JP2008268009A - ナビゲーション装置 - Google Patents
ナビゲーション装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008268009A JP2008268009A JP2007111922A JP2007111922A JP2008268009A JP 2008268009 A JP2008268009 A JP 2008268009A JP 2007111922 A JP2007111922 A JP 2007111922A JP 2007111922 A JP2007111922 A JP 2007111922A JP 2008268009 A JP2008268009 A JP 2008268009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- image
- intersection
- image data
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 230000006870 function Effects 0.000 description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
【課題】趣向性に富んだ経路案内情報を提供することができるナビゲーション装置を提供する。
【解決手段】ナビゲーション装置100において、表示部3は地図情報を表示し、現在位置検出手段(現在位置検出部1、現在位置検出プログラム64a等)は現在位置を検出し、取得手段(取得プログラム64b等)は車両の画像データを取得し、登録手段(登録プログラム54d等)は取得手段により取得された車両の画像データを登録し、経路案内表示制御手段(経路案内表示制御プログラム64g等)は、登録手段により登録された車両の画像データに基づく車両画像により進行経路を誘導する経路案内情報を、地図情報に重畳させて表示部3に表示させる。
【選択図】図2
【解決手段】ナビゲーション装置100において、表示部3は地図情報を表示し、現在位置検出手段(現在位置検出部1、現在位置検出プログラム64a等)は現在位置を検出し、取得手段(取得プログラム64b等)は車両の画像データを取得し、登録手段(登録プログラム54d等)は取得手段により取得された車両の画像データを登録し、経路案内表示制御手段(経路案内表示制御プログラム64g等)は、登録手段により登録された車両の画像データに基づく車両画像により進行経路を誘導する経路案内情報を、地図情報に重畳させて表示部3に表示させる。
【選択図】図2
Description
本発明は、ナビゲーション装置に関する。
近年、GPS(Global Positioning System:全地球測位システム)等を利用して現在
位置を測位し、その測位した現在位置を地図情報とともに表示画面上に表示するナビゲーション装置が実用化されている。
位置を測位し、その測位した現在位置を地図情報とともに表示画面上に表示するナビゲーション装置が実用化されている。
このようなナビゲーション装置では、種々の経路案内方法が提案されている。
例えば、特許文献1には、車両の前方を走行して車両を目的地に誘導する仮想誘導車両を、車両の運転手が視認している現実の風景に重畳して表示することにより、経路誘導を行う方法が開示されている。
また、特許文献2には、交差点における進入時及び退出時の適切な走行車線を、画面表示される走行経路の地図上で視覚的に誘導案内表示するナビゲーション装置が開示されている。
特開2005−127996号公報
特開2001−227970号公報
例えば、特許文献1には、車両の前方を走行して車両を目的地に誘導する仮想誘導車両を、車両の運転手が視認している現実の風景に重畳して表示することにより、経路誘導を行う方法が開示されている。
また、特許文献2には、交差点における進入時及び退出時の適切な走行車線を、画面表示される走行経路の地図上で視覚的に誘導案内表示するナビゲーション装置が開示されている。
しかしながら、特許文献1の経路誘導方法では、仮想誘導車両が現実の景色や歩行者、車両等と重なってしまう等して危険であり、実用的ではない。また、特許文献2の誘導案内方法では、誘導交差点図において、走行パスと各誘導交差点の進入時及び退出時の推奨車線とをそれぞれ結んだ連続する矢印線等により表現するため、趣向性に乏しいという問題があった。
本発明の課題は、趣向性に富んだ経路案内情報を提供することができるナビゲーション装置を提供することである。
上記課題を解決するため、請求項1に記載の発明は、地図情報を表示する表示部と、現在位置を検出する現在位置検出手段と、を備えるナビゲーション装置において、
車両の画像データを取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された前記車両の画像データを登録する登録手段と、
前記登録手段により登録された前記車両の画像データに基づく車両画像により進行経路を誘導する経路案内情報を、地図情報に重畳させて前記表示部に表示させる経路案内表示制御手段と、
を備えることを特徴とする。
車両の画像データを取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された前記車両の画像データを登録する登録手段と、
前記登録手段により登録された前記車両の画像データに基づく車両画像により進行経路を誘導する経路案内情報を、地図情報に重畳させて前記表示部に表示させる経路案内表示制御手段と、
を備えることを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のナビゲーション装置において、前記現在位置検出手段により検出される現在位置及び前記経路案内情報に基づいて、前記ナビゲーション装置が搭載された車両が交差点に進入することを、所定のタイミングで検出する交差点進入検出手段を備え、
前記経路案内表示制御手段は、前記交差点進入検出手段により、前記ナビゲーション装置が搭載された車両が交差点に進入することが検出された場合に、前記表示部に、当該交差点の地図情報を表示させるとともに、前記車両画像を当該交差点の地図情報に重畳させて表示させることを特徴とする。
