[go: up one dir, main page]

JP2008508109A - 光学ワークピース表面を処理するための方法及び装置 - Google Patents

光学ワークピース表面を処理するための方法及び装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2008508109A
JP2008508109A JP2007524260A JP2007524260A JP2008508109A JP 2008508109 A JP2008508109 A JP 2008508109A JP 2007524260 A JP2007524260 A JP 2007524260A JP 2007524260 A JP2007524260 A JP 2007524260A JP 2008508109 A JP2008508109 A JP 2008508109A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
tool
optical
spindle
axis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007524260A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008508109A5 (ja
Inventor
ラルフ ショルフト
ゲオルク ミケルズ
Original Assignee
カール ツァイス ヴィジオーン ゲーエムベーハー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by カール ツァイス ヴィジオーン ゲーエムベーハー filed Critical カール ツァイス ヴィジオーン ゲーエムベーハー
Publication of JP2008508109A publication Critical patent/JP2008508109A/ja
Publication of JP2008508109A5 publication Critical patent/JP2008508109A5/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B13/00Machines or devices designed for grinding or polishing optical surfaces on lenses or surfaces of similar shape on other work; Accessories therefor
    • B24B13/02Machines or devices designed for grinding or polishing optical surfaces on lenses or surfaces of similar shape on other work; Accessories therefor by means of tools with abrading surfaces corresponding in shape with the lenses to be made
    • B24B13/023Machines or devices designed for grinding or polishing optical surfaces on lenses or surfaces of similar shape on other work; Accessories therefor by means of tools with abrading surfaces corresponding in shape with the lenses to be made for grinding several lenses simultaneously
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B13/00Machines or devices designed for grinding or polishing optical surfaces on lenses or surfaces of similar shape on other work; Accessories therefor
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T82/00Turning
    • Y10T82/10Process of turning
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T82/00Turning
    • Y10T82/25Lathe

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass (AREA)

Abstract

本発明は工具(5)により実行される光学レンズ又は眼鏡レンズのような光学ワークピース(3)の表面を処理する方法に関し、ワークピーススピンドル(1')の軸周りに回転可能なワークピース固定具(4)に保持されるワークピース(3)を有する。本発明の特徴は、ワークピーススピンドルの回転軸(2)が少なくとも1つのワークピース(3)の軸(8)から離れており、ワークピース固定具の軸(18)がワークピーススピンドルの回転軸と少なくとも部分的に平行であるようにワークピース(3)がワークピース固定具(4)に保持されていることである。

