JP2008252834A - 音声再生装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】この発明の課題は、光ディスクに録画されているコンテンツが意図する音声を提供することである。
【解決手段】
既定のチャンネル数出力の音声データの音声パケットを取得する受信手段と、ダウンミックス係数情報を取得するダウンミックス情報受信手段と、前記音声パケットに対して前記ダウンミックス係数情報を用いてダウンミックス処理をするか否かを判断する制御手段と、前記制御手段が前記音声パケットに対してダウンミックス処理をすると判断した場合、前記音声パケットを前記ダウンミックス係数情報に基づいて、ダウンミックス処理をする音声処理手段と、前記音声処理手段でダウンミックス処理された音声データをスピーカ接続端子へ出力する音声出力手段を有する。
【選択図】 図3
【解決手段】
既定のチャンネル数出力の音声データの音声パケットを取得する受信手段と、ダウンミックス係数情報を取得するダウンミックス情報受信手段と、前記音声パケットに対して前記ダウンミックス係数情報を用いてダウンミックス処理をするか否かを判断する制御手段と、前記制御手段が前記音声パケットに対してダウンミックス処理をすると判断した場合、前記音声パケットを前記ダウンミックス係数情報に基づいて、ダウンミックス処理をする音声処理手段と、前記音声処理手段でダウンミックス処理された音声データをスピーカ接続端子へ出力する音声出力手段を有する。
【選択図】 図3
Description
この発明は、コンテンツに含まれる音声データを出力する音声再生装置に関する。
現在、DVDに代表されるように映像や音声等のデータを記録する高密度光ディスクが普及している。このような光ディスクには、コンテンツプロバイダが本来意図する音声出力を得る音声情報が記録されている。したがって、音声信号が、例えば低音、高音等の5.1チャンネルで構成されている場合は、再生装置は、各チャンネルに対応した出力回路及びスピーカを備えることが望ましい。
しかしながら、現実には、音声再生増幅器、及びテレビジョン受像機などは、2チャンネルの出力回路及びスピーカを備えるものも多い。また5.1チャンネル対応の音声再生増幅器、及びテレビジョン受像機であっても、使用形態として、2チャンネル出力を選択するものもある。
このような事態に備えて、光ディスクには、本来5.1チャンネルで出力させる音声を2chで出力する場合、コンテンツプロバイダが意図した2チャンネルでの出力となるようにするダウンミックス係数情報が記録されている。
特許文献1には、高密度光ディスクにおいて、サラウンド制御信号を介してダウンミックス情報を伝送し、音声を再生する構成が開示されている。
また、特許文献2には、符号化された音声データを有するコンテンツ再生時に、出力機器側のデコード再生情報を基に再生条件を選択し、制御信号は、CEC線を用いて伝送している。
特開2003−187531
特開2006−294120
しかしながら、特許文献1および特許文献2では、出力機器内部で、ダウンミックス係数情報とは無関係にスピーカのチャンネル数に対応するように変更している。そのため、コンテンツプロバイダが意図するダウンミックス係数情報を用いた音声とは異なった音声出力がなされるという問題があった。
この発明の目的は、光ディスクに記録されている音声データがダウンミックスされる場合、コンテンツプロバイダが意図している音声にできるだけ近づけることができるようにした音声再生装置及び方法を提供することにある。
この発明の一実施の形態に係る音声再生装置は、既定のチャンネル数出力の音声データの音声パケットを取得する受信手段と、ダウンミックス係数情報を取得するダウンミックス情報受信手段と、前記音声パケットに対して前記ダウンミックス係数情報を用いてダウンミックス処理をするか否かを判断する制御手段と、前記制御手段が前記音声パケットに対してダウンミックス処理をすると判断した場合、前記音声パケットを前記ダウンミックス係数情報に基づいて、ダウンミックス処理をする音声処理手段と、前記音声処理手段でダウンミックス処理された音声データをスピーカ接続端子へ出力する音声出力手段とを有する。
