JP2009118995A - 自律走行装置 - Google Patents
自律走行装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009118995A JP2009118995A JP2007295421A JP2007295421A JP2009118995A JP 2009118995 A JP2009118995 A JP 2009118995A JP 2007295421 A JP2007295421 A JP 2007295421A JP 2007295421 A JP2007295421 A JP 2007295421A JP 2009118995 A JP2009118995 A JP 2009118995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- main body
- floor surface
- detection mechanism
- device main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
【課題】段差検知機構による床面の段差検知後においても自走装置本体の移動が可能な自律走行装置を提供することを目的とする。
【解決手段】自走装置本体4に設けた段差検知機構7を床面Aの段差部Bの検知後に自走装置本体4の底部より突出した状態から自走装置本体4の底部に設けた機構収納部6へと収納可能としたものである。これによって、段差検知機構7による床面Aの段差部Bの検知後においても段差検知機構7が段差部Bに引掛かることがなく、段差部Bを回避して自走装置本体4の移動が可能となり、作業がスムーズに行える。
【選択図】図1
【解決手段】自走装置本体4に設けた段差検知機構7を床面Aの段差部Bの検知後に自走装置本体4の底部より突出した状態から自走装置本体4の底部に設けた機構収納部6へと収納可能としたものである。これによって、段差検知機構7による床面Aの段差部Bの検知後においても段差検知機構7が段差部Bに引掛かることがなく、段差部Bを回避して自走装置本体4の移動が可能となり、作業がスムーズに行える。
【選択図】図1
Description
本発明は、段差部のある床面上を自律して走行する自律走行装置に関するものである。
従来、この種の自律走行装置として、自走装置本体の底部の前方に略平面状の床面では床面に支えられ収納されており床面の段差部で支えがなくなると下方向に動作して自走装置本体底部から突出するよう構成された段差検知機構を設けることにより、床面の段差部を検知し自走装置本体を停止させるものがあった(例えば、特許文献1参照)。
これは、図5に示すように、自走装置本体1の底部に駆動部2が設けられており、自走装置本体1底部の駆動部2より前方に段差検知機構3が設けられている。この段差検知機構3は上下動が可能で略平面状の床面上では床面Aに支えられているが、床面の段差部にくると支えがなくなり、下方向(矢印方向)に動作して自走装置本体1底面から突出する。この段差検知機構3が突出したことでスイッチ3aが動作することで床面の段差部を検知し自走装置本体1を停止させるものである。
特開平8−80277号公報
しかしながら、前記従来の構成では、段差検知機構3による床面Aの段差部検知後、自走装置本体1が床面Aの段差部を回避しようとして後進すると、段差検知機構3が段差部検知で突出したままであるので、段差部に段差検知機構3が引掛かり移動できなくなることがあった。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、段差検知機構による床面の段差部検知後においても自走装置本体の移動が可能な自律走行装置を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の自律走行装置は、自走装置本体に設けた段差検知機構を床面の段差部検知後に自走装置本体の底部より突出した状態から自走装置本体の底部に設けた機構収納部へと収納可能としたものである。
これによって、段差検知機構による床面の段差部検知後においても段差検知機構が段差部に引掛かることがなく、段差部を回避して自走装置本体の移動が可能となり、作業がスムーズに行える。
本発明の自律走行装置は、床面の段差部検知後においても段差部を回避して自走装置本体の移動が可能となり、作業がスムーズに行える。
