JP2009050367A - 超音波診断装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】複数の操作者で情報・資源を共有すると共に実働させる際の構成の自由度を向上する。
【解決手段】複数の送受信ユニット(11,12,13)と複数の表示ユニット(21,22,23)と複数の操作ユニット(31,32,33)を1つの制御ユニット(41)に接続し、制御ユニット(41)は接続された複数の送受信ユニット(11,12,13)と複数の表示ユニット(21,22,23)と複数の操作ユニット(31,32,33)を独立に制御する。
【効果】例えば、ソノグラファーがある超音波検査室から別の超音波検査室へ移動するとき、制御ユニットに記録した撮影パラメータなどを移動先でも利用できる。また、自分が使い慣れた操作ユニットだけを移動先の超音波検査室へ持ってゆくことも出来る。
【選択図】図2
【解決手段】複数の送受信ユニット(11,12,13)と複数の表示ユニット(21,22,23)と複数の操作ユニット(31,32,33)を1つの制御ユニット(41)に接続し、制御ユニット(41)は接続された複数の送受信ユニット(11,12,13)と複数の表示ユニット(21,22,23)と複数の操作ユニット(31,32,33)を独立に制御する。
【効果】例えば、ソノグラファーがある超音波検査室から別の超音波検査室へ移動するとき、制御ユニットに記録した撮影パラメータなどを移動先でも利用できる。また、自分が使い慣れた操作ユニットだけを移動先の超音波検査室へ持ってゆくことも出来る。
【選択図】図2
Description
本発明は、超音波診断装置に関し、さらに詳しくは、複数の操作者で情報・資源を共有することが出来ると共に実働させる際の構成の自由度が高い超音波診断装置に関する。
従来、1つのサーバに複数のクライアントを接続した構成の超音波診断装置が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2006−187593号公報
上記従来の超音波診断装置では、複数のクライアントを1つのサーバに接続するため、情報・資源を共有することが出来た。
しかし、クライアントは、送受信部(ビームフォーマ)と表示部(ディスプレイ部)と操作部とを組にした構成になっており、実働させる際の構成の自由度が低い問題点があった。例えば、ソノグラファー(超音波検査技師)が、ある超音波検査室から別の超音波検査室へ移動するとき、移動先の超音波検査室でも自分が使い慣れた操作部を使おうとすると、送受信部と表示部と操作部の組を移動先の超音波検査室へ移動させなければならなかった。
そこで、本発明の目的は、複数の操作者で情報・資源を共有することが出来ると共に実働させる際の構成の自由度が高い超音波診断装置を提供することにある。
しかし、クライアントは、送受信部(ビームフォーマ)と表示部(ディスプレイ部)と操作部とを組にした構成になっており、実働させる際の構成の自由度が低い問題点があった。例えば、ソノグラファー(超音波検査技師)が、ある超音波検査室から別の超音波検査室へ移動するとき、移動先の超音波検査室でも自分が使い慣れた操作部を使おうとすると、送受信部と表示部と操作部の組を移動先の超音波検査室へ移動させなければならなかった。
そこで、本発明の目的は、複数の操作者で情報・資源を共有することが出来ると共に実働させる際の構成の自由度が高い超音波診断装置を提供することにある。
第1の観点では、本発明は、それぞれがプローブコネクタと送受信部と電源とを有する複数の送受信ユニットと、それぞれが画像表示部と電源とを有する複数の表示ユニットと、それぞれが操作部と電源とを有する複数の操作ユニットと、1つの制御ユニットとを具備し、前記複数の送受信ユニットおよび前記複数の表示ユニットおよび前記複数の操作ユニットを前記制御ユニットに接続可能であり、前記制御ユニットは接続された前記複数の送受信ユニットおよび前記複数の表示ユニットおよび前記複数の操作ユニットを独立に制御しうることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
上記構成において接続とは、有線または無線による直接的接続または別のユニットを介しての間接的接続の両方を含む。
上記第1の観点による超音波診断装置では、複数の送受信ユニットと複数の表示ユニットと複数の操作ユニットを1つの制御ユニットに接続するため、情報・資源を共有することが出来る。そして、送受信ユニットと表示ユニットと操作ユニットとは電源も独立であり自由に選択して組み合わせることが出来るから、実働させる際の構成の自由度が高くなる。例えば、ソノグラファーがある超音波検査室から別の超音波検査室へ移動するとき、制御ユニットに記録した撮影パラメータなどを移動先でも利用できる。また、自分が使い慣れた操作ユニットだけを移動先の超音波検査室へ持ってゆくことも出来るようになる。
上記構成において接続とは、有線または無線による直接的接続または別のユニットを介しての間接的接続の両方を含む。
上記第1の観点による超音波診断装置では、複数の送受信ユニットと複数の表示ユニットと複数の操作ユニットを1つの制御ユニットに接続するため、情報・資源を共有することが出来る。そして、送受信ユニットと表示ユニットと操作ユニットとは電源も独立であり自由に選択して組み合わせることが出来るから、実働させる際の構成の自由度が高くなる。例えば、ソノグラファーがある超音波検査室から別の超音波検査室へ移動するとき、制御ユニットに記録した撮影パラメータなどを移動先でも利用できる。また、自分が使い慣れた操作ユニットだけを移動先の超音波検査室へ持ってゆくことも出来るようになる。
第2の観点では、本発明は、前記第1の観点による超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記表示ユニットおよび前記操作ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
上記第2の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットと表示ユニットと操作ユニットは、制御ユニットに直接的に接続するためのインタフェースを備えれば足り、構成を簡単化できる。
上記第2の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットと表示ユニットと操作ユニットは、制御ユニットに直接的に接続するためのインタフェースを備えれば足り、構成を簡単化できる。
第3の観点では、本発明は、前記第1の観点による超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記表示ユニットおよび前記操作ユニットのいずれか1種を前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、他の2種を前記1種に直接的に接続可能であって該1種を介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第3の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットのうちのいずれか1種だけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第3の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットのうちのいずれか1種だけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
第4の観点では、本発明は、前記第3の観点による超音波診断装置において、前記送受信ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、前記表示ユニットおよび前記操作ユニットを前記送受信ユニットに直接的に接続可能であって該送受信ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第4の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットだけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第4の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットだけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
第5の観点では、本発明は、前記第4の観点による超音波診断装置において、前記表示ユニットの少なくとも1台および前記操作ユニットの少なくとも1台を前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
