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JP2009066180A - オットマン装置 - Google Patents

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JP2009066180A JP2007237530A JP2007237530A JP2009066180A JP 2009066180 A JP2009066180 A JP 2009066180A JP 2007237530 A JP2007237530 A JP 2007237530A JP 2007237530 A JP2007237530 A JP 2007237530A JP 2009066180 A JP2009066180 A JP 2009066180A
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Ritsuro Okano
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Abstract

【課題】省スペースであり、かつ、支持フレームに対する動力の伝達効率および保持強度が良好なオットマン装置を提供する。
【解決手段】電動オットマン装置1は、座席前端に一端が回動自在に連結する駆動軸7と、駆動軸7に対して駆動軸7上を直線移動自在に連結し、座席前端下部の収納位置と座席前方の足載せ位置間を移動可能な支持フレーム9とを備え、支持フレーム9が座席前端下部の収納位置で停止したときは、支持フレーム9および駆動軸7は略鉛直に配置され、支持フレーム9が座席前方の足載せ位置に移動するに従って、駆動軸7は支持フレーム9が駆動軸7上を直線移動することで水平方向へ回動する。
【選択図】図5

Description

本発明は、座席前端下部の収納位置と座席前方の足載せ位置間で移動可能なオットマン装置に係り、特に駆動軸が回動運動するオットマン装置に関する。
従来、椅子やソファーの前に置いて使う足載せ台として、いわゆるオットマンが知られている。オットマンには、不要なときに収納でき、必要なときに足載せ位置に展開できるオットマン装置があり、例えば、特許文献1に記載されたものがある。特許文献1に記載のオットマン装置は、座席前部に足載せ部材である支持フレームを連結し、支持フレームは、座席前端下部の収納位置および座席前方の足載せ位置間で移動可能となっている。オットマン装置の駆動源となる電動モータおよびこれによって回転するねじ軸は、座席下部で略水平に配置され、ねじ軸に螺合するナットを含む主リンクが、ねじ軸に沿って座席の前後方向に水平移動して回動リンク機構を押し出し、支持フレームを足載せ位置に移動させるものである。
この特許文献1に記載のオットマン装置は、電動モータの動力がねじ軸→主リンク→回動リンク機構→支持フレームという順に伝達するが、電動モータの動力が回動リンク機構の回動中心に直接出力されるオットマン装置が、例えば、特許文献2に記載されている。特許文献2に記載のオットマン装置は、電動モータが、回動リンク機構の回動中心を直接回動させることによって支持フレームを収納位置および足載せ位置間で移動可能にしているものである。
特開平11−332688号公報 特開2006−239291号公報
ところで、オットマン装置が、例えば、セダンタイプの自動車の後部座席に取り付けられる場合には、座席直下に車体フレームがあるなどの理由から、座席下部のスペースが利用できない場合がある。また、座席から風を送風するための空調装置や座席を動かすための動力装置などが、座席下部のスペースを専有する場合もある。
しかしながら、特許文献1に記載のオットマン装置は、電動モータおよびねじ軸が、座席下部のスペースを必要とするため、取り付けられる車両が限定されたり、座席や車両等の設計が制限されてしまうという課題を有している。一方、座席下部のスペースを利用しない特許文献2に記載のオットマン装置は、電動モータが回動リンク機構の回動中心を直接回動させるため、大きな回動力を必要とし、この要求を満たす電動モータおよび電力が必要とされ、結果としてコストが増えてしまうという課題を有している。
