JP2008127778A - コンクリート用捨て型枠 - Google Patents
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Abstract
【課題】腐食を防ぐために槽内面に経済的な部材を用い、その設置の際の手数を省き、かつ、作業完了後において、新設、補修に限らず、槽の内面や擁壁の裏面等の耐用性を長期に亘り維持することができるコンクリート用捨て型枠を提供すること。
【解決手段】短冊状の合成樹脂製のシート状部材1と、鉄筋3に止着される基体2とからなり、シート状部材1の裏面に、基体2の凹部20に嵌着係止する突条10を、所定の間隔で複数設ける。
【選択図】図1
【解決手段】短冊状の合成樹脂製のシート状部材1と、鉄筋3に止着される基体2とからなり、シート状部材1の裏面に、基体2の凹部20に嵌着係止する突条10を、所定の間隔で複数設ける。
【選択図】図1
Description
本発明は、上水や下水等の処理槽や擁壁の構築や補修に用いられるコンクリート用捨て型枠に関するものである。
従来、上水や下水等の処理槽や擁壁の構築や補修には、コンクリート用捨て型枠が汎用されている(例えば、特許文献1及び2参照)。
このうち、特許文献1に記載のものは、方形板にその背後の透視が可能な透視部を設けてコンクリート用捨て型枠とするか、又は、方形板と方形板接続用の細長い背後の透視が可能な接続部材とでコンクリート用捨て型枠を構成し、透視部や接続部材を通じてコンクリートの打ち込み状態を監視できるようにし、さらに、方形板の裏面には、接合強度を高めるためのアンカー用凸条や、排水性を付与するための繊維層を付着するようにしている。
また、特許文献2に記載のものは、片面がコンクリート打設面となる堰板部と、堰板部の両側縁から堰板部のコンクリート打設面の反対側に直角に屈曲した側板部とを有するプラスチック製のコンクリート打設用型枠において、側板部の外側表面に、片側側面が堰板部のコンクリート打設面と同一平面とされた鉛直方向に延びる凸条部を突設し、凸条部の高さを、型枠を設置した際に凸条部に当接する締付部材の最大幅の半分以上とするようにしている。
特開平10−219895号公報
特開2003−321933号公報
また、特許文献2に記載のものは、片面がコンクリート打設面となる堰板部と、堰板部の両側縁から堰板部のコンクリート打設面の反対側に直角に屈曲した側板部とを有するプラスチック製のコンクリート打設用型枠において、側板部の外側表面に、片側側面が堰板部のコンクリート打設面と同一平面とされた鉛直方向に延びる凸条部を突設し、凸条部の高さを、型枠を設置した際に凸条部に当接する締付部材の最大幅の半分以上とするようにしている。
ところで、特許文献1及び2に記載のものは、それぞれ所期の目的を達成できるものであるが、前者は、方形板の裏面に接合強度を高めるためのアンカー用凸条を付着するようにしているものの、コンクリートの打ち込み時の方形板の固定構造については、特に配慮されておらず、設置に手数を要することに加えて、設置の際に一般的に用い、事後に撤去する型枠やセパレータ等を必要とするか否かについても曖昧であり、一方、後者は、撤去する型枠やセパレータ等については明示するものの、セパレータがプラスチック製の捨て型枠を貫通することから、設置後の防食処理等に問題を残している。
本発明は、上記従来のコンクリート用捨て型枠の実情に鑑みてなしたもので、腐食を防ぐために槽内面に経済的な部材を用い、その設置の際の手数を省き、かつ、作業完了後において、新設、補修に限らず、槽の内面や擁壁の裏面等の耐用性を長期に亘り維持することができるコンクリート用捨て型枠を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明のコンクリート用捨て型枠は、短冊状の合成樹脂製のシート状部材と、構造体側に止着される基体とからなり、前記シート状部材の裏面に、基体に嵌着係止する突条を、所定の間隔で複数設けたことを特徴とする。
この場合において、突条を二分割形状に形成することができる。
