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JP2009121793A - 浴室換気空調装置 - Google Patents

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JP2009121793A
JP2009121793A JP2007299018A JP2007299018A JP2009121793A JP 2009121793 A JP2009121793 A JP 2009121793A JP 2007299018 A JP2007299018 A JP 2007299018A JP 2007299018 A JP2007299018 A JP 2007299018A JP 2009121793 A JP2009121793 A JP 2009121793A
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bathroom
air
main body
heat exchanger
ventilation
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JP2007299018A
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Masafumi Tsubouchi
雅史 坪内
Mitsunori Matsubara
充則 松原
Yuji Sugata
裕治 菅田
Kei Takeshita
慶 竹下
Yoshimasa Katsumi
佳正 勝見
Yoshihiro Nishitsuru
芳寛 西水流
Kazuhiro Saito
和大 斎藤
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Panasonic Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
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Priority to CA2704014A priority patent/CA2704014A1/en
Priority to CN200880116068A priority patent/CN101868674A/zh
Priority to PCT/JP2008/003357 priority patent/WO2009066440A1/ja
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F12/00Use of energy recovery systems in air conditioning, ventilation or screening
    • F24F12/001Use of energy recovery systems in air conditioning, ventilation or screening with heat-exchange between supplied and exhausted air
    • F24F12/002Use of energy recovery systems in air conditioning, ventilation or screening with heat-exchange between supplied and exhausted air using an intermediate heat-transfer fluid
    • F24F12/003Use of energy recovery systems in air conditioning, ventilation or screening with heat-exchange between supplied and exhausted air using an intermediate heat-transfer fluid using a heat pump
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
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Abstract

【課題】浴室換気空調装置において浴室に本体を設置するスペースがない場合は取り付けられなかったり、浴室に本体を設置した場合は振動や騒音が浴室に伝わりやくなっていた。
【解決手段】浴室3と前記浴室3に開口した第一吸気口8と第一吸気口8から吸引した空気を空調するための本体6と浴室3に開口した第一吹出口10とを設け、浴室3と本体6とを循環送風することで浴室3の空調を行う浴室換気空調装置において、本体6を浴室3の天井面以外の住居の天井裏や床下空間に設置し、第一吸気口8と本体6および本体6と第一吹出口10とをダクトにて接続することにより、浴室3近傍に本体6を設置するスペースがない場合でも本体6を設置することができ浴室3の空調を行うことが可能となり、また、浴室3から離れた場所に本体6を設置することで本体6の振動や騒音を浴室3に伝えることなく運転することが可能となる浴室換気空調装置を提供できる。
【選択図】図1

Description

本発明はヒートポンプを利用して浴室などの換気空調を行う浴室換気空調装置に関する。
従来、ヒートポンプを利用した浴室などの換気空調装置や空調機器の配設構造は、様々な形態のものが提案されている。
ヒートポンプを利用した浴室などの換気空調装置としては、圧縮機、熱交換器等を含むヒートポンプ部分を本体内に一体で配置し、本体を浴室の天井面に配設して吸気口、排気口を浴室に臨ませて形成し、浴室内天井面には吸気口、排気口を覆うグリルを取り付ける構成であり、本体内に設けた熱交換器において浴室の空気に放熱(または吸熱)することで浴室を空調し、本体内に設けた換気送風機により浴室を換気するものがある。そして、この種のものは、ヒートポンプ一体型であることから施工時に冷媒配管の接続をする必要がなく、本体は浴室天井面に設置する構成であった(例えば、特許文献1参照)。
