図示しない燃料噴射ポンプから供給されてコモンレール2に蓄えられた高圧の燃料である軽油を、各気筒に設けられたインジェクタ4に供給し、各インジェクタ4からそれぞれの気筒内に噴射する。
図1は、車両に搭載された本発明に係る排気後処理装置が適用される4気筒のディーゼルエンジン(以下、エンジンという)のシステム構成図を示しており、図1に基づき本発明に係る排気後処理装置の構成を説明する。
エンジン1は各気筒共通の高圧蓄圧室(以下、コモンレールという)2を備えており、図示しない燃料噴射ポンプから供給されてコモンレール2に蓄えられた高圧の燃料である軽油を、各気筒に設けられたインジェクタ4に供給し、各インジェクタ4からそれぞれの気筒内に噴射する。
吸気通路6にはターボチャージャ8が装備されており、エアクリーナ7から吸入された吸気は、吸気通路6からターボチャージャ8のコンプレッサ8aへと流入し、コンプレッサ8aで過給された吸気はインタークーラ10及び吸気制御弁12を介して吸気マニホールド14に導入される。
一方、エンジン1の各気筒から排気が排出される排気ポート(図示せず)は、排気マニホールド18を介して排気管(排気通路)20に接続されている。なお、排気マニホールド18と吸気マニホールド14との間には、EGR弁22を介して排気マニホールド18と吸気マニホールド14とを連通するEGR通路24が設けられている。
一方、エンジン1の各気筒から排気が排出される排気ポート(図示せず)は、排気マニホールド18を介して排気管(排気通路)20に接続されている。なお、排気マニホールド18と吸気マニホールド14との間には、EGR弁22を介して排気マニホールド18と吸気マニホールド14とを連通するEGR通路24が設けられている。
排気管20はターボチャージャ8のタービン8bを経た後、排気絞り弁26を介して排気後処理ユニット30に接続されている。また、タービン8bの回転軸はコンプレッサ8aの回転軸と連結されており、タービン8bが排気管20内を流動する排気を受けてコンプレッサ8aを駆動する。
排気後処理ユニット30は、酸化触媒36が収容されると共に、この酸化触媒36の排気下流側にディーゼル・パティキュレート・フィルタ(以下、DPFという)38が収容されて構成されている。DPF38は、排気中の炭素等からなるパティキュレートマター(以下、PMという)を捕集することによりエンジン1の排気を浄化するために設けられる。
排気後処理ユニット30は、酸化触媒36が収容されると共に、この酸化触媒36の排気下流側にディーゼル・パティキュレート・フィルタ(以下、DPFという)38が収容されて構成されている。DPF38は、排気中の炭素等からなるパティキュレートマター(以下、PMという)を捕集することによりエンジン1の排気を浄化するために設けられる。
DPF38はハニカム型のセラミック担体からなり、上流側と下流側とを連通する通路が多数並設されると共に、通路の上流側開口と下流側開口とが交互に閉鎖されており、エンジン1の排気が内部を流通することによって排気中のPMを捕集する。
酸化触媒36は排気中のNOを酸化させてNO2を生成するので、このように酸化触媒36とDPF38とを配置することにより、DPF38に捕集され堆積しているPMは、通常においては、酸化触媒36から供給されたNO2と反応して酸化し、これによりDPF38の連続再生が行われる。
酸化触媒36は排気中のNOを酸化させてNO2を生成するので、このように酸化触媒36とDPF38とを配置することにより、DPF38に捕集され堆積しているPMは、通常においては、酸化触媒36から供給されたNO2と反応して酸化し、これによりDPF38の連続再生が行われる。
酸化触媒36の上流側には、酸化触媒36及びDPF38の排気上流側の排気圧力を検出する上流側圧力センサ40が設けられ、下流側にはDPF38の排気下流側の排気圧力を検出する下流側圧力センサ42が設けられている。
また、排気管20には、排気流量を検出する流量センサ44が設けられており、さらに、排気温度を検出する排気温度センサ46が設けられている。
また、排気管20には、排気流量を検出する流量センサ44が設けられており、さらに、排気温度を検出する排気温度センサ46が設けられている。