また、これら従来のオットマン装置は、電動モータの動力が回動リンク機構を介して支持フレームに伝達されるため、伝達される動力は支持フレームの移動方向とは異なる方向に分散される。よって、支持フレームに伝達される動力は電動モータから出力された動力より弱くなってしまう。このため、例えば、相対的に体重が重い人がオットマン装置を利用する場合に、支持フレームが所望の足載せ位置まで移動するために掛かる時間が長くなったり、支持フレームが移動せずに停止してしまうといった懸念がある。
そこで、本発明は、上記課題に鑑み、省スペースであり、かつ、支持フレームに対する動力の伝達効率および保持強度が良好なオットマン装置を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、座席前端に一端が回動自在に連結する駆動軸と、前記駆動軸に対して前記駆動軸上を直線移動自在に連結し、座席前端下部の収納位置と座席前方の足載せ位置間を移動可能な支持フレームとを備え、前記支持フレームが座席前端下部の収納位置で停止したときは、前記支持フレームおよび前記駆動軸は略鉛直に配置され、前記支持フレームが座席前方の足載せ位置に移動するに従って、前記駆動軸は前記支持フレームが前記駆動軸上を直線移動することで水平方向へ回動することを特徴とするオットマン装置である。
ここで、「駆動軸」とは、支持フレームを駆動軸上で直線移動させるためのアクチュエータを意味する。例えば、アクチュエータとして、ねじ軸、ソレノイド、空気圧シリンダ、油圧シリンダなどが適用できる。また、「支持フレーム」とは、足のふくらはぎ部分を支持する支持部材を意味し、「座席前方の足載せ位置」とは、利用者がオットマン装置に足を載せてリラックスするのに適した位置を意味する。よって、その位置が特に限定されるものではない。また、「支持フレームおよび駆動軸が略鉛直」とは、座席が取り付けられる車両等の設計上不都合とならない程度または利用者の足の邪魔とならない程度において、鉛直であることを意味する。具体的には鉛直方向に対しておよそ±30度の範囲を示す。
請求項1に記載の発明によれば、駆動軸は支持フレームに直接連結しているため、駆動軸の動力は支持フレームに直接伝達される。よって、他の部材を介して伝達する場合と比べて支持フレームに対する動力の伝達効率は良好となる。また、座席前端下部の収納位置において、支持フレームおよび駆動軸が座席前端下部に略鉛直に配置されるため、オットマン装置は、座席下部のスペースを必要としない省スペースな態様となる。さらに、支持フレームが座席前方の足載せ位置に移動するに従って、駆動軸はその一端を中心として水平方向へ回動するため、駆動軸の動力の伝達方向が支持フレームの移動方向へ変化していく。よって、支持フレームに対する動力の伝達効率は良好となる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記支持フレームが座席前方の足載せ位置に移動するに従って、前記駆動軸は鉛直方向となす角度が増大することを特徴とする。この態様によれば、駆動軸は支持フレームの移動方向である座席前方へ回動するため、支持フレームの移動に合わせて、駆動軸の動力の伝達方向が支持フレームの移動方向へ変化していく。よって、支持フレームに対する動力の伝達効率が良好となる。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の発明において、前記支持フレームが座席前方の足載せ位置で停止したときは、前記駆動軸は略水平に配置されることを特徴とする。この態様によれば、駆動軸は足載せ位置で略水平となって支持フレームを直接保持する態様となるため、他の部材を介して保持する態様と比較して保持強度が良好となる。ここで、「略水平」とは、水平方向に対しておよそ±30度の範囲を示す。
請求項4に記載の発明は、請求項1〜3のいずれか一項に記載の発明において、前記駆動軸に対して前記駆動軸上を直線移動自在に連結する主リンクを備え、前記主リンクは前記支持フレームに動力を伝達することを特徴とする。ここで、主リンクとは、支持フレームに動力を伝達するための連結部材を意味する。この態様によれば、支持フレームが駆動軸に直接連結する場合と比べて、支持フレームの連結構造が簡略化される。
請求項5に記載の発明は、請求項1〜4のいずれか一項に記載の発明において、前記駆動軸はねじ軸であり、前記ねじ軸に螺合するナットが前記支持フレームまたは前記主リンクに回動自在に連結することを特徴とする。この態様によれば、ナットがねじ軸の回転に伴ってねじ軸上を直線移動して、連結する支持フレームを座席前方の足載せ位置へ移動する。支持フレームが座席前方の足載せ位置で停止したとき、支持フレームはねじ軸に螺合するナットによって自動的に停止位置でロックされた状態となる。よって、支持フレームの保持強度は、本発明を適用しない場合と比較して有利となる。