前記経路案内表示制御手段は、前記交差点進入検出手段により、前記ナビゲーション装置が搭載された車両が交差点に進入することが検出された場合に、前記表示部に、当該交差点の地図情報を表示させるとともに、前記車両画像を当該交差点の地図情報に重畳させて表示させることを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載のナビゲーション装置において、前記経路案内表示制御手段は、前記車両画像を半透明な画像として前記表示部に表示させることを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、請求項1〜3の何れか一項に記載のナビゲーション装置において、前記取得手段により取得された前記車両の画像データを所定の大きさに調整する画像調整手段を備え、
前記登録手段は、前記画像調整手段により調整された車両の画像データを登録することを特徴とする。
前記登録手段は、前記画像調整手段により調整された車両の画像データを登録することを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、請求項1〜4の何れか一項に記載のナビゲーション装置において、前記ナビゲーション装置は、ネットワークを介して情報提供装置と接続され、
前記取得手段は、ネットワークを介して、前記情報提供装置から前記車両の画像データを取得することを特徴とする。
前記取得手段は、ネットワークを介して、前記情報提供装置から前記車両の画像データを取得することを特徴とする。
請求項6に記載の発明は、地図情報を表示する表示部と、現在位置を検出する現在位置検出手段と、を備え、ネットワークを介して情報提供装置と接続されるナビゲーション装置において、
ネットワークを介して、前記情報提供装置から車両の画像データを取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された前記車両の画像データを所定の大きさに調整する画像調整手段と、
前記取得手段により取得され、前記画像調整手段により調整された前記車両の画像データを登録する登録手段と、
前記登録手段により登録された前記車両の画像データに基づく車両画像により進行経路を誘導する経路案内情報を、地図情報に重畳させて前記表示部に表示させる経路案内表示制御手段と、
前記現在位置検出手段により検出される現在位置及び前記経路案内情報に基づいて、前記ナビゲーション装置が搭載された車両が交差点に進入することを、所定のタイミングで検出する交差点進入検出手段と、
を備え、
前記経路案内表示制御手段は、前記交差点進入検出手段により、前記ナビゲーション装置が搭載された車両が交差点に進入することが検出された場合に、前記表示部に、当該交差点の地図情報を表示させるとともに、前記車両画像を半透明な画像として当該交差点の地図情報に重畳させて表示させることを特徴とする。
ネットワークを介して、前記情報提供装置から車両の画像データを取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された前記車両の画像データを所定の大きさに調整する画像調整手段と、
前記取得手段により取得され、前記画像調整手段により調整された前記車両の画像データを登録する登録手段と、
前記登録手段により登録された前記車両の画像データに基づく車両画像により進行経路を誘導する経路案内情報を、地図情報に重畳させて前記表示部に表示させる経路案内表示制御手段と、
前記現在位置検出手段により検出される現在位置及び前記経路案内情報に基づいて、前記ナビゲーション装置が搭載された車両が交差点に進入することを、所定のタイミングで検出する交差点進入検出手段と、
を備え、
前記経路案内表示制御手段は、前記交差点進入検出手段により、前記ナビゲーション装置が搭載された車両が交差点に進入することが検出された場合に、前記表示部に、当該交差点の地図情報を表示させるとともに、前記車両画像を半透明な画像として当該交差点の地図情報に重畳させて表示させることを特徴とする。
本発明によれば、表示部に、地図情報が表示され、現在位置検出手段により、現在位置が検出され、取得手段により、車両の画像データが取得され、登録手段により、取得手段により取得された車両の画像データが登録され、経路案内表示制御手段により、登録手段により登録された車両の画像データに基づく車両画像により進行経路を誘導する経路案内情報が、地図情報に重畳されて表示部に表示される。
したがって、進行経路を車両画像により誘導する経路案内情報が表示部に表示されることとなって、ナビゲーション装置において、趣向性に富んだ経路案内情報を提供することができる。
したがって、進行経路を車両画像により誘導する経路案内情報が表示部に表示されることとなって、ナビゲーション装置において、趣向性に富んだ経路案内情報を提供することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明を行う。
まず、本実施形態のナビゲーション装置100の全体構成について、図1を参照しながら説明する。
本実施形態のナビゲーション装置100は、例えば、図1に示すように、車両に搭載されるポータブル型のナビゲーション装置であり、ネットワークNを介して情報提供装置200と接続されている。
情報提供装置200は、地図情報や、経路案内等の各種情報をナビゲーション装置100に提供するための装置であり、車両画像DB200aを備えている。当該車両画像DB200aには、様々なメーカー・車種・色の車両の画像データが格納されており、後述する取得プログラム64bの実行に際し、ナビゲーション装置100からの要求に応じた画像データが読み出されて、ナビゲーション装置100に送信される。
本実施形態のナビゲーション装置100は、例えば、図1に示すように、車両に搭載されるポータブル型のナビゲーション装置であり、ネットワークNを介して情報提供装置200と接続されている。
情報提供装置200は、地図情報や、経路案内等の各種情報をナビゲーション装置100に提供するための装置であり、車両画像DB200aを備えている。当該車両画像DB200aには、様々なメーカー・車種・色の車両の画像データが格納されており、後述する取得プログラム64bの実行に際し、ナビゲーション装置100からの要求に応じた画像データが読み出されて、ナビゲーション装置100に送信される。
次に、本実施形態のナビゲーション装置100の要部構成について、図2を参照しながら説明する。
ナビゲーション装置100は、例えば、図2に示すように、現在位置検出手段としての現在位置検出部1、取得手段としての通信部2、表示部3、入力部4、装填部5、制御部6等を備えて構成される。
