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JP2008133920A - 流体圧シリンダ - Google Patents

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JP2008133920A JP2006321519A JP2006321519A JP2008133920A JP 2008133920 A JP2008133920 A JP 2008133920A JP 2006321519 A JP2006321519 A JP 2006321519A JP 2006321519 A JP2006321519 A JP 2006321519A JP 2008133920 A JP2008133920 A JP 2008133920A
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徹哉 碇
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Abstract

【課題】流体圧シリンダにおける製造コストの削減を図ると共に軽量化を図る。
【解決手段】流体圧シリンダ10を構成するピストン18には、その両端面18a、18bに嵌合溝54a、54bを介して中空円筒状の第1及び第2クッションリング62、64がそれぞれ配設される。この第1及び第2クッションリング62、64は、金属製材料をプレス加工することによって形成され、ピストン18と共に軸線方向に沿って変位してヘッドカバー14の凹部24及びロッドカバー16のロッド孔34に収容されることにより、前記ピストン18の変位速度を減速させるクッション作用を営む。
【選択図】図1

Description

本発明は、圧力流体の供給作用下にピストンを軸線方向に沿って変位させる流体圧シリンダに関し、一層詳細には、前記ピストンの変位終端位置における衝撃を緩衝可能なクッション機構を有する流体圧シリンダに関する。
従来から、ワーク等の搬送手段として、例えば、圧力流体の供給作用下に変位するピストンを有する流体圧シリンダが用いられている。このような流体圧シリンダでは、ピストンの変位終端位置における衝撃を緩衝可能なクッション機構を備えたものが知られている。
このクッション機構を有する流体圧シリンダは、シリンダ室の内部にピストンが変位自在に設けられ、前記シリンダ室の端部がヘッドカバーによって閉塞されている。このピストンの両端面には、軸線方向に沿って延在した小ピストンがそれぞれ形成され、前記小ピストンがピストンの変位作用下にヘッドカバーの小シリンダに挿入される。これによって、小シリンダの内部にエアが閉じ込められて圧縮されることによりクッション作用がなされることとなる(例えば、特許文献1参照)。
特開昭61−124706号公報
ところで、特許文献1に係る従来技術においては、クッション機構を構成する小ピストンは、中実の軸状に形成されると共にピストンの端面に対して一体的に連結されているため、前記クッション機構を備えていない流体圧シリンダと比較して重量が増大してしまうという問題がある。また、小ピストンを設けることによる製造コストの高騰が懸念される。
本発明は、前記の課題を考慮してなされたものであり、製造コストの削減を図ると共に軽量化を図ることが可能な流体圧シリンダを提供することを目的とする。
前記の目的を達成するために、本発明は、一組のカバー部材によって閉塞されたシリンダ室を有するシリンダボディと、該シリンダボディに内装され、前記シリンダ室内を軸線方向に沿って変位するピストンと、前記カバー部材にそれぞれ設けられ、圧力流体が供給・排出されるポートとを有する流体圧シリンダにおいて、
前記ピストンの軸線方向に沿った端部に装着され、該ピストンと共に変位自在に設けられる中空円筒状のリング体と、
前記カバー部材に形成され、前記ピストンの変位作用下に前記リング体が収容される収容穴と、
を備え、
前記リング体が、金属製材料からプレス成形によって形成されることを特徴とする。
本発明によれば、ピストンの軸線方向に沿った端部に中空円筒状のリング体を設け、前記リング体を前記ピストンと共にシリンダボディの内部を軸線方向に沿って変位させると共に、前記シリンダボディを閉塞するカバー部材に収容穴が形成され、前記ピストンと共に変位したリング体を収容可能としている。従って、ピストンに装着されたリング体は中空円筒状に形成されているため、従来の中実軸状の小ピストンからなるクッション機構を備えた流体圧シリンダと比較し、流体圧シリンダの軽量化を図ることができる。また、リング体を、金属製材料からプレス成形によって形成することにより、前記リング体を容易に製造することができるため、製造コストの削減を図ることが可能となる。