また、基体に、二分割形状に形成した突条間に挿入される突条又は突起を設けることができる。
また、二分割形状に形成した突条間に、排水材を配設することができる。
また、隣接するシート状部材の対向する縁部に、隣接するシート状部材の表面が面一の状態で係止される嵌合部を設けることができる。
また、隣接するシート状部材の対向する縁部を、連結材を介して接続することができる。
また、隣接するシート状部材の対向する縁部及び/又は連結材の周縁に、止水材又はシーリング材を配設することができる。
また、基体に、形鋼を用いることができる。
本発明のコンクリート用捨て型枠は、短冊状の合成樹脂製のシート状部材と、構造体側に止着される基体とからなり、前記シート状部材の裏面に、基体に嵌着係止する突条を、所定の間隔で複数設けることにより、シート状部材の裏面に設けた突条を基体に嵌着係止するだけでシート状部材を設置することができ、設置の際の手数を省き、施工コストを低減できるとともに、作業完了後において、シート状部材によって、新設、補修に限らず、槽の内面や擁壁の裏面等の耐用性を長期に亘り維持することができる。
また、突条を二分割形状に形成することにより、突条の弾力性及び可撓性を高め、突条を基体に押し込むだけで、シート状部材を基体に強固に嵌着係止することができる。
また、基体に、二分割形状に形成した突条間に挿入される突条又は突起を設けることにより、基体に嵌着された突条の動きを規制して、係止性能を高め、シート状部材を基体に一層強固に嵌着係止することができる。
また、二分割形状に形成した突条間に、排水材を配設することにより、擁壁の排水性を向上することができる。
また、隣接するシート状部材の対向する縁部に、隣接するシート状部材の表面が面一の状態で係止される嵌合部を設けることにより、作業性、漏水防止性、構造強度、流水性等を一層向上することができる。
また、隣接するシート状部材の対向する縁部を、連結材を介して接続することにより、作業性、漏水防止性、構造強度、流水性等を一層向上することができる。
また、隣接するシート状部材の対向する縁部及び/又は連結材の周縁に、止水材又はシーリング材を配設することにより、漏水防止性を一層向上することができる。
また、基体に、形鋼を用いることにより、基体を低コストで得ることができる。
以下、本発明のコンクリート用捨て型枠の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1〜図11に、本発明のコンクリート用捨て型枠の一実施例を示す。
このコンクリート用捨て型枠は、短冊状の合成樹脂製のシート状部材1と、構造体側、例えば、鉄筋3に止着される基体2とからなり、シート状部材1の裏面に、基体2の凹部20に嵌着係止する突条10を、所定の間隔で複数設けるようにしている。
このコンクリート用捨て型枠は、短冊状の合成樹脂製のシート状部材1と、構造体側、例えば、鉄筋3に止着される基体2とからなり、シート状部材1の裏面に、基体2の凹部20に嵌着係止する突条10を、所定の間隔で複数設けるようにしている。
そして、このコンクリート用捨て型枠は、図1に示すように、シート状部材1の突条10を、鉄筋3に止着された基体2の凹部20に嵌着係止することにより、シート状部材1を隙間なく順次配設し、上水や下水等の処理槽や擁壁の構築や補修に用いられるコンクリート用捨て型枠を構成するようにしている。
なお、シート状部材1は、図1に示すように、上下方向に配設するほか、水平方向等の任意の方向に配設することができる。
このコンクリート用捨て型枠は、シート状部材1の裏面に設けた突条10を基体2に嵌着係止するだけでシート状部材1を設置することができ、設置の際の手数を省き、施工コストを低減できるとともに、作業完了後において、シート状部材1によって、新設、補修に限らず、槽の内面や擁壁の裏面等の耐用性を長期に亘り維持することができる。
そして、本実施例においては、突条10を二分割形状に形成することにより、突条10の弾力性及び可撓性を高め、突条10を基体の凹部20に押し込むだけで、シート状部材1を基体に強固に嵌着係止することができるようにしている。
