JP2008265135A - 印刷システム及び印刷装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ある印刷ジョブの存在により他の印刷ジョブの割り込みが一律に拒絶されてしまうことを抑制することが可能な印刷システム及び印刷装置を提供する。
【解決手段】印刷システム20は、時刻指定された第1印刷ジョブJ2が記憶される記憶手段32Aと、第1印刷ジョブJ2の印刷時刻を変更して、第2印刷ジョブJ1の割り込みを許容するかどうかを、所定の条件を満たしたかどうかに基づき判断する判断手段30と、判断手段30の判断結果に応じた印刷処理を実行する印刷手段10と、を備える。
【選択図】図1
【解決手段】印刷システム20は、時刻指定された第1印刷ジョブJ2が記憶される記憶手段32Aと、第1印刷ジョブJ2の印刷時刻を変更して、第2印刷ジョブJ1の割り込みを許容するかどうかを、所定の条件を満たしたかどうかに基づき判断する判断手段30と、判断手段30の判断結果に応じた印刷処理を実行する印刷手段10と、を備える。
【選択図】図1
Description
本発明は、印刷システム及び印刷装置に関する。
従来から、時刻指定印刷機能を備えた印刷装置が知られている。この時刻指定印刷機能は、印刷装置に接続された情報処理装置(例えばパーソナルコンピュータ)側での印刷要求時にユーザが所望の時刻を指定すると、この指定時刻が到来したときに上記印刷要求に対応する印刷処理を印刷装置に実行させることができるものである。印刷装置は、指定時刻が到来する前までの間、上記印刷要求を、時刻指定印刷ジョブとして印刷待ち行列(キュー)に格納して管理する。
ここで、特許文献1の印刷装置は、印刷完了時刻が時刻指定されるようになっており、この印刷完了時刻及び印刷所要時間から、印刷完了時刻に印刷完了させるためにはいつまでに印刷を開始しなければならないかの印刷開始時刻を算出する。その印刷開始時刻よりも前に時刻指定無しの印刷ジョブが発行された場合、当該時刻指定無しの印刷ジョブの割り込み実行を許容する。一方、印刷開始時刻よりも後に時刻指定無しの印刷ジョブが発行された場合、当該時刻指定無しの印刷ジョブの割り込み実行を拒絶する。
特開2005−190017公報
しかしながら、上記特許文献1の印刷装置では、印刷開始時刻よりも後に時刻指定無しの印刷ジョブが発行された場合、当該時刻指定無しの印刷ジョブの割り込みが一律に拒絶されてしまい、不都合な場合があった。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、その目的は、ある印刷ジョブの存在により他の印刷ジョブの割り込みが一律に拒絶されてしまうことを抑制することが可能な印刷システム及び印刷装置を提供するところにある。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、その目的は、ある印刷ジョブの存在により他の印刷ジョブの割り込みが一律に拒絶されてしまうことを抑制することが可能な印刷システム及び印刷装置を提供するところにある。
上記の目的を達成するための手段として、第1の発明に係る印刷システムは、印刷装置、及び、その印刷装置と通信可能な情報処理装置を備える印刷システムであって、時刻指定された第1印刷ジョブが記憶される記憶手段と、前記第1印刷ジョブの印刷時刻を変更して、前記第1印刷ジョブとは異なる第2印刷ジョブの割り込みを許容するかどうかを、所定の条件を満たしたかどうかに基づき判断する判断手段と、前記判断手段の判断結果に応じた印刷処理を実行する印刷手段と、を備える。
本発明によれば、所定の条件を満たした場合には、時刻指定がされた第1印刷ジョブの指定時刻を変更して、第2印刷ジョブの実行を割り込ませる。従って、ある印刷ジョブの存在により他の印刷ジョブの割り込みが一律に拒絶されてしまうことを抑制することができる。
本発明によれば、所定の条件を満たした場合には、時刻指定がされた第1印刷ジョブの指定時刻を変更して、第2印刷ジョブの実行を割り込ませる。従って、ある印刷ジョブの存在により他の印刷ジョブの割り込みが一律に拒絶されてしまうことを抑制することができる。
