JP2009019067A - Iii−v族化合物の半導体微粒子およびその製造方法 - Google Patents
Iii−v族化合物の半導体微粒子およびその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009019067A JP2009019067A JP2007180661A JP2007180661A JP2009019067A JP 2009019067 A JP2009019067 A JP 2009019067A JP 2007180661 A JP2007180661 A JP 2007180661A JP 2007180661 A JP2007180661 A JP 2007180661A JP 2009019067 A JP2009019067 A JP 2009019067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- semiconductor fine
- fine particles
- semiconductor
- iii
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Luminescent Compositions (AREA)
Abstract
【解決手段】アルミニウム、ガリウムおよびインジウムから選択される1種以上のIII族金属元素と、リンおよびヒ素から選択される1種以上のV族元素とを有するIII−V族化合物の半導体微結晶と、アミノ基と、を備えるIII−V族化合物の半導体微粒子であって、前記半導体微結晶の表面のV族元素と、
一般式 −NR1 (1)
および/または
一般式 −NR1R2 (2)
および/または
一般式 −NR1R2R3 (3)
(式中、R1、R2およびR3は、互いに同一または異なって、水素、および/または、炭化水素基を表わす)で示される前記アミノ基の窒素元素とが結合してなるIII−V族化合物の半導体微粒子およびその製造方法に関する。
【選択図】図1
Description
C.B.Murray,D.J.Norris,and M.G.Bawendi,Synthesis and Characterization of Nearly Monodisperse CdE(E=S,Se,Te) Semiconductor Nanocrystallites,「Journal of the American Chemical Society」,1993,115,p.8706−8715 Olga I.Micic,Calvin J.Curtis,Kim M.Jones,Julian R.Sprague,and Arthur J.Nozik,Synthesis and Characterization of InP Quantum Dots,「The Journal of Physical Chemistry」,Vol.98,No.19,1994,p.4966−4969 Olga I.Micic,Julian Sprague,Zhenghao Lu,and Arthur J.Nozik,Highly efficient band−edge emission from InP quantum dots,「Appl.Phys.Lett.」Vol.68,No.22,27 May 1996
一般式 −NR1 (1)
および/または
一般式 −NR1R2 (2)
および/または
一般式 −NR1R2R3 (3)
(式中、R1、R2およびR3は、互いに同一または異なって、水素、および/または、炭化水素基を表わす)で示されるアミノ基の窒素元素とが結合してなるIII−V族化合物の半導体微粒子に関する。
半値幅で100nm以下のスペクトル範囲で光を放出することが好ましい。
一般式 A−(NR1)3 (4)
および/または
一般式 A−(NR1R2)3 (5)
および/または
一般式 A−(NR1R2R3)3 (6)
(式中R1、R2およびR3は、互いに同一または異なって、水素、および/または、炭化水素基であり、式中Aは、リンおよび/またはヒ素を表わす。)で示されるV族元素含有化合物を含むIII−V族化合物の半導体微粒子の製造方法に関する。
図1は、本発明におけるIII−V族化合物の半導体微結晶の表面にアミノ基が結合したIII−V族化合物の半導体微粒子の模式図である。以下、図1に基づいて説明する。
および/または
一般式 −NR1R2 (2)
および/または
一般式 −NR1R2R3 (3)
ここで、式中、R1、R2およびR3は、互いに同一または異なって、水素、および/または、炭化水素基を表わす。
本発明のアミノ基は、上述の通り、同一元素内に、窒化元素と、炭化水素基および/または水素との結合を有する化合物をいう。本発明において、炭化水素基とは、炭素元素と水素元素とからなる基を示す。