また、基体2の凹部20の底部の中心位置に、シート状部材1に設けた二分割形状に形成した突条10間に挿入される突条21を設けることにより、基体2に嵌着された突条10の動きを規制して、係止性能を高め、シート状部材1を基体2に一層強固に嵌着係止することができるようにしている。
なお、基体2の突条21に代えて、突起を設けることもできる。
なお、基体2の突条21に代えて、突起を設けることもできる。
さらに、二分割形状に形成した突条10間に、合成繊維不織布製等の排水材4を配設することにより、このコンクリート用捨て型枠を適用した擁壁の排水性を向上することができるようにしている。
ここで、シート状部材1の構成材料には、成形性等の点から熱可塑性樹脂を好適に使用でき、中でも、経済性、弾力性、可撓性、耐磨耗性等に優れたポリエチレン、ポリプロピレン等のオレフィン系樹脂やこれらの樹脂の共重合体、混合体を最適に使用できる。
なお、シート状部材1の構成材料には、このほか、接着性で優れた塩化ビニルや酢酸ビニル等のビニル系樹脂、エチレン−酢酸ビニル等のオレフィン系樹脂とビニル系樹脂との共重合体、エラストマー樹脂や変性ポリオレフィン樹脂とその混合物も好適に使用でき、また、天然、合成を問わずほとんどの公知のゴムを併用することができる。
なお、シート状部材1の構成材料には、このほか、接着性で優れた塩化ビニルや酢酸ビニル等のビニル系樹脂、エチレン−酢酸ビニル等のオレフィン系樹脂とビニル系樹脂との共重合体、エラストマー樹脂や変性ポリオレフィン樹脂とその混合物も好適に使用でき、また、天然、合成を問わずほとんどの公知のゴムを併用することができる。
シート状部材1に設ける突条10の形状は、本実施例(図3及び図4(a))の二分割した突条10を平行にした形状のほか、図4(b)に示すように、二分割した突条10の先端を閉じた形状にしたり、図4(c)に示すように、二分割した突条10の先端を開いた形状とすることができる。
また、突条10の形状は、このほか、図5(a)〜(d)に示すような、二分割していない形状にしたり、不完全に二分割した形状とすることができる。
また、突条10の形状は、このほか、図5(a)〜(d)に示すような、二分割していない形状にしたり、不完全に二分割した形状とすることができる。
また、基体2の構成材料には、強度的に優れた金属製のものやFRP等の強化樹脂製のものを好適に使用でき、例えば、形鋼、具体的には、帯形鋼のほか、山形鋼(L形鋼)や溝形鋼(コ形鋼)等を用いることにより、基体を低コストで得ることができる。
そして、基体2の凹部20の形状は、本実施例(図3及び図6(a))の底部の中心位置に、シート状部材1に設けた二分割形状に形成した突条10間に挿入される突条21を設ける形状のほか、図6(b)に示すように、図5(a)〜(d)に示す突条10に対応した、突条を設けない形状とすることができる。
そして、基体2の凹部20の形状は、本実施例(図3及び図6(a))の底部の中心位置に、シート状部材1に設けた二分割形状に形成した突条10間に挿入される突条21を設ける形状のほか、図6(b)に示すように、図5(a)〜(d)に示す突条10に対応した、突条を設けない形状とすることができる。
基体2と、構造体側、例えば、鉄筋3との取り合いの例を、図7に示す。
このうち、図7(a)は鉄筋3に帯形鋼からなる基体2を、図7(b)は鉄筋3に山形鋼(L形鋼)からなる基体2を、図7(c)は鉄筋3に溝形鋼(コ形鋼)からなる基体2を、それぞれ止着したものである。
なお、基体2と、構造体側、例えば、鉄筋3との止着手段には、溶接、針金等による結束等の任意の手段を採用することができる。
また、このほか、図8に示すように、基体2を、雄ネジを切った鉄筋3に、シート状部材1に設けた二分割形状に形成した突条10間に挿入される袋ナット状の突起21aを螺合することによって、止着することもできる。
このうち、図7(a)は鉄筋3に帯形鋼からなる基体2を、図7(b)は鉄筋3に山形鋼(L形鋼)からなる基体2を、図7(c)は鉄筋3に溝形鋼(コ形鋼)からなる基体2を、それぞれ止着したものである。
