JP2008291354A - 焼結鉱の製造方法および焼結機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】循環移動するパレット上に粉鉱石と炭材を含む焼結原料を装入して、パレット上に焼結原料の装入層を形成する装入工程と、装入層表面の炭材に点火炉を使って点火する点火工程と、気体燃料を装入層上方の空気中に供給して希釈し、燃焼下限濃度以下の希釈気体燃料を得る希釈気体燃料生成工程と、パレット下に配置されたウインドボックスの吸引力により、上記希釈気体燃料と空気とを装入層内に吸引し、該希釈気体燃料を焼結層内において燃焼させると同時に、装入層内に吸引した空気により、該装入層内の炭材を燃焼させることにより、焼結ケーキを生成させる燃焼工程とを有する焼結鉱の製造方法。
【選択図】図20
Description
(a)焼結層内の最高到達温度および高温域保持時間のいずれか一方または両方を調整する工程であること、
(b)希釈気体燃料の供給量または濃度を調整することにより、焼結層内の最高到達温度を調整する工程であること、
(c)希釈気体燃料の供給量または濃度を調整することにより、前記最高到達温度を1205〜1350℃に調整する工程であること、
(d)焼結原料中の炭材量を調整することにより焼結層内の最高到達温度を調整する工程であること、
(e)焼結原料中の炭材量を調整することにより、上記高到達温度を1205〜1350℃に調整する工程であること、
(f)希釈気体燃料の供給量、濃度および焼結原料中の炭材量のいずれか1以上を調整することにより、前記最高到達温度を1205〜1350℃に調整する工程であること、
(g)希釈気体燃料の供給量、濃度もしくは焼結原料中の炭材量に応じて、焼結層内の高温域保持時間を調整する工程であること、
(h)焼結原料中の炭材量に応じて前記希釈気体燃料の供給量もしくは濃度を調整して、焼結層内の高温域保持時間を調整する工程であること、
(i)装入層の上から導入した希釈気体燃料の少なくとも一部を未燃焼のまま前記装入層中の焼結層の燃焼・溶融帯に到達するようにして燃焼させる工程であること、
(j)装入層の上から導入した希釈気体燃料を燃焼させ、焼結層内の燃焼・溶融帯の形態を調整する工程であること、
(k)燃焼・溶融帯の形態調整を、その帯域の高さ方向の厚みおよび/またはパレット進行方向の幅を調節して行う工程であること、
(l)焼結層内において希釈気体燃料を燃焼させ、燃焼・溶融帯の高温域保持時間を延長して焼結鉱の冷間強度を調整する工程であること、を特徴とする。
(a)希釈気体燃料の装入層への導入位置を調整する工程であること、
(b)上記希釈気体燃料の装入層への導入を、点火炉以降の位置で行うこと、
(c)上記希釈気体燃料の装入層への導入を、装入層表層部に焼結ケーキが生成されてから焼結が完了するまでの間に行うこと、
(d)上記希釈気体燃料の焼結層内への導入を、燃焼・溶融帯の厚みが15mm以上となる領域において行うこと、
(e)上記希釈気体燃料の装入層への導入を、燃焼前線が装入層表層下100mmに達した位置以降で行うこと、
(f)上記希釈気体燃料の装入層への導入を、装入層の両サイドウォール近傍において行うこと、
(g)焼結鉱の冷間強度を調整する工程であること、を特徴とする。
(a)燃焼下限濃度の75%以下かつ2%以上の濃度に希釈された可燃性ガスであること、
(b)燃焼下限濃度の60%以下かつ2%以上の濃度に希釈された可燃性ガスであること、
(c)燃焼下限濃度の25%以下かつ2%以上の濃度に希釈された可燃性ガスであること、を特徴とする。
(a)点火炉のパレット進行方向の下流側で、気体燃料を装入層上辺大気中に吐出し、空気と混合させて、燃焼下限濃度以下の希釈気体燃料とするためのものであること、
(b)パレットの幅方向に沿って、複数の気体燃料供給パイプを配設し、そのパイプには、気体燃料を吐出するスリットあるいは開口を設けるかまたはノズルを配設してなる構造を有するものであること、
(c)パレットの進行方向に沿って、複数の気体燃料供給パイプを配設し、そのパイプには、気体燃料を吐出するスリットあるいは開口を設けるかまたはノズルを配設してなる構造を有するものであること、を特徴とする請求項25または26に記載の焼結機。
(a)パレット幅方向における気体燃料の供給量を制御するものであること、
(b)パレット幅方向の吸引速度の分布に応じて、吸引速度の大きい部分には多くの燃料を供給し、吸引速度の小さい部分には燃料供給量を少なくすることにより、吸引空気量当りの燃料濃度を一定に保てるようにしたこと、を特徴とする。
(a)気体燃料を、装入層の上方で、装入層に向かって下方に吐出させるものであること、
(b)気体燃料を、装入層の上方で、装入層表面に平行に吐出させるものであること、
(c)気体燃料を、装入層の上方で、反射板に向かって吐出させるものであること、