上記第5の観点による超音波診断装置では、例えば患者の近くに位置するソノグラファーが送受信ユニットに接続した表示ユニットおよび操作ユニットを使用し、やや離れて位置するドクターが制御ユニットに直接的に接続した表示ユニットおよび操作ユニットを使用するといった使用形態が可能になり、ソノグラファーをドクターが実地教育するのに有用である。
上記第5の観点による超音波診断装置では、例えば患者の近くに位置するソノグラファーが送受信ユニットに接続した表示ユニットおよび操作ユニットを使用し、やや離れて位置するドクターが制御ユニットに直接的に接続した表示ユニットおよび操作ユニットを使用するといった使用形態が可能になり、ソノグラファーをドクターが実地教育するのに有用である。
第6の観点では、本発明は、前記第1の観点による超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記表示ユニットおよび前記操作ユニットのいずれか2種を前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、他の1種を前記2種のうちのいずれか一方に直接的に接続可能であって該2種のうちのいずれか一方を介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第6の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットのうちのいずれか2種だけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第6の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットのうちのいずれか2種だけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
第7の観点では、本発明は、前記第6の観点による超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記操作ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、前記表示ユニットを前記送受信ユニットに直接的に接続可能であって該送受信ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第7の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットおよび操作ユニットだけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第7の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットおよび操作ユニットだけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
第8の観点では、本発明は、前記第7の観点による超音波診断装置において、前記表示ユニットの少なくとも1台を前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
上記第8の観点による超音波診断装置では、例えば患者の近くに位置するソノグラファーが送受信ユニットに接続した表示ユニットを使用し、やや離れて位置するドクターが制御ユニットに直接的に接続した表示ユニットを使用するといった使用形態が可能になり、ソノグラファーをドクターが実地教育するのに有用である。
上記第8の観点による超音波診断装置では、例えば患者の近くに位置するソノグラファーが送受信ユニットに接続した表示ユニットを使用し、やや離れて位置するドクターが制御ユニットに直接的に接続した表示ユニットを使用するといった使用形態が可能になり、ソノグラファーをドクターが実地教育するのに有用である。
第9の観点では、本発明は、前記第6の観点による超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記表示ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、前記操作ユニットを前記送受信ユニットに直接的に接続可能であって該送受信ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第9の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットおよび表示ユニットだけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第9の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットおよび表示ユニットだけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
第10の観点では、本発明は、前記第9の観点による超音波診断装置において、前記操作ユニットの少なくとも1台を前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
上記第10の観点による超音波診断装置では、例えば患者の近くに位置するソノグラファーが送受信ユニットに接続した操作ユニットを使用し、やや離れて位置するドクターが制御ユニットに直接的に接続した操作ユニットを使用するといった使用形態が可能になり、ソノグラファーをドクターが実地教育するのに有用である。
上記第10の観点による超音波診断装置では、例えば患者の近くに位置するソノグラファーが送受信ユニットに接続した操作ユニットを使用し、やや離れて位置するドクターが制御ユニットに直接的に接続した操作ユニットを使用するといった使用形態が可能になり、ソノグラファーをドクターが実地教育するのに有用である。
第11の観点では、本発明は、前記第6の観点による超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記操作ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、前記表示ユニットを前記操作ユニットに直接的に接続可能であって該操作ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第11の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットおよび操作ユニットだけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第11の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットおよび操作ユニットだけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
第12の観点では、本発明は、前記第11の観点による超音波診断装置において、前記表示ユニットの少なくとも1台を前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
上記第12の観点による超音波診断装置では、例えば患者の近くに位置するソノグラファーが操作ユニットに接続した表示ユニットを使用し、やや離れて位置するドクターが制御ユニットに直接的に接続した表示ユニットを使用するといった使用形態が可能になり、ソノグラファーをドクターが実地教育するのに有用である。
上記第12の観点による超音波診断装置では、例えば患者の近くに位置するソノグラファーが操作ユニットに接続した表示ユニットを使用し、やや離れて位置するドクターが制御ユニットに直接的に接続した表示ユニットを使用するといった使用形態が可能になり、ソノグラファーをドクターが実地教育するのに有用である。
第13の観点では、本発明は、前記第6の観点による超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記表示ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、前記操作ユニットを前記表示ユニットに直接的に接続可能であって該表示ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第13の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットおよび表示ユニットだけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第13の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットおよび表示ユニットだけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