さらに、リング体の一端部に、ピストン側に向かって突出し、該ピストンの内部に嵌合される嵌合部を備えることにより、該嵌合部を介して前記リング体を前記ピストンに簡便に連結することができ、前記リング体を前記ピストンと一体的に変位させることが可能となる。
さらにまた、リング体の他端部を、カバー部材側に向かって開口させると共に、該カバー側となる先端部に向かって半径内方向に徐々に縮径するテーパ状に形成するとよい。これにより、リング体が収容穴に挿入される際に円滑に動作させることができ、それに伴って、ピストンの変位速度を円滑に減速させることが可能となる。
またさらに、リング体を、ピストンの軸線方向に沿った一端部及び他端部の少なくともいずれか一方に装着することにより、シリンダボディに沿ったピストンの変位方向の少なくともいずれか一方への変位速度を好適に減速させることが可能となる。
また、リング体の内部に、ピストンをピストンロッドに連結するナットの収容可能な空間部を有することにより、前記ナットがリング体の内部に収容されるため、前記ピストンの端部からの突出量を抑制することができ、流体圧シリンダをコンパクトに製造することができる。
本発明によれば、以下の効果が得られる。
すなわち、ピストンの軸線方向に沿った端部に中空円筒状のリング体を設けることにより、従来の中実軸状の小ピストンからなるクッション機構を備えた流体圧シリンダと比較し、流体圧シリンダの軽量化を図ることができ、且つ、前記リング体を、金属製材料からプレス成形によって形成することにより、前記リング体を容易に製造することができるため、製造コストの削減を図ることが可能となる。
本発明に係る流体圧シリンダについて好適な実施の形態を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
図1において、参照符号10は、本発明の実施の形態に係る流体圧シリンダを示す。
この流体圧シリンダ10は、図1〜図3に示されるように、円筒状のシリンダチューブ(シリンダボディ)12と、該シリンダチューブ12の一端部に装着されるヘッドカバー(カバー部材)14と、前記シリンダチューブ12の他端部側に装着されるロッドカバー(カバー部材)16と、前記シリンダチューブ12の内部に変位自在に設けられるピストン18を含む。
シリンダチューブ12は、略一定直径からなる円筒体からなり、その内部にはピストン18が収容されるシリンダ室20が形成される。
ヘッドカバー14は、例えば、アルミ合金等の金属製材料から断面略矩形状に形成され、その四隅には軸線方向に沿って貫通し、連結ロッド22が挿通される複数の貫通孔(図示せず)を有する。
また、ヘッドカバー14の中央部には、シリンダチューブ12側に臨むように凹部(収容穴)24が所定深さで形成され、前記凹部24の内周面に沿って形成された環状溝に第1シールリング26が装着される。この凹部24は、略一定直径からなる断面略円形状に形成され、ヘッドカバー14がシリンダチューブ12の一端部に装着された際にシリンダ室20と連通する。
さらに、ヘッドカバー14の側面には、圧力流体が供給・排出される第1流体ポート28が設けられ、前記第1流体ポート28が連通路30aを介して凹部24と連通している。すなわち、第1流体ポート28から供給された圧力流体は、連通路30aを通じて凹部24へと導入される。
ロッドカバー16は、例えば、アルミ合金等の金属製材料から断面略矩形状に形成され、その四隅には軸線方向に沿って貫通し、連結ロッド22が挿通される複数の貫通孔(図示せず)を有する。この貫通孔は、ヘッドカバー14及びロッドカバー16をシリンダチューブ12の両端部に装着した際に、第1貫通孔とそれぞれ一直線上に配置され、対向する貫通孔同士にそれぞれ挿通した連結ロッド22の両端部にナット32が螺合される。これにより、前記ヘッドカバー14及びロッドカバー16がシリンダチューブ12に連結される。換言すれば、連結ロッド22によってヘッドカバー14とロッドカバー16とが互いに接近する方向に引張されるため、前記ヘッドカバー14とロッドカバー16との間にシリンダチューブ12が挟持されて保持される。
