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JP2008267661A - ショートロータリーファーネス - Google Patents

ショートロータリーファーネス Download PDF

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JP2008267661A
JP2008267661A JP2007109350A JP2007109350A JP2008267661A JP 2008267661 A JP2008267661 A JP 2008267661A JP 2007109350 A JP2007109350 A JP 2007109350A JP 2007109350 A JP2007109350 A JP 2007109350A JP 2008267661 A JP2008267661 A JP 2008267661A
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JP
Japan
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copper
furnace
heavy oil
combustion air
containing dross
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Application number
JP2007109350A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihito Sasaki
之仁 佐々木
Hiroshi Inoue
拓 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Metal Mining Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Metal Mining Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Mining Co Ltd filed Critical Sumitomo Metal Mining Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/20Recycling

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  • Furnace Details (AREA)
  • Pressure-Spray And Ultrasonic-Wave- Spray Burners (AREA)
  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
  • Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)

Abstract

【課題】含銅ドロスを効率良く処理できる含銅ドロス処理装置(ショートロータリーファーネス)を提供する。
【解決手段】 鉛製錬時に生じる銅と鉛を主な成分とする含銅ドロス(2)を加熱熔解し、熔解状態の含銅ドロス(2)と、硫黄を主成分とする溶剤とを反応させて銅マットを生成し、含銅ドロス(2)から銅成分を分離する含銅ドロス(2)の処理において、横置き円筒型の炉(3)の炉尻に、炉(3)の内部に燃料の重油を噴射する重油バーナー(4)と、重油バーナー(4)の燃焼用空気の入口に設けられる旋回羽根(6)と、燃焼空気を排気する環集ダクト(7)とを具備し、重油バーナー(4)の燃焼用空気を旋回羽根(6)より旋回させながら炉内に供給する。
【選択図】図8

