JP2009141698A - ヘッドセット - Google Patents
ヘッドセット Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009141698A JP2009141698A JP2007316303A JP2007316303A JP2009141698A JP 2009141698 A JP2009141698 A JP 2009141698A JP 2007316303 A JP2007316303 A JP 2007316303A JP 2007316303 A JP2007316303 A JP 2007316303A JP 2009141698 A JP2009141698 A JP 2009141698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- headset
- party
- audio signal
- speaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 29
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 15
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 210000003454 tympanic membrane Anatomy 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
【課題】快適な通話環境を提供する。
【解決手段】ノイズキャンセリング回路20は、相手側からの音声信号S1に第1マイクロホン16により集音された音声信号S2を位相反転して重畳し、スピーカ14へと出力する。スピーカ14、第1マイクロホン16、ノイズキャンセリング回路20、第2マイクロホン18は、同一の筐体に内蔵される。ヘッドセット100は、第2マイクロホン18により集音された音声信号S3を相手側に出力する。
【選択図】図2
【解決手段】ノイズキャンセリング回路20は、相手側からの音声信号S1に第1マイクロホン16により集音された音声信号S2を位相反転して重畳し、スピーカ14へと出力する。スピーカ14、第1マイクロホン16、ノイズキャンセリング回路20、第2マイクロホン18は、同一の筐体に内蔵される。ヘッドセット100は、第2マイクロホン18により集音された音声信号S3を相手側に出力する。
【選択図】図2
Description
本発明は、ヘッドセットに関する。
携帯電話や固定電話あるいはIP(Internet Protocol)電話を利用した通話をハンズフリーで行うために、ヘッドセットが利用される。図1は、一般的なヘッドセットの構成を示す図である。ヘッドセット300は、左右の耳にそれぞれ装着される筐体302a、302bと、送信用マイクロホン306を備える。筐体302a、302bには、スピーカ304a、304bが内蔵されている。左右いずれか一方の筐体のみを有するヘッドセットも存在する。
図1のヘッドセットでは、周囲のノイズ(環境音)が大きいと、自分が発している音声が聞き取りにくくなるため、ヘッドセットのユーザは、大声で発話する必要がある。また送話用のマイクが露出しているため環境音が相手側に送出されてしまい、ユーザが発話した音声を、相手側が聞き取りにくくなるという問題がある。
本発明は係る状況に鑑みてなされたものであり、その目的は、快適に通話可能なヘッドセットの提供にある。
本発明のある態様のヘッドセットは、第1マイクロホンと、第2マイクロホンと、スピーカと、相手側からの音声信号に第1マイクロホンにより集音された音声信号を位相反転して重畳し、スピーカへと出力するノイズキャンセリング回路と、が同一筐体に内蔵される。ヘッドセットは、第2マイクロホンにより集音された音声信号を相手側に出力する。
ノイズキャンセリング回路による遮音可能な周波数帯域および筐体により遮音可能な周波数帯域を、人間の声の周波数帯域とずらして設計することにより、スピーカからは、相手側からの音声信号とともにヘッドセットのユーザの声をキャンセルせずに出力することができる。ユーザは、環境音が除去された状態で、スピーカから自分の声を聞くことになるため、大声で発話する必要がなくなり、快適な通話が可能となる。
ヘッドセットは、第2マイクロホンにより集音された音声信号に、相手側からの音声信号を位相反転した信号を重畳し、相手側に出力してもよい。
本発明の別の態様もまた、ヘッドセットに関する。このヘッドセットは、マイクロホンと、スピーカと、相手側からの音声信号にマイクロホンにより集音された音声信号を位相反転して重畳し、スピーカへと出力するノイズキャンセリング回路と、が同一筐体に内蔵される。ヘッドセットは、マイクロホンにより集音された音声信号を相手側に出力する。
ヘッドセットは、マイクロホンにより集音された音声信号の高周波成分を除去するフィルタをさらに備え、フィルタの出力を相手側に送話してもよい。
フィルタによって高周波の環境音を除去することにより、相手側に送話される音声からノイズを除去できる。
フィルタによって高周波の環境音を除去することにより、相手側に送話される音声からノイズを除去できる。
なお、以上の構成要素の任意の組合せや本発明の構成要素や表現を、方法、装置、システムなどの間で相互に置換したものもまた、本発明の態様として有効である。
本発明に係るヘッドセットによれば、快適な通話が可能となる。
以下、本発明を好適な実施の形態をもとに図面を参照しながら説明する。各図面に示される同一または同等の構成要素、部材、処理には、同一の符号を付するものとし、適宜重複した説明は省略する。また、実施の形態は、発明を限定するものではなく例示であって、実施の形態に記述されるすべての特徴やその組み合わせは、必ずしも発明の本質的なものであるとは限らない。
