JP2008275557A - ガス警報器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ガス警報器は、外気に接触する電解質中に少なくとも作用電極、対向電極を離間配置した電気化学式ガスセンサ12、電気化学式ガスセンサ12を動作させて作用電極に接触したCOガスのガス濃度に応じたCOガス検出信号を出力するセンサ動作回路14、電気化学式ガスセンサ12を設置した環境の温度を検出する温度センサ16及び電気化学式ガスセンサ12を設置した環境の湿度を検出する湿度センサ18を備える。補正係数決定部34は、温度センサ16の検出温度、湿度センサ18の検出湿度、及び検出温度と検出湿度の少なくともいずれか一方が変化してからの経過期間に基づいてCOガス検出信号を補正するための補正係数を決定する。補正部36はセンサ動作回路14から出力されるCOガス検出信号に補正係数を乗じて補正する。
【選択図】 図1
Description
作用電極、対向電極、およびこれらの電極間に電解質を介在させた二極式ガスセンサと、
作用電極、対向電極、参照電極、およびこれらの電極間に電解質を介在させた三極式がある。
結果的に、検出感度を補正する必要がないと考えられ、感度補正は行っていない。
本発明はガス警報器を提供する。本発明のガス警報器は、
外気に接触する電解質中に少なくとも作用電極、対向電極を離間配置した電気化学式ガスセンサと、
電気化学式ガスセンサを動作させ、作用電極に接触したCOガスのガス濃度に応じたCOガス検出信号を出力するセンサ動作回路と、
電気化学式ガスセンサを設置した環境の温度を検出する温度センサと、
電気化学式ガスセンサを設置した環境の湿度を検出する湿度センサと、
温度センサの検出温度、湿度センサの検出湿度、及び検出温度と検出湿度の少なくともいずれか一方が変化してからの経過期間に基づいてCOガス検出信号を補正するための補正係数を決定する補正係数決定部と、
センサ動作回路から出力されるCOガス検出信号に補正係数を乗じて補正する補正部と、
を備えたことを特徴とする。
複数段階に分割した温度区分と湿度区分で決まる区分位置に、温度区間及び湿度区間に対応する補正係数を登録した補正係数二次元テーブルと、
補正係数二次元テーブルに登録したある補正係数K1から他の補正係数K2に変化した際の補正係数差分ΔK(=K1−K2)の経過期間Dに応じた変化率α(%/日)を登録した期間変化率テーブルと、
所定期間毎に、例えば1日1回サンプリングした温度センサの検出温度と湿度センサの検出湿度により補正係数二次元テーブルを参照して対応する区間位置の補正係数を取得する補正係数取得部と、
補正係数二次元テーブルから取得した補正係数が変化してから次に変化するまでの経過期間Dにより期間変化率テーブルを参照して対応する区分位置の変化率を取得する変化率取得部と、
変化前の補正係数K1から変化後の補正係数K2を差し引いた補正係数差分ΔKに変化率αを乗じて求めた補正係数変化量(α・ΔK)を、前回の補正係数K1に加算して現時点の補正係数(K1+α・ΔK)を算出する補正係数算出部と、
を備える。
本発明の他の実施形態にあっては、温度センサを必要としないガス警報器を提供する。即ち、本発明のガス警報器は、
外気に接触する電解質中に少なくとも作用電極、対向電極を離間配置した電気化学式ガスセンサと、
電気化学式ガスセンサを動作させ、作用電極に接触したCOガスのガス濃度に応じたCOガス検出信号を出力するセンサ動作回路と、
電気化学式ガスセンサを設置した環境の湿度を検出する湿度センサと、
予め設定した単一の温度区分、湿度センサの検出湿度、及び検出湿度が変化してからの経過時間に基づいてCOガス検出信号を補正するための補正係数を決定する補正係数決定部と、
センサ動作回路から出力されるCOガス検出信号に補正係数を乗じて補正する補正部と、
を備えたことを特徴とする。
予め設定した単一の温度区分と複数段階に分割した湿度区分とで決まる区分位置に、対応する補正係数を登録した補正係数二次元テーブルと、
補正係数二次元テーブルに登録したある補正係数K1から他の補正係数K2に変化した際の補正係数差分ΔK(=K1−K2)の経過期間Dに応じた変化率α(%/日)を登録した期間変化率テーブルと、
所定期間毎にサンプリングした湿度センサの検出湿度により補正係数二次元テーブルを参照して対応する区分位置の補正係数を取得する補正係数取得部と、