Description

発明の詳細な説明
本発明は、レンズ又は眼鏡ガラスのような光学ワークピースの表面を、工具により処理するための方法に関し、この場合、少なくとも1つの光学ワークピースが、ワークピーススピンドルの軸周りに回転する回転ワークピース固定具に保持される。本発明は、ワークピースの表面のための処理装置に関する。
光学ワークピースの表面を処理するための周知の方法では、特に、眼鏡ガラスを処理する場合、ワークピースは、ワークピーススピンドル上に位置するワークピース固定具に固定される。ワークピースのワークピース軸はワークピーススピンドルの回転軸に一致する。処理の間、ワークピース表面には、通常、ダイヤモンドを植えつけた研削用、フライス加工用、あるいは加工工具を用いた予備加工により、正確に規定された表面形状が作られる。この表面は微細な工具を用いて再度加工され、続いて研磨され、所望の表面品質を有する表面が形成される。
この種の眼鏡ガラスは、例えば、DE19616526A1及びDE10248103A1により知られている。
しかしながら、一定の回転速度で回転処理した場合の不利な点は、ワークピーススピンドルの回転軸に向かって切削速度が0に近づき、それにより、切削形状あるいは切削条件が連続的に変化し、ワークピースの中心では、実際の切削処理が材料の変位に置き換わってしまうことである。
形成された表面あるいは表面の品質は不十分なものであった。ワークピースの全体表面を均一に処理するためには、切削速度を一定にしなければならない。しかしながら、このことは、連続処理の回転速度が回転中心に向かって無限大にならなければならないことを意味する。しかし、スピンドルの回転速度、ワークピース固定システムなどは有限であるので、これは実行不可能である。ワークピースの表面を正確に、きれいに処理するために、更に、工具の正確な調整が必要となる。工具の調整は、例えば、熱的な機械的ドリフト又は工具の磨耗のために、一定の間隔で行われなければならず、製造工程で障害となる。
EP1175962A1には、ワークピーススピンドル軸に垂直に配置されたレンズブランクあるいはその固定具のための処理装置が記載されている。
更なる先行技術として、DE19860101A1及び日本公開公報04025366の要約書が挙げられる。
本発明の目的は、追加の処理なしに、ワークピースの全領域について高い品質の表面を得るための、光学レンズあるいは眼鏡ガラスのような光学ワークピースを処理する方法を提供することである。必要であれば、複数の光学ワークピースを費用をかけないで、同時に、あるいは連続して処理することができる。
本発明によれば、本発明の目的は、ワークピーススピンドルの回転軸が少なくとも1つのワークピース軸から離れており、ワークピース固定具の軸がワークピーススピンドルの回転軸に部分的にほぼ平行であるようにワークピース固定具によりワークピースが保持されることにより達成される。
本発明によれば、ワークピースのワークピース軸及びワークピース固定具の軸は、ワークピーススピンドルの回転軸とは一致していない。ワークピーススピンドルの回転軸がワークピースの中心からずれた領域、例えば、後のワークピース加工処理で除去されるワークピースの縁領域あるいは最終の加工とは無関係の領域にあることにより、従来の回転移動における中心問題又は1度に1つのワークピースしか加工できない問題、正確に言うと、実際の切削加工が材料の変位に取って代わられること、それゆえ表面形成が十分でない、という問題がワークピースの縁領域にシフトされる。一定間隔で正確な工具の調整が必要であった従来技術の問題、正確に言うと、工具の切削エッジがワークピーススピンドルの回転軸と交差することは、ワークピーススピンドルの回転軸が、ワークピースのワークピース軸から離れた位置にずれること、又は、回転軸がワークピースの無関係なエッジ領域にずれることにより、解消される。工具の正確な調整は不要となり、製造時間が短くなる。同様に、高精度の表面品質がワークピースの中心において得られるため、研磨のような後工程が、適正な場合には、不要となる。
本発明の利点は、ワークピーススピンドルの回転軸が、少なくとも1つのワークピースの外に位置するようにすることにより、切削速度が0になることを避けて、中心問題が完全になくなることである。更なる利点は、複数のワークピースをワークスピンドル上で同時に処理することができることである。ワークピースの並列処理は有用性を向上し、費用と時間を削減することに寄与する。
ワークピース固定具の軸は、ワークピース軸と同一であってもよいが、基本的にそのことが絶対に必要なわけではない。
請求項25は、本発明の方法が実行される本発明による処理装置を規定している。
本発明の改良及び発展は残りの従属請求項に記載されている。
本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、破線でのみ示されているが、回転軸2を有するワークピーススピンドル1‘が備えられた処理装置1、実施例における旋盤を示している。ワークピーススピンドル1’にはワークピースが取り付けられており、本実施例では、2つのワークピース3が、きわめて概略的に示されているが、ワークピース固定具4に保持されている。ワークピース3は、光学レンズ、あるいは眼鏡ガラスのような光学ワークピースの形態をとってもよい。この場合において、実施例にあるように、ワークピース3は、眼鏡ガラスブランクと仮定される。カッティングエッジ6を有する工具5を用いてワークピース3を処理するために、ワークピーススピンドル1'は、矢印7で示すように回転軸2の周りを回転する。ワークピース3として眼鏡ガラスを製造するために、用いられる工具5は通常ダイヤモンド工具である。有機の眼鏡ガラスを製造する場合には、予備加工のために多結晶のダイヤモンド工具が用いられ、精密な加工のために単結晶ダイヤモンド工具が用いられる。1つのワークピース3が処理のためにワークピーススピンドル1’上に取り付けられてもよい。