本明細書において、「部材Aが部材Bに接続された状態」とは、部材Aと部材Bが物理的に直接的に接続される場合や、部材Aと部材Bが、電気的な接続状態に影響を及ぼさない他の部材を介して間接的に接続される場合も含む。同様に、「部材Cが、部材Aと部材Bの間に設けられた状態」とは、部材Aと部材C、あるいは部材Bと部材Cが直接的に接続される場合のほか、電気的な接続状態に影響を及ぼさない他の部材を介して間接的に接続される場合も含む。
図2は、実施の形態に係るヘッドセット100の構成を示す図である。ヘッドセット100は、携帯電話端末、IP電話、固定電話などの通信機器110に接続され、ユーザの頭部に装着される。
ヘッドセット100は、左右それぞれの耳に装着される第1筐体10a、第2筐体10bと、それらを連結するアーム8を備える。ヘッドセット100と通信機器110は、ケーブル6で接続される。実施の形態において、ヘッドセットは、ステレオ型であるとモノラル型であるとを問わない。また、片方の耳にのみ装着される単一の筐体10aのみで構成されてもよい。
スピーカ14、第1マイクロホン16、第2マイクロホン18、ノイズキャンセリング回路20は、第1筐体10a内に内蔵される。第1マイクロホン16は、筐体の外側に向けて、環境音を集音するように配置される。
ノイズキャンセリング回路20は、相手側からの音声信号(受話信号という)S1に、第1マイクロホン16により集音された音声信号S2を位相反転して重畳し、スピーカ14へと出力する。ヘッドセット100は、第2マイクロホン18により集音された音声信号S3を、送話信号として相手側に出力する。
第2筐体10bは、第1筐体10aの構成から第2マイクロホン18を除いた構成となっている。
図3は、第1筐体10a内部の構成を示す回路図である。ノイズキャンセリング回路20は、マイクアンプ22、位相調節回路24、スピーカアンプ26を含む。
第1マイクロホン16は環境音を集音し、電気音声信号(以下、環境音信号という)S2に変換する。マイクアンプ22は、第1マイクロホン16から出力される環境音信号S2を増幅する。位相調節回路24は、マイクアンプ22の出力S4の位相を調節する。スピーカアンプ26は、受話信号S1に、位相が調節された環境音信号S5を位相反転して重畳し、スピーカ14を駆動する。
反転アンプ30は、受話信号S1を反転する。加算器32は、第2マイクロホン18により集音された音声信号S3に、反転アンプ30の出力*S1を重畳し、送話信号S3’として通信機器110へと出力する。スピーカ14と第2マイクロホン18が同一筐体内内に設けられていることに着目すべきである。
以上がヘッドセット100の構成である。次にヘッドセット100の動作を説明する。図4は、実施の形態に係るヘッドセット100の遮音特性を示す図である。横軸は周波数を、縦軸は遮音レベルを示す。
図4の実線は、ノイズキャンセリング回路20による遮音特性を、破線はヘッドセット100を内蔵する筐体による遮音特性を示す。
ノイズキャンセリング回路20による遮音特性はノイズキャンセリングの性能を意味しており、周波数が低い領域において高いレベルを有し、周波数が上昇すると遮音レベルは低下する。なぜなら、周波数が低い領域では、位相調節回路24による位相調節が良好に行われるため、第1マイクロホン16により集音された音声信号S2を、スピーカ14から180度位相反転して出力することができるからである。ところが周波数が高くなると、位相調節回路24による位相調節にずれが発生するため、第1マイクロホン16からスピーカ14へ至る経路の位相特性が180度からずれてくる。その結果、ノイズキャンセリングの性能が悪化する。
ノイズキャンセリング回路20による遮音特性はノイズキャンセリングの性能を意味しており、周波数が低い領域において高いレベルを有し、周波数が上昇すると遮音レベルは低下する。なぜなら、周波数が低い領域では、位相調節回路24による位相調節が良好に行われるため、第1マイクロホン16により集音された音声信号S2を、スピーカ14から180度位相反転して出力することができるからである。ところが周波数が高くなると、位相調節回路24による位相調節にずれが発生するため、第1マイクロホン16からスピーカ14へ至る経路の位相特性が180度からずれてくる。その結果、ノイズキャンセリングの性能が悪化する。
図4には、ノイズキャンセリング回路20および筐体10の遮音特性に加えて、人間の音声の周波数帯域fvが示される。人間の音声は、数百Hz〜数kHzにわたる帯域を有しているため、筐体を通過するとともに、ノイズキャンセリング回路20によるノイズキャンセリングを受けにくいという性質を有している。
いま、ヘッドセット100のユーザが発話すると、発話された音声は、第1マイクロホン16によって集音されるとともに、筐体10を通過して第2マイクロホン18によって集音される。一方、周囲の環境音に着目すると、その低周波成分はノイズキャンセリング回路で遮音され、またその高周波成分は筐体によって遮音されるため、第2マイクロホン18に到達する前に十分に減衰する。
ヘッドセット100は、第2マイクロホン18によってユーザから発せられた音声を集音し、相手側からの受話信号S1と合成して送話信号S3’として出力する。第2マイクロホン18を筐体10内部に配置することにより、環境音の高周波成分を遮音しつつ、ユーザの発話した音声を相手方に送信することができる。
ユーザの耳は筐体によって覆われている。したがって、環境音のうち高周波成分は遮音され、鼓膜に達する前に十分に減衰する。また、環境音のうち低周波成分はノイズキャンセリング回路20による遮音によってキャンセルされ、鼓膜には知覚されにくくなる。