第2の発明は、第1の発明の印刷システムであって、前記所定の条件は、前記第2印刷ジョブの依頼元の識別情報に関する条件である。
この発明によれば、第2印刷ジョブの依頼元の識別情報に基づき第2印刷ジョブの割り込みを許容するかどうかを判断することにより、例えば特定の依頼元に絞って割り込みを許容することができる。
この発明によれば、第2印刷ジョブの依頼元の識別情報に基づき第2印刷ジョブの割り込みを許容するかどうかを判断することにより、例えば特定の依頼元に絞って割り込みを許容することができる。
第3の発明は、第2の発明の印刷システムであって、前記所定の条件は、前記第1印刷ジョブと前記第2印刷ジョブとの依頼元が同一であることである。
この発明によれば、第1印刷ジョブと第2印刷ジョブとの依頼元が同一である場合に、第1印刷ジョブの印刷時刻を変更して第2印刷ジョブを割り込ませる。このような処理をしても依頼元が同一であるからそれほど支障はなく、却って依頼元に好都合な場合もあり得る。
この発明によれば、第1印刷ジョブと第2印刷ジョブとの依頼元が同一である場合に、第1印刷ジョブの印刷時刻を変更して第2印刷ジョブを割り込ませる。このような処理をしても依頼元が同一であるからそれほど支障はなく、却って依頼元に好都合な場合もあり得る。
第4の発明は、第1から第3のいずれか一つの発明の印刷システムであって、前記所定の条件は、ユーザによる割り込み設定がされたことである。
この発明によれば、割り込みを行うかどうかについて、ユーザの意思を直接反映することができる。
この発明によれば、割り込みを行うかどうかについて、ユーザの意思を直接反映することができる。
第5の発明は、第1から第4のいずれか一つの発明の印刷システムであって、前記割り込みが許容された場合に、その旨を報知する第1報知手段を備える。
この発明によれば、割り込みがあったことをユーザに知らせることができる。
この発明によれば、割り込みがあったことをユーザに知らせることができる。
第6の発明は、第1から第5のいずれか一つの発明の印刷システムであって、前記印刷手段は、前記第1印刷ジョブと第2印刷ジョブとのジョブ情報が同一である場合には、前記第1印刷ジョブ及び第2印刷ジョブのいずれか一方の印刷処理を実行しない。
この発明によれば、同一内容の印刷ジョブを重複して実行することを抑制できる。
この発明によれば、同一内容の印刷ジョブを重複して実行することを抑制できる。
第7の発明は、第6の発明の印刷システムであって、前記印刷処理を実行しないための条件を、前記第1印刷ジョブと前記第2印刷ジョブとのジョブ情報が同一であることという条件と、前記第1印刷ジョブと第2印刷ジョブとのジョブ情報及び依頼元が同一であることという条件との間で切り替える切替手段を備える。
この発明によれば、例えば印刷システムを利用する者の利用方法に応じて印刷処理を実行しないための条件を切り替えることができる。
この発明によれば、例えば印刷システムを利用する者の利用方法に応じて印刷処理を実行しないための条件を切り替えることができる。
第8の発明は、第1から第5のいずれか一つの発明の印刷システムであって、前記印刷手段は、前記第1印刷ジョブと第2印刷ジョブとのジョブ情報及び依頼元が同一である場合は、前記第1印刷ジョブ及び第2印刷ジョブのいずれか一方の印刷処理を実行しない。
この発明によれば、同一内容の印刷ジョブを重複して実行することを抑制できる。
この発明によれば、同一内容の印刷ジョブを重複して実行することを抑制できる。
第9の発明は、第6から第8のいずれか一つの発明の印刷システムであって、前記印刷処理が実行されない場合に、その旨を報知する第2報知手段を備える。
この発明によれば、第1印刷ジョブ及び第2印刷ジョブのいずれか一方の印刷処理がされないことをユーザに知らせることができる。
この発明によれば、第1印刷ジョブ及び第2印刷ジョブのいずれか一方の印刷処理がされないことをユーザに知らせることができる。