本発明における半導体微結晶100の組成例を組成式で表わすと、リン化アルミニウム(AlP)、リン化ガリウム(GaP)、リン化インジウム(InP)、ヒ化アルミニウム(AlAs)、ヒ化ガリウム(GaAs)およびヒ化インジウム(InAs)およびこれらの混晶等のIII−V族化合物半導体である。該III−V族化合物半導体とは、周期表第13族元素と周期表第15族元素との化合物を含む結晶と、該結晶の混晶が挙げられる。これらの組成例の中でも実用的に重要なものは、直接遷移型半導体のため発光材料に適していることから、リン化インジウム(InP)、ヒ化ガリウム(GaAs)、ヒ化インジウム(InAs)と、これらを含む混晶、たとえばリン化アルミニウムインジウム(AlInP)、リン化ガリウムインジウム(GaInP)、リン化アルミニウムガリウムインジウム(AlGaInP)、ヒ化アルミニウムガリウム(AlGaAs)、ヒ化ガリウムインジウム(GaInAs)、ヒ化アルミニウムインジウム(AlInAs)、ヒ化アルミニウムガリウムインジウム(AlGaInAs)等からなる半導体微結晶100が挙げられる。
ただし、BはX線半値幅、λはX線の波長、ΘはBragg角、Rは半導体微結晶の粒子径を表わす。
本発明の半導体微粒子において、凝集等の好ましくない作用を抑制して安定化させる目的のため、本発明におけるアミノ基以外の有機化合物で、半導体微結晶を表面修飾することが好ましい。当該有機化合物としては、トリエチルホスフィン、トリブチルホスフィン、トリヘキシルホスフィン、トリオクチルホスフィン、トリデシルホスフィン等に代表されるアルキルホスフィン類、トリエチルホスフィンオキシド、トリブチルホスフィンオキシド、トリヘキシルホスフィンオキシド、トリオクチルホスフィンオキシド、トリデシルホスフィンオキシド等に代表されるアルキルホスフィンオキシド類、ヘキシルアミン、オクチルアミン、デシルアミン、ドデシルアミン、ヘキサデシルアミン、オクタデシルアミン等に代表されるアルキルアミン類、ならびにピリジンおよびキノリン等の窒素含有芳香族化合物等の窒素含有化合物類などが挙げられる。
本発明の上述したようなIII−V族化合物の半導体微粒子の製造方法における、該半導体微粒子の合成の半導体原料としては、アルミニウム(Al)、ガリウム(Ga)およびインジウム(In)の少なくとも1種を含むIII族金属元素原料と、リン(P)およびヒ素(As)の少なくとも1種を含むV族元素原料が用いられる。たとえば後述のホットソープ法では、塩化ガリウム(GaCl3)、塩化インジウム(InCl3)などのIII族金属元素原料と、トリメチルシリルホスフィン(P[Si(CH3)3]3)、ジメチルアミノホスフィン(P[N(CH3)2]3)などのV族元素原料とを、有機溶媒中で反応させる方法が好適に用いられる。半導体原料が複数種ある場合、該半導体原料をあらかじめ混合してから反応容器に注入することが好ましいが、これらをそれぞれ単独で反応容器に注入しても良い。該半導体原料は、適当な希釈溶媒を用いて溶液にして使用しても構わない。
一般式 A−(NR1)3 (4)
および/または
一般式 A−(NR1R2)3 (5)
および/または
一般式 A−(NR1R2R3)3 (6)
との化学式で示されるV族元素含有化合物を用いる。ただし、式中R1、R2およびR3は、互いに同一または異なって、水素、および/または、炭化水素基であり、式中Aは、リンおよび/またはヒ素を表わす。
本発明の製造方法においては、ホットソープ法を用いることが好ましい。ホットソープ法とは、原料と高温に加熱した液相の有機溶媒とを混合して、結晶成長させる方法をいう。
ここで、該ホットソープ法において、優れた半導体微結晶を有する半導体微粒子の製造方法の観点から、反応工程および反応混合工程は、大気圧以上の高圧環境下で行なうことが好ましい。中でも、高温高圧での反応が可能であることから、オートクレーブ装置を用いることがより好ましい。具体的には、本発明において、該ホットソープ法の反応工程および反応混合工程は、0.1〜30MPaの雰囲気下で行なうことが好ましい。
該ホットソープ法では回収工程の後、精製工程を行なうことが好ましい。該精製工程の方法としては、沈殿法が好適である。沈殿法の好ましい代表的な手順は以下の通りである。
以下の実施例において、発光効率は、参考文献1に記載された方法を用いて測定した。また、半導体微粒子等の発光スペクトルは、蛍光光度計を用いて、吸収スペクトルは分光光度計を用いて測定した。
本実施例においては、原料にトリスジメチルアミノホスフィンを用いて、半導体微結晶がInPからなる半導体微粒子の合成を行なった。
まず、乾燥窒素雰囲気のグローブボックス内で、有機化合物としてのトリオクチルホスフィン200mLと有機化合物としてのトリオクチルホスフィンオキシド17.3gとを秤量し、該トリオクチルホスフィンと該トリオクチルホスフィンオキシドとを混合して10分間攪拌した。該攪拌した後の溶液を混合溶媒Aとした。その後、III族金属元素原料としての三塩化インジウム9.9gと半導体微粒子のV族元素原料であるトリスジメチルアミノホスフィン7.3gとを、該グローブボックス内で秤量し、該三塩化インジウムと該トリスジメチルアミノホスフィンとを、該混合溶媒A中に混合した。混合した後、該三塩化インジウムと該トリスジメチルアミノホスフィンとを含む混合溶媒Aを20℃で加熱しながら10分間攪拌した。該攪拌した後の該混合溶媒Aを原料溶液Bとした。
次に、該原料溶液Bを真空雰囲気の超臨界合成用オートクレーブ装置の反応釜に入れた。そして、該原料溶液Bを攪拌しながら、1時間をかけて350℃にまで昇温した後、該原料溶液Bの温度を350℃に、6時間維持することで、合成反応を行なった。該合成反応後の該原料溶液Bを合成溶液Cとした。
該反応工程後に、該合成溶液Cは、自然放熱により冷却させた。該合成溶液Cが室温まで冷却された後、乾燥窒素雰囲気中で、該合成溶液Cを回収した。