ナビゲーション装置100は、例えば、図2に示すように、現在位置検出手段としての現在位置検出部1、取得手段としての通信部2、表示部3、入力部4、装填部5、制御部6等を備えて構成される。
現在位置検出部1は、例えば、ナビゲーション装置100の絶対座標を検出するGPS測位部等から構成され、ナビゲーション装置100自身の現在位置情報を検出し、検出した現在位置情報に基づく現在位置検出信号を制御部6に出力する。
具体的には、GPS測位部は、例えば、位置が既知である複数(例えば、少なくとも3つ)の人工衛星からの電波をGPSアンテナ(図示省略)により受信し、各人工衛星から受信した電波の到達時間から、各人工衛星からのナビゲーション装置100までの距離を算出し、各人工衛星からの距離の交点の緯度・経度データを特定する。
また、ナビゲーション装置100の相対座標を検出するジャイロセンサ等の方位センサや、車速センサ等の距離センサ等による自律航法により現在位置の検出を行っても良い。
具体的には、GPS測位部は、例えば、位置が既知である複数(例えば、少なくとも3つ)の人工衛星からの電波をGPSアンテナ(図示省略)により受信し、各人工衛星から受信した電波の到達時間から、各人工衛星からのナビゲーション装置100までの距離を算出し、各人工衛星からの距離の交点の緯度・経度データを特定する。
また、ナビゲーション装置100の相対座標を検出するジャイロセンサ等の方位センサや、車速センサ等の距離センサ等による自律航法により現在位置の検出を行っても良い。
通信部2は、例えば、図示しない情報提供装置200とネットワーク接続されており、ネットワークNを介して、情報提供装置200に対して、車両の画像データ・地図情報等を要求するとともに、この要求に応じて、情報提供装置200から送信される車両の画像データ・地図情報等の各種情報を受信する。
表示部3は、例えば、LCD(Liquid Crystal Display)等のディスプレイを備えて構成され、制御部6からの制御に応じて、地図情報、経路案内、その他の各種情報を表示する。
入力部4は、例えば、文字/数字キー、各種機能キー、表示部3と一体的に構成されたタッチパネル等から構成され、ユーザによるキーの押下に基づくキー押下信号を制御部6に出力するとともに、タッチパネルにおいてユーザによりタッチ操作が行われると、当該タッチ操作された座標を算出し、算出した座標に基づく押下信号を制御部6に出力する。
具体的には、入力部4には、例えば、図3に示すように、表示部3に各種メニュー画面を表示させるためのメニューキー41、表示部3に表示された地図情報の拡大・縮小を行う拡大キー42及び縮小キー43、表示部3に表示された地図情報のスクロール操作等を行うための8方向(上・右上・右・右下・下・左下・左・左上)キー44等が備わる。
具体的には、入力部4には、例えば、図3に示すように、表示部3に各種メニュー画面を表示させるためのメニューキー41、表示部3に表示された地図情報の拡大・縮小を行う拡大キー42及び縮小キー43、表示部3に表示された地図情報のスクロール操作等を行うための8方向(上・右上・右・右下・下・左下・左・左上)キー44等が備わる。
装填部5は、例えば、メモリカード等の記憶媒体51を装填するメモリカードスロット等により構成されている。
記憶媒体51は、装填部5に装填されることにより、装置本体に対して着脱自在に接続される。当該記憶媒体51には、車両の画像データが記憶されており、後述の経路案内表示制御プログラム64gの実行に際して地図情報上に表示させる車両画像に用いられる。ユーザは、例えば、自車を撮像した撮像画像データ等、所望の画像データが記憶された記憶媒体51を用いることができる。
記憶媒体51は、装填部5に装填されることにより、装置本体に対して着脱自在に接続される。当該記憶媒体51には、車両の画像データが記憶されており、後述の経路案内表示制御プログラム64gの実行に際して地図情報上に表示させる車両画像に用いられる。ユーザは、例えば、自車を撮像した撮像画像データ等、所望の画像データが記憶された記憶媒体51を用いることができる。
制御部6は、CPU(Central Processing Unit)61、RTC(Real Time Clock)62、メモリ部63、ROM(Read Only Memory)64等を備えて構成されている。
CPU61は、ナビゲーション装置100の各部から入力された入力信号等に応じて、ROM64に格納された各種プログラムを実行するとともに、実行にかかるプログラムに基づいて各部に出力信号を出力することにより、ナビゲーション装置100の動作全般を統括制御する。
RTC62は、現在時刻等の時間データを計時して、計時した時間データをCPU61に対して出力する。
メモリ部63は、例えば、RAM(Random Access Memory)等の揮発性メモリからなるワークエリア631を備えており、CPU61によって各種プログラムが実行される際に生じる処理結果や、入力されたデータ等をこのワークエリア631に記憶させる。
また、メモリ部63は、例えば、EPROM(Erasable Programmable ROM)等の不揮発性メモリからなるデータエリア632を備えている。データエリア632は、例えば、地図情報DB6321及び登録手段としての画像登録メモリ6322等から構成される。
地図情報DB6321は、例えば、種類や縮尺の異なる地図情報を階層構造で格納する。地図情報DB6321には、ノード情報、リンク情報から構成される道路情報の他、施設情報、店舗情報、建物情報、住所情報、公園情報、鉄道情報、地形情報等が含まれる。ノード情報は、リンクの交点(交差点)・リンクの端点(行き止まり)・リンクの属性が変わる点を規定するものであり、例えば、ノードID、ノードの座標、ノードの名称、ノードに接続される全リンクのリンクID等である。また、リンク情報は、それぞれのノードとノードを結ぶ線を規定するものであり、例えば、リンクID、リンクの距離、リンクの始点・終点の座標、道路の正式名称・通称、道路種別、幅員、車線数、交通規制等である。
なお、地図情報DB6321に格納されるこれらの情報は、通信部2により、ネットワークNを介して情報提供装置200からダウンロードした最新の地図情報に随時更新されるようになっている。
なお、地図情報DB6321に格納されるこれらの情報は、通信部2により、ネットワークNを介して情報提供装置200からダウンロードした最新の地図情報に随時更新されるようになっている。
