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JP2008138892A - 空気調和機 - Google Patents

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雄一 六角
Osamu Hamaguchi
理 浜口
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Abstract

【課題】 風向変更装置に付着した結露水の吹出口からの滴下を防止できる空気調和機を提供する。
【解決手段】 室内ユニット1の吹出口4に縦ルーバ36aと横ルーバ36bとからなる風向変更装置36と、該風向変更装置36に付着する露を回収する露回収機構70とが設けられる。露回収機構70は、吹出口4の下面に吹出方向に垂直に形成された溝71と、溝に連通する縦穴72とを備え、縦穴72の出口が吸湿性のある断熱材64に連通されている。結露水は断熱材64に吸収されることにより、滴下が防止される。
【選択図】 図7

Description

本発明は、室内ユニットの風向変更装置に付着する露の回収機構を備えた空気調和機に関するものである。
特許文献1、2には、空気調和機の室内ユニットの吹出口に複数の縦ルーバが回動自在に軸支され、これら複数の縦ルーバが連結板によって連動連結された風向変更装置が開示されている。
特開平8−285360号公報 特開平10−26396号公報
しかしながら、吹出口の風の流れによって、冷風と室内の暖かい空気とが接触して縦ルーバに結露する場合がある。この場合、特許文献1、2に開示された空気調和機では、縦ルーバに付着した露を回収する手段がなく、結局のところ、水滴として吹出口の風に押されて吹出口から滴下する場合があった。
また、室内が非常に多湿の条件下の場合にも、冷房による除湿作用で十分湿度が下がり切らず、結果として、縦ルーバに結露し、上記と同様の現象が生じる場合があった。
本発明は、上記に鑑み、風向変更装置に付着した露を効果的に回収することができる空気調和機の提供を目的としている。
上記目的を達成するため、本発明に係る空気調和機は、室内ユニットの吹出口に縦ルーバと横ルーバとからなる風向変更装置と、該風向変更装置に付着する露を回収する露回収機構とが設けられ、前記露回収機構は、前記吹出口の下面に吹出方向に垂直に溝が形成されてなることを特徴とする。
上記構成によると、風向変更装置の縦ルーバや横ルーバに結露が生じても、その結露水を露回収機構として吹出口下面に形成された溝に導いて回収することができる。
風向変更装置における結露は、例えば、縦ルーバの左右吹出し角度を極端に左側または右側に振った場合、吹出口の端部側の縦ルーバでは、一面側に冷風が当たる一方、その裏側の面には冷風が当たらないことがある。このような場合、縦ルーバの両面間の温度差によって縦ルーバの一面に結露が生じる。横ルーバの場合、その上下面に冷風が当たるため、ほとんど結露が発生することがないが、片面に冷風が当たらない設定の場合、結露が生じる。
さらに、風向変更装置の前側に吹出口から吹出す風を遠方に導く導風パネルが開閉回動自在に設けられた空気調和機では、導風パネルが垂直下方に開回動している場合、冷風が風向変更装置部分に滞留し、結露が発生しやすくなる。このような場合、吹出口の溝によって結露水を有効に回収することができる。
さらに、導風パネルは、下端がケーシングに第1の回動軸周りに回動自在に軸支され、かつ、主に吹出口を覆うカバーパネルとこれに連接する延長パネルとに分割され、さらに、カバーパネルが延長パネルに対して第2の回動軸周りに回動自在に連結されている場合、カバーパネルを開回動して垂直姿勢あるいはわずかに開放した姿勢をとるとき、吹出口からの吹出す冷風の風向が制限され、風向変更装置に結露を生じることがある。したがって、このような導風パネル付きの空気調和機に本発明の露回収機構を採用するのが好ましい。