また、ヒートポンプを室外機と室内機に分離し、室外機に設けた熱交換器において外気から吸熱(または放熱)を行い、室内機に設けた熱交換器において浴室の空気に放熱(または吸熱)することで浴室を空調し、室内機に設けた換気送風機により浴室をそのまま熱回収することなく換気するものがある。そして、この種のものは、ヒートポンプを浴室内と室外に分離して設置する構成であり、設置時に浴室内と室外を配管接続する工事が必要であった(例えば、特許文献2参照)。
また、床下内空調機器配設構造としては、外壁に屋外と連通する開口部を設けた床下内に空調機器の室外機を該開口部より屋外に臨ませて設置することにより吸排気効率を維持したままスペース効率良く配置でき、屋外に室外機を設置しないため家屋の外観品質を向上させることができるものがある(例えば、特許文献3参照)。
特開平5−231675号公報 特開2002−349930号公報 特開2006−22988号公報
従来の浴室換気空調装置では、浴室内や浴室天井面に本体を取り付けており、浴室に設置スペースがない場合は取り付けられず、また取り付けた場合には浴室内に機器の振動や騒音が伝わりやすいという課題がある。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、浴室近傍に本体を設置するスペースがない場合でも設置を可能とし、また、浴室内に機器の振動や騒音が伝わりにくくする浴室換気空調装置を提供することを目的とする。
本発明の浴室換気空調装置は、上記目的を達成するために、浴室と前記浴室に開口した第一吸気口と前記第一吸気口から吸引した空気を空調するための本体と前記浴室に開口した第一吹出口とを設け、前記浴室と前記本体とを循環送風することで前記浴室の空調を行う浴室換気空調装置において、前記本体を前記浴室の天井面以外の住居の天井裏空間に設置し、前記第一吸気口と前記本体および前記本体と前記第一吹出口とをダクトにて接続するものである。
また、他の手段は、浴室と前記浴室に開口した第一吸気口と前記第一吸気口から吸引した空気を空調するための本体と前記浴室に開口した第一吹出口とを設け、前記浴室と前記本体とを循環送風することで前記浴室の空調を行う浴室換気空調装置において、前記本体を住居の床下空間に設置し、前記第一吸気口と前記本体および前記本体と前記第一吹出口とをダクトにて接続するものである。
また、他の手段は、本体天面に電源接続部を設けたものである。
また、他の手段は、本体天面からメンテナンスができるようにしたものである。
また、他の手段は、浴室に開口した第一吸気口から空気を吸い込んで前記浴室に開口した第一吹出口から空気を吹き出す循環ファンと、前記浴室以外の空間に開口した少なくとも1つ以上の吸気口から空気を吸い込んで屋外に排出することで換気を行う換気ファンと、冷媒を圧縮する圧縮機と、前記循環ファンにより送風される空気と冷媒を熱交換させる第一熱交換器と、冷媒を膨張させる膨張機構と、前記換気ファンにより送風される空気と冷媒を熱交換させる第ニ熱交換器と、前記圧縮機、前記第一熱交換器、前記膨張機構、前記第二熱交換器の順に冷媒が循環するように配管した冷媒回路とを備え、前記第二熱交換器において屋外に排出される空気から冷媒が吸熱し、前記第一熱交換器において前記浴室内を循環する空気に冷媒が放熱することによって前記浴室を暖房するようにしたものである。
また、他の手段は、冷媒の流れ方向を圧縮機、第二熱交換器、減圧機構、第一熱交換器の順番に切り換える流路切換弁を更に備え、前記第二熱交換器において前記換気ファンにより屋外に排出される空気に対して冷媒が放熱し、前記第一熱交換器において循環ファンにより前記浴室を循環する空気から冷媒が吸熱することによって前記浴室を冷房するようにしたものである。
また、他の手段は、浴室に開口した第一吸気口から吸入した空気を第二熱交換器へ導入し通過させた後に第一熱交換器に導入するためのダンパーを備え、前記ダンパーを開くことで循環ファンにより前記浴室に開口した第一吸気口から吸入した空気を前記第二熱交換器を通過させた後に前記第一熱交換器へ導入し通過させることにより前記浴室内の空気を再熱除湿して乾燥空気を前記浴室に供給するようにしたものである。
また、他の手段は、浴室に開口した第一吸気口から吸入した空気を暖房または冷房または再熱除湿を行った後に脱衣室およびトイレなどの前記浴室とは異なる空間に吹き出す他室ファンを備え、暖房または冷房または再熱除湿を行った後の空気を前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に分配して供給するようにしたものである。
また、他の手段は、浴室に開口した第一吸気口から吸入した空気を暖房または冷房または再熱除湿を行った後の風路に風路を切り換えるダンパーを備え、暖房または冷房または再熱除湿を行った空気を前記浴室と脱衣室およびトイレなどの前記浴室とは異なる空間に切り換えて供給するようにしたものである。
また、他の手段は、浴室に開口した第一吸気口および脱衣室に開口した第二吸入口およびトイレに開口した第三吸入口から本体へ空気を吸い込んで暖房または冷房または再熱除湿をおこない、前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に供給するようにしたものである。
また、他の手段は、浴室に開口した第一吸気口および脱衣室に開口した第二吸入口およびトイレに開口した第三吸入口から本体へ空気を吸い込む風路に風路を切り換えるダンパーを備え、吸い込んだ空気を暖房または冷房または再熱除湿をおこない、前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に供給するようにしたものである。
また、他の手段は、暖房または冷房または再熱除湿を行なった空気を床下空間および天井裏空間へ供給するようにしたものである。
本発明によれば、浴室と前記浴室に開口した第一吸気口と前記第一吸気口から吸引した空気を空調するための本体と前記浴室に開口した第一吹出口とを設け、前記浴室と前記本体とを循環送風することで前記浴室の空調を行う浴室換気空調装置において、前記本体を前記浴室の天井面以外の住居の天井裏空間に設置し、前記第一吸気口と前記本体および前記本体と前記第一吹出口とをダクトにて接続することにより、前記浴室近傍に前記本体を設置するスペースがない場合でも前記本体を設置することができ前記浴室の空調を行うことが可能となり、また、前記浴室から離れた場所に前記本体を設置することで前記本体の振動や騒音を前記浴室に伝えることなく運転することが可能となり、また、前記本体の外形寸法や形状の制約が少なくなることにより本体設計の自由度を向上することが可能となり、また、前記浴室には前記第一吸気口と前記第一吹出口のみを設ければ良いため前記浴室内のデザインをシンプルにすることが可能となるという効果のある浴室換気空調装置を提供することができる。