第10の発明の印刷装置は、時刻指定された第1印刷ジョブが記憶される記憶手段と、前記第1印刷ジョブの印刷時刻を変更して、前記第1印刷ジョブとは異なる第2印刷ジョブの割り込みを許容するかどうかを、所定の条件を満たしたかどうかに基づき判断する判断手段と、前記判断手段の判断結果に応じた印刷処理を実行する印刷手段と、を備える。
本発明によれば、ある印刷ジョブの存在により他の印刷ジョブの割り込みが一律に拒絶されてしまうことを抑制することができる。
本発明の一実施形態について図1〜図7を参照して説明する。
(印刷システム20の電気的構成)
図1は、プリンタ1(印刷装置の一例)と、このプリンタ1に通信回線37を介して接続された1台または複数台のコンピュータ40(情報処理装置の一例)とからなる印刷システム20の電気的構成を示すブロック図である。
(印刷システム20の電気的構成)
図1は、プリンタ1(印刷装置の一例)と、このプリンタ1に通信回線37を介して接続された1台または複数台のコンピュータ40(情報処理装置の一例)とからなる印刷システム20の電気的構成を示すブロック図である。
プリンタ1は、CPU30、ROM31、RAM32、NVRAM(不揮発性メモリ)33、操作部34、表示部35、印刷部10(印刷手段の一例)、ネットワークインターフェイス36等を備えている。
ROM31には、後述するプリント処理などのプリンタ1の動作を制御するための各種プログラムが記録されており、CPU30は、ROM31から読み出したプログラムに従って、その処理結果をRAM32やNVRAM33に記憶させながら、プリンタ1の動作を制御する。
操作部34は、複数のボタンからなり、ユーザによって印刷要求などの各種の入力操作が可能である。表示部35は、液晶ディスプレイやランプからなり、各種の設定画面や動作状態等を表示することが可能である。ネットワークインターフェイス36は、通信回線37を介して外部のコンピュータ40等に接続されており、相互のデータ通信が可能となっている。
コンピュータ40は、CPU41、ROM42、RAM43、ハードディスク44、操作部45、表示部46、ネットワークインターフェイス47等を備えている。ハードディスク44には、印刷用のデータを作成するためのアプリケーションソフトやプリンタドライバなどの各種プログラムが記憶されている。操作部45はキーボードやポインティングデバイスを備え、表示部46は例えば液晶ディスプレイ等を備える。また、ネットワークインターフェイス47は通信回線37に接続される。
(印刷データ)
図2は、コンピュータ40からプリンタ1に送信される印刷データの内容を説明する図である。
図2は、コンピュータ40からプリンタ1に送信される印刷データの内容を説明する図である。
ユーザがコンピュータ40の操作部45により印刷要求の入力操作をすると、CPU41は、アプリケーションソフトにより印刷用のデータを作成し、プリンタドライバによりそのデータをPDL(ページ記述言語)またはGDIデータ(コンピュータ40側でラスタライズして、それを圧縮化したデータ)に変換して図2に示す印刷データを作成する。
この印刷データは、ヘッダ部と印刷データ本体(画像データ)とからなる。ヘッダ部には、ヘッダ情報が記録されており、そのヘッダ情報には、送信元であるコンピュータ40自身のIPアドレス、送信先であるプリンタ1のIPアドレス等が含まれている。また、ヘッダ情報には、ユーザ情報、印刷要求時刻(印刷要求が行われた時刻)、ドキュメント名、アプリケーション名、データ種類、ページ数などの各種の情報が含まれている。
更に、ヘッダ情報には、時刻指定印刷機能に使用する「時刻指定情報」が含まれている。この時刻指定情報とは、プリンタ1に印刷データの印刷処理(後述する図5のS42参照)を開始させる印刷開始時刻(印刷時刻の一例)を指定するための情報であり、例えば「印刷開始時刻」そのもの以外に、「印刷完了時刻」であってもよい。印刷完了時刻とは、プリンタ1に印刷データの印刷処理を完了させる時刻(例えば、プリンタ1が印刷データの画像を印刷した用紙を全て排出したときの時刻)である。プリンタ1は、上記印刷完了時刻が指定された印刷データを受信すると、例えば、ヘッダ情報に含まれるデータ種類やページ数などを基に、その印刷データの印刷処理に要する予定時間を求めて、この予定時間分だけ、印刷完了時刻を繰り上げた時刻を印刷開始時刻とする。つまり、印刷完了時刻は、印刷開始時刻を間接的に指定する情報であり、上記時刻指定情報に含まれる。