(d)気体燃料供給パイプに設けられた気体吐出用スリット、開口あるいはノズルの向きを、装入層表面に向けて、その垂直方向に対して±90度の範囲で分散させたものであること、
(e)気体燃料供給パイプの軸を中心に回転可能とし、吐出方向を揺動させるものであること、を特徴とする。
(a)気体燃料の吐出を、装入層表面上方300mm以上の高さで行なうものであること、
(b)気体燃料の吐出位置を、装入層表面上方300mm以上の高さで、調整できる昇降機構を有すること、を特徴とする。
(a)気体燃料を、その気体燃料の燃焼速度の2倍以上の速度で吐出させること、
(b)気体燃料を、その気体燃料の乱流燃焼速度の2倍以上の速度で吐出させること、
(c)気体燃料を、前記ノズル、開口部またはスリットから、雰囲気圧力に対して300mmAq以上40000mmAq未満の圧力で吐出させること、を特徴とする。
(a)焼結機の機長方向の点火炉下流側に少なくとも1以上配設されてなること、
(b)パレット進行方向において、燃焼前線が装入層表層下に進行した段階から焼結が完了するまでの間の位置に配設されてなること、
(c)サイドウォール近傍に配設されてなること、を特徴とする。
(a)可燃性ガスを燃焼下限濃度の75%以下かつ2%以上の濃度に希釈した希釈気体燃料として装入層に導入するものであること、
(b)可燃性ガスを燃焼下限濃度の60%以下かつ2%以上の濃度に希釈した希釈気体燃料として装入層に導入するものであること、
(c)可燃性ガスを燃焼下限濃度の25%以下かつ2%以上の濃度に希釈した希釈気体燃料として装入層に導入するものであること、を特徴とする。
(a)高炉ガス、コークス炉ガス、高炉・コークス炉混合ガス、都市ガス、天延ガス、メタンガス、エタンガス、プロパンガスおよびそれらの混合ガスのうちから選ばれるいずれかの可燃性ガスであること、
(b)都市ガス13A、プロパンガスのいずれかであること、
(c)CO含有量が50massppm以下のものであること、を特徴とする。
表1は、本発明で用いることができる代表的な気体燃料の燃焼下限濃度、供給濃度等を示したものである。焼結原料中に気体燃料を供給する時のガス濃度は、火災の発生を防止するためには、燃焼下限濃度より低いほど安全である。この点、都市ガスは、Cガス(コークス炉ガス)と燃焼下限濃度が近似しているが、熱量がCガスよりも高いことから、供給濃度を低くできる。したがって、安全性を確保する観点からは、供給濃度を低くすることができる都市ガスの方がCガスより優位である。しかも、都市ガスは、後述するように、成分として、人体に有害なCO(一酸化炭素)を含まず、また、水素も含有していない。
(a)配管内の断面積を徐々に小さくしたテーパー状配管を用いる
(b)燃料供給元ヘッダーより遠ざかるほど、開口断面積を大きくする
(c)燃料供給元ヘッダーより遠ざかるほど、開口部やノズルのピッチを狭め、単位配管長さ当りの開口部ないしノズル断面積の和が大きくする、
のいずれか1つを適用するか、これらを組み合わせて適用することにより、配管長さが長い場合でも、均等に燃料を供給することができる。
上述したように、気体燃料供給装置から装入層の上方で大気中に供給される気体燃料は、希釈されたのち、パレット下方に配設されたウインドボックスにより吸引され、通常、その全量が周囲の空気と共に装入層内に導入されるが、パレット進行方向に対して横方向からの横風を受けた場合、特に、風速が大きくなると、上記供給された気体燃料は機側方向に流されてしまう。図13は、横風が気体燃料の濃度分布に及ぼす影響を、風速2m/sと5m/sの場合について解析した結果を示したものである。この結果から、何も対策を講じていない場合、風速2m/sの横風でも、気体燃料が散逸し、装入層内に導入される気体燃料の濃度分布にも悪影響が出ていることがわかる。
(a)装入層上部への可燃性ガスのそのままでの供給は、時として、爆発的燃焼を招くおそれがあり、少なくとも常温では、火種があっても燃焼しない状態とする必要がある。
(b)装入層中で完全に燃焼せずに未燃焼のままウインドボックスの下流にある電気集塵器等に達したとしても、電気集塵器の放電で燃焼するおそれがないことが必要である。
ただし、希釈気体燃料は、燃焼下限濃度の2%以上の濃度であるのが好ましい。2%未満の濃度では、燃焼による発熱によっても、焼結鉱の強度の向上と歩留まりの改善が得られないからである。また、希釈気体燃料は、その濃度を炭材量(固体燃料)に応じて調節するのが好ましい。さらに、希釈気体燃料は、濃度を調整することにより、装入層中の所定の位置で燃焼を起こさせることができる。
(a)装入層の上部に焼結ケーキが生成していない状態で希釈気体燃料の供給を行うと、該装入層上で爆発的な燃焼を起こす危険性がある。
(b)希釈気体燃料の供給は、焼結鉱の歩留りを向上させる必要のある部分に対して行う、即ち、焼結鉱の強度を上昇させたい部分で燃焼を起こすよう供給するのが好ましい。