溝は縦ルーバに結露した水を回収できるよう縦ルーバの回動軸よりも風下側に配設される。結露水は溝に回収されるので、吹出口より滴下するのを防止できる。
溝に連通して露回収用の縦穴が形成される。溝に回収した結露水は縦穴を通して下方に導くことができる。
また、溝が縦穴に向かう下り傾斜に設定される。これにより、溝に回収された結露水が縦穴側に流れやすくなる。
さらに、吹出口の下面に吸湿性のある断熱材が配設され、前記縦穴の出口が断熱材まで延長される。縦穴から下方に落下した結露水は、断熱材側に流れる。このとき、断熱材は吸湿性の部材から構成されているので、結露水を吸湿性の高い断熱材に蓄えられ、滴下することはない。
以上のように、本発明によると、風向変更装置に結露が生じても、その結露水を露回収機構として吹出口下面に形成された溝に回収することができ、さらに、溝から縦穴を通じて吸湿性の高い断熱材に吸収されるので、下方に滴下するのを防止することができる。
<第1の実施形態>
図1は本実施形態のセパレート型空気調和機の室内ユニットにおける導風パネルの覆い姿勢を示す断面図、図2は同じくその斜視図である。図3は室内ユニットのカバーパネルの開姿勢を示す断面図、図4は同じくその斜視図である。図5は室内ユニットにおける導風パネルの導風姿勢を示す断面図、図6は同じくその斜視図である。
室内ユニット1は、ケーシング2の上面に空気の吸込口3が形成され、ケーシング2の前面下部に空気の吹出口4が形成される。
ケーシング2は、後ろ側のキャビネット2aと、前側の前面パネル2bとから箱状に形成される。キャビネット2aは、室内の壁面に取り付けられる板状部材であって、その前側には熱交換器5から滴下する露を受けるための前後のドレンパン60,61が配設される。前後のドレンパン60,61は、その端部の連結板により連結され、かつキャビネット2aと一体化されている。そして、前後のドレンパン60,61の下端に夫々連続してケーシング2の内部空気通路を構成する円弧状の前後の通路壁62,63が一体的に形成される。ドレンパン60,61及び通路壁62,63は、金属製あるいは樹脂製部材から構成される。
通路壁62,63の裏面側には、発泡ポリウレタンフォームからなる断熱材64が貼り付けられる。
この前後のドレンパン60,61の上側には熱交換器5が設置される。また、通路壁62,63の間には、室内ファン6が配置される。
熱交換器5は、4つの熱交換器5a〜5dから構成され、これらのうち3つの熱交換器5a、5b、5cが前後および上側の三方から室内ファン6を囲むように逆V字形に配置される。後側に位置する熱交換器5cの背面側には、さらに一つの補助熱交換器5dが後ろ側熱交換器5cと平行に配置される。各熱交換器5は、熱媒管と多数のフィンとから直方体形状に形成され、熱媒管の端部同士で他の熱交換器と接続され、冷凍サイクルの一部を構成するようになっている。
また、例えば、後ろ側の熱交換器5c、5dと前側の熱交換器5a、5bとの間に切換弁(不図示)を設け、除湿運転時には、後ろ側の熱交換器5c、5bを凝縮器として使用し、前側の熱交換器5a,5bで湿気を除去した空気を、後ろ側熱交換器5c、5dの排熱を利用して暖めて吹出口4から放出する再熱除湿もできるようになっている。
室内ファン6は、クロスフローファンであって、その回転軸の軸方向が左右方向とされる。室内ファン6は、内部空気通路において熱交換器5よりも吹出口4側に配置される。
そして、内部空気通路は、ケーシング上面の吸込口3から吸込んだ室内の空気をフィルタ22を通した後、熱交換器5で熱交換し、冷風又は温風として室内ファン6によって吹出口4から室内側に放出される。この内部空気通路において、吹出口近傍で正負のイオンを放出し、この正負の除菌イオンを吹出される空気と共に室内に放出されるように、イオン発生装置45を吹出口4の近傍に設けることができる。