第1の発明は、自走装置本体と、自走装置本体の底部に配置され自走装置本体を移動させる駆動部と、自走装置本体の底部に駆動部より前方に設けた機構収納部と、機構収納部に配置され床面では床面に支えられて機構収納部に収納されており床面の段差部で支えがなくなった場合には下方向に動作して自走装置本体の底部から突出する段差検知機構と、段差検知機構の上下動作を検知する段差検知スイッチとを備え、前記段差検知機構は床面の段差部検知後に自走装置本体の底部より突出した状態から機構収納部へと収納可能とした自律走行装置とする。これによって、段差検知機構による床面の段差部検知後においても段差検知機構が段差部に引掛かることがなく、段差部を回避して自走装置本体の移動が可能となり、作業がスムーズに行える。
第2の発明は、特に、第1の発明において、段差検知機構は自走装置本体が後進した際に突出した状態から自動的に機構収納部に収納される構成としたことにより、自走装置本体が後進し確実に床面の段差部から離れる動作に移ってから段差検知機構を収納することになるため、より確実に段差部を回避し移動することができる。
第3の発明は、特に、第1または第2の発明において、段差検知機構は自走装置本体が前進した際に突出した状態から自動的に機構収納部に収納される構成としたことにより、段差検知機構が突出した状態では段差検知機構が床面の段差部に引掛かる方向へと進むことがないため、確実に段差部を回避し移動することができる。また、この構成の場合は、床面の溝状の段差部を乗り越え移動することができる。
第4の発明は、特に、第1〜第3のいずれか1つの発明において、段差検知機構は段差部検知により自走装置本体が停止中に突出した状態から自動的に機構収納部に収納される構成としたことにより、自走装置本体が移動する前に時間をかけて段差検知機構を確実に収納できるため、確実に段差部を回避し移動することができる。
第5の発明は、特に、第1〜第4のいずれか1つの発明において、段差検知機構は自走装置本体の移動時に床面の段差部に押されて機構収納部に収納される構成としたことにより、新たな動力源を設けることなく段差検知機構を自動的に収納することができる。
第6の発明は、特に、第1〜第4のいずれか1つの発明において、段差検知機構は機構駆動源によって動作され機構収納部に収納される構成としたことにより、段差検知機構を確実に収納することができる。
第7の発明は、特に、第6の発明において、段差検知機構は突出した状態でのみ機構駆動源に接続される構成としたことにより、段差検知機構が突出した状態なのか収納された状態なのかを検知して機構駆動源を動作させる必要がなくなる。
第8の発明は、特に、第6または第7の発明において、機構駆動源は駆動部と連動して動作する構成としたことにより、新たに動力源を設けることなく段差検知機構を自動的に収納することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1における自律走行装置を示すものである。
図1は、本発明の実施の形態1における自律走行装置を示すものである。
図1(a)において、自走装置本体4の底部には車輪などの駆動部5が設けられている。自走装置本体4底部の駆動部5より前方には内側に窪んだ形状の凹部からなる機構収納部6が設けられている。機構収納部6には通常使用時に球状をした接触端部7aが床面Aに接する段差検知機構7と、段差検知機構7の操作端部7bにより動作する段差検知スイッチ8が設けられている。また、段差検知機構7は途中が回転軸9により回動自在になっており、通常使用時には接触端部7aが床面Aに支えられて機構収納部6に収納されている。
自走装置本体4は略平面状の床面A上にあり、床面Aに対し駆動部5と段差検知機構7が接している。段差検知機構7は回転軸9を中心に回動自在で、床面Aに接する接触端部7aが上下に動作できる。段差検知機構7は機構収納部6に収納された状態では操作端部7bが段差検知スイッチ8に接しておらず、段差検知スイッチ8は動作していない。
図1(b)において、自走装置本体4は床面Aの段差部Bに位置している。駆動部5は床面Aに接しているが、段差検知機構7の接触端部7aは床面Aと接していない。段差検知機構7の接触端部7aは回転軸9を中心に自重で回転して下方向へ移動し自走装置本体4の底部から突出している。この状態では段差検知機構7の操作端部7bは段差検知スイッチ8に接しており、段差検知スイッチ8は押し込まれた状態になって、段差部Bを検知している。
以上のように構成された自律走行装置について、以下その動作、作用を説明する。
まず、自律走行装置を起動すると、駆動部5が駆動される。駆動部5によって自律走行装置は略平面状の床面A上を移動する(図1(a))。