図1から明らかなように、ワークピーススピンドル1’の回転軸2は、回転加工の間、特定のワークピース配置により、製造されるべき眼鏡ガラスの外にある。ワークピース固定具4の軸に対応するワークピース3のワークピース軸8はワークピーススピンドル1’の回転軸2と平行であるが、ワークピーススピンドル1’の回転軸2には一致しない。適正であれば、ワークピース軸8と回転軸との間の平行性にわずかな変位があることが、利点があり、軸8を用いて図3で詳細に説明する。同じことがワークピース固定具4の長手軸18にも言える。複数のワークピース3がワークピーススピンドル1’に配置されるので、ワークピース3の並行処理が可能である。図示した実施例では、ワークピース軸8は、ワークピース固定具4の軸18に対応しているが、必ずしも対応していなくてもよい。明らかなように、ワークピース3は、ワークピーススピンドル1’上において1つの平面上に取り付けられている。従来のワークピース3の表面の処理では、ワークピーススピンドル1’上には、1つのワークピースが配置されているだけだが、ワークピース軸8はワークピーススピンドル1’の回転軸2に一致している。
ワークピーススピンドル1’上にワークピース3を配置するための別の可能性は、ワークピーススピンドル1’の回転軸2、この場合において回転軸2はワークピース3を通っているのであるが、回転軸2がワークピースのワークピース軸8とは一致しないようにすることである。この結果、ワークピース3の中心からの材料変位の解消されるべき問題が、ワークピーススピンドル1‘の回転軸2とワークピース3の対応する交点にずれるだけである。この場合、切削速度が0の領域が、製造されるべきワークピースの表面領域に存在する。しかしながら、この問題は、ワークピーススピンドル1’の回転軸2が、ワークピース3を通るものの、リムに眼鏡ガラスを嵌合するために後で除去される領域内にあれば、避けることができる。それによって、材料の変位は最終製品には影響がないワークピース3の縁の領域にシフトする。ワークピース3をこのように処理するために、回転加工前に知っておかなければならないことは、眼鏡ガラスが後に嵌合されるべきリムの形状である。ワークピース3における材料変位は、眼鏡ガラスがリムに嵌合されるときに除去される領域にシフトする。十分な表面品質が達成されるが、ワークピーススピンドル1'上で複数のワークピース3を並行に処理することは、この場合はできない。
ワークピース3を処理するために、工具5は、高度に動的な工具搬送ユニット(ファーストツールサーボシステム=FTSシステムあるいはスローツールサーボシステム)に保持される。この場合の軸方向の工具の搬送は、高度に動的な搬送ユニット9を介して行われる。高度に動的な搬送ユニット9は、他の加工軸と同時に制御及び又は調整され、旋盤上で非回転対称を生ずることができる。従来は、圧電のドライブ装置又はローレンツ力により駆動されるドライブ装置として設計されているが、搬送の動きを実現するための他の方法を用いることができる。この場合において、処理の間、回転加工における工具5の角度と位置は、旋盤のチゼルにより検出され、必要な搬送がオンラインで計算される。高度に動的な駆動は、所望の輪郭に従い工具5の搬送を変える。このようにして、適した工具5の助けにより、回転対称および非回転対称の表面(任意形状の表面)を効果的に且つ効率的に形成することができる。この処理は、連続的な切削の動きであるから、断続的な切削のフライス加工よりも良好な品質が達成される。
最適な結果を生むためには、15000Hz、好ましくは20000Hzよりも高い周波数の、35mmまでのストロークを有する工具搬送ユニットが用いられる。表面粗さRMSは20nmより小さく、2〜10nmを達成することができる。
ワークピーススピンドル1'の回転軸2と直交しない平坦でない表面を処理する場合、回転軸2を工具5の搬送の動きと連結させる必要がある。これは、工具搬送ユニット9を介して実行される。工具搬送ユニット9は、スピンドルの回転の間、ワークピーススピンドル1'の角度位置の関数として搬送の変化を定めることができる。しかしながら、スピンドルの回転速度が増大すると、きわめて早い加速値又はストローク周波数が、同時に高精度の動きを保って、達成されなければならない。
工具5の連続的な半径方向の前進が矢印10によって図中に示されている。動的な工具搬送は、工具搬送ユニット9により、ワークピーススピンドル1'と同期して行われ、矢印11で示されている。それとは別の半径方向の前進が、矢印12に沿うワークピーススピンドル1'の動きにより達成されてもよい。このように、機械に応じて、必要な半径方向及び軸方向の工具5及びワークピース3への搬送を割り当てることにより、機械的な正確さ、機械的力学、振動防止に関して利点をもたらす。例えば、軸方向の搬送は、工具5によって行われ、半径方向の搬送がワークピーススピンドル1'によって行われる。
工具5によるワークピース回転加工については、先行技術から既に一般的に知られているので、簡単に説明する。ワークピーススピンドル1'の回転軸2の周りに回転しているワークピース3の表面の工具5による処理は、回転軸2の方向に行くほどワークピーススピンドル1'の外部領域よりも半径方向的に遅くなる。この場合、工具5は比較的短い軸方向の上下動を行い、ワークピース3に所望の輪郭を導入する。回転軸2の周りにワークピーススピンドル1'が回転するごとに、工具5は工具搬送ユニット9により回転軸2と平行な往復移動を複数回行う。これにより、工具5を高周波で移動させることができる。複数のワークピース3が工具5によりワークピーススピンドル1'上で同時に処理され、その結果、ワークピース3の表面領域に処理装置1により予め定められた輪郭が与えられる。ワークピース3の表面の処理は、回転軸2からワークピーススピンドル1'の縁の方向に行われてもよい。
しかしながら、同じように必要とされる工具5の全体のストロークを有しているが、非回転対象のワークピース3又は異なる表面湾曲を有するワークピース3を製造する場合に高度に動的にカバーされるべきストロークの部分を減ずるために、切削除去用の工具5によりカバーされるべきパスカーブ区分、これは搬送の動きにおいてローデマンドの部分であり、大きな半径の表面湾曲を意味しているが、このパスカーブ区分が工具の切削方向に関して接線方向に延びるようにワークピース3を固定することが有利である。そのような有利なパスカーブ区分は図1に参照符号13で与えられている。簡単化するため、1つのワークピースにだけ線で示している。パスカーブ区分の意味することは、レコードと対比できるのだが、処理のために多重にスパイラル状に360°回転する間に工具5がカバーする工具5の動きの軌跡である。工具が前進する方向10は、工具5の回転に対して直交して延びる、つまり、外側から内側に向かって半径方向に延びる。