ユーザが発話した音声に着目する。ユーザが発話した音声は、第1マイクロホン16により集音される。ところが図4に示すように音声の周波数帯域はノイズキャンセリング回路20による遮音性が低下する領域に位置する。したがってスピーカ14から出力されるユーザの音声は、人間の口から耳にノイズキャンセリング回路20を経ずに伝搬する音響信号とともに、互いに相殺し合うことなく、ユーザの鼓膜に到達する。その結果、ユーザはスピーカ14から自分の発話した音声を聞くことができる。
つまり筐体に覆われたユーザの耳には環境音は届かずに、自ら発話した音声が到達する。一般に人間は、自分の声が聞きにくいと大声で発話する傾向にあるが、実施の形態に係るヘッドセット100を用いれば、大声で発話する必要がなくなる。
図5は、変形例に係るヘッドセット100の第1筐体10a内部の構成を示す回路図である。図5の回路では、第1マイクロホン16が第2マイクロホン18の機能を兼ねている。すなわち、図3の回路から第2マイクロホン18および反転アンプ30、加算器32を除いた構成となっている。
本実施の形態に係るヘッドセット100は、第1マイクロホン16により集音した音声信号を、相手方に送話信号S3として出力する。具体的には、位相調節回路24により位相調節された音声信号S5の高周波成分をローパスフィルタ34によって除去し、送話信号S3として出力する。
ローパスフィルタ34によって音声の周波数帯域以外の環境音を除去することにより、相手側に送話される音声からノイズを除去できる。
ローパスフィルタ34によって音声の周波数帯域以外の環境音を除去することにより、相手側に送話される音声からノイズを除去できる。
本実施の形態に係るヘッドセット100によれば、実施の形態と同様に快適な通話環境を提供できる。またマイクロホンの個数を減らせるため、回路面積やコストを削減することができる。
以上、実施の形態にもとづき、本発明を説明したが、実施の形態は、本発明の原理、応用を示しているにすぎないことはいうまでもなく、実施の形態には、請求の範囲に規定された本発明の思想を離脱しない範囲において、多くの変形例や配置の変更が可能であることはいうまでもない。
100…ヘッドホン、110…通信機器、10a…第1筐体、10b…第2筐体、14…スピーカ、16…第1マイクロホン、18…第2マイクロホン、20…ノイズキャンセリング回路、22…マイクアンプ、24…位相調節回路、26…スピーカアンプ、30…反転アンプ、32…加算器、34…ローパスフィルタ。
Claims (4)
- 第1マイクロホンと、
第2マイクロホンと、
スピーカと、
相手側からの音声信号に前記第1マイクロホンにより集音された音声信号を位相反転して重畳し、前記スピーカへと出力するノイズキャンセリング回路と、
が同一筐体に内蔵され、前記第2マイクロホンにより集音された音声信号を相手側に出力することを特徴とするヘッドセット。 - 前記第2マイクロホンにより集音された音声信号に、相手側からの音声信号を位相反転した信号を重畳し、相手側に出力することを特徴とする請求項1に記載のヘッドセット。
- マイクロホンと、
スピーカと、
相手側からの音声信号に前記マイクロホンにより集音された音声信号を位相反転して重畳し、前記スピーカへと出力するノイズキャンセリング回路と、
が同一筐体に内蔵され、前記マイクロホンにより集音された音声信号を相手側に出力することを特徴とするヘッドセット。 - 前記マイクロホンにより集音された音声信号の高周波成分を除去するフィルタをさらに備え、前記フィルタの出力を相手側に送話することを特徴とする請求項3に記載のヘッドセット。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007316303A JP2009141698A (ja) | 2007-12-06 | 2007-12-06 | ヘッドセット |
| US12/330,148 US20090147982A1 (en) | 2007-12-06 | 2008-12-08 | Headphone set and headphone cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007316303A JP2009141698A (ja) | 2007-12-06 | 2007-12-06 | ヘッドセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009141698A true JP2009141698A (ja) | 2009-06-25 |
Family
ID=40871865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007316303A Pending JP2009141698A (ja) | 2007-12-06 | 2007-12-06 | ヘッドセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009141698A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101045965B1 (ko) * | 2010-04-19 | 2011-07-04 | 신두식 | 스피커의 차등신호를 이용한 이어마이크폰의 에코현상 제거기술 |
| WO2013084810A1 (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-13 | ソニー株式会社 | 耳孔装着型収音装置、信号処理装置、収音方法 |
