JP2008257946A - 加熱ユニットおよび加熱装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の加熱ユニットは、発熱体を有する発熱体ユニットの外方に反射部が配置され、反射部に対向し発熱体ユニットを間にして吸熱部が配置されて、発熱体からの熱を吸熱して、被加熱対象物を加熱するよう構成されており、この加熱ユニットが熱源として加熱装置に設けられている。
【選択図】図1
Description
前記発熱体ユニットの外方に配置され、前記発熱体からの熱を反射する反射部、および
前記反射部に対向し前記発熱体ユニットを間にして配置され、前記発熱体からの熱を吸熱する吸熱部、を具備する。このように構成された本発明の加熱ユニットは、輻射熱を一定方向に集熱可能な熱源となる。
本発明に係る実施の形態1の加熱ユニットを用いた加熱装置について図1および図2を用いて説明する。図1は実施の形態1の加熱装置の構造を示す縦断面図であり、加熱装置をプリンタ、複写機、ファクシミリ等の画像形成装置に用いた場合を示している。図2は図1の加熱装置のX−X線により切断した横断面図である。
実施の形態1の加熱装置は、画像形成装置の定着部分に設けられたものであり、熱源としての加熱ユニット9を含んで構成されている。加熱装置は、加熱ユニット9を内包した回転体5と、回転体5に圧接し当該回転体5を回転させる加圧ローラ6とを有している(図2参照)。加熱ユニット9は、吸熱部2と反射部3と保温部4を有する容器7と、この容器7に内包された発熱体ユニット1とにより構成されている。加熱装置は、図2に示すように、回転体5と加圧ローラ6の圧接部にトナー21を添着した紙20が挿入されることにより、回転体5と加圧ローラの接触圧と発熱体ユニット1からの熱とにより紙20上にトナー21を定着させる定着装置である。
実施の形態1の加熱装置において、図2に示すように、回転体5の回転軸Aと加圧ローラ6の回転軸Bとを結ぶ線分(図2において符号Cにて示す線分で発熱体熱輻射方向)上に圧接部分(定着領域)の中心があり、この線分C上に発熱体10の長手方向に直交する断面の中心を通る中心線が配置されている。
なお、実施の形態1の加熱装置の発熱体ユニット1において、炭素系物質を含む材料により成形、焼成して、圧延加工を施した弾性を有するフィルムシート状の発熱体を用いてもよい。このようなフィルムシート状の発熱体を用いることにより、さらに発熱体からの輻射熱の集熱性(指向性)を高めることが可能となり、被加熱対象物を高い効率で加熱できる熱源となる。
このような発熱体10の材料として用いることが可能な放射率の高いフィルムシートは、天然の黒鉛を主成分とした粉末を成型、焼成し、圧延加工してフィルムシート状としたものである。一般的にこのようなフィルムシートは熱伝導率が200から400W/m・Kである。特に、高分子フィルムを高温度、例えば2400℃以上の雰囲気中にて熱処理、焼成し、グラファイト化したフィルムシートは、熱伝導率が600から950W/m・Kの特性が得られるため、このフィルムシートを素材として発熱体10を形成した場合には二次元的等方向性の優れた熱源となる。なお、発熱体10において抵抗値を精度高く確保するために、エッチングによる鋼板加工刃での型抜き、例えばエッチング刃の先端を研磨加工した鋭角な刃先を用いて型抜きする方法により加工幅を最小0.5mmまで加工することが可能である。この型抜き方法は、フィルムシート素材の加工幅を最小0.5mmまでの細かいパターンを作成することができ有効的な製造方法である。
実施の形態1における加熱ユニット9の第2の容器である容器7は、発熱体ユニット1の外側背面側に設けられ熱反射部材により構成された反射部3と、発熱体ユニット1の外側正面側に設けられ熱吸収材である吸熱材により構成された吸熱部2と、反射部3の外側(背面側)に配設され反射部3から背面側に逃げる熱を保持するための保温部4とを有して構成されている。発熱体ユニット1と容器7は、加熱ユニット9の両側に設けられた固定部材8により所定の位置に固定されている。