本発明に係る製造装置では、希釈気体燃料の供給位置(装入層への導入位置)は、パレット進行方向における点火炉出側で、焼結ケーキが生成した後のいわゆる燃焼前線が表層下に進行した位置(例えば、表層下100mm以上、好ましくは200mm程度以下で気体燃料の燃焼が起こる位置)から焼結が完了するまでの間の1ヶ所以上の任意の位置で行うことが好ましい。このことは、上述したように、燃焼前線が装入層の表層下に移った段階で該気体燃料の導入を開始することを意味しており、その結果、気体燃料の燃焼が装入層の内部で起り、そして次第により下層に移るので、爆発のおそれがなく、安全な焼結操業が可能になることを意味している。
例えば、プロパンガスは、燃焼下限濃度は2.2vol%であるから、75%に希釈したガス濃度上限は1.7vol%、60%に希釈したガス濃度上限は1.3vol%、25%に希釈したガス濃度は0.6vol%のものを用いるということである。したがって、好ましい範囲は以下のようになる。なお、希釈したガス濃度の下限、即ち、気体燃料供給の効果が顕れる下限濃度は、プロパンガスの場合は0.05vol%である。
好ましい範囲(1): 2.2vol%〜0.05vol%
好ましい範囲(2): 1.7vol%〜0.05vol%
好ましい範囲(3): 1.3vol%〜0.05vol%
好ましい範囲(4): 0.6vol%〜0.05vol%
好ましい範囲(1): 5.0vol%〜0.24vol%
好ましい範囲(2): 3.8vol%〜0.24vol%
好ましい範囲(3): 3.0vol%〜0.24vol%
好ましい範囲(4): 1.3vol%〜0.24vol%
好ましい範囲(1): 4.8vol%〜0.1vol%
好ましい範囲(2): 3.6vol%〜0.1vol%
好ましい範囲(3): 2.9vol%〜0.1vol%
好ましい範囲(4): 1.2vol%〜0.1vol%
好ましい範囲(1): 40.0vol%〜1.25vol%
好ましい範囲(2): 30.0vol%〜1.25vol%
好ましい範囲(3): 24.0vol%〜1.25vol%
好ましい範囲(4): 10.0vol%〜1.25vol%
この実験は、図28に示す実験装置、即ち、透明石英製窓付き竪型管状の試験鍋(150mmφ×400mmH)を用い、使用する気体燃料として、高炉ガス・コークス炉ガスの混合ガス(Mガス)を用い、出願人会社の焼結工場で使用しているのと同じ焼結原料、即ち、表9に示す焼結原料を使って、下方吸引圧力11.8kPa一定の条件で焼結鍋試験を行った例である。ここで、前記Mガスの燃焼成分の濃度は、空気で希釈して、0.5vol〜15vol%の範囲内で変動させた。なお、この実験に用いたMガスの燃焼下限濃度は12vol%である。
(1)「H2とCO2」部分の組み合わせについての、(イナートガス)/(可燃性ガス)の比は、20.0/3.5=5.7である。
そこで、この燃焼限界図の(イナートガス)/(可燃性ガス)の比を示す横軸の、5.7の軸と交差するH2+CO2曲線の交わる部分(燃焼限界)を求めた。下限は32vol%、上限は64vol%となる。即ち、H2+CO2の燃焼限界の下限は32vol%、上限は64vol%となる。
(2)一方、残りの燃焼成分である「COとN2」の組み合わせの場合における、(イナートガス)/(可燃性ガス)の比は、53.5/23.0=2.3であるから、同様にして、同図から横軸2.3と、CO+N2の曲線と交わる点から下限:44vol%、上限:74vol%が求まる。従って、この場合の燃焼限界の下限は44vol%、上限が74vol%である。
(3)さらに、両燃焼成分を含む高炉ガスの燃焼下限は、図30中左方最下段の式で求めることができる。また、同式で前記(1)、(2)の上限値をあてはめれば燃焼上限が求まる。このようにして高炉ガスの燃焼下限ならびに燃焼上限を求めることができる。
一方、図39(b)は、中層、下層部分に気体燃料を供給した場合であり、中層、下層域では燃焼帯が上層から下方へ移行するに従って装入層の温度上昇もあって、燃焼帯幅が拡大し、図39(a)の場合よりも離れた位置で燃焼するようになる。その結果、図39(b)の右側に示すような温度分布となる。即ち、気体燃料の燃焼点は、ハッチングして示す固体燃料(コークス)燃焼点より離れているため、合成された温度分布曲線はすそ野の大きい温度分布になる。従って、T3、T4で示される固体燃料と気体燃料の燃焼に基づく高温域保持時間が延長されて、得られる焼結鉱のシャッター強度が向上するのである。
2 ドラムミキサー
3 ロータリーキルン
4、5 サージホッパー
6 ドラムフィーダー
7 切り出しシュート
8 パレット
9 装入層
10 点火炉
11 ウインドボックス
12 気体燃料供給装置
Claims (53)
- 循環移動するパレット上に粉鉱石と炭材を含む焼結原料を装入して、パレット上に焼結原料の装入層を形成する装入工程と、