また、浴室と前記浴室に開口した第一吸気口と前記第一吸気口から吸引した空気を空調するための本体と前記浴室に開口した第一吹出口とを設け、前記浴室と前記本体とを循環送風することで前記浴室の空調を行う浴室換気空調装置において、前記本体を住居の床下空間に設置し、前記第一吸気口と前記本体および前記本体と前記第一吹出口とをダクトにて接続することにより、前記浴室近傍に前記本体を設置するスペースがない場合でも前記本体を設置することができ前記浴室の空調を行うことが可能となり、また、前記浴室から離れた場所に前記本体を設置することで前記本体の振動や騒音を前記浴室に伝えることなく運転することが可能となり、また、前記本体の外形寸法や形状の制約が少なくなることにより本体設計の自由度を向上することが可能となり、また、前記浴室には前記第一吸気口と前記第一吹出口のみを設ければ良いため前記浴室内のデザインをシンプルにすることが可能となり、また、床面に設置することにより施工やメンテナンスが容易になり作業性が向上するという効果のある浴室換気空調装置を提供することができる。
また、本体天面に電源接続部を設けたことにより、本体を床下空間に設置した場合に施工やメンテナンスを床面から容易に行なうことができ作業性が向上するという効果のある浴室換気空調装置を提供することができる。
また、本体天面からメンテナンスができるようにしたことにより、本体を床下空間に設置した場合にメンテナンスを床面から容易に行なうことができ作業性が向上するという効果のある浴室換気空調装置を提供することができる。
また、浴室に開口した第一吸気口から空気を吸い込んで前記浴室に開口した第一吹出口から空気を吹き出す循環ファンと、前記浴室以外の空間に開口した少なくとも1つ以上の吸気口から空気を吸い込んで屋外に排出することで換気を行う換気ファンと、冷媒を圧縮する圧縮機と、前記循環ファンにより送風される空気と冷媒を熱交換させる第一熱交換器と、冷媒を膨張させる膨張機構と、前記換気ファンにより送風される空気と冷媒を熱交換させる第ニ熱交換器と、前記圧縮機、前記第一熱交換器、前記膨張機構、前記第二熱交換器の順に冷媒が循環するように配管した冷媒回路とを備え、前記第二熱交換器において屋外に排出される空気から冷媒が吸熱し、前記第一熱交換器において前記浴室内を循環する空気に冷媒が放熱することによって前記浴室を暖房するようにしたことにより、前期第二熱交換器において換気ファンによって屋外に排出される前記浴室以外の空間の空気から冷媒が吸熱し、前記第一熱交換器において前記循環ファンによって前記浴室内を循環する空気に冷媒が放熱し、ヒートポンプを動作させて前記浴室の暖房を行なうことができるという効果のある浴室換気空調装置を提供することができる。
また、冷媒の流れ方向を圧縮機、第二熱交換器、膨張機構、第一熱交換器の順番に切り換える流路切換弁を更に備え、前記第ニ熱交換器において換気ファンにより屋外に排出される空気に対して冷媒が放熱し、前記第一熱交換器において循環ファンにより前記浴室内を循環する空気から冷媒が吸熱することによって前記浴室内を冷房するようにしたことにより、第二熱交換器において前記換気ファンによって屋外に排出される前記浴室以外の空間の空気に冷媒が放熱し、前記第一熱交換器において前記循環ファンによって前記浴室内を循環する空気から冷媒が吸熱し、ヒートポンプを動作させて前記浴室の冷房を行なうことができるという効果のある浴室換気空調装置を提供することができる。
また、浴室に開口した第一吸気口から吸入した空気を第二熱交換器へ導入し通過させた後に第一熱交換器に導入するためのダンパーを備え、前記ダンパーを開くことで循環ファンにより前記浴室に開口した第一吸気口から吸入した空気を前記第二熱交換器を通過させた後に前記第一熱交換器へ導入し通過させることにより前記浴室内の空気を再熱除湿して乾燥空気を前記浴室に供給するようにしたことにより、前記循環ファンによって前記浴室を循環する空気から第二熱交換器において吸熱するとともに空気の除湿をおこなった後に第一熱交換器を通過する際に冷媒が放熱し、ヒートポンプを動作させて前記浴室内の空気を再熱除湿を行なって前記浴室内へ循環させ前記浴室内を除湿することができるという効果のある浴室換気空調装置を提供することができる。
また、浴室に開口した第一吸気口から吸入した空気を暖房または冷房または再熱除湿を行った後に脱衣室およびトイレなどの前記浴室とは異なる空間に吹き出す他室ファンを備え、暖房または冷房または再熱除湿を行った後の空気を前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に分配して供給するようにしたことにより、本体により暖房または冷房または再熱除湿を行なった後の空気を他室ファンにより前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間へ分配して供給することにより前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なるいずれの空間へも暖房または冷房または再熱除湿を行なった空調後の空気を供給することができるという効果のある浴室換気空調装置を提供することができる。
また、浴室に開口した第一吸気口から吸入した空気を暖房または冷房または再熱除湿を行った後の風路に風路を切り換えるダンパーを備え、暖房または冷房または再熱除湿を行った空気を前記浴室と脱衣室およびトイレなどの前記浴室とは異なる空間に切り換えて供給するようにしたことにより、本体により暖房または冷房または再熱除湿を行なった後の空気をダンパーにて風路を切り換えることで他室供給ファンにて前記浴室と脱衣室およびトイレなどの前記浴室とは異なる空間へ選択して供給し、必要な空間のみ空調を行うことができるという効果のある浴室換気空調装置を提供することができる。
