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JP2008117777A - 少なくとも2つの高周波電力発生器のドライブ制御方法、高周波電力発生器ドライブ制御装置および高周波プラズマ励起装置 - Google Patents

少なくとも2つの高周波電力発生器のドライブ制御方法、高周波電力発生器ドライブ制御装置および高周波プラズマ励起装置 Download PDF

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Abstract

【課題】プラズマプロセスに高周波エネルギを供給する高周波電力発生器3,4を生成されるドライブ制御信号C,Dを使用してドライブ制御するための方法においてプラズマチャンバの種々様々な電極のできるだけフレキシブルな電力供給を可能にする。
【解決手段】パルス信号E,Fが生成され、かつそれぞれ1つのドライブ制御信号C,Dおよびパルス信号E,Fを使用してそれぞれの高周波電力発生器によりパルス化された高周波エネルギ信号G,Hが生成される。
【選択図】図1

Description

本発明は、少なくとも1つのドライブ制御信号が生成される、プラズマプロセスに高周波電力(HFエネルギーもしくはHFパワー)を供給する少なくとも2つの高周波電力発生器のドライブ制御方法に関する。
高周波プラズマプロセスは例えばエッチング、コーティングおよびアッシングに用いられる。これまでこのようなプロセスでは比較的小さい面積の処理が行われてきた。しかしプラズマプロセスにおいて、ますます大きくなっていく面積の処理、例えば半導体産業における大面積のウェハまたは大画面フラットパネルディスプレイなどの処理が行われるようでなければならない。これまでは処理すべき面全体にわたって均一なプラズマを形成することは比較的簡単であったが、最近ではコーティングすべき面またはエッチングすべき面の寸法はプラズマの励起信号またはその高調波の波長領域に達している。このためプラズマに波が生じ、均一なプラズマ処理が著しく困難になっている。
この問題に対処するために、異なる周波数または同一の周波数で駆動される複数の高周波プラズマ発生器を使用することが知られている。例えば米国特許第5698062号明細書からは、低電圧源および分周器を備えた高周波電力発生器駆動制御装置が知られている。分周器を介して、高周波電力発生器と見なすことのできる2つの高周波増幅器が駆動制御される。各増幅器はプラズマプロセスの種々の位置へ高周波エネルギを供給する。
米国特許第5824606号明細書からも、2つのエネルギ高周波ジェネレータを同一の周波数で駆動制御し、これら2つの高周波電力発生器を介してプラズマプロセスの種々の位置へ高周波エネルギを供給することが公知である。位相シフタを介して、高周波電力発生器から出力される信号の位相位置が相互に調整設定される。
米国特許6673724B2号には、DC給電部および第1の信号形状変調器を用いた第1の信号発生器において第1の電極に対する第1の信号が生成されかつ高周波電力発生器および第2の信号形状変調器を用いた第2の信号発生器において第2の電極に対する第2の信号が生成される装置が記載されている。
フラットパネルディスプレイFPDの製造技術においては、プラズマをMF領域(=10kHz〜1MHz)で励起することが試みられている。このために別の電極対の直接近傍に複数の電極対が配置される。それぞれの電極対にはMF発生器から給電される。各MF発生器は同期して動作してはおらず、必ずしも同一の周波数で駆動されない。このため2つの隣接する電極対の間に高い電圧およびビートが発生する。こうした高い電圧は隣接する電極対の間にきわめて望ましくないアークを発生させることがある。ゆえにそれぞれの発生器を同期し、個々の発生器の位相を調整設定することができると有利である。
米国特許第5698062号 米国特許第5824606号 米国特許第6673724B2号
本発明の課題は、プラズマチャンバの種々様々な電極のできるだけフレキシブルな電力供給を可能にする方法および装置を提供することである。
