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JP2009116490A - ブラウザ閲覧履歴取得装置 - Google Patents

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JP2009116490A
JP2009116490A JP2007287005A JP2007287005A JP2009116490A JP 2009116490 A JP2009116490 A JP 2009116490A JP 2007287005 A JP2007287005 A JP 2007287005A JP 2007287005 A JP2007287005 A JP 2007287005A JP 2009116490 A JP2009116490 A JP 2009116490A
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Japan
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url
browser
urls
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JP2007287005A
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English (en)
Inventor
Tadashi Uchiyama
匡 内山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】ブラウザが過去に表示したページのURLを取得するブラウザ閲覧履歴取得装置において、ユーザのPCに特別なソフトウェアを導入せずに、また、特定のサーバのページまたは特定の端末からのアクセスという制約がないブラウザ閲覧履歴取得装置、ブラウザ閲覧履歴取得方法、プログラム、記録媒体を提供することを目的とする。
【解決手段】ブラウザが過去に表示したページのURLを取得するブラウザ閲覧履歴取得装置において、複数のURLを記憶する記憶手段と、上記記憶されているURLをリンク先として記述したHTML文書を、ブラウザ上に表示させ、また、過去に表示したリンク先を所定の表示スタイルで表示させる表示制御手段と、各リンク先の表示スタイルを判定することによって、上記記憶されている複数のURLのうちで、過去に表示したURLを抽出するURL抽出手段とを有するブラウザ閲覧履歴取得装置である。
【選択図】図1

Description

本発明は、ブラウザを用いてウェブ閲覧しているユーザの興味分野を推定するために、上記ブラウザで過去に閲覧したページのURLを取得する装置、方法、プログラム、記録媒体に関する。
ユーザが閲覧したページを知る方法としては、次のものが知られている。
所定のサーバ上のページに対する閲覧の有無を知る場合、当該サーバのアクセスログを参照すれば、上記サーバ上のページに対する閲覧の有無を容易に判定することができる。典型的なアクセスログは、次の形式で保存される。
127.0.0.1−frank[10/Oct/2000:13:55:36]“GET/index/html HTTP/1.0”200 2326。
ここで、上記「127.0.0.1」は、アクセス元端末のIPアドレスであり、上記「frank」は、ユーザ名であり、上記「/index/html」は、アクセス先のページである。
特定のIPアドレスに基づいて、アクセスされているページを集計することによって、特定のIPアドレスを持つユーザが、どのページを閲覧したかを判定することができる。ただし、この場合、上記判定対象であるページは、自らの管理下にあるサーバ上のページに制限され、それ以外のサーバのページについては、閲覧の有無を判定することができない。また、当該サーバから閲覧履歴取得サーバへ、集計結果を転送することが必要である。
図12は、従来のブラウザ閲覧履歴取得装置500を示すブロック図である。
図12に示す従来例では、LAN10上の端末11〜13が、ゲートウェイサーバを介して、WAN20に接続され、WAN20上のウェブサーバ1〜3にアクセスすることができる。WAN20上の端末21〜23からは、ウェブサーバ1〜3に直接アクセスできる。
図12に示す例では、ウェブサーバ1が、自らの管理下にあり、集計結果を履歴取得サーバへ転送する。一方、自らの管理下にないウェブサーバ2、ウェブサーバ3については、アクセスログを集計することができないので、これらのサーバ上にあるページの閲覧の有無を判定することができない。この場合、閲覧履歴取得サーバ4で取得できるのは、ウェブサーバ1上のページへのアクセスに限られる。
ページの制約をなくし、閲覧履歴を取得するには、ユーザの端末に特別なソフトウェアをインストールし、端末の操作をモニタする方法が知られている(たとえば、非特許文献1参照)。