また、浴室に開口した第一吸気口および脱衣室に開口した第二吸気口およびトイレに開口した第三吸気口から本体へ空気を吸い込んで暖房または冷房または再熱除湿をおこない、前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に供給するようにしたことにより、前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間から本体へ空気を吸い込み各空間から吸込んだ空気を混合して暖房または冷房または再熱除湿を行ない、空調後の空気を前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に供給し、各空間の空調を行うことができるという効果のある浴室換気空調装置を提供することができる。
また、浴室に開口した第一吸気口および脱衣室に開口した第二吸気口およびトイレに開口した第三吸気口から本体へ空気を吸い込む風路に風路を切り換えるダンパーを備え、吸い込んだ空気を暖房または冷房または再熱除湿をおこない、前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に供給するようにしたことにより、前記浴室に開口した前記第一吸気口および前記脱衣室に開口した前期第二吸気口および前記トイレに開口した前記第三吸気口から前記本体へ空気を吸い込む風路に設けた前記ダンパーにて風路を切り換え、前記浴室と前記脱衣室または前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間のいずれかの必要な空気のみを選択して前記本体に吸込み、暖房または冷房または再熱除湿を行った後に前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に供給し、各空間の空調を行うことができるという効果のある浴室換気空調装置を提供することができる。
また、暖房または冷房または再熱除湿を行なった空気を床下空間および天井裏空間へ供給するようにしたことにより、床下空間および天井裏空間を空調することができ、特に再熱除湿空気の供給により水使用機器近傍において発生する結露を防止し住居に発生するカビの抑制が可能となるという効果のある浴室換気空調装置を提供することができる。
本発明の請求項1記載の浴室換気空調装置は、浴室と前記浴室に開口した第一吸気口と前記第一吸気口から吸引した空気を空調するための本体と前記浴室に開口した第一吹出口とを設け、前記浴室と前記本体とを循環送風することで前記浴室の空調を行う浴室換気空調装置において、前記本体を前記浴室の天井面以外の住居の天井裏空間に設置し、前記第一吸気口と前記本体および前記本体と前記第一吹出口とをダクトにて接続することとしたものであり、前記浴室近傍に本体を設置するスペースがない場合でも前記本体を設置することができ、また、前記浴室から離れた場所に前記本体を設置することで前記本体の振動や騒音を前記浴室に伝えることなく運転することができ、また、前記本体の外形寸法や形状の制約が少なくなり、また、前記浴室には前記第一吸気口と前記第一吹出口のみを設ければ良いという作用を有する。
また、浴室と前記浴室に開口した第一吸気口と前記第一吸気口から吸引した空気を空調するための本体と前記浴室に開口した第一吹出口とを設け、前記浴室と前記本体とを循環送風することで前記浴室の空調を行う浴室換気空調装置において、前記本体を住居の床下空間に設置し、前記第一吸気口と前記本体および前記本体と前記第一吹出口とをダクトにて接続することとしたものであり、前記浴室近傍に前記本体を設置するスペースがない場合でも前記本体を設置することができ、また、前記浴室から離れた場所に前記本体を設置することで前記本体の振動や騒音を前記浴室に伝えることなく運転することができ、また、前記本体の外形寸法や形状の制約が少なくなり、また、前記浴室には前記第一吸気口と前記第一吹出口のみを設ければ良く、また、設置やメンテナンスを床面から行なえるという作用を有する。
また、本体天面に電源接続部を設けたこととしたものであり、本体上方から設置やメンテナンスを行ない易くするという作用を有する。
また、本体天面からメンテナンスができるようにしたこととしたものであり、本体上方からメンテナンスを行うという作用を有する。
また、浴室に開口した第一吸気口から空気を吸い込んで前記浴室に開口した第一吹出口から空気を吹き出す循環ファンと、前記浴室以外の空間に開口した少なくとも1つ以上の吸気口から空気を吸い込んで屋外に排出することで換気を行う換気ファンと、冷媒を圧縮する圧縮機と、前記循環ファンにより送風される空気と冷媒を熱交換させる第一熱交換器と、冷媒を膨張させる膨張機構と、前記換気ファンにより送風される空気と冷媒を熱交換させる第ニ熱交換器と、前記圧縮機、前記第一熱交換器、前記膨張機構、前記第二熱交換器の順に冷媒が循環するように配管した冷媒回路とを備え、前記第二熱交換器において屋外に排出される空気から冷媒が吸熱し、前記第一熱交換器において前記浴室内を循環する空気に冷媒が放熱することによって前記浴室を暖房するようにしたこととしたものであり、前期第二熱交換器において換気ファンによって屋外に排出される前記浴室以外の空間の空気から冷媒が吸熱し、前記第一熱交換器において前記循環ファンによって前記浴室内を循環する空気に冷媒が放熱するという作用を有する。
また、冷媒の流れ方向を圧縮機、第二熱交換器、膨張機構、第一熱交換器の順番に切り換える流路切換弁を更に備え、前記第ニ熱交換器において換気ファンにより屋外に排出される空気に対して冷媒が放熱し、前記第一熱交換器において循環ファンにより第一室内空間内を循環する空気から冷媒が吸熱することによって前記第一室内空間を冷房するようにしたこととしたものであり、前期第二熱交換器において前記換気ファンによって屋外に排出される前記浴室以外の空間の空気に冷媒が放熱し、前記第一熱交換器において前記循環ファンによって前記浴室内を循環する空気から冷媒が吸熱するという作用を有する。
また、浴室に開口した第一吸気口から吸入した空気を第二熱交換器へ導入し通過させた後に第一熱交換器に導入するためのダンパーを備え、前記ダンパーを開くことで循環ファンにより前記浴室に開口した前記第一吸気口から吸入した空気を前記第二熱交換器を通過させた後に前記第一熱交換器へ導入し通過させることにより前記浴室内の空気を再熱除湿して乾燥空気を前記浴室に供給するようにしたこととしたものであり、前記循環ファンによって前記浴室を循環する空気から前記第二熱交換器において吸熱するとともに空気の除湿をおこなった後に前記第一熱交換器を通過する際に冷媒が放熱し、前記浴室の空気を再熱除湿するという作用を有する。
