JP2009136363A - X線撮影時の肩当たり確認方法および肩当たり確認装置 - Google Patents
X線撮影時の肩当たり確認方法および肩当たり確認装置 Download PDFInfo
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Abstract
【解決手段】パノラマX線撮影装置に患者の肩まで写りこむ位置に肩当たり検出手段としてカメラを設置するとともに回転アームのX線受像部に接触センサまたは近接センサを設置し、これにより患者の肩部との接触判断を行うようにする。
【選択図】図1
Description
又は、回転アームのX線受像部に接触センサまたは近接センサを設置し、これにより患者の肩部との接触判断を行うようにする。
或は又、カメラとセンサを併用することも可能である。
更に、前記警告手段はX線撮影を停止とする。
また、接触センサ16はX線受像部8の下面付近であれば下面全体或は側面に設けることも可能である。
更に、上記装置本体はC型としたが、これをアーチ型とすることもできる。
1.操作パネル表示器やPC画面に警告メッセージを表示する。
2.警告ブザーを鳴らす。
3.ランプを点滅させる。
4.ランプを点灯させる。
5.音声にて警告する。
等の5つの手段がある。
(フローチャート2参照)
上記通過エリア19は図2において患者17の頭部の左側にのみ示したが、実際には患者17の頭部の右側にも存在するが説明の便宜上図示を省略する。
撮影中、撮影装置の回転アーム5の回転通過エリア19内に患者17の肩部18が何等かの理由で再び入った場合には、回転アーム5を直ちに停止して警告を発生し、撮影を中止することができる。
警告の発生手段は:上述したところと同様に
1.操作パネル表示器やPC画面に警告メッセージを表示する。
2.警告ブザーを鳴らす。
3.ランプを点滅させる。
4.ランプを点灯させる。
5.音声にて警告する。
等の5つの手段がある。
パターン1(図11のフローチャート4を例にする)。
ステップ31→ステップ32→ステップ33→ステップ34→ステップ35→ステップ36→ステップ50→ステップ51→ステップ56→ステップ57→問題なければ(あれば警告)→ステップ37→ステップ38→ステップ39(撮影スイッチを押す)→ステップ40(撮影)。
パターン2(図11のフローチャート4を例にする)。
ステップ31→ステップ32→ステップ33→ステップ34→ステップ35→ステップ36→ステップ39(撮影スイッチを押す)→ステップ51→ステップ56→ステップ57→問題なければ(あれば警告)→ステップ38→ステップ40(撮影)
また、センサとカメラを両方用いることも可能である。
更に、患者位置づけ(フローチャート3、1参照)の際に位置づけビームをだし、患者の顔の傾きまで位置づけを終わらせてから、肩当たり検出を行ってもよい。
2 上部フレーム
3 下部フレーム
4 側部フレーム
5 回転アーム
6 X線源
7 X線ヘッド部
8 X線受像部
9 フォアヘッドサポート
10 サイドヘッドサポート
11 ヘッドサポート取付部
12 チンレスト
13 支柱
15 カメラ
16 接触センサ
17 患者
18 患者の肩部
19 回転アームのX線受像部の回転通過エリア
20 モニタ
21 照射(撮影)スイッチ
22 患者導入スイッチ
23 位置付けスイッチ
24 リセットスイッチ
25 タッチパネルモニタ
26 操作パネル
27 肩当たり検出スイッチ
Claims (15)
- 患者収容部と、互いに対向して配置され、患者の撮影部位を間に介在させて回転可能なX線源およびX線受像部より成るX線撮影部とを備えるX線撮影装置において、該X線撮影装置に、肩当たり検出手段を設け、該肩当たり検出手段によってX線撮影開始前に患者の肩当たりの可能性の有無を検知することを特徴とするX線撮影時の肩当たり確認方法。