この従来方法では、ユーザが当該ソフトウェアを取得し、各人が使用する端末へインストールする手間が必要であるので、適用対象に制約があるという問題がある。
また、当該端末から閲覧履歴取得サーバ4へ集計結果の転送が必要であるので、この転送作業が煩雑であるという問題がある。
図13は、従来のブラウザ閲覧履歴取得装置600を示すブロック図である。
従来のブラウザ閲覧履歴取得装置600は、端末11と端末21とに、ソフトウェアがインストールされ、これらの端末11、12の操作内容は、履歴取得サーバ4へ転送される。一方、当該ソフトウェアがインストールされていないその他の端末からは、そのページの閲覧の有無を判定することができない。この場合、閲覧履歴取得サーバ4で取得できるのは、端末11と端末21とから取得したウェブサーバ上のページへの全てのアクセスに限られる。
ページの制約がなく、閲覧履歴を取得するもう1つの方法として、アクセス元端末が属するネットワークの外部ネットワークとのゲートウェイサーバ上の情報をモニタする方法が知られている。
この場合も、上記アクセスログと同様の情報を、ゲートウェイサーバにおいて取得できる。当該ネットワークに属する端末では、特別なソフトウェアをインストールする必要はない。しかし、当然、当該ネットワークに接続されているアクセス元端末以外からの履歴を取得することができない。また、当該ゲートウェイサーバから閲覧履歴取得サーバ4へ集計結果の転送が必要であるので、上記転送作業が煩雑であるという問題がある。
森田哲之、日高哲雄、田中明通、加藤泰久著「記憶想起支援ツール『Memory-Retriever』」インタラクション2007予稿集、情報処理学会、2007
図14は、従来のブラウザ閲覧履歴取得装置700を示すブロック図である。
従来のブラウザ閲覧履歴取得装置700では、ゲートウェイサーバにおける集計結果を履歴取得サーバ4へ転送する。この場合、閲覧履歴取得サーバ4で取得できるのは、LAN10上の端末から受け取ったウェブサーバ上のページへの全てのアクセスに限られる。
つまり、上記従来例では、ユーザのPCに特別なソフトウェアを導入する必要があるという問題があり、また、特定のサーバのページまたは特定の端末からのアクセスという制約があるという問題がある。
本発明は、ブラウザが過去に表示したページのURLを取得するブラウザ閲覧履歴取得装置において、ユーザのPCに特別なソフトウェアを導入せずに、また、特定のサーバのページまたは特定の端末からのアクセスという制約がないブラウザ閲覧履歴取得装置、ブラウザ閲覧履歴取得方法、プログラム、記録媒体を提供することを目的とする。
本発明は、ブラウザが過去に表示したページのURLを取得するブラウザ閲覧履歴取得装置において、複数のURLを記憶する記憶手段と、上記記憶されているURLをリンク先として記述したHTML文書を、ブラウザ上に表示させ、また、過去に表示したリンク先を所定の表示スタイルで表示させる表示制御手段と、各リンク先の表示スタイルを判定することによって、上記記憶されている複数のURLのうちで、過去に表示したURLを抽出するURL抽出手段とを有するブラウザ閲覧履歴取得装置である。
本発明によれば、ユーザの端末に特別なソフトウェアを導入せずに、また特定のサーバのページ、または特定の端末からのアクセスという制約なしに、ブラウザが過去に表示したページのURLを取得できるという効果を奏する。
発明を実施するための最良の形態は、以下の実施例である。
図1は、本発明の実施例1であるブラウザ閲覧履歴取得装置100を示すブロック図である。
ブラウザ閲覧履歴取得装置100は、ブラウザ30と、履歴取得サーバ40と、外部サーバ50とを有する。
ブラウザ30は、リンクスタイルチェック部31と、リンクHTML読み込み部32とを有する。
リンクスタイルチェック部31、リンクHTML読み込み部32は、いずれもブラウザ側にJava(登録商標)Scriptを用いて実装される。
履歴取得サーバ40は、HTML取得部41と、HTML解析部42と、リンクHTML生成部43と、初期URLセット部44と、属性保存記憶部45とを有する。
外部サーバ50は、ウェブサーバ51を有する。
HTML解析部42は、ページの属性抽出を併せて行い、抽出された属性を保存する。リンクHTML生成部43は、URLセットからリンクHTMLを生成する。リンクHTMLを生成する場合、初回は初期URLセット部44を、その後、HTML取得部41が、外部のウェブサーバ51から取得したHTMLから、HTML解析部42を通して抽出されたURLセットが用いられる。
リンクHTML生成部43で生成されたHTMLは、リンクHTML読み込み部32に読み込まれる。読み込み完了後に、リンクスタイルチェック部31は、読み込んだ各リンクのスタイルをチェックし、既読のスタイルか否かを判定する。
図2は、リンクスタイルチェック部31のJava(登録商標)Scriptによる実装例を示す図である。