請求項6に記載の発明は、請求項5に記載の発明において、前記ねじ軸の他端を軸支する軸支部材を備えることを特徴とする。この態様によれば、軸支部材は、ねじ軸の回転にともなって発生するねじ軸の振動を防止するため、ねじ軸の動力は本発明を適用しない場合と比較して良好に支持フレームに伝達される。
請求項7に記載の発明は、請求項1〜6のいずれか一項に記載の発明において、座席前端に回動自在に連結する両側一対の第1回動リンクを備え、前記第1回動リンクは前記支持フレームの両側に連結することを特徴とする。この態様によれば、支持フレームは両側一対の第1回動リンクによって保持されるため、支持フレームの保持強度が良好となる。
請求項8に記載の発明は、請求項7に記載の発明において、座席前端に回動自在に連結し、かつ、前記第1回動リンクに連結する両側一対の第2回動リンクを備え、前記第1回動リンクおよび前記第2回動リンクは前記支持フレームの座席前端下部の収納位置と座席前方の足載せ位置を位置決めすることを特徴とする。この態様によれば、支持フレームは、両側一対の第1回動リンクおよび第2回動リンクという2つの回動リンクによって保持されるため、支持フレームの保持強度が良好となる。また、支持フレームは、利用者のひざの裏を仮想の回動中心として座席前方へ押し出されるように緩やかに回動するため、オットマン装置は利用者にとって心地よい態様となる。
請求項9に記載の発明は、請求項7または8に記載の発明において、前記支持フレームが座席前端下部の収納位置で停止したときは、前記第1回動リンクおよび前記第2回動リンクは、略鉛直に折り畳まれることを特徴とする。この態様によれば、第1回動リンクおよび前記第2回動リンクが座席前端下部で略鉛直に配置されるため、オットマン装置が省スペース化される。
請求項10に記載の発明は、請求項7〜9のいずれか一項に記載の発明において、前記両側一対の第1回動リンクまたは第2回動リンクを接続する接続ロッドを備えることを特徴とする。この態様によれば、接続ロッドが両側一対の第1回動リンクまたは第2回動リンクの回動運動の同期をとる。よって、第1回動リンクまたは第2回動リンクは、展開/収納動作において、支持フレームを左右に振動させることなく安定して保持する。
本発明によれば、省スペースであり、かつ、支持フレームに対する動力の伝達効率および保持強度が良好なオットマン装置を提供することができる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して詳細に説明する。
1.第1の実施形態
第1の実施形態では、座席前端に一端が回動自在に連結する駆動軸と、駆動軸に対して駆動軸上を直線移動自在に連結し、座席前端下部の収納位置と座席前方の足載せ位置間を移動可能な支持フレームとを備えるオットマン装置の一例について説明する。
(第1の実施形態の構成)
図1は座席前端に取り付けられた電動オットマン装置の一例を示す斜視図であり、図2は座席前端に取り付けられた電動オットマン装置の一例を示す側面図であり、図3は電動オットマン装置の一例を示す分解図であり、図4は電動オットマン装置の一例を示す斜視図である。電動オットマン装置1は、図1に示すように、シートクッション2内のクッションフレーム3の前端に取り付けられる。電動オットマン装置1の外装は、主に足載せクッション4a、被覆部4bで構成される。足載せクッション4aは、繊維材料を布、皮革などで覆って形成されたクッションであり、図1に示す足載せ位置と図2に示す収納位置間で移動および停止可能である。被覆部4bは、布、皮革などの材料で扇状に形成され、異物や手などが電動オットマン装置1内に入らないように電動オットマン装置1の前方および両側を伸縮自在に覆う。
電動オットマン装置1の主な構成は、図3に示すように、クッションフレーム3の前端に固定される固定部材5、固定部材5または座席前端に一端が回動自在に連結する駆動軸7、駆動軸7に対して駆動軸7上を直線移動自在に連結し、座席前端下部の収納位置と座席前方の足載せ位置間を移動可能な支持フレーム9である。ただし、電動オットマン装置1は固定部材5を有さない態様でもよい。この場合には、電動オットマン装置1の各部材が直接シートに取り付けられる態様となる。一方、電動オットマン装置1が固定部材5を備える態様によれば、電動オットマン装置1はユニット化されるため、クッションフレーム3に1箇所で固定でき、取り付ける手間が軽減される。