カバーされるべき移動及びストローク動的搬送の動きに対してハイデマンドの場所であるワークピースの表面カーブ区分、これは小さい半径の表面湾曲を意味しているが、この表面カーブ区分は、これらが(図1に参照符号14が付与されている)、工具5の前進の方向10において半径方向に延びるように、ワークピース3の対応の整列によって配向させる。このようなワークピース3の配置において、工具5は、各回転ごとに、パスカーブ区分13上を移動する時、ワークピース3のワークピース軸8の周りに90°回転された配置を取った場合よりもきわめて少ない高度に動的な搬送でカバーされる。その軌跡は表面カバー区分上又は線14に平行である。
避けることができないストロークの動きは可能な限り低いレベルを維持するので、上述の工具5の搬送の動きは、正確性と時間に関して最適化したものである。この搬送方法は、表面形状には関係なく、つまり、ワークピース3の表面が対称、非対称及び非球面であっても、どのような形状にも適用することができる。
処理されるべきワークピース3の表面カーブ区分の表面領域がきわめて急な勾配を有している場合には、図3に参照符号8'及び破線で示すように、ワークピース軸8がワークピーススピンドル1'の回転軸2に対して所定の角度で傾くように、処理されるべきワークピースは、固定具4に固定されてもよい。
このようなワークピース軸8'の傾いた位置において、少ないストローク移動が工具には必要である。もし、適正であるなら、ワークピース固定具4の軸18は、ワークピース軸8'と共に傾いて設定するようにしてもよい。
傾き、つまり平行からの変位は、たとえば、5−10°である。
図2には、異なる工具5'及び5”によってワークピース3を処理する場合を示している。ワークピーススピンドル1'上のワークピース3の配置は、図1に示す場合と基本的に対応しているので、同一の部分には同一の参照符号を用いている。図2に示すように、複数の工具5'及び5”の使用が可能であり、ワークピース3の処理時間のかなりの短縮が可能である。ワークピース3を同時に処理するために、同一の工具5が用いられてもよく、または、図2に示すように異なる工具5'及び5”を予備処理及び精密回転処理のために用いてもよい。この実施例では、工具5'は予備加工工具として、工具5”は精密加工工具として用いられる。
ここで、工具搬送が工具搬送ユニット9によってワークピーススピンドル1'に同期して行われる。工具5'及び5”の半径方向の前進はワークピーススピンドル1'の外側領域から回転軸2の方向に起こる。ここで、勿論、半径方向の前進は、回転軸2から矢印10の方向とは反対の方向に起こってもよい。ワークピーススピンドル1'を矢印12に示すように前後方向に移動させる、半径方向の前進の他の実施はまた、可能であり、図2に示すのとは反対に、工具5'及び5”はワークピーススピンドル1'の1つの側面上で前進の方向に順次配置される。
更に、図1及び2に示すように、工具5、の搬送は、直線的に実施されるのではなく、図3に示すような回転移動によって行ってもよい。この場合において、工具5及び工具のカッティングエッジ6は、矢印16に示す上下方向に工具5をわずかに移動するだけでよい。工具5のこのような構成、又は、図3に示す工具5によるワークピース3の処理は、回転軸15を、軸搬送或いは線形ガイドよりも簡単でより正確に製造することができるという効果がある点で有利である。
図4は、ワークピース3が載置された状態のワークピーススピンドル1'の平面図である。この実施例では、4つのワークピース3がワークピーススピンドル1'上に配置されている。ワークピース3には、球面、トロイダル表面、対称の非球面、非対称の非球面のような異なる光学表面を同時にワークピース3に工具5或いは工具5'及び5”により形成してもよいが、同一の光学表面を設けてもよい。このように、回転対象、非回転対象のワークピース3がワークピーススピンドル1'上に同時に形成される。材料が異なるワークピースであっても、切削速度、切削の進展などの処理パラメータが同じである限り、かまわない。
製造されるべきワークピースの形状の複雑さに依存して、空間17つまり工具5、5'及び5”の移動間隔が、個々のワークピース間に適切な移動パラメータを持って挿入される。個々のワークピース3の間に挿入される各々の空間は、連続的な円滑な工具の進路が計算され、1つのワークピース3から他のワークピース3に移行する工具5、5'及び5”が、理論的には可能なジャンプを起こさないようにされている。これは、ワークピーススピンドル上に配置された個々のワークピース3が仮想の全体表面の一部をなし、この仮想の全体表面が工具5又は工具5'及び5”によってカバーされるように、個々のワークピース3の間の空間17の対応する表面部分が、挿入されていることを意味している。この場合において、工具5、5'又は5”はカバーされるべき仮想表面がワークピース3と交差した時にだけ係合状態となる。
全体表面にそのような空間つまり表面区分17を設けるために、従来技術から知られているアルゴリズムが用いられてもよい。しかしながら、適切な移動パラメータをもって空間17を挿入するために、個々のワークピース3の間に十分に長い距離が必要である。各々のワークピース3に対する工具5、5'及び5”の搬送は、きわめて早く行うことができる。ワークピース3の理論的な制限は存在しない。
連続的な移行と短い処理時間に関して最適な結果を達成するために、処理されるべきワークピース3間の空間つまり距離xは、30mmより大きくなく、好ましくは、10mmよりも大きくない(図2参照)。
図5は、複数のワークピース3を有するワークピーススピンドルの平面図である。明らかなように、複数のワークピースが、必要に応じて、所望の形態でワークピーススピンドル1'上に配置される。例えば、環状の形状の配置が可能であり、付加的あるいは異なる形態として、1つの環状のワークピースの配置の内側にもう1つの環状のワークピースの配置を設けてもよい。非対象の配置も可能である。
必要であれば、処理装置はワークピース3の切削処理用だけでなく、研削或いは研磨用の処理装置を用いてもよく、適当であれば、連続して又は他のワークピース3について切削処理しているのと同時に行ってもよい。
処理装置を垂直方向に配置する代わりに、水平に配置してもよく、軸2,8及び18は垂直ではなく水平に配置してもよい。
本発明によるワークスピンドル上のワークピースの配置を工具と共に示す図である。 ワークピースを処理するために2つの工具を用いるときのワークピースを有するワークピーススピンドルを示す図である。 回転移動による別の工具搬送を示す図である。 ワークピースを有するワークピーススピンドルの平面図である。 ワークピーススピンドル上にワークピースを種々に配置した、図4に対応する平面図である。