ECU(電子コントロールユニット)50は、エンジン1の運転制御をはじめとして総合的な制御を行うための制御装置であり、CPU、メモリ、タイマカウンタ(計時手段)などから構成され、様々な制御量の演算を行うと共に、その制御量に基づき各種デバイスの制御を行う。
ECU50の入力側には、各種制御に必要な情報を収集するため、上述した上流側圧力センサ40、下流側圧力センサ42、流量センサ44及び排気温度センサ46のほか、各種センサ類が接続されている。一方、出力側には、演算した制御量に基づき制御が行われる各気筒のインジェクタ4、吸気制御弁12、EGR弁22、排気絞り弁26、警告装置(警告手段)52などの各種デバイス類が接続されている。
ECU50の入力側には、各種制御に必要な情報を収集するため、上述した上流側圧力センサ40、下流側圧力センサ42、流量センサ44及び排気温度センサ46のほか、各種センサ類が接続されている。一方、出力側には、演算した制御量に基づき制御が行われる各気筒のインジェクタ4、吸気制御弁12、EGR弁22、排気絞り弁26、警告装置(警告手段)52などの各種デバイス類が接続されている。
これより、ECU50では、エンジン1の各気筒への燃料供給量の演算、及び演算した燃料供給量に基づいてインジェクタ4からの燃料供給量を制御する燃料供給制御等の各種制御が行われる。
特に、本発明に係る排気後処理装置では、エンジン1は主燃料噴射のほかに排気昇温等を目的として排気行程(例えば、排気行程後期)においてインジェクタ4から副燃料噴射(以下、レイトポスト噴射という)を行うことが可能に構成されており、ECU50の指令により当該レイトポスト噴射を実施可能である(燃料噴射制御手段)。即ち、ECU50の指令に基づきレイトポスト噴射を行うことで、レイトポスト噴射による燃料の多くを未燃燃料として排気管20に排出するようにでき、当該未燃燃料と排気中の残存酸素とを排気管20内で反応させて排気温度を上昇させ、或いは、当該未燃燃料を酸化触媒36上で酸化反応させて酸化触媒36の昇温を図ることが可能である。
特に、本発明に係る排気後処理装置では、エンジン1は主燃料噴射のほかに排気昇温等を目的として排気行程(例えば、排気行程後期)においてインジェクタ4から副燃料噴射(以下、レイトポスト噴射という)を行うことが可能に構成されており、ECU50の指令により当該レイトポスト噴射を実施可能である(燃料噴射制御手段)。即ち、ECU50の指令に基づきレイトポスト噴射を行うことで、レイトポスト噴射による燃料の多くを未燃燃料として排気管20に排出するようにでき、当該未燃燃料と排気中の残存酸素とを排気管20内で反応させて排気温度を上昇させ、或いは、当該未燃燃料を酸化触媒36上で酸化反応させて酸化触媒36の昇温を図ることが可能である。
従って、例えばDPF38の再生が必要なときにあっては、強制的にECU50により強制再生制御が実施されるが、当該強制再生制御としてレイトポスト噴射を行うことにより、酸化触媒36が昇温して排気下流側のDPF38が加熱され、これによりDPF38に堆積したPMが燃焼除去されてDPF38の再生が行われる(強制再生手段)。
ここで、DPF38の強制再生が必要か否かについては、例えば、上流側圧力センサ40からの圧力値と下流側圧力センサ42からの圧力値との差圧、流量センサ44からの排気流量、排気温度センサ46からの排気温度に基づいてDPF38の堆積量Qmに対応する係数、所謂差圧係数(以下、これをA値という)を求め、当該A値が所定値に達したか否かにより判断する(堆積量推定手段)。即ち、A値が所定値に達すると、DPF38の強制再生が必要な状況と判定され、強制再生制御が開始される。
ここで、DPF38の強制再生が必要か否かについては、例えば、上流側圧力センサ40からの圧力値と下流側圧力センサ42からの圧力値との差圧、流量センサ44からの排気流量、排気温度センサ46からの排気温度に基づいてDPF38の堆積量Qmに対応する係数、所謂差圧係数(以下、これをA値という)を求め、当該A値が所定値に達したか否かにより判断する(堆積量推定手段)。即ち、A値が所定値に達すると、DPF38の強制再生が必要な状況と判定され、強制再生制御が開始される。
ところで、上述したように、DPF38はPMを捕捉するものであり、DPF38には主としてPMが堆積するのであるが、その他にエンジンオイル等に含まれるカルシウム(Ca)等からなるアッシュ(以下、Ashという)も堆積する。しかしながら、当該AshはPMと異なり難燃成分であることから上記強制再生を実施しても除去できず、適宜時期にDPF38をクリーニングする必要がある。