本発明により、光ディスクに記録されている多チャンネルの音声データがダウンミックスされたとき、コンテンツプロバイダが意図する音声にできるだけ近い状態で再生して出力することができる。例えば、マルチサラウンドと、マルチサラウンドを例えば2チャンネル出力に変換するためのダウンミックス係数が設定されている場合、マルチサラウンドに対応していない出力機器でも、ダウンミックス係数を用いてコンテンツプロバイダが意図する2チャンネルで出力することができる。また、ダウンミックス係数情報を機器間に負荷をかけることなく送受信することができる。
以下、図面を参照して、この発明の種々な実施の形態に係る音声再生装置について説明する。図1は、この発明の音声再生装置が適用されたシステムの例を示すブロック図である。ここでは、再生装置10と中継機器20、受信機器30が接続された例について説明する。再生装置10、中継機器20、受信機器30は、例えばHDCPを採用したHDMI(High Definition Multimedia Interface)規格対応のデータ伝送システムを採用している。
ここで、再生装置10は、マルチチャンネル出力対応のDVD(Digital Video Disc)プレーヤ、中継機器20は、マルチチャンネル出力対応のAV(Audio Video)アンプ、受信機器30は、2チャンネル出力のみ対応のTVとして説明する。図では、一例として再生装置10、中継機器20、受信機器30が直列接続されて示されている。再生装置10と中継機器20のみが直接接続されても良く、再生装置10と受信機器30のみが直接接続されてもよい。
再生装置10としては、例えば、DVDプレーヤ、デジタル放送チューナ、としてのセットトップボックス等である。再生装置10は、データ入力部101、デコード部102、DVD制御部103、ダウンミックス処理部104、ダウンミックス情報送信部105、HDMI送信部106を有している。DVD制御部103は、ユーザによる指示を各部に実行させる。データ入力部101は、DVD等の光ディスク1から映像および音声等のコンテンツ情報を取得する。そして、デコード部102は、データ入力部101が取得したコンテンツ情報をデコード処理する。ダウンミックス処理部104は、予めコンテンツの製作者(プロバイダ)が指定したダウンミックス係数情報を再生信号の中から取り出す。次に、ダウンミックス情報送信部105は、取り出したダウンミックス係数情報を、例えば拡張されたHDMIパケットに変換する。HDMI送信部106は、HDMIパケットに格納したダウンミックス係数情報およびデコード部102でデコードしたコンテンツの映像データおよび音声データのコンテンツデータのパケットを中継機器20に送信する。
HDMI送信部106によるコンテンツデータおよびダウンミックス係数情報の送信方法については、後に詳述する。
中継機器20は、例えば、音声専用再生用として用いられるAVアンプ、あるいは録画再生装置等である。
中継機器20は、HDMI受信部201、ダウンミックス情報受信部202、アンプ制御部203、ダウンミックス情報送信部204、HDMI送信部205、音声処理部206、音声出力部207を有している。
HDMI受信部201は、再生装置10から送信されたコンテンツデータおよびダウンミックス係数情報を含むHDMIパケットを受信する。そして、HDMIパケットから音声パケットを取得する。ここで、コンテンツデータに含まれる音声データは、例えば5.1チャンネル対応の音声出力とする。
ダウンミックス情報受信部202は、HDMIパケットからダウンミックス係数情報を取り出す。このダウンミック係数情報は、アンプ制御部203において解読される。またこのアンプ制御部203は、外部からの切替信号に応じて中継機器20の各部を制御し動作を実行させる。
ユーザは、中継機器20に接続されている出力機器が2チャンネル出力であるヘッドホーン2または5.1チャンネルサラウンド出力であるスピーカ3に応じて、図示しない入力部やリモコンを用いて切替信号をアンプ制御部203に対して送信することができる。例えば、2チャンネル対応のヘッドホーン2が接続されている場合、アンプ制御部203は、音声処理部206に対して、音声パケットに含まれる例えば5.1チャンネル信号に対してダウンミックス係数を与え、2チャンネル出力に対応するようにダウンミックス処理させる。2チャンネル出力に切替える処理は、アンプ制御部203が、ヘッドホーン2が接続されたことを検出して、自動的に行なってもよい。このとき、音声出力部207は、中継機器20に接続されたヘッドホーン2からダウンミックス処理された2チャンネル出力に対応した音声を出力する。