第14の観点では、本発明は、前記第13の観点による超音波診断装置において、前記操作ユニットの少なくとも1台を前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
上記第14の観点による超音波診断装置では、例えば患者の近くに位置するソノグラファーが表示ユニットに接続した操作ユニットを使用し、やや離れて位置するドクターが制御ユニットに直接的に接続した操作ユニットを使用するといった使用形態が可能になり、ソノグラファーをドクターが実地教育するのに有用である。
上記第14の観点による超音波診断装置では、例えば患者の近くに位置するソノグラファーが表示ユニットに接続した操作ユニットを使用し、やや離れて位置するドクターが制御ユニットに直接的に接続した操作ユニットを使用するといった使用形態が可能になり、ソノグラファーをドクターが実地教育するのに有用である。
第15の観点では、本発明は、前記第1の観点による超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記表示ユニットおよび前記操作ユニットのいずれか1種を前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、他の2種のうちのいずれか一方を前記1種に直接的に接続可能であって該1種を介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であり、前記他の2種のうちのいずれか他方を前記他の2種のうちのいずれか一方に直接的に接続可能であって該他の2種のうちのいずれか一方および前記1種を介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第15の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットのうちの1種だけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第15の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットのうちの1種だけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
第16の観点では、本発明は、前記第15の観点による超音波診断装置において、前記送受信ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、前記表示ユニットを前記送受信ユニットに直接的に接続可能であって該送受信ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であり、前記操作ユニットを前記表示ユニットに直接的に接続可能であって該表示ユニットおよび前記送受信ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第16の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットだけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第16の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットだけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
第17の観点では、本発明は、前記第16の観点による超音波診断装置において、前記操作ユニットの少なくとも1台および前記表示ユニットの少なくとも1台を前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
上記第17の観点による超音波診断装置では、例えば患者の近くに位置するソノグラファーが送受信ユニットに接続した表示ユニットおよび表示ユニットに接続した操作ユニットを使用し、やや離れて位置するドクターが制御ユニットに直接的に接続した表示ユニットおよび操作ユニットを使用するといった使用形態が可能になり、ソノグラファーをドクターが実地教育するのに有用である。
上記第17の観点による超音波診断装置では、例えば患者の近くに位置するソノグラファーが送受信ユニットに接続した表示ユニットおよび表示ユニットに接続した操作ユニットを使用し、やや離れて位置するドクターが制御ユニットに直接的に接続した表示ユニットおよび操作ユニットを使用するといった使用形態が可能になり、ソノグラファーをドクターが実地教育するのに有用である。
第18の観点では、本発明は、前記第15の観点による超音波診断装置において、前記送受信ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、前記操作ユニットを前記送受信ユニットに直接的に接続可能であって該送受信ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であり、前記表示ユニットを前記操作ユニットに直接的に接続可能であって該操作ユニットおよび前記送受信ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第18の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットだけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
例えば複数の超音波検査室のそれぞれに送受信ユニットおよび表示ユニットおよび操作ユニットを各1台配置し、制御室に制御ユニットを設置する場合、各超音波検査室と制御室の間の通信回線が必要になるが、上記第18の観点による超音波診断装置では、送受信ユニットだけを制御ユニットに直接的に接続するため、各超音波検査室と制御室の間の通信回線の数が少なくて済む。
第19の観点では、本発明は、前記第18の観点による超音波診断装置において、前記操作ユニットの少なくとも1台および前記表示ユニットの少なくとも1台を前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置を提供する。
上記第19の観点による超音波診断装置では、例えば患者の近くに位置するソノグラファーが操作ユニットに接続した表示ユニットおよび送受信ユニットに接続した操作ユニットを使用し、やや離れて位置するドクターが制御ユニットに直接的に接続した表示ユニットおよび操作ユニットを使用するといった使用形態が可能になり、ソノグラファーをドクターが実地教育するのに有用である。
上記第19の観点による超音波診断装置では、例えば患者の近くに位置するソノグラファーが操作ユニットに接続した表示ユニットおよび送受信ユニットに接続した操作ユニットを使用し、やや離れて位置するドクターが制御ユニットに直接的に接続した表示ユニットおよび操作ユニットを使用するといった使用形態が可能になり、ソノグラファーをドクターが実地教育するのに有用である。
本発明の超音波診断装置によれば、複数の送受信ユニットと複数の表示ユニットと複数の操作ユニットを1つの制御ユニットに接続するため、情報・資源を共有することが出来る。そして、送受信ユニットと表示ユニットと操作ユニットとは独立であり自由に組み合わせることが出来るから、実働させる際の構成の自由度が高くなる。
以下、図に示す実施の形態により本発明をさらに詳細に説明する。なお、これにより本発明が限定されるものではない。
図1は、実施例1に係る超音波診断装置100の構成説明図である。
この超音波診断装置100は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置100は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
操作ユニット31は、キーボードやトラックボールを含む操作部31aと、電源31bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
制御ユニット41は、送受信ユニット11,12,13および表示ユニット21,22,23,24および操作ユニット31,32,33,34およびプリンタ51と有線または無線通信する通信制御部41aと、操作ユニット31,32,33,34からの操作に応じて対応する処理を行う操作制御部41bと、送受信ユニット11,12,13および超音波プローブ1,2,3により被検体内を超音波ビームで走査する走査制御部41cと、超音波ビームで走査して得られたデータを基に超音波画像を生成するなどの信号処理を行う信号処理部41dと、超音波画像などを対応する表示ユニット21,22,23,24に表示する表示制御部41eと、被検体の個人情報や超音波画像や撮影パラメータなどを記録しその内容をプリンタ51へ出力する記録部41fと、電源41gとを具備している。