また、浴室に開口した第一吸気口から吸入した空気を暖房または冷房または再熱除湿を行った後に脱衣室およびトイレなどの前記浴室とは異なる空間に吹き出す他室ファンを備え、暖房または冷房または再熱除湿を行った後の空気を前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に分配して供給するようにしたこととしたものであり、本体により暖房または冷房または再熱除湿を行なった後の空気を他室ファンにより前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間へ分配して供給するという作用を有する。
また、浴室に開口した第一吸気口から吸入した空気を暖房または冷房または再熱除湿を行った後の風路に風路を切り換えるダンパーを備え、暖房または冷房または再熱除湿を行った空気を前記浴室と脱衣室およびトイレなどの前記浴室とは異なる空間に切り換えて供給するようにしたこととしたものであり、本体により暖房または冷房または再熱除湿を行なった後の空気をダンパーにて風路を切り換えることで他室ファンにて前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間へ選択して供給するという作用を有する。
また、浴室に開口した第一吸気口および脱衣室に開口した第二吸気口およびトイレに開口した第三吸気口から本体へ空気を吸い込んで暖房または冷房または再熱除湿をおこない、前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に供給するようにしたこととしたものであり、前記浴室と前記脱衣室および前期トイレから本体へ空気を吸い込み各空間から吸込んだ空気を混合して暖房または冷房または再熱除湿を行ない、空調後の空気を前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に供給するという作用を有する。
また、浴室に開口した第一吸気口および脱衣室に開口した第二吸気口およびトイレに開口した第三吸気口から本体へ空気を吸い込む風路に風路を切り換えるダンパーを備え、吸い込んだ空気を暖房または冷房または再熱除湿をおこない、前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に供給するようにしたこととしたものであり、前記浴室に開口した前記第一吸気口および前記脱衣室に開口した前記第二吸気口およびトイレに開口した前記第三吸気口から本体へ空気を吸い込む風路に設けたダンパーを切り換えることにより前記浴室と前記脱衣室または前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間のいずれかの必要な空気のみを選択して本体に吸込み、暖房または冷房または再熱除湿を行った後に前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に供給するという作用を有する。
また、暖房または冷房または再熱除湿を行なった空気を床下空間および天井裏空間へ供給するようにしたこととしたものであり、床下空間および天井裏空間へ空調空気を供給するという作用を有する。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
(実施の形態1)
図1は本発明の実施の形態における換気空調装置が設置されている居住空間の見取り図である。図1において、屋内の居住空間1は、室内空間としてのリビング2、浴室3、脱衣室4あるいはトイレ5などに区画されており、居住空間1の天井裏または床下には、換気空調装置の本体6が設置されている。この本体6には、本体6と屋外を連通する排気ダクト7及び浴室3に開口した第一吸気口8と本体6とを連通する第一吸気ダクト9及び浴室3に開口した第一吹出口10と本体6とを連通する第一循環ダクト11及び脱衣室に開口した第二吸気口12と本体6とを連通する第二吸気ダクト13及び脱衣室4に開口した第二吹出口14と本体6とを連通する第二循環ダクト15及びトイレ5に開口した第三吸気口16と本体6とを連通する第三吸気ダクト17及びトイレ5に開口した第三吹出口18と本体6とを連通する第三循環ダクト19が接続されている。
また、本体6内部には循環ファン20が配設されており、浴室3と本体6を連通する第一吸気ダクト9は循環ファン20の吸込側に、第一循環ダクト11は循環ファン20の吹出側に接続されている。したがって、循環ファン20を運転すると第一吸気口8から第一吸気ダクト9を通じて浴室3の空気が循環ファン20に吸い込まれ、第一循環ダクト11を通じて第一吹出口10より浴室3へ吹出されることになる。
また、本体6内部には換気ファン21が配設されており、屋外と本体6を連通する排気ダクト7は換気ファン21の吹出し側に接続され、脱衣室4と本体6を連通する第二吸気ダクト13及びトイレ5と本体6を連通する第三吸気ダクト17は換気ファン21の吸込側に接続されている。したがって、換気ファン21を運転すると、第二吸気口12及び第三吸気口16から第二吸気ダクト13及び第三吸気ダクト17を通じて脱衣室4及びトイレ5の空気が換気ファン21に吸い込まれ、排気ダクト7を通じて屋外に排気される。
そして、換気ファン21を連続運転すると屋内の居住空間1内が負圧になるため、室内空間としてのリビング2の屋外に面した壁に開口した給気口22から新鮮な外気が給気されて居住空間1が換気されることになる。この換気運転は建物の機密性が高い場合は連続して行う必要があるため(24時間換気)、換気ファン21は所定の換気量、例えば一時間で居住空間1の約半分の容積に相当する換気量を確保するように連続運転を行う。
また、リビング2には部屋の温度をコントロールするための空調機23が設置されており、夏場は冷房運転、冬場は暖房運転を行って室温を適正に保持している。したがって前述したように年間を通じて連続した換気運転を行っていると、リビングにおいては夏場は空調機23による冷房、冬場は空調機23による暖房を実施することで所定の温度範囲、例えば20℃から30℃にコントロールされた空気が脱衣室4のドア24およびトイレ5のドア25のガラリやアンダーカット部分を通じて第二吸気口12および第三吸気口16に吸い込まれ、換気空調装置の本体6を介して屋外に排出されることになる。