このようなことから、DPF38へのAshの堆積量を的確に検出或いは推定し、Ashの堆積状況ひいてはAshのクリーニング要否を適切に判定することが求められ、以下、上記のように構成された本発明に係る排気後処理装置におけるAshのクリーニング要否の判定手法、即ちAshクリーニング判定手法について説明する。
図2を参照すると、ECU50で実行されるAshクリーニング判定手順の判定ルーチンがフローチャートで示されており、以下同フローチャートに沿い説明する(アッシュ判定手段)。
図2を参照すると、ECU50で実行されるAshクリーニング判定手順の判定ルーチンがフローチャートで示されており、以下同フローチャートに沿い説明する(アッシュ判定手段)。
先ず、ステップS10では、上流側圧力センサ40からの圧力値と下流側圧力センサ42からの圧力値との差圧、流量センサ44からの排気流量、排気温度センサ46からの排気温度に基づき差圧係数、即ち上記A値を求める。そして、ステップS12において、A値が所定値A1を超えているか否かを判別し、判別結果が偽(No)の場合には当該ルーチンを抜け、判別結果が真(Yes)の場合にはステップS14以降に進み、DPF38の強制再生を開始するとともに、Ashの堆積状況の判定を開始する。
このように、A値が所定値A1を超えるとDPF38の強制再生を開始するのであるが、ここで、所定値A1については堆積量Qmの比較的多い所定量(所定堆積量)Q1に対応している。このようにA値が堆積量Qmの所定量Q1に対応した所定値A1を超えているか否かを判別するのは、上述した如く、DPF38へのPM及びAshの堆積量Qmが少ない状況下では、種々の要因によりA値に誤差を含んでいることが多く、以下説明するようにここでは当該A値を利用してAshの堆積状況を判定するところ、正確なAshの堆積量の推定が困難であってAshの堆積状況を適切に判定できないことに因るものである。例えば、図3にDPF38の連続再生の有無等に応じた堆積量QmとA値との関係を示すように(実線:連続再生無し、破線及び二点鎖線:連続再生有り)、堆積量Qmが所定量Q1以下の所定値A1以下の範囲ではA値にばらつきが生じ、一方堆積量Qmが所定量Q1を超えA値が所定値A1より大きい範囲では堆積量QmとA値との間には安定して一定の比例関係が維持される傾向にある。故に、堆積量Qmが所定量Q1を超え、A値が所定値A1を超える状況下でのみ強制再生を開始し、Ashの堆積状況の判定を開始するようにする。
ステップS14では、詳しくは後述する強制再生終了からの経過時間を計時するタイマTMの計時時間が規定時間(所定時間、規定時間)T1内であるか否かを判別する。判別結果が偽(No)、即ち前回の強制再生終了から規定時間T1以上経過していると判定された場合には、そのままステップS20に進んで強制再生を実施する。
ステップS20で強制再生を実施したら、ステップS22において強制再生が完了したか否かを判別し、判別結果が偽(No)の場合には強制再生を継続し、判別結果が真(Yes)の場合には強制再生完了と判定してステップS24に進む。
ステップS20で強制再生を実施したら、ステップS22において強制再生が完了したか否かを判別し、判別結果が偽(No)の場合には強制再生を継続し、判別結果が真(Yes)の場合には強制再生完了と判定してステップS24に進む。
ステップS24では、上記タイマTMが規定時間T1以上であるか否かを判別し、判別結果が偽(No)の場合にはそのまま当該ルーチンを抜け、判別結果が真(Yes)でタイマTMが規定時間T1以上である場合には、ステップS26においてタイマTMを0値にリセットする。即ち、Ashの堆積状況の判定では、前回の強制再生終了から規定時間T1以上経過しているか否かを判定するため、その判定期間である規定時間T1が経過する毎にタイマTMをリセットし、規定時間T1の計時を繰り返す。
上記ステップS14の判別結果が真(Yes)で、前回の強制再生終了からの経過時間が規定時間T1内である場合には、ステップS30に進む。