既読のスタイルである場合は、リンク先のURLをHTML取得部41へ通知する。HTML取得部41はリンク先のページを取得し、このページを対象として履歴取得処理を行う。
リンクスタイルチェック部31、リンクHTML読み込み部32は、いずれも任意のページにJava(登録商標)Scriptを用いて実装できる。すなわち、ユーザがブラウザによってこれらが実装されたページにアクセスすると、自動的に一連の処理が実行されサーバ側にブラウザの閲覧履歴が蓄積される。
また、リンクHTML読み込み部32は、HTMLを隠し、frame(iframe)に読み込むように実装することによって、本実施例全体の処理をユーザに意識させることなく、実行できる。
図3は、ブラウザ閲覧履歴取得装置100の動作を示すフローチャートである。
図3に示す動作は、取得したいユーザの興味分野を自動車に絞った例についての動作である。
図4は、URLの初期セットS(0)を示す図である。
図5は、S(0)から生成したHTML=H(0)を示す図である。
まず、自動車に興味があるユーザが閲覧する可能性が高いページのURLの集合として、図4に示す初期セットS(0)を用意する(S2)。このURLセットS(0)から、図5に示すHTMLソースH(0)を生成する(S3)。
図6は、ブラウザに表示したHTMLソースH(0)を示す図である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
このHTMLソースでは、styleタグによって、既読リンクの表示高さが、基準値の200%となるよう指定されているので、ブラウザでは、図6に示すように表示される(S4)。つまり、図5に示すHTMLソースでは、styleタグによって、過去の一定期間(ブラウザで設定可能)内に閲覧したURLに対応するリンクのフォントサイズを、デフォルトのフォントサイズの2倍の大きさで表示するよう指定されている。図6は、3番目のリンクが過去に閲覧したURLに対応している例であり、このリンクが他のリンクの表示フォントサイズの2倍の大きさで表示されている。
各リンクの表示高さを取得することによって、そのリンクが既読であるかどうかを判定することができる(S7、S8)。
上記「リンクの表示高さ」を、ブラウザで動作するスクリプト言語Java(登録商標)Scriptによって取得することができる。この例として、「David Flanagan著「Java(登録商標)Script:The Definitive Guide」O'Reilly(2006)」があり、この例では、3番目のリンク、すなわちL(0,2)が、既読リンクとして抽出される。
図7は、L(0,2)のリンク先のページP(0,2)を示す図である。
既読リンクが抽出されたら、次に、このリンクのリンク先ページP(0,2)を取得する(S9)。この段階で、取得したページの属性を抽出することができる(S10)。たとえば、ページのタイトルは、このページを閲覧したユーザの興味を示すキーワードとして有効である。同様に、リンク元ページの既読リンクのアンカーテキストも、ユーザの興味を示すキーワードとして有効である。
リンクを辿ったときの深さが、規定値dmaxを超えていなければ(S11)、さらにこのページP(0,2)に記述されているリンクのうちで、どのリンクが既読であるかを、次の手順に従って判定することができる。
図8は、リンク先ページP(0,2)のリンクから抽出したURLセットS(1)を示す図である。
まず、リンク先ページP(0,2)に記述されているリンクから、図8のようなURLセットS(1)を抽出することができる。この後は、ステップS3に戻り、同じ処理を再帰的に実行することによって、最終的に、既読リンクと、これに関連するページ属性とを全て取得することができる。
リンクHTML生成部43は、URLセットからリンクHTMLを生成する(S3)。リンクHTMLを生成する場合、初回は初期URLセット部44を、その後、HTML取得部41が、外部のウェブサーバ51から取得したHTMLから(S9)、HTML解析部42を通して抽出された(S12)URLセットが用いられる。HTML解析部42は、これとともに、ページの属性を抽出し、この抽出された属性を、属性保存記憶部45へ保存する(S10)。
リンクスタイルチェック部31、リンクHTML読み込み部32は、いずれもブラウザ側にJava(登録商標)Scriptを用いて実装される。リンクHTML生成部43で生成されたHTMLは、リンクHTML読み込み部32に読み込まれる。読み込み完了後、リンクスタイルチェック部31は、読み込んだ各リンクのスタイルをチェックし(S7)、既読のスタイルか否かを判定する(S8)。リンクスタイルチェック部31のJava(登録商標)Scriptによる実装例を図2に示す。既読のスタイルである場合は、リンク先のURLをHTML取得部41へ通知する。HTML取得部41は、リンク先のページを取得し(S9)、このページを対象として履歴取得処理を行う。