固定部材5は、固定フレーム11、固定ブラケット12、および支持ブラケット13を備えている。固定フレーム11は、金属材料で形成され、クッションフレーム3の前端に溶接等で固定される。固定ブラケット12は、金属材料で略U字状に形成され、固定フレーム11の前端に溶接等で締結される。支持ブラケット13は、固定ブラケット12の上方中央に固定される。支持ブラケット13は、ボルト等によって駆動軸7の上端を回動自在に連結する部材である。
駆動軸7は、支持フレーム9を駆動軸7上で直線移動させるためのアクチュエータである。アクチュエータとしては、例えば、ソレノイド、空気圧シリンダ、油圧シリンダ等を適用することができる。適用するアクチュエータの態様によっては、公知の駆動手段6が必要となる。例えば、駆動軸7にソレノイドを適用した場合には、駆動手段6はソレノイドへの通電をスイッチング可能な公知の制御回路で構成される。また、駆動軸7に空気圧シリンダおよび油圧シリンダを適用した場合には、駆動手段6は不要である。この駆動軸7は、図示しない展開/収納スイッチによって起動される。また、駆動軸7は、その上端/下端を検知する上端/下端リミットスイッチが設けられる。上端/下端リミットスイッチは、駆動軸7上を直線移動する支持フレーム9の移動を停止するために駆動軸7の動力を停止する。なお、駆動軸7の動力を停止せずに機械的に支持フレーム9の移動を停止させる態様でもよい。
また、本発明に係る駆動軸7の一端は、座席前端または固定部材5に回動自在に連結する。一方、駆動軸7の他端は固定されず、座席前端下部と座席前方との間で移動可能となる。また、駆動軸7は、駆動軸7の軸方向へ直線移動自在に支持フレーム9を連結する。例えば、駆動軸7にソレノイドを適用した場合には、ソレノイドの鉄心に支持フレーム9が回動自在に連結する態様となる。ソレノイドの鉄心は軸方向へ直線移動するため、これに連結する支持フレーム9も軸方向へ直線移動可能となる。また、駆動軸7に空気圧または油圧シリンダを適用した場合には、空気圧または油圧シリンダのピストンに支持フレーム9が回動自在に連結する態様となる。空気圧または油圧シリンダのピストンは軸方向へ直線移動するため、これに連結する支持フレーム9も軸方向へ直線移動可能となる。このような態様によれば、駆動軸7の動力は支持フレーム9に直接伝達される。よって、他の部材を介して伝達する場合と比べて支持フレーム9に対する動力の伝達効率は良好となる。
支持フレーム9は、図1に示す足載せクッション4を連結して利用者の足のふくらはぎ部分を支持する支持部材である。支持フレーム9は、金属材料で矩形状に形成された金属プレートである。支持フレーム9の両側後端は座席前端または固定部材5に回動自在に連結する。支持フレーム9はその両側後端を中心として座席前端下部の収納位置と座席前方の足載せ位置との間を回動自在である。また、支持フレーム9の前方裏側は駆動軸7を連結する。
本発明に係る駆動軸7および支持フレーム9が座席前端または固定部材5に連結される位置は、支持フレーム9の連結位置が駆動軸7の連結位置よりも高い。また、支持フレーム9が座席前端下部の収納位置で停止状態にあるときは、支持フレーム9および駆動軸7は略鉛直に配置される態様となる。この態様によれば、電動オットマン装置1は、座席下部に駆動軸7を配置するスペースを必要としないため、省スペース化される。また、駆動軸7および支持フレーム9の座席前端または固定部材5に連結される位置関係によって、支持フレーム9が駆動軸7の上端側から下端側へ駆動軸7上を直線移動すると、駆動軸7および支持フレーム9は座席前方の水平方向へ回動する態様となる。言い換えれば、支持フレーム9が座席前方の足載せ位置に移動するに従って、駆動軸7は鉛直方向となす角度が増大する。この態様によれば、駆動軸7がその一端を中心として座席前方の水平方向へ回動するため、駆動軸7の動力の伝達方向が支持フレーム9の移動方向へ変化していく。よって、支持フレームに対する動力の伝達効率が良好となる。
(第1の実施形態の動作)
以下、図5を参照して第1の実施形態の動作について説明する。図5(A)は、電動オットマン装置が収納位置で停止状態にある側面図であり、図5(B)は、電動オットマン装置が展開動作中にある側面図であり、図5(C)は、電動オットマン装置が足載せ位置で停止状態にある側面図である。