ステップS30では、規定時間T1内に強制再生が繰り返されてA値が所定値A1を超えたことをカウントするカウンタNが所定回数値N1(例えば、N1=1〜3のいずれか)以上になったか否かを判別する。判別結果が偽(No)でカウンタNが未だ所定回数値N1に達していない場合には、ステップS32でカウンタNを加算した後(N=N+1)、ステップS20に進んで強制再生を実施する。一方、判別結果が真(Yes)でカウンタNが所定回数値N1以上になったと判定された場合には、ステップS34に進む。
ステップS30では、規定時間T1内に強制再生が繰り返されてA値が所定値A1を超えたことをカウントするカウンタNが所定回数値N1(例えば、N1=1〜3のいずれか)以上になったか否かを判別する。判別結果が偽(No)でカウンタNが未だ所定回数値N1に達していない場合には、ステップS32でカウンタNを加算した後(N=N+1)、ステップS20に進んで強制再生を実施する。一方、判別結果が真(Yes)でカウンタNが所定回数値N1以上になったと判定された場合には、ステップS34に進む。
ステップS30の判別結果が真(Yes)で、規定時間T1という短い期間内にカウンタNが所定回数値N1に達し、A値が所定値A1を超えて強制再生が実施される回数が所定回数に達したような場合には、図4にAshの堆積量の変化に応じたA値と強制再生の実施間隔との関係を示すように、強制再生によってPMが燃焼除去されたにも拘わらず強制再生の実施間隔が短期化して直ぐにA値が再び所定値A1に達するほどDPF38のPM捕捉機能が低下しており、換言すればDPF38には規定量以上のクリーニングが必要なほどの量のAshが堆積していると判断できる。従って、ステップS34では、DPF38のクリーニング、即ちAshクリーニングが必要と認定する。そして、ステップS36において、警告装置52等によりAshクリーニングが必要である旨の警告(表示、音声等)を行い、車両の運転者にDPF38のクリーニングの実施を喚起する。なお、カウンタNについてはクリーニングの実施後に0値にリセットすればよい。
このように、本発明に係る排気後処理装置では、規定時間T1内に強制再生が繰り返されてA値が再び所定値A1を超えるとDPF38に堆積しているAshが規定量以上であってAshクリーニングが必要と認定するようにしており、この際、堆積量Qmが所定量Q1を超えてA値がばらつきなく安定している状況下でのみA値に基づいて強制再生を行いAshの堆積状況を判定するようにしている。
従って、A値の誤差の影響を排除しつつ、A値を用いてDPF38のPM捕捉機能の低下に伴う強制再生の実施間隔の短期化を的確に知覚でき、Ashの堆積状況を適切に判定することができる。
これにより、最適な時期にDPF38のクリーニングを実施してAshを除去するようにでき、AshによるDPF38の目詰まりの進行を抑制してDPF38のPM捕捉機能を良好に維持し、全般的に排気圧の上昇を抑えて燃費の悪化を防止でき、またDPF38の必要以上の無駄なクリーニングの実施を防止することができる。
これにより、最適な時期にDPF38のクリーニングを実施してAshを除去するようにでき、AshによるDPF38の目詰まりの進行を抑制してDPF38のPM捕捉機能を良好に維持し、全般的に排気圧の上昇を抑えて燃費の悪化を防止でき、またDPF38の必要以上の無駄なクリーニングの実施を防止することができる。
また、ここでは規定時間T1内にカウンタNが所定回数値N1以上になったときにAshクリーニングが必要と認定するようにしているが、例えば所定回数値N1を2回値以上(例えば、N1=2、3のいずれか)とすることにより、所定回数値N1が1回値(N1=1)である場合に比べて判定精度を上げることができ、誤判定を極力防止することができる。この場合、規定時間T1については所定回数値N1に応じて適宜調整すればよい(所定時間、規定時間)。
以上で本発明に係る排気後処理装置の一実施形態の説明を終えるが、本発明の実施形態は上記に限定されるものではない。
例えば、上記実施形態では、Ashクリーニングの判定を行うことを前提としてA値に基づき強制再生を行うようにしているが、Ashクリーニングの判定を行う場合と行わない場合とで切り換えるようにしてもよい。この場合において、Ashクリーニングの判定を行わないときには、堆積量Qmが必ずしも所定量Q1を超えている必要はない一方、かかる範囲では上述した如くA値に誤差があるため、エンジン1の排ガスに基づいてPM量を推定する所謂エンジンアウト法、その他の手法を用いてA値を用いることなくPMの堆積量を推定するようにしてもよい。