この課題は本発明によれば、冒頭に述べた形式の方法を特別簡単かつ驚くべき形式および仕方で次のようにして解決される。少なくとも1つのパルス信号が生成され、かつその都度1つのドライブ制御信号およびパルス信号を使用してそれぞれの高周波電力発生器によりパルス化された高周波電力信号が生成される。これにより、それぞれ1つの電力発生器に接続されている種々異なっている電極をほぼ任意に調整設定可能な電力信号によって給電することが可能である。例えば1つまたは複数のスイッチングする、高周波電力発生器のエレメントをスイッチングするドライブ制御信号を介して、例えば高周波電力発生器から送出される高周波電力信号の信号形状および/または周波数を調整設定することができる。パルス信号により高周波電力信号をパルス化することができる。このことは例えば、ドライブ制御信号を既にパルス化する、いわばパルス信号に依存してオンオフすることによって実現することができる。パルス化された高周波電力信号のパルス特性はパルス信号によって調整設定することができる。これによりユーザの手に、沢山のパラメータを渡して、プラズマプロセスに供給されるエネルギに影響が及ぼされる。基本的に、すべての高周波電力発生器に対して同じドライブ制御信号を生成しかつ高周波電力発生器に対して種々異なっているパルス信号を生成することが考えられる。他方において、それぞれの高周波電力発生器に対して個有のドライブ制御信号を生成しかつすべての高周波電力発生器に対して同じパルス信号を使用することも考えられる。
本発明の方法の特別有利な変形形態において、それぞれの高周波電力発生器に対して1つのパルス信号を生成することができる。これにより、それぞれの高周波電力発生器の出力側において種々異なっているパルス化された高周波電力信号を生成することはできる。
1つまたは複数のパルス信号のパルス周波数および/または衝撃係数および/または位相位置を調整設定すれば、パルス化された高周波電力信号の生成を一層フレキシブルにすることができる。こうしてプラズマプロセスにおいて電力もしくはエネルギに影響を及ぼす沢山の可能性が生じる。その際衝撃係数は0〜100%の領域に調整設定することができる。
種々異なっている高周波電力発生器に配属されているパルス信号の位相位置および/または周波数関係を調整設定すれば、特別有利である。これにより、プラズマプロセスに最適でありかつ調整されている電力供給を種々異なっている電極を介して行うことができる。これにより、必要の場合にはパルス信号を同期することも可能になる。例えば同一の周波数を有するが、位相はそれぞれ相互にずれているパルス信号を生成することができる。例えばこれらは同相、逆相または相互に任意の位相であってよい。また少なくとも2つのパルス信号が異なる周波数を有するように構成してもよい。このとき周波数は任意に選定することもできるし、相互に所定の数学的関係を有するように選定することもできる。
パルス周波数が同一の高周波電力発生器に割り当てられているドライブ制御信号の周波数より小さいという特徴を有する形態もある。例えばパルス周波数は1Hz〜1MHzの領域にかつドライブ制御信号の周波数は10kHz〜300MHzの領域に選択することができる。
更に、パルス周波数が同一の高周波電力発生器に割り当てられているドライブ制御信号の周波数と同期または非同期に調整設定されるようにすることができる。例えばパルス信号およびドライブ制御信号は、ドライブ制御信号がドライブ制御信号の完全な周期の始めまたは終わりにだけパルス化されるように相互に調整することができる。例えば、パルス信号の上昇および/または下降側縁がドライブ制御信号の零点通過の際にのみ発生するように設定することができる。
それぞれの高周波電力発生器に対して1つのドライブ制御信号が生成されるようにすれば特別有利である。これによりプラズマプロセスにおいて特別フレキシブルなエネルギ供給を行うことができる。
本願発明の方法の変形形態において、ドライブ制御信号および/またはパルス信号がそれぞれ関数発生器、殊にデジタル関数発生器、有利にはデジタル正弦波状信号発生器を使用して生成されるようにすることができる。相互に独立して調整設定可能なディジタル関数発生器を使用することにより、ドライブ制御信号を生成する際にほぼ任意のドライブ制御信号および/またはパルス信号を生成することができる。特に個々のドライブ制御信号および/またはパルス信号の周波数および位相位置並びに種々異なっているドライブ制御信号および/またはパルス信号の種々の関係は相互に調整設定される。これによりプラズマプロセスにおいて高周波エネルギの供給を所望通り調整設定および変化させることができる。こうして、種々の高周波電力発生器に対するドライブ制御信号および/またはパルス信号の適切なコンビネーションが形成可能となり、大面積のコーティングプロセスまたは大面積のエッチングプロセスにおいてもプラズマを均一化することができる。なお本発明において高周波とは10kHz〜300MHzの領域の周波数であると理解されたい。