図2に示すように、第1超音波検査室R1には、送受信ユニット11および表示ユニット21および操作ユニット31が配置されている。第2超音波検査室R2には、送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32が配置されている。第3超音波検査室R3には、送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33が配置されている。制御室R4には、表示ユニット24および操作ユニット34および制御ユニット41およびプリンタ51が配置されている。そして、送受信ユニット11,12,13および表示ユニット21,22,23および操作ユニット31,32,33は、通信回線で制御ユニット41に接続されている。
第1超音波検査室R1の第1ソノグラファーは、送受信ユニット11および表示ユニット21および操作ユニット31を用いて第1被検体を走査する。走査により得られたデータは、送受信ユニット11から制御ユニット41へ送られる。送られてきたデータを基に制御ユニット41は超音波画像などを生成し、表示ユニット21へ送る。送られてきた超音波画像などは表示ユニット21で表示される。
第2超音波検査室R2の第2ソノグラファーは、送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32を用いて第2被検体を走査する。走査により得られたデータは、送受信ユニット12から制御ユニット41へ送られる。送られてきたデータを基に制御ユニット41は超音波画像などを生成し、表示ユニット22へ送る。送られてきた超音波画像などは表示ユニット22で表示される。
第3超音波検査室R3の第3ソノグラファーは、送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33を用いて第3被検体を走査する。走査により得られたデータは、送受信ユニット13から制御ユニット41へ送られる。送られてきたデータを基に制御ユニット41は超音波画像などを生成し、表示ユニット23へ送る。送られてきた超音波画像などは表示ユニット23で表示される。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第1超音波検査室R1を選択する操作を行うと、表示ユニット21で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット11および表示ユニット21および操作ユニット31を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第2超音波検査室R2を選択する操作を行うと、表示ユニット22で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第3超音波検査室R3を選択する操作を行うと、表示ユニット23で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第2超音波検査室R2を選択する操作を行うと、表示ユニット22で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第3超音波検査室R3を選択する操作を行うと、表示ユニット23で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33を遠隔操作することも可能になる。
実施例1の超音波診断装置100によれば次の効果が得られる。
(1)制御ユニット41にユーザプリセット情報を記録しているので、例えば普段は第1超音波検査室R1の送受信ユニット11および表示ユニット21および操作ユニット31を使用している第1ソノグラファーが、臨時に第2超音波検査室R2の送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32を使用する場合、制御ユニット41に記録している第1ソノグラファーのユーザプリセット情報を読み出して送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32にセットすれば、第2超音波検査室R2でも普段と同じ使い勝手で超音波検査を進めることが出来る。
また、操作ユニット11だけを移動できるので、例えば普段は第1超音波検査室R1を使用している第1ソノグラファーが、臨時に第2超音波検査室R2を使用する場合、第1超音波検査室R1の操作ユニット11を第2超音波検査室R2へ移動し、操作ユニット12を操作ユニット11に交換すれば、第2超音波検査室R2でも普段と同じ操作ユニット11を使用して超音波検査を進めることが出来る。
(1)制御ユニット41にユーザプリセット情報を記録しているので、例えば普段は第1超音波検査室R1の送受信ユニット11および表示ユニット21および操作ユニット31を使用している第1ソノグラファーが、臨時に第2超音波検査室R2の送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32を使用する場合、制御ユニット41に記録している第1ソノグラファーのユーザプリセット情報を読み出して送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32にセットすれば、第2超音波検査室R2でも普段と同じ使い勝手で超音波検査を進めることが出来る。
また、操作ユニット11だけを移動できるので、例えば普段は第1超音波検査室R1を使用している第1ソノグラファーが、臨時に第2超音波検査室R2を使用する場合、第1超音波検査室R1の操作ユニット11を第2超音波検査室R2へ移動し、操作ユニット12を操作ユニット11に交換すれば、第2超音波検査室R2でも普段と同じ操作ユニット11を使用して超音波検査を進めることが出来る。
(2)各超音波検査室に対する処理負荷が全超音波検査室で同時に最大になる確率は低い(例えば全超音波検査室で同時に3Dリコンや4D表示を行うことは通常ない)ので、一つの超音波検査室に対する最大処理負荷の超音波検査室数倍の能力を制御ユニット41に持たせる必要がなく、一つの超音波検査室に対する最大処理負荷の例えば2倍程度の能力を持たせれば済む。そして、一つの超音波検査室に対する最大処理負荷の例えば2倍程度の能力を持たせた場合、各超音波検査室に対する処理負荷の合計が一つの超音波検査室に対する最大処理負荷の2倍より小さい時に能力が余るから、機能や処理速度を向上することが出来る。例えばDICOMサーバの機能を持たせたり、3Dリコンをスピードアップしたり、4D表示を高速更新したりすることが出来る。
(3)制御ユニット41に汎用サーバを使用できるので、顧客の要求に従ったCPU能力、HD容量、HDDの多重化などを行うことが出来る。
(4)制御ユニット41に被検体の個人情報を記録しているので、例えば第1被検体を、どの超音波検査室でも、どの送受信ユニットでも、容易に超音波検査できる。
(5)プリンタ51のような周辺機器も共有できるので、初期コストだけでなく、メンテナンスコストも下げることが出来る。
図3は、実施例2に係る超音波診断装置200の構成説明図である。
この超音波診断装置200は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置200は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、送受信ユニット11に着脱可能に接続されることで、送受信ユニット11を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、送受信ユニット11に着脱可能に接続されることで、送受信ユニット11を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
図4に示すように、第1超音波検査室R1には、送受信ユニット11および表示ユニット21および操作ユニット31が配置されている。第2超音波検査室R2には、送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32が配置されている。第3超音波検査室R3には、送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33が配置されている。制御室R4には、表示ユニット24および操作ユニット34および制御ユニット41およびプリンタ51が配置されている。そして、送受信ユニット11,12,13は、通信回線で制御ユニット41に接続されている。