また、本体6内部には他室ファン26が配設されており、脱衣室4と本体6を連通する第二循環ダクト15およびトイレ5と本体6を連通する第三循環ダクト19は他室ファン26の吹出し側に接続されている。したがって、他室ファン26を運転すると、本体6で空調された後の空気が第二循環ダクト15を通じて第二吹出口14より脱衣室4へ吹出されることになる。また、本体6にて空調された後の空気が第三循環ダクト19を通じて第三吹出口18よりトイレ5へ吹出されることになる。
上記構成により、浴室3近傍に本体6を設置するスペースがない場合でも本体6を浴室3から離れた場所に設置することができ、また、浴室3から離れた場所に本体6を設置することで本体6の振動や騒音を浴室3に伝えることなく運転することができ、また、本体6の外形寸法や形状の制約が少なくなり、また、浴室3内には第一吸気口8と第一吹出口10のみを設ければ良い。
このように本発明の実施の形態1の浴室換気空調装置によれば、浴室3近傍に本体6を設置するスペースがない場合でも本体6を設置することができ浴室3の空調を行うことが可能となり、また、浴室3から離れた場所に本体6を設置することで本体6の振動や騒音を浴室3に伝えることなく運転することが可能となり、また、本体6の外形寸法や形状の制約が少なくなることにより本体設計の自由度を向上することが可能となり、また、浴室3には第一吸気口8と第一吹出口10のみを設ければ良いため浴室3内のデザインをシンプルにすることが可能となり、また、床下に設置することにより施工やメンテナンスが容易になり作業性が向上することとなる。
(実施の形態2)
図2は、浴室換気空調装置の本体6の設置構成を示す図であり、床下に換気空調装置の本体6が設置された状態を示す。図2において本体6は床面27に設けられた設置点検口28の下方に設置する構成となっている。
また、本体6の天面には電源接続部29が設けられている。したがって、本体6の設置時やメンテナンス時に床面27に設けられた設置点検口28を開けると容易に電源の接続や取り外しを行なうことができる。
また、本体6の天面から着脱可能な位置にフィルター等のメンテナンス部品30が配置されている。したがって、本体6のメンテナンス時に床面27に設けられた設置点検口28を開けると容易にフィルター等のメンテナンス部品30のメンテナンスを行なうことができる。
上記構成により、設置施工時に本体6を設置点検口28から重力方向へ降ろして設置することができ、本体6の上方となる住居の床面27に設けられた設置点検口28から設置時の施工や電源接続作業および設置後の各種メンテナンス作業を容易に行なうことができる。
このように本発明の実施の形態2の浴室換気空調装置によれば、本体6を床下空間に設置することにより設置時の施工を容易に行なうことができ、電源接続部29およびメンテナンス部品30を本体6の天面に設けることにより電源の接続や取り外し作業およびフィルターの掃除等のメンテナンスを床面27から容易に行なうことができ作業性が向上することとなる。
(実施の形態3)
図3は、浴室換気空調装置の風路構成図および冷媒回路図であり、図に示すように換気空調装置の本体6の内部には浴室3に連通する第一吸気ダクト9を介して空気を吸い込み、第一循環ダクト11を介して前記浴室3に空気を吹き出す循環ファン20と、前記浴室3以外の空間、例えば脱衣室4およびトイレ5に連通する第二吸気ダクト13および第三吸気ダクト17を介して空気を吸い込んで排気ダクト7を介して屋外へ排出することで換気を行なう換気ファン21が配設されている。
また、本体6内部に、冷媒として例えば、HCFC系冷媒(分子中に塩素、水素、フッ素、炭素の各原子を含む)、HFC系冷媒(分子中に水素、炭素、フッ素の各原子を含む)、炭化水素、二酸化炭素等の自然冷媒などの何れかを充填した冷媒回路31を形設しており、この冷媒回路31中に、冷媒を圧縮する圧縮機32、供給空気と冷媒とを熱交換させる第一熱交換器33、冷媒を膨張させる電子式膨張弁からなる膨張機構34、供給空気と冷媒とを熱交換させる第二熱交換器35を介設している。この冷媒回路31には、圧縮機32で圧縮された冷媒が第一熱交換器33、膨張機構34、第二熱交熱交換器35の順に流れて再び圧縮機32に戻る経路(以下、暖房サイクル)と、圧縮機32で圧縮された冷媒が第二熱交換器35、膨張機構34、第一熱交換器33の順に流れて再び圧縮機32に戻る経路(以下、冷房サイクル)とを切り換えるための流路切換弁36が介設されている。
また、第一熱交換器33においては循環ファン20により循環する浴室3の空気に対して冷媒が放熱(または吸熱)を行い、第二熱交換器35においては換気ファン21により屋外に排出される空気対して冷媒が吸熱(もしくは放熱)を行うことになる。
また、第一熱交換器33を通った後の空調された空気を浴室3以外の空間へ供給する、例えば脱衣室4へ第二循環ダクトを介して供給、またはトイレ5へ第三循環ダクトを介して供給、または床下空間へ他室供給ダクト37を介して供給するための他室ファン26が配設されている。
また、第一吸気ダクト9および第二吸気ダクト13、第三吸気ダクト17にはそれぞれ風路を切り換えるダンパー38およびダンパー39、ダンパー40が設けられており、浴室3および脱衣室4およびトイレ5から吸い込んだ空気を第二熱交換器35へ流すか、第一熱交換器33へ流すかを選択的して切り換えることができる。
また、排気ダクト7には風路を切り換えるダンパー41が設けられており、屋外へ排気するか、排気しないかを切り換えることができる。
また、第一循環ダクト11および第二循環ダクト15および第三循環ダクトおよび他室供給ダクト37には風路を切り換えるダンパー42およびダンパー43およびダンパー44およびダンパー45が設けられており、これらを切り換えることにより第一熱交換器33によって空調された空気を浴室3および脱衣室4およびトイレ5および床下空間へ選択して供給することができる。
また、第二熱交換器35と第一熱交換器33とを切り分けている風路を開放することができるダンパー46が設けられており、これを開くことにより第二熱交換器35を通った空気が第一熱交換器33へ供給され、再熱除湿を行なうことができる。