画像登録メモリ6322は、後述の登録プログラム64dの実行において入力される車両の画像データを記憶する。
ROM64は、例えば、不揮発性メモリから成るプログラム格納エリアを有しており、現在位置検出プログラム64a、取得プログラム64b、画像調整プログラム64c、登録プログラム64d、経路探索プログラム64e、交差点進入検出プログラム64f、経路案内表示制御プログラム64g等を記憶する。
現在位置検出プログラム64aは、例えば、CPU61に、現在位置を検出する機能を実現させるためのプログラムである。
具体的には、CPU61は、GPS測位部等から構成される現在位置検出部1に、ナビゲーション装置100自身の現在位置情報を取得させ、当該現在位置検出部1から出力される現在位置検出信号に基づいて、ナビゲーション装置100の現在位置としての座標(緯度・経度)を特定する。さらに、特定される現在位置に基づいて、マップマッチング処理を行い、ナビゲーション装置100が搭載された車両が位置している道路を、地図情報DB6321に記憶されている道路情報に基づいて特定する。マップマッチング処理には、例えば、車両の走行軌跡に応じて、マッチング候補となる道路を求め、マッチング候補から最も相関が高い道路を特定して、その道路上に現在位置をマッチングさせるパターンマッチング等が用いられる。
CPU61は、かかる現在位置検出プログラム64aを実行することにより、現在位置検出部1とともに現在位置検出手段として機能する。
具体的には、CPU61は、GPS測位部等から構成される現在位置検出部1に、ナビゲーション装置100自身の現在位置情報を取得させ、当該現在位置検出部1から出力される現在位置検出信号に基づいて、ナビゲーション装置100の現在位置としての座標(緯度・経度)を特定する。さらに、特定される現在位置に基づいて、マップマッチング処理を行い、ナビゲーション装置100が搭載された車両が位置している道路を、地図情報DB6321に記憶されている道路情報に基づいて特定する。マップマッチング処理には、例えば、車両の走行軌跡に応じて、マッチング候補となる道路を求め、マッチング候補から最も相関が高い道路を特定して、その道路上に現在位置をマッチングさせるパターンマッチング等が用いられる。
CPU61は、かかる現在位置検出プログラム64aを実行することにより、現在位置検出部1とともに現在位置検出手段として機能する。
取得プログラム64bは、例えば、CPU61に、ネットワークNを介して、情報提供装置200から車両の画像データを取得する機能を実現させるためのプログラムである。
具体的には、ユーザは、入力部4のメニューキー41を操作して、表示部3に画像設定画面を表示させ、後述の経路案内表示制御プログラム64gの実行に際して地図情報上に表示させるための車両画像を取得・設定する。ユーザは、ネットワーク接続された情報提供装置200から取得する方法と、装填部5に装填された記憶媒体51から取得する方法の、2つの取得方法から所望の方法を選択して、車両画像の取得を行う。
図4は、取得プログラム64bの実行において、ネットワーク接続された情報提供装置200から車両の画像データを取得する場合に、表示部3に表示される画像設定画面を例示する図である。図4に示すように、画像設定画面には、取得する車両の画像データの種類(例えば、メーカー・車種・色)をユーザに指定させるためのプルダウンメニューが表示されており、また、画像データの表示方法が、静止画と動画のうちから選択できるようになっている。CPU61は、当該画像設定画面において、ユーザにより選択された種類(例えば、メーカー・車種・色)及び表示方法(静止画/動画)の画像データを、通信部2により、ネットワークNを介して情報提供装置200に要求する。そして、この要求に応じて、ネットワークNを介して情報提供装置200から車両の画像データが送信され、通信部2において受信されることとなる。
一方、装填部5に装填された記憶媒体51から車両の画像データを取得する場合には、CPU61は、記憶媒体51にアクセスして、当該記憶媒体51に記憶された車両の画像データを読み出す。そして、記憶媒体51から読み出された車両の画像データに背景画像が含まれている場合には、画像データから車両部分を抽出する画像処理を行う。
CPU61は、かかる取得プログラム64bを実行することにより、通信部2とともに取得手段として機能する。
具体的には、ユーザは、入力部4のメニューキー41を操作して、表示部3に画像設定画面を表示させ、後述の経路案内表示制御プログラム64gの実行に際して地図情報上に表示させるための車両画像を取得・設定する。ユーザは、ネットワーク接続された情報提供装置200から取得する方法と、装填部5に装填された記憶媒体51から取得する方法の、2つの取得方法から所望の方法を選択して、車両画像の取得を行う。
図4は、取得プログラム64bの実行において、ネットワーク接続された情報提供装置200から車両の画像データを取得する場合に、表示部3に表示される画像設定画面を例示する図である。図4に示すように、画像設定画面には、取得する車両の画像データの種類(例えば、メーカー・車種・色)をユーザに指定させるためのプルダウンメニューが表示されており、また、画像データの表示方法が、静止画と動画のうちから選択できるようになっている。CPU61は、当該画像設定画面において、ユーザにより選択された種類(例えば、メーカー・車種・色)及び表示方法(静止画/動画)の画像データを、通信部2により、ネットワークNを介して情報提供装置200に要求する。そして、この要求に応じて、ネットワークNを介して情報提供装置200から車両の画像データが送信され、通信部2において受信されることとなる。
一方、装填部5に装填された記憶媒体51から車両の画像データを取得する場合には、CPU61は、記憶媒体51にアクセスして、当該記憶媒体51に記憶された車両の画像データを読み出す。そして、記憶媒体51から読み出された車両の画像データに背景画像が含まれている場合には、画像データから車両部分を抽出する画像処理を行う。
CPU61は、かかる取得プログラム64bを実行することにより、通信部2とともに取得手段として機能する。
画像調整プログラム64cは、例えば、CPU61に、取得プログラム64bの実行により取得された車両の画像データを所定の大きさに調整する機能を実現させるためのプログラムである。
具体的には、CPU61は、前述の取得プログラム64bの実行により、ネットワーク接続された情報提供装置200又は装填部5に装填された記憶媒体51から、車両の画像データを取得すると、取得した画像データに対して画像の大きさ等の画像調整を行い、画像設定画面に表示させる。