補正係数二次元テーブルから取得した補正係数が変化してから次に変化するまでの経過期間Dにより期間変化率テーブルを参照して対応する変化率αを取得する変化率取得部と、
変化前の補正係数K1から変化後の補正係数K2を差し引いた補正係数差分ΔKに変化率αを乗じて求めた補正係数変化量(α・ΔK)を、前回の補正係数K1に加算して現時点の補正係数(K1+α・ΔK)を算出する補正係数算出部と、
を備える。
本発明の他の実施形態にあっては、湿度センサを必要としないガス警報器を提供する。即ち、本発明のガス警報器は、
外気に接触する電解質中に少なくとも作用電極、対向電極を離間配置した電気化学式ガスセンサと、
電気化学式ガスセンサを動作させ、作用電極に接触したCOガスのガス濃度に応じたCOガス検出信号を出力するセンサ動作回路と、
電気化学式ガスセンサを設置した環境の温度を検出する温度センサと、
温度センサの検出温度、予め設定した単一の湿度区分、及び検出温度が変化してからの経過時間に基づいてCOガス検出信号を補正するための補正係数を決定する補正係数決定部と、
センサ動作回路から出力されるCOガス検出信号に補正係数を乗じて補正する補正部と、
を備えたことを特徴とする。
複数段階に分割した温度区分と予め設定した単一の湿度区分とで決まる区分位置に、対応する補正係数を登録した補正係数二次元テーブルと、
補正係数二次元テーブルに登録したある補正係数K1から他の補正係数K2に変化した際の補正係数差分ΔK(=K2−K1)の経過期間Dに応じた変化率α(%/日)を登録した期間変化率テーブルと、
所定期間毎にサンプリングした温度センサの検出温度により補正係数二次元テーブルを参照して対応する区分位置の補正係数を取得する補正係数取得部と、
補正係数二次元テーブルから取得した補正係数が変化してから次に変化するまでの経過期間Dにより期間変化率テーブルを参照して対応する変化率αを取得する変化率取得部と、
変化前の補正係数K1から変化後の補正係数K2を差し引いた補正係数差分ΔKに変化率αを乗じて求めた補正係数変化量(α・ΔK)を、前回の補正係数K1に加算して現時点の補正係数(K1+α・ΔK)を算出する補正係数算出部と、
を備える。
本発明の他の実施形態にあっては、温度センサと湿度センサを必要とせず、気象統計データから得られた温度と湿度に基づき補正係数を決定するようにしたガス警報器を提供する。
外気に接触する電解質中に少なくとも作用電極、対向電極を離間配置した電気化学式ガスセンサと、
電気化学式ガスセンサを動作させ、作用電極に接触したCOガスのガス濃度に応じたCOガス検出信号を出力するセンサ動作回路と、
設置場所の気象統計データから得られた現時点の温度と湿度、及び温度と湿度の少なくともいずれか一方が変化してからの経過時間に基づいてCOガス検出信号を補正するための補正係数を決定する補正係数決定部と、
センサ動作回路から出力されるCOガス検出信号に補正係数を乗じて補正する補正部と、
を備えたことを特徴とする。
複数段階に分割した温度区分と湿度区分とで決まる区分位置に、対応する補正係数を登録した補正係数二次元テーブルと、
補正係数二次元テーブルと同じ複数段階に分割した温度区分と湿度区分を有し、気象統計データから得られた期間単位、例えば月単位の平均気温と平均湿度が属する温度区分と湿度区分で決まる区分位置に該当する期間名、例えば月名を設定した温度湿度月別テーブルと、
補正係数二次元テーブルに登録したある補正係数K1から他の補正係数K2に変化した際の補正係数差分ΔK(=K1−K2)の経過期間Dに応じた変化率α(%/日)を登録した期間変化率テーブルと、
温度湿度月別テーブルから現在期間に対応する温度区分と湿度区分を取得し、取得した温度区分と湿度区分により補正係数二次元テーブルを参照して対応する補正係数を取得する補正係数取得部と、
補正係数二次元テーブルから取得した補正係数が変化してから次に変化するまでの経過期間Dにより期間変化率テーブルを参照して対応する変化率αを取得する変化率取得部と、
変化前の補正係数K1から変化後の補正係数K2を差し引いた補正係数差分ΔKに変化率αを乗じて求めた補正係数変化量(α・ΔK)を、前回の補正係数K1に加算して現時点の補正係数(K1+α・ΔK)を算出する補正係数算出部と、
を備える。
1−0.2=0.8
となり、センサ出力0.8を1とするための補正係数は
1÷0.8=1.25
として求めることができる。