リンクスタイルチェック部31、リンクHTML読み込み部32は、いずれも任意のページにJava(登録商標)Scriptを用いて実装できる。すなわち、ユーザがブラウザによってこれらが実装されたページにアクセスすると、自動的に一連の処理が実行されサーバ側にブラウザの閲覧履歴が蓄積される。
また、リンクHTML読み込み部32は、HTMLを隠しframe(iframe)に読み込むように実装することによって、本実施例全体の処理をユーザに意識させることなく、実行できる。
図9は、本発明の実施例を示すブロック図である。
図9に示す実施例と、図12〜図14に示す従来例の構成とを比較すると、図12〜図14に示す従来例では、背景技術で記載した問題があるが、図9に示す実施例では、不特定の端末を対象に、履歴を取得することができる。
上記フローチャートと上記装置構成とによれば、図9に示すように、ユーザの端末にブラウザ以外の特別なソフトウェアを導入せずに、また特定のサーバのページ、または特定の端末からのアクセス等の制約なしに、ブラウザが過去に表示したページのURLを取得できる。
上記実施例は、ユーザが実際にどのページを閲覧したのかが分かり、ユーザの興味分野を具体的に把握できるので、ユーザの行動履歴に応じて適切な広告を提示する行動分析型ターゲット広告(BTA、Behavioral Targeting Ad)へ適用することによって、より効果的な広告配信を可能とする技術である。
つまり、注目する興味分野に関連する複数のURLを予め用意し、これらのURLをリンク先として記述したHTMLをブラウザ上に表示させる。この場合、過去に表示したことがあるリンク先を所定のスタイルで表示させて、各リンク先の表示スタイルを判定することによって、当初用意した複数のURLのうちで、過去に表示したURLを抽出する。
抽出されたURLについては、さらに当該URLのページに記述されているリンクのURLをリンク先として記述したHTMLについて、同様の操作を行うことによって、当該ブラウザで(多くは当該ユーザによって)過去に閲覧されたより多くのURLを抽出できる。
当初用意する複数のURLは、多くのブラウザでスタートページとして登録されているポータルサイトのトップページに記述されているリンクのURLとすることができる。
つまり、上記実施例によれば、初期のURLを与え、このURLをWebブラウザに渡すと、端末で、既読/未読を判定することができる。
また、上記実施例によれば、既読であれば、そのURLからのリンク先を対象に、再帰的に繰り返すことによって、端末での既読/未読すなわち閲覧履歴を取得することができる。
図10は、S(1)から生成したHTML=H(1)を示す図である。
図11は、ブラウザに表示したH(1)を示す図である。
すなわち、上記実施例は、ブラウザが過去に表示したページのURLを取得するブラウザ閲覧履歴取得装置において、複数のURLを記憶する記憶手段と、上記記憶されているURLをリンク先として記述したHTML文書を、ブラウザ上に表示させ、また、過去に表示したリンク先を所定の表示スタイルで表示させる表示制御手段と、各リンク先の表示スタイルを判定することによって、上記記憶されている複数のURLのうちで、過去に表示したURLを抽出するURL抽出手段とを有するブラウザ閲覧履歴取得装置の例である。
この場合、上記URL抽出手段は、抽出されたURLのページに記述されているリンクのURLについて、各リンク先の表示スタイルを判定することによって、当該ブラウザで過去に閲覧されたURLよりも多くのURLを抽出する手段である。また、上記記憶手段に最初に記憶する複数のURLは、複数のブラウザでスタートページとして登録されているポータルサイトのトップページに記述されているリンクのURLである。
また、上記実施例を方法の発明として把握することができる。つまり、上記実施例は、ブラウザが過去に表示したページのURLを取得するブラウザ閲覧履歴取得方法において、複数のURLを記憶手段に記憶する記憶工程と、上記記憶されているURLをリンク先として記述したHTML文書を、表示制御手段が、ブラウザ上に表示させ、また、過去に表示したリンク先を所定の表示スタイルで表示させる表示制御工程と、URL抽出手段が、各リンク先の表示スタイルを判定することによって、上記記憶されている複数のURLのうちで、過去に表示したURLを抽出し、記憶装置に記憶するURL抽出工程とを有するブラウザ閲覧履歴取得方法の例である。
この場合、上記URL抽出工程は、抽出されたURLのページに記述されているリンクのURLについて、各リンク先の表示スタイルを判定することによって、当該ブラウザで過去に閲覧されたURLよりも多くのURLを抽出する工程である。また、上記記憶工程で最初に記憶する複数のURLは、複数のブラウザでスタートページとして登録されているポータルサイトのトップページに記述されているリンクのURLである。