一方、前面パネル2bは、背面側が開放した箱状の部材であって、前面下部に左右幅方向に長い吹出口4が形成され、また、上面に同じく左右幅方向に長い吸込口3が形成される。
吹出口4の奥側には、内部空気通路を形成する前後の通路壁62,63に挟まれて風向変更装置36が配設される。さらに、吹出口4には、運転停止時に吹出口4を覆い、運転時に吹出口4から吹出す風を遠方まで届くように導く導風パネル7が設けられる。
図8は風向変更装置の斜視図、図9は図8の要部拡大斜視図である。図に示すように、風向変更装置36は、縦ルーバ36aと横ルーバ36bとを備えた周知構造のものである。縦ルーバ36aは、複数個設けられ、吹出口4の左右方向に配列される。各縦ルーバ36aは、図7に示すように、その後端が前後の通路壁62,63のうち、後ろ側の通路壁62に縦方向の回動軸65周りに回転自在に軸支される。縦ルーバ36aの下面には、その前後方向の中間位置に連結ピン66が形成され、該連結ピン66が左右方向に配置された連結棒67に回転自在に連結され、複数の縦ルーバ36aが連動して回動できるようになっている。
そして、縦ルーバ36aの一つには、その縦軸65に回動駆動用のモータ(不図示)がギヤ機構を介して連結され、リモコンからの制御信号により縦ルーバ36aが左右方向の風向を変更可能に回動できるようになっている。
横ルーバ36bは、図7に示すように、縦ルーバ36aよりも前方で前側のドレンパン61の裏面若しくは前側の通路壁63から下方に垂設されたブラケット68に横軸69周りに前後方向に揺動自在に設けられ、図示しないモータにより横軸周りに揺動され、上下方向の吹出し方向を変更可能とされている。
そして、後ろ側の通路壁62には、縦ルーバ36aの下方に風向変更装置36に付着する露を回収する露回収機構70が設けられる。露回収機構70は、吹出口4の後ろ通路壁62の下面に吹出方向に垂直(左右方向)に形成された溝71と、溝の一箇所又は複数箇所に形成された露回収用の縦穴72とを備えている。縦穴72の出口は、前記断熱材64に連通している。
溝71は、吹出口4の左右方向の全長にわたって形成される。縦穴72は、溝の端部あるいは複数箇所に間隔をおいて形成される。溝71は縦穴72に向かう下り傾斜に設定され、溝71に回収された結露水を縦穴72に導きやすくしている。
縦穴72の出口と接触する断熱材64は、吸湿性のある断熱材が使用される。例えば、連続気泡発泡体からなるポリウレタンフォームが例示できる。連続気泡である分、断熱性は多少落ちるが、縦穴72から流れ落ちた結露水を吸湿することができる。断熱材64の下面は、防水性のシート等を貼り付け、吸湿した結露水が、それ以上滴下しないように工夫することができる。
溝71の形成位置は、縦ルーバ36aに結露した水を回収できるよう縦ルーバ36aの回動軸65よりも風下側(前側)に配設される。さらに、連結棒67の連結ピン66を伝って滴下する結露水を回収するため、連結ピン66の直下付近に形成するのが好ましい。
また、前面パネル2bの吸込口3に対面して吸込んだ室内の空気から塵埃を除去するフィルタ21が設けられる。フィルタ21は、極細繊維がネット状に編成又は織成され、吸込口3に対面して配置することにより、吸引した空気から塵や埃を除去できるようになっている。
このフィルタ21を清掃するフィルタ清掃装置22が設けられる。フィルタ清掃装置22は、ケーシング2の上面前側と前面上側と前側の熱交換器5a、5bとで囲まれた空間部に配置される。フィルタ清掃装置22は、ケーシング2内でフィルタ21を移動させる側面視でU字形に湾曲した移動案内路24と、該移動案内路24に面してフィルタに付着した塵埃を吸引除去する塵埃除去ボックス25と、フィルタ21を移動案内路24に沿って移動させる駆動手段26とを備えている。