また、ロッドカバー16の中央部は、シリンダチューブ12から離間する方向に膨出し、その略中央部には軸線方向に沿って貫通したロッド孔34が形成され、前記ロッド孔34の内周面に沿ってブッシュ36及びロッドパッキン38が装着される。このロッド孔34は、シリンダチューブ12側に向かって徐々に拡径した拡径部(収容穴)40を有し、前記拡径部40の内周面には環状溝を介して第2シールリング42が装着される。なお、拡径部40の内周径は、凹部24の内周径と略同等に設定される。なお、ロッド孔34は、ロッドカバー16がシリンダチューブ12の他端部に装着された際にシリンダ室20と連通する。
さらに、ロッドカバー16の側面には、圧力流体が供給・排出される第2流体ポート44が設けられ、前記第2流体ポート44が連通路30bを介してロッド孔34と連通している。すなわち、第2流体ポート44から供給された圧力流体は、連通路30bを通じてロッド孔34及びシリンダ室20へと導入される。
ピストン18は、シリンダチューブ12の断面形状に対応した断面略円形状に形成されその外周面には、複数の環状溝を介してピストンパッキン46、磁性体48及びウェアリング50が装着されている。
また、ピストン18の中央部には、軸線方向に沿って貫通したピストン孔52が形成され、前記ピストン孔52にピストンロッド51の一端部が挿通されると共に、前記ピストン孔52には、ピストン18の両端面側にそれぞれ嵌合溝54a、54bを有する。この一組の嵌合溝54a、54bは、ピストン孔52に対して若干だけ半径外方向に拡径し、シリンダ室20に臨むように形成されている。
このピストンロッド51は、ピストン18に連結される一端部に縮径した連結部56を有し、前記連結部56にピストン孔52を介してピストン18が挿通される。また、ピストンロッド51の他端部は、ロッド孔34に挿通されてブッシュ36によって変位自在に支持される。この連結部56には、外周面に沿ってねじが刻設され、該連結部56がピストン孔52に挿通された後に、ワッシャ58が挿通されて連結ナット60が螺合される。これにより、ピストンロッド51の一端部にピストン18が連結される。
また、ピストン18の両端面には、嵌合溝54a、54bを介してそれぞれ第1及び第2クッションリング(リング体)62、64が装着されている。なお、第1及び第2クッションリング62、64は略同一形状に形成され、前記第1クッションリング62が、ヘッドカバー14側となるピストン18の一端面18a側に配置され、前記第2クッションリング64が、ロッドカバー16側となるピストン18の他端面18b側に配置される。
この第1及び第2クッションリング62、64は、図1〜図3に示されるように、例えば、ステンレス等の金属製材料から形成され、プレス加工によって円筒状に形成される。詳細には、第1及び第2クッションリング62、64は、薄板材から略一定の厚さに形成される。第1及び第2クッションリング62、64の一端部には、ピストン18の嵌合溝54a、54bに嵌合される嵌合部66が形成され、他端部側には、前記嵌合部66に対して半径外方向に拡径した筒部68が形成され、前記嵌合部66と筒部68との間に前記第1及び第2クッションリング62、64の軸線と略直交し、前記嵌合部66と筒部68とを接続する接続部70が形成される。
嵌合部66は、接続部70に対して軸線方向に沿って所定高さで突出し、その内部にはピストンロッド51が挿通される孔部72を有する。すなわち、孔部72を介して嵌合部66と筒部68の内部とが連通している。
筒部68の端部は、嵌合部66から離間する方向に向かって徐々に縮径したテーパ状に形成されている。すなわち、第1及び第2クッションリング62、64が凹部24及び拡径部40へと挿入される際に、テーパ状の筒部68の端部側から進入することとなるため円滑に動作させることができ、それに伴って、ピストン18の変位速度が円滑に減速される。
第1クッションリング62は、ピストン18の一端面18aに形成された嵌合溝54aに嵌合部66を嵌合させることにより前記ピストン18に連結されると共に、孔部72にピストンロッド51の連結部56が挿通される。そして、ピストンロッド51にワッシャ58を挿通させた後、連結ナット60を螺合させることにより、前記ワッシャ58とピストン18との間に第1クッションリング62の接続部70が挟持される。これにより、第1クッションリング62は、筒部68の内部に画成された空間部68aにワッシャ58及び連結ナット60が収容された状態でピストン18の一端面18a側に連結される。これにより、ワッシャ58及び連結ナット60が第1クッションリング62の内部に収容され、前記ピストン18のピストン18の一端面18aからの突出量を抑制することができる。