例えば、上記実施形態では、Ashクリーニングの判定を行うことを前提としてA値に基づき強制再生を行うようにしているが、Ashクリーニングの判定を行う場合と行わない場合とで切り換えるようにしてもよい。この場合において、Ashクリーニングの判定を行わないときには、堆積量Qmが必ずしも所定量Q1を超えている必要はない一方、かかる範囲では上述した如くA値に誤差があるため、エンジン1の排ガスに基づいてPM量を推定する所謂エンジンアウト法、その他の手法を用いてA値を用いることなくPMの堆積量を推定するようにしてもよい。
また、上記実施形態では、流量センサ44を設け、当該流量センサ44から直接に排気流量を検出するようにしているが、これに限られるものではなく、吸入空気量情報、燃料量情報、排気温度情報、排気圧情報等に基づき排気流量を算出するようにしてもよい。
また、上記実施形態では、レイトポスト噴射を実施することでDPF38の強制再生を行うようにしているが、排気管20に酸化触媒36の排気上流に位置して燃料噴射装置を別途設け、当該燃料噴射装置からの排気管内燃料噴射をも利用してDPF38の強制再生を行うようにしてもよく、このような構成においても本発明を良好に適用可能である。
また、上記実施形態では、レイトポスト噴射を実施することでDPF38の強制再生を行うようにしているが、排気管20に酸化触媒36の排気上流に位置して燃料噴射装置を別途設け、当該燃料噴射装置からの排気管内燃料噴射をも利用してDPF38の強制再生を行うようにしてもよく、このような構成においても本発明を良好に適用可能である。
また、上記実施形態では、ターボチャージャ8や吸気制御弁12、さらにはEGR弁22、EGR通路24や排気絞り弁26を設けるようにしているが、これらは本発明においては必須ではなく、設けないようにしてもよい。
1 エンジン(ディーゼルエンジン)
20 排気管(排気通路)
30 排気後処理ユニット
38 DPF(フィルタ)
40 上流側圧力センサ
42 下流側圧力センサ
44 流量センサ
46 排気温度センサ
50 電子コントロールユニット(ECU)
52 警告装置
20 排気管(排気通路)
30 排気後処理ユニット
38 DPF(フィルタ)
40 上流側圧力センサ
42 下流側圧力センサ
44 流量センサ
46 排気温度センサ
50 電子コントロールユニット(ECU)
52 警告装置
Claims (3)
- 内燃機関の排気通路に設けられ、排気中のパティキュレートマター及びアッシュを捕捉するフィルタと、
前記排気通路の前記フィルタの排気上流側の排気圧と排気下流側の排気圧との間の差圧を検出する差圧検出手段と、
少なくとも前記差圧検出手段からの差圧情報に基づき前記フィルタに捕捉されたパティキュレートマター及びアッシュの堆積量を推定する堆積量推定手段と、
前記堆積量推定手段による推定値がパティキュレートマター及びアッシュの所定堆積量に対応した所定値に達すると、前記フィルタに捕捉されたパティキュレートマターを燃焼除去して該フィルタを強制的に再生させる強制再生手段と、
前記強制再生手段による前記フィルタの強制的な再生が終了してからの経過時間を計時する計時手段と、
該計時手段により計時される経過時間が所定時間に達するまでの間に前記堆積量推定手段による推定値が再び前記所定値に達したとき、前記フィルタに堆積しているアッシュが規定量以上であると判定するアッシュ判定手段と、
を備えたことを特徴とする排気後処理装置。 - 前記アッシュ判定手段は、前記計時手段により計時される経過時間が規定時間に達するまでの間に前記強制再生手段による前記フィルタの強制的な再生が繰り返されて前記堆積量推定手段による推定値が所定回数以上前記所定値に達したとき、前記フィルタに堆積しているアッシュが規定量以上であると判定することを特徴とする、請求項1記載の排気後処理装置。
- さらに、前記アッシュ判定手段によりアッシュが規定量以上であると判定されたとき、前記フィルタのクリーニングの実施を喚起すべく警告を発する警告手段を備えたことを特徴とする、請求項1または2記載の排気後処理装置。
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