第1超音波検査室R1の第1ソノグラファーは、送受信ユニット11および表示ユニット21および操作ユニット31を用いて第1被検体を走査する。走査により得られたデータは、送受信ユニット11から制御ユニット41へ送られる。送られてきたデータを基に制御ユニット41は超音波画像などを生成し、送受信ユニット11を介して表示ユニット21へ送る。送られてきた超音波画像などは表示ユニット21で表示される。
第2超音波検査室R2の第2ソノグラファーは、送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32を用いて第2被検体を走査する。走査により得られたデータは、送受信ユニット12から制御ユニット41へ送られる。送られてきたデータを基に制御ユニット41は超音波画像などを生成し、送受信ユニット12を介して表示ユニット22へ送る。送られてきた超音波画像などは表示ユニット22で表示される。
第3超音波検査室R3の第3ソノグラファーは、送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33を用いて第3被検体を走査する。走査により得られたデータは、送受信ユニット13から制御ユニット41へ送られる。送られてきたデータを基に制御ユニット41は超音波画像などを生成し、送受信ユニット13を介して表示ユニット23へ送る。送られてきた超音波画像などは表示ユニット23で表示される。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第1超音波検査室R1を選択する操作を行うと、表示ユニット21で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット11および表示ユニット21および操作ユニット31を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第2超音波検査室R2を選択する操作を行うと、表示ユニット22で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第3超音波検査室R3を選択する操作を行うと、表示ユニット23で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第2超音波検査室R2を選択する操作を行うと、表示ユニット22で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第3超音波検査室R3を選択する操作を行うと、表示ユニット23で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33を遠隔操作することも可能になる。
実施例2の超音波診断装置200によっても実施例1と同様の効果が得られる。また、超音波検査室R1,R2,R3と制御室R4を結ぶ通信回線が少なくて済む。
図5は、実施例3に係る超音波診断装置300の構成説明図である。
この超音波診断装置300は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置300は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、表示ユニット21に着脱可能に接続されることで、表示ユニット21を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、表示ユニット21に着脱可能に接続されることで、表示ユニット21を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に直接的に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に直接的に接続される。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
各ユニットの配置は、図4と同様である。但し、送受信ユニット11,12,13が通信回線で制御ユニット41に接続される代わりに、表示ユニット21,22,23が通信回線で制御ユニット41に接続される。
実施例3の超音波診断装置300によっても実施例2と同様の効果が得られる。
図6は、実施例4に係る超音波診断装置400の構成説明図である。
この超音波診断装置400は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置400は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、操作ユニット31に着脱可能に接続されることで、操作ユニット31を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、操作ユニット31に着脱可能に接続されることで、操作ユニット31を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に直接的に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に直接的に接続される。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
各ユニットの配置は、図4と同様である。但し、送受信ユニット11,12,13が通信回線で制御ユニット41に接続される代わりに、操作ユニット31,32,33が通信回線で制御ユニット41に接続される。
実施例4の超音波診断装置400によっても実施例2と同様の効果が得られる。
図7は、実施例5に係る超音波診断装置500の構成説明図である。
この超音波診断装置500は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置500は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、送受信ユニット11に着脱可能に接続されることで、送受信ユニット11を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
図8に示すように、第1超音波検査室R1には、送受信ユニット11および表示ユニット21および操作ユニット31が配置されている。第2超音波検査室R2には、送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32が配置されている。第3超音波検査室R3には、送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33が配置されている。制御室R4には、表示ユニット24および操作ユニット34および制御ユニット41およびプリンタ51が配置されている。そして、送受信ユニット11,12,13および操作ユニット31,32,33は、通信回線で制御ユニット41に接続されている。
第1超音波検査室R1の第1ソノグラファーは、送受信ユニット11および表示ユニット21および操作ユニット31を用いて第1被検体を走査する。走査により得られたデータは、送受信ユニット11から制御ユニット41へ送られる。送られてきたデータを基に制御ユニット41は超音波画像などを生成し、送受信ユニット11を介して表示ユニット21へ送る。送られてきた超音波画像などは表示ユニット21で表示される。
第2超音波検査室R2の第2ソノグラファーは、送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32を用いて第2被検体を走査する。走査により得られたデータは、送受信ユニット12から制御ユニット41へ送られる。送られてきたデータを基に制御ユニット41は超音波画像などを生成し、送受信ユニット12を介して表示ユニット22へ送る。送られてきた超音波画像などは表示ユニット22で表示される。
第3超音波検査室R3の第3ソノグラファーは、送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33を用いて第3被検体を走査する。走査により得られたデータは、送受信ユニット13から制御ユニット41へ送られる。送られてきたデータを基に制御ユニット41は超音波画像などを生成し、送受信ユニット13を介して表示ユニット23へ送る。送られてきた超音波画像などは表示ユニット23で表示される。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第1超音波検査室R1を選択する操作を行うと、表示ユニット21で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット11および表示ユニット21および操作ユニット31を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第2超音波検査室R2を選択する操作を行うと、表示ユニット22で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第3超音波検査室R3を選択する操作を行うと、表示ユニット23で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第2超音波検査室R2を選択する操作を行うと、表示ユニット22で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第3超音波検査室R3を選択する操作を行うと、表示ユニット23で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33を遠隔操作することも可能になる。
