JP2008119021A - 医療用検査台、医療用検査台とともに使用される検査着、内視鏡、内視鏡補助具およびこれらを備えた医療用検査台システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】被検者が座る座面および座面を支持する脚部を備えた椅子型の医療用の医療用検査台であって、前記脚部は、前記座面の下部を囲んで形成され、座面にはその略中央に座面開口が開けられ、前記脚部の一部に検査開口が開けられ、前記座面開口と検査開口との間を空間によって連通した。
【選択図】 図1
Description
被検者の準備、交代が容易で時間がかからず、
足が床に着いて安定性が得られ、
被検者の不安、恐怖心を和らげ、
被検者が抱く羞恥心を緩和しやすい、
医療用検査台、医療用検査台とともに使用される検査着、内視鏡、内視鏡補助具およびこれらを備えた医療用検査台システムを提供することにある。
前記脚部は前記空間の底面となる底部を有し、前記底面は、前記座面開口から前記検査開口に向かって滑らかに下る斜面であることが好ましい。前記検査開口は、通常は後部側に形成される。
前記座面の後方部分には上方に突出した隆起部または背当てが形成される。被検者が着座する位置を決めやすくなる。
前記座面は、前記脚部に対して着脱自在に形成してもよい。
前記医療用検査台の空間内に照明装置を設けてもよい。
前記挿入部は、スリット、蓋付きの穴、または切断容易な切れ目であって、さらに前記検査開口に臨む位置に、検査台カバーを前記検査開口から引き抜く牽引具を装着することが好ましい。
開脚アームは前記先端硬性部を覆うように装着され、前記先端硬性部後方の太径部内から引き出されたワイヤの先端部に突起が固定され、前記開脚アームの先端部近傍の内面には前記突起を収容する凹部が形成され、前記ワイヤが牽引されたときに前記凹部から突起が出て、該突起が前記開脚アームの内周面と摺接しながら開放方向に押圧して開脚させる構成とした。
好ましい実施形態において、前記取っ手は、前記管状部の長手方向に沿って形成する。
被検者の脚が床面に着いた状態なので被検者の姿勢が安定する。
被検者の身体が拘束されないので不安、恐怖心が軽減される。
検査台カバーにより検診台が清潔に保たれ、準備時間が短縮される。
被検者から検査医師が見えないので、被検者の羞恥心が軽減される。
内視鏡操作部にガングリップタイプのグリップを設けたので、水平または上方に挿入しやすい。
検査台に内視鏡ガイドを設けたので挿入が容易になる。内視鏡ガイドにより内視鏡が支持されるので、検査中の検査医師の負担が軽減される。
補助具に貫通穴等が設けられたので、内視鏡が挿入しやすい。
補助具の開閉ハンドルを握った手で同時に内視鏡を支えることができるので、操作および挿入が容易になる。
検査台および検査室をユニット構成したので、設置が容易である。
階段15はスロープでもよく、また階段15とスロープを並設してもよい。ユニット検査室10の被検者検査室内11が広い場合は、階段15またはスロープを被検者検査室11内に設けてもよい。
床12は検査医室100の床面101よりも高い位置に設定されているので、大きな扉17bの外には踏み台または階段を配置して、病院スタッフが容易に被検者室内11内に出入りできるようにしておくことが好ましい。
以上の構成からなるユニット検査室10は単独で設置することもできるが、複数を、例えば横一列に並べてもよいし、さらに検査開口を対向させて二列に並べてもよい。あるいは、ユニット検査室10(の床面)を扇型に形成して、複数を扇形に並べてもよい。
図5乃至図7は、椅子型の医療用検査台20の実施形態を示す図である。図5において、(A)は正面図、(B)は右側面図、(C)は背面図、(D)は平面図である。図6は、図5(A)の切断線IV-IVに沿った縦断面図、図7は、椅子型の医療用検査台の他の実施例に関する背面図である。
脚部22の後部は開放されていて、座面21および脚部22の後部の開放部によって検査開口23が形成されている。
