JP2008136452A - 粉末チューインガム及び打錠チューインガム - Google Patents
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Abstract
粉末チューインガムの製造過程において、0℃以下に冷却する工程を必要としない粉末チューインガムの製造方法、および当該粉末チューインガムを直接打錠することで得られる打錠チューインガムを提供すること。
【解決手段】
本発明は、糖質及びガムベースを、一緒にまたは別々に加熱して溶融させて得られるチューインガム生地に、シード剤を添加するか、もしくはシード剤を添加せずに5〜30℃で冷却固化して得られる硬化チューインガムを、粉砕することによって製造することに特徴のある粉末チューインガムの製造方法と、当該製造方法により得られる粉末チューインガムを篩に通した後、直接打錠することで得られる打錠チューインガムを提供する。
【選択図】なし
Description
すなわち、本発明は以下に示すものである。
(1)糖質及びガムベースを溶融させて得られるチューインガム生地を5〜30℃で冷却固化して得られる硬化チューインガムを、粉砕することによって製造できることに特徴のある粉末チューインガムの製造方法。
(2)糖質及びガムベースを溶融させて得られるチューインガム生地において、糖質とガムベースを一緒に溶融させた後に、チューインガム生地の温度を65℃以上でシード剤の融点以下にし、シード剤を添加して、チューインガム生地が得られることに特徴のある(1)に記載の粉末チューインガムの製造方法。
(3)糖質及びガムベースを溶融させて得られるチューインガム生地において、糖質を溶融させた後に、単独で溶融したガムベースを混合し、チューインガム生地の温度を65℃以上でシード剤の融点以下にし、シード剤を添加して、チューインガム生地が得られることに特徴のある(1)に記載の粉末チューインガムの製造方法。
(4)シード剤が、含有する糖質と同種の糖質結晶粉末である(2)又は(3)に記載の粉末チューインガムの製造方法。
(5)糖質及びガムベースを溶融させて得られるチューインガム生地において、糖質とガムベースを一緒に溶融させた後に、シード剤を添加することなく、チューインガム生地が得られることに特徴のある(1)に記載の粉末チューインガムの製造方法。
(6)糖質及びガムベースを溶融させて得られるチューインガム生地において、糖質を溶融させた後に、単独で溶融したガムベースを混合して、シード剤を添加することなく、チューインガム生地が得られることに特徴のある(1)に記載の粉末チューインガムの製造方法。
(7)(1)〜(6)のいずれか一項に記載の製造方法により得られる粉末チューインガム。
(8)(7)に記載の粉末チューインガムを用いて直接打錠することにより得られる打錠チューインガム。
(9)(8)に記載のチューインガムを糖衣で被覆することにより得られる糖衣打錠チューインガム。
(10)(7)に記載の粉末チューインガムと油溶性化合物を混合し、直接打錠することにより得られる打錠チューインガム。
(11)油溶性化合物が、ビタミンA、コエンザイムQ10、DHA,ビタミンDまたはビタミンEである群から1種又は2種以上選択できる(10)に記載の打錠チューインガム。
また、本発明のシード剤は、溶融した糖質を起晶させるための増粘促進剤であり、得られる粉末チューインガムに含有される糖質と同一の糖質粉末であるのが好ましい。また、増粘させる目的では前記シード剤以外に、適宜アラビアガム、キサンタンガム、ペクチン等の増粘剤を添加してもよい。ガムベースを含まない状態で糖質を溶融した場合は、ガムベースとともにシード剤を加えてもよい。
ガムベース20重量部、スクロース68重量部、水飴(糖度75)6重量部、乳化剤0.2重量部を加え、スクロース量に対して30重量部を加水後撹拌しながら150℃まで加熱した。これを105℃まで冷却し、香料4重量部、色素0.5重量部、酸味料2重量部を添加混合し、流動性を有するチューインガム生地を得た。このチューインガム生地を縦20mm、横12mm、深さ8mmのスターチ型に2g充填し、20℃まで冷却した。スターチ型を篩い落とすことでチューインガムを取り出した。剥離したチューインガムを卓上ミルで粉砕したのち、12メッシュの篩に通し粉末チューインガムを得た。得られた粉末チューインガムにステアリン酸カルシウム1重量部を加え、粉体混合し、ロータリー式打錠機により、圧力1.0トン/個で、直接打錠し、直径15mmの打錠チューインガムを得た。得られた打錠チューインガムは噛み出しがサクサクとしており、咀嚼するにつれてチューインガム様のゴム性食感となった。
ガムベース20重量部、キシリトール60重量部、水飴(糖度75)6重量部、乳化剤0.2重量部を加え、撹拌しながら130℃まで加熱した。これを85℃まで冷却し、香料4重量部、色素0.5重量部、酸味料2重量部を添加混合した。そしてキシリトール粉末8重量部を添加混合すると、結晶が析出し、流動性を有するチューインガム生地を得た。このチューインガム生地を縦20mm、横12mm、深さ8mmの金属型に2g充填し、20℃まで冷却した。本金属型は、底面に穴が空いており、その穴にピンを差し込んで底面の一部とした構成であり、ピンを押し出すことでチューインガムを剥離した。剥離したチューインガムを卓上ミルで粉砕したのち、12メッシュの篩に通し粉末チューインガムを得た。得られた粉末チューインガムにステアリン酸カルシウム1重量部を加え、粉体混合し、ロータリー式打錠機により、圧力1.0トン/個で、直接打錠し、直径19mmの打錠チューインガムを得た。得られた打錠チューインガムはキシリトール特有の冷涼感を有するチューインガムであった。