自律走行装置が移動し床面Aの段差部Bに達すると、段差検知機構7は駆動部5より前方にある機構収納部6に収納されているため駆動部5よりも早く段差部Bに到達し床面Aから離れる。段差検知機構7の接触端部7aは床面Aに支えられることで機構収納部6に収納されているため、床面Aから離れることで回転軸9を中心に回転し下方向へと移動する(図1(b))。
回転に伴いこれまで接していなかった段差検知機構7の操作端部7bと段差検知スイッチ8が接触し、段差検知スイッチ8が押し込まれて床面Aに段差部Bがあることが検知される。段差部Bを検知すると駆動部5は停止し、自走装置本体4が段差部Bに落下するのを防ぐ。
自走装置本体4は停止後に駆動部5によって段差部Bから離れるように移動し始める。段差検知機構7の接触端部7aは自走装置本体4の底部から突出した状態であるため、移動に伴って段差検知機構7は段差部Bに当たる。段差検知機構7の接触端部7aが段差部Bに接触した状態で、さらに駆動部5は自走装置本体4を後ろ方向に移動させようとする。それによって段差検知機構7は接触している段差部Bから力を受ける。段差検知機構7は回転軸9を中心に回動可能な構成であるため、段差部Bから受けた力で回転動作し機構収納部6へと収納される(図1(a))。
また、床面Aの段差部Bが溝状であった場合には自律走行装置はそのまま前進する。この場合も後退した場合と同様に、自走装置本体4から突出している段差検知機構7が段差部Bに接触する。段差検知機構7は後退した場合とは逆方向の力を受けるため、後退時とは逆方向に回転動作し機構収納部6へと収納されることになる。
前進した場合と後退した場合で、段差検知機構7の機構収納部6への収納のされ方が異なる。しかし機構収納部6全体が駆動部5よりも前方に配置しているため、収納のされ方に関わらず段差検知機構7の方が駆動部5よりも床面Aの段差部Bに到達し、床面の段差部Bを検知することができる。
このように、本実施の形態では、床面の段差部Bを検知後に段差検知機構7が段差部に引掛からないよう機構収納部6に収納されるため移動できなくなることがなく、自律走行装置は引き続き移動することができ、作業がスムーズに行える。
なお、本実施の形態において、段差検知機構7は前進した場合と後退した場合で機構収納部6への収納のされ方が異なる構成としたが、図2に示すように、段差検知機構7の接触端部7aを回転軸9に関して軸対象に構成し、前進した場合と後退した場合で機構収納部6への収納のされ方が異ならない構成としてもよい。この場合は、段差部Bにおいては接触端部7aのいずれかが段差検知スイッチ8と接触することとなる。
(実施の形態2)
図3は、本発明の実施の形態2における自律走行装置を示すものである。実施の形態1と同一要素については同一符号を付してその説明を省略する。
図3は、本発明の実施の形態2における自律走行装置を示すものである。実施の形態1と同一要素については同一符号を付してその説明を省略する。
図3(a)において、機構収納部6の段差検知機構7は、接触端部7aと操作端部7bを有し、上下に移動可能としている。そして、操作端部7b側には突出補助バネ10が設けられていて、接触端部7aが常に床面Aに接触するように付勢している。また、段差検知機構7を動作させる機構駆動源11は段差検知機構7と接続された状態で設けられている。この機構駆動源11は、モータ、ギアなどからなり、段差検知機構7に設けたラック7cとかみ合っていて、段差検知機構7を機構収納部6に戻す際に動作するものである。
図3(a)の状態では、自走装置本体4は略平面状の床面A上にある。床面Aに対し駆動部5と段差検知機構7が接している。段差検知機構7は床面Aに支えられて機構収納部6に収納された状態になっている。突出補助バネ10は段差検知機構7が機構収納部6に収納された状態では縮められた状態にあり、段差検知機構7を下に押し出すように力を加えている。また、機構駆動源11は動作しておらず、段差検知機構7は段差検知スイッチ8に接していない。
図3(b)において、自走装置本体4は床面の段差部Bに位置している。駆動部5は床面Aに接しているが、段差検知機構7の接触端部7aは床面Aと接していない。突出補助バネ10は伸びた状態で段差検知機構7は自走装置本体4の底部から突出している。また段差検知機構7の操作端部7bは段差検知スイッチ8に接しており、段差検知スイッチ8は押し込まれた状態になっている。
以上のように構成された自律走行装置について、以下その動作、作用を説明する。
まず、自律走行装置を起動すると、駆動部5によって自律走行装置は略平面状の床面A上を移動する(図3(a))。