Claims (37)

  1. レンズ又は眼鏡ガラスのような光学ワークピースの表面を、工具により処理するための方法であって、少なくとも1つの光学ワークピースがワークピーススピンドルの回転軸の周りを回転するワークピース固定具に保持され、ワークピーススピンドル(1')の回転軸(2)が、少なくとも1つの光学ワークピース(3)のワークピース軸(8)から離れて延びており、ワークピース固定具(4)の軸(18)がワークピーススピンドル(1')の回転軸(2)と部分的にほぼ平行するように、少なくとも1つの光学ワークピース(3)がワークピース固定具(4)に受け入れられている、方法。
  2. 請求項1に記載の方法であって、ワークピーススピンドル(2)の軸が、少なくとも1つの光学ワークピース(3)の外側に延びている、方法。
  3. 請求項1又は2に記載の方法であって、光学ワークピース(3)の湾曲表面の処理において、光学ワークピースは、異なる湾曲表面の場合、より大きな半径の湾曲表面から起こる、移動行程におけるローデマンドの場所である、工具(5)によりカバーされるパスカーブ区分(13)が、工具(5)の切削方向に関して接線方向に延びており、より小さい湾曲表面から起こる、移動行程におけるハイデマンドの場所である表面カーブ区分(14)が工具(5)の進路(10)の方向に半径方向に延びている、方法。
  4. 請求項1記載の方法であって、少なくとも2つの光学ワークピース(3)がそれぞれワークピース固定具(4)に取り付けられている、方法。
  5. 請求項4に記載の方法であって、光学ワークピース(3)が部分的にほぼ一つの平面に設けられている、方法。
  6. 請求項4に記載の方法であって、少なくとも2つの光学ワークピース(3)が1つの同一の工具(5)により処理される、方法。
  7. 請求項1に記載の方法であって、少なくとも1つの光学ワークピース(3)が少なくとも2つの異なる工具(5'及び5”)により処理される、方法。
  8. 請求項7に記載の方法であって、少なくとも1つの工具(5')が予備加工工具として設けられ、少なくとも1つの工具(5”)が精密加工工具として設けられる、方法。
  9. 請求項8記載の方法であって、多結晶ダイヤモンド工具が予備加工工具(5')用に用いられ、単結晶ダイヤモンド工具が精密加工工具(5”)用に用いられる、方法。
  10. 請求項1記載の方法であって、少なくとも2つの工具(5'及び5”)を用いて複数の光学ワークピース(3)の同時処理が行われる、方法。
  11. 請求項1記載の方法であって、光学ワークピース(3)の回転対象、非回転対象又は非点対称の表面がワークピーススピンドル(1')上で処理される、方法。
  12. 請求項1ないし請求項11のいずれかに記載の方法であって、複数の光学ワークピース(3)がワークピーススピンドル(1')の回転軸(2)に対して、対称及び/非対称に配置されている、方法。
  13. 請求項1ないし12のいずれかに記載の方法であって、複数のワークピース(3)がワークピーススピンドル(1')の回転軸(2)に対して、一方が他方の半径方向で後ろ側に配置される、方法。
  14. 請求項1ないし13のいずれかに記載の方法であって、1つの又は複数の環状に設けられた複数の光学ワークピース(3)がワークピーススピンドル(1')上に配置された、方法。
  15. 請求項1ないし14のいずれかに記載の方法であって、工具カッティングエッジ(6)と共に少なくとも1つの工具(5、5'及び5”)の搬送が、旋回移動により行われる、方法。
  16. 請求項15記載の方法であって、旋回移動のために、工具(5、5'及び5”)の旋回軸(15)が、ワークピーススピンドル(1')の回転軸(2)と部分的にほぼ直交している、方法。
  17. 請求項1記載の方法であって、少なくとも1つの工具(5、5'及び5”)の搬送が、ワークピーススピンドル(1')の回転軸(2)と部分的にほぼ平行して行われる、方法。
  18. 請求項1ないし17のいずれかに記載の方法であって、ワークピース軸(8、8')がワークピーススピンドル(1')の回転軸(2)にある角度をもって設定されることができる、方法。
  19. 請求項1ないし18のいずれかに記載の方法であって、工具(5、5'及び5”)の移動行程には、光学ワークピース(3)の外側にある、処理されるべき次の光学ワークピース(3)に関して、空間(17)が挿入されている、方法。
  20. 請求項19記載の方法であって、2つの隣接するワークピース(3)の移動行程は、30mmより小さく、好ましくは、10mmよりも小さい、方法。
  21. 請求項1記載の方法であって、少なくとも1つのワークピース(3)が高度に動的な工具搬送ユニット(9)により処理される、方法。
  22. 請求項21記載の方法であって、15000Hzより高いストローク周波数の工具搬送ユニットが用いられ、好ましくは、20000Hzを超え、35mmまでのストロークを有する、方法。