図5は、画像調整プログラム64cの実行において、表示部3に表示される画像設定画面を例示する図である。図5に示すように、画像設定画面には、情報提供装置200又は記憶媒体51から取得され、所定の大きさに調整された画像データが表示されている。車両の画像データとしては、例えば、車両の後部画像が用いられる。当該画像設定画面では、ユーザに、画像データの透明度を設定させるようになっている。ユーザは、画像データの透明度を設定すると、画像設定画面に表示された画像を登録するためのコマンドボタンを押下して、画像を登録する。
CPU61は、かかる画像調整プログラム64cを実行することにより、画像調整手段として機能する。
具体的には、CPU61は、前述の取得プログラム64bの実行により、ネットワーク接続された情報提供装置200又は装填部5に装填された記憶媒体51から、車両の画像データを取得すると、取得した画像データに対して画像の大きさ等の画像調整を行い、画像設定画面に表示させる。
図5は、画像調整プログラム64cの実行において、表示部3に表示される画像設定画面を例示する図である。図5に示すように、画像設定画面には、情報提供装置200又は記憶媒体51から取得され、所定の大きさに調整された画像データが表示されている。車両の画像データとしては、例えば、車両の後部画像が用いられる。当該画像設定画面では、ユーザに、画像データの透明度を設定させるようになっている。ユーザは、画像データの透明度を設定すると、画像設定画面に表示された画像を登録するためのコマンドボタンを押下して、画像を登録する。
CPU61は、かかる画像調整プログラム64cを実行することにより、画像調整手段として機能する。
登録プログラム64dは、例えば、CPU61に、取得プログラム64bの実行により取得され、画像調整プログラム64cの実行により調整された車両の画像データを登録する機能を実現させるためのプログラムである。
具体的には、前述の画像調整プログラム64cの実行により、情報提供装置200又は記憶媒体51から取得した画像データに対して画像サイズ等の画像調整が行われ、画像設定画面においてユーザにより透明度が選択されて、画像を登録するためのコマンドボタンが押下されると、CPU61は、当該画像調整された画像データを、設定された画像の透明度等のデータとともに画像登録メモリ6322に記憶させ、画像データを登録する。
CPU61は、かかる登録プログラム64dを実行することにより、画像登録メモリ6322とともに登録手段として機能する。
具体的には、前述の画像調整プログラム64cの実行により、情報提供装置200又は記憶媒体51から取得した画像データに対して画像サイズ等の画像調整が行われ、画像設定画面においてユーザにより透明度が選択されて、画像を登録するためのコマンドボタンが押下されると、CPU61は、当該画像調整された画像データを、設定された画像の透明度等のデータとともに画像登録メモリ6322に記憶させ、画像データを登録する。
CPU61は、かかる登録プログラム64dを実行することにより、画像登録メモリ6322とともに登録手段として機能する。
経路探索プログラム64eは、例えば、CPU61に、経路を探索する機能を実現させるためのプログラムである。
具体的には、ユーザは、表示部3に表示された地図上におけるポインティング操作や、入力部4による施設名・住所等の入力により、出発地(例えば、現在位置)・目的地・経由地等を設定し、経路探索を指示する。ユーザにより、経路探索が指示されると、CPU61は、設定された目的地までの経路探索を開始する。経路探索方法には、従来のダイクストラ法やこれに準ずる方法等を用いる。
CPU61は、ダイクストラ法等を用いて目的地までの経路を算出すると、算出した経路に関する経路探索情報をメモリ部63等の所定の領域に記憶させ、この経路探索情報に基づいて目的地までの経路案内が行われることとなる。
具体的には、ユーザは、表示部3に表示された地図上におけるポインティング操作や、入力部4による施設名・住所等の入力により、出発地(例えば、現在位置)・目的地・経由地等を設定し、経路探索を指示する。ユーザにより、経路探索が指示されると、CPU61は、設定された目的地までの経路探索を開始する。経路探索方法には、従来のダイクストラ法やこれに準ずる方法等を用いる。
CPU61は、ダイクストラ法等を用いて目的地までの経路を算出すると、算出した経路に関する経路探索情報をメモリ部63等の所定の領域に記憶させ、この経路探索情報に基づいて目的地までの経路案内が行われることとなる。
交差点進入検出プログラム64fは、例えば、CPU61に、現在位置検出プログラム64aの実行により検出される現在位置及び経路案内情報に基づいて、ナビゲーション装置100が搭載された車両が交差点に進入することを、所定のタイミングで検出する機能を実現させるためのプログラムである。
具体的には、CPU61は、経路探索プログラム64eの実行により探索された経路の経路探索情報に基づいて経路案内を行う際に、当該経路探索情報、現在位置検出プログラム64aの実行により検出される自車の現在位置、及び、地図情報DB6321から読み出された地図情報に基づいて、ナビゲーション装置100を搭載する車両の所定距離範囲内(例えば、50m以内)に、通過する予定の交差点が存在することを検出する。
CPU61は、かかる交差点進入検出プログラム64fを実行することにより、交差点進入検出手段として機能する。
具体的には、CPU61は、経路探索プログラム64eの実行により探索された経路の経路探索情報に基づいて経路案内を行う際に、当該経路探索情報、現在位置検出プログラム64aの実行により検出される自車の現在位置、及び、地図情報DB6321から読み出された地図情報に基づいて、ナビゲーション装置100を搭載する車両の所定距離範囲内(例えば、50m以内)に、通過する予定の交差点が存在することを検出する。
CPU61は、かかる交差点進入検出プログラム64fを実行することにより、交差点進入検出手段として機能する。
経路案内表示制御プログラム64gは、例えば、CPU61に、登録プログラム64dの実行により登録された車両の画像データに基づく車両画像により進行経路を誘導する経路案内情報を、表示部3の地図情報に重畳させて表示させる機能を実現させるためのプログラムである。具体的には、当該経路案内表示制御プログラム64gは、交差点進入検出プログラム64fの実行により、ナビゲーション装置100が搭載された車両が交差点に進入することが検出された場合に、表示部3に、当該交差点の地図情報を表示させるとともに、車両画像を半透明な画像として、交差点の地図情報に重畳させて表示させる。