貧溶媒としての脱水メタノールを滴下することにより、回収した合成溶液Cにおいて、半導体微結晶がInPからなる半導体微粒子を軟凝集させ、沈殿させた。その後、合成溶液Cを4000rpmで10分間遠心分離して、該合成溶液Cから該半導体微粒子を回収した。回収した半導体微粒子は、その後、再分散溶媒としての脱水トルエンにて再溶解させた。
従来のIII−V族化合物の半導体微粒子の合成方法において、トリストリメチルシリルホスフィンを用いた。
≪混合工程≫
本実施例においては、まず、乾燥窒素雰囲気のグローブボックス内で、有機化合物としてのトリオクチルホスフィン200mLと有機化合物としてのトリオクチルホスフィンオキシド17.3gとを秤量し、該トリオクチルホスフィンと該トリオクチルホスフィンオキシドとを混合して10分間攪拌した。該攪拌した後の溶液を混合溶媒A2とした。その後、III族金属元素原料としての三塩化ガリウム7.9gと、V族元素原料としてのトリスジメチルアミノホスフィン7.3gとを、該グローブボックス内で秤量し、該三塩化ガリウムと該トリスジメチルアミノホスフィンとを、該混合溶媒A2中に混合した。
次に、原料溶液B2について実施例1における原料溶液Bに対する処理と同様の処理をして、合成溶液C2を作製した。そして、合成溶液C2について実施例1における合成溶液Cに対する処理と同様の処理をして、合成溶液D2を作製した。そして、合成溶液D2について実施例1における合成溶液Dに対する処理と同様の処理をして、固体沈殿物Fを得た。
≪混合工程≫
本実施例においては、まず、乾燥窒素雰囲気のグローブボックス内で、有機化合物としてのトリオクチルホスフィン200mLと有機化合物としてのトリオクチルホスフィンオキシド17.3gとを秤量し、該トリオクチルホスフィンと該トリオクチルホスフィンオキシドとを混合して10分間攪拌した。該攪拌した後の溶液を混合溶媒A3とした。その後、III族金属元素原料として三塩化ガリウム9.9gと、V族元素原料としてトリスジエチルアミノホスフィン11.1gとを、該グローブボックス内で秤量し、該三塩化ガリウムと該トリスジエチルアミノホスフィンとを、該混合溶媒A3中に混合した。
次に、原料溶液B3について実施例1における原料溶液Bに対する処理と同様の処理をして、合成溶液C3を作製した。そして、合成溶液C3について実施例1における合成溶液Cに対する処理と同様の処理をして、合成溶液D3を作製した。そして、合成溶液D3について実施例1における合成溶液Dに対する処理と同様の処理をして、固体沈殿物Gを得た。
実施例1に示す方法を用いて、該固体沈殿物E(半導体微結晶がInPからなる半導体微粒子)を脱水トルエンに再分散したコロイド溶液を得た。以下、該コロイド溶液をコロイド溶液A4とする。ここで、本実施例においては、該固体沈殿物EであるInPを含む実施例1の半導体微結晶を本発明のコア/シェル構造のコアとした。そして、以下に示す操作によって、該コアがAlPを含むシェルで被覆してなる半導体微粒子を作製した。
以下に、還流法を利用した半導体微粒子の製造方法について、説明する。
まず、乾燥窒素雰囲気のグローブボックス内で、有機化合物としてのトリオクチルホスフィン200mLと有機化合物としてのトリオクチルホスフィンオキシド17.3gとを秤量し、該トリオクチルホスフィンと該トリオクチルホスフィンオキシドとを混合して10分間攪拌した。該攪拌した後の溶液を混合溶媒A5とした。そして、水冷式のリービッヒ還流管と反応温度調節のための熱電対を装着したガラス製3口のフラスコの内部とを、十分に乾燥窒素置換した後に、該フラスコに該混合溶媒A5を入れ、マグネティックスターラで攪拌しながら乾燥窒素雰囲気で該混合溶媒A5について、300℃に加熱した。
そして、加熱を行なっていた熱源を切り、自然放熱により室温まで降温させて、合成溶液C5を得た。該合成溶液C5が室温まで冷却された後、乾燥窒素雰囲気のグローブボックス内で該合成溶液C5を回収した。
そして、合成溶液C5について実施例1における合成溶液Cに対する処理と同様の処理をして、合成溶液D5を作製した。そして、合成溶液D5について実施例1における合成溶液Dに対する処理と同様の処理をして、固体沈殿物Pを得た。
実施例1で製造された合成溶液Dに、2mlのメタノールを滴下した。該メタノールを滴下することによって、粒子径の大きな半導体微粒子のみが沈降した。該溶液を遠心分離することにより、粒子径の小さな半導体微粒子の分散するコロイド溶液部分と、粒子径の大きな半導体微粒子の沈殿物とに分離できた。該コロイド溶液に、さらに2mlのメタノールを滴下することにより、粒径の異なった溶液部分と沈殿部分に分離できた。
実施例6と同様の方法でコロイド溶液を得た。実施例7においては、405nmの励起光で得られる発光スペクトルのピーク波長が550nmであるコロイド溶液を、実施例8においては、405nmの励起光で得られる発光スペクトルのピーク波長が700nmであるコロイド溶液を得ることができた。
Claims (13)
- アルミニウム、ガリウムおよびインジウムから選択される1種以上のIII族金属元素と、リンおよびヒ素から選択される1種以上のV族元素とを有するIII−V族化合物の半導体微結晶と、
アミノ基と、を備えるIII−V族化合物の半導体微粒子であって、
前記半導体微結晶の表面のV族元素と、