一方、第2クッションリング64は、ピストン18の他端面18bに形成された嵌合溝54bに嵌合部66を嵌合させることにより前記ピストン18に連結されると共に、孔部72に挿通されたピストンロッド51の段部74が接続部70に当接することにより、前記段部74とピストン18との間に挟持される。そして、ピストンロッド51に連結ナット60を螺合することにより、第2クッションリング64は、筒部68の内部にピストンロッド51が挿通された状態でピストン18の他端面18b側に連結される。
換言すれば、第1クッションリング62は凹部24側(矢印A方向)に向かって筒部68が開口し、第2クッションリング64はロッド孔34側(矢印B方向)に向かって筒部68が開口するように配設されている。
また、筒部68の外周径は、凹部24の内周径及びロッド孔34の拡径部40の内周径に対して若干だけ小さく設定され、前記筒部68が凹部24及びロッド孔34に挿入された際に、第1及び第2シールリング26、42が前記筒部68の外周面に摺接する。
なお、上述した第1及び第2クッションリング62、64は、ピストン18の両端面18a、18bにそれぞれ設けられる場合に限定されるものではなく、いずれか一方の端面のみにクッションリングを設けるようにしてもよい。
本発明の実施の形態に係る流体圧シリンダ10は、基本的には以上のように構成されるものであり、次にその動作並びに作用効果について説明する。なお、図1に示されるピストン18がヘッドカバー14側(矢印A方向)に変位し、第1クッションリング62が凹部24に収容された状態を初期位置として説明する。
先ず、図示しない圧力流体供給源から圧力流体を第1流体ポート28へと導入する。この場合、第2流体ポート44は、図示しない切換弁による切換作用下に大気開放状態としておく。
これにより、圧力流体が、第1流体ポート28から連通路30aを通じて凹部24へと供給され、前記凹部24からシリンダ室20へと導入された圧力流体によってピストン18がロッドカバー16側(矢印B方向)へと押圧される。そして、ピストン18の変位作用下にピストンロッド51が共に変位し、該ピストンロッド51の端部に装着された第1クッションリング62が第1シールリング26に摺接しながら凹部24から離脱する。
次に、ピストン18の変位作用下に第2クッションリング64がロッド孔34の拡径部40へと挿入することにより、圧力流体の流量が絞られてシリンダ室20内で圧縮される。その結果、ピストン18が変位する際の変位抵抗となり、該ピストン18の変位速度が変位終端位置に近づくにつれて徐々に低下する。すなわち、ピストン18の変位速度を減速させることが可能なクッション作用が機能する。
最後に、ピストン18がロッドカバー16側に向かって徐々に変位し、第2クッションリング64が完全にロッド孔34に収容されることにより、ピストン18がロッドカバー16側(矢印B方向)に到達した変位終端位置となる(図6参照)。
一方、ピストン18を前記とは反対方向(矢印A方向)に変位させる場合には、第2流体ポート44に圧力流体を供給すると共に、第1流体ポート28を切換弁(図示せず)の切換作用下に大気開放状態とする。そして、圧力流体が、第2流体ポート44から連通路30bを通じてロッド孔34へと供給され、該ロッド孔34からシリンダ室20へと導入された圧力流体によってピストン18がヘッドカバー14側(矢印A方向)へと押圧される。
そして、ピストン18の変位作用下にピストンロッド51が共に変位し、該ピストンロッド51の端部に装着された第2クッションリング64が第2シールリング42に摺接しながら拡径部40から離脱する。
次に、ピストン18の変位作用下に第1クッションリング62が凹部24へと挿入することにより、圧力流体の流量が絞られてシリンダ室20内で圧縮される。その結果、ピストン18が変位する際の変位抵抗となり、該ピストン18の変位速度が徐々に低下する。そして、ピストン18がヘッドカバー14側(矢印A方向)に変位した初期位置へと復帰する(図1参照)。
以上のように、本実施の形態では、ピストン18の両端面18a、18bに第1及び第2クッションリング62、64を設け、該第1及び第2クッションリング62、64を、金属製の薄板材からプレス加工によって中空の円筒状に形成しているため、中実の軸状に形成された小ピストンから構成されたクッション機構を有する従来の流体圧シリンダと比較し、流体圧シリンダ10の軽量化を促進することができる。