上記構成により、第二熱交換器35において換気ファン21によって屋外に排出される浴室3以外の空間の空気から冷媒が吸熱し、第一熱交換器33において循環ファン20によって浴室3内を循環する空気に冷媒が放熱する。
また、冷媒の流れ方向を圧縮機32、第二熱交換器35、膨張機構34、第一熱交換器33の順番に切り換えることにより第二熱交換器35において換気ファン21によって屋外に排出される浴室3以外の空間の空気に冷媒が放熱し、第一熱交換器33において循環ファン20によって浴室3内を循環する空気から冷媒が吸熱する。
また、ダンパー46を開くことにより、第二熱交換器35にて熱交換された空気が第一熱交換器33へ供給されて再熱除湿される。
このように本発明の実施の形態3の浴室換気空調装置によれば、第二熱交換器35において換気ファン21によって屋外に排出される浴室3以外の空間の空気から冷媒が吸熱し、第一熱交換器33において循環ファン20によって浴室3内を循環する空気に冷媒が放熱することにより、ヒートポンプを動作させて浴室3の暖房を行なうことができることとなるとともに、他室ファン26を運転することによって脱衣室4およびトイレ5および床下空間の暖房も行なうことができることとなる。また、ダンパー38、39、40、42、43、44、45を切り換えることにより任意の空間からのみ吸排気し、任意の空間にのみ暖房を行なうことができることとなる。
また、第二熱交換器35において換気ファン21によって屋外に排出される浴室3以外の空間の空気に冷媒が放熱し、第一熱交換器33において循環ファン20によって浴室3内を循環する空気から冷媒が吸熱することにより、ヒートポンプを動作させて浴室3の冷房を行なうことができることとなるとともに、他室ファン26を運転することによって脱衣室4およびトイレ5および床下空間の冷房を行なうことができることとなる。また、ダンパー38、39、40、42、43、44、45を切り換えることにより任意の空間からのみ吸排気し、任意の空間にのみ冷房を行なうことができることとなる。
また、第二熱交換器35にて熱交換された空気が第一熱交換器33へ供給されて再熱除湿され、循環ファン20にて浴室3へ供給することで浴室3の除湿をおこなうことができ、他室ファン26を運転することによって脱衣室4およびトイレ5および床下空間も再熱除湿することができることとなる。また、ダンパー38、39、40、42、43、44、45を切り換えることにより任意の空間からのみ吸排気し、任意の空間にのみ除湿を行なうことができることとなる。
(実施の形態4)
図4は、浴室換気空調装置の設置の形態を示した図であり、図に示すように換気空調装置の本体6は脱衣室4の床下に据え付けられている。脱衣室4の床面27には設置点検口28が設けられており、本体6を設置する場合に床面27から設置点検口28へ重力方向に降ろしながら設置することができるようになる。図4においては脱衣室4の床下空間に据え付けた場合を記したが設置場所はこれに限ったものではなく、設置点検口28を設けることができる床下空間であればどこでも設置可能であり、本体6と屋外は排気ダクト7で接続されているため本体6を床下と屋外を連通させた開口に臨む床下に配置する必要もない。
また、本体6の天面に電源接続部29が設けられており、施工時の電源接続を行なう場合に設置点検口28から容易に作業をすることができるようになり、メンテナンス時に電源接続を取り外す必要がある場合にも容易に作業を行なうことが可能となる。
また、フィルターなどのメンテナンス部品30を本体6の天面に配置した構成であり、フィルターのお手入れなどのメンテナンス時に設置点検口28から容易に作業をすることができる。
また、排気ダクト7、第一吸気ダクト9、第一循環ダクト11、第二吸気ダクト13、第二循環ダクト15、第三吸気ダクト17、第三循環ダクト19はいずれも床下空間および浴室3と居住空間1の外壁の間および天井裏空間を引き回し、それぞれ浴室3と本体6、脱衣室4と本体6、トイレ5と本体6を連通させ各空間から本体6への吸気および本体6にて暖房または冷房または再熱除湿された空調後の空気の各空間への供給を行なうことができる。
また、他室供給ダクト37は本体6にて暖房または冷房または再熱除湿された空調後の空気を床下空間に供給することができ、特に再熱除湿された空気を浴室3や脱衣室4やトイレ5などの水使用機器近傍の床下空間に供給することにより、床下空間の中でも湿気が溜まりやすく結露しやすい水周り空間の除湿を行なうことができ、床下に発生する結露を防止しカビの発生を抑制することができる。
上記構成により、浴室3および脱衣室4およびトイレ5および床下空間へ空調空気を供給する。
このように本発明の実施の形態4の浴室換気空調装置によれば、浴室3および脱衣室4およびトイレ5および床下空間を空調することができ、床下空間への再熱除湿空気の供給により水使用機器近傍において発生する結露を防止しカビの発生を抑制することが可能となる。
なお、以上説明した内容は、発明を実施するための一形態についてのみ説明したものであり、本発明は上記の実施の形態に限定されるものではない。
例えば、本実施の形態では浴室、脱衣室、トイレを主に換気空調を行う空間として説明を行ったが、浴室、脱衣室、トイレのいずれに相当する室内空間も自由に選択することができ、その作用効果に差異を生じない。
また、本実施の形態では、暖房時の加熱昇温のための熱源として冷凍サイクルを利用した熱源について説明したが、暖房のみを実施する換気空調装置においては熱源は冷凍サイクルを利用したものでなくてもよく、例えば温水を循環させることで空気の昇温を行う温水方式や、電気ヒーターなどの発熱体を設けることで同等の効果を発揮することができ、その作用効果に差異を生じない。望ましくは本実施例で例示したように冷凍サイクルを熱源として用いることで効率的に暖房を実施することが可能となるとともに、本発明で提示した機能のすべてを実現することが可能となる。
以上のように本発明にかかる浴室換気空調装置は、浴室近傍に本体を設置するスペースがない場合でも機器の設置を可能とし、また浴室内を吸気口と吹出口のみのシンプルなデザインとでき、また本体サイズの制約を少なくでき、また床下設置においては施工性やメンテナンス性を向上させ、さらにカビの発生しやすい床下のスペースを除湿、空調させることが可能となるものであり、浴室の換気空調のみならず、リビング、寝室、キッチンあるいは洗面所等の換気空調装置等にも適用することができる。