或る有利な実施形態では、ドライブ制御信号の位相関係および/または周波数関係が相互に調整設定される。この場合、適用分野に応じて種々のシナリオを考えることができる。例えば同一の周波数および相互にシフトされた位相を有するドライブ制御信号を生成することができる。これにより例えば2つの電極間の電圧差を調整設定することができる。こうした場合、出力側における高周波電力発生器のインピーダンス、予め定めたDC電圧の出力エネルギー、アーク特性およびプラズマのイオンエネルギーが影響を受ける。
また少なくとも2つのドライブ制御信号および/またはパルス信号が異なる周波数を有するように構成してもよい。このとき周波数は任意に選定することもできるし、相互に所定の数学的関係を有するように選定することもできる。例えば各周波数は基本周波数の複数倍に選定することができる。つまりドライブ制御信号の同期が可能である。
ドライブ制御信号および/またはパルス信号の調整設定は有利には、高周波電力発生器ドライブ制御装置の少なくとも1つのデジタルインタフェースを介して行うことができる。その際、複数の関数発生器が唯一のインタフェースによって影響を与えられるように設定することができる。また各関数発生器に対して1つずつインタフェースを設けて勿論よい。
有利には、ドライブ制御信号および/またはパルス信号の調整設定はプログラミング可能な論理モジュール、例えばFPGAまたはプロセッサを介して行われる。
ドライブ制御信号の周波数が1MHz〜6MHzの領域の固定周波数の整数倍、例えば3.39MHzの整数倍に選定されていると、本発明をエッチングプロセスに使用する際に特別有利である。周波数3.39MHzに係数4を乗算することにより、産業、化学および医療に対する有利な周波数、いわゆるISM(Industrial, Scientific and Medical)周波数13.56MHzが得られ、係数8を乗算することによりISM周波数27.12MHzが得られる。ここで本発明の方法によれば、一方のドライブ制御信号をISM周波数で生成し、他方のドライブ制御信号を周波数3.39MHzの別の倍数として生成することができる。有利には、クロック周波数を特に有利なISM周波数13.56MHzの整数倍とし、その場合に特別有利なISM周波数を特に簡単に調整設定することができる。
有利には、ディジタル周波数発生器は共通のクロック周波数によってドライブ制御される。この手段により、2つのドライブ制御信号の周波数および位相関係を相互に特に簡単に調整設定可能である。また関数発生器をドライブ制御するプロセッサにも共通のクロック周波数が供給されるので、プロセッサから関数発生器へのデータの同期転送も保証されている。
本発明の枠内において更に、少なくとも2つのプラズマプロセスに高周波電力を供給する高周波電力発生器をドライブ制御するための高周波電力発生器ドライブ制御装置もあり、その場合ドライブ制御装置は少なくとも1つのドライブ制御信号を生成するための少なくとも1つのドライブ制御信号生成装置を有しておりかつそれぞれ1つのパルス信号を生成するための少なくとも2つのパルス信号生成装置が設けられておりまたは少なくとも2つのドライブ制御信号生成装置および少なくとも1つのパルス信号生成装置が設けられている。これによりプラズマの均質性をほぼ任意に調整設定することができる。
1つまたは複数のパルス信号生成装置をドライブ制御装置に配置すれば、高度な集積度が実現される。
有利な実施形態において、ドライブ制御信号生成装置および/またはパルス信号生成装置がそれぞれ殊にデジタルの関数発生器、殊に正弦波状信号発生器を有しているように設定することができる。この形式の配置構成により多岐にわたるドライブ制御信号を生成することができる。殊に個々のドライブ制御信号の位相位置および周波数を任意に調整設定することができる。したがって高周波電力発生器ひいてはプラズマプロセスを制御する多数の形態が可能になる。特に有利なのは同型の4つのディジタル関数発生器が統合されたAnalogDevices社のAD9959である。
特に有利には、関数発生器はダイレクトディジタルシンセサイザDDS(Direct Digital Synthesizer)として構成される。DDSにより特に段状正弦波信号を生成することができる。この場合、位相位置は実質的にランダムに調整設定することができる。周波数も同様にDDSの能力に応じて広範囲に調整設定することができる。