自律走行装置が移動し床面の段差部Bに達すると、段差検知機構7は床面Aから離れる。段差検知機構7は機構駆動源11と接続されており、機構駆動源11が動作していない状況でも抵抗を受けるため下方向に移動しにくいが、突出補助バネ10によって下方向に力を受けているため下方向へと動作する(図3(b))。
下方向への動作に伴い段差検知機構7の操作端部7bが段差検知スイッチ8を押し込み床面に段差部Bがあることが検知される。床面の段差部Bを検知すると駆動部5は停止し自走装置本体4が床面の段差部Bから落下するのを防ぐ。
自走装置本体4は停止後に機構駆動源11を動作させる。機構駆動源11は突出補助バネ10を縮めつつ段差検知機構7を機構収納部6へと収納し、その状態を維持する(図3(a))。
自走装置本体4は床面の段差部Bを検知後に段差検知機構7が段差部Bに引掛からないよう機構収納部6収納されるため移動できなくなることがなく、引き続き移動することができる。自走装置本体4は段差検知機構7の収納後に駆動部5によって床面の段差部Bから離れるように移動し始める。床面の段差部Bから離れると機構駆動源11は停止され、再び床面の段差部Bでは段差検知機構7が下方向へ移動可能になる。
このように、本実施の形態では、段差検知機構7は機構駆動源11によって動作され機構収納部6に収納される構成としたことにより、段差検知機構7を確実に収納することができる。
なお、段差検知機構7は突出した状態でのみ機構駆動源11に接続される構成とすることにより、段差検知機構7が突出した状態なのか収納された状態なのかを検知して機構駆動源11を動作させる必要がなくなる。
(実施の形態3)
図4は、本発明の実施の形態3における自律走行装置を示すものである。実施の形態1と同一要素については同一符号を付してその説明を省略する。
図4は、本発明の実施の形態3における自律走行装置を示すものである。実施の形態1と同一要素については同一符号を付してその説明を省略する。
図4(a)において、機構収納部6の段差検知機構7は、接触端部7aと操作端部7bとひさし状に伸びた被操作端部7cとを有し、上下に移動可能としている。また段差検知機構7を動作させる機構駆動源11として、ある半径方向に凸な形状を有する駆動カム12が設けられている。駆動カム12は駆動部5とベルトで接続された状態であり、駆動部5の動作に連動して動作するが段差検知機構7の被操作端部7cとは接続されていないものである。
図4(a)の状態では、自走装置本体4は略平面状の床面A上にある。床面Aに対し駆動部5と段差検知機構7が接している。段差検知機構7は床面Aに支えられて機構収納部6に収納された状態になっている。また、段差検知機構7は段差検知スイッチ8に接しない状態にある。
図4(b)において、自走装置本体4は床面Aの段差部Bに位置している。駆動部5は床面Aに接しているが、段差検知機構7の接触端部7aは床面Aと接しておらず自走装置本体4の底部から突出している。また段差検知機構7の操作端部7bは段差検知スイッチ8に接しており、段差検知スイッチ8は押し込まれた状態になっている。段差検知機構7の被操作端部7cは駆動カム12と接している。ただし、駆動カム12の凸部が上方向に向いていない。
以上のように構成された自律走行装置について、以下その動作、作用を説明する。
まず、自律走行装置を起動すると、駆動部5によって自律走行装置は略平面状の床面A上を移動する(図4(a))。また駆動カム12も駆動部5と連動して回転し始める。段差検知機構7は床面Aによって支えられており、段差検知機構7と駆動カム12は接続されていない。駆動カム12の回転により、駆動カム12の凸部が真上に来た場合のみ駆動カム12と段差検知機構7は接触するが、段差検知機構7が移動することはない。
自律走行装置が移動し床面の段差部Bに達すると、段差検知機構7の接触端部7aは床面Aから離れる。段差検知機構7は支えを失うことで自走装置本体4底部から突出するよう下方向に移動し、その動作によって段差検知機構7の被操作端部7cが駆動カム12と接続される(図4(b))。
駆動カム12が動作して凸部の方向が変わると、段差検知機構7は被操作端部7cを介して上下に動作する。段差検知機構7が最も下まで移動すると、段差検知機構7が段差検知スイッチ8を押し込み床面に段差部Bがあることが検知される。床面の段差部Bを検知すると駆動部5は停止し、自走装置本体4が床面の段差部Bから落下するのを防ぐ。
自走装置本体4は停止後に駆動部5によって床面の段差部Bから離れるように移動し始める。駆動部5が動作するため駆動カム12が動作され段差検知機構7が再び上下動作を始める。段差検知機構7が上がった時点で床面の段差部Bから離れることで、段差検知機構7が段差部Bに引っ掛かることはなく、自律走行装置は引き続き移動することができる。