また、例えば、5.1チャンネル対応のスピーカ3が接続されている場合、アンプ制御部203は、音声処理部206に対して、ダウンミックス処理をさせることはなく、よって、音声出力部207は、中継機器20に接続されたスピーカ3からダウンミックス処理せずに、5.1チャンネル出力に対応した音声を出力する。
上記のようにアンプ制御部203が、音声出力部207に接続されたヘッドホーン2またはスピーカ3からの識別情報あるいは接続状態を認識することで、2チャンネルで出力するのか5.1チャンネルで出力するのかを判断することができる。
さらにまた、スピーカが2チャンネル分しか接続されていなかった場合、ユーザは切替信号をアンプ制御部203に与えることもできる。すると、アンプ制御部203は、音声処理部206に対して、音声パケットに含まれる5.1チャンネル信号に対してダウンミックス係数を与え、2チャンネル出力に対応するようにダウンミックス処理させる。
ダウンミックス情報送信部204は、ダウンミックス係数情報をHDMIのパケットに格納するように処理することができる。HDMI送信部205は、HDMIパケットとして変換したダウンミックス係数情報およびコンテンツの映像データおよび音声データのコンテンツデータを受信機器30に送信する。
受信機器30は、例えば、ディスプレイ、TV受信機、録画再生装置等である。受信機器30は、HDMI受信部301、ダウンミックス情報受信部302、TV制御部303、映像出力部304、音声処理部305、音声出力部306を有している。
HDMI受信部301は、中継機器20から送信されたコンテンツデータおよびダウンミックス係数情報を含むHDMIパケットを受信する。そして、HDMI受信部301は、HDMIパケットから音声パケットおよび映像パケットを取得する。ダウンミックス情報受信部302は、HDMIパケットからダウンミックス係数を取り出す。TV制御部303は、受信機器30の各部を制御し動作を実行させる。
この例では、受信機器30は、2チャンネル出力のみに対応しているため、TV制御部303は、音声処理部305に対して音声パケットおよびダウンミックス係数から2チャンネル出力に対応するようにダウンミックス処理させる。そして、音声出力部306は、受信機器30に接続されたスピーカ4からダウンミックス処理された2チャンネル出力に対応した音声を出力する。映像出力部304は、HDMI受信部301が取得した映像パケットから映像信号を復号し、モニタ等の表示機器5に対して映像信号の出力処理をする。
次に、HDMI送信部106からHDMI受信部201に対するコンテンツデータおよびダウンミックス係数情報の送信方法について図2を用いて説明する。
図2は、送信機器10のHDMI送信部106と、中継機器20のHDMI受信部201との情報の送受信を示している。HDMIは、HDMI送信部106からHDMI受信部201で構成されている。HDMI送信部106とHDMI受信部201は、HDMIケーブルで接続されている。トランスミッタ部1061は、音声データおよび映像データをHDMIパケットとしてレシーバ部2011に送信する。また、DDCラインは、制御信号を伝送している。DDCラインからの制御信号は、HDMI制御部(図示せず)に取り込まれて解析される。中継機器20の機器を特定する固有情報を有するEDID ROM2012からはそのデータを送信機器10に対してDDCラインを介して送信する。
また、CEC(Consumer Electronics Control)送信部1062は、CEC処理部2013に対してCECラインを介して、HDMI規格で接続された各機器の制御信号および制御プロトコルを双方向通信している。
上記説明したように、HDMI送信部106は、ダウンミックス係数情報を音声データおよび映像データと共にHDMIパケットを拡張して送信することができる。
また、HDMI送信部106は、音声データおよび映像データの送信とは別に、CECラインを介してCECのパケットを拡張して、ダウンミックス係数情報を送信することができる。