このように、実施の形態1の加熱ユニット9における固定部材8は、発熱体ユニット1に対して容器7を所定位置に固定すると共に、発熱体ユニット1から長手方向に流れる熱流を遮断する熱遮断部材としての機能を有する。
なお、実施の形態1の加熱ユニット9の構成において、反射部3における温度上昇が少なく、反射部3から背面側への放熱が少ない場合には、保温部4を設ける必要がないことは言うまでもない。
図2に示すように、実施の形態1の加熱装置は、加熱ユニット9を内包した回転体5と、回転体5に圧接して回転する加圧ローラ6とにより構成されている。加熱ユニット9の吸熱部2の外周面は回転体5に内接しており、加圧ローラ6は回転体5およびトナー21が坦持された紙20を介して吸熱部2の外周面を加圧するよう構成されている。回転体5に内包された加熱ユニット9および加圧ローラ6は、被加熱対象物である紙20の幅(発熱体ユニット1の長手方向の長さ)以上の長さを有している。
なお、本発明の加熱装置においては、トナー21の溶着温度幅、加熱装置の構造等によってはオンオフ制御、ゼロクロス制御、通電率制御等を適宜選択することができる。
なお、吸熱部2に対し発熱体10の距離及び角度を変えることにより、加熱装置における定着領域に対する輻射状態を変更することが可能である。
加熱装置の吸熱部2は加圧ローラ6と接して使用されるため、紙以外の異物が挿入された場合において破損することがないよう、弾性を有する金属、例えば、アルミニウム、鉄、SUS等を用いて形成しても良く、またはセラミックス、例えば窒化アルミニウム、アルミナ、ジルコニア、炭素系を含む加工品(繊維混合、セラミックス混合)カーボン等を仕様に応じて用いることもできる。
なお、実施の形態1の加熱装置においては、回転体5を円筒形のもので示しているが、回転体5は紙20がスムーズに挿入されてトナー21が擦れることがなく、色にじみがなく、画像を確実に形成するものであり、紙20とともに移動してトナー定着するための治具であるため、断面が円形である必要はなく、断面が楕円等のベルト状のものでもよい。
図3は、本発明に係る実施の形態2の加熱ユニット9Aを有する加熱装置の構成を示す横断面図である。図3は、前述の実施の形態1において示した図2と同様に、加熱ユニットの長手方向に直交する方向で切断した断面図である。図3に示す実施の形態2の加熱装置おいて、前述の実施の形態1の加熱装置と同様の機能、構成を有するものには、同じ符号を付し、その説明は実施の形態1の説明を援用する。
実施の形態2の加熱装置においては、加熱ユニット9Aの熱輻射指向性のピーク方向が回転体5と加圧ローラ6の圧接開始位置を指すよう構成されている。即ち、実施の形態2における加熱ユニット9Aは、発熱体10の平面部分に直交する前記中心線D上に回転体5と加圧ローラ6との圧接開始位置が配置されるよう、回転体5の中で傾いて配設されている。したがって、発熱体10の平面部分と対向するよう配設された吸熱部2は、紙20とトナー21との圧接位置より紙挿入側に向いて配置されている。
図4は、本発明に係る実施の形態3の加熱ユニット9Bを有する加熱装置の構成を示す横断面図である。図4は、前述の実施の形態1において示した図2と同様に、加熱ユニット9Bの長手方向に直交する方向で切断した断面図である。図4に示す実施の形態3の加熱装置おいて、前述の実施の形態1の加熱装置と同様の機能、構成を有するものには、同じ符号を付し、その説明は実施の形態1の説明を援用する。
図5は、本発明に係る実施の形態4の加熱ユニット9Cを有する加熱装置の構成を示す横断面図である。図5は、前述の実施の形態1において示した図2と同様に、加熱ユニットの長手方向に直交する方向で切断した断面図である。図5に示す実施の形態4の加熱装置おいて、前述の実施の形態1の加熱装置と同様の機能、構成を有するものには、同じ符号を付し、その説明は実施の形態1の説明を援用する。