  23. 請求項1ないし22のいずれかに記載の方法であって、光学ワークピース(3)に対する工具(5、5'及び5”)の半径方向の前進移動(12)が、ワークピーススピンドル(1')を介して起こる、方法。
  24. 請求項1ないし23のいずれかに記載の方法であって、切削除去処理の後、少なくとも1つのワークピース(3)は、同じ工具固定具(4)において研磨又は研削される、方法。
  25. 光学レンズ又は眼鏡ガラスのような光学ワークピースの表面のための処理装置であって、ワークピーススピンドルの軸の周りに回転する少なくとも1つのワークピース固定具を有し、そのワークピース固定具に光学ワークピースがワークピース軸と共に受け入れられ、少なくとも1つのワークピース固定具(4)がワークピーススピンドル(1')の回転軸(2)に対して部分的にほぼ平行に設けられている、処理装置。
  26. 請求項25に記載の処理装置であって、ワークピーススピンドル(1')の回転軸(2)が、少なくとも1つのワークピース(3)の外側に位置している、処理装置。
  27. 請求項25又は26に記載の処理装置であって、ワークピーススピンドル(1')には、少なくとも2つのワークピース固定具(4)が設けられ、ワークピース固定具(4)の軸(18)は、ワークピーススピンドル(1')の回転軸(2)が光学ワークピース(3)の外側に延びるように、ワークピーススピンドル(1')の上に設けられている、処理装置。
  28. 請求項25ないし27のいずれかに記載の処理装置であって、少なくとも2つの異なる工具(5'及び5”)が設けられている、処理装置。
  29. 請求項28記載の処理装置であって、少なくとも1つの工具が予備加工工具(5')として設けられ、少なくとも1つの工具が精密加工工具(5”)として設けられている、処理装置。
  30. 請求項29記載の処理装置であって、予備加工工具(5')は、多結晶ダイヤモンド工具として設計され、精密加工工具(5”)は単結晶ダイヤモンド工具として設計されている、処理装置。
  31. 請求項25ないし30のいずれかに記載の処理装置であって、ワークピーススピンドル(1')上に載置されている光学ワークピース(3)の異なる表面を処理するための工具(5、5'及び5”)が設けられている、処理装置。
  32. 請求項31記載の処理装置であって、工具(5、5'及び5”)は、球面、トロイダル面、対象非球面及び非対象非球面を処理するために設けられている、処理装置。
  33. 請求項25ないし32のいずれかに記載の処理装置であって、光学ワークピース(3)の湾曲表面の処理において、異なる湾曲表面の場合には、湾曲表面のより大きな半径から起こる、移動行程のローデマンドの部分である、工具(5)によりカバーされるべきパスカーブ区分(13)が工具(5)の切削方向に関して接線方向に延び、湾曲表面のより小さい半径から起こる、移動行程のハイデマンドの部分である表面カーブ区分が工具(5)の前進方向(10)に半径方法に延びるように、光学ワークピースは、ワークピース固定具(4)内に配向されている、処理装置。
  34. 請求項25ないし33のいずれかに記載の処理装置であって、複数の光学ワークピース(3)がワークピーススピンドル(1')上に半径方向に一方が他方の後ろに位置するように配置される、処理装置。
  35. 請求項25ないし33のいずれかに記載の処理装置であって、複数の光学ワークピース(3)がワークピーススピンドル(1')上に環状に配置されている、処理装置。
  36. 請求項25ないし35のいずれかに記載の処理装置であって、複数のワークピース(3)が部分的にほぼ1平面であるワークピーススピンドル(1')上に配置されている、処理装置。
  37. 請求項25ないし36のいずれかに記載の処理装置であって、勾配がある湾曲表面のワークピースである場合、ワークピース軸(8')がワークピーススピンドル(1')の回転軸(2)に関して斜めに設定される、処理装置。
JP2007524260A 2004-08-02 2005-08-02 光学ワークピース表面を処理するための方法及び装置 Pending JP2008508109A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE102004037454A DE102004037454A1 (de) 2004-08-02 2004-08-02 Verfahren zur Bearbeitung von Oberflächen von Werkstücken
PCT/EP2005/008329 WO2006015761A1 (de) 2004-08-02 2005-08-02 Verfahren und vorrichtung zur bearbeitung von oberflächen von optischen werkstücken