CPU61は、かかる経路案内表示制御プログラム64gを実行することにより、経路案内表示制御手段として機能する。
CPU61は、かかる経路案内表示制御プログラム64gを実行することにより、経路案内表示制御手段として機能する。
具体的には、CPU61は、前述の交差点検出プログラムの実行により、車両の所定距離範囲内(例えば、50m以内)に、通過予定の交差点が検出されると、地図情報DB6321から、当該交差点における道路幅や、道路の形状、車線数、各車線の進行方向、交差点近辺に存在する建物等を示すデータを取得して、これらに基づいて、運転席の位置から見た車両前方の様子が表現された立体的な三次元画像(地図情報)を、現実の交差点付近の状況に即して生成する。
さらに、CPU61は、前述の登録プログラム64dの実行により登録した車両の画像データを画像登録メモリ6322から読み出して、生成した交差点の三次元画像上に、読み出した車両の画像データに基づく車両画像を重畳させて、表示部3に表示させる。当該車両画像は、画像設定画面においてユーザにより選択された画像データの表示方法(すなわち、静止画/動画)で表示されることとなる。
また、このとき、CPU61は、交差点の三次元画像上に、車両を誘導すべき進行経路に沿って、車両画像を重畳させることにより、車両が交差点を通過している様子を表現するとともに、車両画像を、画像設定画面においてユーザにより設定された値の透明度(例えば、透明度50パーセント)で表示させる。
なお、本発明において「半透明」とは、透明度50パーセントを指すものではなく、例えば、透明度20パーセント・透明度80パーセントであっても半透明とすることができる。
さらに、CPU61は、前述の登録プログラム64dの実行により登録した車両の画像データを画像登録メモリ6322から読み出して、生成した交差点の三次元画像上に、読み出した車両の画像データに基づく車両画像を重畳させて、表示部3に表示させる。当該車両画像は、画像設定画面においてユーザにより選択された画像データの表示方法(すなわち、静止画/動画)で表示されることとなる。
また、このとき、CPU61は、交差点の三次元画像上に、車両を誘導すべき進行経路に沿って、車両画像を重畳させることにより、車両が交差点を通過している様子を表現するとともに、車両画像を、画像設定画面においてユーザにより設定された値の透明度(例えば、透明度50パーセント)で表示させる。
なお、本発明において「半透明」とは、透明度50パーセントを指すものではなく、例えば、透明度20パーセント・透明度80パーセントであっても半透明とすることができる。
図6は、ユーザにより選択された画像データの表示方法が静止画である場合に、経路案内表示制御プログラム64gの実行において、表示部3に表示される地図情報上に重畳されて表示される経路案内情報の例示である。
図6に示すように、表示部3には、誘導経路を矢印で示す交差点の平面画像と、誘導経路を車両画像で示す交差点の三次元画像の、2つの地図情報が表示されている。交差点の三次元画像は、地図情報DB6321から読み出した当該交差点の道路幅・道路の形状・車線数・各車線の進行方向・交差点の周辺に存在する建物等に基づいて作成された画像であり、運転席から見える実際の車両前方の様子が再現されたものである。そして、当該三次元画像上には、ユーザが登録した車両の静止画像データが、半透明とされて、車両を誘導すべき進行経路に沿って連続的に表示されている。すなわち、図6に示すように、複数(例えば、図6では4つ)の静止画像データが、徐々に画像サイズが縮小されるとともに、三次元画像における進行経路に沿って少しずつ進行方向にずらされて表示されており、あたかも車両が、交差点を通過(例えば、図6では右折)しているのように見える。
このような交差点の三次元画像を見ることにより、ユーザは、例えば、直進/右折/左折すべき旨や、どの交差点で曲がるか等を一目で認識でき、進行経路の把握が容易となる。また、車両画像は半透明の画像とされるため、車両画像と重なる道路や、物体等が隠れて見えなくなることがなく、車両と重なる部分も確実に視認できることとなって、進行経路をより把握し易くなるとともに、交差点周辺の状況もより確実に把握できることとなる。さらに、当該経路案内情報は、ユーザ所望の車両画像により進行経路の誘導を行うものであるため、趣向性に富んだものとなる。
図6に示すように、表示部3には、誘導経路を矢印で示す交差点の平面画像と、誘導経路を車両画像で示す交差点の三次元画像の、2つの地図情報が表示されている。交差点の三次元画像は、地図情報DB6321から読み出した当該交差点の道路幅・道路の形状・車線数・各車線の進行方向・交差点の周辺に存在する建物等に基づいて作成された画像であり、運転席から見える実際の車両前方の様子が再現されたものである。そして、当該三次元画像上には、ユーザが登録した車両の静止画像データが、半透明とされて、車両を誘導すべき進行経路に沿って連続的に表示されている。すなわち、図6に示すように、複数(例えば、図6では4つ)の静止画像データが、徐々に画像サイズが縮小されるとともに、三次元画像における進行経路に沿って少しずつ進行方向にずらされて表示されており、あたかも車両が、交差点を通過(例えば、図6では右折)しているのように見える。
このような交差点の三次元画像を見ることにより、ユーザは、例えば、直進/右折/左折すべき旨や、どの交差点で曲がるか等を一目で認識でき、進行経路の把握が容易となる。また、車両画像は半透明の画像とされるため、車両画像と重なる道路や、物体等が隠れて見えなくなることがなく、車両と重なる部分も確実に視認できることとなって、進行経路をより把握し易くなるとともに、交差点周辺の状況もより確実に把握できることとなる。さらに、当該経路案内情報は、ユーザ所望の車両画像により進行経路の誘導を行うものであるため、趣向性に富んだものとなる。