利用者が電動オットマン装置1の展開スイッチを押下すると、駆動軸7に連結する支持フレーム9が駆動軸7の上端側から下端側に直線移動する。すると、駆動軸7および支持フレーム9の座席前端または固定部材5に連結される位置関係によって、駆動軸7はその上端を中心として座席前方の水平方向へ回動する。そして、支持フレーム9は、図5(A)→図5(C)に示すように、座席前端下部の収納位置から座席前方の足載せ位置まで移動する。その後、展開スイッチが押下されなくなるか、駆動軸7に設けられた下限リミットスイッチによって、支持フレーム9は、所望の足載せ位置で停止する。支持フレーム9が座席前方の足載せ位置で停止したときは、駆動軸7は略水平に配置される。この態様によれば、駆動軸7は足載せ位置で略水平となって支持フレーム9を直接保持する態様となるため、他の部材を介して保持する態様と比較して保持強度が良好となる。
一方、収納スイッチが押下されると、駆動軸7に連結する支持フレーム9が駆動軸7の下端側から上端側に直線移動する。すると、駆動軸7および支持フレーム9の位置関係と連結関係によって、駆動軸7はその上端を中心として座席前端下部へ回動する。そして、支持フレーム9は、図5(C)→図5(A)に示すように、座席前方の足載せ位置から座席前端下部の収納位置まで移動する。その後、収納スイッチが押下されなくなるか、駆動軸7に設けられた上限リミットスイッチによって、支持フレーム9は、収納位置で停止する。支持フレーム9が座席前端下部の収納位置で停止したときは、支持フレーム9および駆動軸7は座席前端下部において略鉛直に配置される。よって、電動オットマン装置1は、省スペースな態様となる。
(第1の実施形態の優位性)
以下、第1の実施形態の優位性について説明する。従来のオットマン装置は、駆動軸が座席下部において略水平に配置されていたため、座席下部のスペースを必要としたのに対し、電動オットマン装置1は、収納状態において支持フレーム9および駆動軸7が座席前端下部に略鉛直に配置されるため、省スペースな態様となる。この態様によれば、空いた座席下部のスペースは、例えば、座席から風を送風するための空調装置や座席を動かすための動力装置などに利用できる。
また、駆動軸7は支持フレーム9に直接連結しているため、駆動軸7の動力は支持フレーム9に直接伝達される。よって、他の部材を介して伝達する場合と比べて支持フレーム9に対する動力の伝達効率は良好となる。さらに、支持フレーム9が座席前方の足載せ位置に移動するに従って、駆動軸7はその一端を中心として水平方向へ回動する。言い換えれば、支持フレーム9が座席前方の足載せ位置に移動するに従って、駆動軸7は鉛直方向となす角度が増大する。よって、駆動軸7の動力の伝達方向が支持フレーム9の移動方向へ変化していくため、支持フレーム9に対する動力の伝達効率は良好となる。
さらに、支持フレーム9が座席前方の足載せ位置で停止したときは、駆動軸7は略水平に配置される。駆動軸7は足載せ位置で略水平となって支持フレーム9を直接保持する態様となるため、他の部材を介して保持する態様と比較して保持強度が良好となる。
2.第2の実施形態
第2の実施形態では、第1の実施形態に係るオットマン装置において、特に駆動軸に対して駆動軸上を直線移動自在に連結する主リンクを備えるオットマン装置の一例について説明する。なお、第1の実施形態と同様の構成については、その内容を援用する。
(第2の実施形態の構成および優位性)
電動オットマン装置1は、図3に示すように、主リンク8を備える。主リンク8は、駆動軸7から支持フレーム9に動力を伝達する連結部材である。主リンク8の形状は、駆動軸7の両側に回動自在に連結する一対のL字状の金属プレートで構成される。例えば、駆動軸7にソレノイド、空気圧シリンダおよび油圧シリンダを適用した場合には、ソレノイドの鉄心やシリンダのピストンの両側に突出する係合ピンを設け、主リンク8はこの係合ピンに回動自在に連結する態様となる。一方、主リンク8は、支持フレーム9の裏面にボルト等で固定される。この連結態様によれば、ソレノイドの鉄心やシリンダのピストンが軸方向に移動すると、主リンク8はソレノイドの鉄心やシリンダのピストンに係合しているため、軸方向に直線移動自在となる。主リンク8が駆動軸7に対して駆動軸7上を直線移動自在に連結する態様によれば、支持フレーム9が駆動軸7に直接連結する場合と比べて、支持フレーム9の連結構造が簡略化される。