ユーザは、印刷用のデータに対する印刷要求をする際に、コンピュータ40の操作部45での操作によって所望の時刻を上記時刻指定情報として入力することができる。なお、時刻を指定する方法としては、希望する時刻を何時何分といったように、直接的に指定しても良いし、現時刻から何分後といったように、間接的に指定しても良い。この際、ユーザは、時刻指定情報とともに、「割り込み許可の有無」、「削除許可の有無」を操作部45(設定手段の一例)にて設定することができる。割り込み許可の有無とは、印刷開始時刻が他の印刷ジョブと近接する場合に、自己の印刷開始時刻を変更して上記他の印刷ジョブの印刷処理を優先的に行うことを許容するかどうかをいう。また、削除許可の有無とは、後述する図3に示すように、同一内容のジョブ情報がある場合に、自己の印刷ジョブを削除することを許容するかどうかをいう。CPU41は、割り込み許容有りとされたときには割り込み許可フラグをヘッダ情報に記憶し、削除許容有りとされたときには削除許可フラグをヘッダ情報に記憶する。
CPU41は、上記印刷データをネットワークインターフェイス47を介してプリンタ1に送信する。
CPU41は、上記印刷データをネットワークインターフェイス47を介してプリンタ1に送信する。
(印刷キューへの登録処理)
プリンタ1に電源が投入され、印刷が可能な状態になると、CPU30は図3に示す印刷キューへの登録処理を定期的に実行する。
プリンタ1に電源が投入され、印刷が可能な状態になると、CPU30は図3に示す印刷キューへの登録処理を定期的に実行する。
CPU30は、コンピュータ40等から印刷データを受信すると、この印刷データについて展開処理を行う。この展開処理は、RAM32の展開処理エリア32B(展開処理に使用可能なエリア)上で、印刷データ本体の画像データをヘッダ部のヘッダ情報に従ってビットマップデータに展開する処理(ページデータの作成処理)である。この際に、CPU30は、印刷データのヘッダ情報に基づくジョブ情報を有する新規印刷ジョブをRAM32の作業エリア32A(記憶手段の一例)上に生成する。ここで、新規印刷ジョブは、印刷開始時刻の指定(以下、単に「時刻指定」という。)がされておらず、印刷開始時刻が現在時刻であるジョブとして以下説明する。
印刷キューへの登録処理では、S1で作業エリア32A上に上記新規印刷ジョブが有るかどうかを定期的に監視する。新規印刷ジョブが無ければ(S1:N)、S3で「ジョブキュー(待ち行列)」中から「対象ジョブ」を探す。ここで、ジョブキューは、印刷開始時刻の指定(以下、単に「時刻指定」という。)がされており、未だ上記印刷開始時刻が到来していない印刷ジョブを管理するためのデータ構造であって、CPU30により作業エリア32A上に構成されている。対象ジョブとは、このジョブキューによって管理されている印刷ジョブのうち、印刷開始時刻が到来(印刷開始時刻がプリンタ1の内蔵時計の現在時刻と一致)した印刷ジョブをいう。ジョブキュー中に対象ジョブが無ければ(S5:N)本処理を終了し、対象ジョブが有れば(S5:Y)、S7でこの対象ジョブを印刷キューに登録して、本処理を終了する。
S1で新規印刷ジョブ(第2印刷ジョブの一例)が有れば(S1:Y)、S9でジョブキューに管理されている印刷ジョブの中から「近接ジョブ」(第1印刷ジョブの一例)を探す。ここで、近接ジョブとは、印刷開始時刻が上記新規印刷ジョブと近接しており、この新規印刷ジョブを印刷開始時刻通りに実行した場合に、自己の印刷開始時刻を変更せざるを得ない印刷ジョブをいう。近接ジョブかどうかは、例えば新規印刷ジョブの印刷開始時刻及び印刷処理の所要時間(以下、「印刷所要時間」という)、各印刷ジョブの印刷開始時刻及び印刷所要時間から判断できる。つまり、CPU30は、新規印刷ジョブの印刷開始時刻から上記印刷所要時間経過までの時間帯と、印刷ジョブの印刷開始時刻から上記印刷所要時間経過までの時間帯とが重なるのであればその印刷ジョブを近接ジョブとする一方で、重ならないのであれば近接ジョブとしない。なお、上記各印刷所要時間は、印刷ジョブに対応付けられて作業エリア32A上に記憶されたビットマップデータ(上記展開処理により印刷データから展開されたデータ)のデータ量や、ヘッダ情報に記述されたページ情報などから推測することができる。