特に有利には、ドライブ制御信号生成装置および/またはパルス信号生成装置はディジタル関数発生器の後方に接続されているフィルタ装置を有する。ディジタル関数発生器の出力信号は段状信号であり、特に有利には段状正弦波形を有している。この信号がフィルタ回路へ供給されると曲線が平滑化され、アナログの正弦波信号が形成される。このような正弦波信号により所定の高周波電力発生器をドライブ制御することができる。
比較的新規な高周波電力発生器に対するドライブ制御信号またはパルス信号を生成するために、ドライブ制御信号生成装置および/またはパルス信号生成装置が各ドライブ制御信号またはパルス信号を生成する比較器を有していると都合が良い。比較器により例えば、平滑化された正弦波信号から矩形信号が得られ、これを用いて高周波電力発生器をドライブ制御することができる。この場合、関数発生器そのものに比較器を設け、ディジタル正弦波信号をまずフィルタ回路へ出力してそこで平滑化し、得られた信号を再び関数発生器へ、厳密にはそこの比較器へ供給するように構成してもよい。
特に有利には、プロセッサはドライブ制御信号および/またはパルス信号生成装置をドライブ制御するために設けられる。これにより信号形成装置の関数発生器を所望通りにプログラミングすることができる。プロセッサは1つまたは複数のインタフェースを介して制御可能および/またはプログラミング可能であるとよい。プロセッサ(同一のまたは別のプロセッサ)は、それがパルス信号を生成するようにすることで、パルス信号生成装置の構成部分であってもよい。
また、クロック信号を生成する発振器を設け、これを信号生成装置および/またはプロセッサに接続すれば、同期可能となる。
本発明の別の有利な実施形態では、少なくとも1つのインタフェース、例えばディジタルインタフェースおよび/またはユーザインタフェース(操作パネル)が設けられる。これにより殊に、プロセッサを介して関数発生器にアクセスできるようになる。こうして例えば、周波数または位相は予め定めた範囲内でユーザにより変更可能となる。また、このようなインタフェースを用いると、ドライブ制御信号および/またはパルス信号、特にその周波数および位相位置を自動制御することもできる。少なくとも2つの信号生成装置を1つのインタフェースによって調整することができる。その場合には2つの信号生成装置のそれぞれを調整することもできるし、周波数と位相とを独立に、または相互に依存して調整設定することもできる。
高周波電力発生器ドライブ制御装置は、プロセッサに加えてまたはこれに代えて、インタフェースおよび/または信号形成装置に接続されているプログラミング可能なディジタル論理モジュール、殊にFPGAを有していてもよい。ここでディジタル論理モジュールはプロセッサとして実現することもできる。殊にプロセッサに少なくとも1つのパルス信号および少なくとも1つのドライブ制御信号が供給されるようにするとよい。この場合論理モジュールが信号を同期することができる。
本発明は更に、上述の高周波電力発生器ドライブ制御装置によりドライブ制御されるようになっている少なくとも2つの高周波電力発生器を備えた高周波プラズマ励起装置を本願している。ここでの高周波プラズマ励起装置は例えばフラットパネルディスプレイ製造において周波数3.39MHzおよびその複数倍で使用されるようなものであってよい。またここでの高周波プラズマ励起装置は周波数10kHz〜1MHzの領域のコーティング装置であってもよい。この装置では相互に直接近傍に複数の電極対が配置されている。ここでは隣接する各発生器の出力信号が同期され、その位相位置が相互に調整設定される。
本発明の更に別の特徴ならびに利点は、本発明にとって重要な詳細を描いた図面を参照した本発明の実施例に関する説明、並びに特許請求の範囲に示されている。個々の特徴は各々それ自体単独で実現してもよいし、あるいは本発明の変形実施例において複数の特徴を任意に組み合わせて実現してもよい。
図面には本発明の有利な実施例が描かれており、以下ではそれらの図面を参照しながら本発明の実施例について詳しく説明する。
図1には高周波プラズマ励起装置1が示されており、この高周波プラズマ励起装置は後に詳述する高周波電力発生器ドライブ制御装置2を有する。高周波電力発生器ドライブ制御装置は、この実施例では、第1の高周波電力発生器および第2の高周波電力発生器4に対する2つのドライブ制御信号C,Dおよび2つのパルス信号E,Fを生成する。これらの信号を使用して高周波エネルギゼネレータ3,4はその出力側にパルス化されたエネルギ信号G,Hを生成する。これらは例えば図6a、6bに示されている。