また、ヘッドカバー14及びロッドカバー16をアルミニウム合金から形成することにより、前記第1及び第2クッションリング62、64と併せて流体圧シリンダ10のさらなる軽量化を図ることが可能となる。
さらに、第1及び第2クッションリング62、64を、金属製の薄板材からプレス加工によって形成することにより、該第1及び第2クッションリング62、64に対して加工を施す必要がないため、製造コストの削減を図ることができる。換言すれば、中空円筒状の第1及び第2クッションリング62、64を安価に製造することができると共に、該第1及び第2クッションリング62、64における嵌合部66や筒部68を容易に成形することができる。
さらにまた、第1及び第2クッションリング62、64の一端部に、ピストン18側に向かって突出し、該ピストン18の嵌合溝54a、54bに嵌合される嵌合部66を備えることにより、該嵌合部66を介して前記第1及び第2クッションリング62、64を前記ピストン18に簡便に連結することができ、前記第1及び第2クッションリング62、64を前記ピストン18と一体的に変位させることが可能となる。
本発明に係る流体圧シリンダ10は、上述の実施の形態に限らず、本発明の要旨を逸脱することなく、種々の構成を採り得ることはもちろんである。
本発明の実施の形態に係る流体圧シリンダの全体縦断面図である。 図1の流体圧シリンダにおけるヘッドカバー近傍の拡大断面図である。 図1の流体圧シリンダにおいてピストン、第1及び第2クッションリング、ワッシャ及びナットをピストンロッドから分解した状態を示す一部分解斜視図である。 第1及び第2クッションリングの一部切欠斜視図である。 図4を別の方向から見た一部切欠斜視図である。 図1に示す流体圧シリンダにおいてピストンがロッドカバー側に変位した状態を示す全体縦断面図である。
符号の説明
10…流体圧シリンダ 12…シリンダチューブ
14…ヘッドカバー 16…ロッドカバー
18…ピストン 20…シリンダ室
24…凹部 26…第1シールリング
28…第1流体ポート 34…ロッド孔
42…第2シールリング 44…第2流体ポート
51…ピストンロッド 54a、54b…嵌合溝
62…第1クッションリング 64…第2クッションリング
66…嵌合部 68…筒部
70…接続部 72…孔部

Claims (5)

  1. 一組のカバー部材によって閉塞されたシリンダ室を有するシリンダボディと、該シリンダボディに内装され、前記シリンダ室内を軸線方向に沿って変位するピストンと、前記カバー部材にそれぞれ設けられ、圧力流体が供給・排出されるポートとを有する流体圧シリンダにおいて、
    前記ピストンの軸線方向に沿った端部に装着され、該ピストンと共に変位自在に設けられる中空円筒状のリング体と、
    前記カバー部材に形成され、前記ピストンの変位作用下に前記リング体が収容される収容穴と、
    を備え、
    前記リング体が、金属製材料からプレス成形によって形成されることを特徴とする流体圧シリンダ。
  2. 請求項1記載の流体圧シリンダにおいて、
    前記リング体の一端部には、前記ピストン側に向かって突出し、該ピストンの内部に嵌合される嵌合部を備えることを特徴とする流体圧シリンダ。
  3. 請求項1又は2記載の流体圧シリンダにおいて、
    前記リング体の他端部は、前記カバー部材側に向かって開口すると共に、該カバー側となる先端部に向かって半径内方向に徐々に縮径するテーパ状に形成されることを特徴とする流体圧シリンダ。
  4. 請求項1〜3のいずれか1項に記載の流体圧シリンダにおいて、
    前記リング体は、前記ピストンの軸線方向に沿った一端部及び他端部の少なくともいずれか一方に装着されることを特徴とする流体圧シリンダ。
  5. 請求項1〜4のいずれか1項に記載の流体圧シリンダにおいて、
    前記リング体の内部には、前記ピストンをピストンロッドに連結するナットが収容可能な空間部を有することを特徴とする流体圧シリンダ。
JP2006321519A 2006-11-29 2006-11-29 流体圧シリンダ Pending JP2008133920A (ja)

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