さらに、HDMI送信部106は、ダウンミックス係数情報を音声データおよび映像データと共にHDMIパケットで送信するときに、映像データのブランキング期間を利用して送信することもできる。
図3はこの発明の他の実施の形態である。図3に示すように、送信機器10のダウンミックス情報送信部105は、HDMIパケットに変換した後に、DVD制御部103によって制御されている送信バッファ107を介して中継機器20の受信バッファ208にHDMIパケットを通信することができる。ここで、HDMIパケットに変換するとしたが、このフォマットは限定されるものではない。HDMIの信号線以外の信号線を設けることで、HDMIの情報通信の負荷を軽減することが可能となる。
上記した中継器20は、オーディオアンプとして利用された場合、有効な活用が可能である。HDMI送信及び受信部を有し、またダウンミックス情報の送信受信機能を持つ。このために、この中継器20が終端機器となるのではなく、この中継機器20にさらに次の受信機器30などを接続できるからである。
この発明は上記の実施の形態に限定されるものではなく、アンプ制御部202、TV制御部303内にダウンミックス係数情報を処理用のソフトウエアを充実させて設けてもよい。
図4には、例えば中継機器20における動作例を示している。ヘッドホーンが接続されているか否かが判定される(ステップSA1)。ヘッドホーンが接続されていない場合にはスピーカ接続状態が5.1チャンネル出力対応となっているかどうかをチェックする(ステップSA2)。スピーカ接続状態が5.1チャンネル接続状態であれば、ダウンミックス処理は実行せず、各チャンネルの音声出力を得る。
ステップSA1でヘッドホーンが接続されていることが判定されたとき、及びステップSA2でスピーカ接続状態が2チャンネルであることが判定されたときは、ダウンミックス処理を行って音声出力を得る(ステップSA4)。
図5には、さらにユーザ操作による切替信号の判定処理を行うことができるフローチャートを示している。図4のフローチャートに対して、ステップSA2とSA3の間に、切替信号の内容を判断するステップSA5が設けられる。切替信号が5.1チャンネル出力を設定しているときは、ステップSA3に移行してダウンミックス処理は実行しない。しかし、切替信号が2チャンネル出力を設定しているときは、ステップSA4に移行してダウンミックス処理を実行する。
なお、この発明は前述した実施の形態に限定されるものではなく、現在または将来の実施段階では、その時点で利用可能な技術に基づき、その要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。また、各実施形態は可能な限り適宜組み合わせて実施してもよく、その場合組み合わせた効果が得られる。さらに、上記実施形態には種々の段階の発明が含まれており、開示される複数の構成要件における適当な組み合わせにより種々の発明が抽出され得る。例えば、実施形態に示される全構成要件からいくつかの構成要件が削除されても、この構成要件が削除された構成が発明として抽出され得る。
1…光記憶媒体、10…再生装置、20…中継機器、30…受信機器、101…データ入力部、102…デコード部、103…DVD制御部、104…ダウンミックス処理部、105…ダウンミックス情報送信部、106…HDMI送信部、201…HDMI受信部、202…ダウンミックス情報受信部、203…アンプ制御部、204…ダウンミックス情報送信部、205…HDMI送信部、206…音声処理部、207…音声出力部、301…DMI受信部、302…ダウンミックス情報受信部、303…TV制御部、304…映像出力部、305…音声処理部、306…音声出力部。
Claims (11)
- 既定のチャンネル数出力の音声データの音声パケットを取得する受信手段と、
ダウンミックス係数情報を取得するダウンミックス情報受信手段と、
前記音声パケットに対して前記ダウンミックス係数情報を用いてダウンミックス処理をするか否かを判断する制御手段と、
前記制御手段が前記音声パケットに対してダウンミックス処理をすると判断した場合、前記音声パケットを前記ダウンミックス係数情報に基づいて、ダウンミックス処理をする音声処理手段と、
前記音声処理手段でダウンミックス処理された音声データをスピーカ接続端子へ出力する音声出力手段と、