S11で近接ジョブが無ければ(S11:N)、S33で新規印刷ジョブを印刷キューに登録して、本処理を終了する。近接ジョブが有れば(S11:Y)、S13で近接ジョブと新規印刷ジョブとのユーザが同じかどうかを判断する。このときの判断条件が「所定の条件」の一例である。この判断は、新規印刷ジョブに対応付けられたユーザ情報(印刷データのヘッダ情報に記憶されたユーザ情報)と、近接ジョブに対応付けられたユーザ情報とから判断することができる。このとき、ユーザ情報が依頼元の識別情報の一例であり、CPU30は識別手段、判断手段として機能する。
S13でユーザが同じであれば(S13:Y)、S15で近接ジョブが他の印刷ジョブの割り込みを許可できる設定になっているかどうかを判断する。このときの判断条件が「所定の条件」の一例である。割り込みが許可されているかどうかは、上記割り込み許可フラグの有無によって判断できる。割り込み許可フラグが有れば(S15:Y)、S17で近接ジョブと新規印刷ジョブとのジョブ情報が一致するかどうかを判断する。ここでいうジョブ情報とは、例えば印刷データ本体の画像データのファイル名を少なくとも含む情報をいう。
近接ジョブと新規印刷ジョブとのジョブ情報が一致しない場合には(S17:N)、新規印刷ジョブを先に印刷キューに登録し、その後に近接ジョブを印刷キューに登録する(S19,S21)。つまり、近接ジョブと新規印刷ジョブとのユーザ及びジョブ情報が同じであり、且つ、近接ジョブについて割り込みが許容されている場合には、近接ジョブの印刷開始時刻を変更して新規印刷ジョブの印刷処理を優先させるのである。
S22では、上記割り込みを許可したこと(近接ジョブの印刷開始時刻が変更されたこと)を外部に報知して、本処理を終了する。ここでは、メッセージ等を例えばプリンタ1の表示部35や、コンピュータ40の表示部46に表示させる。これにより、ユーザは印刷ジョブについて時刻変更されたことを知ることができる。このとき、表示部35,46は「第1報知手段」の一例である。なお、報知手段としては、例えばプリンタ1に設けた発音装置により音声を発する構成や、ランプ等を点灯させる構成であってもよい。
一方、ユーザが異なる場合(S13:N)や、割り込みが許可されていない場合(S15:N)、近接ジョブを先に印刷キューに登録し、その後に新規印刷ジョブを印刷キューに登録して、本処理を終了する(S29,S31)。新規印刷ジョブの印刷開始時刻を変更して近接ジョブの印刷処理を優先させるのである。
また、S17で近接ジョブと新規印刷ジョブとのジョブ情報が一致する場合には(S17:Y)、S23で近接ジョブに上記削除許可フラグが立てられているかを判断し、削除許可フラグが立っていなければ(S23:N)S19に進む。一方、削除許可フラグが立っていれば(S23:Y)、S25で近接ジョブをジョブキューから削除して、印刷処理の対象から外す。これにより印刷部10はこの近接ジョブについて印刷処理を行うことはなくなる。
S27では、上記近接ジョブが削除されたことを外部に報知する。これにより、ユーザはその近接ジョブの印刷処理が実行されないことを知ることができる。ここでは、メッセージ等を例えばプリンタ1の表示部35や、コンピュータ40の表示部46に表示させる。このとき、表示部35,46は「第2報知手段」の一例である。そして、S31で新規印刷ジョブだけを印刷キューに登録する。
(印刷キューの印刷処理)
CPU30は、マルチタスク処理により、上記ジョブキューの登録処理、及び、印刷キューへの登録処理と並列的に、図4に示す印刷キューの印刷処理を実行する。
CPU30は、マルチタスク処理により、上記ジョブキューの登録処理、及び、印刷キューへの登録処理と並列的に、図4に示す印刷キューの印刷処理を実行する。