パルス信号E,Fは、図7aに示されているように、ドライブ制御信号C,Dと同期されていてよい。つまり、基本周波数(ドライブ制御信号)の位相位置はパルス信号の位相位置に関連して固定的に調整設定されている。すなわち位相関係は同じにとどまっている。
図7のbには、ドライブ制御信号Cおよびパルス信号Eが同期している、すなわち位相関係が変化している別の可能な例が示されている。
パルス化された高周波エネルギ信号G,Hは整合回路網5,6を介してプラズマチャンバ7の電極32,33に供給される。ここで2つの高周波エネルギゼネレータ3,4を介して高周波エネルギを供給することによりプラズマプロセスが実施される。
図2aには高周波電力発生器ドライブ制御装置2が示されている。この装置はドライブ制御信号を生成する2つのドライブ制御信号生成装置10,11を含む。プロセッサ12を介してドライブ制御信号生成装置10,11に対し、どのようなタイプのドライブ制御信号を生成すべきかが設定される。殊にドライブ制御信号の周波数および位相が予め定められる。この設定に基づいて、ディジタル関数発生器13,14が信号、例えば信号A(図3,信号Aは図2a〜2cの位置Aの信号に相応する)によって示されているような信号を生成する。信号Aはディジタルに生成されるので、段状信号となる。この信号は平滑化を行うフィルタ回路15,16へ供給され、ここから例えば図3の正弦波状信号Bが生成される。この信号Bは比較器17,18へ供給され、ここで図3の矩形信号Cが生成される。
高周波電力発生器ドライブ制御装置2は実施例において更に、パルス信号を生成するための2つのパルス信号生成装置21,22を有している。プロセッサ12を介してパルス信号生成装置21,22に対し、どのようなタイプのパルス信号を生成すべきかが設定される。殊にパルス信号の周波数および位相が予め定められる。この設定に基づいてデジタル関数発生器23,24において信号が生成される。この信号は平滑化を行うフィルタ装置25もしくは26へ供給され、ここから例えば正弦波状信号が生成される。この信号は比較器27,28へ供給され、ここで矩形信号が生成される。
高周波電力発生器ドライブ制御装置2はさらに、共通のクロックを予め定める発振器19を有している。殊に発振器19はクロックを、実施例ではいわゆるDDSとして実現されているデジタル関数発生器13,14;23,24、およびプロセッサ12に供給する。ドライブ制御信号およびパルス信号の生成に影響を及ぼすことができるように、インタフェース20を設けることができる。図2にはそのうちの1つだけが図示されている。例えばユーザに、ドライブ制御信号およびパルス信号の位相位置および/または周波数を調整設定するもしくは調整し直す可能性が与えられるようにすることができる。その際プロセッサ12においてインタフェース20を介して入力される信号を0〜5Vの領域において0〜360°の領域における位相にマッピングすることができる。しかし予め定めた電圧領域を領域10kHz〜300MHzの周波数にまたは例えば3.39MHzの基本周波数と乗算される乗数の領域にマッピングすることも考えられる。択一的に、予め定めた電圧領域を、例えば27.12NHzの予め定めた基本周波数を除算する除数にマッピングすることができる。
図2bには図2aとは異なって、別個のパルス信号生成装置が設けられている。パルス信号生成装置の機能を果たすのは、パルス信号E,Fを直接生成するプロセッサ12(マイクロプロセッサ)である。
図2cの実施例において更に、FPGAとして実現されているプログラミング可能な論理モジュール40が設けられている。ここには、プロセッサ12により生成されたパルス信号も、ドライブ制御信号C,Dも供給される。論理モジュール40によりパルス信号はドライブ制御信号C,Dと同期されるので、同期されたパルス信号E,Fは論理モジュール40の出力側に現れる。
図4のa〜cにはドライブ制御信号C,Dの種々の特性経過が示されている。図4aでは、信号C,Dは相互に同期されており、ドライブ制御信号Cはドライブ制御信号Dに比べて2倍の周波数を有する。
図4のbでは、信号C,Dは図4のaと同じ周波数関係であり、つまり信号Cの周波数が信号Dの周波数の2倍である関係を有するが、信号Dは信号Cに対して位相シフトされている。
図4のcでは、信号C,Dは異なる周波数およびずれた位相関係を有する。殊に信号Dは信号Cの周波数とは異なる周波数を有している。さらに信号C;Dのどちらも他方の信号D;Cの整数倍にはなっていない。