座面21の上面には、検査台カバーのなじみを促進し、減菌を可能にする、ヒーター25を、貼り付けまたは埋め込みなどによって設けることが好ましい。ヒーター25のオン/オフ、温度調整は、検査医室100に設けたスイッチ操作によって行う。
図8に示した実施形態は、座面211を脚部221に対して着脱可能に形成したことに特徴を有する。この実施形態では、座面211を外して検査台カバーを座面211に被せ、検査台カバーの口縁部を座面211に巻き込んでから座面211を脚部221に装着する。検査台カバー50を座面211と脚部221で挟むことができるので、検査台カバー501を確実に固定することができる。
さらに別の実施形態では、発光素子としてのLED、有機ELまたは無機ELを、検査台カバーの内部に設ける。LED、有機ELまたは無機ELおよびその配線は、防水加工により絶縁する。
検査台カバーの他の実施形態について、さらに図11乃至図14を参照して説明する。この検査台カバーは、椅子型の医療用検査台20の被検者と接触する部分を覆って清潔を保つとともに、空間24内を覆い、さらに検査開口23側に開口を有することを基本構成としている。
検査台カバー501の袋状内面に、座面開口21aから検査開口23に向かって接近する複数のリブを設けてもよい。排出物が集まり易くなる。
検査台カバー503は、筒状に形成して、第1、第2排出物溜まり503a、523aが底(最低部)となるように形成されている。
検査着60の実施形態を図15に示した。この検査着60は、巻きスカート状に形成されていて、腰部分61には、着衣するときの位置が容易に分かるように前位置の目印61aが付されていて、被検者Pの胴に巻き付けて簡単に止められるように面ファスナー61bが取り付けられている。この検査着60は、後側が開くように着用される。
ユニット検査室10の被検者室内11の他の実施形態を図17に示した。この実施形態では、もたれ板30に代えて、椅子型の医療用検査台20の前方にベッド70を配置してある。医療用検査台20の前方にベッド70が存在することで、被検者が前屈の姿勢を自然かつ自発的にとりやすくなる。
さらにベッド70が椅子型の医療用検査台20と対向する上面71の角部は突出させてあおり部72とし、あおり部72より下方の対向面は凹ませて、くびれ部73としてある。くびれ部73によって被検者の足の逃げ場が確保され、安定化する。
なお、このベッド70は、椅子型の医療用検査台20に座った被検者が倒れ込むことができればよいので、被検者の上半身を乗せることができる長さあればよく、被検者が横になれる長さはなくてもよい。
この検診台システムに適した内視鏡の実施形態について、図20および図21を参照して説明する。
次に、内視鏡先端部の拡径構造の実施形態について、図24乃至図27を参照して説明する。
内視鏡保持具40を使用しない場合に特に有用な、内視鏡補助具の実施形態について、図30(A)、(B)、(C)を参照して説明する。この内視鏡補助具190は、閉じたときに先細の筒状となる一対の半割り先細筒状部191の先端部に内視鏡を挿通する穴192を形成し、さらに半割り先細筒状部191を開閉する取っ手193を、片手で内視鏡と一緒に把持できるように、半割り先細筒状部191と平行に設けたことに特徴を有する。
11 被検者室内
12 床
14 壁
14a 前方壁
14b 後方壁
14d 検査窓
15 階段
17a 17b 扉
20 医療用検査台
21 座面
21a 座面開口
21b 隆起部
22 脚部
22a 膨出部
22b くびれ部
23 検査開口
24 空間
24c 傾斜底面
25 ヒーター
26 照明器具
30 もたれ板
31a 基部
31b 肘当て部
33 モニタディスプレイ
40 内視鏡保持具
41 支持脚
42 内視鏡受け
50 検査台カバー
51 穴
60 検査着
61 腰部分
61a 目印
61b 面ファスナー
601 検査着
621 穴あけ部分
100 検査医室
120 内視鏡
121 先端硬性部
122 第1湾曲部
123 第2湾曲部
124 硬性部
125 操作部
126 グリップ
131 先端硬性部
133 可撓部
134 硬性部
141 スライド内ガイド
142 固定外ガイド
151 内視鏡先端部
155 開脚アーム
156 バルーン