このように、本実施の形態では、機構駆動源11は駆動部5と連動して動作する構成としたことにより、新たに動力源を設けることなく段差検知機構7を自動的に収納することができる。
なお、上記した各実施の形態1〜3における構成は、必要に応じて適宜組み合わせて使用することができるものであり、各実施の形態そのものの構成に限られるものではない。
以上のように、本発明にかかる自律走行装置は、床面の段差検知後においても段差部を回避して自走装置本体の移動が可能となり、作業がスムーズに行えるので、掃除ロボット、監視ロボット、その他の作業ロボットなど自律走行する装置全般に適用することができる。
4 自走装置本体
5 駆動部
6 機構収納部
7 段差検知機構
8 段差検知スイッチ
11 機構駆動源
A 床面
B 段差部
5 駆動部
6 機構収納部
7 段差検知機構
8 段差検知スイッチ
11 機構駆動源
A 床面
B 段差部
Claims (8)
- 自走装置本体と、自走装置本体の底部に配置され自走装置本体を移動させる駆動部と、自走装置本体の底部に駆動部より前方に設けた機構収納部と、機構収納部に配置され床面では床面に支えられて機構収納部に収納されており床面の段差部で支えがなくなった場合には下方向に動作して自走装置本体の底部から突出する段差検知機構と、段差検知機構の上下動作を検知する段差検知スイッチとを備え、前記段差検知機構は床面の段差部検知後に自走装置本体の底部より突出した状態から機構収納部へと収納可能とした自律走行装置。
- 段差検知機構は自走装置本体が後進した際に突出した状態から自動的に機構収納部に収納される構成とした請求項1に記載の自律走行装置。
- 段差検知機構は自走装置本体が前進した際に突出した状態から自動的に機構収納部に収納される構成とした請求項1または2に記載の自律走行装置。
- 段差検知機構は段差部検知により自走装置本体が停止中に突出した状態から自動的に機構収納部に収納される構成とした請求項1〜3のいずれか1項に記載の自律走行装置。
- 段差検知機構は自走装置本体の移動時に床面の段差部に押されて機構収納部に収納される構成とした請求項1〜4のいずれか1項に記載の自律走行装置。
- 段差検知機構は機構駆動源によって動作され機構収納部に収納される構成とした請求項1〜4のいずれか1項に記載の自律走行装置。
- 段差検知機構は突出した状態でのみ機構駆動源に接続される構成とした請求項6に記載の自律走行装置。
- 機構駆動源は駆動部と連動して動作する構成とした請求項6または7に記載の自律走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007295421A JP2009118995A (ja) | 2007-11-14 | 2007-11-14 | 自律走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007295421A JP2009118995A (ja) | 2007-11-14 | 2007-11-14 | 自律走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009118995A true JP2009118995A (ja) | 2009-06-04 |
Family
ID=40811830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007295421A Pending JP2009118995A (ja) | 2007-11-14 | 2007-11-14 | 自律走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009118995A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015512309A (ja) * | 2012-04-05 | 2015-04-27 | エコバクス ロボティクス カンパニー リミテッド | ガラス拭き装置 |
| JP2015150219A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | シャープ株式会社 | 自走式電気掃除機 |
| CN109700379A (zh) * | 2017-10-26 | 2019-05-03 | 日立空调·家用电器株式会社 | 自主行走型吸尘器 |