図5のa〜dにおいて例として、図2の個所E,Fに現れるようなパルス信号E,Fが示されている。ここで断っておくが、図5a,5bのパルス信号E,Fはオーバラップし、一方図5cの信号Eの下降側縁と図5dの信号の上昇側縁との間には隙間があるので、これらの信号はオーバラップしていない。
以上、本発明を2つの高周波電力発生器および2つのドライブ制御信号C,D並びに2つのパルス信号E,Fに則して説明した。高周波電力発生器ドライブ制御装置2を2つより多くのドライブ制御信号生成装置10,11および2つより多くのパルス信号生成装置21,22で構成して、周波数および位相に関して種々様々な関係を相互に有していることができる相応に多くのドライブ制御信号C,Dおよびパルス信号E,Fが生成されるようにすることも勿論できる。
高周波プラズマ励起装置の概略図 高周波電力発生器ドライブ制御装置の第1実施例のブロック線図 高周波電力発生器ドライブ制御装置の第2実施例のブロック線図 高周波電力発生器ドライブ制御装置の第3実施例のブロック線図 図2a〜cの個所A,B,Cでの信号の特性曲線図 ドライブ制御信号の可能な組み合わせの一例を示す図 パルス信号の一例を示す図 パルス化された高周波信号の別の信号経過を示す線図 パルス信号に同期されたドライブ制御信号を示す線図(a)およびパルス信号に非同期であるドライブ制御信号を示す線図(b)
符号の説明
1 プラズマ励起装置、 2 高周波電力発生器ドライブ制御装置、 3,4 高周波電力発生器、 5,6 整合回路網、 7 プラズマチャンバ、 10,11 ドライブ制御信号生成装置、 12 プロセッサ、 13,14,23,24 デジタル関数発生器、 15,16,25,26 フィルタ装置、 17,17,27,28 比較器、 19 発振器、 21,22 パルス信号生成装置、 40 論理モジュール、 C,D ドライブ制御信号、 E,F パルス信号、 G,H パルス化された高周波電力もしくはエネルギ信号

Claims (26)

  1. プラズマプロセスに高周波電力を供給する少なくとも2つの高周波電力発生器(3,4)を生成される少なくとも2つのドライブ制御信号(C,D)を使用してドライブ制御するための方法において、
    少なくとも1つのパルス信号(E,F)が生成され、かつそれぞれ1つのドライブ制御信号(C,D)およびパルス信号(E,F)を使用してそれぞれの高周波エネルギ電力発生器(3,4)によりパルス化された高周波電力信号(G,H)が生成される
    ことを特徴とする方法。
  2. それぞれの高周波エネルギゼネレータ(3,4)に対してパルス信号(E,F)が生成される
    請求項1記載の方法。
  3. 1つまたは複数のパルス信号(E,F)のパルス周波数および/または衝撃係数および/または位相位置が調整設定される
    請求項1または2記載の方法。
  4. 異なっている高周波電力発生器(3,4)に割り当てられているパルス信号(E,F)の位相位置および/または周波数関係を調整設定する
    請求項1から3までのいずれか1項記載の方法。
  5. パルス周波数が同一の高周波電力発生器(3,4)に割り当てられているドライブ制御信号(C,D)の周波数より小さい
    請求項1から4までのいずれか1項記載の方法。
  6. パルス周波数が同一の高周波電力発生器(3,4)に割り当てられているドライブ制御信号(C,D)の周波数に同期または非同期に調整設定される
    請求項1から5までのいずれか1項記載の方法。
  7. それぞれの高周波電力発生器(3,4)に対してドライブ制御信号(C,D)が生成される
    請求項1から6までのいずれか1項記載の方法。
  8. ドライブ制御信号(C,D)および/またはパルス信号(E,F)がそれぞれ関数発生器(13,14;23,24)、殊にデジタル関数発生器を使用して有利にはデジタルデジタル正弦波状信号発生器を使用して生成される
    請求項1から7までのいずれか1項記載の方法。
  9. ドライブ制御信号(C,D)の位相関係および/または周波数関係は相互に調整設定される
    請求項1から8までのいずれか1項記載の方法。
  10. 少なくとも2つのドライブ制御信号(C,D)および/またはパルス信号(E,F)は異なった周波数を有している
    請求項1から9までのいずれか1項記載の方法。
  11. ドライブ制御信号(C,D)および/またはパルス信号(E,F)の調整設定は高周波電力発生器ドライブ制御装置(2)の少なくとも1つのディジタルインタフェース(20)を介して行う
    請求項1から10までのいずれか1項記載の方法。