161 開脚アーム
162 パイプ
165 開脚アーム
165a 凹み
166 ワイヤ
166a 突起
171 ドーナツ型バルーン
181 開脚アーム
182 リンク
183 シース
184 軸
191 半割り先細筒状部
192 穴
193 取っ手
201 医療用検査台
211 座面
211c 切欠
212 座面
212a 膨出部
221 脚部
221c 突部
222 脚部
231 検査開口
501 検査台カバー
551 蓋
561 牽引具
502 検査台カバー
503 検査台カバー
503a 第1排出部溜まり
523a 第2排出物溜まり
503b 蓋
512 折り返し部
512a 紐
521 底部
Claims (34)
- 被検者が座る座面および座面を支持する脚部を備えた椅子型の医療用の医療用検査台であって、
前記脚部は、前記座面の下部を囲んで形成され、
座面にはその略中央に座面開口が開けられ、
前記脚部の一部に検査開口が開けられ、
前記座面開口と検査開口との間が空間によって連通されていることを特徴とする医療用検査台。 - 前記脚部は、高さの中間部分が外方に膨出した樽型である請求項1記載の医療用検査台。
- 前記脚部は前記空間の底面となる底部を有し、前記底面は、前記座面開口から前記検査開口に向かって滑らかに下る斜面である請求項1または2記載の医療用検査台。
- 前記検査開口は、後部側に形成されている請求項1乃至3のいずれか一項記載の医療用検査台。
- 前記座面は、水平または前下がりに傾斜している請求項1乃至4のいずれか一項記載の医療用検査台。
- 前記座面の後方部分には上方に突出した隆起部または背当てが形成されている請求項1乃至5のいずれか一項記載の医療用検査台。
- 前記座面と脚部との境界部分は内方に凹んだくびれ部分である請求項1乃至6のいずれか一項記載の医療用検査台。
- 前記座面は、前記脚部に対して着脱自在に形成されている請求項1乃至7のいずれか一項記載の医療用検査台。
- 前記医療用検査台の空間内に照明装置が装着されている請求項1乃至8のいずれか一項記載の医療用検査台。
- 前記医療用検査台の空間には、前記検査開口から挿入された内視鏡を、その先端硬性部が前記座面開口に向く方向に可撓部または湾曲部を湾曲させて支持する内視鏡支持具が備えられている請求項1乃至9のいずれか一項記載の医療用検査台。
- 前記医療用検査台には、前記座面に被せられる縁部を有し、底部が前記検査開口に臨み、該検査開口に臨む部分に、処置具を挿入する挿入部が形成されている袋状の検査台カバーが被せられる請求項1乃至10のいずれか一項記載の医療用検査台。
- 前記挿入部は、スリット、蓋付きの穴、または切断容易な切れ目であって、さらに前記検査開口に臨む位置に、検査台カバーを前記検査開口から引き抜く牽引具が装着されている請求項11記載の医療用検査台。
- 請求項1乃至12に記載の医療用検査台の検査において被検者が着用する検査着であって、着座時に前記医療用検査台に被さるスカート状であること、を特徴とする検査着。
- 前記検査着は巻スカート状であって、腰部分には、着用位置を示す印が付され、面ファスナーが装着されている請求項13記載の検査着。
- 請求項1乃至12記載の医療用検査台とともに使用される内視鏡であって、
先端硬性部と、操作部に接続された硬性部とを有し、
前記先端硬性部と硬性部との間に、予め所定方向に湾曲した湾曲部が設けられていることを特徴とする内視鏡。 - 前記湾曲部は、独立して湾曲操作可能な二つ以上の部分からなる請求項15記載の内視鏡。
- 前記湾曲部は前記先端硬性部に接続され、前記湾曲部と硬性部との間に可撓部を備えている請求項15記載の内視鏡。
- 前記湾曲部は前記先端硬性部に接続され、前記湾曲部に接続される硬性部が、湾曲部と同一の曲率で湾曲している請求項15記載の内視鏡。
- 請求項1乃至12記載の医療用検査台とともに使用される内視鏡であって、
先端硬性部と、操作部に接続された硬性部とを有し、
前記先端硬性部と硬性部との間に、可撓部が設けられ、
前記硬性部に対してスライド自在に設けられ、先端部が所定方向に湾曲した曲がり部を有するスライドガイドが設けられ、