実施例5の超音波診断装置500によっても実施例1と同様の効果が得られる。また、超音波検査室R1,R2,R3と制御室R4を結ぶ通信回線が少なくて済む。
図9は、実施例6に係る超音波診断装置600の構成説明図である。
この超音波診断装置600は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置600は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、送受信ユニット11に着脱可能に接続されることで、送受信ユニット11を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
各ユニットの配置は、図8と同様である。但し、操作ユニット31,32,33が通信回線で制御ユニット41に接続される代わりに、表示ユニット31,32,33が通信回線で制御ユニット41に接続され、操作ユニット31,32,33は送受信ユニット11,12,13に接続される。
実施例6の超音波診断装置600によっても実施例5と同様の効果が得られる。
図10は、実施例7に係る超音波診断装置700の構成説明図である。
この超音波診断装置700は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置700は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、表示ユニット21に着脱可能に接続されることで、表示ユニット21を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
各ユニットの配置は、図8と同様である。但し、送受信ユニット11,12,13が通信回線で制御ユニット41に接続される代わりに、表示ユニット31,32,33が通信回線で制御ユニット41に接続され、送受信ユニット11,12,13は表示ユニット21,22,23に接続される。
実施例7の超音波診断装置700によっても実施例5と同様の効果が得られる。
図11は、実施例8に係る超音波診断装置800の構成説明図である。
この超音波診断装置800は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置800は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、操作ユニット31に着脱可能に接続されることで、操作ユニット31を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
各ユニットの配置は、図8と同様である。但し、送受信ユニット11,12,13が通信回線で制御ユニット41に接続される代わりに、表示ユニット21,22,23が通信回線で制御ユニット41に接続される。
実施例8の超音波診断装置800によっても実施例5と同様の効果が得られる。
図12は、実施例9に係る超音波診断装置900の構成説明図である。
この超音波診断装置900は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置900は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、操作ユニット31に着脱可能に接続されることで、操作ユニット31を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
各ユニットの配置は、図8と同様である。但し、表示ユニット21,22,23が送受信ユニット11,12,13に接続される代わりに、操作ユニット31,32,33に接続される。
実施例9の超音波診断装置900によっても実施例5と同様の効果が得られる。
図13は、実施例10に係る超音波診断装置1000の構成説明図である。
この超音波診断装置1000は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置1000は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、表示ユニット21に着脱可能に接続されることで、表示ユニット21を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
各ユニットの配置は、図8と同様である。但し、操作ユニット31,32,33が制御ユニット41に接続される代わりに、表示ユニット21,22,23に接続され、表示ユニット21,22,23が送受信ユニット11,12,13に接続される代わりに、制御ユニット41に接続される。
実施例10の超音波診断装置1000によっても実施例5と同様の効果が得られる。
図14は、実施例11に係る超音波診断装置1100の構成説明図である。
この超音波診断装置1100は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置1100は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、送受信ユニット11に着脱可能に接続されることで、送受信ユニット11を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、表示ユニット21に着脱可能に接続されることで、送受信ユニット11および表示ユニット21を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
図15に示すように、第1超音波検査室R1には、送受信ユニット11および表示ユニット21および操作ユニット31が配置されている。第2超音波検査室R2には、送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32が配置されている。第3超音波検査室R3には、送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33が配置されている。制御室R4には、表示ユニット24および操作ユニット34および制御ユニット41およびプリンタ51が配置されている。そして、送受信ユニット11,12,13は、通信回線で制御ユニット41に接続されている。
第1超音波検査室R1の第1ソノグラファーは、送受信ユニット11および表示ユニット21および操作ユニット31を用いて第1被検体を走査する。走査により得られたデータは、送受信ユニット11から制御ユニット41へ送られる。送られてきたデータを基に制御ユニット41は超音波画像などを生成し、送受信ユニット11を介して表示ユニット21へ送る。送られてきた超音波画像などは表示ユニット21で表示される。
第2超音波検査室R2の第2ソノグラファーは、送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32を用いて第2被検体を走査する。走査により得られたデータは、送受信ユニット12から制御ユニット41へ送られる。送られてきたデータを基に制御ユニット41は超音波画像などを生成し、送受信ユニット12を介して表示ユニット22へ送る。送られてきた超音波画像などは表示ユニット22で表示される。