また、実施の形態4の加熱装置において用いた吸熱材2Cは、実施の形態3の加熱装置において用いた発熱体10Bのフィルムシート素材と同じであり、吸熱効果に優れた素材が用いられている。
なお、実施の形態4においては、保温部が設けられていない構成について説明したが、より高効率且高速の用途に用いる場合には、筒体30の外側で吸熱材2Cが設けられていない外周面に保温部を設けてもよい。
また、本発明の加熱装置においては、低コスト化を図ることが可能となり、発熱体の特性を利用した新しい温度制御を可能とする有用な構成である。さらに、本発明においては各国の国情にあわせた電源電圧に合わせた発熱体を製造する必要がなく、マルチ電源電圧回路により一つの発熱体で世界各国に対応可能な加熱ユニットを供給することができる。
2 吸熱部
3 反射部
4 保温部
5 回転体
6 加圧ローラ
7 容器
8 固定部材
9 加熱ユニット
10 発熱体
11 ガラス管
12A、12B 内部リード線部材
13 保持ブロック
14 コイル部
15 スプリング部
16 内部リード線
17 モリブン箔
18 外部リード線
20 紙
21 トナー
22 温度センサー
Claims (14)
- 発熱体と、前記発熱体の両端に電力を供給する電力供給部と、前記発熱体と前記電力供給部を内包する第1の容器と、を有する発熱体ユニット、
前記発熱体ユニットの外方に配置され、前記発熱体からの熱を反射する反射部、および
前記反射部に対向し前記発熱体ユニットを間にして配置され、前記発熱体からの熱を吸熱する吸熱部、を具備する加熱ユニット。 - 前記反射部と前記吸熱部により前記発熱体ユニットを内包する第2の容器が構成された請求項1に記載の加熱ユニット。
- 前記反射部が金属材料により構成された請求項1または2に記載の加熱ユニット。
- 前記反射部が基材上に反射材を固着して構成された請求項1または2に記載の加熱ユニット。
- 前記吸熱部が炭素を含む材料、またはセラミックス材料により構成された請求項1または2に記載の加熱ユニット。
- 前記吸熱部が基材上にシート状の吸熱材を固着、または液状の吸熱剤を固着成形して構成された請求項1または2に記載の加熱ユニット。
- 前記反射部の少なくとも一部において、前記反射部の外方に保温部を配設した請求項1乃至請求項6のいずれか一項に記載の加熱ユニット。
- 前記発熱体ユニットと前記第2の容器の両端部において、前記発熱体ユニットと前記第2の容器とを締結するための固定部材を設けた請求項2乃至7のいずれか一項に記載の加熱ユニット。
- 前記発熱体が炭素系物質を含む材料で構成された請求項1乃至8のいずれか一項に記載の加熱ユニット。
- 前記発熱体の長手方向に直交する断面が放熱指向性を有する多角形状である請求項9に記載の加熱ユニット。
- 請求項1乃至10のいずれか一項に記載の加熱ユニットと、前記加熱ユニットを内包し、前記加熱ユニットの吸熱部と接触して回転する回転体と、前記回転体と対向して前記回転体と圧接するよう配置され、前記回転体を回転させる加圧ローラと、を具備する加熱装置。
- 前記発熱体ユニットの発熱体の平面部分に直交する中心軸上に、前記回転体と前記加圧ローラとの圧接開始位置が配置されるよう構成された請求項11に記載の加熱装置。
- 前記発熱体ユニットの吸熱部に温度検知センサーを設けた請求項11または12に記載の加熱装置。
- 前記発熱体ユニットの電気的制御を行うための制御回路を有し、前記制御回路がオン−オフ制御回路、通電率制御回路、位相制御回路、チョッパー回路及びゼロクロス制御回路のいずれか1つの回路を単独で、若しくは少なくとも二つを組み合わせて構成された請求項11乃至13のいずれか一項に記載の加熱装置。
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