これは図3、図4の感度変化曲線での変化率(の絶対値)を示すものである。
K=Ki-1+(α・ΔK) (1)
として算出される。
12:電気化学式ガスセンサ
14:センサ動作回路
16:温度センサ
18:湿度センサ
20:警報回路部
24:CPU
26,28:AD変換器
30:タイマ部
32:不揮発メモリ
34:補正係数決定部
36:補正部
38:ガス濃度判定部
40,60,62:補正係数二次元テーブル
42:日変化率テーブル
44:作用電極
46:対向電極
48:参照電極
50:ポテンショスタット回路
52,54:差動増幅器
55:出力端子
56:センサ感度二次元テーブル
58:変化特性
58−1〜58−4:直線近似特性
64:温度湿度月別テーブル
Claims (11)
- 外気に接触する電解質中に少なくとも作用電極、対向電極を離間配置した電気化学式ガスセンサと、
前記電気化学式ガスセンサを動作させ、前記作用電極に接触したCOガスのガス濃度に応じたCOガス検出信号を出力するセンサ動作回路と、
前記電気化学式ガスセンサを設置した環境の温度を検出する温度センサと、
前記電気化学式ガスセンサを設置した環境の湿度を検出する湿度センサと、
前記温度センサの検出温度、前記湿度センサの検出湿度、及び前記検出温度と検出湿度の少なくともいずれか一方が変化してからの経過時間に基づいて前記COガス検出信号を補正するための補正係数を決定する補正係数決定部と、
前記センサ動作回路から出力されるCOガス検出信号に前記補正係数を乗じて補正する補正部と、
を備えたことを特徴とするガス警報器。
- 請求項1記載のガス警報器に於いて、前記補正係数決定部は、
複数段階に分割した温度区分と湿度区分で決まる区分位置に、温度区分および湿度区分に対応する補正係数を登録した補正係数二次元テーブルと、
前記補正係数二次元テーブルに登録したある補正係数から他の補正係数に変化した際の補正係数差分の経過期間に応じた変化率を登録した期間変化率テーブルと、
所定期間毎にサンプリングした前記温度センサの検出温度と前記湿度センサの検出湿度により前記補正係数二次元テーブルを参照して対応する区分位置の補正係数を取得する補正係数取得部と、
前記補正係数二次元テーブルから取得した補正係数が変化してから次に変化するまでの経過期間により前記期間変化率テーブルを参照して対応する変化率を取得する変化率取得部と、
変化前の補正係数から変化後の補正係数を差し引いた補正係数差分に前記変化率を乗じて求めた補正係数変化量を、前回の補正係数に加算して現時点の補正係数を算出する補正係数算出部と、
を備えたことを特徴とするガス警報器。
- 請求項2記載のガス警報器に於いて、前記補正係数二次元テーブルに登録した補正係数は、温度と湿度を前記補正係数二次元テーブルの温度区分と湿度区分に含まれる代表値とした試験環境に前記電気化学式ガスセンサを設置し、前記ガス検出信号の変化が安定するまでの期間に亘る測定結果から算出して登録することを特徴とするガス警報器。
- 請求項2記載のガス警報器に於いて、前記期間変化率テーブルは、経過期間に対し非線形に変化する補正係数を、複数の期間区分に分けて各区間の期間変化率を求めて登録したことを特徴とするガス警報器。
- 請求項4記載のガス警報器に於いて、前記期間変化率テーブルは、各区間の期間変化率として、各区間で非線形に変化する補正係数を直線近似して求めた期間変化率を登録したことを特徴とするガス警報器。
- 外気に接触する電解質中に少なくとも作用電極、対向電極を離間配置した電気化学式ガスセンサと、
前記電気化学式ガスセンサを動作させ、前記作用電極に接触したCOガスのガス濃度に応じたCOガス検出信号を出力するセンサ動作回路と、
前記電気化学式ガスセンサを設置した環境の湿度を検出する湿度センサと、
予め設定した単一の温度区分、前記湿度センサの検出湿度、及び前記検出湿度が変化してからの経過期間に基づいて前記COガス検出信号を補正するための補正係数を決定する補正係数決定部と、
前記センサ動作回路から出力されるCOガス検出信号に前記補正係数を乗じて補正する補正部と、
を備えたことを特徴とするガス警報器。
- 請求項6記載のガス警報器に於いて、前記補正係数決定部は、
予め設定した単一の温度区分と複数段階に分割した湿度区分とで決まる区分位置に、対応する補正係数を登録した補正係数二次元テーブルと、
前記補正係数二次元テーブルに登録したある補正係数から他の補正係数に変化した際の補正係数差分の経過期間に応じた変化率を登録した期間変化率テーブルと、