装入層表面の炭材に点火炉を使って点火する点火工程と、
気体燃料を装入層上方の空気中に供給して希釈し、燃焼下限濃度以下の希釈気体燃料を得る希釈気体燃料生成工程と、
パレット下に配置されたウインドボックスの吸引力により、上記希釈気体燃料と空気とを装入層内に吸引し、該希釈気体燃料を焼結層内において燃焼させると同時に、装入層内に吸引した空気により、該装入層内の炭材を燃焼させることにより、焼結ケーキを生成させる燃焼工程とを有する焼結鉱の製造方法。 - 上記燃焼工程は、焼結層内の最高到達温度および高温域保持時間のいずれか一方または両方を調整する工程であることを特徴とする請求項1に記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、希釈気体燃料の供給量または濃度を調整することにより、焼結層内の最高到達温度を調整する工程であることを特徴とする請求項1または2に記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、希釈気体燃料の供給量または濃度を調整することにより、前記最高到達温度を1205〜1350℃に調整する工程であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、焼結原料中の炭材量を調整することにより焼結層内の最高到達温度を調整する工程であることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、焼結原料中の炭材量を調整することにより、上記高到達温度を1205〜1350℃に調整する工程であることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、希釈気体燃料の供給量、濃度および焼結原料中の炭材量のいずれか1以上を調整することにより、前記最高到達温度を1205〜1350℃に調整する工程であることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、希釈気体燃料の供給量、濃度もしくは焼結原料中の炭材量に応じて、焼結層内の高温域保持時間を調整する工程であることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、焼結原料中の炭材量に応じて前記希釈気体燃料の供給量もしくは濃度を調整して、焼結層内の高温域保持時間を調整する工程であることを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、装入層の上から導入した希釈気体燃料の少なくとも一部を未燃焼のまま前記装入層中の焼結層の燃焼・溶融帯に到達するようにして燃焼させる工程であることを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、装入層の上から導入した希釈気体燃料を燃焼させ、焼結層内の燃焼・溶融帯の形態を調整する工程であることを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、燃焼・溶融帯の形態調整を、その帯域の高さ方向の厚みおよび/またはパレット進行方向の幅を調節して行う工程であることを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、焼結層内において希釈気体燃料を燃焼させ、燃焼・溶融帯の高温域保持時間を延長して焼結鉱の冷間強度を調整する工程であることを特徴とする請求項1〜12のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、希釈気体燃料の装入層への導入位置を調整する工程であることを特徴とする請求項1〜13のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、上記希釈気体燃料の装入層への導入を、点火炉以降の位置で行うことを特徴とする請求項1〜14のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、上記希釈気体燃料の装入層への導入を、装入層表層部に焼結ケーキが生成されてから焼結が完了するまでの間に行うことを特徴とする請求項1〜15のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、上記希釈気体燃料の焼結層内への導入を、燃焼・溶融帯の厚みが15mm以上となる領域において行うことを特徴とする請求項1〜16のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、上記希釈気体燃料の装入層への導入を、燃焼前線が装入層表層下100mmに達した位置以降で行うことを特徴とする請求項1〜17のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