印刷キューの印刷処理では、印刷キューに印刷ジョブがある場合には(S41:Y)、S42で印刷キューの登録順で各印刷ジョブの印刷処理を実行する。ここでいう印刷処理とは、この印刷ジョブに対応付けられたビットマップデータ(上記展開処理により印刷データから展開されたデータ)に基づく画像信号を印刷部10に引き渡す処理をいう。これにより、印刷部10は、上記画像信号に基づき画像を用紙に印刷する。S42による印刷処理は、S43にて、当該印刷ジョブに関する印刷処理が終了したと判断された場合(S43:Y)は、S41に戻り、該印刷ジョブに関する印刷処理が終了していないと判断された場合(S43:N)は、S42に戻り、印刷処理が続行される。また、印刷キューに印刷ジョブがない場合には(S41:N)、印刷キューの印刷処理を終了する。
(本実施形態の作用効果)
例えば、図5に示すように、ジョブキューには、印刷ジョブJ2,J3・・・が登録されている状況で、新規印刷ジョブJ1が生成されたとする。このうち、印刷ジョブJ2は印刷開始時刻がT2であり、新規印刷ジョブJ1の印刷開始時刻T1に近接している。また、印刷ジョブJ2の印刷所要時間はX2であり、新規印刷ジョブJ1の印刷所要時間はX1である。従って、このままでは、新規印刷ジョブJ1の印刷処理中に、印刷ジョブJ2の印刷開始時刻が到来することになるから、印刷ジョブJ2を印刷開始時刻通りに実行するためには、新規印刷ジョブJ1の割り込みを拒否せざるを得ない。
例えば、図5に示すように、ジョブキューには、印刷ジョブJ2,J3・・・が登録されている状況で、新規印刷ジョブJ1が生成されたとする。このうち、印刷ジョブJ2は印刷開始時刻がT2であり、新規印刷ジョブJ1の印刷開始時刻T1に近接している。また、印刷ジョブJ2の印刷所要時間はX2であり、新規印刷ジョブJ1の印刷所要時間はX1である。従って、このままでは、新規印刷ジョブJ1の印刷処理中に、印刷ジョブJ2の印刷開始時刻が到来することになるから、印刷ジョブJ2を印刷開始時刻通りに実行するためには、新規印刷ジョブJ1の割り込みを拒否せざるを得ない。
そこで、CPU30は、この印刷ジョブJ2を近接ジョブとして抽出する(S11:Y)。この印刷ジョブJ2は、新規印刷ジョブJ1とユーザが同じである(S13:Y)。従って、この印刷ジョブJ2について割り込み許可がされており(S15:Y)、且つ、ジョブ情報が新規印刷ジョブJ1と異なれば(S17:N)、新規印刷ジョブJ1の印刷処理を、当初の印刷開始時刻T1通りに実行する。つまり、新規印刷ジョブJ1の割り込みが許容されるのである。なお、印刷ジョブJ2は新規印刷ジョブJ1の次に印刷キューに登録されるので、新規印刷ジョブJ1の印刷処理が終了した後、時刻T2'に印刷ジョブJ2の印刷処理が開始される(図5の点線で示した印刷ジョブJ2参照)。
一方、図6に示すように印刷ジョブJ2と新規印刷ジョブJ1とのユーザが異なる場合(S13:N)や、印刷ジョブJ2について割り込み許可がされていない場合(S15:N)、印刷ジョブJ2の印刷処理が当初の印刷開始時刻T2通りに実行される。つまり、新規印刷ジョブJ1の割り込みが拒否されるのである。なお、新規印刷ジョブJ1は印刷ジョブJ2の次に印刷キューに登録されるので、印刷ジョブJ2の印刷処理が終了した後、時刻T1'に新規印刷ジョブJ1の印刷処理が開始される(図6の点線で示した新規印刷ジョブJ1参照)。
以上のように、本実施形態では、所定の条件(ユーザが同一かどうか、割り込みが許可されているかどうか、など)を満たした場合には、近接ジョブである印刷ジョブJ2(第1印刷ジョブ)の指定時刻を変更して、新規印刷ジョブJ1(第2ジョブ)の印刷処理の実行を割り込ませる。従って、印刷ジョブJ2の存在により新規印刷ジョブJ1の割り込みが一律に拒絶されてしまうことを抑制することができる。
また、例えば新規印刷ジョブJ1と印刷ジョブJ2とのユーザが同一であり(図3のS13:Y)、且つ、ジョブ情報が一致する場合には(S17:Y)、印刷ジョブJ2がジョブキューから削除され、その印刷ジョブJ2の印刷処理は実行されない。従って、同一内容の印刷ジョブを重複して実行することを抑制できる。