Description

本発明は、横置き円筒型の炉内で、鉛製錬時に生じる銅と鉛を主な成分とする含銅ドロスを加熱熔解し、熔解状態の含銅ドロスと、硫黄を主成分とする溶剤とを反応させて、銅マットを生成することによって、含銅ドロスから銅成分を分離するために利用される横置き円筒型のショートロータリーファーネスに関する。
鉛製錬時に生じる銅と鉛を主な成分とする含銅ドロスから銅成分を分離する含銅ドロスの処理は、含銅ドロス処理装置、すなわち電気炉もしくはショートロータリーファーネスにより含銅ドロスを加熱熔解し、熔解状態の含銅ドロスと硫黄を主成分とする溶剤とを反応させ、銅マットを生成することによって、含銅ドロスを粗鉛と銅成分とに分離することにより行う。当社で使用されているショートロータリーファーネスは、横置き円筒型の燃焼炉であり、燃焼炉は、その炉尻に重油バーナーと燃焼空気を排気するための環集ダクトを具備している。重油バーナーは、重油チップと、重油チップの周りの同心二重管部とから構成されており、重油チップの先端の穴から噴射される燃料の重油と、同心二重管部から送風される燃焼用空気とが炉内で混合され、燃焼する構造となっている。
このように、従来、ショートロータリーファーネスに含銅ドロスと溶剤を装荷し、ゆっくりと炉を回転させながら、重油の燃焼で高温となった燃焼空気によって含銅ドロスを熔解し、熔解状態の含銅ドロスと溶剤とを反応させ、銅マットを生成し、含銅ドロスを粗鉛と銅成分とに分離しているが、この重油バーナーによって炉内に形成される重油フレーム(火炎)は、炉内における炎の形成の安定性が芳しくなく、含銅ドロスへの熱供給が不均一となるために熱効率が悪く、1炉バッチで含銅ドロス8.5tを処理するのに平均15時間を要し、しかもその処理時間に5時間程度のばらつきがあった。この熱効率の悪さの主な理由は、重油バーナーと環集ダクトが同じ炉尻に単純な構造として具備されているためと考えられていた。
特開平6−25763号公報
本発明は、上記状況を鑑み、含銅ドロス処理装置として含銅ドロスを効率良く処理できるショートロータリーファーネスを提供することを目的する。
上記の目的を達成するために、発明者は、ショートロータリーファーネスの重油燃焼を考慮した数値シミュレーションを実施し、炉内の熱流体現象を再現する事で、重油バーナーと環集ダクトの配置を検討すると共に、安定した重油フレーム(火炎)を形成するための重油バーナーの燃焼用空気の供給方法についても検討した。その結果、ショートロータリーファーネスの炉尻に、炉内に燃料を噴射する重油バーナーと、重油バーナーの燃焼用空気の入口に設けられ燃焼用空気に旋回をかける旋回羽根と、燃焼空気を排気する環集ダクトとを設け、重油バーナーに対する燃焼用空気を、旋回羽根を通過させることにより、旋回させながら炉内に供給すると、含銅ドロスを効率良く処理できることが判った。
具体的に記載すると、請求項1は、横置き円筒型の炉(3)によって、鉛製錬時に生じる銅と鉛を主な成分とする含銅ドロス(2)を加熱熔解し、熔解状態の含銅ドロス(2)と、硫黄を主成分とする溶剤とを反応させて銅マットを生成し、含銅ドロス(2)から銅成分を分離する含銅ドロス(2)の処理において、横置き円筒型の炉(3)の炉尻に、炉(3)の内部に燃料の重油を噴射する重油バーナー(4)と、重油バーナー(4)の燃焼用空気の入口に設けられる旋回羽根(6)と、燃焼空気を排気する環集ダクト(7)とを具備し、重油バーナー(4)の燃焼用空気を、旋回羽根(6)を通過させることにより旋回させながら炉内に供給する構造としている。
請求項2は、上記横置き円筒型のショートロータリーファーネス(1)において、重油バーナー(4)と旋回羽根(6)とを炉尻に同心的に配置し、重油バーナー(4)の外周に旋回羽根(6)を設置している。
本発明によると、鉛製錬時に生じる銅と鉛を主な成分とする含銅ドロスを処理する装置としての横置き円筒型のショートロータリーファーネス(1)において、重油バーナー(4)と燃焼空気を排気する環集ダクト(7)を炉尻に具備し、重油バーナー(4)の燃焼用空気を旋回羽根(6)を通過させることにより旋回流として供給するから、燃料の重油と燃焼用空気がより良く混合し、着火が促進される。これにより、炉尻の重油バーナー直後に高温のフレーム(炎)が旋回流とともに高い指向性のもとに安定して形成されるから、含銅ドロスの表面が炉尻から炉前まで高温の燃焼空気で覆われる温度分布とすることができる。このため、含銅ドロスへの熱供給が増え、結果として環集ダクトから流出する空気温度が低下し、燃焼空気の含銅ドロスへの熱効率を改善することができ、含銅ドロスを効率よく処理することができる。
特に、上記横置き円筒型のショートロータリーファーネス(1)において、重油バーナー(4)と旋回羽根(6)とを炉尻に同心的に配置し、重油バーナー(4)の外周に旋回羽根(6)を設置している例によると、燃料の重油が旋回状態の燃焼用空気の中心位置にあって空気に包み込まれながら混合するから、燃料の重油と燃焼用空気が一層良く混合し、燃焼が促進され、しかもフレーム(炎)が旋回流とともに高い指向性のもとに炉尻から炉前まで安定に形成できる。
図1は、従来の一般的な含銅ドロス処理装置としてのショートロータリーファーネス1の概念図を示す。ショートロータリーファーネス1は、直径2.7m、長さ4mの円筒形状をした横置きの燃焼用の炉3を有しており、炉3は、その炉尻の部分で、下側に重油バーナー4を、上側に環集ダクト7を具備している。重油バーナー4は、燃料の重油を供給する重油チップ5と、燃焼用空気を供給する空気管8とからなる二重管構造となっている。また、環集ダクト7は、炉内の燃焼空気を排気するために設けられている。
重油チップ5は、空気管8の中心位置で直径28mm程度のパイプからなり、先端の8個の直径3mm孔から重油を噴射する構造をしている。また、空気管8は、重油チップ5の外側に位置しており、重油チップ5の管外壁と空気管8の内壁との間の空間を燃焼用空気の供給路としている。
銅成分の分離工程では、ショートロータリーファーネス1の炉3内に含銅ドロス2と溶剤を装荷し、炉3をゆっくりと回転させながら重油の燃焼で高温となった燃焼空気によって、含銅ドロス2を加熱熔解し、熔解状態の含銅ドロス2と、硫黄を主成分とする溶剤とを反応させて、銅マットを生成し、含銅ドロス2から銅成分を分離する。このとき、フレーム(炎)は、炉3の炉尻から炉前へ進み、炉前で方向を反転し、燃焼空気となって炉尻の環集ダクト7から炉外に排気される。