| WO2013084811A1 (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-13 | ソニー株式会社 | 耳孔装着型収音装置、信号処理装置、収音方法 |
| JP2013528830A (ja) * | 2010-06-04 | 2013-07-11 | アップル インコーポレイテッド | 携帯型音声装置における能動的雑音消去 |
| US9099077B2 (en) | 2010-06-04 | 2015-08-04 | Apple Inc. | Active noise cancellation decisions using a degraded reference |
| US9451350B2 (en) | 2011-08-31 | 2016-09-20 | Sony Corporation | Earphone device |
| JP2017011754A (ja) * | 2016-09-14 | 2017-01-12 | ソニー株式会社 | 耳孔装着型収音装置、信号処理装置、収音方法 |
| WO2017010609A1 (ko) * | 2015-05-22 | 2017-01-19 | 중소기업은행 | 헤드셋의 하울링 및 에코 제거 방법 및 컴퓨터 프로그램 |
| WO2017010610A1 (ko) * | 2015-05-22 | 2017-01-19 | 중소기업은행 | 하울링 및 에코 제거 기능을 갖는 헤드셋 |
| JP2017028718A (ja) * | 2016-09-14 | 2017-02-02 | ソニー株式会社 | 耳孔装着型収音装置、信号処理装置、収音方法 |
| US9578410B2 (en) | 2011-08-31 | 2017-02-21 | Sony Corporation | Sound reproduction device |
| JP2021110916A (ja) * | 2020-01-10 | 2021-08-02 | 深▲せん▼市星科啓電子商務有限公司 | 複数発音ユニットに基づくノイズ低減装置及びノイズ低減方法 |
-
2007
- 2007-12-06 JP JP2007316303A patent/JP2009141698A/ja active Pending
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101045965B1 (ko) * | 2010-04-19 | 2011-07-04 | 신두식 | 스피커의 차등신호를 이용한 이어마이크폰의 에코현상 제거기술 |
| JP2013528830A (ja) * | 2010-06-04 | 2013-07-11 | アップル インコーポレイテッド | 携帯型音声装置における能動的雑音消去 |
| US9330654B2 (en) | 2010-06-04 | 2016-05-03 | Apple Inc. | Active noise cancellation decisions in a portable audio device |
| US9099077B2 (en) | 2010-06-04 | 2015-08-04 | Apple Inc. | Active noise cancellation decisions using a degraded reference |
| US9451350B2 (en) | 2011-08-31 | 2016-09-20 | Sony Corporation | Earphone device |
| US9578410B2 (en) | 2011-08-31 | 2017-02-21 | Sony Corporation | Sound reproduction device |
| US10212504B2 (en) | 2011-08-31 | 2019-02-19 | Sony Corporation | Earphone device |
| US9361902B2 (en) | 2011-12-08 | 2016-06-07 | Sony Corporation | Earhole-wearable sound collection device, signal processing device, and sound collection method |
| US11765497B2 (en) | 2011-12-08 | 2023-09-19 | Sony Group Corporation | Earhole-wearable sound collection device, signal processing device, and sound collection method |
| JP2013121106A (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-17 | Sony Corp | 耳孔装着型収音装置、信号処理装置、収音方法 |
| WO2013084810A1 (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-13 | ソニー株式会社 | 耳孔装着型収音装置、信号処理装置、収音方法 |
| WO2013084811A1 (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-13 | ソニー株式会社 | 耳孔装着型収音装置、信号処理装置、収音方法 |
