JP2008260110A - ワーク把持装置およびワーク把持方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ロボットは、ハンドでワークを把持する。このハンドは、ハンド本体と、4つのフィンガ部と、ハンド本体に設けられて4つのフィンガ部同士の相対的な姿勢および間隔を変化させるフィンガ部調整機構と、を備える。各フィンガ部は、フィンガ部調整機構に支持される第4テーブル21と、この第4テーブルに進退可能に設けられた棒状のフィンガ22と、を備える。
【選択図】図4
Description
図1は、本発明のワーク把持装置としてのロボット1の概略構成を示す図である。
ハンドは、ハンド本体14と、4つのフィンガ部20と、ハンド本体14に設けられて4つのフィンガ部20同士の相対的な姿勢および間隔を変化させるフィンガ部調整手段としてのフィンガ部調整機構30と、を備える。
ここで、ハンド本体14の下面に対して垂直な方向をZ軸とし、一対の多関節アーム31の並ぶ方向をX軸方向とし、多関節アーム32の移動方向をY軸とする。
スライド機構33は、それぞれ、ハンド本体14に設けられたモータ331と、このモータ331に接続されて多関節アーム32の後述の第1テーブル41に螺合された送りねじ機構332と、を備える。
スライド機構33によれば、モータ331を駆動することで、送りねじ機構332を介して、多関節アーム32を多関節アーム31に対して進退できる。
多関節アーム32は、第1テーブル41と、この第1テーブル41に対して回転可能な第2テーブル42と、この第2テーブルに対して回転可能な第3テーブル43と、を備える。
第1回転機構44は、第1テーブル41に設けられてZ軸方向を回転軸とするモータ441と、このモータ441の回転軸に取り付けられた平歯車442と、第2テーブル42に固定されて平歯車442に噛合する平歯車443と、を備える。
第1回転機構44によれば、モータ441を駆動することで、平歯車442および平歯車443を介して、第2テーブル42を第1テーブル41に対して回転できる。
第2回転機構45は、第3テーブル43に設けられてY軸方向を回転軸とする一対のモータ451と、この一対のモータ451のそれぞれの回転軸に取り付けられた傘歯車452と、第2テーブル42に固定されて傘歯車452に噛合する傘歯車453と、を備える。このように2台のモータ451を用いることにより、第2回転機構45は、高いトルクを得ることができる。
第2回転機構45よれば、モータ451を駆動することで、傘歯車452および傘歯車453を介して、第3テーブル43を第2テーブル42に対して回転できる。
第4テーブル21は、第3回転機構46により、Y軸方向を回転軸として回転可能である。
第3回転機構46によれば、モータ461を駆動することで、傘歯車462および傘歯車463を介して、第4テーブル21を第3テーブル43に対して回転できる。
進退機構23は、第4テーブル21に設けられたモータ231と、このモータ231に取り付けられたピニオンギヤ232と、を備える。
進退機構23によれば、モータ231を駆動することで、ピニオンギヤ232およびラック233を介して、フィンガ22を第4テーブル21に対して突没できる。
多関節アーム32は、スライド機構33により、図4中、直動軸である第1軸Aに沿って移動可能であり、第2テーブル42は、第1回転機構44により、図4中、旋回軸である第2軸Bを回転中心として、第1テーブル41に対して回転可能である。第3テーブル43は、第2回転機構45により、図4中、旋回軸である第3軸Cを回転中心として、第2テーブル42に対して回転可能であり、第4テーブル21は、第3回転機構46により、図4中、旋回軸である第4軸Dを回転中心として、第3テーブル43に対して回転可能である。また、フィンガ22は、進退機構23により、図4中、直動軸である第5軸Eに沿って移動可能である。
第1軸Aに沿った移動により、ワークを把持しやすい位置にフィンガ22を移動できる。第2軸Bを中心とする回転により、フィンガ22の把持する方向を調整することができる。第3軸Cおよび第4軸Dを中心とする回転により、フィンガ22同士を平行に保ちつつ、フィンガ22同士の間隔を調整して、把持動作を行うことができる。特に、第3軸Cは第4軸Dよりも高いトルクで回転するため、第3軸Cで回転動作することで、第4軸Dで回転動作する場合に比べて、大きな把持力を得ることができる。
第5軸Eに沿った移動により、ワークの高さに対応したり、ワークとバケットとのクリアランスが狭い場合でも、ワークにアプローチしたりできる。また、第5軸Eに沿ってフィンガ22を後退させることで、任意のフィンガ22を把持動作から除外することができる。
ワークとしては、所定方向に特に長い形状のものや、薄い板状のものがある。このような形状のワークは、バケットにまとめて収容される。所定方向に長いワークとしては、例えば、サッシュ、モール、ガーニッシュ、ライニングが挙げられる。