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態では、依頼元を識別するための識別情報として、ユーザ情報(ユーザID)を利用したが、これに限らず、コンピュータ40自身の識別番号(IPアドレス)であってもよい。
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態では、依頼元を識別するための識別情報として、ユーザ情報(ユーザID)を利用したが、これに限らず、コンピュータ40自身の識別番号(IPアドレス)であってもよい。
(2)上記実施形態では、S13で新規印刷ジョブと近接ジョブとのユーザが同一かどうかを判断したが、新規印刷ジョブのユーザと所定の関係を有するユーザの印刷ジョブを近接ジョブとする構成であってもよい。例えばオフィスで複数のグループがプリンタ1を共用している場合、同一グループ員同士の印刷ジョブであれば近接ジョブとするようにしてもよい。
(3)上記実施形態では、コンピュータ40の操作部45で他の印刷ジョブの割り込みを許可するかどうかや、印刷ジョブの削除を許可するかどうかを決定したが、プリンタ1の操作部34で決定させてもよい。例えば、既にジョブキューに蓄積された時刻指定の印刷ジョブ名を表示部35に表示させ、その印刷ジョブについて割り込み許可の有無、削除許可の有無をユーザが操作部34の操作で決定する。
(4)「所定の条件」として、第2印刷ジョブについて例えば割り込み設定(優先印刷設定)がされていることを条件としてもよい。つまり、この割り込み設定を設定したときには、第2印刷ジョブの印刷処理を優先させるために、第1印刷ジョブについて時刻変更をする。割り込みを行うかどうかについて、印刷要求時におけるユーザの意思を直接反映することができる。なお、この割り込み設定は、例えば、ユーザが印刷要求時にコンピュータ40の操作部45にて行う。
(5)上記実施形態では、近接ジョブと新規印刷ジョブとのジョブ情報が一致する場合に(S17:Y)近接ジョブを削除した(S25)が、新規印刷ジョブを削除して近接ジョブを印刷キューに登録してもよい。但し、新規印刷ジョブの方が近接ジョブよりも、ユーザの直近の意思が反映されているからこの新規印刷ジョブについて優先的に印刷処理することが好ましい。
(6)「印刷処理を実行しない条件(印刷ジョブの削除条件)」として、上記実施形態では、ユーザが同一で、且つ、ジョブ情報が一致することとしたが、ユーザが同一かどうかにかかわらず、ジョブ情報が一致していることを条件としてもよい。また、これらの2つの条件を切り替え可能として択一的に使用するようにしてもよい。なお、この切り替えは、例えばコンピュータ40の操作部45(切替手段)やプリンタ1の操作部34(切替手段)でユーザが操作することで行うことができる。
(7)S15の比較対象の「ジョブ情報」に、ファイル名以外に、データ量や印刷条件など各種の設定情報を含めても良い。これにより、より詳細に判断できる。
(8)上実施形態では、「第2印刷ジョブ」として、時刻指定がされていない新規印刷ジョブを例に挙げたが、これに限らず、時刻指定された印刷ジョブであってもよい。この場合も、図3とほぼ同様の処理が実行される。例えば時刻指定の印刷ジョブが新規印刷ジョブとして生成された場合に(S1:Y)、近接ジョブを抽出し(S11:Y)する。但し、新規印刷ジョブ等を印刷キューに登録する処理(S19,S21,S29,S31)のタイミングが異なる。その処理は、新規印刷ジョブまたは近接ジョブの印刷開始時刻が到来するときに実行される。なお、新規印刷ジョブは、その処理が実行されるまで一旦ジョブキューに登録される。
(9)「印刷ジョブ」は、上記実施形態では、コンピュータ40からの印刷データの受信で生成されたジョブであったが、これに限らず、例えばスキャン機能を備え、このスキャンデータについて時刻指定印刷機能を利用できるプリンタ(例えば複合機)であれば、原稿画像を読み込むスキャン指令によって生成されるジョブも本発明の「印刷ジョブ」に含まれる。また、外部記憶媒体が着脱可能とされ、この外部記憶媒体内の画像データを印刷する、いわゆるダイレクト印刷が可能であり、このダイレクト印刷について時刻指定印刷機能を利用できるプリンタであれば、上記画像データを取り込むことで生成されるジョブも本発明の「印刷ジョブ」に含まれる。