なお、基体2と、構造体側、例えば、鉄筋3との止着手段には、溶接、針金等による結束等の任意の手段を採用することができる。
また、このほか、図8に示すように、基体2を、雄ネジを切った鉄筋3に、シート状部材1に設けた二分割形状に形成した突条10間に挿入される袋ナット状の突起21aを螺合することによって、止着することもできる。
また、図9に示すように、隣接するシート状部材1の対向する縁部に、隣接するシート状部材1の表面が面一の状態で係止される嵌合部11a、11bを設けることができる。 これにより、作業性、漏水防止性、構造強度、流水性等を一層向上することができる。
この嵌合部は、例えば、図10(a−1)、(a−2)に示すように、シート状部材1の長手方向に延びる縁部に、互いに嵌合し面一で係合する嵌合部11a、11bをそれぞれ形成するようにしたり、図10(b)に示すように、連結材13を介して係合される嵌合部12a、12bをそれぞれ形成するようにしたり、図10(c−1)、(c−2)に示すように、シート状部材1の短手方向に延びる縁部に、互いに嵌合し面一で係合する嵌合部14a、14bをそれぞれ形成するようにしたり、図10(d)に示すように、連結材16を介して係合される嵌合部15a、15bをそれぞれ形成するようにすることができる。
なお、嵌合部は、隣接するシート状部材1同士が係合状態において内面が面一であることと、十分な係合力とが必要となるが、嵌合部の構造、形状等は、特に本実施例のものに限定されるものではない。
この嵌合部は、例えば、図10(a−1)、(a−2)に示すように、シート状部材1の長手方向に延びる縁部に、互いに嵌合し面一で係合する嵌合部11a、11bをそれぞれ形成するようにしたり、図10(b)に示すように、連結材13を介して係合される嵌合部12a、12bをそれぞれ形成するようにしたり、図10(c−1)、(c−2)に示すように、シート状部材1の短手方向に延びる縁部に、互いに嵌合し面一で係合する嵌合部14a、14bをそれぞれ形成するようにしたり、図10(d)に示すように、連結材16を介して係合される嵌合部15a、15bをそれぞれ形成するようにすることができる。
なお、嵌合部は、隣接するシート状部材1同士が係合状態において内面が面一であることと、十分な係合力とが必要となるが、嵌合部の構造、形状等は、特に本実施例のものに限定されるものではない。
また、図11に示すように、隣接するシート状部材1の対向する縁部及び/又は連結材の周縁に、止水材5、7及びシーリング材6を配設することができる。
これにより、漏水防止性を一層向上することができる。
より具体的には、図11(a)に示すように、長手方向に延びる縁部に、互いに嵌合し面一で係合する嵌合部11a、11bをそれぞれ形成するとともに、この嵌合部11a、11bに止水性能に優れた水分膨張性樹脂製の止水材5や水分硬化性のシーリング材6を配設するようにしたり、図11(b)に示すように、連結材13を介して係合される嵌合部12a、12bをそれぞれ形成するとともに、連結材13との嵌合部12a、12bに止水性能に優れた水分膨張性樹脂製の止水材5や水分硬化性のシーリング材6、さらには、ゴム製パッキンからなる止水材7を配設するようにすることができる。
この場合、図11(b)に示すように、隣接するシート状部材1の対向する縁部及び/又は連結材の周縁に、止水材又はシーリング材を配設するための凹溝17を形成することができる。
なお、図10(c−1)、(c−2)、(d)に示すシート状部材1の短手方向に延びる縁部及び/又は連結材の周縁にも、同様に、止水材5、7及びシーリング材6を配設することができる。
これにより、漏水防止性を一層向上することができる。