本発明の実施の形態1の浴室換気空調装置が天井裏空間に設置されている居住空間の見取り図 同浴室換気空調装置本体の設置構成を示す図 同浴室換気空調装置の風路構成図および冷媒回路図 同浴室換気空調装置が床下空間に設置される形態を示した図
符号の説明
1 居住空間
2 リビング
3 浴室
4 脱衣室
5 トイレ
6 本体
7 排気ダクト
8 第一吸気口
9 第一吸気ダクト
10 第一吹出口
11 第一循環ダクト
12 第二吸気口
13 第二吸気ダクト
14 第二吹出口
15 第二循環ダクト
16 第三吸気口
17 第三吸気ダクト
18 第三吹出口
19 第三循環ダクト
20 循環ファン
21 換気ファン
22 給気口
23 空調機
24 ドア
25 ドア
26 他室ファン
27 床面
28 設置点検口
29 電源接続部
30 メンテナンス部品
31 冷媒回路
32 圧縮機
33 第一熱交換器
34 膨張機構
35 第二熱交換器
36 流路切換弁
37 他室供給ダクト
38 ダンパー
39 ダンパー
40 ダンパー
41 ダンパー
42 ダンパー
43 ダンパー
44 ダンパー
45 ダンパー
46 ダンパー

Claims (12)

  1. 浴室と前記浴室に開口した第一吸気口と前記第一吸気口から吸引した空気を空調するための本体と前記浴室に開口した第一吹出口とを設け、前記浴室と前記本体とを循環送風することで前記浴室の空調を行う浴室換気空調装置において、前記本体を前記浴室の天井面以外の住居の天井裏空間に設置し、前記第一吸気口と前記本体および前記本体と前記第一吹出口とをダクトにて接続することを特徴とする浴室換気空調装置。
  2. 浴室と前記浴室に開口した第一吸気口と前記第一吸気口から吸引した空気を空調するための本体と前記浴室に開口した第一吹出口とを設け、前記浴室と前記本体とを循環送風することで前記浴室の空調を行う浴室換気空調装置において、前記本体を住居の床下空間に設置し、前記第一吸気口と前記本体および前記本体と前記第一吹出口とをダクトにて接続することを特徴とする浴室換気空調装置。
  3. 本体天面に電源接続部を設けたことを特徴とする請求項2に記載の浴室換気空調装置。
  4. 本体天面からメンテナンスができるようにしたことを特徴とする請求項2または3に記載の浴室換気空調装置。
  5. 浴室に開口した第一吸気口から空気を吸い込んで前記浴室に開口した第一吹出口から空気を吹き出す循環ファンと、前記浴室以外の空間に開口した少なくとも1つ以上の吸気口から空気を吸い込んで屋外に排出することで換気を行う換気ファンと、冷媒を圧縮する圧縮機と、前記循環ファンにより送風される空気と冷媒を熱交換させる第一熱交換器と、冷媒を膨張させる膨張機構と、前記換気ファンにより送風される空気と冷媒を熱交換させる第ニ熱交換器と、前記圧縮機、前記第一熱交換器、前記膨張機構、前記第二熱交換器の順に冷媒が循環するように配管した冷媒回路とを備え、前記第二熱交換器において屋外に排出される空気から冷媒が吸熱し、前記第一熱交換器において前記浴室内を循環する空気に冷媒が放熱することによって前記浴室を暖房するようにしたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の浴室換気空調装置。
  6. 冷媒の流れ方向を圧縮機、第二熱交換器、膨張機構、第一熱交換器の順番に切り換える流路切換弁を更に備え、前記第ニ熱交換器において前記換気ファンにより屋外に排出される空気に対して冷媒が放熱し、前記第一熱交換器において循環ファンにより浴室内を循環する空気から冷媒が吸熱することによって前記浴室を冷房するようにしたことを特徴とする請求項6に記載の浴室換気空調装置。
  7. 浴室に開口した第一吸気口から吸入した空気を第二熱交換器へ導入し通過させた後に第一熱交換器に導入するためのダンパーを備え、前記ダンパーを開くことで循環ファンにより前記浴室に開口した前記第一吸気口から吸入した空気を前記第二熱交換器を通過させた後に前記第一熱交換器へ導入し通過させることにより前記浴室内の空気を再熱除湿して乾燥空気を前記浴室に供給するようにしたことを特徴とする請求項5または6に記載の浴室換気空調装置。
  8. 浴室に開口した第一吸気口から吸入した空気を暖房または冷房または再熱除湿を行った後に脱衣室およびトイレなどの前記浴室とは異なる空間に吹き出す他室ファンを備え、暖房または冷房または再熱除湿を行った後の空気を前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に分配して供給するようにしたことを特徴とする請求項5〜7のいずれかに記載の浴室換気空調装置。
  9. 浴室に開口した第一吸気口から吸入した空気を暖房または冷房または再熱除湿を行った後の風路に風路を切り換えるダンパーを備え、暖房または冷房または再熱除湿を行った空気を前記浴室と脱衣室およびトイレなどの前記浴室とは異なる空間に切り換えて供給するようにしたことを特徴とする請求項8に記載の浴室換気空調装置。
  10. 浴室に開口した第一吸気口および脱衣室に開口した第二吸気口およびトイレに開口した第三吸気口から本体へ空気を吸い込んで暖房または冷房または再熱除湿をおこない、前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に供給するようにしたことを特徴とする請求項9に記載の浴室換気空調装置。
  11. 浴室に開口した第一吸気口および脱衣室に開口した第二吸気口およびトイレに開口した第三吸気口から本体へ空気を吸い込む風路に風路を切り換えるダンパーを備え、吸い込んだ空気を暖房または冷房または再熱除湿をおこない、前記浴室と前記脱衣室および前記トイレなどの前記浴室とは異なる空間に供給するようにしたことを特徴とする請求項10に記載の浴室換気空調装置。
  12. 暖房または冷房または再熱除湿を行なった空気を床下空間および天井裏空間へ供給するようにしたことを特徴とする請求項8〜11のいずれかに記載の浴室換気空調装置。
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