発明者は、本発明の課題を解決するにあたり、図1のようなショートロータリーファーネス1において、重油バーナー4と環集ダクト7の配置および重油バーナーの燃焼用空気の供給方法を変化させ、ショートロータリーファーネス1の重油燃焼を考慮した数値シミュレーションを実施して、炉内の熱流体現象を再現することによって、最も効率のよい重油バーナー4と環集ダクト7の配置を検討すると共に、安定した重油フレーム(炎)を形成するための重油バーナー4の燃焼用空気の供給方法についても検討した。具体的には、図1のショートロータリーファーネス1内の含銅ドロス2を除いた空間をシミュレーションの対象とし、重油燃焼を考慮した3次元熱流体シミュレーションを実施し、燃焼空気の流速ベクトルと炉内の温度分布を解析した。
図2は、図1のショートロータリーファーネス1において、図1と同様に、炉尻に重油バーナー4と環集ダクト7を配置した条件で、シミュレートを行った場合の空気の流速ベクトル図である。炉尻の重油バーナー4から流入した燃焼用空気は、重油と混合して着火し燃焼空気となり、含銅ドロス2の表面に沿って炉前へと向かい、炉前の内壁に衝突して反転上昇した後、炉3の天井に沿って流れ、環集ダクト7から流出する。燃焼空気の流速は、燃焼開始位置で大きいが、次第に低下し、反転上昇した後、低速となる。
図3は、同じ条件における空気の温度コンター図である。重油バーナー4から1m程度炉前に向かったところから重油が激しく燃焼し始める高温領域が見られる。この条件下では、炉尻の温度よりも炉前の温度の方が高くなっている。
図2および図3の条件下で、燃焼空気の含銅ドロス2への熱効率が悪い原因は、重油バーナー4と環集ダクト7を同じ炉尻に具備しているためと考え、発明者は、図4のように炉前に重油バーナー4を、炉尻に環集ダクト7をそれぞれ配置し、上記と同様な熱流体シミュレーションを実施した。
図4は、上記条件の下での空気の流速ベクトル図である。炉前の重油バーナー4から流入し、燃焼した高温の燃焼空気は、含銅ドロス2の表面を通って、炉尻側に到達する。燃焼空気の一部は天井へと循環するものの、殆どの燃焼空気は環集ダクト7へ直接流出する流れとなっている。
図5は、図4での条件における空気の温度コンター図である。この場合、炉前の含銅ドロス2の表面付近の温度が低く、更に、炉尻へ向かって高温となった燃焼空気は、殆どがそのまま環集ダクト7へ流出している。即ち、重油燃焼による高温の燃焼空気が環集ダクト7へ吹き抜け、含銅ドロス2への熱供給が少なくなっている。したがって、重油バーナー4と環集ダクト7は、同じ炉尻に具備する方が含銅ドロス2への熱供給を多くでき、燃焼空気の含銅ドロス2への熱効率が良くなると言える。
次に、重油バーナー4と環集ダクト7を炉3の同じ炉尻に配置した条件で、重油バーナー4の燃焼用空気の入口に軸方向に対し60°傾斜(仰角30°)の旋回羽根6を配置し、旋回羽根6に燃焼用空気を通過させ、炉内に流入する燃焼用空気に旋回をかけた場合における熱流体シミュレーションを実施した。
図6は、燃焼用空気に旋回をかけるという条件の下での空気の流速ベクトル図である。炉3の炉尻から流入した燃焼用空気は、図2と同様に含銅ドロス2の表面に沿って炉前へと向かい、折り返して環集ダクト7から流出する流れとなるが、注目すべき点は、燃焼空気の流れ方向が含銅ドロス2の表面へと向かう下斜め方向となっている事である。
図7は、燃焼用空気に旋回をかけるという条件での空気の温度コンター図である。燃焼用空気を旋回させる事で燃料の重油と燃焼用空気がより混合し、これにより着火が促進され、炉尻の重油バーナー4の直後に高温のフレーム(炎)が安定して形成される。しかも、燃焼空気の流れ方向が含銅ドロス2の表面へと向かう下斜め方向となるため、含銅ドロス2の表面が炉尻から炉前まで高温の燃焼空気で覆われる温度分布とすることができる。そのため、含銅ドロス2への熱供給が増え、結果として環集ダクト7から流出する空気温度が低下し、高温の燃焼空気の含銅ドロス2に対する伝熱の効率を改善することができ、含銅ドロス2を効率よく処理することができる。
図8は、図6および図7のシミュレーション、すなわち旋回羽根6により燃焼用空気に旋回をかけた熱流体シミュレーションに基づく本発明の含銅ドロス処理装置としてのショートロータリーファーネス1の概念図である。本発明のショートロータリーファーネス1は、図1に示した従来のショートロータリーファーネス1において、重油バーナー4の燃焼用空気の入口に燃焼用空気に旋回をかける旋回羽根6を設け、重油バーナー4の燃焼用空気を旋回羽根6により旋回させながら炉内に供給する構造を特徴としている。
図9は、図8のショートロータリファーネス1での重油バーナー4の燃焼用空気入口部の拡大図である。重油バーナー4は、環状のケーシング9の中心位置で重油チップ5を具備しており、ケーシング9の内部で重油チップ5の部分を旋回中心とする旋回羽根6を具備している。なお、旋回羽根6はケーシング9に固定されており、燃焼用空気を、旋回羽根6に通過させて、旋回させながら炉内に供給する形式とした。
図10は、実操業において、重油バーナー4と環集ダクト7を炉尻に配置し、燃焼用空気に旋回をかけない従来の場合(図2の条件)と、燃焼用空気に旋回をかけた本発明の場合(図6の条件) について、1炉バッチで含銅ドロス8.5tを処理するのに要した時間をプロットしたグラフである。そのグラフによると、1炉バッチあたりの平均の処理時間を15時間から12時間に短縮でき、更にはバッチ毎の処理時間のばらつきも低減されている。
また、図11は、実操業の際の含銅ドロス5tあたりに使用した重油の量をプロットしたグラフである。含銅ドロス1tあたりの重油の平均の使用量が138Lから115Lに低減されている。
本発明は、銅を含むドロスの処理を対象として開発されたが、同様の形式で行う他金属を含むドロスの処理についても利用できる。
従来のショートロータリーファーネスの概念図である。 ショートロータリーファーネスの炉尻に重油バーナーと環集ダクトを配置した場合の空気の流速ベクトル図である。 ショートロータリーファーネスの炉尻に重油バーナーと環集ダクトを配置した場合の空気の温度コンター図である。 ショートロータリーファーネスの炉前に重油バーナー、炉尻に環集ダクトを配置した場合の空気の流速ベクトル図である。 ショートロータリーファーネスの炉前に重油バーナー、炉尻に環集ダクトを配置した場合の空気の温度コンター図である。 ショートロータリーファーネスの炉尻に重油バーナーと環集ダクトを配置し、燃焼用空気に旋回をかけた場合の空気の流速ベクトル図である。 ショートロータリーファーネスの炉尻に重油バーナーと環集ダクトを配置し、燃焼用空気に旋回をかけた場合の空気の温度コンター図である。 本発明のショートロータリーファーネスの概念図である。 重油バーナーの燃焼用空気入口部の拡大図である。 炉1バッチあたりの含銅ドロスの処理時間の推移を示すグラフである。 炉1バッチ毎の含銅ドロス1t あたりの重油使用量の推移を示すグラフである。
符号の説明
1 ショートロータリーファーネス
2 含銅ドロス
3 炉
4 重油バーナー
5 重油チップ
6 旋回羽根
7 環集ダクト
8 空気管
9 ケーシング