より具体的には、図11(a)に示すように、長手方向に延びる縁部に、互いに嵌合し面一で係合する嵌合部11a、11bをそれぞれ形成するとともに、この嵌合部11a、11bに止水性能に優れた水分膨張性樹脂製の止水材5や水分硬化性のシーリング材6を配設するようにしたり、図11(b)に示すように、連結材13を介して係合される嵌合部12a、12bをそれぞれ形成するとともに、連結材13との嵌合部12a、12bに止水性能に優れた水分膨張性樹脂製の止水材5や水分硬化性のシーリング材6、さらには、ゴム製パッキンからなる止水材7を配設するようにすることができる。
この場合、図11(b)に示すように、隣接するシート状部材1の対向する縁部及び/又は連結材の周縁に、止水材又はシーリング材を配設するための凹溝17を形成することができる。
なお、図10(c−1)、(c−2)、(d)に示すシート状部材1の短手方向に延びる縁部及び/又は連結材の周縁にも、同様に、止水材5、7及びシーリング材6を配設することができる。
以上、本発明のコンクリート用捨て型枠について、その実施例に基づいて説明したが、本発明は上記実施例に記載した構成に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜その構成を変更することができるものである。
また、本発明のコンクリート用捨て型枠は、腐食を防ぐために槽内面に経済的な部材を用い、その設置の際の手数を省き、かつ、作業完了後において、新設、補修に限らず、槽の内面や擁壁の裏面等の耐用性を長期に亘り維持することができることから、上水や下水等の処理槽や擁壁の構築や補修に好適に用いることができる。
1 シート状部材
10 突条
11a 嵌合部
11b 嵌合部
12a 嵌合部
12b 嵌合部
13 連結材
14a 嵌合部
14b 嵌合部
15a 嵌合部
15b 嵌合部
16 連結材
17 凹溝
2 基体
20 凹部
21 突条
21a 突起
3 鉄筋(構造体)
4 排水材
5 止水材
6 シーリング材
7 止水材
10 突条
11a 嵌合部
11b 嵌合部
12a 嵌合部
12b 嵌合部
13 連結材
14a 嵌合部
14b 嵌合部
15a 嵌合部
15b 嵌合部
16 連結材
17 凹溝
2 基体
20 凹部
21 突条
21a 突起
3 鉄筋(構造体)
4 排水材
5 止水材
6 シーリング材
7 止水材
Claims (8)
- 短冊状の合成樹脂製のシート状部材と、構造体側に止着される基体とからなり、前記シート状部材の裏面に、基体に嵌着係止する突条を、所定の間隔で複数設けたことを特徴とするコンクリート用捨て型枠。
- 突条を二分割形状に形成してなることを特徴とする請求項1記載のコンクリート用捨て型枠。
- 基体に、二分割形状に形成した突条間に挿入される突条又は突起を設けたことを特徴とする請求項2記載のコンクリート用捨て型枠。
- 二分割形状に形成した突条間に、排水材を配設したことを特徴とする請求項2記載のコンクリート用捨て型枠。
- 隣接するシート状部材の対向する縁部に、隣接するシート状部材の表面が面一の状態で係止される嵌合部を設けたことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載のコンクリート用捨て型枠。
- 隣接するシート状部材の対向する縁部を、連結材を介して接続するようにしたことを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載のコンクリート用捨て型枠。
- 隣接するシート状部材の対向する縁部及び/又は連結材の周縁に、止水材又はシーリング材を配設したことを特徴とする請求項1、2、3、4、5又は6記載のコンクリート用捨て型枠。
- 基体に、形鋼を用いたことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6又は7記載のコンクリート用捨て型枠。
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- 2006-11-17 JP JP2006311123A patent/JP2008127778A/ja active Pending
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