3.第3の実施形態
第3の実施形態では、第1または第2の実施形態に係るオットマン装置において、特に駆動軸はねじ軸であり、ねじ軸に螺合するナットが支持フレームまたは主リンクに回動自在に連結する一例について説明する。なお、第1または第2の実施形態と同様の構成については、その内容を援用する。
(第3の実施形態の構成および優位性)
電動オットマン装置1は、図3に示すように、駆動軸7がねじ軸である。ねじ軸は立方体形状の金属材料で形成されたナット17を螺合している。ナット17の両側には係合ピンが設けられ、ナット17の係合ピンは、支持フレーム9または主リンク8を回動自在に連結する。ねじ軸が駆動手段6である電動モータ15によって回転すると、ナット17はねじ軸上を直線移動する。ナット17がねじ軸上を直線移動すると、支持フレーム9または主リンク8は、ナット17に連動してねじ軸上を直線移動可能となる。この態様によれば、ナット17がねじ軸の回転に伴ってねじ軸上を直線移動して、ナットに連結する支持フレーム9が座席前方の足載せ位置で停止したときに、支持フレーム9はねじ軸に螺合するナット17によって停止位置で自動的にロックされた状態となる。よって、支持フレーム9の保持強度は、本発明を適用しない場合と比較して有利となる。
4.第4の実施形態
第4の実施形態では、第3の実施形態に係るオットマン装置において、特にねじ軸の他端を軸支する軸支部材を備えるオットマン装置の一例について説明する。なお、第3の実施形態と同様の構成については、その内容を援用する。
(第4の実施形態の構成および優位性)
電動オットマン装置1は、駆動軸7であるねじ軸の他端を軸支する軸支部材21を備える。軸支部材21は、金属材料で断面コ字状に形成される。軸支部材21の上端は、駆動手段6のギアユニット16の外装に固定され、軸支部材21の下端は、ねじ軸を軸支するための嵌合穴が設けられている。そして、ねじ軸の下端は、軸支部材21の下端に設けられた嵌合穴に嵌合する。ねじ軸の下端の嵌合部位は、グリースなどの潤滑油が塗布され、ねじ軸の回転による摩擦が低減される。このようにねじ軸を軸支する軸支部材21が設けられた態様によれば、軸支部材21は、ねじ軸の回転にともなって発生するねじ軸の振動を防止するため、ねじ軸の動力は本発明を適用しない場合と比較して良好に支持フレーム9に伝達される。
5.第5の実施形態
第5の実施形態では、第1〜第4の実施形態に係るオットマン装置において、特に座席前端に回動自在に連結する両側一対の第1回動リンクを備え、第1回動リンクは支持フレームの両側に連結するオットマン装置の一例について説明する。なお、第1〜第4の実施形態と同様の構成については、その内容を援用する。
(第5の実施形態の構成および優位性)
電動オットマン装置1は、図3および図4に示すように、第1回動リンク19を備える。第1回動リンク19は、金属材料で形成された2本のプレート19a、19bを回動自在に連結したものであり、展開状態において略V字状の態様となり、収納状態において一直線に折り畳まれた態様となる。第1回動リンク19は電動オットマン装置1の両側一対で構成され、座席前端または固定部材5と支持フレーム9とを回動自在に連結する。すなわち、第1回動リンク19は、支持フレーム9の両側に設けられた一対の穴9bに回動自在に連結する。一方、第1回動リンク19は、座席前端または固定部材5の上方に設けられた固定フレーム14の両側に回動自在に連結する。この態様によれば、支持フレーム9は両側一対の第1回動リンク19によって保持されるため、支持フレーム9の保持強度が良好となる。
6.第6の実施形態
第6の実施形態では、第5の実施形態に係るオットマン装置において、特に座席前端に回動自在に連結し、かつ、第1回動リンクに連結する両側一対の第2回動リンクを備え、第1回動リンクおよび第2回動リンクは支持フレームの座席前端下部の収納位置と座席前方の足載せ位置を位置決めするオットマン装置の一例について説明する。なお、第5の実施形態と同様の構成については、その内容を援用する。
(第6の実施形態の構成)