このフィルタ清掃装置22では、モータ及びギヤ機構からなる駆動手段26を駆動してフィルタを移動案内路24に沿って移動させつつ、塵埃除去ボックス25の端部から吸引ファン(不図示)によって、フィルタ21と略平行方向(左右方向)に空気を流すことで、フィルタ21に付着した塵埃を除去する。この際、塵埃除去ボックス25内に回転ブラシを設け、フィルタ21に付着した塵埃を掻き取るようにする。
また、導風パネル7は、第1の回動軸10周りに回動により、吹出口4から斜め上方向に配置されて吹出口4から吹出す空気を斜め上方向に導く導風姿勢と、ケーシング2の前面に沿って配置され、吹出口4を含むケーシングの前面の少なくとも下半分を覆う覆い姿勢とに切換え自在とされる。
さらに、導風パネル7は、主に吹出口4を覆うカバーパネル8と、該カバーパネル8の先端部に連続して設けられた延長パネル9とに分割される。カバーパネル8は延長パネル9に対して第2の回動軸11の周りに開閉回動自在に支持される。
そして、カバーパネル8は、延長パネル9をケーシング2の前面に沿わせた覆い姿勢を保ちつつ、第2の回動軸11の周りの回動により、吹出口4を覆う閉姿勢と、下端が垂直方向に開いた開姿勢とに切り換え自在とされる。カバーパネル8の開姿勢は、主に暖房運転時や局所的に冷風を吹出させたい急速冷房運転時に、吹出口4から吹出した風を垂直下方に導くときに採用される。
カバーパネル8及び延長パネル9には、その導風面側に発泡ポリウレタンフォームからなる断熱材75が形成され、導風パネル7に結露が生じるのを防止できるようになっている。
上記構成においては、運転停止時には、導風パネル7がケーシング2の前面に沿ってケーシング2のほぼ全面に配置された状態となっている。冷房運転時に導風パネル7を第1の回動軸10周りに回動して導風姿勢にすると、吹出口4から吹出した空気は、略水平方向の導風パネル7により、略水平方向ないし斜め上方へ遠方まで飛ばすことができる。したがって、室内ユニットを天井近くの壁面に据え付けた場合、吹出口4から吹出した冷風は天井面に沿って室内全体に行き渡り、室内全体を冷房することができる。
一方、暖房運転時や急速冷風を行いたい場合、カバーパネル8を第2の回動軸11周りに開回動すると、カバーパネル8が垂直方向に向き、吹出口4から吹出した風が下方に導かれる。カバーパネル8の回動姿勢は種々変更することができる。例えば、カバーパネル8を最も開回動した「斜め下」姿勢から「下向き」、「真下」、そして「後向き」姿勢と順次閉方向に回動することができる。
後ろ向き姿勢を維持した場合、吹出口4から吹出す冷風の吹出し方向が壁側に制限され、吹出口4の風向変更装置36の縦ルーバ36aに結露が発生することがある。
一方、風向変更装置36において、縦ルーバ36aを回動駆動することにより、風向を左右方向で変更することができる。そのため、室内ユニット1の室内での壁取り付け位置によって、吹出口4からの風吹出し方向を変更することができる。
ただ、縦ルーバ36aの風向姿勢を長時間保持しておくと、縦ルーバ36aの両面での温度差によりルーバ表面に結露を生じることがある。その結露水はルーバ36aを伝って下方に滴下するが、内部空気通路の後ろ側の通路壁62に溝71を形成しているので、結露水は溝71に回収される。この溝71は最も滴下しやすい縦ルーバ36aの回動軸65よりも前側に形成されているので、回収が容易となり、吹出口4より滴下するのを防止できる。
溝71に回収した結露水は、溝の傾斜に沿って流れて縦穴72から吸湿性のある断熱材64に導かれる。断熱材64は吸湿性があるため、結露水を断熱材に吸収され、下方に滴下することがなくなる。
<第2の実施形態>
図10及び図11は、本発明の第2実施形態を示すセパレート型空気調和機の室内ユニットの断面図である。図10は吹出口を覆う導風パネルの閉姿勢を示し、図11は同じく導風パネルの開姿勢を示す。
本実施形態における室内ユニット1は、ケーシング2の前面下部に形成された吹出口4を覆う導風パネル7を備え、該導風パネル7は、その上端に回動軸10が形成されており、ケーシング2の吹出口4上端よりも上方位置で回動軸10を受ける軸受部に回動自在に軸支されている。