第3超音波検査室R3の第3ソノグラファーは、送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33を用いて第3被検体を走査する。走査により得られたデータは、送受信ユニット13から制御ユニット41へ送られる。送られてきたデータを基に制御ユニット41は超音波画像などを生成し、送受信ユニット13を介して表示ユニット23へ送る。送られてきた超音波画像などは表示ユニット23で表示される。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第1超音波検査室R1を選択する操作を行うと、表示ユニット21で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット11および表示ユニット21および操作ユニット31を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第2超音波検査室R2を選択する操作を行うと、表示ユニット22で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第3超音波検査室R3を選択する操作を行うと、表示ユニット23で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第2超音波検査室R2を選択する操作を行うと、表示ユニット22で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット12および表示ユニット22および操作ユニット32を遠隔操作することも可能になる。
検査室R4のドクターが操作ユニット34で第3超音波検査室R3を選択する操作を行うと、表示ユニット23で表示される画像を一部に含む画像が表示ユニット24で表示される。また、操作ユニット34から送受信ユニット13および表示ユニット23および操作ユニット33を遠隔操作することも可能になる。
実施例11の超音波診断装置1100によっても実施例2と同様の効果が得られる。
図16は、実施例12に係る超音波診断装置1200の構成説明図である。
この超音波診断装置1200は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置1200は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、操作ユニット31に着脱可能に接続されることで、送受信ユニット11および操作ユニット31を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、送受信ユニット11に着脱可能に接続されることで、送受信ユニット11を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
各ユニットの配置は、図15と同様である。但し、表示ユニット21,22,23が制御ユニット41に接続される代わりに、操作ユニット31,32,33が送受信ユニット11,12,13に接続される。
実施例12の超音波診断装置1200によっても実施例11と同様の効果が得られる。
図17は、実施例13に係る超音波診断装置1300の構成説明図である。
この超音波診断装置1200は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置1200は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、操作ユニット31に着脱可能に接続されることで、表示ユニット21および操作ユニット31を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、表示ユニット21に着脱可能に接続されることで、表示ユニット21を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
各ユニットの配置は、図15と同様である。但し、送受信ユニット11,12,13が制御ユニット41に接続される代わりに、操作ユニット31,32,33に接続され、表示ユニット21,22,23が送受信ユニット11,12,13に接続される代わりに、制御ユニット41に接続される。
実施例13の超音波診断装置1300によっても実施例11と同様の効果が得られる。
図18は、実施例14に係る超音波診断装置1400の構成説明図である。
この超音波診断装置1400は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置1400は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、表示ユニット21に着脱可能に接続されることで、表示ユニット21を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、送受信ユニット11に着脱可能に接続されることで、送受信ユニット11および表示ユニット21を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。但し、操作ユニット34は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
各ユニットの配置は、図15と同様である。但し、送受信ユニット11,12,13が制御ユニット41に接続される代わりに、表示ユニット21,22,23が制御ユニット41に接続され、操作ユニット31,32,33が表示ユニット21,22,23に接続される代わりに、送受信ユニット11,12,13に接続される。
実施例14の超音波診断装置1400によっても実施例11と同様の効果が得られる。
図19は、実施例15に係る超音波診断装置1500の構成説明図である。
この超音波診断装置1500は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置1500は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、表示ユニット21に着脱可能に接続されることで、表示ユニット21および操作ユニット31を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、操作ユニット31に着脱可能に接続されることで、操作ユニット31を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
各ユニットの配置は、図15と同様である。但し、送受信ユニット11,12,13が制御ユニット41に接続される代わりに、操作ユニット31,32,33が制御ユニット41に接続される。
実施例15の超音波診断装置1500によっても実施例11と同様の効果が得られる。
図20は、実施例16に係る超音波診断装置1600の構成説明図である。
この超音波診断装置1600は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
この超音波診断装置1600は、複数の超音波プローブ1,2,3と、超音波プローブ1,2,3がそれぞれ着脱可能に接続される複数の送受信ユニット11,12,13と、複数の表示ユニット21,22,23,24と、複数の操作ユニット31,32,33,34と、1台の制御ユニット41と、制御ユニット41に着脱可能に接続される1台のプリンタ51とを具備している。
送受信ユニット11は、超音波プローブ1を接続するためのプローブコネクタ11aと、超音波プローブ1を駆動して被検体内を超音波ビームで走査する送受信部11bと、電源11cとを具備しており、操作ユニット31に着脱可能に接続されることで、操作ユニット31を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
送受信ユニット12,13も送受信ユニット11と同様の構成である。
表示ユニット21は、画像表示部21aと、電源21bとを具備しており、送受信ユニット11に着脱可能に接続されることで、送受信ユニット11および操作ユニット31を介して制御ユニット41に間接的に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
表示ユニット22,23,24も表示ユニット21と同様の構成である。但し、表示ユニット24は、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット31は、操作部31aと、電源31bとを具備しており、制御ユニット41に着脱可能に接続される。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
操作ユニット32,33,34も操作ユニット31と同様の構成である。
制御ユニット41は、実施例1と同様の構成である。
各ユニットの配置は、図15と同様である。但し、送受信ユニット11,12,13が制御ユニット41に接続される代わりに、操作ユニット31,32,33が制御ユニット41に接続され、表示ユニット21,22,23が操作ユニット31,32,33に接続される代わりに、送受信ユニット11,12,13が操作ユニット31,32,33に接続される。
実施例16の超音波診断装置1600によっても実施例11と同様の効果が得られる。
本発明の超音波診断装置は、複数の超音波検査室で同時に超音波検査を行う場合に利用できる。
1,2,3 超音波プローブ
11,12,13 送受信ユニット
11a,12a,13a プローブコネクタ