- 前記X線撮像部は、上部フレーム、下部フレームおよび側部フレームより成るほぼC字状の装置本体と、前記上部フレームの下面に回転自在に設けられた回転アームと、該回転アームの一方の端部に垂設された、X線源を含むX線ヘッド部と、前記回転アームの他方の端部に垂設された、CCDセンサ等を含むX線受像部と、前記回転アームの下面のほぼ中央部近くに設けられたヘッドサポートとを備え、前記肩当たり検出手段は、前記側部フレームの、前記X線源および前記CCDセンサの設置位置とほぼ同レベルの位置に設け、X線撮影に当たり、患者を患者収容部の撮影位置に導入し、該患者の頭部を位置決めし、前記肩当たり検出手段により患者の肩部の位置を確認するようにしたことを特徴とする請求項1に記載のX線撮影時の肩当たり確認方法。
- 肩当たりを検出した際に、肩当たりを警告する警告手段を更に設けることを特徴とする請求項1および請求項2に記載のX線撮影時の肩当たり確認方法。
- 前記肩当たり検出手段をカメラおよび/または接触センサ或は近接センサとすることを特徴とする請求項1および請求項2に記載のX線撮影時の肩当たり確認方法。
- 前記警告手段はブザー音、音声、ランプ点滅・点灯、パソコンへの警告メッセージ等の少なくとも1つとすることを特徴とする請求項3に記載のX線撮影時の肩当たり確認方法。
- 前記X線撮影を、パノラマX線撮影とすることを特徴とする請求項2に記載のX線撮影時の肩当たり確認方法。
- 前記X線撮影を、CT撮影とすることを特徴とする請求項2に記載のX線撮影時の肩当たり確認方法。
- 患者収容部と、互いに対向して配置され、患者の撮影部位を間に介在させて回転可能なX線源およびX線受像部より成るX線撮影部とを備えるX線撮影装置において、該X線撮影装置に、X線撮影開始前に患者の肩当たりの可能性の有無を検知する肩当たり検出手段を設けるようにしたことを特徴とするX線撮影時の肩当たり確認装置。
- 前記X線撮像部は、上部フレーム、下部フレームおよび側部フレームより成るほぼC字状の装置本体と、前記上部フレームの下面に回転自在に設けられた回転アームと、該回転アームの一方の端部に垂設された、X線源を含むX線ヘッド部と、前記回転アームの他方の端部に垂設された、CCDセンサ等を含むX線受像部と、前記回転アームの下面のほぼ中央部近くに設けられたヘッドサポートとを備え、前記肩当たり検出手段は、前記側部フレームの、前記X線源および前記CCDセンサの設置位置とほぼ同レベルの位置に設け、X線撮影前に患者の肩部の位置を確認するようにしたことを特徴とする請求項8に記載のX線撮影時の肩当たり確認装置。
- 前記肩当たり検出手段をカメラおよび/または接触センサ或は近接センサとすることを特徴とする請求項8および請求項9に記載のX線撮影時の肩当たり確認装置。
- 肩当たりを検出した際に、肩当たりを警告する警告装置を更に設けることを特徴とする請求項8および請求項9に記載のX線撮影時の肩当たり確認装置。
- 前記警告装置はブザー音、音声、ランプ点滅・点灯、パソコンへの警告メッセージ等の少なくとも1つとすることを特徴とする請求項11に記載のX線撮影時の肩当たり確認装置。
- 前記警告装置は撮影を停止とすることを特徴とする請求項11に記載のX線撮影時の肩当たり確認装置。
- 前記X線撮影を、パノラマX線撮影とすることを特徴とする請求項8および請求項9に記載のX線撮影時の肩当たり確認装置。
- 前記X線撮影を、CT撮影とすることを特徴とする請求項8および請求項9に記載のX線撮影時の肩当たり確認装置。
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|---|---|---|---|
| JP2007313039A JP2009136363A (ja) | 2007-12-04 | 2007-12-04 | X線撮影時の肩当たり確認方法および肩当たり確認装置 |
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