| US12501208B2 (en) | 2011-12-08 | 2025-12-16 | Sony Group Corporation | Earhole-wearable sound collection device, signal processing device, and sound collection method |
| US9237392B2 (en) | 2011-12-08 | 2016-01-12 | Sony Corporation | Earhole-wearable sound collection device, signal processing device, and sound collection method |
| US9918162B2 (en) | 2011-12-08 | 2018-03-13 | Sony Corporation | Processing device and method for improving S/N ratio |
| JP2013121105A (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-17 | Sony Corp | 耳孔装着型収音装置、信号処理装置、収音方法 |
| US11070910B2 (en) | 2011-12-08 | 2021-07-20 | Sony Corporation | Processing device and a processing method for voice communication |
| WO2017010609A1 (ko) * | 2015-05-22 | 2017-01-19 | 중소기업은행 | 헤드셋의 하울링 및 에코 제거 방법 및 컴퓨터 프로그램 |
| WO2017010610A1 (ko) * | 2015-05-22 | 2017-01-19 | 중소기업은행 | 하울링 및 에코 제거 기능을 갖는 헤드셋 |
| JP2017011754A (ja) * | 2016-09-14 | 2017-01-12 | ソニー株式会社 | 耳孔装着型収音装置、信号処理装置、収音方法 |
| JP2017028718A (ja) * | 2016-09-14 | 2017-02-02 | ソニー株式会社 | 耳孔装着型収音装置、信号処理装置、収音方法 |
| JP7082148B2 (ja) | 2020-01-10 | 2022-06-07 | 深▲せん▼市星科啓電子商務有限公司 | 複数発音ユニットに基づくノイズ低減装置及びノイズ低減方法 |
| JP2021110916A (ja) * | 2020-01-10 | 2021-08-02 | 深▲せん▼市星科啓電子商務有限公司 | 複数発音ユニットに基づくノイズ低減装置及びノイズ低減方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009141698A (ja) | ヘッドセット | |
| JP6069829B2 (ja) | 耳孔装着型収音装置、信号処理装置、収音方法 | |
| EP3039882B1 (en) | Assisting conversation | |
| JP6069830B2 (ja) | 耳孔装着型収音装置、信号処理装置、収音方法 | |
| CN102404658B (zh) | 头戴式消噪耳机及消噪耳罩 | |
| CN105637892B (zh) | 用于在收听音频的同时辅助对话的系统和耳机 | |
| US20090147982A1 (en) | Headphone set and headphone cable | |
| US10341759B2 (en) | System and method of wind and noise reduction for a headphone | |
| CN104754436B (zh) | 一种主动降噪方法以及降噪耳机 | |
| WO2014158475A1 (en) | Systems and methods for locating an error microphone to minimize or reduce obstruction of an acoustic transducer wave path | |
| JP2009171315A (ja) | 音声信号送受信装置 | |
| US9542957B2 (en) | Procedure and mechanism for controlling and using voice communication | |
| JP6315046B2 (ja) | 耳孔装着型収音装置、信号処理装置、収音方法 | |
| JP2007214883A (ja) | 受話装置 | |
| CN102972043A (zh) | 耳麦 | |
| EP3213527A1 (en) | Self-voice occlusion mitigation in headsets | |
| JP6197930B2 (ja) | 耳孔装着型収音装置、信号処理装置、収音方法 | |
| JP2017125937A (ja) | 音声信号処理装置 | |
| US8553922B2 (en) | Earphone microphone | |
| CN101437190A (zh) | 具有助听功能的耳机 | |
| JP4941579B2 (ja) | 音声信号送受信装置 | |
| JP5417821B2 (ja) | 音声信号再生装置、携帯電話端末 | |
| JP2008245250A (ja) | 音声会議装置 | |
| JP6813169B2 (ja) | 音声抑制装置 | |
| CN115866474A (zh) | 无线耳机的透传降噪控制方法、系统及无线耳机 |