| JP2020518299A (ja) * | 2016-07-14 | 2020-06-25 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | ロボット掃除機及びこのための維持補修装置 |
-
2007
- 2007-11-14 JP JP2007295421A patent/JP2009118995A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015512309A (ja) * | 2012-04-05 | 2015-04-27 | エコバクス ロボティクス カンパニー リミテッド | ガラス拭き装置 |
| US10172504B2 (en) | 2012-04-05 | 2019-01-08 | Ecovacs Robotics Co., Ltd. | Glass-wiping device |
| JP2015150219A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | シャープ株式会社 | 自走式電気掃除機 |
| JP2020518299A (ja) * | 2016-07-14 | 2020-06-25 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | ロボット掃除機及びこのための維持補修装置 |
| JP7054702B2 (ja) | 2016-07-14 | 2022-04-14 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | ロボット掃除機及びこのための維持補修装置 |
| CN109700379A (zh) * | 2017-10-26 | 2019-05-03 | 日立空调·家用电器株式会社 | 自主行走型吸尘器 |
| JP2019076631A (ja) * | 2017-10-26 | 2019-05-23 | 日立アプライアンス株式会社 | 自律走行型掃除機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10716446B2 (en) | Wet cleaning apparatus for cleaning an area | |
| JP5198025B2 (ja) | 移動ロボットの嵌まり込みを防止する嵌まり込み判別装置及びこれを利用した境界線の推定方法および媒体 | |
| US9737188B2 (en) | Method of controlling automatic cleaner | |
| KR101684171B1 (ko) | 진공 청소기 | |
| JP2009118995A (ja) | 自律走行装置 | |
| KR101776496B1 (ko) | 모터 특성 변화를 감지하는 전동식 브레이크 | |
| US6981774B2 (en) | Vehicle rear view mirror assembly | |
| CN102700635B (zh) | 在车辆应用中操作铰接式扩展的机械功采样系统 | |
| US8083007B2 (en) | Electric power tool having speed reduction mechanism | |
| JP2017038873A (ja) | 走行装置 | |
| JP6523636B2 (ja) | 走行体 | |
| EP3512398B1 (fr) | Robot de nettoyage des sols | |
| JP2008168650A (ja) | 駆動式球状ローラ | |
| JP2008043035A (ja) | 自走式ロボット | |
| KR101411742B1 (ko) | 로봇 청소기 | |
| KR200274280Y1 (ko) | 전동식 모빌랙 | |
| JP5970911B2 (ja) | 車両用アウトサイドミラー装置 | |
| KR200228443Y1 (ko) | 이어폰 자동 감김장치 | |
| JP2005145571A (ja) | 昇降装置 | |
| CN212816129U (zh) | 一种清洁辅助装置及自移动机器人的清洁系统 | |
| JP2008284049A (ja) | 自走式機器 | |
| JP4610592B2 (ja) | 運搬車両 | |
| JP2012241497A (ja) | ハンドガイドローラ | |
| JP5357109B2 (ja) | ブームスプレーヤ | |
| JP4986455B2 (ja) | 乗客コンベアの運転方向検出装置 |