  12. ドライブ制御信号(C,D)および/またはパルス信号(E,F)の調整設定はプログラミング可能な論理モジュール、例えばFPGAまたはプロセッサをを介して行われる
    請求項1から10までのいずれか1項記載の方法。
  13. ドライブ制御信号(C,D)の周波数は1MHz〜6MHzの整数倍、例えば3.39MHzの整数倍として選定される
    請求項1から12までのいずれか1項記載の方法
  14. ディジタル周波数発生器(13,14;23,24)は共通のクロック周波数によってドライブ制御される
    請求項1から13までのいずれか1項記載の方法。
  15. 高周波エネルギを供給する高周波電力発生器(3,4)を備えた少なくとも2つのプラズマプロセスをドライブ制御するための高周波電力発生器ドライブ制御装置(2)であって、該ドライブ制御装置(2)が少なくとも1つのドライブ制御信号(C,D)を生成するための少なくとも1つのドライブ制御信号生成装置(10,11)を有している形式のものにおいて、
    それぞれ1つのパルス信号を生成するための少なくとも2つのパルス信号生成装置(21,22)が設けられておりまたは少なくとも2つのドライブ制御信号生成装置(10,11)および少なくとも1つのパルス信号生成装置(21,22)が設けられている
    ことを特徴とする高周波電力発生器ドライブ制御装置。
  16. パルス信号生成装置(21,22)はドライブ制御装置(2)に配置されている
    請求項15記載の高周波電力発生器ドライブ制御装置。
  17. ドライブ制御信号生成装置(10,11)および/またはパルス信号生成装置(21,22)はそれぞれ、殊にディジタル関数発生器(13,14;23.24)、殊に正弦波状信号発生器を有している
    請求項15または16記載の高周波電力発生器ドライブ制御装置。
  18. 関数発生器(13,14;23.24))はダイレクトディジタルシンセサイザDDSとして構成されている
    請求項1から17までのいずれか1項記載の高周波電力発生器ドライブ制御装置。
  19. ドライブ制御信号生成装置(10,11)および/またはパルス信号生成装置(21,22)はディジタル関数発生器(13,14;23.24)に後置接続されてるフィルタ装置(15,16;25,26)を有している
    請求項15から18までのいずれか1項記載の高周波電力発生器ドライブ制御装置。
  20. ドライブ制御信号生成装置(10,11)および/またはパルス信号生成装置(21,22)はディジタル関数発生器(17,27;28.24)に後置接続されてるフィルタ装置(15,16;25,26)はそれぞれのドライブ制御信号(C,D)またはパルス信号(E,F)を生成する比較器(17,18;27,28)を有している
    請求項15から19までのいずれか1項記載の高周波電力発生器ドライブ制御装置。
  21. プロセッサ(12)はドライブ制御信号生成装置(10,11)および/またはパルス信号生成装置(21,22)をドライブ制御するように設定されている
    請求項15から20までのいずれか1項記載の高周波電力発生器ドライブ制御装置。
  22. プロセッサ(12)は1つまたは複数のパルス信号(E,F)を生成する
    請求項15から21までのいずれか1項記載の高周波電力発生器ドライブ制御装置。
  23. ドライブ制御および/またはパルス信号生成装置(10,11;21,22)および/またはプロセッサ(12)に接続されている、クロック信号を生成するための発振器(19)が設けられている
    請求項15から22までのいずれか1項記載の高周波電力発生器ドライブ制御装置。
  24. 少なくとも1つのインタフェース(20)、例えばシリアルインタフェースおよび/またはユーザインタフェースが設けられている
    請求項15から23までのいずれか1項記載の高周波電力発生器ドライブ制御装置。
  25. プログラミング可能な論理モジュール(40)が設けられている
    請求項15から24までのいずれか1項記載の高周波電力発生器ドライブ制御装置。
  26. 少なくとも2つの高周波電力発生器(3,4)を備えており、該高周波電力発生器は請求項15から25までのいずれか1項記載の高周波電力発生器ドライブ制御装置(2)によってドライブ制御されることを特徴とする高周波プラズマ励起装置(1)。
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