、上記希釈気体燃料の装入層への導入を、装入層の両サイドウォール近傍において行うことを特徴とする請求項1〜18のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記燃焼工程は、焼結鉱の冷間強度を調整する工程であることを特徴とする請求項1〜19のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記希釈気体燃料は、燃焼下限濃度の75%以下かつ2%以上の濃度に希釈された可燃性ガスであることを特徴とする請求項1〜20のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記希釈気体燃料は、燃焼下限濃度の60%以下かつ2%以上の濃度に希釈された可燃性ガスであることを特徴とする請求項1〜20のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記希釈気体燃料は、燃焼下限濃度の25%以下かつ2%以上の濃度に希釈された可燃性ガスであることを特徴とする請求項1〜20のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 上記気体燃料は、高炉ガス、コークス炉ガス、高炉・コークス炉混合ガス、都市ガス、天然ガス、メタンガス、エタンガス、プロパンガスおよびそれらの混合ガスのうちから選ばれるいずれかの可燃性ガスであることを特徴とする請求項1〜23のいずれかに記載の焼結鉱の製造方法。
- 循環移動するパレットと、
そのパレット上に粉鉱石と炭材を含む焼結原料を装入して装入層を形成する原料供給装置と、
その焼結原料中の炭材に点火するための点火炉と、
上記パレットの下方にウインドボックスを備える焼結機において、
上記点火炉の下流側に、気体燃料を装入層上辺大気中に吐出し、空気と混合させる気体燃料供給装置が配設されてなることを特徴とする焼結機。 - 上記気体燃料供給装置は、点火炉のパレット進行方向の下流側で、気体燃料を装入層上辺大気中に吐出し、空気と混合させて、燃焼下限濃度以下の希釈気体燃料とするためのものであることを特徴とする請求項25に記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、パレットの幅方向に沿って、複数の気体燃料供給パイプを配設し、そのパイプには、気体燃料を吐出するスリットあるいは開口を設けるかまたはノズルを配設してなる構造を有するものであることを特徴とする請求項25または26に記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、パレットの進行方向に沿って、複数の気体燃料供給パイプを配設し、そのパイプには、気体燃料を吐出するスリットあるいは開口を設けるかまたはノズルを配設してなる構造を有するものであることを特徴とする請求項25または26に記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、燃料供給パイプに気体燃料を吐出するスリットあるいは開口を設けるかまたはノズルを配設してなる構造であって、その開口径を直径0.5〜3mmφの範囲としたものであることを特徴とする請求項25または26に記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、パレット幅方向における気体燃料の供給量を制御するものであることを特徴とする請求項25〜29のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、パレット幅方向の吸引速度の分布に応じて、吸引速度の大きい部分には多くの燃料を供給し、吸引速度の小さい部分には燃料供給量を少なくすることにより、吸引空気量当りの燃料濃度を一定に保てるようにしたことを特徴とする請求項25〜30に記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、気体燃料を、装入層の上方で、装入層に向かって下方に吐出させるものであることを特徴とする請求項25〜31のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、気体燃料を、装入層の上方で、装入層表面に平行に吐出させるものであることを特徴とする請求項25〜31のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、気体燃料を、装入層の上方で、反射板に向かって吐出させるものであることを特徴とする請求項25〜31のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、気体燃料供給パイプに設けられた気体吐出用スリット、開口あるいはノズルの向きを、装入層表面に向けて、その垂直方向に対して±90度の範囲