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008508109A true JP2008508109A (ja) 2008-03-21
JP2008508109A5 JP2008508109A5 (ja) 2008-09-18

Family

ID=35355130

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007524260A Pending JP2008508109A (ja) 2004-08-02 2005-08-02 光学ワークピース表面を処理するための方法及び装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US7765903B2 (ja)
EP (1) EP1773539B1 (ja)
JP (1) JP2008508109A (ja)
CN (1) CN101031388B (ja)
AT (1) ATE390987T1 (ja)
DE (2) DE102004037454A1 (ja)
WO (1) WO2006015761A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010042485A (ja) * 2008-08-14 2010-02-25 Hoya Corp レンズ加工方法およびレンズ加工装置
JP2022113082A (ja) * 2021-01-22 2022-08-03 揚明光學股▲ふん▼有限公司 自由曲面を有する金型コアの製造方法及び金型コアを使用してレンズを製造する方法

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7508116B2 (en) * 2005-09-07 2009-03-24 Panasonic Corporation Method and apparatus for vibration machining with two independent axes
DE102006026524A1 (de) 2006-06-06 2007-12-13 Satisloh Ag Maschine zur Bearbeitung von optischen Werkstücken, insbesondere von Kunststoff-Brillengläsern
JP5039129B2 (ja) * 2007-03-29 2012-10-03 Hoya株式会社 レンズ加工方法およびレンズ加工装置
EP2500134A1 (fr) * 2011-03-16 2012-09-19 Comadur S.A. Pièce d'habillage pour une pièce d'horlogerie et son système de fabrication
DE102013000494A1 (de) * 2013-01-15 2014-07-17 Friedrich Polzer Vorrichtung zur Bearbeitung von Linsenrohlingen
DE102013005714B4 (de) * 2013-04-02 2017-03-23 Rodenstock Gmbh Erzeugung mikrostrukturierter Brillengläser in der Rezeptglas-Fertigung
CN103753370A (zh) * 2014-01-06 2014-04-30 南阳示佳光电有限公司 一盘多件式抛光模装置
CN104942677B (zh) * 2015-05-20 2017-08-25 秦晗 全自动玻璃镜片、玻璃保护屏专用研磨机
EP3356070A4 (en) 2015-09-29 2019-07-17 ABB Schweiz AG METHOD AND SYSTEM FOR MACHINING
DE102015120853B3 (de) * 2015-12-01 2017-04-27 Friedrich-Schiller-Universität Jena Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines optischen Bauteils mit mindestens drei monolithisch angeordneten optischen Funktionsflächen und optisches Bauteil
DE102016000841A1 (de) * 2016-01-27 2017-07-27 J.G. WEISSER SöHNE GMBH & CO. KG Verfahren zur spanenden Bearbeitung eines Werkstücks, Werkzeugkopf für eine Drehmaschine sowie Drehmaschine
CN105834851B (zh) * 2016-04-20 2018-05-01 广州蓝海自动化设备科技有限公司 一种玻璃面板自动扫光设备
US10040162B2 (en) * 2016-09-09 2018-08-07 Thielenhaus Technologies Gmbh Device for producing a curved surface
EP3479936A1 (de) 2017-11-03 2019-05-08 Siemens Aktiengesellschaft Drehen von werkstücken auf einer werkzeugmaschine
EP4063046A1 (de) 2021-03-23 2022-09-28 Licardor GmbH Verfahren und vorrichtung zur drehbearbeitung von werkstücken
CN113927407B (zh) * 2021-09-22 2024-01-05 南京茂莱光学科技股份有限公司 适用于多片透镜毛坯加工成精磨成品的加工装置及加工方法
DE102021133373A1 (de) 2021-12-15 2023-06-15 tooz technologies GmbH BEARBEITEN VON AUßERAXIAL ANGEORDNETEN OPTISCHEN WERKSTÜCKEN

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11295668A (ja) * 1998-04-10 1999-10-29 Menicon Co Ltd トーリック・マルチフォーカルレンズ
JP2003011014A (ja) * 2001-07-02 2003-01-15 Ricoh Co Ltd カッターヘッド、曲面加工方法、v溝加工方法、光学部品及び光学部品用金型
JP2003094204A (ja) * 2001-09-25 2003-04-03 Seibu Electric & Mach Co Ltd 複数のレンズ等のワークを同時切削加工するnc加工機