さらに、上記ブラウザ閲覧履歴取得装置を構成する各手段としてコンピュータを機能させるプログラムを構築するようにしてもよい。また、上記プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体を想定するようにしてもよい。この場合、CD、DVD、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、半導体メモリ等を、上記記録媒体として使用してもよい。
本発明の実施例1であるブラウザ閲覧履歴取得装置100を示すブロック図である。 リンクスタイルチェック部31のJava(登録商標)Scriptによる実装例を示す図である。 ブラウザ閲覧履歴取得装置100の動作を示すフローチャートである。 URLの初期セットS(0)を示す図である。 S(0)から生成したHTML=H(0)を示す図である。 ブラウザに表示したHTMLソースH(0)を示す図である。 L(0,2)のリンク先のページP(0,2)を示す図である。 リンク先ページP(0,2)のリンクから抽出したURLセットS(1)を示す図である。 本発明の実施例を示すブロック図である。 S(1)から生成したHTML=H(1)を示す図である。 ブラウザに表示したH(1)を示す図である。 従来のブラウザ閲覧履歴取得装置500を示すブロック図である。 従来のブラウザ閲覧履歴取得装置600を示すブロック図である。 従来のブラウザ閲覧履歴取得装置700を示すブロック図である。
符号の説明
100…ブラウザ閲覧履歴取得装置、
30…ブラウザ、
31…リンクスタイルチェック部、
32…リンクHTML読み込み部、
40…履歴取得サーバ、
41…HTML取得部、
42…HTML解析部、
43…リンクHTML生成部、
44…初期URLセット部。

Claims (8)

  1. ブラウザが過去に表示したページのURLを取得するブラウザ閲覧履歴取得装置において、
    複数のURLを記憶する記憶手段と;
    上記記憶されているURLをリンク先として記述したHTML文書を、ブラウザ上に表示させ、また、過去に表示したリンク先を所定の表示スタイルで表示させる表示制御手段と;
    各リンク先の表示スタイルを判定することによって、上記記憶されている複数のURLのうちで、過去に表示したURLを抽出するURL抽出手段と;
    を有することを特徴とするブラウザ閲覧履歴取得装置。
  2. 請求項1において、
    上記URL抽出手段は、抽出されたURLのページに記述されているリンクのURLについて、各リンク先の表示スタイルを判定することによって、当該ブラウザで過去に閲覧されたURLよりも多くのURLを抽出する手段であることを特徴とするブラウザ閲覧履歴取得装置。
  3. 請求項1において、
    上記記憶手段に最初に記憶する複数のURLは、複数のブラウザでスタートページとして登録されているポータルサイトのトップページに記述されているリンクのURLであることを特徴とするブラウザ閲覧履歴取得装置。
  4. ブラウザが過去に表示したページのURLを取得するブラウザ閲覧履歴取得方法において、
    複数のURLを記憶手段に記憶する記憶工程と;
    上記記憶されているURLをリンク先として記述したHTML文書を、表示制御手段が、ブラウザ上に表示させ、また、過去に表示したリンク先を所定の表示スタイルで表示させる表示制御工程と;
    URL抽出手段が、各リンク先の表示スタイルを判定することによって、上記記憶されている複数のURLのうちで、過去に表示したURLを抽出し、記憶装置に記憶するURL抽出工程と;
    を有することを特徴とするブラウザ閲覧履歴取得方法。
  5. 請求項4において、
    上記URL抽出工程は、抽出されたURLのページに記述されているリンクのURLについて、各リンク先の表示スタイルを判定することによって、当該ブラウザで過去に閲覧されたURLよりも多くのURLを抽出する工程であることを特徴とするブラウザ閲覧履歴取得方法。
  6. 請求項4において、
    上記記憶工程で最初に記憶する複数のURLは、複数のブラウザでスタートページとして登録されているポータルサイトのトップページに記述されているリンクのURLであることを特徴とするブラウザ閲覧履歴取得方法。
  7. 請求項1〜請求項3のいずれか1項記載のブラウザ閲覧履歴取得装置を構成する各手段としてコンピュータを機能させるプログラム。
  8. 請求項7記載のプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体。
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JP2011043924A (ja) * 2009-08-19 2011-03-03 Ntt Communications Kk Web行動履歴取得システム、Web行動履歴取得方法、ゲートウェイ装置、及びプログラム

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