以上説明した本実施形態におけるナビゲーション装置100によれば、表示部3により、地図情報が表示され、CPU61による現在位置検出プログラム64aの実行により、現在位置が検出され、取得プログラム64bの実行により、ネットワークNを介して、情報提供装置200から車両の画像データが取得され、画像調整プログラム64cの実行により、取得プログラム64bの実行により取得された車両の画像データが所定の大きさに調整され、登録プログラム64dの実行により、取得プログラム64bの実行により取得され、画像調整プログラム64cの実行により調整された車両の画像データが登録され、経路案内表示制御プログラム64gの実行により、登録プログラム64dの実行により登録された車両の画像データに基づく車両画像により進行経路を誘導する経路案内情報が、地図情報に重畳されて表示部3に表示され、交差点進入検出プログラム64fの実行により、現在位置検出プログラム64aの実行により検出される現在位置及び経路案内情報に基づいて、ナビゲーション装置100が搭載された車両が交差点に進入することが、所定のタイミングで検出され、経路案内表示制御プログラム64gは、交差点進入検出プログラム64fの実行によりナビゲーション装置100が搭載された車両が交差点に進入することが検出された場合に、地図情報に当該交差点の地図情報を表示させるとともに、車両画像を半透明な画像として、当該交差点の地図情報に重畳させて表示させる。
したがって、進行経路を車両画像により誘導する経路案内情報が表示部3に表示されることとなって、ナビゲーション装置100において、趣向性に富んだ経路案内情報を提供することができる。具体的には、車両が交差点に進入する場合には、交差点の地図情報が表示部3に表示されるとともに、車両画像が当該地図情報に重畳されて表示されることとなって、交差点における経路案内情報を趣向性に富んだものとすることができる。
したがって、進行経路を車両画像により誘導する経路案内情報が表示部3に表示されることとなって、ナビゲーション装置100において、趣向性に富んだ経路案内情報を提供することができる。具体的には、車両が交差点に進入する場合には、交差点の地図情報が表示部3に表示されるとともに、車両画像が当該地図情報に重畳されて表示されることとなって、交差点における経路案内情報を趣向性に富んだものとすることができる。
また、車両画像は半透明な画像として表示されるため、道路や物体等が車両画像によって遮られることなく、車両画像と重なる部分も確実に視認することができるため、進行経路が把握し易くなる。
また、CPU61による画像調整プログラム64cの実行により、取得した画像データの大きさが調整されるため、取得可能な画像データのサイズが限定されず、使い勝手を向上させることができる。
また、ナビゲーション装置100は、車両の画像データを情報提供装置200から取得することができるため、画像データを容易に取得できることとなる。
なお、本発明は上記実施の形態に限られることなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計の変更を行っても良い。
例えば、車両画像の大きさを、ユーザが設定できるように構成しても良い。また、車両画像の透明度は、ユーザが設定した値ではなく、予め設定された値の透明度としても良い。
また、車両画像により進行経路を誘導する経路案内情報を表示させるタイミングは、交差点が検出された場合に限られること無く、常に、車両画像を用いた経路案内を行う構成であっても良い。
また、車両画像は、静止画/動画の画像データに基づくものに限られることなく、アニメーションであっても良い。
例えば、車両画像の大きさを、ユーザが設定できるように構成しても良い。また、車両画像の透明度は、ユーザが設定した値ではなく、予め設定された値の透明度としても良い。
また、車両画像により進行経路を誘導する経路案内情報を表示させるタイミングは、交差点が検出された場合に限られること無く、常に、車両画像を用いた経路案内を行う構成であっても良い。
また、車両画像は、静止画/動画の画像データに基づくものに限られることなく、アニメーションであっても良い。
100 ナビゲーション装置
1 現在位置検出部(現在位置検出手段)
2 通信部(取得手段)
3 表示部
61 CPU(現在位置検出手段、取得手段、画像調整手段、登録手段、交差点進入検出手段、経路案内表示制御手段)
6322 画像登録メモリ(登録手段)
64a 現在位置検出プログラム(現在位置検出手段)
64b 取得プログラム(取得手段)
64c 画像調整プログラム(画像調整手段)
64d 登録プログラム(登録手段)
64f 交差点進入検出プログラム(交差点進入検出手段)
64g 経路案内表示制御プログラム(経路案内表示制御手段)
200 情報提供装置
N ネットワーク
1 現在位置検出部(現在位置検出手段)
2 通信部(取得手段)
3 表示部
61 CPU(現在位置検出手段、取得手段、画像調整手段、登録手段、交差点進入検出手段、経路案内表示制御手段)
6322 画像登録メモリ(登録手段)
64a 現在位置検出プログラム(現在位置検出手段)
64b 取得プログラム(取得手段)
64c 画像調整プログラム(画像調整手段)
64d 登録プログラム(登録手段)
64f 交差点進入検出プログラム(交差点進入検出手段)
64g 経路案内表示制御プログラム(経路案内表示制御手段)
200 情報提供装置
N ネットワーク
Claims (6)
- 地図情報を表示する表示部と、現在位置を検出する現在位置検出手段と、を備えるナビゲーション装置において、
車両の画像データを取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された前記車両の画像データを登録する登録手段と、
前記登録手段により登録された前記車両の画像データに基づく車両画像により進行経路を誘導する経路案内情報を、地図情報に重畳させて前記表示部に表示させる経路案内表示制御手段と、
を備えることを特徴とするナビゲーション装置。 - 前記現在位置検出手段により検出される現在位置及び前記経路案内情報に基づいて、前記ナビゲーション装置が搭載された車両が交差点に進入することを、所定のタイミングで検出する交差点進入検出手段を備え、
前記経路案内表示制御手段は、前記交差点進入検出手段により、前記ナビゲーション装置が搭載された車両が交差点に進入することが検出された場合に、前記表示部に、当該交差点の地図情報を表示させるとともに、前記車両画像を当該交差点の地図情報に重畳させて表示させることを特徴とする請求項1に記載のナビゲーション装置。 - 前記経路案内表示制御手段は、前記車両画像を半透明な画像として前記表示部に表示させることを特徴とする請求項1又は2に記載のナビゲーション装置。
- 前記取得手段により取得された前記車両の画像データを所定の大きさに調整する画像調整手段を備え、