(10)「印刷装置」は、レーザプリンタに限らず、インクジェットプリンタであってもよい。また、ファクシミリ装置や、プリンタ機能及び読み取り機能(スキャナ機能)等を備えた複合機であってもよい。
(11)上記実施形態では、第1印刷ジョブ及び第2ジョブの印刷処理を同時期に連続的に行う構成であったが、これに限らず、異なる時期であってもよい。
1…プリンタ(印刷装置)
10…印刷部(印刷手段)
20…印刷システム
30…CPU(判断手段)
32A…作業エリア(記憶手段)
34,45…操作部(切替手段)
35,46…表示部は(第1報知手段、第2報知手段)
40…コンピュータ(情報処理装置)
10…印刷部(印刷手段)
20…印刷システム
30…CPU(判断手段)
32A…作業エリア(記憶手段)
34,45…操作部(切替手段)
35,46…表示部は(第1報知手段、第2報知手段)
40…コンピュータ(情報処理装置)
Claims (10)
- 印刷装置、及び、その印刷装置と通信可能な情報処理装置を備える印刷システムであって、
時刻指定された第1印刷ジョブが記憶される記憶手段と、
前記第1印刷ジョブの印刷時刻を変更して、前記第1印刷ジョブとは異なる第2印刷ジョブの割り込みを許容するかどうかを、所定の条件を満たしたかどうかに基づき判断する判断手段と、
前記判断手段の判断結果に応じた印刷処理を実行する印刷手段と、を備える印刷システム。 - 請求項1記載の印刷システムであって、
前記所定の条件は、前記第2印刷ジョブの依頼元の識別情報に関する条件である。 - 請求項2記載の印刷システムであって、
前記所定の条件は、前記第1印刷ジョブと前記第2印刷ジョブとの依頼元が同一であることである。 - 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の印刷システムであって、
前記所定の条件は、ユーザによる割り込み設定がされたことである。 - 請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の印刷システムであって、
前記割り込みが許容された場合に、その旨を報知する第1報知手段を備える。 - 請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の印刷システムであって、
前記印刷手段は、前記第1印刷ジョブと第2印刷ジョブとのジョブ情報が同一である場合には、前記第1印刷ジョブ及び第2印刷ジョブのいずれか一方の印刷処理を実行しない。 - 請求項6に記載の印刷システムであって、
前記印刷処理を実行しないための条件を、前記第1印刷ジョブと前記第2印刷ジョブとのジョブ情報が同一であることという条件と、前記第1印刷ジョブと第2印刷ジョブとのジョブ情報及び依頼元が同一であることという条件との間で切り替える切替手段を備える。 - 請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の印刷システムであって、
前記印刷手段は、前記第1印刷ジョブと第2印刷ジョブとのジョブ情報及び依頼元が同一である場合は、前記第1印刷ジョブ及び第2印刷ジョブのいずれか一方の印刷処理を実行しない。 - 請求項6から請求項8のいずれか一項に記載の印刷システムであって、
前記印刷処理が実行されない場合に、その旨を報知する第2報知手段を備える。 - 時刻指定された第1印刷ジョブが記憶される記憶手段と、
前記第1印刷ジョブの印刷時刻を変更して、前記第1印刷ジョブとは異なる第2印刷ジョブの割り込みを許容するかどうかを、所定の条件を満たしたかどうかに基づき判断する判断手段と、
前記判断手段の判断結果に応じた印刷処理を実行する印刷手段と、を備える印刷装置。
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