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1072502B (de) * 1959-12-31 Wuppertall-Barmen Arthur Schulze Maschine zum Schleifen und Polieren optischer Flächen
GB563067A (en) 1943-04-14 1944-07-27 Percy Lever Improvements in or relating to grinding and polishing machines
US4680998A (en) * 1984-08-28 1987-07-21 Bausch & Lomb Incorporated Toric lenses, method and apparatus for making same
US4862646A (en) 1986-01-28 1989-09-05 Laser Magnetic Storage International Company Apparatus and method for production of single element toric lenses of very small proportions
JP2602293B2 (ja) * 1988-08-12 1997-04-23 株式会社日立製作所 非球面形状物体の加工方法及び加工装置
JPH0425366A (ja) * 1990-05-21 1992-01-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 曲面加工装置
ATE213683T1 (de) * 1995-10-14 2002-03-15 Verfahren zum herstellen von optischen oberflächen sowie bearbeitungsmaschine zur durchführung des verfahrens
DE19616526A1 (de) 1996-04-25 1997-11-06 Rainer Jung Maschine zur materialabtragenden Bearbeitung optischer Werkstoffe für die Herstellung von Optikteilen
JPH11188588A (ja) * 1997-12-26 1999-07-13 Ngk Insulators Ltd ディスク基板中間体およびその製造方法
US6478658B1 (en) 2000-07-25 2002-11-12 Gerber Coburn Optical, Inc. Apparatus for generating lens surfaces
WO2003033205A1 (de) 2001-10-17 2003-04-24 Schneider Gmbh & Co. Kg Vorrichtung und verfahren zur komplettbearbeitung von zweiseitig optisch aktiven linsen
DE102005021640B4 (de) * 2005-05-06 2007-08-09 Satisloh Gmbh Maschine zur Bearbeitung von optischen Werkstücken, insbesondere von Kunststoff-Brillengläsern
JP5115198B2 (ja) * 2006-02-08 2013-01-09 コニカミノルタアドバンストレイヤー株式会社 切削用振動体及び加工装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11295668A (ja) * 1998-04-10 1999-10-29 Menicon Co Ltd トーリック・マルチフォーカルレンズ
JP2003011014A (ja) * 2001-07-02 2003-01-15 Ricoh Co Ltd カッターヘッド、曲面加工方法、v溝加工方法、光学部品及び光学部品用金型
JP2003094204A (ja) * 2001-09-25 2003-04-03 Seibu Electric & Mach Co Ltd 複数のレンズ等のワークを同時切削加工するnc加工機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010042485A (ja) * 2008-08-14 2010-02-25 Hoya Corp レンズ加工方法およびレンズ加工装置
JP2022113082A (ja) * 2021-01-22 2022-08-03 揚明光學股▲ふん▼有限公司 自由曲面を有する金型コアの製造方法及び金型コアを使用してレンズを製造する方法

Also Published As

Publication number Publication date
US20070247589A1 (en) 2007-10-25
EP1773539A1 (de) 2007-04-18
CN101031388A (zh) 2007-09-05
WO2006015761A1 (de) 2006-02-16
ATE390987T1 (de) 2008-04-15
DE502005003580D1 (de) 2008-05-15
EP1773539B1 (de) 2008-04-02
DE102004037454A1 (de) 2006-02-23
CN101031388B (zh) 2011-05-25
US7765903B2 (en) 2010-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2008508109A (ja) 光学ワークピース表面を処理するための方法及び装置
US6991525B2 (en) Method and device for the surface machining of workpieces composed of non-brittle materials in optical lens manufacturing and tool for this purpose
JP5198739B2 (ja) 光学的なワークピース、特にプラスチックの眼鏡レンズを加工する装置および方法
KR100560273B1 (ko) 비구면 가공 방법 및 비구면 형성 방법
JP5237834B2 (ja) ねじ切り用の工具の逃げ面研削のための方法及び該方法の実施のための研削機械
KR20110098627A (ko) 원반형상 워크의 면취장치
CN101046522B (zh) 一种非对称非球面透镜的加工方法
JP5181703B2 (ja) 凹型フレネルレンズ形状部材の加工方法及び凹型フレネルレンズ形状部材
CN101046521A (zh) 一种非对称非球面透镜的加工方法
JP2008508109A5 (ja)
JP2009285742A (ja) ピストン加工装置及びピストン加工方法
KR100659433B1 (ko) 비구면 가공 방법, 비구면 형성 방법 및 비구면 가공 장치
JP2009184066A5 (ja)
JP7016568B1 (ja) フレネルレンズ金型製造方法、加工装置および切削工具
JP6776660B2 (ja) センタ及び研削盤
JP6561596B2 (ja) 切削装置及び切削方法
JP2007307680A (ja) 切削加工方法、光学素子及び金型
RU2127182C1 (ru) Способ изготовления оптических линз
JP2829103B2 (ja) プラスチックレンズの切削方法及び切削装置
WO2015045470A1 (ja) レンズ加工装置及びレンズ加工方法
US20220305564A1 (en) Process, tool holder and device for turning workpieces
US7757373B2 (en) Method and tool head for machining optically active surfaces, particularly surfaces of progressive spectacle lenses, which are symmetrical in pairs
JP2004202667A (ja) 研削加工用砥石の形状創成方法
JP2009095973A (ja) 砥石成形装置および砥石成形方法
SU865619A1 (ru) Способ обработки асферических поверхностей оптических деталей

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080801

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080801

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110607

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20110906

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20110913

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20111007

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20111017

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20111107

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20111114

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111207

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120214

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20120511

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20120518

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120614

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20120821