所定期間毎にサンプリングした前記湿度センサの検出湿度により前記補正係数二次元テーブルを参照して対応する区分位置の補正係数を取得する補正係数取得部と、
前記補正係数二次元テーブルから取得した補正係数が変化してから次に変化するまでの経過期間により前記期間変化率テーブルを参照して対応する変化率を取得する変化率取得部と、
変化前の補正係数から変化後の補正係数を差し引いた補正係数差分に前記変化率を乗じて求めた補正係数変化量を、前回の補正係数に加算して現時点の補正係数を算出する補正係数算出部と、
を備えたことを特徴とするガス警報器。
- 外気に接触する電解質中に少なくとも作用電極、対向電極を離間配置した電気化学式ガスセンサと、
前記電気化学式ガスセンサを動作させ、前記作用電極に接触したCOガスのガス濃度に応じたCOガス検出信号を出力するセンサ動作回路と、
前記電気化学式ガスセンサを設置した環境の温度を検出する温度センサと、
前記温度センサの検出温度、予め設定した単一の湿度区分、及び前記検出温度が変化してからの経過時間に基づいて前記COガス検出信号を補正するための補正係数を決定する補正係数決定部と、
前記センサ動作回路から出力されるCOガス検出信号に前記補正係数を乗じて補正する補正部と、
を備えたことを特徴とするガス警報器。
- 請求項8記載のガス警報器に於いて、前記補正係数決定部は、
複数段階に分割した温度区分と予め設定した単一の湿度区分とで決まる区分位置に、対応する補正係数を登録した補正係数二次元テーブルと、
前記補正係数二次元テーブルに登録したある補正係数から他の補正係数に変化した際の補正係数差分の経過期間に応じた変化率を登録した期間変化率テーブルと、
所定期間毎にサンプリングした前記温度センサの検出温度により前記補正係数二次元テーブルを参照して対応する区分位置の補正係数を取得する補正係数取得部と、
前記補正係数二次元テーブルから取得した補正係数が変化してから次に変化するまでの経過期間により前記期間変化率テーブルを参照して対応する変化率を取得する変化率取得部と、
変化前の補正係数から変化後の補正係数を差し引いた補正係数差分に前記変化率を乗じて求めた補正係数変化量を、前回の補正係数に加算して現時点の補正係数を算出する補正係数算出部と、
を備えたことを特徴とするガス警報器。
- 外気に接触する電解質中に少なくとも作用電極、対向電極を離間配置した電気化学式ガスセンサと、
前記電気化学式ガスセンサを動作させ、前記作用電極に接触したCOガスのガス濃度に応じたCOガス検出信号を出力するセンサ動作回路と、
設置場所の気象統計データから得られた現時点の温度と湿度、及び前記温度と湿度の少なくともいずれか一方が変化してからの経過時間に基づいて前記COガス検出信号を補正するための補正係数を決定する補正係数決定部と、
前記センサ動作回路から出力されるCOガス検出信号に前記補正係数を乗じて補正する補正部と、
を備えたことを特徴とするガス警報器。
- 請求項9記載のガス警報器に於いて、前記補正係数決定部は、
複数段階に分割した温度区分と湿度区分とで決まる区分位置に、対応する補正係数を登録した補正係数二次元テーブルと、
前記補正係数二次元テーブルと同じ複数段階に分割した温度区分と湿度区分を有し、前記気象統計データから得られた期間単位の平均気温と平均湿度が属する温度区分と湿度区分で決まる区分位置に該当する期間名を設定した温度湿度期間別テーブルと、
前記補正係数二次元テーブルに登録したある補正係数から他の補正係数に変化した際の補正係数差分の経過期間に応じた変化率を登録した期間変化率テーブルと、
前記温度湿度期間別テーブルから現在期間に対応する温度区分と湿度区分を取得し、取得した温度区分と湿度区分により前記補正係数二次元テーブルを参照して対応する区分位置の補正係数を取得する補正係数取得部と、
前記補正係数二次元テーブルから取得した補正係数が変化してから次に変化するまでの経過期間により前記期間変化率テーブルを参照して対応する変化率を取得する変化率取得部と、
変化前の補正係数から変化後の補正係数を差し引いた補正係数差分に前記変化率を乗じて求めた補正係数変化量を、前回の補正係数に加算して現時点の補正係数を算出する補正係数算出部と、
を備えたことを特徴とするガス警報器。
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