で分散させたものであることを特徴とする請求項25〜31のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、気体燃料供給パイプの軸を中心に回転可能とし、吐出方向を揺動させるものであることを特徴とする請求項25〜31のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、気体燃料の吐出を、装入層表面上方300mm以上の高さで行なうものであることを特徴とする請求項25〜36のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、気体燃料の吐出位置を、装入層表面上方300mm以上の高さで、調整できる昇降機構を有することを特徴とする請求項25〜36のいずれかに記載の焼結機。に記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、気体燃料を、その気体燃料の燃焼速度の2倍以上の速度で吐出させることを特徴とする請求項25〜38のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、気体燃料を、その気体燃料の乱流燃焼速度の2倍以上の速度で吐出させることを特徴とする請求項25〜39のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、気体燃料を、前記ノズル、開口部またはスリットから、雰囲気圧力に対して300mmAq以上40000mmAq未満の圧力で吐出させることを特徴とする請求項25〜40のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、焼結機の機長方向の点火炉下流側に少なくとも1以上配設されてなることを特徴とする請求項25〜41のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、パレット進行方向において、燃焼前線が装入層表層下に進行した段階から焼結が完了するまでの間の位置に配設されてなることを特徴とする請求項25〜42のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、サイドウォール近傍に配設されてなることを特徴とする請求項25〜43のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、可燃性ガスを燃焼下限濃度の75%以下かつ2%以上の濃度に希釈した希釈気体燃料として装入層に導入するものであることを特徴とする請求項25〜44のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、可燃性ガスを燃焼下限濃度の60%以下かつ2%以上の濃度に希釈した希釈気体燃料として装入層に導入するものであることを特徴とする請求項25〜45のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、可燃性ガスを燃焼下限濃度の25%以下かつ2%以上の濃度に希釈した希釈気体燃料として装入層に導入するものであることを特徴とする請求項25〜46のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料は、高炉ガス、コークス炉ガス、高炉・コークス炉混合ガス、都市ガス、天延ガス、メタンガス、エタンガス、プロパンガスおよびそれらの混合ガスのうちから選ばれるいずれかの可燃性ガスであることを特徴とする請求項25〜47のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料は、都市ガス13A、プロパンガスのいずれかであることを特徴とする請求項25〜48のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料は、CO含有量が50massppm以下のものであることを特徴とする請求項25〜49のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料は、気体状態での着火温度が、焼結ベッド表層の温度より高い液体燃料を気化させたものであることを特徴とする請求項25〜47および51のいずれかに記載の焼結機。
- 上記液体燃料は、アルコール類、エーテル類、石油類、その他の炭化水素系化合物類であることを特徴とする請求項51に記載の焼結機。
- 上記液体燃料を用いる場合の気体燃料供給配管は、液体燃料の沸点以上着火温度未満に保持されてなることを特徴とする請求項51または52に記載の焼結機。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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