また、ワークとしては、所定方向に特に長くない形状、つまり、立方体形状や直方体形状のものがある。このような形状ワークは、バケットに仕切りを設けて、仕切りに囲まれた空間に1個ずつ収容される。立方体形状のワークとしては、例えば、ミラー、アウターハンドル、スピーカ、ロックが挙げられる。
また、第2の把持方法では、少なくとも2本のフィンガでワークの1箇所を挟持し、残るフィンガで別の箇所を把持する。よって、この場合、少なくとも4本のフィンガが必要である。
図5に示すように、ワーク50は、平面視で略十字形状であり、長尺状の基部501と、この基部501の略中央に設けられて基部501に略直交する方向に延びる突出部502と、を備える。このワーク50は、バケット51に収容されている。
バケット51は、上方が開放された箱状であり、矩形状の底部511と、この底部511の周縁に立設された壁部512と、を備える。
ワーク50がバケット51に収容されると、ワーク50の周囲とバケット51の壁部512との間には、4つの隙間513が形成される。
すなわち、図6に示すように、ワーク50Aの基部501の一端側には、突出部502が設けられている。このワーク50Aがバケット51に収容されると、隙間513Aでは、突出部502がバケット51の隅部近傍に位置することになる。
そこで、隙間513Aに挿入するフィンガ22については、隙間513Aの隅部近傍ではなく、ワーク50Aの基部501の中央寄りに挿入する。
図7に示すように、第2の把持方法では、ワーク50およびバケット51の構成は、第1の把持方法と同様である。
この第2の把持方法では、図7に示すように、まず、ハンド11の4本のフィンガ22を、それぞれ、バケット51の隙間513に挿入する。次に、基部501の一端側に位置する2本のフィンガ22を、基部501の中心線(図7中一点鎖線で示す)に向かって移動することで、ワーク50の一端側を挟持する。また、同様に、基部501の他端側に位置する2本のフィンガ22を、基部501の中心線に向かって移動することで、ワーク50の他端側を挟持する。
ミラーは、形状が非対称であり、ドアに取り付ける部品の中では深さ寸法が大きい方である。また、中物部品の中では、サイズが大きく、重量物である。さらに、意匠性が高いため、外表面を損傷しないようにする必要がある。
ミラー60は、鏡が取り付けられたミラー本体601と、このミラー本体601に設けられた支持部602と、を備える。ミラー本体601と支持部602との接続部分には、凹部603が形成されている(図9参照)。
この状態から、ミラー60の重心に向かって4本のフィンガ22を移動させることで、図8に示すように、ミラー60をハンド11で把持した後、図9に示すように、ハンド11を上昇させて、ミラー60を持ち上げる。
図10に示すように、バケット71は、上方が開放された箱状であり、矩形状の底部711と、この底部711の周縁に立設された壁部712と、を備える。
サッシュ70は、断面略コの字形状の長尺状であり、バケット71には、複数のサッシュ70がバケット71の短手方向に沿って延びるように配置されている。この状態では、互いに隣り合うサッシュ70同士の隙間が狭く、上方からフィンガ22を下降させても、このフィンガ22はサッシュ70の下端側まで到達しない。
(1)棒状のフィンガ22を箸のように用いてワークを把持することで、形状や重心位置が異なるミラー60やサッシュ70のようなワークでも、安定して把持できる。よって、1台のロボット1で、ハンド11を交換することなく、異なるワークを把持して作業できるから、ワークを搬送する設備を簡易な構成として、製造コストを低減できる。
11 ハンド
13 制御装置(制御手段)
14 ハンド本体
20 フィンガ部
21 第4テーブル
22 フィンガ
30 フィンガ部調整機構(フィンガ部調整手段)
60 ミラー(ワーク)
70 サッシュ(ワーク)
Claims (3)
- ハンドでワークを把持するワーク把持装置であって、
前記ハンドは、ハンド本体と、複数のフィンガ部と、前記ハンド本体に設けられて前記複数のフィンガ部同士の相対的な姿勢および間隔を変化させるフィンガ部調整手段と、を備え、
前記複数のフィンガ部は、それぞれ、前記フィンガ部調整手段に支持されるテーブルと、当該テーブルに進退可能に設けられた棒状のフィンガと、を備えることを特徴とするワーク把持装置。 - 請求項1に記載のワーク把持装置において、
前記フィンガ部調整手段および前記フィンガを制御する制御手段をさらに備え、
当該制御手段は、ワークの形状に応じて、前記複数のテーブル同士の相対的な姿勢および間隔、ならびに、前記フィンガの前記テーブルからの突出寸法を最適化することを特徴とするワーク把持装置。 - ハンドでワークを把持するワーク把持方法であって、
前記ハンドに複数のフィンガ部を設け、さらに、前記各フィンガ部にテーブルおよび棒状のフィンガを設けて、
前記フィンガ部のテーブル同士の相対的な姿勢および間隔を変化させるとともに、前記フィンガを前記テーブルから進退させることにより、ワークを把持することを特徴とするワーク把持方法。
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