前記登録手段は、前記画像調整手段により調整された車両の画像データを登録することを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載のナビゲーション装置。 - 前記ナビゲーション装置は、ネットワークを介して情報提供装置と接続され、
前記取得手段は、ネットワークを介して、前記情報提供装置から前記車両の画像データを取得することを特徴とする請求項1〜4の何れか一項に記載のナビゲーション装置。 - 地図情報を表示する表示部と、現在位置を検出する現在位置検出手段と、を備え、ネットワークを介して情報提供装置と接続されるナビゲーション装置において、
ネットワークを介して、前記情報提供装置から車両の画像データを取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された前記車両の画像データを所定の大きさに調整する画像調整手段と、
前記取得手段により取得され、前記画像調整手段により調整された前記車両の画像データを登録する登録手段と、
前記登録手段により登録された前記車両の画像データに基づく車両画像により進行経路を誘導する経路案内情報を、地図情報に重畳させて前記表示部に表示させる経路案内表示制御手段と、
前記現在位置検出手段により検出される現在位置及び前記経路案内情報に基づいて、前記ナビゲーション装置が搭載された車両が交差点に進入することを、所定のタイミングで検出する交差点進入検出手段と、
を備え、
前記経路案内表示制御手段は、前記交差点進入検出手段により、前記ナビゲーション装置が搭載された車両が交差点に進入することが検出された場合に、前記表示部に、当該交差点の地図情報を表示させるとともに、前記車両画像を半透明な画像として当該交差点の地図情報に重畳させて表示させることを特徴とするナビゲーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007111922A JP2008268009A (ja) | 2007-04-20 | 2007-04-20 | ナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007111922A JP2008268009A (ja) | 2007-04-20 | 2007-04-20 | ナビゲーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008268009A true JP2008268009A (ja) | 2008-11-06 |
Family
ID=40047709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007111922A Pending JP2008268009A (ja) | 2007-04-20 | 2007-04-20 | ナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008268009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10551619B2 (en) | 2016-05-19 | 2020-02-04 | Ricoh Company, Ltd. | Information processing system and information display apparatus |
-
2007
- 2007-04-20 JP JP2007111922A patent/JP2008268009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10551619B2 (en) | 2016-05-19 | 2020-02-04 | Ricoh Company, Ltd. | Information processing system and information display apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3055651B1 (en) | Apparatus and methods of displaying navigation instructions | |
| JP4948944B2 (ja) | ナビゲーション装置および交差点案内図の描画方法 | |
| JP4808050B2 (ja) | ナビゲーション装置および複数経路融合方法 | |
| CN101910793B (zh) | 导航装置 | |
| CN101573590A (zh) | 导航装置及用于显示导航信息的方法 | |
| JP2006064473A (ja) | 車載用ナビゲーション装置 | |
| JP4776476B2 (ja) | ナビゲーション装置および交差点拡大図の描画方法 | |
| JP2011052960A (ja) | ナビゲーション装置 | |
| JP4622676B2 (ja) | 車載ナビゲーション装置 | |
| JP5203747B2 (ja) | ナビゲーション装置 | |
| JP2011174748A (ja) | 地図表示装置、方法およびプログラム | |
| JP2006349964A (ja) | 携帯機用地図表示装置 | |
| JP2015075891A (ja) | 車両支援装置 | |
| JP2008014754A (ja) | ナビゲーション装置 | |
| JP5356770B2 (ja) | ナビゲーション装置および割り込み情報表示方法 | |
| JP2008268009A (ja) | ナビゲーション装置 | |
| JP4817993B2 (ja) | ナビゲーション装置および誘導経路設定方法 | |
| JP2007309823A (ja) | 車載用ナビゲーション装置 | |
| JP4817992B2 (ja) | ナビゲーション装置およびuターン情報提供方法 | |
| JP2010127875A (ja) | ナビゲーション装置および経路情報提示方法 | |
| JP2007071666A (ja) | 車載ナビゲーション装置 | |
| JP2006153468A (ja) | ナビゲーション装置および迂回経路探索時の制御方法 | |
| JP2007192584A (ja) | ナビゲーション装置 | |
| JP2007333654A (ja) | ナビゲーション装置 | |
| JP4661336B2 (ja) | ナビゲーション装置、表示方法及び情報検索方法 |