電動オットマン装置1は、図3および図4に示すように、第2回動リンク20を備える。第2回動リンク20は、金属材料で形成された2本のプレート20a、20bを回動自在に連結したものであり、展開状態において略X字状の態様となり、収納状態において一直線に折り畳まれた態様となる。第2回動リンク20は電動オットマン装置1の両側一対で構成され、座席前端または固定部材5と支持フレーム9とを回動自在に連結する。すなわち、第2回動リンク19は、支持フレーム9の後端に設けられた一対のアームの穴9aに回動自在に連結する。一方、第2回動リンク20は、座席前端または固定部材5の上方に設けられた固定フレーム14の両側に回動自在に連結する。この態様によれば、支持フレーム9は両側一対の第2回動リンク20によって保持されるため、支持フレーム9の保持強度が良好となる。
また、第2回動リンク20は、図4に示すように、第1回動リンク19に連結する。第1回動リンク19のプレート19aと第2回動リンク20のプレート20a、および、第1回動リンク19のプレート19bと第2回動リンク20のプレート20bは、展開状態および収納状態において平行となるように連結する。そして、第1回動リンク19と第2回動リンク20は、座席前端または固定部材5と支持フレーム9との間で伸縮自在に配置される。この態様によれば、支持フレーム9は、座席前端または固定部材5に直接連結せず、第1回動リンク19および第2回動リンク20によって、支持フレーム9の座席前端下部の収納位置と座席前方の足載せ位置が位置決めされる。この際、支持フレーム9は、使用者のひざの裏を仮想の回動中心として座席前方へ押し出されるように緩やかに回動するため、使用者にとって心地よい態様となる。
(第6の実施形態の動作)
以下、図5を参照して第6の実施形態の動作について説明する。利用者が電動オットマン装置1の展開スイッチを押下すると、駆動軸7に連結する支持フレーム9または主リンク8が駆動軸7の上端側から下端側に直線移動する。すると、駆動軸7および支持フレーム9の位置関係と連結関係によって、駆動軸7はその上端を中心として座席前方の水平方向へ回動する。そして、支持フレーム9は、図5(A)→図5(C)に示すように、座席前端下部の収納位置から座席前方の足載せ位置まで移動する。この際、第1回動リンク19および第2回動リンク20は、支持フレーム9を座席前方へ押し出しながら緩やかに回動して、支持フレーム9を位置決めする。その後、展開スイッチが押下されなくなるか、駆動軸7に設けられた下限リミットスイッチによって、支持フレーム9は、所望の足載せ位置で停止する。
一方、収納スイッチが押下されると、駆動軸7に連結する支持フレーム9が駆動軸7の下端側から上端側に直線移動する。すると、駆動軸7および支持フレーム9の位置関係と連結関係によって、駆動軸7はその上端を中心として座席前端下部へ回動する。そして、支持フレーム9は、図5(C)→図5(A)に示すように、座席前方の足載せ位置から座席前端下部の収納位置まで移動する。この際、第1回動リンク19および第2回動リンク20は、支持フレーム9を座席前端下部へ引き下げながら緩やかに回動して、支持フレーム9を位置決めする。そして、収納スイッチが押下されなくなるか、駆動軸7に設けられた上限リミットスイッチによって、支持フレーム9は、収納位置で停止する。支持フレーム9が座席前端下部の収納位置で停止したときは、第1回動リンク19および第2回動リンク20は、略鉛直に折り畳まれる。この態様によれば、オットマン装置が省スペース化される。
(第6の実施形態の優位性)
以下、第6の実施形態の優位性について説明する。支持フレーム9は、両側一対の第1回動リンク19および第2回動リンク20という2つの回動リンクによって保持されるため、支持フレーム9の保持強度は良好となる。また、支持フレーム9は、第1回動リンク19および第2回動リンク20によって、利用者のひざの裏を仮想の回動中心として前方へ押し出されるように緩やかに回動して、位置決めされるため、利用者にとって心地よい態様となる。さらに、支持フレーム9が座席前端下部の収納位置で停止したときは、第1回動リンク19および第2回動リンク20は、略鉛直に折り畳まれるため、オットマン装置が省スペース化される。
7.第7の実施形態
第7の実施形態では、第5または第6の実施形態に係るオットマン装置において、特に両側一対の第1回動リンクまたは第2回動リンクを接続する接続ロッドを備えるオットマン装置の一例について説明する。なお、第5および第6の実施形態と同様の構成については、その内容を援用する。
(第7の実施形態の構成および優位性)