一般式 −NR1 (1)
および/または
一般式 −NR1R2 (2)
および/または
一般式 −NR1R2R3 (3)
(式中、R1、R2およびR3は、互いに同一または異なって、水素、および/または、炭化水素基を表わす)で示される前記アミノ基の窒素元素と、が結合してなるIII−V族化合物の半導体微粒子。 - 前記アミノ基における前記炭化水素基は、メチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、tert−ブチル基、n−ペンチル基、シクロペンチル基、n−ヘキシル基、シクロヘキシル基、ビニル基、ベンジル基およびビニルベンジル基から選ばれる請求項1に記載のIII−V族化合物の半導体微粒子。
- 前記アミノ基が、−N(CH3)2である請求項1に記載のIII−V族化合物の半導体微粒子。
- 前記半導体微結晶の表面は、前記アミノ基以外の1種以上の有機化合物に表面修飾されてなる、請求項1〜3のいずれかに記載のIII−V族化合物の半導体微粒子。
- 前記半導体微結晶は、コアとシェルとを有し、
前記コアの少なくとも一部を前記シェルで被覆してなるコア/シェル構造を備える、請求項1〜4のいずれかに記載のIII−V族化合物の半導体微粒子。 - 前記シェルは、温度300Kにおいて2.0eV以上のバンドギャップを有する半導体微結晶を含む、請求項1〜5のいずれかに記載のIII−V族化合物の半導体微粒子。
- 前記半導体微結晶の平均粒子径は、1nm〜100nmである、請求項1〜6のいずれかに記載のIII−V族化合物の半導体微粒子。
- 前記半導体微結晶に励起光を照射したときに、
半値幅で100nm以下のスペクトル範囲で光を放出する、請求項1〜7のいずれかに記載のIII−V族化合物の半導体微粒子。 - 請求項1〜8のいずれかに記載のIII−V族化合物の半導体微粒子の製造方法であって、
前記半導体微粒子の合成のV族元素原料は、
一般式 A−(NR1)3 (4)
および/または
一般式 A−(NR1R2)3 (5)
および/または
一般式 A−(NR1R2R3)3 (6)
(式中R1、R2およびR3は、互いに同一または異なって、水素、および/または、炭化水素基であり、式中Aは、リンおよび/またはヒ素を表わす。)
で示されるV族元素含有化合物を含む、III−V族化合物の半導体微粒子の製造方法。 - 前記半導体微粒子の合成は、ホットソープ法で行なう、請求項9に記載のIII−V族化合物の半導体微粒子の製造方法。
- 前記半導体微粒子の合成は、0.1〜30MPaの雰囲気下で行なう、請求項9または10に記載のIII−V族化合物の半導体微粒子の製造方法。
- 前記半導体微粒子の合成の温度は、450℃以下で行なう、請求項9〜11のいずれかに記載のIII−V族化合物の半導体微粒子の製造方法。
- 前記半導体微粒子の合成の時間は、24時間以内である、請求項9〜12のいずれかに記載のIII−V族化合物の半導体微粒子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007180661A JP5152475B2 (ja) | 2007-07-10 | 2007-07-10 | Iii−v族化合物の半導体微粒子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007180661A JP5152475B2 (ja) | 2007-07-10 | 2007-07-10 | Iii−v族化合物の半導体微粒子およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009019067A true JP2009019067A (ja) | 2009-01-29 |
| JP5152475B2 JP5152475B2 (ja) | 2013-02-27 |
Family
ID=40358998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007180661A Expired - Fee Related JP5152475B2 (ja) | 2007-07-10 | 2007-07-10 | Iii−v族化合物の半導体微粒子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5152475B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012165117A1 (ja) * | 2011-05-30 | 2012-12-06 | 富士フイルム株式会社 | InPナノ粒子の合成方法およびナノ粒子 |
| JP2017160078A (ja) * | 2016-03-09 | 2017-09-14 | 三菱マテリアル株式会社 | InAsコロイド粒子の製造方法 |
| JP2018131685A (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | 三菱マテリアル株式会社 | InAsコロイド粒子の合成方法 |