スクロース68重量部、水飴(糖度75)6重量部、乳化剤0.2重量部を加え、スクロース量に対して30重量部を加水後、撹拌しながら150℃まで加熱した。この生地を120℃まで冷却し、予め120℃で加熱・溶融させたガムベース20重量部を加えて混合した。得られた生地を105℃まで冷却したのち香料4重量部、色素0.5重量部、酸味料2重量部を添加混合し、流動性を有するチューインガム生地を得た。このチューインガム生地を縦20mm、横12mm、深さ8mmのスターチ型に2g充填し、20℃まで冷却した。スターチ型を篩い落とすことでチューインガムを取り出した。剥離したチューインガムを卓上ミルで粉砕したのち、12メッシュの篩に通し粉末チューインガムを得た。得られた粉末チューインガムにステアリン酸カルシウム1重量部を加え、粉体混合し、ロータリー式打錠機により、圧力1.0トン/個で、直接打錠し、直径15mmの打錠チューインガムを得た。得られた打錠チューインガムは噛み出しがサクサクとしており、咀嚼するにつれてチューインガム様のゴム性食感となった。
キシリトール60重量部、水飴(糖度75)6重量部、乳化剤0.2重量部を加え、撹拌しながら130℃まで加熱した。この生地を110℃まで冷却し、予め110℃で加熱・溶融したガムベースを加えて混合した。この生地を85℃まで冷却し、香料4重量部、色素0.5重量部、酸味料2重量部を添加混合した。そしてキシリトール粉末8重量部を添加混合すると、結晶が析出し、流動性を有するチューインガム生地を得た。このチューインガム生地を縦20mm、横12mm、深さ8mmの金属型に2g充填し、20℃まで冷却した。本金属型は、底面に穴が空いており、その穴にピンを差し込んで底面の一部とした構成であり、ピンを押し出すことでチューインガムを剥離した。剥離したチューインガムを卓上ミルで粉砕したのち、12メッシュの篩に通し粉末チューインガムを得た。得られた粉末チューインガムにステアリン酸カルシウム1重量部を加え、粉体混合し、ロータリー式打錠機により、圧力1.0トン/個で、直接打錠し、直径19mmの打錠チューインガムを得た。得られた打錠チューインガムはキシリトール特有の冷涼感を有するチューインガムであった。
ガムベース20重量部、キシリトール60重量部、水飴(糖度75)6重量部、乳化剤0.2重量部を加え、撹拌しながら130℃まで加熱した。これを85℃まで冷却し、香料4重量部、色素0.5重量部、酸味料2重量部を添加混合した。そしてキシリトール粉末8重量部を添加混合すると、結晶が析出し、流動性を有するチューインガム生地を得た。このチューインガム生地を縦20mm、横12mm、深さ8mmの金属型に2g充填し、20℃まで冷却した。本金属型は、底面に穴が空いており、その穴にピンを差し込んで底面の一部とした構成であり、ピンを押し出すことでチューインガムを剥離した。剥離したチューインガムを卓上ミルで粉砕したのち、12メッシュの篩に通し粉末チューインガムを得た。粉末チューインガム99.8重量部にステアリン酸カルシウム1重量部、ビタミンA製剤0.2重量部を加え、粉体混合し、ロータリー式打錠機により、圧力1.0トン/個で、直接打錠し、直径19mmの打錠チューインガムを得た。
Claims (11)
- 糖質及びガムベースを溶融させて得られるチューインガム生地を5〜30℃で冷却固化して得られる硬化チューインガムを、粉砕することによって製造できることに特徴のある粉末チューインガムの製造方法。
- 糖質及びガムベースを溶融させて得られるチューインガム生地において、糖質とガムベースを一緒に溶融させた後に、チューインガム生地の温度を65℃以上でシード剤の融点以下にし、シード剤を添加して、チューインガム生地が得られることに特徴のある請求項1に記載の粉末チューインガムの製造方法。
- 糖質及びガムベースを溶融させて得られるチューインガム生地において、糖質を溶融させた後に、単独で溶融したガムベースを混合し、チューインガム生地の温度を65℃以上でシード剤の融点以下にし、シード剤を添加して、チューインガム生地が得られることに特徴のある請求項1に記載の粉末チューインガムの製造方法。
- シード剤が、含有する糖質と同種の糖質結晶粉末である請求項2又は請求項3に記載の粉末チューインガムの製造方法。
- 糖質及びガムベースを溶融させて得られるチューインガム生地において、糖質とガムベースを一緒に溶融させた後に、シード剤を添加することなく、チューインガム生地が得られることに特徴のある請求項1に記載の粉末チューインガムの製造方法。
- 糖質及びガムベースを溶融させて得られるチューインガム生地において、糖質を溶融させた後に、単独で溶融したガムベースを混合して、シード剤を添加することなく、チューインガム生地が得られることに特徴のある請求項1に記載の粉末チューインガムの製造方法。
- 請求項1〜6のいずれか一項に記載の製造方法により得られる粉末チューインガム。
- 請求項7に記載の粉末チューインガムを用いて直接打錠することにより得られる打錠チューインガム。
- 請求項8に記載の打錠チューインガムを糖衣で被覆することにより得られる糖衣打錠チューインガム。
- 請求項7に記載の粉末チューインガムと油溶性化合物を混合し、直接打錠することにより得られる打錠チューインガム。
- 油溶性化合物が、ビタミンA、コエンザイムQ10、DHA,ビタミンDまたはビタミンEである群から1種又は2種以上選択できる請求項10に記載の打錠チューインガム。
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