Claims (2)

  1. 横置き円筒型の炉(3)によって、鉛製錬時に生じる銅と鉛を主な成分とする含銅ドロス(2)を加熱熔解し、熔解状態の含銅ドロス(2)と、硫黄を主成分とする溶剤とを反応させて銅マットを生成し、含銅ドロス(2)から銅成分を分離する含銅ドロス(2)の処理において、
    横置き円筒型の炉(3)の炉尻に、炉(3)の内部に燃料の重油を噴射する重油バーナー(4)と、重油バーナー(4)の燃焼用空気の入口に設けられる旋回羽根(6)と、燃焼空気を排気する環集ダクト(7)とを具備し、重油バーナー(4)の燃焼用空気を旋回羽根(6)により旋回させながら炉内に供給する構造を特徴とするショートロータリーファーネス(1)。
  2. 重油バーナー(4)と旋回羽根(6)とを炉尻に同心的に配置し、重油バーナー(4)の外周に旋回羽根(6)を設置することを特徴とする請求項1記載のショートロータリーファーネス(1)。
JP2007109350A 2007-04-18 2007-04-18 ショートロータリーファーネス Pending JP2008267661A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015025152A (ja) * 2013-07-24 2015-02-05 株式会社日向製錬所 ロータリーキルン、ロータリーキルンバーナー、並びにロータリーキルンの操業方法
WO2018228074A1 (zh) * 2017-06-14 2018-12-20 中国恩菲工程技术有限公司 铜熔炼渣综合回收方法及装置

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