該スライドガイドがスライドすると、前記曲がり部によって前記可撓部の曲がり具合が変化することを特徴とする内視鏡。 - 前記操作部には、前記湾曲部とは反対方向に延びるグリップが固定されている請求項15乃至19のいずれか一項記載の内視鏡。
- 前記先端硬性部には、開脚操作自在な、常時は閉じた開脚アームが備えられている請求項15乃至20のいずれか一項記載の内視鏡。
- 前記開脚アームは、後端部がヒンジを介して先端硬性部に対して回動自在に連結され、閉じたときに前記先端硬性部を覆う筒状となる半割り筒状であって、各先端部は、前記先端部硬性部の端面が露出する開口を有する請求項21記載の内視鏡。
- 前記開脚アームは、その後端部に連結されたケーブルによって開閉駆動される請求項21または22記載の内視鏡。
- 前記開脚アームは、先端硬性部との間に配置されたバルーンの膨張、収縮によって開閉駆動する請求項21または22記載の内視鏡。
- 前記開脚アームは、パイプの先端部に連結形成され、さらに前記開脚アームの内面に突起が形成され、前記開脚アームは、パイプが少なくとも前記先端硬性部に被せられて前記先端硬性部から突出した状態では閉じていて、前記パイプが先端硬性部に対して引き込まれたときに前記突起が前記先端硬性部の角部から外周面に摺接して開く請求項21または22記載の内視鏡。
- 前記開脚アームは前記先端硬性部を覆うように装着され、前記先端硬性部後方の太径部内から引き出されたワイヤの先端部に突起が固定され、前記開脚アームの先端部近傍の内面には前記突起を収容する凹部が形成され、前記ワイヤが牽引されたときに前記凹部から突起が出て、該突起が前記開脚アームの内周面と摺接しながら開放方向に押圧して開脚させる請求項21記載の内視鏡。
- 前記湾曲部よりも先端の先端硬性部には、ドーナツ型のバルーンが装着されていて、該バルーンは、送気されたときに膨張して先端硬性部よりも大径となる請求項15乃至20のいずれか一項記載の内視鏡。
- 請求項1乃至12記載の医療用検査台とともに使用される内視鏡であって、
シースと、シース内に摺動自在に挿通された軸とを有し、該シースと軸との間には、前記シースと軸の相対移動によって開閉する少なくとも一対の開脚アームが設けられている内視鏡。 - 請求項1乃至10記載の医療用検査台において使用される内視鏡を体腔内に挿入する際に補助する内視鏡補助具であって、
閉じたときに先細の筒状となり、後端で軸支されて先端部が開閉する一対の半割り先細筒状部材と、
該半割り先細筒状部材の先端部を開閉駆動する一対の取っ手を備え、
前記一対の半割り先細筒状部材の先端部には内視鏡が通る穴が形成されていることを特徴とする内視鏡補助具。 - 前記取っ手は、前記管状部の長手方向に沿って形成されている請求項29記載の内視鏡補助具。
- 請求項1乃至10のいずれか一項記載の医療用検査台が収容された被検者室であって、
所定の高さに支持され、前記医療用検査台が固定された床と、
該床を囲む壁および戸によって外部と遮断され、
該壁または床には、前記医療用検査台の検査開口と合致する検査窓を有すること、を特徴とする医療用検査台システム。 - 前記医療用検査台は後部に前記検査用開口を有し、該医療用検査台は後部を後方壁に当て付けて固定され、該後方壁に前記検査用開口と合致する検査窓が設けられている請求項31記載の医療用検査台システム。
- 前記被検者室内には、前記医療用検査台の前方に、該医療用検査台に着座した患者がもたれることができるもたれ部材が設けられている請求項32記載の医療用検査台システム。
- 前記もたれ部材は、患者が肘を着くことができる一対のクッションと、該クッションの間にディスプレイが設けられている請求項33記載の医療用検査台システム。
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- 2006-11-08 JP JP2006302691A patent/JP5246909B2/ja active Active
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