11b,12b,13b 送受信部
11c,12c,13c 電源
21,22,23,24 表示ユニット
21a,22a,23a,24a 画像表示部
21b,22b,23b,24b 電源
31,32,33,34 操作ユニット
31a,32a,33a,34a 操作部
31b,32b,33b,34b 電源
41 制御部
41g 電源
100,200,…,1600 超音波診断装置
11,12,13 送受信ユニット
11a,12a,13a プローブコネクタ
11b,12b,13b 送受信部
11c,12c,13c 電源
21,22,23,24 表示ユニット
21a,22a,23a,24a 画像表示部
21b,22b,23b,24b 電源
31,32,33,34 操作ユニット
31a,32a,33a,34a 操作部
31b,32b,33b,34b 電源
41 制御部
41g 電源
100,200,…,1600 超音波診断装置
Claims (19)
- それぞれがプローブコネクタと送受信部と電源とを有する複数の送受信ユニットと、それぞれが画像表示部と電源とを有する複数の表示ユニットと、それぞれが操作部と電源とを有する複数の操作ユニットと、1つの制御ユニットとを具備し、前記複数の送受信ユニットおよび前記複数の表示ユニットおよび前記複数の操作ユニットを前記制御ユニットに接続可能であり、前記制御ユニットは接続された前記複数の送受信ユニットおよび前記複数の表示ユニットおよび前記複数の操作ユニットを独立に制御しうることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項1に記載の超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記表示ユニットおよび前記操作ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項1に記載の超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記表示ユニットおよび前記操作ユニットのいずれか1種を前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、他の2種を前記1種に直接的に接続可能であって該1種を介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項3に記載の超音波診断装置において、前記送受信ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、前記表示ユニットおよび前記操作ユニットを前記送受信ユニットに直接的に接続可能であって該送受信ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項4に記載の超音波診断装置において、前記表示ユニットの少なくとも1台および前記操作ユニットの少なくとも1台を前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項1に記載の超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記表示ユニットおよび前記操作ユニットのいずれか2種を前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、他の1種を前記2種のうちのいずれか一方に直接的に接続可能であって該2種のうちのいずれか一方を介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項6に記載の超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記操作ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、前記表示ユニットを前記送受信ユニットに直接的に接続可能であって該送受信ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項7に記載の超音波診断装置において、前記表示ユニットの少なくとも1台を前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項6に記載の超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記表示ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、前記操作ユニットを前記送受信ユニットに直接的に接続可能であって該送受信ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項9に記載の超音波診断装置において、前記操作ユニットの少なくとも1台を前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項6に記載の超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記操作ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、前記表示ユニットを前記操作ユニットに直接的に接続可能であって該操作ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項11に記載の超音波診断装置において、前記表示ユニットの少なくとも1台を前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項6に記載の超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記表示ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、前記操作ユニットを前記表示ユニットに直接的に接続可能であって該表示ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項13に記載の超音波診断装置において、前記操作ユニットの少なくとも1台を前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項1に記載の超音波診断装置において、前記送受信ユニットおよび前記表示ユニットおよび前記操作ユニットのいずれか1種を前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、他の2種のうちのいずれか一方を前記1種に直接的に接続可能であって該1種を介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であり、前記他の2種のうちのいずれか他方を前記他の2種のうちのいずれか一方に直接的に接続可能であって該他の2種のうちのいずれか一方および前記1種を介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項15に記載の超音波診断装置において、前記送受信ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、前記表示ユニットを前記送受信ユニットに直接的に接続可能であって該送受信ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であり、前記操作ユニットを前記表示ユニットに直接的に接続可能であって該表示ユニットおよび前記送受信ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項16に記載の超音波診断装置において、前記操作ユニットの少なくとも1台および前記表示ユニットの少なくとも1台を前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項15に記載の超音波診断装置において、前記送受信ユニットを前記制御ユニットに直接的に接続可能であり、前記操作ユニットを前記送受信ユニットに直接的に接続可能であって該送受信ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であり、前記表示ユニットを前記操作ユニットに直接的に接続可能であって該操作ユニットおよび前記送受信ユニットを介して前記制御ユニットに間接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
- 請求項18に記載の超音波診断装置において、前記操作ユニットの少なくとも1台および前記表示ユニットの少なくとも1台を前記制御ユニットに直接的に接続可能であることを特徴とする超音波診断装置。
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