| WO2023182221A1 (ja) * | 2022-03-25 | 2023-09-28 | 日本化学工業株式会社 | 量子ドットの製造方法 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09162127A (ja) * | 1995-12-05 | 1997-06-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | エピタキシャル成長方法 |
| JPH09306840A (ja) * | 1996-05-10 | 1997-11-28 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 化合物半導体の微細堆積体の形成方法 |
| JP2002038145A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-06 | Mitsubishi Chemicals Corp | アミノ基を結合してなる半導体超微粒子 |
| JP2003064278A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-05 | Mitsubishi Chemicals Corp | コアシェル型半導体ナノ粒子 |
| JP2004243507A (ja) * | 2002-12-19 | 2004-09-02 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 半導体ナノ粒子及びその製造方法 |
| JP2006328234A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Sharp Corp | 蛍光体の製造方法 |
| JP2007077245A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Sharp Corp | 半導体粒子蛍光体およびその製造方法 |
| WO2007111082A1 (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | 13族窒化物半導体粒子蛍光体およびその製造方法 |
| WO2008013780A2 (en) * | 2006-07-24 | 2008-01-31 | Nanosys, Inc. | Nanocrystal doped matrixes |
| JP2008094968A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Sharp Corp | ナノ結晶粒子蛍光体と被覆ナノ結晶粒子蛍光体、ならびに被覆ナノ結晶粒子蛍光体の製造方法 |
-
2007
- 2007-07-10 JP JP2007180661A patent/JP5152475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09162127A (ja) * | 1995-12-05 | 1997-06-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | エピタキシャル成長方法 |
| JPH09306840A (ja) * | 1996-05-10 | 1997-11-28 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 化合物半導体の微細堆積体の形成方法 |
| JP2002038145A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-06 | Mitsubishi Chemicals Corp | アミノ基を結合してなる半導体超微粒子 |
| JP2003064278A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-05 | Mitsubishi Chemicals Corp | コアシェル型半導体ナノ粒子 |
| JP2004243507A (ja) * | 2002-12-19 | 2004-09-02 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 半導体ナノ粒子及びその製造方法 |
| JP2006328234A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Sharp Corp | 蛍光体の製造方法 |
| JP2007077245A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Sharp Corp | 半導体粒子蛍光体およびその製造方法 |
| WO2007111082A1 (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | 13族窒化物半導体粒子蛍光体およびその製造方法 |
| WO2008013780A2 (en) * | 2006-07-24 | 2008-01-31 | Nanosys, Inc. | Nanocrystal doped matrixes |