を有することを特徴とする音声再生装置。 - さらに前記ダウンミックス刑す情報を外部に送信するためのダウンミック情報送信手段を有することを特徴とする請求項1記載の音声再生装置。
- 前記制御手段は、前記音声出力手段に接続される前記スピーカのチャンネル数と前記受信手段が取得した前記音声パケットに含まれる音声データの既定のチャンネル数とが同じ場合、ダウンミックス処理をしないと判断し、前記出力手段に接続される前記スピーカのチャンネル数が前記受信手段が取得した前記音声パケットに含まれる音声データの既定のチャンネル数より少ない場合、ダウンミックス処理をすると判断することを特徴とする請求項1記載の音声再生装置。
- 前記受信手段は、HDMIで接続された外部機器からHDMIケーブルを介してHDMIパケット及びHDMIの拡張パケットを受信し、
前記音声処理部は、前記HDMIパケットで送られてきた既定のチャンネル数出力の音声データを含む音声パケットを処理し、
前記ダウンミックス情報受信手段は、前記HDMIの拡張パケットからダウンミックス係数情報を取得することを特徴とする請求項2記載の音声再生装置。 - 前記受信手段は、HDMIで接続された外部機器からHDMIケーブルを介してHDMIパケット及びHDMIの拡張パケットを受信し、
前記音声処理部は、前記HDMIパケットで送られてきた既定のチャンネル数出力の音声データを含む音声パケットを処理し、
前記ダウンミックス情報受信手段は、CECラインを介して送られてきたダウンミックス係数情報を取得することを特徴とする請求項2記載の音声再生装置。 - 前記受信手段は、HDMIで接続された外部機器からHDMIケーブルを介してHDMIパケットを受信し、
前記音声処理部は、前記HDMIパケットで送られてきた既定のチャンネル数出力の音声データを含む音声パケットを処理し、
前記ダウンミックス情報受信手段は、前記HDMIパケットで送られてきた映像データのブランキング期間に多重されているダウンミックス係数情報を取得することを特徴とする請求項2記載の音声再生装置。 - 前記受信手段は、HDMIで接続された外部機器からHDMIケーブルを介してHDMIパケットを受信し、
前記音声処理部は、前記HDMIパケットで送られてきた既定のチャンネル数出力の音声データを含む音声パケットを処理し、
前記ダウンミックス情報受信手段は、HDMI規格のラインとは異なる制御信号線を介して送られてきたダウンミックス係数情報を取得することを特徴とする請求項2記載の音声再生装置。 - 受信手段、音声処理手段、音声出力手段、制御手段とを用いて音声データを処理する音声再生方法において、
前記受信手段で、既定のチャンネル数出力の音声データの音声パケットを取得し、
ダウンミックス情報受信手段でダウンミックス係数情報を取得し、
前記制御手段で前記音声パケットに対して前記ダウンミックス係数情報を用いてダウンミックス処理をするか否かを判断し、
前記音声処理手段では、前記制御手段が前記音声パケットに対してダウンミックス処理をすると判断した場合、前記音声パケットを前記ダウンミックス係数情報に基づいて、ダウンミックス処理を行い、
前記音声出力手段で前記ダウンミックス処理された音声データをスピーカ接続端子へ出力する、
ことを特徴とする音声再生方法。 - 前記スピーカのチャンネル数と取得した前記音声パケットの既定のチャンネル数とが同じ場合、ダウンミックス処理をしないと判断し、前記スピーカのチャンネル数が取得した前記音声パケットの既定のチャンネル数より少ない場合、ダウンミックス処理をすると判断することを特徴とする請求項8記載の音声再生方法。
- 前記受信手段で、HDMIで接続された外部機器からHDMIケーブルを介してHDMIパケットを受信し、
前記音声処理部で、前記HDMIパケットで送られてきた既定のチャンネル数出力の音声データを含む音声パケットを処理し、
前記ダウンミックス情報受信手段では、前記HDMIの拡張パケットから、又は、CECラインから、又は、HDMIとは異なる制御信号線からのいずれかより、ダウンミックス係数情報を取得する
ことを特徴とする請求項8記載の音声再生方法。 - ダウンミック情報送信手段を制御し、前記ダウンミックス係数情報を外部に送信することを特徴とする請求項8記載の音声再生方法。
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