導風パネル7は、吹出口4を覆う覆い姿勢と、覆い姿勢からの回動角度が最も大きく略水平ないしそれよりも斜め上方に開放した導風姿勢と、両姿勢の中間で吹出口4から吹出した空気を下方に導く垂直姿勢との間で回動切換え自在とされる。その他の構成は上記第1の実施形態と同様である。
上記構成においては、一枚の導風パネル7が上端の回動軸10周りに回動して、最も開放した「斜め下」姿勢をとり、順次閉方向に回動して「下向き」「真下」「後ろ向き」姿勢をとることができる。導風パネル7の長時間の「真下姿勢」や「後ろ向き」姿勢では、吹出口4付近に冷風が滞留し、風向変更装置36付近に結露が生じる場合もあるが、露回収機構があるため、結露水が吹出口4から下方に滴下するのを防止することができる。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内で多くの修正・変更を加えることができるのは勿論である。
本発明の第1実施形態を示す空気調和機の室内ユニットの運転停止状態を示す断面図 図1の室内ユニットの外観を示す斜視図 室内ユニットの導風パネルを開放した導風姿勢を示す断面図 図3の室内ユニットの外観を示す斜視図 室内ユニットの導風パネルのうちカバーパネルを開回動した状態を示す断面図 図5の室内ユニットの外観を示す斜視図 吹出口の拡大断面図 風向変更装置の斜視図 図8の要部拡大斜視図 本発明の第2実施形態を示す空気調和機の室内ユニットの断面図 室内ユニットの導風パネルを開回動した状態を示す断面図
符号の説明
1 室内ユニット
2 ケーシング
3 吸込口
4 吹出口
5 熱交換器
6 室内ファン
7 導風パネル
8 カバーパネル
9 延長パネル
10 第1回動軸
11 第2回動軸
21 フィルタ
22 フィルタ清掃装置
24 移動案内路
25 塵埃除去ボックス
26 駆動手段
33 フィルタ挿入口
36 風向変更装置
36a 縦ルーバ
36b 横ルーバ
60 後ドレンパン
61 前ドレンパン
62 後通路壁
63 前通路壁
64 断熱材
65 回動軸
66 連結ピン
67 連結棒
70 露回収機構
71 溝
72 縦穴

Claims (7)

  1. 室内ユニットの吹出口に縦ルーバと横ルーバとからなる風向変更装置と、該風向変更装置に付着する露を回収する露回収機構とが設けられ、前記露回収機構は、前記吹出口の下面に吹出方向に垂直に溝が形成されてなることを特徴とする空気調和機。
  2. 前記風向変更装置の前側に吹出口から吹出す風を遠方に導く導風パネルが開閉回動自在に設けられたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  3. 前記導風パネルが、下端がケーシングに第1の回動軸周りに回動自在に軸支され、かつ、主に吹出口を覆うカバーパネルとこれに連接する延長パネルとに分割され、さらに、カバーパネルが延長パネルに対して第2の回動軸周りに回動自在に連結されたことを特徴とする請求項2に記載の空気調和機。
  4. 前記溝が縦ルーバに結露する露を回収できるよう縦ルーバの回動軸よりも風下側に配設されたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  5. 前記溝に連通して露回収用の縦穴が形成されたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  6. 前記溝が、縦穴に向かう下り傾斜に設定されたことを特徴とする請求項5に記載の空気調和機。
  7. 前記吹出口の下面に吸湿性のある断熱材が配設され、前記縦穴の出口が断熱材まで延長されたことを特徴とする請求項5に記載の空気調和機。
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