電動オットマン装置1は、図3に示すように、接続ロッド22を備える。接続ロッド22は、金属材料で棒状に形成され、両側一対の第1回動リンク19または第2回動リンク20をボルト等で接続する。接続ロッド22が両側一対の第1回動リンク19を接続する場合には、第1回動リンク19のプレート19bの下端は、図5(A)に示すように、接続ロッド22が駆動軸7の邪魔にならないように、三角形状に形成される。そして、接続ロッド22は、第1回動リンク19のプレート19bの三角形状の頂点に接続される。一方、接続ロッド22が両側一対の第2回動リンク20を接続する場合には、接続ロッド22が駆動軸7の邪魔にならないように、接続ロッド22は、第2回動リンク20のプレート20aの上端側に接続される。この態様によれば、両側一対の第1回動リンクまたは第2回動リンクは、接続ロッドによって回動動作の同期がとられる。よって、第1回動リンクまたは第2回動リンクは、展開/収納動作において、支持フレームを左右に振動させることなく安定して保持する。
本発明は、自動車、電車等の車両用および航空機用の座席に取り付けるオットマン装置に利用することができる。
座席前端に取り付けられた電動オットマン装置の一例を示す斜視図である。 座席前端に取り付けられた電動オットマン装置の一例を示す側面図である。 電動オットマン装置の一例を示す分解図である。 電動オットマン装置の一例を示す斜視図である。 電動オットマン装置が収納位置で停止状態にある側面図(A)、電動オットマン装置が展開動作中にある側面図(B)、電動オットマン装置が足載せ位置で停止状態にある側面図(C)である。
符号の説明
1…電動オットマン装置、7…駆動軸(ねじ軸)、8…主リンク、9…支持フレーム、17…ナット、19…第1回動リンク、20…第2回動リンク、21…軸支部材、22…接続ロッド。

Claims (10)

  1. 座席前端に一端が回動自在に連結する駆動軸と、
    前記駆動軸に対して前記駆動軸上を直線移動自在に連結し、座席前端下部の収納位置と座席前方の足載せ位置間を移動可能な支持フレームとを備え、
    前記支持フレームが座席前端下部の収納位置で停止したときは、前記支持フレームおよび前記駆動軸は略鉛直に配置され、
    前記支持フレームが座席前方の足載せ位置に移動するに従って、前記駆動軸は前記支持フレームが前記駆動軸上を直線移動することで水平方向へ回動することを特徴とするオットマン装置。
  2. 前記支持フレームが座席前方の足載せ位置に移動するに従って、前記駆動軸は鉛直方向となす角度が増大することを特徴とする請求項1に記載のオットマン装置。
  3. 前記支持フレームが座席前方の足載せ位置で停止したときは、前記駆動軸は略水平に配置されることを特徴とする請求項1または2に記載のオットマン装置。
  4. 前記駆動軸に対して前記駆動軸上を直線移動自在に連結する主リンクを備え、前記主リンクは前記支持フレームに動力を伝達することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載のオットマン装置。
  5. 前記駆動軸はねじ軸であり、前記ねじ軸に螺合するナットが前記支持フレームまたは前記主リンクに回動自在に連結することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載のオットマン装置。
  6. 前記ねじ軸の他端を軸支する軸支部材を備えることを特徴とする請求項5に記載のオットマン装置。
  7. 座席前端に回動自在に連結する両側一対の第1回動リンクを備え、前記第1回動リンクは前記支持フレームの両側に連結することを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載のオットマン装置。
  8. 座席前端に回動自在に連結し、かつ、前記第1回動リンクに連結する両側一対の第2回動リンクを備え、前記第1回動リンクおよび前記第2回動リンクは前記支持フレームの座席前端下部の収納位置と座席前方の足載せ位置を位置決めすることを特徴とする請求項7に記載のオットマン装置。
  9. 前記支持フレームが座席前端下部の収納位置で停止したときは、前記第1回動リンクおよび前記第2回動リンクは、略鉛直に折り畳まれることを特徴とする請求項7または8に記載のオットマン装置。
  10. 前記両側一対の第1回動リンクまたは第2回動リンクを接続する接続ロッドを備えることを特徴とする請求項7〜9のいずれか一項に記載のオットマン装置。
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