| JP2008094968A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Sharp Corp | ナノ結晶粒子蛍光体と被覆ナノ結晶粒子蛍光体、ならびに被覆ナノ結晶粒子蛍光体の製造方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012165117A1 (ja) * | 2011-05-30 | 2012-12-06 | 富士フイルム株式会社 | InPナノ粒子の合成方法およびナノ粒子 |
| JP2013189367A (ja) * | 2011-05-30 | 2013-09-26 | Fujifilm Corp | InPナノ粒子の合成方法およびナノ粒子 |
| US9281447B2 (en) | 2011-05-30 | 2016-03-08 | Fujifilm Corporation | Method for synthesizing indium phosphide nanoparticles |
| JP2017160078A (ja) * | 2016-03-09 | 2017-09-14 | 三菱マテリアル株式会社 | InAsコロイド粒子の製造方法 |
| JP2018131685A (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | 三菱マテリアル株式会社 | InAsコロイド粒子の合成方法 |
| WO2023182221A1 (ja) * | 2022-03-25 | 2023-09-28 | 日本化学工業株式会社 | 量子ドットの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5152475B2 (ja) | 2013-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5158375B2 (ja) | 半導体ナノ粒子蛍光体 | |
| JP6730474B2 (ja) | カドミウムフリー量子ドットナノ粒子 | |
| US11542432B2 (en) | Method for synthesizing a semiconducting nanosized material | |
| JP6138287B2 (ja) | Iii−v族/カルコゲン化亜鉛合金半導体量子ドット | |
| JP4936338B2 (ja) | 半導体ナノ粒子蛍光体 | |
| JP5744468B2 (ja) | 半導体ナノ粒子蛍光体 | |
| JP5303880B2 (ja) | ナノ粒子の製造方法 | |
| JP6529582B2 (ja) | コアシェル粒子、コアシェル粒子の製造方法およびフィルム | |
| JP6630447B2 (ja) | コアシェル粒子、コアシェル粒子の製造方法およびフィルム | |
| JP5152475B2 (ja) | Iii−v族化合物の半導体微粒子およびその製造方法 | |
| JP4896126B2 (ja) | 13族窒化物半導体粒子蛍光体およびその製造方法 | |
| WO2019081402A1 (en) | QUANTUM POINTS WITH HIGH QUANTUM OUTPUT | |
| JP6433586B2 (ja) | コアシェル粒子、コアシェル粒子の製造方法およびフィルム | |
| CN114746364A (zh) | 核壳型量子点及核壳型量子点的制造方法 | |
| JP6630446B2 (ja) | コアシェル粒子、コアシェル粒子の製造方法およびフィルム | |
| WO2020043661A1 (en) | Method for synthesizing a semiconducting material | |
| WO2020225072A1 (en) | Method for synthesizing a semiconducting nanosized material | |
| JP2019151832A (ja) | コアシェル型量子ドット分散液の製造方法及び量子ドット分散液の製造方法 | |
| JP5263806B2 (ja) | 蛍光体およびその製造方法 | |
| WO2018155009A1 (ja) | コアシェル粒子、コアシェル粒子の製造方法およびフィルム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090805 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20111220 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120117 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120228 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20121106 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20121120 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151214 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5152475 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |