JP2009054479A - 光源装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】比較的大形の光源装置であってもシャーシを比較的小型の金型により生産性よく成形することができ、しかも、比較的大形のシャーシを高強度にすることができるとともに、歩留まりを高めることができる光源装置を提供する。
【解決手段】離隔して平行的に配される二つの第1の角筒体11,11、及び第1の角筒体11,11の両端に連結される二つの第2の角筒体12,12とにより四角形に形成される枠体1と、該枠体1に並置される複数の板体2,3,4とを備え、板体2,3,4の互いに対向する対向縁部を第1及び第2の角筒体11,12の連結箇所と枠体1の周方向へ離隔させ、板体2,3,4夫々の周縁部に開設されている挿通孔に挿通する雄螺子の捩込みにより板体2,3,4を枠体1に取付けた。
【選択図】図3
【解決手段】離隔して平行的に配される二つの第1の角筒体11,11、及び第1の角筒体11,11の両端に連結される二つの第2の角筒体12,12とにより四角形に形成される枠体1と、該枠体1に並置される複数の板体2,3,4とを備え、板体2,3,4の互いに対向する対向縁部を第1及び第2の角筒体11,12の連結箇所と枠体1の周方向へ離隔させ、板体2,3,4夫々の周縁部に開設されている挿通孔に挿通する雄螺子の捩込みにより板体2,3,4を枠体1に取付けた。
【選択図】図3
Description
本発明は液晶表示装置等の表示装置の光源として使用される光源装置に関する。
テレビジョン等の薄型表示装置は、画像を表示する画像表示面を前側に有する表示部の後側に光源装置が配されている。
光源装置は、例えば両端部に電極を有する複数本のランプと、直方体をなす枠体及び該枠体の開放部を閉塞する蓋板を有し、内部に前記ランプが並置されるシャーシとを備える。枠体は鉄板等の一枚の金属板を直方体に成形してなり、また、蓋板はアルミニウム板、鉄板等の一枚の金属板からなり、該蓋板の周縁部が複数の雄螺子により枠体に取付けられている。
また、光源装置におけるシャーシとして、端部の周面に螺子挿通孔を有し、離隔して平行的に配される二つの角筒体と、略コ字形にダイキャスト成形され、前記二つの角筒体内に嵌入される凸片を両端に設けてある二つの連結部材とを有し、連結部材夫々の凸片が角筒体夫々の両端部内に嵌入され、前記螺子挿通孔に挿通される雄螺子を、前記凸片に開設されている螺子孔に捩込むことにより直方体をなす枠体が形成され、該枠体に、一枚の金属板からなる蓋板の周縁部が複数の雄螺子により取付けられているものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2002−6755号公報
ところで、一枚の金属板を成形してなる枠体、及び一枚の金属板からなる蓋板を有するシャーシは、枠体及び蓋板を簡易に成形することができる。しかし、近年の薄型表示装置は益々大型化されており、薄型表示装置に用いられる光源装置も益々大型化されているため、金属板を成形してなる枠体は、全体的に捩じれて変形し易い。
また、特許文献1のように一対の角筒体と、略コ字形に成形された一対の連結部材とにより四角形に形成されている枠体に、一枚の金属板からなる蓋板が取付けられているシャーシにあっては、蓋板成形用の超大型の金型が必要であり、蓋板の生産効率及び蓋板生産設備に関わる費用が高くなり、蓋板の製造コスト、ひいてはシャーシのコスト、光源装置のコストが増加することになり、また、蓋板の一部に不良が発生しているとき、不良箇所の修理が困難であり、蓋板の全部を交換する必要があり、改善策が要望されていた。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、主たる目的は複数の枠分体を四角形に連結してある枠体と、該枠体に並置して取付けられている複数の板体とを有するシャーシ構成とすることにより、比較的大形の光源装置であってもシャーシを比較的小型の金型により生産性よく成形することができ、しかも、比較的大形のシャーシを高強度にすることができるとともに、歩留まりを高めることができる光源装置を提供することにある。
本発明に係る光源装置は、内部に複数のランプが配されるシャーシを備える光源装置において、前記シャーシは、複数の枠分体を四角形に連結してある枠体と、該枠体に並置して取付けられている複数の板体とを有することを特徴とする。
この発明にあっては、比較的大形の光源装置であっても、枠体及び板体を有するシャーシを比較的小型の金型により生産性よく成形することができ、しかも、複数の枠分体を四角形に連結してある枠体に、複数の板体が並置して取付けられているため、比較的大形のシャーシを高強度にすることができる。また、板体の一部に不良が発生したとしても、不良が発生している板体だけを交換することによりシャーシを得ることができ、歩留まりを高めることができる。
この発明にあっては、比較的大形の光源装置であっても、枠体及び板体を有するシャーシを比較的小型の金型により生産性よく成形することができ、しかも、複数の枠分体を四角形に連結してある枠体に、複数の板体が並置して取付けられているため、比較的大形のシャーシを高強度にすることができる。また、板体の一部に不良が発生したとしても、不良が発生している板体だけを交換することによりシャーシを得ることができ、歩留まりを高めることができる。
また、本発明に係る光源装置は、隣合う板体の対向縁部は前記枠分体の連結箇所と前記枠体の周方向へ離隔している構成とするのが好ましい。
この発明にあっては、複数の枠分体を四角形に連結してある枠体の連結箇所と、隣合う板体の対向縁部とが枠体の周方向へ離隔しているため、簡易な構造でシャーシの捻れ剛性を高めることができ、比較的大形の光源装置であっても、高剛性のシャーシを備える光源装置のコストを低減できる。
この発明にあっては、複数の枠分体を四角形に連結してある枠体の連結箇所と、隣合う板体の対向縁部とが枠体の周方向へ離隔しているため、簡易な構造でシャーシの捻れ剛性を高めることができ、比較的大形の光源装置であっても、高剛性のシャーシを備える光源装置のコストを低減できる。
また、本発明に係る光源装置は、前記板体夫々は、板部及び隣合う板部の非対向縁から立上がる立上片を有し、該立上片夫々が枠形をなすように前記板体夫々を前記枠体に取付けてある構成とするのが好ましい。
この発明にあっては、板体夫々の立上片が枠形をなすため、該立上片夫々と、複数の枠分体を四角形に連結してある枠体とにより、シャーシの捻れ剛性をより一層高めることができ、比較的大形の光源装置であっても、高剛性のシャーシを備える光源装置のコストを低減できる。
この発明にあっては、板体夫々の立上片が枠形をなすため、該立上片夫々と、複数の枠分体を四角形に連結してある枠体とにより、シャーシの捻れ剛性をより一層高めることができ、比較的大形の光源装置であっても、高剛性のシャーシを備える光源装置のコストを低減できる。
また、本発明に係る光源装置は、前記枠分体夫々は前記枠体の四辺に配してある筒体であり、四辺の角部夫々は、隣合う二つの筒体の一方が、他方の筒体の端末と対向している周面に嵌入孔を有し、他方が、端末よりも外方へ延出され、前記嵌入孔に嵌入されている嵌入軸を有し、該嵌入軸が前記嵌入孔から抜出るのを阻止する抜止手段を備える構成とするのが好ましい。
この発明にあっては、他方の筒体の嵌入軸が一方の筒体の嵌入孔に嵌入されることにより、二つの筒体を直交的に連結することができるため、比較的大形のシャーシの枠体を簡易に高精度の四角形にすることができる。しかも、二つの筒体の連結状態を抜止手段により維持するため、比較的大形の光源装置であっても、高剛性のシャーシを備える光源装置のコストを低減できる。
この発明にあっては、他方の筒体の嵌入軸が一方の筒体の嵌入孔に嵌入されることにより、二つの筒体を直交的に連結することができるため、比較的大形のシャーシの枠体を簡易に高精度の四角形にすることができる。しかも、二つの筒体の連結状態を抜止手段により維持するため、比較的大形の光源装置であっても、高剛性のシャーシを備える光源装置のコストを低減できる。
また、本発明に係る光源装置は、前記枠体は前記立上片夫々の外側に配してある構成とするのが好ましい。
この発明にあっては、並置されている板体の全体を枠体よりも小形にすることができるため、板体をより一層小型の金型により生産性よく成形することができる。
この発明にあっては、並置されている板体の全体を枠体よりも小形にすることができるため、板体をより一層小型の金型により生産性よく成形することができる。
また、本発明に係る光源装置は、前記枠体は前記立上片夫々の内側に配してある構成とするのが好ましい。
この発明にあっては、ランプが発光する光を拡散するための光学シートを枠体に支持することが可能であり、枠体が光学シート支持用のシート受台を兼ねるため、専用のシート受台をなくすることができる。
この発明にあっては、ランプが発光する光を拡散するための光学シートを枠体に支持することが可能であり、枠体が光学シート支持用のシート受台を兼ねるため、専用のシート受台をなくすることができる。
また、本発明に係る光源装置は、前記枠体は前記板部夫々の外側に配してある構成とするのが好ましい。
この発明にあっては、枠体の内側に凹所ができるため、ランプに接続されるインバータ基板などの基板を、板体と離隔して枠体に取付けることができ、基板の取付構造を簡素化でき、基板の取付作業性を向上することができる。
この発明にあっては、枠体の内側に凹所ができるため、ランプに接続されるインバータ基板などの基板を、板体と離隔して枠体に取付けることができ、基板の取付構造を簡素化でき、基板の取付作業性を向上することができる。
本発明によれば、比較的大形の光源装置であっても、枠体及び板体を有するシャーシを比較的小型の金型により生産性よく成形することができ、しかも、複数の枠分体を四角形に連結してある枠体に、複数の板体が並置して取付けられているため、比較的大形のシャーシを高強度にすることができる。また、板体の一部に不良が発生したとしても、不良が発生している板体だけを交換することによりシャーシを得ることができ、歩留まりを高めることができる。
以下本発明をその実施の形態を示す図面に基づいて詳述する。
実施の形態1
図1は本発明に係る光源装置を備える薄型表示装置の構成を示す正面図、図2は光源装置を備える薄型表示装置の構成を示す側面図、図3はシャーシの構成を示す分解斜視図、図4はシャーシの構成を示す正面図である。
実施の形態1
図1は本発明に係る光源装置を備える薄型表示装置の構成を示す正面図、図2は光源装置を備える薄型表示装置の構成を示す側面図、図3はシャーシの構成を示す分解斜視図、図4はシャーシの構成を示す正面図である。
図示した光源装置Aは、前側に表示面100aを有し、略直方体をなす表示部100を備える薄型表示装置Bにおける表示部100の後側に装着されるもので、四角形の枠体1及び該枠体1の後側端を閉塞する複数の板体2,3,4を有し、前側が開放されている箱形をなすシャーシCと、該シャーシC内に上下に離隔して並置される杆状の複数本のランプ5と、該ランプ5の両端部を保持するホルダと、ランプ5の中間部を板体2,3,4に保持する複数のクリップと、シャーシC内に配置され、ランプ5の放射光をシャーシCの開放部側へ反射させるべき反射板とを備え、板体2,3,4の外面にインバータ回路基板等の電気部品が取付けられる。
ランプ5は両端部に電極を有する冷陰極管であり、夫々のランプ5の電極にインバータ回路基板が接続され、パルス幅変調信号により明るさが制御されるように構成されている。
図5はシャーシCの枠体1の構成を示す分解斜視図、図6はシャーシCの枠体1の構成を示す断面図、図7はシャーシCの枠体1の構成を示す角部の斜視図、図8は図7のVIII−VIII線の断面図である。シャーシCの枠体1は、断面四角形をなし、離隔して平行的に対向する二つの第1の角筒体11,11と、断面四角形をなし、第1の角筒体11,11の両端に連結される二つの第2の角筒体12,12とを備え、第1及び第2の角筒体11,12の短辺の一側面に複数の螺子孔11a,12aが長手方向に離隔して開設されている。尚、第1及び第2の角筒体11,12が、枠分体及び筒体を構成している。
第1の角筒体11,11の一端部は、長辺の一側面を貫通し、短辺側へ離隔して並設された二つの嵌入孔11b,11bと、長辺の他側面を嵌入孔11b,11bと向き合う位置で貫通し、嵌入孔11b,11bよりも小径の二つの挿通孔11c,11cとを設けてある。
第2の角筒体12,12の一端部は、該角筒体12,12の内部に嵌入固定されている内嵌部材13と、該内嵌部材13に固定され、嵌入孔11b,11bの夫々に嵌入される二つの嵌入軸14,14と、長辺の一側面を貫通し、短辺側へ離隔して並設されている二つの貫通孔12b,12bとを設けてある。
内嵌部材13は、第2の角筒体12,12の端末を閉塞する矩形をなし、該角筒体12,12の長手方向に貫通する二つの挿通孔13a,13aを有する外板部13bと、該外板部13bの長辺に連なる二つの内板部13c,13cとを有し、一方の内板部13cの貫通孔12b,12bに対応する箇所に二つの螺子孔13d,13dが開設されており、貫通孔12b,12bに挿入される頭付きの二つの雄螺子15,15が螺子孔13d,13dに捩込まれることにより第2の角筒体12,12内に固定されている。
嵌入軸14,14は中心部に螺子孔14a,14aを有し、嵌入孔11b,11bの内径よりも僅かに小径の円柱体からなり、先側の端面が第1の角筒体11,11の内面(長辺の他側面)に当接する長さに形成されている。この嵌入軸14,14は外板部13bの内側から挿通孔13a,13aに挿通される頭付きの雄螺子16,16が螺子孔14a,14aに捩込まれることにより外板部13bの外面に固定されており、第1の角筒体11,11の挿通孔11c,11cに挿通される頭付きの雄螺子17,17が螺子孔14a,14aに捩込まれることにより嵌入軸14,14が嵌入孔11b,11bから抜出るのを阻止してある。尚、雄螺子17,17が抜止手段を構成している。
以上のように一端部の周面に嵌入孔11b,11b及び挿通孔11c,11cが開設されている第1の角筒体11,11の他端部には、嵌入軸14,14が固定された内嵌部材13を雄螺子15,15により固定してある。また、一端部に嵌入軸14,14が固定された内嵌部材13を雄螺子15,15により固定してある第2の角筒体12,12の他端部周面には嵌入孔11b,11b及び挿通孔11c,11cが開設されている。
以上のように構成された枠体1は、離隔して対向する二つの第1の角筒体11,11と、第1の角筒体11,11の両端に連結される二つの第2の角筒体12,12とにより四辺が構成され、四辺の角部夫々は、嵌入孔11b,11b及び該嵌入孔11b,11bに嵌入された嵌入軸14,14により連結され、嵌入軸14,14の抜出しを雄螺子17,17が阻止している。嵌入軸14,14は内嵌部材13に固定され、内嵌部材13は第2の角筒体12,12の一端部、及び第1の角筒体11,11の他端部に内嵌固定されている。また、第1及び第2の角筒体11,12の螺子孔11a,12aに捩込まれる雄螺子6により板体2,3,4が並置して枠体1に取付けられている。
図9は光源装置が備えるシャーシCの板体2,3,4の構成を示す分解斜視図である。板体2,3,4は、枠体1に対応して略長方形に成形され、第1の角筒体11,11の長手方向に沿ってランプ5の長手方向に並置されている。隣合う板体2,3,4の互いに対向する縁部には複数のピン孔21,31,41が縁部に沿って開設され、対向する縁部同士が二つの連結部材7,7により連結されており、また、非対向の周縁部には第1及び第2の角筒体11,12の螺子孔11a,12aに対応する複数の挿通孔22,32,42が縁部に沿って開設され、挿通孔22,32,42に挿通される雄螺子6が螺子孔11a,12aに捩込まれることにより板体2,3,4が枠体1に取付けられている。
また、板体2,3,4の互いに対向する縁部は凹凸をなし、板体2,3,4が並置される際、凹凸同士が噛合うように構成されている。また、凹凸の凸部にピン孔21,31,41が開設されている。
連結部材7は複数の凹凸条を有する鉄板等の柱形をなす帯状板からなり、板体2,3,4の幅に対応する長さに成形されている。また、幅方向両側部にはピン孔21,31,41に対応する複数のピン孔が開設されている。
以上のように構成された光源装置のシャーシCは、枠体1の後側端、詳しくは第1及び第2の角筒体11,12の短辺の一側面に板体2,3,4が並置され、枠体1に対応する周縁部に開設されている挿通孔22,32,42に雄螺子6を挿通し、該雄螺子6を角筒体11,12の螺子孔11a,12aに捩込むことにより、板体2,3,4を枠体1に固定することができ、また、板体2,3,4の互いに対向する縁部に連結部材7,7が載置され、該連結部材7,7のピン孔から板体2,3,4のピン孔21,31,41にピン8が嵌入されることにより板体2,3,4同士を連結することができる。この際、連結部材7,7の長手方向両端を角筒体12,12に雄螺子で固定する構成とすることにより、板体2,3,4の枠体1への固定強度をより一層高くすることができる。
枠体1に固定されている板体2,3,4は、図3、図4に示すように板体2,3,4同士の対向縁部が角筒体11,12の連結箇所(枠体の角部)と枠体1の周方向へ離隔しているため、シャーシCの捻れ剛性をより一層高めることができる。
実施の形態2
図10は光源装置のシャーシCの他の構成を示す斜視図である。この枠体1は、離隔して平行的に配置される第1の角筒体11,11の両端部周面に嵌入孔11b,11b及び挿通孔11c,11cを開設してあり、第2の角筒体12,12の両端部に嵌入軸14,14が固定された内嵌部材13を雄螺子15,15により固定してある構成としたものである。第1及び第2の角筒体11,12の端部同士は挿通孔11c,11cから嵌入軸14,14の螺子孔14a,14aに捩込まれる雄螺子17,17により連結されている。
図10は光源装置のシャーシCの他の構成を示す斜視図である。この枠体1は、離隔して平行的に配置される第1の角筒体11,11の両端部周面に嵌入孔11b,11b及び挿通孔11c,11cを開設してあり、第2の角筒体12,12の両端部に嵌入軸14,14が固定された内嵌部材13を雄螺子15,15により固定してある構成としたものである。第1及び第2の角筒体11,12の端部同士は挿通孔11c,11cから嵌入軸14,14の螺子孔14a,14aに捩込まれる雄螺子17,17により連結されている。
この枠体1にあっては、第1及び第2の角筒体11,12の両端部の形状が等しいため、加工する際、及び組立てる際に間違い難くすることができ、加工性、組立性を向上できる。
その他の構成及び作用は実施の形態1と同様であるため、同様の部品については同じ符号を付し、その詳細な説明及び作用効果の説明を省略する。
その他の構成及び作用は実施の形態1と同様であるため、同様の部品については同じ符号を付し、その詳細な説明及び作用効果の説明を省略する。
実施の形態3
図11は光源装置のシャーシCの他の構成を示す分解斜視図、図12はシャーシCの板体2,3,4の他の構成を示す分解斜視図である。この光源装置は、実施の形態1のようにシャーシCの板体2,3,4を扁平状とする代わりに、板体2,3,4を、板部2a,3a,4a及び板部2a,3a,4aの非対向縁から立上がる立上片2b,3b,4bを有する構成とし、立上片2b,3b,4bが枠形をなすように板体2,3,4を枠体1に取付けたものである。
図11は光源装置のシャーシCの他の構成を示す分解斜視図、図12はシャーシCの板体2,3,4の他の構成を示す分解斜視図である。この光源装置は、実施の形態1のようにシャーシCの板体2,3,4を扁平状とする代わりに、板体2,3,4を、板部2a,3a,4a及び板部2a,3a,4aの非対向縁から立上がる立上片2b,3b,4bを有する構成とし、立上片2b,3b,4bが枠形をなすように板体2,3,4を枠体1に取付けたものである。
枠体1の中央部に配されている板体4は二つの非対向縁に立上片4b,4bが立設され、枠体1の両側に配されている板体2,3は三つの非対向縁に立上片2b,3bが立設され、立上片2b,3b,4bの頂部に、外向きに延出されたフランジ2c,3c,4cが設けられている。また、立上片2b,3b,4b及びフランジ2c,3c,4cの少なくとも一方には複数の挿通孔23,33,43が開設されている。
枠体1は、第1及び第2の角筒体11,12の長辺の一側面、他側面及び短辺の一側面、他側面の少なくとも一方に、立上片2b,3b,4b及びフランジ2c,3c,4cの挿通孔23,33,43に対応する螺子孔11a,12aが開設されている。
図13〜図16はシャーシCの実施の形態3の構成を示す断面図である。以上のように構成された光源装置のシャーシCは、図13〜図16に示すように立上片2b,3b,4bが枠形をなし、板体2,3,4が枠体1に取付けられる。
図13は立上片2b,3b,4bの外側に枠体1が配され、立上片2b,3b,4b及びフランジ2c,3c,4cの少なくとも一方に開設されている挿通孔23,33,43へ挿通して螺子孔11a,12aに捩込まれる雄螺子6により板体2,3,4が枠体1に取付けられている。
図14は立上片2b,3b,4bの内側に枠体1が配され、立上片2b,3b,4bに開設されている挿通孔23,33,43へ挿通して螺子孔11a,12aに捩込まれる雄螺子6により板体2,3,4が枠体1に取付けられている。
図15は板部2a,3a,4aの周縁部外側に枠体1が配され、板部2a,3a,4aが枠体1に取付けられている。板部2a,3a,4aの周縁部には複数の挿通孔22,32,42が開設されており、第1及び第2の角筒体11,12の短辺の一側面には複数の螺子孔11a,12aが開設されており、挿通孔22,32,42へ挿通して螺子孔11a,12aに捩込まれる雄螺子6により板体2,3,4が枠体1に取付けられている。尚、図15に示す実施の形態では、図13、図14の構成の少なくとも一つを組み合わせた構成としてもよい。
図16はフランジ2c,3c,4cの外側に枠体1が配され、フランジ2c,3c,4cに開設されている挿通孔23,33,43へ挿通して螺子孔11a,12aに捩込まれる雄螺子6により板体2,3,4が枠体1に取付けられている。尚、図16に示す実施の形態では、図13、図14、図15の構成の少なくとも一つを組み合わせた構成としてもよい。
図13〜図16では、板体2,3,4同士の対向縁部が角筒体11,12の連結箇所と枠体1の周方向へ離隔しているため、シャーシCの捻れ剛性をより一層高めることができる。また、図14のように立上片2b,3b,4bの内側に枠体1が配されている構成にあっては、枠体1における角筒体11,12の短辺に光学シートの周縁部を載置することができるため、枠体1が光学シート支持用のシート受台を兼ね、専用のシート受台をなくすることができる。また、図15のように板部2a,3a,4aの周縁部外側に枠体1が配されている構成にあっては、枠体1の内側に凹所ができるため、ランプ5に接続されるインバータ基板などの基板を、板体2,3,4夫々と離隔して枠体1に取付けることができ、基板の取付構造を簡素化できる。
その他の構成及び作用は実施の形態1、2と同様であるため、同様の部品については同じ符号を付し、その詳細な説明及び作用効果の説明を省略する。
その他の構成及び作用は実施の形態1、2と同様であるため、同様の部品については同じ符号を付し、その詳細な説明及び作用効果の説明を省略する。
実施の形態4
図17は光源装置のシャーシCの他の構成を示す要部の分解斜視図である。シャーシCの枠体1は、実施の形態1のように二つの嵌入孔11b,11b及び嵌入軸14,14を等しい大きさとする代わりに、第2の角筒体12,12の一端部及び第1の角筒体11,11の他端部に設ける二つの嵌入軸14,14の軸長方向と直交する方向の断面積を異ならせ、換言すると円柱形をなす大径の嵌入軸14bと、円柱形をなす小径の嵌入軸14cとを並置し、第1の角筒体11,11の一端部及び第2の角筒体12,12の他端部に設ける嵌入孔11b,11bの大きさを嵌入軸14b,14cの大きさに対応して異ならせ、換言すると大径の嵌入孔と小径の嵌入孔とを開設したものである。
図17は光源装置のシャーシCの他の構成を示す要部の分解斜視図である。シャーシCの枠体1は、実施の形態1のように二つの嵌入孔11b,11b及び嵌入軸14,14を等しい大きさとする代わりに、第2の角筒体12,12の一端部及び第1の角筒体11,11の他端部に設ける二つの嵌入軸14,14の軸長方向と直交する方向の断面積を異ならせ、換言すると円柱形をなす大径の嵌入軸14bと、円柱形をなす小径の嵌入軸14cとを並置し、第1の角筒体11,11の一端部及び第2の角筒体12,12の他端部に設ける嵌入孔11b,11bの大きさを嵌入軸14b,14cの大きさに対応して異ならせ、換言すると大径の嵌入孔と小径の嵌入孔とを開設したものである。
このように構成されたシャーシCにあっては、四辺の角部夫々を連結して枠体1を形成する際、大径の嵌入軸14bは大径の嵌入孔に、小径の嵌入軸14cは小径の嵌入孔にだけ嵌入することができるため、第1及び第2の角筒体11,12の位置を方向付けすることができ、第1及び第2の角筒体11,12を間違いなく適正位置に配置することができ、枠体11の組立作業性を向上できる。
その他の構成及び作用は実施の形態1〜3と同様であるため、同様の部品については同じ符号を付し、その詳細な説明及び作用効果の説明を省略する。
その他の構成及び作用は実施の形態1〜3と同様であるため、同様の部品については同じ符号を付し、その詳細な説明及び作用効果の説明を省略する。
実施の形態5
図18は光源装置のシャーシCの他の構成を示す要部の分解斜視図である。シャーシCの枠体1は、実施の形態1のように二つの嵌入孔11b,11b及び嵌入軸14,14を備える上、さらに、内嵌部材13の外板部13bに、第1及び第2の角筒体11,12の位置を決めるべき位置決め凸部18を設け、該位置決め凸部18が嵌入される位置決め凹部19を、第1の角筒体11の一端部周面及び第2の角筒体12の他端部周面に設けたものである。
図18は光源装置のシャーシCの他の構成を示す要部の分解斜視図である。シャーシCの枠体1は、実施の形態1のように二つの嵌入孔11b,11b及び嵌入軸14,14を備える上、さらに、内嵌部材13の外板部13bに、第1及び第2の角筒体11,12の位置を決めるべき位置決め凸部18を設け、該位置決め凸部18が嵌入される位置決め凹部19を、第1の角筒体11の一端部周面及び第2の角筒体12の他端部周面に設けたものである。
位置決め凸部18は嵌入軸14,14と偏倚した位置に突設されており、位置決め凹部19は嵌入孔11b,11bと偏倚した位置に開設されている。
このように構成されたシャーシCにあっては、四辺の角部夫々を連結して枠体1を形成する際、位置決め凸部18が位置決め凹部19に嵌入されるときにだけ嵌入軸14,14を嵌入孔11b,11bに嵌入することができるため、第1及び第2の角筒体11,12の位置を方向付けすることができ、第1及び第2の角筒体11,12を間違いなく適正位置に配置することができ、枠体1の組立作業性を向上できる。
その他の構成及び作用は実施の形態1〜3と同様であるため、同様の部品については同じ符号を付し、その詳細な説明及び作用効果の説明を省略する。
その他の構成及び作用は実施の形態1〜3と同様であるため、同様の部品については同じ符号を付し、その詳細な説明及び作用効果の説明を省略する。
尚、以上説明した実施の形態では並置される複数の板体2,3,4を一つの枠体1に取付けてあるシャーシCを備える構成としたが、その他、並置される複数の板体2,3,4を複数の枠体1に取付けてあるシャーシCを備える構成としてもよい。
図19はシャーシCの他の構成を示す断面図である。このシャーシCは、枠体1が複数段に重ね合わされ、この重ね合わされている枠体1,1に、並置されている板体2,3,4の周縁部が雄螺子6などの取付手段により取付けられている。板体2,3,4の周縁部には複数の挿通孔22,32,42が開設されており、また、枠体1の角筒体11,12には挿通孔22,32,42に対応する螺子孔11a,12a、及び挿通孔11d,12cが開設されている。
また、以上説明した実施の形態では、板体2,3,4の互いに対向する縁部を連結部材7により連結したが、その他、連結部材7をなくした構成であってもよい。また、連結部材7をなくした構成の場合、板体2,3,4の互いに対向する縁部を重ね合せ、この重ね合せ縁部を雄螺子などの連結手段により連結する構成としてもよい。
また、以上説明した実施の形態のシャーシCは三枚の板体2,3,4を並置して枠体1に取付けてある構成としたが、その他、板体2,3,4は二枚又は四枚以上が並置される構成としてもよい。また、板体2,3,4が互いに対向する縁部を凹凸にしたが、その他、凹凸にすることなく、直線状の縁部としてもよい。
また、以上説明した実施の形態では枠体1として、四角形に配される四つの枠分体を備える構成としたが、その他、枠体1は例えばコ字形をなす二つの枠分体を四角形に連結してなる構成としてもよいし、また、五つ以上の枠分体を四角形に連結してなる構成としてもよい。
また、以上説明した実施の形態では枠分体として、四角形に配される四つの角筒体11,11、12,12を用いたが、その他、枠分体は四角形に配される四つの円筒体、楕円筒体を用いてもよい。この場合、嵌入軸14,14を有する筒体の端末は、嵌入孔11b,11bを有する筒体の周面に対応して円弧状に湾曲する湾曲面とし、嵌入孔11b,11bを有する一方の筒体の他方の筒体に対する安定性を高めるように構成するのが好ましい。
また、以上説明した実施の形態では第1の角筒体11,11の一側面を貫通する嵌入孔11b,11bを有する構成としたが、その他、第1の角筒体11,11の両側面を貫通する嵌入孔11b,11bと、両側面の嵌入孔11b,11bに嵌入される嵌入軸14,14とを有する構成としてもよい。また、嵌入孔11b及び嵌入軸14は夫々二つである他、夫々三つ以上の複数、又は一つであってもよい。また、嵌入孔11bは丸形、嵌入軸14は円柱形である他、嵌入孔11bを角形とし、嵌入軸14を角柱形としてもよい。
また、以上説明した実施の形態では第2の角筒体12,12内に嵌入固定された内嵌部材13に嵌入軸14,14を設けたが、その他、嵌入軸14,14は第2の角筒体12,12内に圧入することにより固定してもよいし、また、第2の角筒体12,12の開放端に板体を固定し、該板体に嵌入軸14,14を設ける構成としてもよく、嵌入軸14,14を角筒体11,12に設ける手段は特に制限されない。また、嵌入軸14は二つ以上の複数である他、一つであってもよい。
1 枠体
11 第1の角筒体(筒体、枠分体)
11b 嵌入孔
12 第2の角筒体(筒体、枠分体)
14 嵌入軸
17 雄螺子(抜止手段)
2 板体
2a 板部
2b 立上片
3 板体
3a 板部
3b 立上片
4 板体
4a 板部
4b 立上片
5 ランプ
C シャーシ
11 第1の角筒体(筒体、枠分体)
11b 嵌入孔
12 第2の角筒体(筒体、枠分体)
14 嵌入軸
17 雄螺子(抜止手段)
2 板体
2a 板部
2b 立上片
3 板体
3a 板部
3b 立上片
4 板体
4a 板部
4b 立上片
5 ランプ
C シャーシ
Claims (7)
- 内部に複数のランプが配されるシャーシを備える光源装置において、前記シャーシは、複数の枠分体を四角形に連結してある枠体と、該枠体に並置して取付けられている複数の板体とを有することを特徴とする光源装置。
- 隣合う板体の対向縁部は前記枠分体の連結箇所と前記枠体の周方向へ離隔している請求項1記載の光源装置。
- 前記板体夫々は、板部及び隣合う板部の非対向縁から立上がる立上片を有し、該立上片夫々が枠形をなすように前記板体夫々を前記枠体に取付けてある請求項1又は2記載の光源装置。
- 前記枠分体夫々は前記枠体の四辺に配してある筒体であり、四辺の角部夫々は、隣合う二つの筒体の一方が、他方の筒体の端末と対向している周面に嵌入孔を有し、他方が、端末よりも外方へ延出され、前記嵌入孔に嵌入されている嵌入軸を有し、該嵌入軸が前記嵌入孔から抜出るのを阻止する抜止手段を備える請求項1から3のいずれか一つに記載の光源装置。
- 前記枠体は前記立上片夫々の外側に配してある請求項3又は4記載の光源装置。
- 前記枠体は前記立上片夫々の内側に配してある請求項3又は4記載の光源装置。
- 前記枠体は前記板部夫々の外側に配してある請求項3又は4記載の光源装置。
Priority Applications (6)
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2007221606A JP2009054479A (ja) | 2007-08-28 | 2007-08-28 | 光源装置 |
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| JP2007221606A Pending JP2009054479A (ja) | 2007-06-13 | 2007-08-28 | 光源装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009054479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114639313A (zh) * | 2022-05-13 | 2022-06-17 | 惠科股份有限公司 | 显示背板及显示模组 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002123178A (ja) * | 2000-10-13 | 2002-04-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像表示装置 |
| JP2005071687A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-17 | Sharp Corp | バックライト反射板 |
-
2007
- 2007-08-28 JP JP2007221606A patent/JP2009054479A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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